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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
星屑主催の宇佐市でのオープン会 
大分県宇佐市でボードゲーム第93回
→8月20日(日)10~18時:ウサノピア講習室(3) 

連絡先はコチラ↓ 
Twitter星屑@大分県宇佐市でボードゲーム!
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▼以下、このブログについて▼


ようこそ「大分県宇佐市でボードゲーム!」へ!

このブログは、
1ターンごとに記録を残している「プレイ記」と、
わりと数が多くなってきた「開封記事」がウリの、
ボードゲーム・ブログです!

ぼくは当ブログ管理人の星屑トランペッターと申します。通称"星屑"です。

まだ、ぼくが福岡県福岡市に住んでいた頃の、
2013年に「カタンの開拓者たち キャリーケース版」と出会って、
当時は福岡の友人たちとボードゲームを楽しんでいたのですが、
妻しーぷとの結婚を機に、新天地の大分県宇佐市に引っ越すことになり、
やばい、ボードゲーム仲間が妻ひとりになってしまったと嘆いていたところ、
妻に、じゃあボードゲームのブログを書けばいいじゃないと勧められ、
いや何で唐突にブログなんだよと反論したところ、
ブログを通じてボドゲ仲間を見つければいいのよと、
それっぽいことを言われ、
とりあえず書き始めたのが、このブログだったりします。

そして、その通り最初は、このブログを通じて、
大分県宇佐市のボードゲーム仲間ができたらいいなァと思いながら、
試行錯誤を重ねつつ、記事を書き続けていたはずなんですが、
幸いなことに、ここ大分県でたくさんのボードゲーム仲間に恵まれて、
もはや福岡に住んでいたときよりもボドゲ充になってしまい、
このブログは当初の目的を果たしてしまいました。

いまは、特に目的のようなものはないのかもしれませんが、
さらにボードゲーム仲間が1人でも増えたらいいなァとか、
このブログの記事が1つでも、誰かの役に立ったらいいなァとか、
そんな感じで、ブログを書き続けています。

ぼくは、ブログを書くにあたって、
人を惹きつける文章力だとか、何段構えかの構成力だとか、
そういうのは特に持ち合わせていないんですが、
それでも、丁寧さを心がけて、一生懸命やっていきますので…、

どうか、
「大分県宇佐市でボードゲーム!」を、よろしくお願いします!


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バニーキングダム
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ピクテル・ライト
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 開封 今月のボドゲ プレイ記→
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姫騎士逃ゲテ~
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姫騎士の魂
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2016年ボドゲBEST3(しーぷ編)
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2016年10月「ワインレーティング」
2016年9月「ふたつの街の物語」
2016年8月「路面電車」
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2016年6月「ポーション・エクスプロージョン」
2016年5月「ダイスシティ」
2016年4月「ディンゴの夢」
2016年3月「ストロングホールド 第2版」
2016年2月「アヤ:河巡る旅」
2016年1月「ブラッディ・イン」
2015年ボードゲームBEST3
2015年12月「ゾンビタワー3D」
2015年10月「ミステリウム」
2015年9月「ロストレジェンド」
2015年8月「ノイシュヴァンシュタイン城」
2015年7月「ドラコン」
2015年6月「逃げゾンビ」
2015年5月「ひつじとどろぼう」
2015年4月「テレストレーション」
2015年3月「ピクトマニア」
2015年1月「コルト・エクスプレス」
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★コラム

ナーフの保管場所を、百均アイテムとメタルラックで自作してみた!



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「モジュラス」シリーズ
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クリップ [0]→使用不可 [1]→1ヵ所 [2]→2ヵ所


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デモリッシャー
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ラピッドストライク
→(電)[1] 開封
リノファイア
→(電)[2] 開封


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ドゥーミネーター
→(手)[0] 開封
ハンマーショット
→(手)[0] 開封


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 開封
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 開封
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☆メガ

サンダーボウ
→(ド)[0] 開封


☆その他

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ボードゲーム「カラク/Karak」/「カタコンベ・オブ・カラック」を、私星屑と妻しーぷの2人で初プレイ。


盗賊vs剣闘士

プレイ記その1(1/5)

プレイ記その1(2/5)

プレイ記その1(3/5)

プレイ記その1(4/5)

プレイ記その1(5/5)


※順次更新


【2023/08/05 02:12】 | プレイ記 |
これが当ブログの1000記事目。

途中、休み休みになったけど、ここまで来れました。

これも、読んでくださっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

今後は、noteに記事を書いて、
こちらにリンクを張る形式にします。

なんかFC2は書きにくくなっちゃって。UI的に。

有料記事はありません。
引き続き読んでもらえたら嬉しいです。

管理人・星屑トランペッター

【2023/08/05 02:00】 | ボードゲーム記事一覧 |
今更

その3「大きな主催者/小さな主催者」

前回:その2「主催者のポジション」
 


ボードゲーム会の主催をしている私星屑が、 
今更に、あまりにも今更なことを語ってみる、
シリーズ【ボードゲーム会の今更】。 

第3回目は大きな主催者/小さな主催者」と題して、
主催者が敷くボドゲ会のルールについての話をしよう。



★ボドゲ会のルール


ボドゲ会には、大なり小なりルールがある。

ペットボトル飲料には名前を書いて、とか、
卓を立てるときは主催者に一声かけて、とか。

こういったものは、主催者が決めることが多いが、
場の雰囲気で何となく決まっていくものもある。
(それを主催者は黙認するか否定することになる)

また、それらを明文化している主催者もいれば、
口頭やツイートでアナウンスする主催者もいる。
(いまはXでアナウンスっていうのかな?)

同じ地域で開催されているボドゲ会では、
似たようなルールが定められていることもあるが、
会によって、やっぱり細かいところは違う。

星屑福岡県大分県でボドゲ会を主催しているが、
その二つのボドゲ会ですら、ルールは異なるのだ。
同じ主催者がやっているのにもかかわらず、である。



★大きな主催者/小さな主催者


星屑が主催している二つのボドゲ会での、
いちばんのルールの違いは"卓まわし"だ。

どの卓で、どのメンバーで、どのゲームを立てるか。

大分県のボドゲ会では、星屑が決めている。

8時間という開催時間の中、10名ほどの人数で、
みんなが持ち込んでくれたボドゲをまんべんなく
立てていくのには、この方がすんなりいく。

また、参加者に「我こそは!」という方がいないので、
やはり主催者がコントロールした方が話が進むのだ。

一方の福岡県のボドゲ会では、あまり星屑は決めない。

こちらは12時間という長丁場で、人数は2~30名。
下手に主催者が一人でコントロールしようとするより、
参加者たちが立てる卓を見て、そのサポートをしたり、
空いている人を集めて卓を立てたりするムーブの方が、
会の運営を安定させやすいと感じている。

片や、"大きな主催者"となり会をコントロールして、
片や、"小さな主催者"として会を見守る。

参加者サイドから見ると、
大きな主催者が話を進めるカチッとしたボドゲ会か、
小さな主催者がサポートに回る自由度の高いボドゲ会か。

ボドゲ会の主催者が、どれくらい関与するかによって、
主催するボドゲ会の色は変化するように思うのだ。



★ルールと良心


卓まわしに限らず、さまざまなルールの積み重ねで、
ボドゲ会というものは運営され、存続している。

逆にいえば、ルールが守られず、機能不全に陥ると、
ボドゲ会の運営は破綻してしまいかねない。

ボドゲ会というのは、参加者の良心で成り立っていて、
そのために主催者は、適切なルールを敷くべく努力する。

参加者の良心の上に敷けるルールであるかどうかは、
ゆめゆめ考えなければならないだろう。

その上で、たくさんルールを作ってもいいし、
最低限のルールだけ決めて自由化してもいい。

大きな主催者でも、小さな主催者でもいい。
なんなら中くらいの主催者でもいい。

これもまた、主催者の醍醐味に他ならない。



今更、星屑のボドゲ会ルールの考え方を示してみた。

よいボドゲ会になるよう、ルールを敷く主催者がいて、
よいボドゲ会になるよう、ルールを守る参加者がいる。

ボドゲ会自体が、ひとつの壮大な協力ゲームなのだ。

だからこそ、あんなにも達成感で満たされるのだと思う。
ボドゲ会からの帰り道というのは。


次回:未定



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【2023/08/04 17:01】 | その他 |
今更

その2「主催者のポジション」

前回:その1「なぜ開催するのか?」
次回:その3「大きな主催者/小さな主催者」



ボードゲーム会の主催をしている私星屑が、 
今更に、あまりにも今更なことを語ってみる、
シリーズ【ボードゲーム会の今更】。 

第2回目は主催者のポジション」と題して、
主催者が卓に入るか入らないかという話をしよう。



★卓に入らない主催者 


前回、以下のようなことを書いた。 

星屑は、引っ越し先でボドゲ会を立ち上げた頃こそ、
肉食獣が獲物を貪り食うかのごとくボドゲをしていたが、 
次第に落ち着いて、腹八分目で満足するようになった。 

そう、いまの星屑は小食になったのだ。 

これは、思う存分ボドゲをプレイすることできて、 
腹が満たされた、というのも確かにあるのだが、 
他にも2つほど理由があって―― 


☆ボドゲ会の運営との両立

ボドゲ会を運営しながら、自身もボドゲをするというのは、
ちょっとした曲芸をしているようなものである。

どの卓で、どのメンバーで、どのゲームを立てるか。
いわゆる"卓まわし"を頭の中でイメージしながら、
参加者がいらっしゃるたびに交流や集金をして、
初参加の方がお見えになれば会則の説明もして、
借りている施設の職員さんとコミュニケーションをとり、
施設に迷惑がかかっていないか目を光らせもする。

――のと、並行してボドゲをするとどうなるか。
どうしても、スタミナが倍速で削られてしまう。

そこで、体力を温存するために小食になる。
つまり、卓に入ってボドゲをする回数を、減らすのだ。

それでは、ボドゲをするためにボドゲ会を立ち上げたのに、
まったく意味がないのではないかと思われるかもしれない。

ところが――


☆ボドゲ会の運営の楽しさ

ボドゲ会の運営というのは、
それはそれで一つの壮大なゲームである。

これは、むかし星屑がやっていた、
野球の応援団長と通じるものがあって。   

今更-2-1 

応援団長は、応援団の運営をしている。

予算の中で備品や消耗品を購入し、
あるいは旗や横断幕をオーダーして、
それらを野球場へ運び込んで配置する。

各試合前には、シフト表を組んで、
イニングごとの団員たちの役割を決める。
応援リーダーやドラム、トランペットなどを、
適正やスタミナを考慮しながら割り振るのだ。

そうして目指すところは、観客の盛り上がり!

リソースを有効活用して盤面をかため、
キャラクターの配役で観客の心をつかみ、
大歓声という名のVPを獲得する――

遊び感覚でやれるほど甘い世界ではないが、
しかし、やっていることはゲーム性の塊だった。 

 今更-2-2 

ボドゲ会も同じだ。
いかにして、参加者の方々に楽しんでもらうか。

そのための試行錯誤は、唯一無二の面白さで、
これはボドゲ会の主催者の特権だと思う。

ボドゲ会の運営に専念したいがために、
星屑は小食になったのだ。



★主催者のポジション


ボドゲ会の主催者の方々を見渡すと、
主催者たちが、どのくらい卓に入るか、
そのポジションは大きく3つあって――


☆前衛型

全力で卓に入る。

せっかくボドゲ会を主催しているのだから、
自分自身が卓に入ってナンボ。

会の運営はシステム化していたり、
あるいは参加者たちが慣れていて、
主催が動かなくても回る。


☆中衛型

バランスをとりながら卓に入る。

自分が絶対に入りたい卓には遠慮なく入るし、
自分が入ることで適正人数になる卓にも入る。

卓に入りながらも、部屋全体を見渡していて、
必要な対応があればゲーム中でも席を立つ。


☆後衛型

インストはするが、卓には入らない。
ボドゲは自分の会以外でプレイする。

あくまで、ボドゲ会の運営をしに来ていて、
手持ち無沙汰な参加者が発生しないよう、
積極的に卓をコントロールしている。


主催者には、まず2択がある。

ボドゲをしたいか?
それとも、運営をしたいか?

その答えが、ポジションにつながる。

ボドゲが10に近いほど前衛型で、
運営が10に近いほど後衛型になって、
それが5:5に近ければ中衛型になるわけだ。



★理想と現実


ただし、ボドゲ会の規模であったり、
会を開いている土地の文化によって、
必ずしも思惑通りにならないこともある。

星屑はというと、前述のとおり小食だ。
具体的にはボドゲ2:運営8ぐらい。

腹八分とかいったのは実はウソで、
本当は腹二分で足りる体になった。

つまり、理想でいえば後衛型なのだが、
現実のボドゲ会では実は中衛型である。

星屑が大分県で主催している宇佐会では、
星屑が入ることで2卓とも4人になるとか、
3卓目が立てられるといったことが多く、
入ったほうが卓をまわしやすいのだ。

また、これは大分県で特に感じることだが、
主催者が卓に入れないのは申し訳ない
という参加者たちの思いが強い。

そのためか、主催者が卓に入らないことに、
なにか違和感のようなものがある。

そういうわけで星屑は中衛型をしているのである。



今更、星屑のポジションを明示してみた。

もしボドゲ会の主催者さんで、
理想と現実に悩んでいる方がいらしたら、
それは是非とも参加者の方々へ打ち明けて、
どんどん理想の方へ寄せていってほしい。

その方が、絶対に長く続けられるので!


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【2023/08/02 09:30】 | その他 |
今更

その1「なぜ開催するのか?」

次回:その2「主催者のポジション」



ボードゲーム会の主催をしている私星屑が、 
今更に、あまりにも今更なことを語ってみる、
シリーズ【ボードゲーム会の今更】。 

第1回目はなぜ開催するのか?と題して、
星屑がボドゲ会を続けている理由を明かそう。



★現在の理由


継続は力なり――

いま、まさにブログを書いていて耳の痛いコトバだね。
むかしは毎日1記事とか書いていたこともあったのに、
ひとつ前の記事が2年前の正月になってしまっている。

一方で、星屑主催のボドゲ会である「星屑会」。
こちらはコロナ期間こそ休止していたものの、
大分県でのオープン会「宇佐会」は92回目を、
福岡県でのクローズ会「城南会」は41回目を、
それぞれ今月、迎えることができた。

なぜ、ボドゲ会は続けられるのか。
こんなにもブログは続かないのに

それには"理由"がある。

というか、いまや星の数ほどありそうな、
世の中のボドゲ会の主催者は全員が全員、
何かしら理由を持っていると思うけれど。

星屑の現在の理由は、これだ。

"どんなボドゲでもプレイできる環境の保有"



★過去の理由


実は、この"理由"というものは星屑の中で変化している。

現在と過去では異なるというわけだ。

さかのぼって2013年の10月。
星屑は福岡の実家から、大分へ引っ越した。
セルフ政略結婚により、地元を離れたのだ。

地元にいた頃は、毎週のようにボドゲをしていた。
いわゆる"いつメン"という存在に恵まれていて、
「カタン」「カルカソンヌ」を楽しんでいた。

ところが、引っ越しにより環境がリセットされる。
まったくの新天地。友達ゼロからのやり直し。

ありがたいことに、はボドゲに付き合ってくれた。

今更-1-1

おかげで「カルカソンヌ」はプレイできた。
だが2人で「カタン」はプレイできない

星屑はボドゲに飢えていたのだ。
なまじ、みんなで遊ぶボドゲの楽しさを知ってしまっていたから――

"ボドゲがしたいです"

そんな切実な理由で、星屑はボドゲ会を立ち上げた。

果たして、第一回目の大分県宇佐市での星屑会には、
4名の参加者が集まり、星屑の願いは叶うこととなる。



★環境の"保有"


あれから10年。

大分県の北から南から10名を超える参加者が、
毎月のように大分県宇佐市へ遊びにきてくださる。

今更-1-2

追って立ち上げた福岡市でのボドゲ会に至っては、
やれ参加者20名だ30名だとの盛況ぶりだ。

「カタン」ができない、と嘆いていたのが嘘みたいである。
こういうのを、継続は力なりと云うのだろうか。

ところで、この10年で星屑には心境の変化があった。
"ボドゲがしたいです"という気持ちが薄れたのだ。

これは決して、ボドゲへの興味が薄れたわけではない。
あんまり、がっつかなくなった…というか。
飢えているときに肉を思い涎を垂らすような境遇を脱し、
食べたい料理を食べたいときに食べるとでもいうような。

最初こそ、ボドゲがしたくて堪らなくて会を開いたが、
現在は、その時々でプレイしたいボドゲができるよう、
ボドゲ会を維持しているという感じである。

10名以上集まるボドゲ会という場所では、
たいていのボドゲはプレイできてしまう

たとえば、
4人(3人)プレイの「カタン」。
6人プレイの「セレスティア」。
7人プレイの「ふたつの街の物語」。
8人(12人)プレイの「テレストレーション」。
さらには「マフィア・デ・クーバ」などのパーティーゲームも。

そして、参加者が多いということは、
それだけ多種多様なボドゲが集まるということでもある。

さらには、やさしい仲間たちに恵まれたことで、
自作ボードゲームのテストプレイも引き受けていただける

今更-1-3

こんな素敵な環境を"保有"することの価値――

それこそが、星屑がボドゲ会を続けている理由に他ならない。



今更、星屑がボドゲ会を続けている理由を語ってみた。

とはいえ、理由は理由であるにしろ、
ここまで続けてくることができて、
これからも続けていけそうなのは、
参加者の皆様と、のおかげです。

いつもありがとうございます。
そして、これからも宜しくお願いします。

管理人・星屑トランペッター


こういった話が、あと2回くらい続くよ。



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【2023/08/02 09:15】 | その他 |
ボードゲーマーの皆さん、
明けましておめでとうございます!


20200106サムネ

どうか2021年も、
星屑のブログ「大分県宇佐市でボードゲーム!」と、
宇佐ロップイヤーズを宜しくお願いいたします!!

以下、今年のお話になりますが――


★ボードゲーム会の開催について

☆休止期間を延長します。

新型コロナの影響によって、
2020年3月から活動を休止している
宇佐ロップイヤーズのボードゲーム会ですが、
引き続き、開催を見合わせるつもりです。

理由は、いたってシンプルで――

ボードゲーム界隈からコロナの陽性を出したくないから!

この先、
十年や二十年というスパンで、
ボドゲ会を運営していくにあたって、
こんなところで躓くわけにはまいりません。

長い目で見れば、
ここで中途半端に動くよりは、
満を持して再開した方が良いと思うのです。

いずれ、
ワクチンの効果が発揮され、
明確にコロナの感染者数が減り、
会場の制限が完全に解除されたならば、
その時には大手を振って再開しようと思っています。
それが仮に何年後になろうとも――

星屑の実家が城南区にある以上、城南会は不滅です…!(笑)

安心してお待ちいただきたいですし、
再開の暁には、ご参加を心よりお待ち申し上げます!




★当ブログについて

☆まったく先が見通せません…

理由は2つで――

1つ目が、いまいち定まらない星屑ジョブチェンジです。

半年間の職業訓練校によって、
ワード&エクセルの資格はモノにしましたが、
簿記2級をあと4点取れずに落としてしまいましたので、
そのリベンジマッチを2月末にしたいと思っています。

あれな。
ボドゲの4点差負けと、リアルの4点差不合格は敗北の味が違うな!

そんな中での就職活動ということもあり、なかなかにバタバタで、
ぜんぜん全くブログに手が回らないのです…。


2つ目の理由は、圧倒的なボードゲームのプレイ不足

やっぱり、ちゃんとボドゲをプレイしていないと、
書けないものですね。ボドゲブログというのは…!

とはいえ、
ネタとなるボードゲーム自体は、文字通り山積していますので、
しーぷとの2人プレイを軸に、紹介記事を書けたらなぁと思います♪



…そんなわけで、これからも苦しい展開が続きそうですが、
準備だけは怠らないようにしていく所存です。

"その時"がきたら、
待ってましたとばかりにボドゲ会を開けるよう、
かつてのようにブログの記事を積み重ねていけるよう、
星屑は心づもりをしておきます!



それでは2021年も、それぞれのカタチで、
ボードゲームと戯れていきましょう!!


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【2021/01/06 06:00】 | 告知 |
★2020年のボードゲームBEST3

2020ベスト-0


さて、2020年も当ブログ最後の更新は、
管理人星屑の「今年のボードゲームBEST3」です。

今年、発売もしくは日本語版が出たボードゲームの中で、
来年以降も星屑必携となりそうなタイトルは…?

3位からランキング形式で発表してまいります!



★2020年3位「(該当なし)」

そもそもの話、今年はボードゲーム会の自粛などもあり、
あまりボードゲームをプレイする機会に恵まれませんでした。

その結果、必然的に試行回数が激減してしまい、
3位に入るボドゲとは出会うことができず残念です…( ̄▽ ̄;)



★2020年2位「トラップワード」


▲amazonリンク

2020ベスト-1

コトバ遊び系のパーティーゲームは多々ありますが、
"NGワード"主体の「トラップワード」は、
悩ましい読み合いの末の笑いが印象的なゲームでした!

ルールは、2チームに別れてのターン制で、
ターンチームのチームリーダーが"お題"となるワードを確認し、
それをチームメイトへ間接的に説明することで当てさせるという、
非常にシンプルなものです。

例えば、
リーダーが"ピーナッツ"というお題を引いたら、
直接、「ピーナッツ」や「落花生」とは言わずに、
ピーナッツを説明すれば良いわけでーー

千葉県の特産品で、よくおつまみで食べる、殻のついた豆

…なんて説明すれば、あっさりとチームメイトに伝わることでしょう。

ところが相手チームは、ただそれを眺めているわけではなく、
いくつかの"NGワード"を設定して待ち構えているのです。

もし、相手チーム側に立ったとしたら、
ピーナッツのNGワードには何を設定するでしょうか?

やっぱり「千葉」は鉄板でしょうし、「おつまみ」も「」も、
そりゃあ設定したくなるに決まっています…!

と、なると、

千葉県の特産品で、よくおつまみで食べる、殻のついた

…なんて発言は、地雷原を裸足で駆けていくようなものです!

それでは、どうしたら良いでしょう?

房総半島あたりで」…いや、逆にチームメイトに伝わりにくいか。
お酒の相棒」…いや、お酒の方をNGワードにしている可能性もある。
ビール」「ワインの」…これじゃただのギャンブルだ!
双子や三つ子の乾きもの」…この辺りなら大丈夫そうかな?

リーダーは制限時間の中で、
相手のトラップを予想しながら、
口に出すコトバを慎重に考えます。
(※NGワードを口に出した瞬間、ターン終了!)

ちなみに、
上の例は実際のプレイの模様で、リーダーは私星屑でした。

果たして、とあるヒラメキが浮かんだ途端、
星屑が口にしたコトバが――

スヌーピーのタイトr

はいアウトー!

∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

ー ̄) ニヤッ

\アハハハハ!!/

2020ベスト-4
▲実は「千葉」も「おつまみ」も「」も、NGワードではなく、
星屑は考えすぎた末に敗北してしまったのです…!

と、まぁこんな感じで、
まさにトラップだらけのダンジョンを、ひやひやしながら進んでいくような、
コトバ遊び系パーティーゲーム「トラップワード」が2020年の2位でした!

2020ベスト-2
▲おまけ。他の即死(一言目がNGワード)事例。

ちなみに、
ゲームを盛り上げるための試練のカードなどは、
あえて外してプレイするのもアリかと思われます。

特に、初心者もプレイされている場合は、
勝ち負けを度外視して、純粋にコトバ遊びを楽しむと、
うまく盛り上がるかもしれません♪( ̄▽ ̄*)



★2020年1位「グリズリー」


▲amazonリンク

2020ベスト-6

ネコが猫じゃらしを追いかけるように、
星屑動くボードゲームを追いかけます…!

と、いうわけで、
動く系チキンレース「グリズリー」を紹介したいのですが――

まずは、こちらの動画をご覧ください↓

もうね、この時点で星屑の負けですよ。
カッパの川流れなら聞いたことありますけど、
クマの川流れなんて想像だにしていませんでした。
おもしろすぎる!!!( ̄▽ ̄*)

2020ベスト-5
▲ゲームの内容としては、
▲プレイヤーたちがクマさんになって、
いちばん魚を捕まえられた人の勝ちというものです。

2020ベスト-3
▲ただし、ダイスの目によって川が流れ、
▲運が悪ければ滝の下へと流されてしまいます…!

そうすると、せっかく捕まえた魚が逃げてしまいますので、
欲張りすぎない程度に穴倉へと魚を持ち帰って、
魚を貯めこんでいきましょうね、という感じ。

ま、星屑の辞書に撤退なんて文字はないけどな!!!

キャッチーでコミカルな見た目と、
行くか帰るかの2択というシンプルなルールに、
うまく調整された運要素のバランスが光る、
「グリズリー」が2020年の1位となりました!

2020ベスト-7



★2020年を振り返って

2020年。
星屑にとっても波乱の一年でした。

新型コロナの足音が聞こえ始めた2月末、勤務先の店舗が閉鎖。

主催しているボードゲーム会は、
3月に開催地でのコロナの発表を受け、中止せざるを得ず、
その後、断腸の思いで年内の開催の自粛を発表しました。

星屑自身は、7月から職業訓練校に通い始め、
資格取得と再就職を目指す日々に身を置いて、
それらは12月に実を結ぶことになります。

振り返ってみれば、
ボードゲーム会の開催にしても、日常生活にしても、
なかば強制的に再構築させられた年になりました


とはいえ、話の大筋は変わりません。

星屑は、
なんとしても生き抜いていくための方策を探りますし、
主催するボードゲーム会も、折を見て再開します!

主催者の名にかけて。

どうか引き続き、
当ブログと当ボードゲーム会を宜しくお願いします♪



…と、こんなところで今年の、
ブログ「大分県宇佐市でボードゲーム!
を〆させていただきましょう。

2021年もステキなボードゲームと出会えますように!
それではボードゲーマーの皆さん、よいお年を…!






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【2020/12/31 23:59】 | その他 【タグ】 グリズリー  トラップワード  
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