FC2ブログ
RSS  全記事  管理者用
大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「ピクテル・ライト:ホラー」


ピクテル-o-2-18

★開封

ピクテル-o-2-01
▲すごろくやさんから届いたので、開封してみましょう!


★箱の外観

ピクテル-o-2-02
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。

ひと箱だけ真っ黒なので、インパクトありますね!

左が「無印ピクテル」、右下が「ファニー」で、
右上にあるのが「ホラー」です!!

ピクテル-o-2-03
▲箱のウラ面

ファニー」が、
"すこしおかしくて楽しげなクリアカード30枚"

だったのに対して、

ホラー」は、
"すこし不思議で不気味なクリアカード30枚"

と、まさに名前どおりな内容になっています…!



★箱をオープン!

ピクテル-o-2-04
▲フタを開けると、一発目が黒いルルブで、

ピクテル-o-2-05
▲その下にカードの束

「ファニー」とまったく同じ構成ですね。



★内容物

ルールシートは「ファニー」の色違い。
その内容も、これまた全く同じでした。

ピクテル-o-2-06
▲そして、お待ちかねのカード類です!

ピクテル-o-2-07
ピクテル-o-2-08
ピクテル-o-2-09
ピクテル-o-2-10
ピクテル-o-2-11
ピクトグラムカード×30枚

またもや"人物"のカードが9枚追加されました!
(約1名、地球人ではなさそうな人もいますが…)

スポーツにしても、職業にしても、
なんやかんや、"人物"が中心になることの多いゲームですので、
"人物"のバリエーションが増えるのはありがたいですね。

で、あとは尖ったのが多いイメージ…!

とても大きくて威圧感のある「怪獣」や、
思わず目を背けたくなる「血だまり」、
不吉な印象の「枯れ木」があったり、
めちゃ薄気味の悪い「仮面」も…。

これは「お題」の選択肢が(コワい方向に)広がりそうです!!!

こうして、30枚のカードを見渡していて、
個人的には「集中線」にビビっと来ました!

全体の中の1ヵ所にスポットを当てたいときに、
すごく重宝してくれそうな気がします。( ̄▽ ̄*)



★コメント

はっきり言って、これはクセがある…というか、
クセしかない30枚に仕上がっていますね!

この30枚だけでゲームをしろと言われたら、
出題者回答者も、これでもかと苦しめられそうです…!

ピクテル-o-2-12

でも逆に、それくらい難易度が高い方が、
やりごたえがあって良いという向きもありますので…、

無印の「ピクテル」の"拡張"として、
使えるカードの幅を広げてやるもよし、

ホラー」を"単体"とみて、
限られたカードでプレイしてみるもよし、

そのときのメンバーによって、
うまいこと使い分けていけたらと思っています!!


で、ぼくが少し気になっていたのが、
3箱の「ピクテル」シリーズのカード全120枚は、
すべて無印の「ピクテル」の箱に納まるのかどうか…?


ピクテル-o-2-13
▲やってみた結果、若干はみ出しはしますが…、

ピクテル-o-2-14
▲フタをすることはできましたので、
ゴムをかければ持ち運ぶことができそうです。



★おまけ

これは知らなかったので、びっくりだったんですが、
すごろくや」さんでのお買い物2,000円ごとに、
ボードゲームカード」のパックがもらえるんですね!

1パックに1枚ずつ、
「ドイツボードゲーム大賞」受賞タイトルのカードが入っていて、
それぞれ店頭購入時に割引券としても使えるようです。

ぼくは九州在住で、東京まで行く機会もなく、
割引券としては利用できそうもありませんが…、
スリーブに入れてコレクションにしたいと思います♪( ̄▽ ̄*)

ピクテル-o-2-15
▲さて、中から何が出てくるのでしょうか…?

ピクテル-o-2-16
▲出てきた6パックぶんのカードは……

ピクテル-o-2-17
▲こちらでした!!!!!!

えっと、すごいダブっちゃった…!
ラミィキューブ」と「ドミニオン」でフルハウスができそう!

エルグランデ」は、ずっと憧れているタイトルですので、
もし使用期限の来年4月30日までに東京に行く用事が
降って湧いたら、買いにいっちゃおうかな…( ̄▽ ̄ )



ボードゲーム記事一覧





記事を閉じる▲

【2016/12/16 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 ピクテル  
|
ボードゲーム
「ピクテル・ライト:ファニー」




★開封

ピクテル-o-1-01
▲すごろくやさんから届いたので、開封してみましょう!


★箱の外観

ピクテル-o-1-02
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。

左側が無印の「ピクテル」で、
右側が「ピクテル・ライト:ファニー」です。

箱のサイズが更にひとまわり小さくなって、
価格もおおよそ半値でした。( ̄▽ ̄*)

ピクテル:3,500円
ファニー:2,000円


ピクテル-o-1-03
▲箱のウラ面

なんと、これ単体でもプレイできます



★箱をオープン!

ピクテル-o-1-04
▲フタを開けると、一発目がルルブで、

ピクテル-o-1-05
▲その下にカードの束が入っていました!



★内容物

ピクテル-o-1-06
ルールシート×1枚

「ファニー」単体でのプレイ方法が説明されています。

無印の「ピクテル」では、
出題者作成者回答者たちと分かれていましたが、

ピクテル・ライト」では、
出題者回答者たちのみで進めていくようです。

ピクテル-o-1-07
▲あとはカード類ですね。

ピクテル-o-1-08
ピクテル-o-1-09
ピクテル-o-1-10
ピクテル-o-1-11
ピクテル-o-1-12
ピクトグラムカード×30枚

無印の「ピクテル」が60枚でしたので、
あちらのちょうど半数となっています。

30枚のうち、9枚を"人物"のカードが占めていますので、
性別アクションなど、幅広い表現が可能です!

他にも、
動物の胴体に転用しやすい「イス」、
サイズの比較に使えそうな「不等号」、
ひときわ目立って仕方がない「」など、
使い方を考えるだけでワクワクなカードが揃っています…!



★コメント

無印の「ピクテル」の"拡張"のつもりで購入しましたが、
まさか、これ単体でも遊ぶこともできるとは驚きでした!

確かに、出題者自身が作成者になれば、
よりお手軽にプレイすることができそうですね。

とりあえず、無印の購入を迷っているぼくの友人には、
ファニーから始めてみるってのもアリかもよ?」と、
選択肢を提示してみました。( ̄▽ ̄ )

ピクテル-o-1-13

もちろん、無印の"拡張"としても大活躍で、
当然っちゃ当然ですが、カード枚数が5割増ともなれば、
お題の作成がずいぶんと楽になります!

先日のウチのボドゲ会でお題に上がった「ねぶた祭り」なんかは、
ファニー」なしでは絶対に正解者が出なかったことでしょう…!

ピクテル-o-0-17
▲九州人の私星屑が作成した「ねぶた祭り」…( ̄▽ ̄;)


最後に余談ですが、
無印の「ピクテル」の箱には、
ファニー」のカードをすべて入れる余裕があります。

ピクテル-o-1-14
全90枚のカードを無印の箱に収納すると、
▲こんな感じに納まりました。( ̄▽ ̄ )

ひと箱で完結しますので、持ち運びに便利です♪



★おまけ

この時期、すごろくやさんでお買い物をすると、
ステキなカレンダーがもらえるんですよね!

ピクテル-o-1-15
▲今年もワクワクしながら開封します…!

ピクテル-o-1-16
じゃじゃ~ん!
▲あらあら、動物さんたちがめっちゃかわいい!!

これから1年間、
わが家の冷蔵庫を彩っていただきましょう♪( ̄▽ ̄*)



ボードゲーム記事一覧





記事を閉じる▲

【2016/12/15 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 ピクテル  
|
ボードゲーム
「ピクテル」




★開封

ピクテル-o-0-01
▲すごろくやさんから届いたので、さっそく開封してみましょう!


★箱の外観

ピクテル-o-0-02
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。
▲コンパクトな箱に、シンプルなジャケットです!

ピクテル-o-0-03
▲箱のウラ面
▲枠の中は、ホワイトボードとして利用します。

ピクテル-o-0-04
スペック

プレイ人数は6人までとなっていますが、
もっと多くてもプレイは可能だと思います。( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

ピクテル-o-0-06
▲フタを開けて、ルルブを取り出すと、
▲中身はこんな構成です。



★内容物

一つ一つ見ていきましょう。

ピクテル-o-0-07
ペン×1本
▲安心と信頼のKOKUYOブランドで、テンションあがりました!

ピクテル-o-0-08
▲サイコロ×1個
▲お題の「テーマ」を決めるときに転がします。

ピクテル-o-0-09
円形得点チップ(1点3点)

お題を当てることができた場合、
回答者出題者作成者に得点が入ります。

ピクテル-o-0-10
▲そして、このカードの束!!

ピクテル-o-0-11
ピクトグラムカード×60枚

透明カードに描かれた、さまざまな絵文字…!
これらを組み合わせて、お題を表現していきます!



★コメント

実際に触れてみるまでは、
まったく食指が動かなかったタイトルでした。

ところが、
ボードゲーム仲間のKENさんが、
ウチのボドゲ会に持ち込んでくれて、
いざプレイしてみると、これがめちゃ面白くって…!

思わずライト版とともに3点セットでお買い上げ!!!

というわけで、明日とあさっても、
この「ピクテル」シリーズの開封記事の予定です。( ̄▽ ̄ )

さて、そんな「ピクテル」なんですが、
ざっくりとゲームの流れを紹介しますと……


①出題者が「お題」を決める!

ピクテル-o-0-12
出題者がサイコロを2回振って、お題の「テーマ」を決め、
▲そのテーマに沿った「お題」を考えます。

決定した「お題」は、箱ウラのホワイトボードに書き込んで、
回答者には見えないよう、作成者に渡しましょう。


②作成者が「お題」をカードで表現する!!

ピクテル-o-0-13
▲「お題」を確認した作成者は、
▲カードを組み合わせて、その「お題」を表現します。

カードは何枚使ってもOKです。
頭をやわらかくして、正解が出るように頑張りましょう!


③回答者は「お題」が何かを当てる!!!

ピクテル-o-0-14
回答者たちは、「テーマ」とピクトグラムを照らし合わせて、
▲「お題」が何かを回答していきます。

何度間違えても答えなおすことができますので、
どんどん思いついたことを言っていきましょう!

正解した回答者と、そのお題の出題者作成者は、
それぞれ1点ずつ獲得して、その後、役割がスライドします。

これをくり返して、規定の点数に到達したプレイヤーが勝利!!

…という感じです!

といっても、勝ち負けは二の次で、

うわっ、このお題を作れというのか…!?

ああ、これって、そういうことだったのかー!!!

ええっ、それ当てるとか、マジすげぇ!

とかなんとか、とにかく盛り上がります…!

少し"お絵かき系"のゲームに通じるところがありますが、
絵を描かなくていいところがポイントですね。

むしろ、
絵で描けたら簡単なのに!!…なんて思わされるくらいで!笑


さて、それでは最後に、
ボドゲ会で実際にプレイしたときのピクトグラムをお見せしますので、

これらの「お題」は何か、当ててみてください♪( ̄▽ ̄*)

※答えは記事の最後にあります!

☆1問目
ピクテル-o-0-15
▲テーマ「人物・キャラクター

☆2問目
ピクテル-o-0-16
▲テーマ「怖いこと

☆3問目
ピクテル-o-0-17
▲テーマ「イベント



ボードゲーム記事一覧





【答え】
☆1問目:ドナルド・トランプさん
☆2問目:怪談
☆3問目:ねぶた祭り


記事を閉じる▲

【2016/12/14 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 ピクテル  
|


O嶋
ピクテル面白いですよねー(*´ω`*)🎵

うちでもたまにやってます🎵

難しすぎる位のお題が丁度良いですね❗

>>O嶋さん
星屑トランペッター
>難しすぎる位のお題が丁度良い

これ、すごく分かります!

「ねぶた祭り」のお題をがろうさんから渡されたとき、
あんな壮大なものを、このカードで表現できるのかって、
内心、冷や汗ダラダラだったんですが…、

いざピクトグラムを作り始めてみると、
これが何というか、張り合いがあるといいますか、
めっちゃ楽しいんですよね…!

回答者さんたちも、みんな必死に考えてくれて、
最後、ちゃんと正解が出たときの盛り上がりといったら、
もう最高でした!!!

出題者が、自由に難易度を調整できるというのは、
このゲームの大きなポイントかもしれませんね。

今度は、ぜひNAGOさんでプレイしてみたいです!
そのときも、やはり高難易度で…♪( ̄▽ ̄*)

コメントを閉じる▲