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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「マフィア・デ・クーバ」




★サマリー置き場

本体開封記事
拡張開封記事


サマリー公開のご要望を受けましたので、
.jpg形式で以下に置いておきます。

どうぞ、ご自由にお使いください♪( ̄▽ ̄*)



マフィア・デ・クーバ【進行】1枚
▲サマリー(進行)

★注意点

☆スタートプレイヤー
→時計回りでゴッドファーザーの直後のプレイヤー
 →キャラトークンを隠すかどうかは任意

☆ラストプレイヤー
→時計回りでゴッドファーザーの直前のプレイヤー
 →唯一、"あえて何も取らず「浮浪児」になる"ことができる。
※ラストプレイヤー以外は、回ってきた葉巻ケースに何も残っていなかった場合にしか「浮浪児」になることができない。

☆盗人以外が告発された場合
キャラトークンは公開せず、ジョーカートークンを受け取るのみ。
(ただし、FBI/CIAが告発された場合は単独勝利でゲーム終了)

マフィア・デ・クーバ【役職】1枚
▲サマリー(役職)

★ボス陣営
ゴッド・ファーザー
忠実な部下

★盗人陣営
盗人
浮浪児

★単独陣営
FBI/CIA(それぞれが単独)
運転手
掃除屋(ヴァリアント・ルール)

マフィア・デ・クーバ【進行】4枚

マフィア・デ・クーバ【役職】4枚


実は人狼を始めとする"正体隠匿系ゲーム"を大の苦手とする私星屑ですが、
この「マフィア・デ・クーバ」だけは大好きなんです…!

その最大の理由は、"笑える"こと!

まず、ゲームの最序盤に、
ボスが「俺のダイヤがなくなってるー!!!」と大騒ぎする時点で、
もう参加者はみんな笑っちゃいますし、

ボスが部下たちを尋問して、
矛盾が発生するたびに笑いが出ますし、

嘘をついていたプレイヤーの話が破綻しても笑い、
ボスが混乱して、頭を抱えてしまっても笑い……

とにかく最初から最後まで、
何をしても笑える正体隠匿系
というのは珍しく、
そして、おもしろいです!!

なんといっても、
ミスをしてチームに迷惑がかかる…という心配がないのが良いですね!
仮にミスったところで、すべて笑いに変換されますし。

プレイ人数の敷居が高く(12人近く欲しい)、
ボスのダウンタイム次第でプレイ時間が長くなってしまい、
最初に流れを把握するのがやや大変なゲームですが、

これは、すごく価値のある、
他と一線を画す正体隠匿系ゲームだと思っています♪( ̄▽ ̄*)



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【2018/01/17 23:59】 | ルール説明 【タグ】 マフィア・デ・クーバ  
|
ボードゲーム
「マフィア・デ・クーバ:革命拡張セット」




★開封

クーバ-o-1-01
▲「駿河屋」さんから届いたので、さっそく開封します!


★箱の外観

クーバ-o-1-02
▲包装の外に、日本語説明書が付属していました。
クーバ-o-1-03
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。
▲コブシを突き上げてレボリューション!って感じですね!

クーバ-o-1-04
▲箱のウラ
▲英語っぽいです。がんばれば読めそう…!

・10~20分
・6~12人プレイ
・14歳以上




★箱をオープン!

クーバ-o-1-05
▲さあ開封してまいりましょう!

クーバ-o-1-06
▲一発目はルルブ

クーバ-o-1-07
▲紙類が続きますね。こちらはシールです。

クーバ-o-1-08
▲初めて見るトークン類があって、

クーバ-o-1-09
▲最後にしれっと緑色のダイヤモンドが入っていました。



★内容物

クーバ-o-1-11
ルールブック(原語&日本語・全8ページ)
新要素の説明や、キャラクター数の調整例が書かれています。

クーバ-o-1-10
早見表シール×1枚
▲基本セットの箱に貼って参照するようです。

クーバ-o-1-12
偽ダイヤモンド×1個
▲イーミテイションのーダイヤでー♪

偽ダイヤを取ったプレイヤーは、
さらに通常ダイヤを盗んで、盗人になるか、
通常ダイヤは盗まずに、浮浪児のようになるか、
選ぶことができます。

そして、ボスから告発を受けたときには、
偽ダイヤを公開して、脱落を回避することができ…、
その後は盗人or浮浪児としてゲームに残ります。
(偽ダイヤがなくなった盗人は、再び告発を受けると脱落します)

クーバ-o-1-13
革命家

ゴッドファーザーに告発されると、即座に勝利します

エージェントの違いは、
勝者の範囲が、
・もう1人の革命家
・ダイヤの所持数が最少の盗人
・浮浪児

…に広がっている点です。

また、勝利時には「革命万歳」と叫びます…!

クーバ-o-1-15
▲ダイヤ目当ての愛人

ゴッドファーザーに告発されると、即座に勝利します

共に勝利を分かち合うのは、
勝利時にダイヤの所持数が最多のプレイヤー1人です。
(盗人orゴッドファーザー)

クーバ-o-1-14
裏切り者裏切り者の手下

ゴッドファーザーが告発でミスを犯したときに、
新たなゴッドファーザーになり代わって尋問を始めます。

クーバ-o-1-16
悪徳弁護士

ゴッドファーザーに最初に告発されたプレイヤーによって、
役割が変動する忙しいキャラクターです。

最初に告発されたプレイヤーが、
忠実な部下or掃除屋浮浪児の仲間に
盗人忠実な部下の仲間に
それ以外→悪徳弁護士であることを公開して脱落



★コメント

最近、ウチのボードゲーム会で盛り上がっているのが、
正体隠匿系ゲーム「マフィア・デ・クーバ」です!

正体隠匿系ゲームといえば、
ピリピリした空気の中で進行するタイトルが多いんですが…、

マフィア・デ・クーバ」は異色な感じで、すごく笑えます

あまりにもウケが良いので、
っていうか、ぼく自身がめっちゃ気に入ったので、

この流れにのって、拡張の方も購入することにしました!

クーバ-o-1-17

拡張は、よりテクニカルなキャラクターが増えていますので、
みんなでこのゲームをやり込んでいく必要がありそうですね。

ウチのボドゲ会の、多人数の定番ゲームとして、
これからもどんどんプレイしていこうと思います…!



基本セット開封

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【2016/10/02 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 マフィア・デ・クーバ  
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