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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
その月、印象的だったボードゲームを紹介するコーナー。

2017年1月はコレ!

「ニット・ウィット」



★さらっとゲームの説明!

ニット・ウィット」は、
決められた特徴すべてに合致する言葉を考えるゲームです。

例えば、
"燃えやすい"と"男性"の2つの特徴を、
どちらも兼ね備えた言葉を考えてみましょう。

あなたは、
どのような言葉が思い浮かんだでしょうか…?





★さらっとゲームの流れ!

このゲームは、
「編む」→「回答」→「得点」の流れで進行します。


☆編む

編む」のフェイズでは、
プレイヤーたちが時計回りで"デザイン"をしていきます。

自分のターンが回ってきたら…、

①紐の輪を置く

ニットウィット-k-01
▲自分の紐の輪1本を使い、
▲すでにテーブル上に配置されている糸巻1個を囲みます。

ニットウィット-k-02
▲1本の紐の輪の中に、糸巻が2個以上入らなければ、
どの糸巻を囲んでもOKです。

なお、
1ターン目だけは、まだ糸巻が配置されていませんので、
紐の輪だけを置くことになります。

ニットウィット-k-03



②ワードタグの配置

ニットウィット-k-05
糸巻を囲んだ紐の輪洗濯バサミに、

ニットウィット-k-04
▲箱の中から引いたワードタグ1枚を、

ニットウィット-k-06
▲はさみます。

これで、この紐の輪の中にある糸巻には、
"パワフル"という"特徴"がついたわけです。


③糸巻1個の配置

最後に、自分の糸巻1個を配置します。

糸巻を配置できる場所は、
紐の輪によって区切られたスペースのうち、
まだ糸巻が配置されていない場所
です。

つまり…、

ニットウィット-k-07
▲この場合は、この4ヵ所になります。

配置できる場所になら、
どこに糸巻を配置してもOKです。

ニットウィット-k-08
▲例えば、ここにドン!


…以上の「紐の輪」→「ワードタグ」→「糸巻き」の配置を、
時計回りで各プレイヤーがプレイしていくことによって、

ニットウィット-k-09
▲こうなって、

ニットウィット-k-10
▲こうなって…、

ニットウィット-k-11
▲最終的には、このような"デザイン"が完成します!



☆回答

"デザイン"が完成したら、
プレイヤーの1人が「始め!」と合図して、
プレイヤーたちは回答を始めていきます。

回答とは、自分の回答用紙に、
糸巻1個につき、1つの"言葉"を書き込んでいくことです。

1個の糸巻は、1本以上の紐の輪に囲まれていて、
紐の輪には、それぞれワードタグが留められています。

回答用紙に書き込む言葉は、
その糸巻を囲んでいる紐の輪の、
すべてのワードタグの"特徴"に合致していなければなりません


例えば…、

ニットウィット-k-15
▲5番の糸巻は、
▲"安い"の紐の輪に囲まれていますので、
▲「牛丼」などが思い浮かびますね。

ニットウィット-k-14
▲3番の糸巻は、
▲"想像上の"と"太い"と"パワフル"とを、
▲全て満たす必要がありますので…、
▲「トロール」など、だいぶ回答が絞られる感じです。

すべての糸巻に、1つずつ言葉を書き終えるか、
もうこれ以上は思い浮かばないと諦めるかしたら…、

ニットウィット-k-12
▲あらかじめテーブルの中央に置いておいた、
▲「ボーナスボタン」を1つ受け取ります。
(このとき、より穴の数が多いボタンを受け取りましょう)

ボーナスボタンを受け取ったプレイヤーは、
それ以上、回答することができません


ボーナスボタンは、
プレイヤー人数より1つ少ない個数が置かれていて、
最後のボーナスボタンが取られた時点で、
回答の時間は終了となります。



☆得点

最後に、全員が回答を発表してから、得点計算となります。

プレイヤーたちが回答を発表している最中、
もし、納得のいかない回答が出てきた場合
ニット・ウィット!」と宣言することで、その回答に抗議できます。

抗議が発生したら、
回答者が10秒間で弁明した後、
回答者も含めた全員でふさわしいかどうかの判定を行い、
これで賛成多数であれば、得点として認められます。
(同数未満の場合は回答が無効となってしまいます…)

また、回答がバッティングしてしまった場合は、
どちらの回答も無効となります。

全員の発表が終わったら、
おのおので得点を集計していきましょう。

各糸巻については、
囲まれている紐の輪の数の本数=得点となり、
つまり、1本の紐の輪に囲まれている糸巻は1点で、
3本の紐の輪に囲まれている糸巻は3点です。

最後にボーナスボタンの点数を加えて…、
(ボタンの穴の数がそのまま点数になります)

いちばん得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します!



★実際にプレイしてみた!

先日、私星屑が初プレイしたときの記録がありますので、
ここに載せてみたいと思います…!

プレイヤーは、私星屑と妻しーぷと、
星屑のテニス仲間のFさんの3人です。

ニットウィット-k-13

・糸巻①「燃えやすい」「男性」

星屑:ライオンズの中継ぎ陣

星屑「ぼくの回答は"ライオンズの中継ぎ陣"です」
※個人の感想です。

Fさん「なるほど、よく炎上するピッチャーは、」
Fさん「たしかに燃えやすいといえますねぇ」

しーぷ「今のライオンズの中継ぎ陣は、」
しーぷ「いうほど炎上しなくないかな…?」

しーぷ「って、実は私も、」
しーぷ「"制球力がないピッチャー"って書こうとしたんだけどね」

星屑「やめたんだ?」

しーぷ「野球ネタは星屑と被りそうで」

Fさん「さすが奥さんのことを読み切っていますねぇ…!」


しーぷ:アントニオ猪木

しーぷ「結局、私は"アントニオ猪木"さんにしました」

Fさん「おおっ、これは、ちょっと自分と近いですねぇ」


Fさん:松岡修造

Fさん「自分は"松岡修造"さんだったんです」

星屑「ああ、たしかに燃えやすい男性ですね…!」

しーぷ「松岡修造さんも一瞬だけ浮かんだけど、」
しーぷ「これも回避しててよかった!」

Fさんしーぷさん、見事な危機回避能力ですねぇ」
Fさん「おかげで回答が無効にならずにすみました…!」



・糸巻②「燃えやすい」「柔らかい」

星屑:ウール

星屑「ぼくの回答は"ウール"です」

しーぷ「あっ…」


しーぷ:毛糸

しーぷ「私の回答は"毛糸"…!」

Fさん「"ウール"と"毛糸"…これはバッティングなんでしょうか?」

しーぷ「"毛糸"のことを"ウール"って言ったりしますからね、」
しーぷ「ここはキビしめの判定で、私と星屑共倒れってことで」

星屑「あまりにも回答がベタすぎたか…!」


Fさん:綿

Fさん「ちなみに、自分の回答は"綿"だったんです」

星屑「おおっ、同じ繊維系ですが、」
星屑「華麗にバッティングを回避してきましたね…!」

Fさん「これは自分の運が良かったようですねぇ」



・糸巻③「うるさい」「柔らかい」「短い」

星屑:ひよこ

星屑「ぼくの回答は"ひよこ"です」

Fさんニット・ウィット!

星屑「おっと、抗議が入ってしまいましたか」

Fさん「"うるさい"と"柔らかい"はともかく、」
Fさん「"短い"については、弁明をお願いしたいですねぇ」

星屑「えっと…そうですね…足の長さ…とか?」

しーぷ「疑問系で弁明されても…( ̄▽ ̄;)」

投票により、星屑の回答は否決されました。


しーぷ無回答

しーぷ「私は思いつかなかった…」

Fさん「これはお題が難しかったですからねぇ」


Fさん:大阪のおばちゃん

Fさん「自分は"大阪のおばちゃん"ですねぇ」

星屑ニット・ウィット!

星屑「"うるさい"はともかく、」
星屑「"柔らかい"と"短い"の弁明をお願いします」

Fさん「これは、あくまで自分のイメージなんですが、」
Fさん「ふくよかで足が短そうだと思いましてねぇ」
※あくまで個人の感想です。

星屑「あー、なんというか、」
星屑めぞん一刻に出てくる一ノ瀬さんみたいな?」

Fさん「そうですそうです。まさにあんな感じですねぇ」

星屑「一ノ瀬さんは大阪のおばちゃんじゃないけど、」
星屑「妙に納得してしまった…」

投票により、Fさんの回答は可決されました。



・糸巻④「うるさい」「太い」「男性」

星屑:デーブ大久保

星屑「ぼくの回答は"デーブ大久保"氏です」

Fさん「デーブ大久保氏といえば、」
Fさん「お二人が好きなイーグルスの監督でしたねぇ」

しーぷ「私はイーグルスは好きですが、デーブ大久保氏はちょっと…」

星屑「あらら、俺はわりと好きだったけどなぁ」
星屑「フェニックスリーグでは熱心に指導してたし」

しーぷ「でも、ベンチ内で1万円札を出してる監督はちょっと…」

星屑「あれマジでなんだったんだろうね…?( ̄▽ ̄;)」


しーぷ:松村邦洋

しーぷ「私は"松村邦洋"さん!」

Fさん「ああ、その手があったんですねぇ…!」
Fさん「自分は全く思い浮かびませんでした」


Fさん無回答



・糸巻⑤「うるさい」「太い」

星屑:電動ドリル

星屑「ぼくの回答は"電動ドリル"です」

Fさんニット・ウィット!

星屑「あれ、おかしいですか…?」

Fさん「"うるさい"はともかく"太い"はどうなんでしょう?」

星屑「それでは三段論法で弁明します」

しーぷ「うん、やってみて」

星屑「"名探偵コナン"に出てくる蘭ちゃんの髪型はドリル!」

星屑「あのドリルは間違いなく太い!!」

星屑「ってことで電動ドリルも太い!!!」

投票により、星屑の回答は否決されました。


しーぷ:暴走族のマフラー

しーぷ「気を取り直して…、」
しーぷ「私の回答は"暴走族のマフラー"です」

Fさん「おおっ、これは文句なしで太くてうるさいですねぇ」


Fさん:クマゼミ

Fさん「自分の回答は"クマゼミ"でした」

星屑「あれ"うるさい"ですけど、"太い"ですっけ?」

Fさん「ちょっと画像検索してみてくださいよ」

星屑「じゃあ、クマゼミ…検索っと…」
星屑「あ、これ思った以上に太いわ!

星屑「オーケーです。抗議しません…!」



・糸巻⑥「短い」

星屑:休み時間

星屑「ぼくの回答は"休み時間"です」

しーぷ「なるほど、体感時間に訴えかけてきたのね…!」

Fさん「休み時間と聞くと、」
Fさん「なぜか勝手に授業時間との対比をしてしまって、」
Fさん「相対的にも短く感じますしねぇ」


しーぷ:mm(ミリ・メートル)

しーぷ「私の回答は"mm"でした」

星屑「これは上手いな…!」

Fさん「mmを長いという人は、まずいないですからねぇ」


Fさん:貧乏性な小学生が使うエンピツ

Fさん「みなさん、記憶にありませんか?」
Fさんすごく短くなるまでエンピツを使い倒す小学生を」

星屑それ、若かりし頃のぼくです!

Fさん「おおっ、星屑さん、まさにそうだったんですね!」

星屑「途中からエンピツ削りで削れなくなって、」
星屑「最後はカッターで削っていっていましたよ!」

しーぷ「それで、あれでしょ?」
しーぷ「キャップをつけて、持つ場所を確保してるんでしょ?」

星屑「そうそうそう!」
星屑「いやぁ、懐かしいなぁ…!」

Fさん「ちょっとおたずねしたいんですけど、」
Fさん「あれって、どういった心理なんですか?」

星屑「あれはですねぇ、」
星屑「ほとんど自己満足と意地でしたね」

しーぷ「それで、あれ限界までいったらどうしてたの?」
しーぷ「部屋に並べて飾ってたりとか…?」

星屑「いや、普通に捨ててたよ?」

しーぷ「あ、そこは意外とドライなんだね…」



…てな感じで、
発表タイムいちいち会話が盛り上がりました!

"言葉を使ったコミュニケーションゲーム"の名はダテじゃなくて、
本当にコミュニケーションがはかどるゲームですね…!



★このゲームのポイント!

☆頭の体操にもってこい!

複数の特徴をすべて満たす言葉というのは、
これが思うほど簡単には浮かばないことが多くて、
がっつりと頭を回転させることができます。

おかげで、このゲームを繰り返しプレイしていたら、
めっちゃ頭が柔らかくなりそうです…!

ただし、こういうゲームですので、
知識量や発想力の差が露骨に出てしまいます。

特に、大人と子どもでは語彙力の差が大きいですので、
大人と子どもが混ざってプレイする場合は、
ある程度、大人がフォローしてあげた方が良いかもですね。


☆地味に心理戦がアツい!

このゲームには、
他のプレイヤーと回答が被ると、
どちらも回答が無効になってしまう
というルールがあります。

これを回避する方法は、
他のプレイヤーには思いつかないような回答を出すか、
他のプレイヤーが思いつきそうな回答を予測するか、
おおよそどちらかです。

しかし、そんなにしょっちゅう、
ユニークな回答を連発できるものでもありませんので…、

だいたいは、
自分が出した回答を他のプレイヤーが出してくるかどうかの、
"読み"が大事になってきます。

この心理戦が地味にアツくて…!

あまりにもベタすぎる回答を、
みんなが避けた結果、誰も回答しなかった…!
とか、

意外すぎる回答が、
よりにもよってバッティングしてしまった…!
とか、

みんなで回答を発表する場面では、
そういった結果も楽しむこともできるんです!!


☆内容物が美しい!

そして、なんといっても、
糸巻紐の輪といった内容物が美しいですね!

これ、インテリアとしてリビングに飾っておいたら、
普通の人はボードゲームだと気付かないんじゃないかな…?

雰囲気が良いボードゲーム会や、
会場がオシャレなボードゲーム会には、
ぜひとも持ち込んでみたいタイトルです!



…と、いうわけで、

1月のボードゲームは「ウィット・ニット」でした!

プレイ人数の幅が広く、扱いやすいタイトルでもありますね。

さて、来月は、
どんな印象的なボードゲームが登場するのでしょうか…?

また新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!



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【2017/01/31 00:01】 | 今月のボードゲーム 【タグ】 ニット・ウィット  
|
ボードゲーム
「ニット・ウィット」




★開封

紹介記事

ニットウィット-o-01
▲駿河屋さんから届いたので、さっそく開封していきましょう!


★箱の外観

ニットウィット-o-02
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。

糸巻きと紐が良い味を出している、
シブい感じのジャケットです。

ニットウィット-o-03
▲箱のウラ面

①編む②回答③得点という、たった3ステップで、
ゲームのシステムは簡単そうですね!

ニットウィット-o-06
スペック

プレイ人数で糸巻きなどの使用数が変わるようです。
その他のプレイ感は変わらなそう?



★箱をオープン!

ニットウィット-o-04
外箱から内箱を引っ張り出して…、

ニットウィット-o-05
▲開いてみましょう!

ニットウィット-o-07
▲パカッと!

ニットウィット-o-08
▲フタ裏にはルルブがあって、

ニットウィット-o-09
▲おおうっ、これは豪華ですね…!



★内容物

ニットウィット-o-10
ルールシート(日本語・全4ページ)

半分弱が図解って感じのルルブです。
しーぷに渡したら、サクッと読み終わっていました。


ニットウィット-o-11
糸巻紐の輪×8色

色鮮やかな紐が巻かれた糸巻です!
糸巻には「」~「」の数字がふられています。


ニットウィット-o-12
洗濯バサミ×8色

紐の輪と同色の洗濯バサミです。
ワードタグをはさむのに使います。


ニットウィット-o-13
ボーナスボタン×4個

1点」~「4点」を表すボタンです。
より早く回答することで、高得点のボタンを獲得できます。


ニットウィット-o-14
回答用紙色鉛筆

回答を書き込むためのシートと白鉛筆です。

ニットウィット-o-15
▲回答用紙が黒ということで、
▲鉛筆は白なんですね…!( ̄▽ ̄*)

ニットウィット-o-16
▲なお、白い回答用紙も別途ありますので、
▲こちらをコピーすれば、ボールペン等でも大丈夫になります。


ニットウィット-o-17
ワードタグ×114枚

さまざまな"特徴"が書かれたタグです。

ニットウィット-o-18
▲これを洗濯バサミにはさむことで、
▲ゲームを進めていくことになります。



★糸巻と洗濯バサミの準備

ニットウィット-o-19
▲箱の内側の説明どおりに、準備をしていきましょう。

ニットウィット-o-20
▲同じ色の、糸巻洗濯バサミを用意して、

ニットウィット-o-21
糸巻から紐の輪を外し、
(外しにくい紐もありましたが、強引に外しました…汗)

ニットウィット-o-22
洗濯バサミに通して、

ニットウィット-o-23
▲輪っかをつくって、また紐を通し、

ニットウィット-o-24
▲こんな感じで、洗濯バサミ紐の輪を結びます。

ニットウィット-o-25
▲8色ぶん、すべてできたら準備OK!

ニットウィット-o-26
糸巻はというと、すっ裸になりました…( ̄▽ ̄;)



★ゲームのイメージ

ルルブを読んだしーぷの説明をもとに、
このゲームがどんなものなのか、再現してみます!

ニットウィット-o-27
▲まず、紐の輪を置いてから、

ニットウィット-o-28
ワードタグを1枚引いて、

ニットウィット-o-29
▲引いたワードタグを洗濯バサミにはさんで、

ニットウィット-o-30
▲紐の輪の中に糸巻を配置します。

ニットウィット-o-31
▲これを、時計回りで各プレイヤーがくり返していくと…、

ニットウィット-o-32
▲最終的には、こんな感じに…!
(プレイヤーの人数によって、使用数が変わります)

ここから、各プレイヤーは回答用紙に、
糸巻1つにつき1つの言葉や名称を書き込んでいきます。

回答は、その糸巻を囲んでいるワードタグの"特徴"が、
すべて合致しているものでなければなりません。


ニットウィット-o-34
▲例えば、この「」の糸巻は、
▲"生きている"と"背が高い"の紐の輪に囲まれています。

これに合致する名称で、すぐ浮かぶのは…「キリン」とか!

ただし、他のプレイヤーと回答がバッティングしてしまうと、
その回答は無効になってしまうようです。

ですので…「巨人のリャオ投手」など、
他のプレイヤーとかぶりにくそうな回答を書き込んでおきましょう!

(※注)

あとから画像をチェックしたら、
"美味"の紐の輪もかかっていますね…!

"生きている"と"背が高い"と"美味"に合致する言葉…。

うーん、わからんです!( ̄▽ ̄;)

どなたか思いついたら教えてください!!


ニットウィット-o-33
▲こちらの「」の糸巻は、"生きている"と"灰色"と"濃い"。

ゾウ」とか「ネズミ」とかが、すぐに浮かびましたが、
"濃い"かどうかは、ちょっとビミョーですね…。

このゲームでは、「ニット・ウィット!」と宣言することで、
回答への抗議が行えるようです。

もし、「そんなに濃くないじゃん!」とツッコミを受けてしまうと、
得点が認められないかもしれません…( ̄▽ ̄;)



★コメント

紐の輪糸巻で、
どうやって言葉を使ったコミュニケーションゲームをするんだろう…?

と、すごく疑問に思っていたんですが、
なるほど、こういうことだったんですね!

ニットウィット-o-35

まだ、ちょっと触ったぐらいのものですが、
これが結構、考えさせられます…!

2人でも不足なく楽しめるゲームですが、
人数が多ければ多いほど、バッティング珍回答が期待できますので、
どこかのボードゲーム会で、がっつりとプレイしてみたいです!



紹介記事

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【2017/01/21 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 ニット・ウィット  
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