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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ひとことふたこと
☆これから仕事が忙しくなりそう…( ̄▽ ̄;)

星屑主催の宇佐市でのオープン会
大分県宇佐市でボードゲーム第42回
→4月8日(日)09~18時:ウサノピア講習室(2)

大分県宇佐市でボードゲーム第43回
→4月22日(日)09~18時:ウサノピア講習室(3)


星屑主催の福岡市でのオープン会
福岡市城南区でボードゲーム第14回
→4月15日(日)09~21時:城南市民センター第2会議室

福岡市城南区でボードゲーム第15回
→5月20日(日)09~21時:城南市民センター第2会議室


連絡先はコチラ↓
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☆または、ブログ左下のメールフォームへ!


更新予定(毎日23時59分予定)
☆☆

▼以下、このブログについて▼


ようこそ「大分県宇佐市でボードゲーム!」へ!

このブログは、
1ターンごとに記録を残している「プレイ記」と、
わりと数が多くなってきた「開封記事」がウリの、
テレビゲーム・ブログです!

ぼくは当ブログ管理人の星屑トランペッターと申します。通称"星屑"です。

まだ、ぼくが福岡県福岡市に住んでいた頃の、
2013年に「カタンの開拓者たち キャリーケース版」と出会って、
当時は福岡の友人たちとボードゲームを楽しんでいたのですが、
妻しーぷとの結婚を機に、新天地の大分県宇佐市に引っ越すことになり、
やばいボードゲーム仲間が妻ひとりになってしまったと嘆いていたところ、
妻に、じゃあボードゲームのブログを書けばいいじゃないと勧められ、
いや何で唐突にブログなんだよと反論したところ、
ブログを通じてボドゲ仲間を見つければいいのよと、
それっぽいことを言われ、
とりあえず書き始めたのが、このブログだったりします。

そして、その通り最初は、このブログを通じて、
大分県宇佐市のボードゲーム仲間ができたらいいなァと思いながら、
試行錯誤を重ねつつ、記事を書き続けていたはずなんですが、
幸いなことに、ここ大分県でたくさんのボードゲーム仲間に恵まれて、
もはや福岡に住んでいたときよりもボドゲ充になってしまい、
このブログは当初の目的を果たしてしまいました。

いまは、特に目的のようなものはないのかもしれませんが、
さらにボードゲーム仲間が1人でも増えたらいいなァとか、
このブログの記事が1つでも、誰かの役に立ったらいいなァとか、
そんな感じで、ブログを書き続けています。

ぼくは、ブログを書くにあたって、
人を惹きつける文章力だとか、何段構えかの構成力だとか、
そういうのは特に持ち合わせていないんですが、
それでも、丁寧さを心がけて、一生懸命やっていきますので…、

どうか、
「大分県宇佐市でボードゲーム!」を、よろしくお願いします!


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★星屑の所有ボードゲームはこちら★
☆記事リクエスト募集!

このボードゲームを記事にして欲しい!
…というタイトルがありましたら、
コメントでもメールフォームでもTwitterでも、
どしどしお寄せください!
優先して記事を書きたいと思います!


☆ボードゲームお貸しします!

このボードゲームをプレイしてみたい!
…というタイトルがありましたら、
お貸ししますので、お気軽にご相談ください!
ただし、
星屑と面識があり、直接の受け渡しができる方。
・返却日を設定し、守っていただける方。
・お貸ししたゲームを大事に扱っていただける方。

以上が条件となります。


★2016年9月10日更新★

【あ行】
アイランド
→拡張:イカとイルカ
アグリコラ
→拡張:泥沼からの出発
→世界選手権デッキ
アグリコラ 牧場の動物たち
→拡張1:牧場にもっと建物を
→拡張2:さらに牧場にもっと建物を
アクワイア
アサラ
遊ボード ミニベースボール
アバロン
アヤ:河巡る旅
あやつり人形
アルカトラズ
アルハンブラ
アルルの丘
暗黒議会
暗殺狂時代
インカの黄金
ウィッチャー:ザ・ボードゲーム※放出済
ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム
エイジ オブ クラフト~大建設時代~
→拡張1
→拡張2
王への請願
オー・マイ・グーッズ!
お邪魔者3
オニリム(旧)
俺の街

【か行】
開拓王
カヴェルナ
学園メテオ
カタンの開拓者たち
→拡張:航海者版
→拡張:都市と騎士版
→拡張:探検者と海賊版
仮面の使者
カリスト
カルカソンヌ(10周年記念限定版)
→拡張1:宿屋と大聖堂
→拡張2:商人と建築士
→拡張5:王女とドラゴン
→拡張9:川と王様と礼拝堂
→拡張10:カタパルト
カレンと海賊の島
漢コレ!
キャメルアップ
→拡張:スーパーカップ
ギャンブラー×ギャンブル!
キングオブトーキョー
→拡張1:パワーアップ!
→ハロウィン南瓜の大決闘
キングオブニューヨーク
キングダム
金星の商人
クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
クトゥルフ・レルムズ
グリモリア
クレイジー・カート
ケイラス
幻想郷新聞大会ボードゲーム 文花盤
ケンブルカスケード
コーンウォール
コクーン・ワールド ザ・ボードゲーム
コルト・エクスプレス
→拡張1:荒野の駅馬車

【さ行】
サッカーチェス
猿道
産業の時代
サンゴク
シェイクスピア
シヴィライゼーション
→拡張1:富と名声
→拡張2:叡智と闘争
知ったか映画研究家スペシャル!
シティビルダー
ジャイプル
蒸気の時代
シルク・トゥ・モンスター
新紙とペンとサイコロだけで冒険者になれるゲーム
神道(SHINTOH)
水曜どうでしょうボードゲーム~世界編~
スコットランドヤード
→ミスターXロンドンに行く※貸出不可
スコットランドヤード・東京
スコットランドヤード・スイス※貸出不可
ストライク
スパイ51
スモールワールド アンダーグラウンド
→ミニ拡張:スモールワールドの女神たち
→ミニ拡張:ロイヤルボーナス
→ミニ拡張:スパイダーウェブ
セルソード
セレスティア
ゼロ
潜入スパイ大脱出(インフィルトレーション)
そしてふたりは手を取り合って。
ゾンビタワー3D
ゾンビVSチアリーダー

【た行】
ダイスシティ
大噴火
太平洋戦史
タシュ=カラール
→拡張1:極北の永久霜
誰も出てこない。~古代遺跡とお宝と~
タロットストーリア
タンクハンター ガールズ&パンツァーエディション
ダンジョンクエスト クラシック
ダンジョン・ロード
タンブリンダイス ミディアム
チグリス・ユーフラテス
チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ
チルノのさんすうゲーム
ディンゴの夢
テーベ
デッドマンズドロー×2
テレストレーション
電力会社(旧)
→拡張:追加発電所カードセット
→各種マップ
どうぶつサッカー
東方祀爭録~東方紅魔郷編~
東方祀爭録~東方妖々夢編~
東方祀爭録~特別拡張編(EXTRA)~
東方祀爭録~東方永夜抄編~
東方祀爭録~東方風神録編~
東方祀爭録~東方地霊殿編~
ドッカーン!
トバゴ
ドラコン
ドラゴンロール
ドラスレ
→拡張:ミンキャス
→拡張:グランドマスター

【な行】
ナショナルエコノミー
涙のフェッス
逃げゾンビ
ニッポン:明治維新
日本庭園
ノイシュヴァンシュタイン城

【は行】
ハゲタカのえじき
パシフィック・タイフーン
パンデミック
→拡張1:迫りくる危機
→拡張2:科学の砦
パンデミック:レガシー シーズン1(赤箱)
ピクトマニア
ひつじとどろぼう
ヒットマンガ
姫騎士逃ゲテ~
姫騎士の魂
ファミリア
ふたつの街の物語
ブラッディ・イン
ブループリント
ブルーマックス
ブレーメンズ
ポイズン
封建領主
ポーション・エクスプロージョン
ポンペイ滅亡

【ま行】
麻雀拡張カード
マウナ・ケア
マギアレーナ
マギvs.ドラゴン
マゴス
街コロ※貸出中
→拡張1:+※貸出中
→拡張2:#※貸出中
マフィア・デ・クーバ
魔法の軍団
マラケシュ
ミステリウム
→隠された兆し
ミツバチマッチ!
見逃してもイイよ!
ムーミンボードゲーム ニョロニョロフェスタ
村の人生
→拡張1:酒場
→拡張2:港町
モノポリー80周年記念エディション
モンド:サピエンス
モンバサ

【や行】
妖怪つみつみショーギ
妖精奇譚

【ら行】
ラブクラフト・レター
ラブレター
ル・アーブル:内陸港
レッドドラゴン・イン
ローゼンケーニッヒ
ロストレジェンド
路面電車

【わ行】
ワードバスケット
私の世界の見方
ワンナイト人狼
ワンナイト人狼 超人Ver

【ABC】
Are You 勇者?
CV-履歴書-
K2
VICTIM

【123】
6ニムト(20周年記念盤)


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【2020/01/03 00:00】 | その他 |
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アイスクール
 開封 プレイ動画→
アイランド
 紹介
アサラ
 開封
遊ボード ミニベースボール
 開封
アドレナリン
 開封 今月のボドゲ
アバロン
 開封 ルール説明 プレイ記→
アヤ:河巡る旅
 開封 今月のボドゲ
アラカルト
 開封→拡張 サマリー
アルハンブラ:ビッグボックス
 開封 ルール説明本体 拡張
アルルの丘
 開封
暗黒議会
 開封 プレイ記→
暗殺狂時代
 開封
イスタンブール
 開封→拡張①
イモムシ・イモムシ(ワームアップ!)
 開封
インカの黄金
 紹介 ルール説明→(準備) (プレイ) プレイ記→ 小ネタ
インディゴ
 開封
ウィッチャー:ザ・ボードゲーム
 開封
ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム
 開封
エイジ オブ クラフト~大建築時代~
 紹介
エレファント
 開封
王への請願
 開封
オー・マイ・グーッズ!
 開封
おしくらモンスター(プッシュ・ア・モンスター)
 開封
お邪魔者3
 開封
俺の街
 開封
カヴェルナ
 開封 プレイ記→
カヴェルナ:洞窟対決
 開封 プレイ記→(1人)
学園メテオ
 開封
カタンの開拓者たち
 紹介 ルール説明 プレイ記→
カラーポップ
 開封
カリスト
 開封 プレイ記→
カルカソンヌ
 さく説
カルタヘナ
 開封
カレンと海賊の島
 開封 プレイ記→
漢コレ!
 開封
キャッチ・ザ・ムーン
 開封
キャメルアップ
 開封拡張
ギャンブラー×ギャンブル!
 開封
キョンシー
 開封
キルクス・マクシムス
 開封
キングダムビルダー
 開封
キングドミノ
 開封 プレイ記→
Kingdomino
 開封
クイーンドミノ
 開封
クイズいいセンいきまSHOW! 恋愛編
 開封
クトゥルフ・レルムズ
 開封
クレイジー・カート
 開封
ケイラス
 開封
ケーララ
 開封
ケルト・タイル
 開封
ケンブルカスケード
 開封
コーンウォール
 開封
コクーン・ワールド ザ・ボードゲーム
 開封
コテージ・ガーデン
 開封 プレイ記→
コルト・エクスプレス
 ケーキ 開封→拡張 紹介 ルール説明→拡張
 プレイ記→
コロッセウムの建築士
 開封
サグラダ
 開封
サルガッソーからの脱出リボーン
 開封
猿道
 開封
サンフランシスコ ケーブルカー
 開封
シェイクスピア
 開封
知ったか映画研究家スペシャル!
 開封
ジャイプル
 開封
ジャンクアート
 開封
ジャングリラ
 開封
神道(SHINTOH)
 開封
水曜どうでしょうボードゲーム~世界編~
 開封
スコットランドヤード・スイス
 開封 プレイ記→
スタータップス
 開封
ストライク
 開封&ルール
ストロングホールド 第2版
 開封 今月のボドゲ
スパゲティ
 開封
スピーク・イージー
 開封
スピンデレラ
 開封
セルソード
 開封 プレイ記→
セレスティア
 開封 今月のボドゲ
ゼロ
 開封
潜入スパイ大脱出(インフィルトレーション)
 開封
ソーリー!スライダーズ
 開封 プレイ動画→
そしてふたりは手を取り合って。
 開封
ゾンビタワー3D
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
ターゲット
 開封
ダイスシティ
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
ダイス・スター
 開封 今月のボドゲ
大噴火
 開封
タシュ=カラール
 開封→拡張
たたらばと森
 開封 今月のボドゲ
誰も出てこない。~古代遺跡とお宝と~
 開封 プレイ記→
タロットストーリア
 開封
タンクハンター ガールズ&パンツァーエディション
 開封
ダンジョンクエスト クラシック
 紹介 ルール説明→(準備) (流れ) (詳細) プレイ記→
ダンジョンヒーローマネージャー
 開封
ダンジョンロール
 開封
タンブリンダイス ミディアム版
 開封 プレイ動画→
タンブリンダイス 2017年版
 開封
チームプレー
 開封
チグリス・ユーフラテス
 開封
ディンゴの夢
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
デッドマンズドロー
 開封 プレイ記→
デュプリク
 開封
テレストレーション
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
トゥクトゥクウッドマン
 開封
ドギーバッグ
 開封
ドッカーン!
 開封 紹介
飛ぶニャン!ネコとばし
 開封
ドラコン
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
トレジャーハンター
 開封 今月のボドゲ
ナショナルエコノミー
 開封 プレイ記→
ナショナルエコノミー メセナ
 開封 プレイ記→
涙のフェッス
 開封
逃げゾンビ
 開封 今月のボドゲ エラッタ プレイ記→
ニット・ウィット
 開封 今月のボドゲ
ニッポン:明治維新
 開封
日本庭園
 開封
ヌメリ
 プレイ記→
ノイシュヴァンシュタイン城
 開封拡張① 今月のボドゲ プレイ記→
ノームの村
 開封
ノッカ・ノッカ
 開封
バイソン将棋
 開封 プレイ記→
バニーキングダム
 開封
パンデミック
 開封→レガシー プレイ記→
ピクテル
 開封
ピクテル・ライト
 開封→ファニー ホラー
ピクトマニア
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
ひつじとどろぼう
 開封 今月のボドゲ
ひつ陣
 開封 プレイ記→
ヒットマンガ
 プレイ記→
姫騎士逃ゲテ~
 開封 プレイ記→
姫騎士の魂
 開封
ピンゴ・ピンゴ
 開封
ファイアドラゴン
 開封
ファニーバニー
 開封
ファミリア
 開封 プレイ記→
フードチェーンマグネイト
 開封 ルール説明
フォレロッテ(TUTTO)
 開封
ふたつの街の物語
 開封 今月のボドゲ
ブラッディ・イン
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
ブループリント
 紹介 ルール説明→(準備) (プレイ) プレイ記→
ベア・ヴァレー
 開封
封建領主
 開封
ポーション・エクスプロージョン
 開封拡張 今月のボドゲ プレイ記→ ルール→拡張①
ポンペイ滅亡
 開封
麻雀拡張カード
 開封 プレイ記→
マインクラフト・カードゲーム?
 開封
マウナ・ケア
 開封 プレイ記→
マギvs.ドラゴン
 開封
マゴス
 開封 プレイ記→
マジェスティ
 開封
街コロ
 紹介 ルール説明→(準備) (プレイ) 拡張→
マフィア・デ・クーバ
 開封拡張① サマリー
ミステリウム
 開封 拡張→ 今月のボドゲ プレイ記→
ミツバチマッチ!
 開封
見逃してもイイよ!
 開封
ムーミンボードゲーム ニョロニョロフェスタ
 開封 プレイ記→
ムキノ
 開封
メディナ
 開封 サマリー
メモアーーール!
 開封
モノポリー80周年記念エディション
 開封
モンド:サピエンス
 開封 プレイ記→
モンバサ
 開封 ルール プレイ記→ 考察→
妖怪つみつみショーギ
 開封
妖精奇譚
 開封
ラブクラフト・レター
 開封 プレイ記→
リトルタウンビルダーズ
 開封
ル・アーブル:内陸港
 開封 プレイ記→
ルート・アイランド
 開封
レッドドラゴン・イン
 開封
ロイヤルターフ
 開封
ロストレジェンド
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
路面電車
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
ワードバスケット
 開封
ワールド・モニュメント
 開封
ワイナリーの四季
 開封
ワインレーティング
 開封 今月のボドゲ プレイ記→
私の世界の見方
 開封 プレイ記→
ワンナイト新郎
 開封
Are you 勇者?
 開封
CV-履歴書-
 開封 プレイ記→

ボードゲームの便利アイテム
百均で買える!ボードゲームの便利アイテム10選
スタートプレイヤーの決め方

星屑のボードゲーム趣味の原点を探してみる。
その1「カタンの開拓者たち キャリーケース版」
その2「アバロン」
その3「ラッシュアワー」
その4「人生ゲーム」

★今月のボードゲーム
2017年03月「ダイス・スター」
2017年02月「アドレナリン」
2017年01月「ニット・ウィット」
2016年ボドゲBEST3(星屑編)
2016年ボドゲBEST3(しーぷ編)
2016年12月「たたらばと森」
2016年11月「トレジャーハンター」
2016年10月「ワインレーティング」
2016年9月「ふたつの街の物語」
2016年8月「路面電車」
2016年7月「セレスティア」
2016年6月「ポーション・エクスプロージョン」
2016年5月「ダイスシティ」
2016年4月「ディンゴの夢」
2016年3月「ストロングホールド 第2版」
2016年2月「アヤ:河巡る旅」
2016年1月「ブラッディ・イン」
2015年ボードゲームBEST3
2015年12月「ゾンビタワー3D」
2015年10月「ミステリウム」
2015年9月「ロストレジェンド」
2015年8月「ノイシュヴァンシュタイン城」
2015年7月「ドラコン」
2015年6月「逃げゾンビ」
2015年5月「ひつじとどろぼう」
2015年4月「テレストレーション」
2015年3月「ピクトマニア」
2015年1月「コルト・エクスプレス」
2014年ボードゲームBEST3


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★「ナーフ」の記事はこちら★

★コラム

ナーフの保管場所を、百均アイテムとメタルラックで自作してみた!



★製品ラインナップ

「N-ストライクエリート」シリーズ
「ゾンビストライク」シリーズ
「モジュラス」シリーズ
「メガ」シリーズ
その他



★ブラスター個別記事(シリーズ別)

リロード (電)→電動 (手)→手動 (ド)→ドローイング
クリップ [0]→使用不可 [1]→1ヵ所 [2]→2ヵ所


☆N-ストライク エリート

ストライフ
→(電)[1] 開封
デモリッシャー
→(電)[1] 開封
ラピッドストライク
→(電)[1] 開封
リノファイア
→(電)[2] 開封


☆ゾンビストライク

スレッジファイア
→(手)[0] 開封
ドゥーミネーター
→(手)[0] 開封
ハンマーショット
→(手)[0] 開封


☆モジュラス

アップグレードキット(=改造パーツ)
アタック&ディフェンド キット
 開封
フリップクリップ キット
 開封
ロングレンジ キット
 開封


☆メガ

サンダーボウ
→(ド)[0] 開封


☆その他

ミッションAppタクティカルレールマウント
 開封


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ボードゲーム
「フェアリータイル」




★開封

フェアタイ-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

フェアタイ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

王女ドラゴンを優しくなでているイラストです。
右奥にいる騎士の遠さがちょっと切ない…( ̄▽ ̄;)

フェアタイ-o-03
▲箱のウラ面

タイルを置いてキャラクターを移動して…と、
とてもシンプルな概要になっていますね。

フェアタイ-o-04
スペック

プレイ人数2~4人と標準的で、
プレイ時間30分と短め。
対象年齢8歳~です。

"訪れる"や"越えて"の意味が解って、
キャラクターの動かし方(3パターン)を把握できれば、
お子さんでも十分にプレイ可能でしょう。

というか、
お子さんにこそプレイしてもらいたいテーマですよね!( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

フェアタイ-o-05
▲一発目はルルブ

フェアタイ-o-06
▲その下にタイル台紙があって、

フェアタイ-o-07
▲トレイにフィギュアカード類トークンで、
▲内容物は以上でした!



★タイル抜き!

フェアタイ-o-08
▲それでは、4枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

フェアタイ-o-09
▲はい、完了…!

フェアタイ-o-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

タイルの枚数が少ないので、
あっという間でしたね。

たいへんさ:苦□□■楽

ぬきやすさ
:難□□■易



★内容物

フェアタイ-o-11
ルールブック(日本語・全12ページ)

ページ数がやや多めですが、
1ページあたりの文字数は少なめなルルブです。

図解もあちこちにあって、読み進めやすくなっています!

フェアタイ-o-12
キャラクターフィギュア×3体

左から、ドラゴン王女騎士のフィギュアです。

聞いた話、値段のわりにフィギュアの質が高いと、
一部で話題になっていたらしいですね!( ̄▽ ̄*)
(「フェアリータイル」参考価格3,888円)

フェアタイ-o-13
魔法トークン×4枚

1ターンに2アクションする際に使うトークンです。

自分の手札を交換したターンに"空白"の面から"魔法"の面にし、
以後のターンに空白の面に戻すことで2アクションできます。

フェアタイ-o-14
開始タイル×3枚

王女騎士ドラゴンのシンボルが、
それぞれ入っている3枚のタイルです。

ゲームは、この3枚をつなげるところから始まります。

フェアタイ-o-15
通常タイル×12枚

開始タイルの周りにつなげて、
王国の地形を増やすためのタイルです。

ウラ面は、オモテ面とは違う地形配置なので、
リプレイ性が高くなっています。

フェアタイ-o-16
▲最後にカード類

フェアタイ-o-17
早見表カード×4枚

各キャラクターの動かし方と、地形の種類
そして、ターンの詳細が記されたサマリーです。

これに沿ってインストすれば、
すんなりと話が進むと思います!

フェアタイ-o-18
ページカード×36枚

4人なら9枚ずつ、3人なら12枚ずつ…と、
ゲーム開始時に、全36枚を全員に配りきってしまうカードです。

受け取ったカードの山は、自分の""となり、
カード一枚一枚が本の"ページ"となります。

カードのテキスト欄には、
上部に"目的"が、下部に"物語"が記されてあって――



★どんなゲーム?

フェアリーテイルならぬ「フェアリータイル」は、
自分の全てのカードの目的を満たし、
自分の本の物語を完結させるゲーム
です。

フェアタイ-o-19
▲プレイヤーは、常に1枚のカードを持ち、
▲そのカードの"目的"の達成を目指します。
(画像のカードの目的は"王女騎士が森で出会う")

目的を達成するためには、

フェアタイ-o-20
王国に新たな土地タイルを追加したり

王女騎士ドラゴンを動かしたりしなければなりません!

3体のキャラクターの動かし方は、それぞれ異なり…、

フェアタイ-o-21
王女は、
1マスしか移動できませんが、
追加でからへ飛び移ることができます。

フェアタイ-o-22
騎士は、
2マス移動することができますが、
隣のマスへは移動できません。

フェアタイ-o-23
ドラゴンは、
進行方向の端まで一気に移動できますが、
途中で止まることができません。

キャラクターの動きには、いずれもクセがありますが、
自分のカードの目的に沿うよう、うまく動かしましょう…!


フェアタイ-o-24
▲カードの目的をクリアすれば、
▲そのカードの"物語をを読み上げることができます。

こうして、
カードの目的のクリアと、物語の読み上げを繰り返していって、
最初に自分の全てのカードの物語を読み終えたプレイヤーが勝者です!



★コメント

プレイしてみての率直な感想ですが、
強引に王女と騎士をくっつける(物理)ゲーム!って感じでした。
(もちろん、王女とドラゴン、騎士とドラゴンもひっつけますが)

気分は、なんというかお見合いの世話人


星屑「ふたりを無理矢理くっつけるゲームといえば、」
星屑「俺、前に"フラグ建設株式会社"っていうのを考えててさ」

しーぷ「あー、なんか作ってたね」
しーぷ「主人公と、食パンをくわえた女の子をぶつけるヤツだったっけ」

星屑「そうそう」
星屑「お互いのデッキをうまく組んで、タイミングを合わせて、」
星屑「曲がり角で鉢合わさせるカードゲームね」

しーぷ「あれ、どうなったの?」

星屑「カードの調整が行き詰ってしまってさ…、」
星屑「そのうちに"えんだん!"の方が進んじゃって」

しーぷ「なにその片付け中に読書が捗る的な」

星屑「援団が完成したら、フラ建もがんばるよ」

しーぷ「まず援団が完成するんですかねぇ……」

閑話休題。

フェアタイ-o-26

フェアリータイルですが、ゲーム性としては、

相手の手の内がハッキリと分からないので、妨害要素が薄く
(相手の動きを見ていると、おぼろげに目的が分かることも)

カードによって難易度に差があるので、手札の運の要素が濃く
(すんなり行ったり行かなかったり)

目的が常に1つなので、やることに限りがあってテンポが早いです。

そもそものファンタジーなテーマも相まって、
総じてライトで気楽なプレイ感になっています。

絶対に誰よりも早く目標をクリアしてやるぜー!

…というプレイングよりも、

よし、俺の物語がまた一歩進んだぜ!!

というプレイングの方が楽しめそうな作品ですね。

実際、
タイルゲームというジャンルにワクワクしていた私星屑よりも、
魔法の国の物語というテーマにワクワクしていた妻しーぷの方が、
より目を輝かせていたような気がしました♪( ̄▽ ̄*)

フェアタイ-o-25

おそらくですが、ゲーム初心者とか熟練者とか云々よりも、

王女と騎士の森での出会いを、
カードの文面以上に膨らませて想像できる方
や、

全てのカードの目標をクリアして完成した物語の、
その先の物語をイメージできるような方
にこそ、

いちばん向いているゲームなんだと思います!



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【2018/04/10 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 フェアリータイル  
|
ボードゲーム
「カラーポップ」




★開封

カラポプ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

カラポプ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

看板にイツワリなし、といわんばかり、
とてもポップなジャケットになっています。

カラポプ-o-03
▲箱のウラ面

6ヵ国語による概要と、
下部に並ぶのはルールブックに入っている言語ですね。

残念なことに、日本語は無いようで…( ̄▽ ̄;)

カラポプ-o-04
スペック

プレイ人数1~5人と広めで、
プレイ時間10~20分と短め。
対象年齢8歳~となっています。

全ての項目において受け皿が広いゲームですね!

こういう良スペックのゲームは、
ボードゲーム会で活躍することが多い印象です。



★箱をオープン!

カラポプ-o-05
▲一発目はプラスチック製のゲーム盤

カラポプ-o-06
▲その下にコマ類と、

カラポプ-o-07
ルルブ脚部があって、内容物は以上でした!



★内容物

カラポプ-o-08
ルールブック(27ヵ国語・約60ページ)

1ヵ国につき2ページながら、
積もり積もって、このブ厚さになっているルルブです。

同じメーカーの「マラケシュ」のルルブには日本語もありましたが、
こちらにはありませんでした。


カラポプ-o-09
傾斜のあるゲームボード×1セット

本体脚部と、10本のスライドからなるゲーム盤です。

脚部もスライドも、取り外すことができます。


カラポプ-o-10
カウンター×6色・全100個

スライドに挿入するカウンターです。

白のみ5個で、
他の5色は19個ずつあります。


カラポプ-o-11
シークレットカウンター×5色
カラポプ-o-12
▲ウラ面

ゲームの開始時に、
各プレイヤーが1つずつ秘密裏に受け取るカウンターです。

自分だけがオモテの色を見ることができ、
その色が自分の担当色になります。



★弾込め!

ゲームをプレイするにあたっては、
スライド100個のカウンターを挿入しなければなりません。

カラポプ-o-13
▲まず、ゲームボードからスライドを外して、

カラポプ-o-14
▲ランダムにマーカーを挿入していきます。

このとき、適当な布袋を用意しておくと、
ややランダム性が高まるかもしれません♪( ̄▽ ̄*)
(なくても全く問題ないですが)

カラポプ-o-15
▲1本のスライドに10個のカウンターを挿入したら、
▲ゲームボードに戻し…、

これを繰り返して、

カラポプ-o-16
▲全てのカウンターが挿入されれば、準備OKとなります!



★どんなゲーム?


カラーポップ」は、
落ちもの系のシンプルなパズルゲームです。

カラポプ-o-17
▲まず、ゲーム開始時に、
▲シークレットカウンターを受け取って、
▲自分の担当色を確認します。

勝利条件は、
自分の担当色のカウンターを、ゲームボードから全て消すこと!
or
消せるカウンターがなくなったとき、
自分の担当色のカウンターが最少数になっていること!


自分のターンにすべきことは、
タテ・ヨコでつながる、同色で2個以上のカウンターを、
1グループまるまる消すこと(色の選択は任意)
です。

カラポプ-o-18
▲例えば、このピンクのカウンターは、
ヨコタテヨコでつながる1グループですね。

自分がピンク担当の場合、このグループを消せば、
自分の担当色19個中、4個を一気に減らすことができます!

消し方は簡単で、

カラポプ-o-19
▲ポチッと指で押すだけ!

カラポプ-o-20
▲残る3個も、指で押し込んでいけば…、

カラポプ-o-21
▲押されたカウンターは、勝手に盤外へと排出されていきます…!

カラポプ-o-22
▲ゲームボードの底部に穴があって、
▲ここから滑り出てくるという寸法なんですね。


そして、落ちもの系ということで、
カウンターを消すごとに、
その上のカウンターが落ちてきます


カラポプ-o-23
▲現状、ピンクは散らばっている状況ですが、
▲この緑のグループを消すことによって…、

カラポプ-o-24
ピンク1グループにまとまりました!

無事に次の自分のターンが回ってくれば、
一気に5個ものカウンターを消すことができそうですね…!


気をつけるべき点として、

・白はワイルドカード。
・グループを消す際、必ずグループ内の全カウンターを消さなければならない。
・2個以上のグループでないと、消すことはできない。
・2個以上のグループが残る限り、必ず消さなければならない。


うまく計算して立ち回ることで、
終盤は相手に自分の色を消させることもできます。

…というか、
どういう風に終盤を迎えて、相手をカタに嵌めていくか
あるいは、そうさせないために、
どういう立ち回りで、自分の担当色をにごしていくか――

見た目に反して、
ずいぶんえげつないゲームなのかもしれません…( ̄▽ ̄;)



★コメント


前述の通り、この「カラーポップ」は、
かわいい顔してエグいヤツです。

最初、ウチのボドゲ会で紹介してもらったときは、

わ、やばい、きれい、おもしろそう!!

…なんて、ふわふわした第一印象でしたが、
プレイしてみて評価が変わりました。

こ、これはヤバいヤツや…!

どうヤバいかというと、
頭の使わせ方がハンパないんです。

あの隅っこの1つは他とつなげられるのか…?
隣のプレイヤーさんは緑と見せかけて青っぽいなァ。
こっちのグループは、すんなり消しちゃっていいのかな?
そろそろ自分の色がバレてる頃か…。
次は白を使って…あ、先に消された…!

などなど。

タネも仕掛けもありゃしない、明朗なルールにもかかわらず、
こんなにも頭の回転を要求してくるのか
、と。

プレイする前は、

わーい、4個も消せたー!

とか、のんきに遊んでいる想像をしていたのに、
実際は仁義無き戦いだった、みたいな…。

なんて、すき放題に書きなぐってしまいましたが、
とどのつまりはやりごたえのあるゲームということです!

脳みそをフル活用させられるぶん、
死力を尽くして全消し勝利したときの気分といったら……

カラポプ-o-26

もう脳汁ドバッドバですよ!!

ぜひですね、この、
苦労して練った計画が全て報われる、
なんとも言い表せないような爽快感
を、
まだプレイしていない方にも味わってもらいたい…!

カラポプ-o-25

大分県宇佐市でお待ちしています。
ぼくと「カラーポップ」をやりましょう!!

購入予定の方、
ぼくは新品4,200円+送料514円で購入しました。
よろしければ参考になさってください!



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【2018/03/24 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 カラーポップ  
|
ボードゲーム
「サグラダ」




★開封

サグラダ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

サグラダ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

カラフルなステンドグラスが美しいジャケットですね!
円の中心には、サグラダ・ファミリアのイラストが鎮座しています。

サグラダ-o-03
▲箱のウラ面

"ダイスをドラフトして、窓を作るゲーム"と書いてあるとおり、
ダイスをガラスに見立てて、
サグラダ・ファミリアのステンドグラスを作るゲームです。

サグラダ-o-04
スペック

プレイ人数1~4人で、
プレイ時間30~45分
対象年齢13歳~となっています。

難易度的には、
小学校中学年からでもプレイ可能ですが、
わりとダイスのサイズが小さめですので、
誤飲などにはくれぐれもご注意ください



★箱をオープン!

サグラダ-o-05
▲一発目はルルブ

サグラダ-o-06
▲その下に、得点ボードチップ
▲それからおはじきがあって、

サグラダ-o-07
個人ボード布袋ダイスがあり、

サグラダ-o-08
▲最後がカード類で、内容物は以上でした!



★内容物

サグラダ-o-09
ルールブック(英語・全4ページ)

ルールがシンプルなので、
たったの4ページに収まっているルルブです。

amazonのマーケットプレイスの、
Duelist'sGuildさんで購入したものには、
和訳に加えて、カードのサマリーシートまで付属していました。


サグラダ-o-10
ラウンドトラック(オモテ面)
サグラダ-o-11
スコアトラック(ウラ面)

両面印刷の、細長いボードです。

スコアトラックはゲーム終了時にのみ使い、
ゲーム中はラウンドトラックの面を使用します。


サグラダ-o-12
スコアマーカー×4つ

ゲーム終了時の得点計算で使うマーカーです。

得点が50点を超えた場合、
裏返して「50」の面を上に向けます。


サグラダ-o-13
窓枠プレイヤーボード×4枚

サグラダ・ファミリアのステンドグラスを模したボードです。

…といっても、その下部には窓枠しかありませんので、
ここにプレイヤーたちがガラスを張っていくことになります!


サグラダ-o-14
窓パターンカード×12枚

プレイヤーボードの窓枠部分に挿し込むカードです。

各カードの右下には難易度が表示されていて、
挿し込むカードの難易度の数ぶん、
恩寵トークンを受け取ることができます。

サグラダ-o-15
▲ボード底部の切り込みに挿し込むことで、
サグラダ-o-16
▲空白の窓枠に、
サグラダ-o-17
▲様々な表示が現れるという寸法ですね。

この表示によって、
張ることのできるガラスに制限がかけられ、
ゲームの"ままならなさ"が上昇します…!



サグラダ-o-18
ダイス×5色・各18個

サグラダの"ガラス"を模したダイスです。

5色のカラーバリエーションに加えて、
出目が濃淡を表現しています。
(数字が大きければ色が濃く、小さければ薄い)

サグラダ-o-19
▲ダイスを窓枠に収めていくことで、
▲ステンドグラスは完成に向かうわけです…!



サグラダ-o-20
恩寵トークン×24個

窓パターンカードと一緒に受取り、
道具カードの使用時に消費するトークン。

消費数は、
各道具ごとに先着1名の1回目のみ1個で、
2回目以降は一律2個となっています。


サグラダ-o-26
布袋×大小1つずつ

大きい方がダイスを入れる袋で、
小さい方が恩寵トークンを入れる袋です。

"SAGRADA"のロゴが最高にイケてますね♪( ̄▽ ̄*)


サグラダ-o-21
▲最後にカード類


サグラダ-o-22
個人目標カード×5枚

各プレイヤーが狙うダイスの色を決めるカードです。

自分の色のダイスの出目の合計が、
そのまま自分の得点になります。


サグラダ-o-23
共通目標カード×10枚

全プレイヤー共通の目標を決めるカードです。

ゲーム開始時、10枚の中からランダムに引いた3枚が、
そのゲーム中の得点要素となります。


サグラダ-o-24
道具カード×12枚

ゲーム中のお助けアイテムです。

こちらも、ランダムに3枚を引いて全員共用とします。


サグラダ-o-25
勝利カード×1枚

ゲームに勝ったプレイヤーが、
ドヤ顔で受け取ったり、頭の上に掲げたりできるカードです。

カードには、
①あなたが完成させたステンドグラスを写メって、
②ツイッターかフェイスブックにアップしてね!
③ハッシュタグは #SagradaGame だよ!!

…と書いてあります。

しれっとカードの両肩に飾ってある、
両SNSのステンドグラス風アイコンが素敵ですね♪( ̄▽ ̄*)



★どんなゲーム?


サグラダ」は、
ドラフト方式でダイスを受け取って、
自分のステンドグラスを作り上げ、
その出来栄えを競うゲームです!


ゲームは、全10ラウンドの構成。

まず、各ラウンドの最初に、
布袋から人数×2+1個のダイスを取り出し、
一気に振ります。

サグラダ-o-42
▲4人プレイであれば、振るダイスは4×2+1=9個。

このダイスを、出目が変わらないように気をつけながら、
スタートプレイヤーから、いわゆる"カタン方式"で受け取っていきます。

つまり、
AさんBさんCさんDさんの順で1個目を受け取った後、
DさんCさんBさんAさんの順で2個目を受け取るわけですね。
(※余った1個はラウンドボード上へ)

サグラダ-o-29
▲受け取ったダイスは、自分のボードに配置します。

最初の1個は、
外周14マス内のどこか
2個目以降は、
すでに置いたダイスのタテ・ヨコ・ナナメに隣接するように
…というのが基本の配置ルールですが、

このとき、
タテ・ヨコで隣接する他のダイスとは、
色も出目も同じにならないようにしなければなりません


つまり、
同じ色は隣同士で並べられないですし、
同じ出目も隣同士で並べられないというわけです。

また、窓枠によっては、
置けるダイスの色や出目が決められていますので、
そちらにも矛盾しないようにしなければなりません。


サグラダ-o-30
▲1ラウンドにつき2個のダイスを置いていきますので、
10ラウンドを終えた時点でステンドグラスは完成します。
(全ての窓枠が埋まらないことも多々あります)

こうして、完成したステンドグラスで得点計算を行い、
最高点を叩き出したプレイヤーが勝者です!

得点計算には4つの要件があり――


①個人目標

自分が引いた個人目標カードの色の、出目の合計です。

サグラダ-o-31
▲ステンドグラス内の、自分の色のダイスの出目を合計します。
▲この場合は19点ですね。


②共通目標

ゲームごとに3つ設定される目標です。

サグラダ-o-33
▲例えば、この"列の色のバラエティ"は、
▲4つとも異なる出目のダイスを置いた1列につき4点を得ます。
サグラダ-o-32
▲この場合、該当列は3列あるので12点ということですね。
(最左列は4が、中央列は5がダブっているので無効)


③恩寵トークン

未使用の恩寵トークン1つにつき1点です。

サグラダ-o-34
▲5つ残せば5点。

1点差で決着することもありますので、
ご利用は計画的に…( ̄▽ ̄;)


④窓の空きスペース

埋められなかった窓枠は、
1ヵ所につき-1点になります。


とはいえ、
窓枠を埋め切れなかったプレイヤーが勝利する例も多いですので、
ときには割り切ったプレイングも必要かもしれません…!



★コメント


雑多と並ぶボードゲームの中で、
ひときわ目を引く美麗な箱――

初めて「サグラダ」を目の当たりにしたとき、
星屑、ぐっと興味をひかれました。

この箱の中から、
いったい、どんなゲームが飛び出してくるんだろう…?

果たして、
出てきたのは、たくさんのカラフルな透明ダイスで、
これをガラスに見立てて、ステンドグラスを完成させていくとのこと。

オシャレです!!

箱もコンセプトも、なにもかもがオシャレなゲームです…!

サグラダ-o-41

さてさて、そんなオシャレなサグラダですが、
実際にプレイしてみると、
ゆるすぎずキツすぎずなダイスの配置制限が、
ほどよく頭を抱えさせてくれます


ダイスの獲得がドラフト形式ですので、
各ラウンド、1個目のダイスは望むものを得られても、
2個目は意図しないものを掴まされがちになり、
それをどう捌くか…が、腕の見せドコロです!


とはいえ、どうしてもダイスの置き場に困ったときは、
道具カードに頼ることもできます。

サグラダ-o-35

恩寵トークンと引き換えになりますが、
ダイスの再配置を行ったり、
受け取ったダイスを振り直して出目を変えたりと、
お節介すぎない程度の手助けをしてくれるのが道具カードです。

道具カードのおかげで、
完全に行き詰ってしまうということが起きにくくなっていて、
うまくゲームのストレスが除去されている印象を受けました。

悩みはしますが、苦しみはしない、
絶妙なゲームバランスが保たれていると思います…!


サグラダ-o-27

見た目だけではなく、
ゲーム自体も洗練されていて、
リプレイ性が高い「サグラダ」!

ステンドグラス作りの腕を磨いて、
どんどん勝利ツイートを発信できるようになりたいですね♪( ̄▽ ̄*)



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【2018/03/23 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 サグラダ  
|
ボードゲーム
「コロッセウムの建築士」




★開封

コロ建-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

コロ建-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

コロッセウムを縦に切り取ったイラストです。
手前の彼が、タイトルになっている"建築士"でしょうか!

コロ建-o-03
▲箱のウラ面

カルカソンヌ」のデザイナーさんの作品と書いてありますね。
それらしく、写真にはたくさんのタイルが写っています…!

コロ建-o-04
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間はやや短めの30~45分
対象年齢10歳~です。

そんなにルールが難しいゲームではありませんが、
10歳と12歳では、内容の飲み込みに差が出そうな印象ではあります。



★箱をオープン!

コロ建-o-05
▲一発目はルルブ

コロ建-o-06
▲その下に注意書きの紙があって、

コロ建-o-07
タイル台紙と、

コロ建-o-08
ゲームボード

コロ建-o-09
▲そして、最後がカード類コマで、
▲内容物は以上でした!



★タイル抜き!

コロ建-o-10
▲それでは、7枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

コロ建-o-11
▲はい、完了…!

コロ建-o-12
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

オリンピックの羽生選手の演技に見とれて、
思ったより時間がかかってしまいました!笑

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易


そして…、

コロ建-o-13
注意書きにあった通り、

コロ建-o-14
タイルの型紙は箱の底に沈めて…、

コロ建-o-15
▲その上にトレイを乗せておきます。

スモールワールド」などと同じように、隙間を埋めることで、
コンポーネントが箱の中で暴れないための工夫ですね。

(さらに、箱自体をバンドで固定すれば完璧です♪)



★内容物

コロ建-o-16
ルールブック(日本語・全8ページ)

ルール説明は全体のうちの5ページで、
残りはコンセプトや選択ルールの記載となっているルルブです。

読んでいて、少し気になったのが、
太字アンダーラインが全く使われていないこと。
正直、読みにくいと感じました。

勝利点での移動力の購入や、
資源カードの受取り辞退の際の1勝利点など、
重要なポイントは、もっと強調してもいいのでは…と!

(それはそれで、自作サマリーの作り甲斐があるってもんですが)


コロ建-o-17
ゲーム盤×1枚

プレイヤーたちがコロッセウムを建築するために、
各種アクションをプレイするのに使うボードです。

盤上にはさまざまなタイルが置かれて、
それらを獲得することで、自分の領地を広げたり、
コロッセウムの建築を進めたりすることになります。

コロ建-o-18
▲ちなみに、ゲーム盤のウラ面は箱のジャケットと同じでした。


コロ建-o-19
執政官コマ×1個

ゲーム盤のマスの上を、時計回りで移動するコマです。

ターンプレイヤーは、
執政官コマが止まったマスのアクションをプレイしますので、
うまくコマの移動をコントロールする必要があります。


コロ建-o-20
建築エリアボード×1枚

コロッセウムの建築予定地です。

コロ建-o-21
▲ゲーム中は、箱のトレイの上に載せて、
▲ゲーム盤の隣に置いておきます。


コロ建-o-22
壁タイル×20枚

コロッセウムを構成する壁です。

コストとなる資源を支払うことによって…、

コロ建-o-23
▲建築エリアボードのスロットに挿入することができ、
▲その際に、壁タイルに記載された勝利点を得ます。


コロ建-o-24
初期領地タイル×4枚

各プレイヤーのゲーム開始時の領地となる、縦長のタイルです。

最上段の厩舎と、2段目のキャンプは共通ですが、
3,4段目の内容はタイルによって異なっています。


コロ建-o-25
領地タイル×58枚

プレイヤーの領地を拡大するためのタイルです。

移動力を増やす厩舎
手札枚数の上限を増やすキャンプ
そして、各種資源を産出する4種類の地形があります。


コロ建-o-26
資源カード×4種類・各18枚

コロッセウムを建築する(=壁タイルを挿入する)にあたって、
消費しなければならない資材です。

自分の領地から産出し、
手札枚数の上限まで所持することができます。


コロ建-o-29
移動力コマ×4個

各プレイヤーの移動力の残りを示すコマです。

厩舎タイルの、いちばん左の車輪が最大で、
1移動力を消費するごとに、コマを右の車輪に移動させていきます。
(いちばん右の車輪にコマがあれば、残り移動力はゼロということですね)


コロ建-o-30
勝利点チップ×81枚

壁タイルを挿入した際や、
資源カードの受取りを辞退した際に得られる勝利点です。

ゲーム中は非公開で保有しておき、
必要であれば移動力の購入に使えます。
(1勝利点1移動力)


コロ建-o-27
コロ建-o-28
バリアントトークン×3枚(両面)

ゲーム盤の左のマスの内容を変更するトークンです。

本来は、
領地査定(=その領地から産出される資源を全員が受け取る)のマスですが、
止まったプレイヤーだけがカードやタイルを受け取れたり、
はたまた、資源の変換を行えたりと、
マスの有用性を大きく変えてしまうことができます。



★どんなゲーム?

コロッセウムの建築士」は、

コロ建-o-31
▲自分の領地を広げて、

コロ建-o-32
▲資源を産出し、消費して、

コロ建-o-33
▲壁タイルを得ることで、

コロ建-o-34
▲コロッセウムを建築していくゲームです!

コロ建-o-37
▲こうして、コロッセウムが完成したときに、
▲いちばん貢献度(=勝利点)の高いプレイヤーが勝者となります!!



★コメント

星屑、小学生の頃に3度の海外旅行を経験したんですが、
その行き先の一つがイタリアだったんですね。

サンマルコ広場でハトの群れにもみくちゃにされたり、
真実の口にマジで手を噛まれるんじゃなかろうかと不安になったり、
レストランのシェフのおじさんに思いっきりチューされたりと、
それはもうイタリアを堪能してきたわけですが、
そんな中でも特に印象的だったのは、
やっぱりピサの斜塔と、ヴェネツィアのため息橋と、
それからローマの代表的な観光地・コロッセオでした!

※コロッセオ=コロッセウムのイタリア語

コロ建-o-99
(↑写真は先日、両親が撮ったもの)

当時から野球観戦が好きで、よく福岡ドームに通っていた星屑は、
この巨大な円形の構造物に勝手な親近感を抱きまくっていて、
在りし日の剣闘士試合や模擬海戦を想像しながら、
その内部を柵越しに見渡したのを、よく覚えています…!


そんなコロッセオをテーマとするゲームが、
ついに日本語版で発売と聞いて、
星屑、大喜びでポチったわけです!

もう正直、
ただ壁タイルを挿し込んでいって、
コロッセオを形作るだけで満足しそうな勢いだったんですが…、

実際にゲームをプレイしてみると、
ゲーム自体の良さが、よく分かりました!!

コロ建-o-36

星屑にとって、このゲームの最大の美点は、
プレイする上でのストレスの軽減度合いです。

すごいワガママな話なんですが、
星屑縛られるのが大嫌いで、
気持ちよく、気持ちよ~くゲームを遊びたいんですね。

例えば、手札の枚数制限なんていうのは、
星屑にとってストレスでしかなく、
それ以上はカードを受け取れないとか、
むしろカードを捨てないといけないとか、
あまつさえバーストの恐怖がつきまとうとか、
むぅ……となってしまいます。

ところが、このゲームでは、
キャンプのタイルを取ることで、手軽に手札上限を増やせますし、
カードを受け取らなければ、代わりに勝利点がもらえますし、
縛りはあるけどストレスは可能な限り軽減するよ!という、
非常に(ぼくにとって)ありがたい設計になっているんです。

さらに、執政官コマの移動も同じくで。
自分のターンでは、執政官コマが自動的に1マス進んで、
移動先のマスのアクションをプレイすることになるんですが、
それが気に入らなければ、
自分が持つ移動力を消費することで、
止まるマスをコントロールすることができます。
もし、移動力が尽きてしまい、回復のタイミングを逸してしまっても、
今度は勝利点を消費することで、移動力を購入することができるんです。

つまり、最終手段として勝利点さえ支払えば、
やりたくもないアクションを無理矢理させられてしまう…という、
難儀な状況から解放してもらえるわけですね。


総じて、気持ちよくコロッセウム建築を楽しめる…!

かといって、浅いゲームというわけでは決してなく、
先の展開がある程度見えている中での戦略の組み立てや、
全員の領地が公開されている中での駆け引きなど、
あまり運に頼れない、硬派な面白みがあります。

コロ建-o-35

"なんとでもできる"という安心感と、
勝利点を重ねるために求められる計画性
そして、コロッセウムが完成したときの達成感!

コロッセオに特別な思い入れがある方にはもちろん、
ない方にもオススメできるボードゲームです♪( ̄▽ ̄*)



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【2018/02/22 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 コロッセウムの建築士  
|


アゴ
買おうか迷っているところに丁度この記事が飛び込んできました!w

ゲームの紹介がいつもながら丁寧でわかりやすく、面白かったです!
おかげで買う事を決めてしまいました…( ̄▽ ̄;)

これでまだ部屋が狭くなるなぁ

>>アゴさん
星屑トランペッター
お役に立てて嬉しいです♪( ̄▽ ̄*)

コロッセウムの建築士は、
ボリュームが多すぎず少なすぎず、
プレイ感も見た目も良くって、
色々と"バランスが良い"と感じました!

せっかく入手したからには、お互い、
どんどんプレイして、どんどんコロッセウムを建築しましょう…!

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ボードゲーム
「ケーララ」




★開封

ケーララ-o-01
▲今回はamazonのマケプレで、
ジーピーさんから購入しました!


★箱の外観

ジーピーさんから買ったので…、

ケーララ-o-02
▲緩衝材がポーカーチップの箱。

ちょっと嬉しい…♪( ̄▽ ̄*)

ケーララ-o-03
▲そして、日本語説明書がバッチリ付属していました!

なかったら自分で訳さなきゃでしたので、
こちらもありがたいです…!

ケーララ-o-04
▲さて、箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

タイトルと2頭の象さんが、キラキラと光っています。
その下には"The Way of the Elephant"の文字。
シンプルながら重みのあるステキな表紙ですね!

ケーララ-o-05
▲箱のウラ面

たくさんのタイルと、その上を闊歩する象さんたち。
いったい、どんなゲームなのでしょうか…?

ケーララ-o-06
スペック

プレイ人数は、やや広めの2~5人で、
プレイ時間は、短めの30分
対象年齢8歳~となっています。

プレイ人数によって、使用するタイルの総数が変動しますが、
少人数になるほど、1人あたりのアクション回数が増えるようです。



★箱をオープン!

ケーララ-o-07
▲一発目はルルブ

ケーララ-o-08
▲その下のタイル台紙を取ると…、

ケーララ-o-09
▲いろいろ出てきました!
コマ類スコアシート布袋

ケーララ-o-10
▲底に再びタイル台紙があって、

ケーララ-o-11
▲内容物は以上でした!



★タイル抜き!

ケーララ-o-12
▲それでは、6枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ケーララ-o-13
▲はい、完了…!

ケーララ-o-14
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

タイルの枚数こそ多かったですが、
スポスポ抜けたので、あっという間に終わりました♪( ̄▽ ̄*)

たいへんさ:苦□□■楽

ぬきやすさ
:難□□■易



★内容物

ケーララ-o-15
ルールブック(英語・全4ページ)

英語のルールブックです。

画像が多く、ページ数は少なく、
これはルール訳の練習にもってこいかもしれませんね。

ケーララ-o-16
スコアシート×1冊

1枚につき、5人まで記入できるスコアシートです。

得点計算の項目がいくつかあるゲームですので、
それを確認するのにも役立ちそうですね。

ケーララ-o-17
象コマ×5色・各2個

各プレイヤーが2個ずつ受け持つ、象さんのコマです。

この象コマに隣接するように、タイルを配置して、
"祭り舞台"を作っていくのが、このゲームのテーマとなっています。

ケーララ-o-18
布袋×1つ

合計100枚ものゲームタイルを入れるための布袋です。

各ラウンドは、
布袋からプレイヤーの人数ぶんのタイルを引いて並べて、
これを各プレイヤーが1枚ずつ受け取っていくことで、
進行していきます。

ケーララ-o-19
▲最後にタイル類

ケーララ-o-20
スタートタイル×5色・各1枚

各プレイヤーの1枚目のタイルです。

このスタートタイルを起点に、どんどんタイルをつなげていって、
最終的には大きな祭り舞台を作りあげることになります。

ケーララ-o-21
象タイル

1~3頭の象のイラストが描かれたタイルです。

ゲーム終了時、
自分の舞台上の象のイラスト1頭につき、1点を得ます。

ケーララ-o-22
二色タイル

4辺のうち、1辺に2色目が挿し込んであるタイルです。

2色目の辺に、それと同色のタイルを隣接させることができれば、
(黒なら黒のタイル、ならのタイル)
5点を得ますが、もしできなくてもペナルティはありません。

ケーララ-o-23
象コマ移動タイル移動

いずれも、特殊なタイルです。

象コマ移動のタイルは、配置した直後に、
自分の象コマ1個を好きなタイルへ移動させられます

タイル移動のタイルは、配置した直後に、
好きなタイル1枚を他の空いているスペースへと移動させられます
(移動方法に制限あり)

どちらも便利なタイルですが、
直接、得点になる要素はありませんので、
使い方は、よく考える必要がありそうですね…!



★どんなゲーム?


ケーララ」は、
インド・ケーララ州の"象のお祭"をテーマにした、
上手にタイルを配置することで得点を稼いでいくゲームです!

ケーララ-o-41
▲最初は、こんなにも窮屈な"祭り舞台"ですが…、

ケーララ-o-25
▲タイルをくっつけていくことで、
▲だんだん広く、象たちが闊歩するに足る舞台になっていきます!!

この、ゲームが進むにつれて舞台の見栄えが良くなっていく感じが、
ケーララの大きな魅力の一つといえるでしょうね♪( ̄▽ ̄*)

そんなケーララの、ゲームの進行は実にシンプルで…、



★ゲームの進行

ケーララ-o-42
▲毎ラウンドの初めに、布袋から、
プレイヤーの人数と同じ数のタイルを引いて並べて、
(2人プレイなら2枚、5人プレイなら5枚のタイル)

ケーララ-o-43
▲スタートプレイヤーから時計回りで、
▲各プレイヤーはタイル1枚を選んで受け取っていき、

受け取ったタイルは、
自分の舞台の、象コマにタテ・ヨコで隣接するように配置します。

ケーララ-o-26
▲配置にあたっては、
▲2個ある象コマの、どちらに隣接してもよく、
▲すでに配置してあるタイルに重ねてしまってもOKです。

ケーララ-o-27
▲象コマの隣に、受け取ったタイルを配置したら、

ケーララ-o-28
▲配置したばかりのタイルの上に、
象コマを移動させます。

まとめると、

☆人数ぶんのタイルを引いて並べる

①タイルを受け取る

②タイルを配置する

③象コマを動かす

次のラウンド

…これを繰り返して、
布袋の中のタイルが尽きたらゲーム終了

最後に点数計算となります。

この点数計算が、大きく分けて5項目ありますので、
1項目ずつチェックしていきましょう。



★点数計算

ケーララ-o-29
▲今回は、この祭り舞台を例に点数計算を進めてみます!


☆はぐれタイル(-2点)

タテ・ヨコでつながる同色のタイルが、
いくつかのカタマリに分断されている場合、
ひとカタマリだけを残して、
他は除外しなければなりません


ケーララ-o-30
▲例えば、これら黒のタイルは、
▲右上のひとカタマリと、
▲下方のひとカタマリとで、
▲分断されてしまっています。
(ナナメはつながっていることにならない)

残せるのは、ひとカタマリだけですので…、

ケーララ-o-31
▲下方のカタマリの黒タイル除去するはめに…。

このとき、除去するタイルの下にもタイルがあれば、
(つまり、重なっていたら、)
それらも全て除去しなければなりません。

加えて、
除去したタイルは1枚につき-2点となってしまいます…!

ただし、例外として、

ケーララ-o-32
自分が受け持った象コマと同色のタイルだけは、
ふたカタマリまで残すことができますので、
▲うまく利用しましょう!


☆色欠け(-5点)

タイルは全部で5色ありますが、
自分の祭り舞台の中に、もし欠けている色があれば、
1色につき-5点のペナルティを受けます。

各色、最低でも1枚は確保して、
ペナルティを回避したいところですね…( ̄▽ ̄;)

ケーララ-o-35
▲5色とも揃っていれば、失点はありません。


☆ノーパス(1点)

ゲーム中、各プレイヤーは2回まで
タイルの受け取りをパスすることができますが、

もしパスをしなければ、
しなかったパス1回につき1点を得ます。

ケーララ-o-44
▲ちなみに、パスをした回数は、
▲自分の象コマを倒すことで記録するとのこと。


☆二色タイル(5点)

二色タイルは、

ケーララ-o-33ケーララ-o-34
▲こんな感じで同色のタイルと接続させるだけで、
▲なんと5点になるタイルです!

タイルの配置状況に左右されますが、
狙えるなら、ぜひ取りたい5点ですね…!


☆象イラスト(1点)

タイルに描かれている象のイラストは、
1頭につき1点になります。

ケーララ-o-36
▲ちりも積もれば…で、結構な点数になりますので、
▲がんばって象さんを集めましょう!!

以上、5つの要素によって合計点を算出しますので、
これらの要素を満たせるよう、
あるいはペナルティを避けられるよう、
うまくタイルを配置していきたいですね!



★コメント

先日のボードゲームフェスタ5で、
クイーンドミノ」と購入を迷ったのが、
この「ケーララ」でした…!

福大ボド研のムクさんが教えてくれたところによると、
ケーララは"ジーピーのイチオシ"だとかで、
かなり欲しいと思ったんですが…、
確認したら、これが当日の一品モノだったようで、
スタッフ参加の私星屑は購入を見合わせ、
(そしてクイーンドミノを買って、)
しかし、やっぱり欲しかったので、
後日、改めてamazonでポチったというわけです。

尼にジーピーさんからの出品があって本当によかった…♪( ̄▽ ̄*)

さて、
物販の長机に並ぶ、たくさんのボードゲームの中から、
ぼくが吸い寄せられるようにケーララの箱を手に取った理由は、
このゲームの主役を務める、表紙の象さんにあったんです。

星屑がこよなく愛する小箱ゲーム「エレファント」の象さんに、
"雰囲気がちょっと似てるような気がする!"

ケーララ-o-45
▲よくよく見比べてみると、さほどでも…?( ̄▽ ̄ )

…と、実はそれだけなんですが、
それだけの理由で吸い寄せられて、
ふと箱を手に取ってみたら、
ぼくの大好きなタイル配置型ゲームだったんですね。

ボードゲームとの出会いは一期一会って、よく云われますが、
象のゲームが、他の象のゲームを引き寄せて、
それが奇遇にも好きなジャンルだった
ってのは、
何か、こう運命のようなものを感じてしましました…!
(そしてポチりました)

ケーララ-o-46

ゲーム内容はというと、
かなり緩めのタイル配置ゲーですね。

カルカソンヌ」のように、
特定の辺と辺を接続させる必要がなく、

アルハンブラ」のように、
他の人とタイルの枚数を競う必要もなく、

縛りという縛りが排されていて
タイルの上にタイルを置いて上書きすることさえできて、

本当に、まったり遊べそうなタイトルという印象を受けました。

逆にいうと、
壮大なマップが完成していく醍醐味とか、
他のプレイヤーとのし烈なタイルの奪い合いとか、
そういうのは望めませんが、

過激な戦いに疲れたとき、
戻ってくるのにちょうどいい港のような、
肩の力を抜いてくれるゲームになってくれそうです!

ケーララ-o-37

今後は「エレファント」との双璧で、
卓上への象さんの登場回数がマシマシの予感かも…♪( ̄▽ ̄*)



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【2018/02/09 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ケーララ  
|
ボードゲーム
「リトルタウンビルダーズ」




★開封

LTB-o-01
▲今回はamazonでポチりました!


★箱の外観

LTB-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

前作の「開拓王」と同じテイストのイラストです。

魚を釣って、ビールを飲んで…と、
どこか、お気楽な雰囲気が漂っていますね。( ̄▽ ̄*)

LTB-o-03
▲箱のウラ面

見出しは"新天地に自分たちの町を築こう!!"。

どうやら、
みんなで一つの町をつくって、その貢献度を競う!
…といったテーマのようです。

LTB-o-04
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの30分
対象年齢10歳~となっています。

プレイヤーの人数によって、
コマなどの数が調整されていますので、
2人でも3人でも4人でも、違和感の無いプレイが可能です。
(プレイ感は変わります)



★箱をオープン!

LTB-o-05
▲一発目はルルブ

LTB-o-06
▲その下にサマリーがあって…、

LTB-o-07
▲ここで色々と出てきましたね。
コマ類チップ類タイル

LTB-o-08
▲さらにコマ類があって、

LTB-o-09
▲最後がゲームボードでした!



★内容物

LTB-o-10
ルールブック(日本語・全12ページ)

ゲームの内容が、かなり噛み砕いて説明されているルルブです。

丁寧さが、そのままページ数になっている感じですので、
読み進めるのは苦になりませんでした♪( ̄▽ ̄*)

LTB-o-11
タイルリスト×1枚(両面)

ゲームに登場する全てのタイルの解説書です。

タイルの内容自体がシンプルですので、
こちらも、なんら難しくありません。

LTB-o-12
メインボード×1枚(両面)

町づくりの舞台となる、全プレイヤー共有のボードです。

裏表で地形の配置が異なっていて、
初回はボードの右上にタイトルロゴがある面を使った方がよいとのこと。

LTB-o-13
資源コマ×4種・各15個

4種類の資源()を表すキューブです。

主にメインボード上の草原にワーカーを配置することで獲得し、
建物を建てたり、建物を稼動させたりするのに使います。

LTB-o-14
ワーカーコマ×4色

各プレイヤーの部下(=ワーカー)となるコマです。

メインボード上の草原に配置することで資源を得たり、
建設現場に配置することで建物を建築したりと、
プレイヤーの手足となって働いてくれます。

LTB-o-15
家コマ×4色

自分が建てた建物を示すためのコマです。

自分が建てた建物を稼動させるのはタダですが、
他人が建てた建物を稼動させるには1金を支払わなければなりません。

LTB-o-16
お金チップ(1金/3金)
プレイヤーマーカー×4色
勝利点チップ(両面)
ラウンドマーカー

各種チップおよびマーカーです。

プレイヤーマーカーは、ボード外周の得点トラックに使い、
勝利点チップは、得点が40点を超えたときに使います。

LTB-o-17
スタPマーカー×1枚

ラウンドごとに時計回りで交代する、
スタートプレイヤーが持つマーカーです。

てか、ルルブに"スタP"って表記は初めて見たかも…!

LTB-o-18
建物タイル×29枚(うち「」×5枚)

町を彩る、さまざまな建物のタイルです。

ゲームごとに、5枚畑タイルに加えて、
ランダムに(あるいは任意で)12枚建物タイルをピックアップし、
合計17枚の中から、各プレイヤーは建築を行うことになります。

LTB-o-19
目標タイル×15枚

ゲーム開始時に、各プレイヤーに配られるタイルです。
(配る枚数はプレイヤーの人数によって変動)

各プレイヤーは、おのおの秘密裏に自分の目標の達成を目指して、
達成したタイミングで、その目標タイルを公開し、
これがゲーム終了時に追加点となります。



★どんなゲーム?


リトルタウンビルダーズ」は、
かなりシンプルな部類のワーカープレイスメントゲームです!

このゲームでのワーカーは、

LTB-o-20
▲2人プレイなら、1人につき5コマ、

3人プレイなら、1人につき4コマ、
4人プレイなら、1人につき3コマ、
…と定まっていて、
ゲームは全4ラウンドで行われます。

つまり、
2人プレイでは1プレイヤーにつき20アクション、
3人プレイでは1プレイヤーにつき16アクション、
4人プレイでは1プレイヤーにつき12アクション、
…と、なるわけですね。

プレイ時間が30分となっていることからも分かる通り、
かなり展開の速いゲームになっているんです!


各プレイヤーは、自分の番が回ってきたら、
自分のワーカー1コマを使ってアクションを行います

できるアクションは、

①ワーカーを草原に配置し、周囲のマスの効果を得る

②ワーカーを建築現場に配置し、建物を建築する

…の、2択です。


①ワーカーを草原に配置し、周囲のマスの効果を得る場合は、

LTB-o-21
▲まず、メインボード上の空きマス(=草原)に、
▲自分のワーカー1コマを配置して、
▲その周囲8マス地形建物から効果を得ます。

上の画像の場合、ワーカーの周囲8マスの中には、
を獲得できる1マスと、
を獲得できる2マスありますので…、

LTB-o-22
▲単純に1つと、2つ、獲得できるわけです。


一方、
②ワーカーを建築現場に配置し、建物を建築する場合は、

LTB-o-23
▲まず、メインボード左隅の建築現場に、
▲自分のワーカー1コマを配置します。

LTB-o-24
▲続いて、ずらりと並ぶ建物タイルの中から、
▲自分が建てたい建物を選び、

LTB-o-25
▲その建物のコストを支払って、

LTB-o-26
▲メインボード上の空きマス(=草原)に配置し、
▲自分の家コマを乗せます。

こうして建築した建物は、
自分に勝利点(タイル右上の数字)をもたらす他、
稼動させることで、資源獲得変換を行うこともできるんです!

例えば、この後のターンで…、

LTB-o-27
▲この位置にワーカーを配置したら、
からからからを1つずつ得るのに加えて、
▲「魚市場」で魚1つ3金に変換することができます。
(必要なければ、しなくてもOKです)

なお、このとき、
自分が建てた建物であれば、無料で稼動させることができますが、
他人が建てた建物を稼動するには、1金を渡さなければなりません。

逆にいえば、
自分が建てた建物を、他人が稼動してくれるたびに、
1金の収入を得られるというわけですね!


――こうして、資源を得て、建物を建てて、変換して、
また資源を得て、建物を建てて…を繰り返していって、
4ラウンドを終えたときに、

LTB-o-28
建物タイルの勝利点
目標タイルの勝利点
3金につき1勝利点の合計点が、
▲最も高いプレイヤーが勝者となります!!


そういえば、一つ書き忘れていたんですが…、

各ラウンドの終了時には、
ワーカーたちに食料を供給しなければなりません!

食料というのは、orのことで、
これらをワーカーの数ぶん揃えておかないといけないわけです。

例えば、ワーカーが5コマあれば、
を足して5つ、4ラウンドに渡って供給することになります。

もしも供給できない場合は、
1ワーカーにつき-3勝利点のペナルティが発生しますので、
ばかりではなく、もしっかり収集しておきましょう…!



★コメント

LTB-o-31

開拓王」をポチったのが、
もう3年も前になるのか…と驚きを隠せない、
私こと星屑トランペッターです…!( ̄▽ ̄;)

LTB-o-29

開拓王は、決して難しいゲームではないハズなのに、
なぜか頭に入ってこないというか、
ピンとこないというか、そんな感じで、
拡張まで購入したわりには、
プレイした記憶が2,3回しかないんですよね…。

で、その開拓王のStudio GGさんの新作は、
ゆるめのワーカープレイスメントらしいと耳にして、
お、マジか!と、
この「リトルタウンビルダーズ」をポチってみたわけです。

と、いうのも、
初心者さんにも気軽にプレイしてもらえそうな、
軽めのワーカープレイスメントがないかなって、
探していたところでして。

ここ数ヵ月、
初心者さんとボドゲをする機会が度々あって、
その折に「ワープレってのをやってみたい」なんて言われて、
何を出したらいいんだろう、と。

とりあえず「ふたりコラ」を出して、インストしてみたものの、
どうやらハードルが高いらしく、
(ぼくのインストがイマイチなのかもだけど)
"他の何か"を求めていたんです。

そこに、このリトルタウンビルダーズ

LTB-o-30

プレイしてみると、
選択肢の少なさが初心者さんに優しいと、まず思いました。

自分のターンにできることが、
基本、資源を取る建物を建てるかの2択。

建物は13種類の中から選ぶことになりますが、
テキストがほとんどなくて、どれもこれも効果が分かりやすい。

あの建物を建ててみたいから→この資源とこの資源が欲しい!

…という、
ごくごく自然な流れでゲームを進めることができます。

しかも、その資源の獲得が難しくありません。

ついでに、
自分が目当ての建物を建て損ねてしまっても、
1金で気軽に他のプレイヤーの建物を使えるので、
堅っ苦しさのようなものも薄いです。
(使われる方も1金もらえるメリットが発生しますしね♪)

ワーカープレイスメントでは定番の、
ワーカーへの食料の確保についても、
ちょっと工夫しなきゃだけど、なんとでもなる…程度で、
うまくバランスが取られているように思います。

総じて、
軽快にワーカープレイスメントを楽しめる!
…そんなゲームですね♪( ̄▽ ̄*)

逆に難点は…コスパでしょうか。
4,980円という価格は、どうしても内容に対して割高感がありました。

とはいえ、
ナショナルエコノミー」や「ワイナリーの四季」、
最近では「フルーツジュース」など、
数々のワーカープレイスメントの中にあって、
"町づくり系でライトなワーカープレイスメントは貴重ですので、
初心者さんとはもちろん、
ボードゲーム会でも積極的に卓を立てていきたいと思います!



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【2018/02/08 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 リトルタウンビルダーズ  
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