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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「イスタンブール:書簡と証印」




★開封

イスタン-o-1-01
▲両親からのドイツ土産その3♪♪♪( ̄▽ ̄*)


★箱の外観

イスタン-o-1-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

"書簡と証印"というサブタイトルなだけあって、
手に封筒を持った人物のイラストが描かれています。

イスタン-o-1-03
▲箱のウラ面

英語で"Expansion!"と書いてありますので、
つまり、この箱は拡張セットということですね。

星屑、「イスタンブール」の本体を持っていないので、
ゲームの内容は一切わかりません…!

しかしながら、英語のルールブックが入っているようですので、
それを頼りに開封していきたいと思います!( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

イスタン-o-1-04
▲一発目はルルブ

イスタン-o-1-05
▲その下にタイル台紙があって、

イスタン-o-1-06
▲これはルビーか何かでしょうか。

イスタン-o-1-07
▲最後にカード類ステッカーコマ類があって、
▲以上でした。



★タイル抜き!

イスタン-o-1-08
▲それでは、5枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

イスタン-o-1-09
▲はい、完了…!

イスタン-o-1-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□□■楽

ぬきやすさ
:難□□■易



★内容物

イスタン-o-1-11
ルールブック(ドイツ語・英語)

それぞれ全6ページのルルブです。
キオスクタイルの詳細は、この中にあります。

イスタン-o-1-12
サマリー×1枚(両面)

ボーナスカードの詳細が記載されたサマリーです。
1枚の中に、ドイツ語も英語も入っています。

イスタン-o-1-13
場所タイル×5枚

この拡張で加わった、新たな"場所"のようです。
21」~「25」の数字が、それぞれ振られています。

イスタン-o-1-14
キオスクタイル×24枚

キオスク」というのは…、

イスタン-o-1-15
▲場所タイルのナンバー22に対応しているようで、
▲ちゃんとキオスクタイルの配置場所もあります。

イスタン-o-1-16
書簡タイル×36枚

」~「16」と「23」「24」の数字が振られているタイルです。
なぜ途中の数字が抜け落ちているのか、まだ私星屑には分かりません。

イスタン-o-1-17
相棒コマ×5色

どうやら、ステッカーを貼れということらしいですね。

イスタン-o-1-18
ルビー×10個

基本セットのイラストにも描かれているということは、
これは単に追加分ということなのかな…?

イスタン-o-1-19
▲最後にカード

イスタン-o-1-20
ボーナスカード×28枚

見た感じ、何かを何かに交換する効果ばかりのようですが、
基本ルールを知らない星屑は当然ながらちんぷんかんぷんです…!



★コメント


名前を聞いたことはあるけど、手を出そうと思ったことはない――

この「イスタンブール」も、
星屑にとって、そんなタイトルの一つだったわけですが…、

今回、両親からのドイツ土産というカタチで、
珍しく"受動的"に入手するに至りました。

しかも拡張セット

星屑拡張を本体よりも先に手にしたのは、
カタンの開拓者たち 航海者版」以来、通算2度目です。
(スタンダード版が必須だと知らずに注文した懐かしい思い出)


さて、ひょんなことから、と申しますか、
いまテーブルの上に置いてある、この拡張の箱に、
すでに、ものすごく愛着が湧きつつあるんです。

両親がドイツ旅行中に、わざわざお店に立ち寄ってくれて、
ボードゲームのボの字も知らないのに、
ボードゲーム売場の、あふれんばかりのボードゲームの中から、
これだったら喜んでくれるかな?と選んでくれて…。

せっかくですので、
いずれ、ちゃんと基本セットも購入して、
思いっきり楽しませてもらいたいと思います♪( ̄▽ ̄*)

イスタン-o-1-21

と、いうわけで、
両親からのドイツ土産のボードゲーム、
3箱すべてを開封しました!!!

イスタン-o-1-22

以下、ボードゲームと一緒にもらった写真を何枚か貼って、
3連続の開封記事の締めくくりといたしましょう!

イスタン-o-1-23
▲ドイツの都市・テュービンゲンの街並み。

イスタン-o-1-24
▲びっくりするほど可愛らしい教会。

イスタン-o-1-25
ストラスブール(仏)の街中にあるメリーゴーラウンド。

イスタン-o-1-26
▲石畳の上で売られている大量のぬいぐるみ。

イスタン-o-1-27
▲ドイツの都市・カールスルーエの公衆電話。
(なんと受話器の色がショッキングピンク!)


また両親がドイツに行ってくれたらいいなぁ…♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/10/16 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 イスタンブール  
|
ボードゲーム
「キャメルアップ」




★開封

キャメル-o-01
▲両親からのドイツ土産その2♪♪( ̄▽ ̄*)


★箱の外観

キャメル-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

ラクダにラクダが乗っている、相変わらずなイラストですね!
後方にはピラミッドがそびえ立っています。

キャメル-o-03
▲箱のウラ面

しっかりとプレイ風景を収めた写真です。
下部にはドイツ年間ゲーム大賞のロゴがありますね!

キャメル-o-04
日本語版とのサイズ比較。

全く同じサイズです。
スペックだけ見やすくなっていますね。

キャメル-o-05
スペック

プレイ人数は、かなり広い2~8人で、
プレイ時間は、短めの20~30分
対象年齢8歳~です。

なお、拡張の「スーパーカップ」を買い足すことで、
最大10人までプレイ可能となります!



★箱をオープン!

キャメル-o-06
▲一発目はタイル台紙

キャメル-o-07
▲さらにタイル台紙があって、

キャメル-o-08
ルルブはここにありました。

キャメル-o-09
▲その下にゲームボードと、

キャメル-o-10
カード類ダイスコマがあって、以上となります。



★タイル抜き!

キャメル-o-11
▲それでは、3枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

キャメル-o-12
▲はい、完了…!

キャメル-o-13
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□□□■□楽

ぬきやすさ
:難□□□■□易



★ピラミッドの組み立て!

さて、お次は、
台紙から抜き出したピラミッドのパーツを組み立てていきましょう!

キャメル-o-14
▲お手本はルールブックに図解されています。

キャメル-o-15
▲まず、外側のパーツを広げてから、
▲その上に、内側のパーツを立てます。

キャメル-o-16
▲次に、外側のパーツで、
▲内側のパーツを包み込んでいきます。

キャメル-o-17
▲ヨコ→タテの順で四方すべてを包み込んだら、

キャメル-o-18
▲タテのツマミにひっかかるように、輪ゴムを掛けます。

キャメル-o-19
▲最後に、レバーを挿し込んで、
▲レバーの2ヵ所の凹部(画像左側)に輪ゴムを掛けたら…、

キャメル-o-20
▲ピラミッドの完成です!



★内容物

キャメル-o-21
ルールブック(全4ページ)

この箱には、ドイツ語英語のルルブが入っていました。

キャメル-o-22
チラシ×1部

いつの間にかアプリになっていたんですね…!( ̄▽ ̄ )シランカッタ

キャメル-o-23
ゲームボード×1枚

ラクダが走るレースコースと、
タイルやカードの配置場所を兼ね揃えたボードです。

左側の正方形の空き地には、
ピラミッドを置くことになります。

キャメル-o-24
ラクダ×5体

レースコースを走るラクダたちです。

キャメル-o-25
ダイス×5個

ラクダたちは、
自分と同じ色のダイスの出目によって前進していきます。

つまり、
青ダイスで「」の目が出たら、
青ラクダが1マス進む…という感じですね。

なお、5色のダイスの目は全て同じで、
」「」「」「」「」「」の6面となっています。

キャメル-o-26
レグ投票タイル×5色・各3枚

やはりラクダと同じ5色の、投票タイルです。

このタイルを取ることによって、
レースの途中経過を予想します。

キャメル-o-27
ピラミッドタイル×5枚

1エジプトポンドの表示があるタイルです。

このタイルを取ったら、
ピラミッドを使ってダイスを振り、
ラクダを動かします。

キャメル-o-28
砂漠タイル×8枚

8人のキャラクターに加えて、
蜃気楼とオアシスのイラストが描かれているタイルです。

これをレースコース上に置くことで、
ラクダの歩数を変動させることができます。

キャメル-o-29
スタートプレイヤーマーカー×1枚
エジプトポンドコイン(1&5)

このゲームでの通貨は"エジプトポンド"です。

1エジプトポンド」「5エジプトポンド」…と呼称します。

キャメル-o-30
▲最後にカード類

キャメル-o-31
エジプトポンドカード(10&20)

エジプトポンドのお札です。

これが持てるくらい稼げたらいいなぁ…( ̄▽ ̄*)

キャメル-o-32
レース投票カード×8人ぶん・各5枚

各プレイヤーに5枚ずつ配られて、
レースの最終結果を予想するのに使うカードです。

なお、1位のラクダだけではなく、
最下位のラクダも予想対象になります。

キャメル-o-33
予備の輪ゴム(2本)

これを忘れていました。

ピラミッドは、老朽化すると輪ゴムが切れてしまいますので、
そのときに掛け直しましょう。

逆に、擦り切れるくらいプレイできたというのは、
ある種の勲章になりそうですね!( ̄▽ ̄*)



★どんなゲーム?

キャメルアップ」は、
競馬ならぬ"競ラクダ"ゲームです!

キャメル-o-34
▲ピラミッドに5色のダイスを投入し、

キャメル-o-35
▲ピラミッド内でダイスをシャッフルした後、

キャメル-o-36
▲出てきたダイスの色と数字によって、

キャメル-o-37
▲同色のラクダが、

キャメル-o-38
▲数字ぶんの歩数、前進します。

以上が基本的な動きなんですが、
このゲームのユニークなポイントとして…、

ラクダどうしは、同じマスでは何体でも重なるんです!

キャメル-o-39
▲いま、白ラクダが1マス前進するところですが、
▲移動先のマスには、すでに黄ラクダがいますので…、

キャメル-o-40
▲背負っている青ラクダごと、
黄ラクダの上に乗ってしまいました…!

このあと、黄ラクダが動けば、
上の白ラクダ青ラクダも一緒に…となるわけです!!

こうして1マスに固まっているラクダたちのことを、
キャメルアップでは"ラクダ集団"と呼称されます。

キャメル-o-41
▲レース中、5体でのラクダ集団が発生すると、
▲ものすごく盛り上がるんですが…、

さて、こんな感じでハチャメチャなレース、
うまく勝ちラクダを的中させることができるでしょうか…?



★コメント

両親からのドイツ土産・第2弾は、
キングドミノ」と同じくドイツ年間ゲーム大賞作品の…、

キャメル-o-44
▲「キャメルアップ」でした!

思いがけず2017年と2014年の大賞が揃い踏み!!

っていうか、もうキャメルアップって3年前の作品なんですね…。

2014年っていうと、このブログを立ち上げた年で、
星屑はといえば、まだまだ駆け出しのボードゲーマーでしたが、
キャメルアップは初心者にも優しいゲームでしたので、
何度も何度もプレイした記憶があります。

当時の記事

しかしながら、
2015年に「コルト・エクスプレス」が発売されて、
そちらばかりプレイするようになり、
キャメルアップの卓を立てる頻度は
だんだんと減っていきました。

こうして、ご無沙汰状態が続いていたんですが…、

そんな折、今年の7月だったでしょうか、
福岡市で開催された「ボードゲームフェスタ」にて、
キャメルアップをインストする機会があり、
これがキッカケで星屑キャメル熱が再燃…!

久しぶりに、自分のボドゲ会でもキャメル卓を立てようと、
所有している日本語版の箱を久々に開けて…開けて…、
あ、あれ、内容物の一部が足りない…!?

せっかくキャメル熱が再燃したのに、
痛恨のコンポーネント紛失で、
キャメル卓を立てられず…( ̄▽ ̄;)

星屑不完全燃焼プスプスってな感じに陥っておりました。

そこに!
そこにですよ!

キャメル-o-43

意図せず2箱目のキャメルアップが舞い込んできてくれて、
なにか、こう運命のようなものを感じずにはいられません…!

キャメル-o-42

ボードゲーム会においても、
プレイ人数の融通が利いて時間も短めで
初心者さんからベテランさんまでフェアで楽しめて
と、かなり扱いやすい部類のタイトルですので、
ここからフル活用させてもらいたいと思います♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/10/14 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 キャメルアップ  
|
ボードゲーム
「Kingdomino」




★開封

キングドミノ2017-o-01
▲両親からのドイツ土産その1♪( ̄▽ ̄*)


★箱の外観

キングドミノ2017-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

すでに「ドイツ年間ゲーム大賞」のロゴが入っていますね!
イラストは、日本語版よりもアップな感じです。

キングドミノ2017-o-03
▲箱のウラ面

右側に、何やら気になるコトが書いています!
"大型3Dタワー"…?

キングドミノ2017-o-04
日本語版とのサイズ比較。

あきらかに、ひと回り大きいですね。
それがなぜなのか…箱を開けて確認してみましょう…!



★箱をオープン!

キングドミノ2017-o-05
▲一発目はスコアシート

これは日本語版には無かった要素ですね。

キングドミノ2017-o-06
▲その下にルルブがあって…、

キングドミノ2017-o-07
▲ジャジャーン!とばかりに件の3Dタワーと、
スタートタイル国王コマが入っていました!!!

ああ、なるほど、そう来たか…!( ̄▽ ̄ )



★大型3Dタワー

キングドミノ2017-o-08
▲さてさて、思っていたより大きな3Dタワーです!

側面に"ココを開けてね"的な表示があるので、
さっそくオープンしてみると…、

キングドミノ2017-o-09
▲中には48枚のドミノが詰まっていました!

これは収納が捗りますね!!

しかし、このタワーの役割は収納だけではなく…、

キングドミノ2017-o-10
▲しれっと便利なドミノの枚数表に加えて、
▲下部の穴からは…、

キングドミノ2017-o-11
ドミノが取り出せる仕組みになっているんです…!

なんと一台三役!!!

これは本当に良いプラスアルファですね♪( ̄▽ ̄*)



★日本語版との違い

日本語版との違いですが、
大きなところはスコアシートタワーの追加のみです。

細かい点でいえば…、

キングドミノ2017-o-13
▲お城の色が、どの方向からでも判るようになりました。
(手に持っているのは日本語版のお城)

キングドミノ2017-o-12
▲なお、ドミノについては全く同じです。
(どちらも48番ドミノ)

サイズ的には日本語版よりも大きいですが、

キングドミノ2017-o-29
▲タワー内に全てを収納できますので、
▲実は、よりコンパクトに持ち運びできるようにはなっています。
(さすがに破損がコワいので、ぼくは箱に入れますが…)

結論、ゲームの内容は全く変わらず、
周辺アイテムだけが増えた感じですね!




★コメント

このたび、両親がドイツに旅行に行くということで、
お土産にボードゲームをお願いしたところ、
なんと3箱も買ってきてくれました♪( ̄▽ ̄*)フトッパラ

本体の金額もそうなんですが、
よく3箱もドイツから抱えて帰ってきてくれたなぁと、
星屑、感謝の気持ちでいっぱいです!

さて、その3箱の内の1箱目が、
2017年のドイツ年間ゲーム大賞タイトル「キングドミノ」!!

さすがは大賞作品なだけあって、

キングドミノ2017-o-21
ココにも(他の箱も激しく気になる!!)、

キングドミノ2017-o-22
ココにも(中央にスピンデレラも高く積み上げられていますね…!)、

キングドミノ2017-o-23
ココにも(左上にくるりんパニックが!)、

どのお店にも陳列されていたとのこと!!!

日本で例えるなら、
ミスターマックスとかグッデイとかの玩具コーナーに、
普通にキングドミノが並んでいるイメージでしょうか。

すごく身近なところにあって、
簡単に手に入れられて…ああ、羨ましい羨ましい…!

さて、
キングドミノは、すでに日本語版を所有していますが、
これはコレクション的にも、実用的にも、
価値のある"ダブり"となりました♪( ̄▽ ̄*)

特に、ボドゲ会を主催するにあたっては、
キングドミノ卓が2卓…なんてことは、
稀にでもなくよくあることですので、
今後は"Wキングドミノ"で臨んでいきたいと思います!!



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日本語版開封記事
プレイ記

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(日本語版)


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【2017/10/13 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 キングドミノ  
|
ボードゲーム
「キョンシー」




★開封

キョンシー-o-01
▲今回は福岡市のイエサブさんで購入しました!


★箱の外観

キョンシー-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

キョンシーとトレジャーハンターたちのイラストです。
それにしても、ずいぶんと可愛らしいハンターさんっすね…( ̄▽ ̄*)

キョンシー-o-03
▲箱のウラ面

右側に、ハンターがキョンシーによって捕まえられている図があります。
中央に貼り付けてあるのは日本語説明書ですね。

キョンシー-o-04
スペック

プレイ人数2~5人で、
プレイ時間20分
対象年齢8歳~です。

なお、
2人プレイ時は専用ルールを採用することになります(1人2役的な)。



★箱をオープン!

キョンシー-o-05
▲一発目はチラシ

キョンシー-o-06
▲ここにルルブですね。

キョンシー-o-07
▲その下にボードがあって、

キョンシー-o-08
▲さらにボードと、カード類トークン類

キョンシー-o-09
▲底部にダイスマグネットがありました。

このゲームは、箱自体も使用するだけあって、
内箱が特徴的なカタチになっています…!( ̄▽ ̄*)



★内容物

キョンシー-o-10
チラシ×1部

有名なタイトルも、初めて見るタイトルも載って、
さらに、それらのロゴが中国語になっていて面白いです!

キョンシー-o-11
ルールブック(中国語&英語)

"THE STORY"は"故事"になるのかぁ…てな感じで、
これまた比較してみると面白いルルブになっています。

キョンシー-o-12
マグネットボード×1枚

内箱の中央に"挿し込む"ボードです。

ボード自体がマグネットになっていて、
磁石をくっつけることができます。

キョンシー-o-13
カバーボード×2枚

マグネットボードの両サイドに配置するボードです。

入口のボードがトレジャーハンター側で、
仮面のボードがキョンシー側になります。

キョンシー-o-14
キョンシーコマ×1セット

マグネットボードにくっつけるコマです。
ボードを挟み込むカタチで、大小2つのコマをくっつけます。

キョンシー-o-15
▲木製コマの反対側はマグネット

キョンシー-o-16
トレジャーハンターコマ×4

キョンシーコマと同じく、マグネットになっているコマです。
こちらはトレジャーハンターたちが使用します。

キョンシー-o-17
ライフトークン×4色・各3枚

4色のトレジャーハンターコマに対応しているトークンです。

ハンターがキョンシーに捕まると奪われてしまい、
これがキョンシーの勝利条件となります。

キョンシー-o-18
キョンシーダイス×1

」~「」の目があるダイスです。

キョンシーのターンに振って、
キョンシーの移動マス数を決定します。

キョンシー-o-19
トレジャーハンターダイス×5個

」~「」と「矢印」と「キョンシー」の目があるダイスです。

各トレジャーハンターのターンに振って、
やはり移動マス数を決定します。

何度でも振り直しが可能ですが、
キョンシー」の目が出ると、そのダイスはロックされてしまい、
解除する際に、キョンシーの割込ターンが発生してしまいます…!

キョンシー-o-20
▲最後にカード類

キョンシー-o-21
ミッションカード×23枚

トレジャーハンターの勝利条件となるカードです。

ゲーム開始時、
各ハンターは1色につき1枚(計5枚)のカードを引いて、
盗み出すべきお宝を決定し、
それら全てのマスに到達できたらゲームに勝利します!



★組み立て

組み立てといっても、なんちゃなくて、

キョンシー-o-22
マグネットボードを内箱に挿し込んで、

キョンシー-o-23
▲そのサイドにカバーボードをかぶせたら完成!



★どんなゲーム?

キョンシー」は、
プレイヤーのうち1人が"キョンシー"に、
残り全員が"トレジャーハンター"になり、
非対称戦をくり広げるゲームです。

キョンシー-o-24
▲トレジャーハンターたちとキョンシーは、
▲マグネットボードを挟んで向かい合い…、

キョンシー-o-26
▲各トレジャーハンターは、
▲ダイスを振ってコマを動かし、

キョンシー-o-25
▲自分のミッションカードに示された5ヵ所のマス全てに、
▲到達することを目指します。

キョンシー-o-27
▲一方のキョンシーは、コマを動かすことで、

キョンシー-o-28
▲ハンターたちを規定回数、捕まえることを目指します。
▲ただし、キョンシー側からは、
▲ハンターたちの姿は全く見えません…!

これ一見、「スコラン」みたいな協力型ゲームっぽいですが、
基本的にハンター勢も個人戦なんですね。



★コメント

名作「呪いのミイラ」のリメイク版という触れ込みを見て、
手に取らずにはいられなかったタイトルです!

なにぶん、あちらは散々迷った挙句に買い逃してしまい、
じわじわとプレ値になってしまったもので…( ̄▽ ̄;)


それで、ワクワクしながらルールブックを読んでみると、
なんというか"逆スコットランドヤード"という印象を受けました。

スコットランドヤードでいえば、
ミスターXのコマが常に見えていて、
刑事たちのコマが隠れてしまう感じですね。

刑事たちは、各々の目的地を巡り、
ミスターXは、その動きを予想して捕まえて回るって流れです。

とはいえ、こちらにはダイスがありますので、
プレイ感は全く違うでしょうね。


どうでもいいけど、このゲームのキョンシーを見てると、
ラグナロクオンライン」のフェイヨンダンジョンを思い出すなぁ…。

それはともかく、このゲームは3人以上でのプレイが良さげですので、
とりあえず今週末のボドゲ会に持ち込んでみたいと思います!



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【2017/10/11 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 キョンシー  
|
ボードゲーム
「ピンゴ・ピンゴ」




★開封

ピンゴ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

ピンゴ-o-02
▲まず箱の外に日本語説明書

ピンゴ-o-03
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

ゲームの舞台となる謎の島の、
お宝を守るペンギン戦士たちが表紙を飾っています!

右下のクマさんのロゴはどこかで見たことがあると思ったら、
アラカルト」の箱にもプリントされていたクマさんですね。

ピンゴ-o-04
▲箱のウラ面

ドイツ語なので何が書いてあるかサッパリですが(ハァ~サッパリサッパリィ↑)、
どうやらCDを使用するようです。

ピンゴ-o-05
スペック

プレイ人数はやや広めの2~5人で、
プレイ時間は固定の15分間
対象年齢6歳~となっています。

注意点として、別途でCDプレイヤーを用意するか、
音源をスマホ等で聞けるようにしておかなければなりません。



★箱をオープン!

ピンゴ-o-06
▲一発目はルルブ

ピンゴ-o-07
▲美しい銃が目を引きますが、その前にCDがあって、
ピンゴ-o-08
カード類ピストルがあり、

ピンゴ-o-09
▲最後に、もう1包みのカードがありました。



★内容物

ピンゴ-o-10
ルールブック(ドイツ語・全6ページ)

パラパラとめくって、一つだけ気になったのが、
このルルブではピストルの取り扱いについて、
まったく触れられていないんですよね…( ̄▽ ̄;)

ピンゴ-o-11
CD×1枚

全2トラックの構成で、
2トラック目がゲームの進行音源になっていて、
1トラック目はルール説明になっているようです。

ゲームは、
"昼のミュージック"と"夜のミュージック"の繰り返しで進み、
ときどき「ピンゴピンゴ!」という"叫び声"も聞こえるとのこと…!

その"叫び声"が聞こえるまでの間に、
ピストルでターゲットを射抜けるか…みたいな感じになっています。

ピンゴ-o-12
ターゲット(スペースペンギン&クマ)
ピンゴ-o-13
ベース(吊り橋&海賊船)

これらターゲットやベースは、

ピンゴ-o-14
▲このように自立させることができ、

ゲーム中は、
メインのテーブルから2~3m離れた場所に立てておいて、
射撃の的にしたり、席を立って触りに行ったりするようです。

めっちゃ体を動かすことになりそうですね…!( ̄▽ ̄ )

ピンゴ-o-15
▲以下、カード類

ピンゴ-o-16
ライフポイントカード×35枚

オモテ面がハートで、ウラ面がドクロのカードです。

1人につき7枚ずつ受け取り、最初はハートの面を上にしますが、
"おてつき"をくり返し、これが全てドクロになってしまったら、
ゲームから脱落となってしまいます…!

ピンゴ-o-17
お宝カード(罠なし)

このゲームの勝利条件は、
射撃を成功させまくること…ではなく、
お宝カードを最も多く獲得することです。

山札のカードをめくって、
お宝カードが出たときに、
そのカードに合った"ミュージック"が流れていたならば、
早いもの勝ちでカードを取ります。

カードに合ったミュージックとは、
"昼のミュージック"か"夜のミュージック"か、ということで、
お宝カードには昼のもの夜のものの2種類があるわけです。

もしも、昼に夜、夜に昼のカードを取ってしまったら、
"おてつき"となってライフが減ってしまいます…。

ピンゴ-o-18
お宝カード(罠あり)

取ると無条件で"おてつき"となるカードです。
どこら辺が罠か、よく見比べてみてください…!( ̄▽ ̄*)

ピンゴ-o-19
キャンプカード

正しい時間帯に取ることができれば、
他のプレイヤーからお宝カード2枚を奪えるカードです!!

ただし、こちらにも罠が張ってありますので、ご用心を…!

ピンゴ-o-20
イベントカード(全5種類)

山札からイベントカードをめくったら、
指定されたアクションをプレイします。

ここで初めて、撃ったり走ったりと、
このゲームの醍醐味を楽しむことができるわけです♪



★海賊ピストル&矢

さて、コンポーネントの最大の目玉となっている、
"海賊ピストル"を、じっくり見ていきましょう!

ピンゴ-o-21
全体

かなり凝った造りをしていますね!
FGOのドレイク姐さんを思い出すデザインです。

ピンゴ-o-22
銃口

ここに矢を挿し込むようですね。

ピンゴ-o-23
裏側

お腹にあたる部分が少し開いています。

ピンゴ-o-24
後方

手に馴染んで握りやすい形状のグリップです。

ピンゴ-o-25


全部で10本入っていました。

ピンゴ-o-26
▲素材は、かなり柔らかくて、

ピンゴ-o-27
▲先端には吸盤が付いています。
(ターゲットはナーフのを借りてきました)



★試し撃ち!

それでは、さっそく試し撃ち!!

…と、思ったんですが、問題が発生してしまいました!

星屑、ピストルの扱い方が分からない…!

具体的には、矢の装填方法が分からないんです…( ̄▽ ̄;)

ピンゴ-o-28
▲銃口に挿し込もうとしても、
へにょっとなってしまって奥まで入らない…。
(他の矢を使ってみても変わらず)

これではラチがあかないので…、

ピンゴ-o-29
▲ドライバーを"カチッ"という音がするまで押し込んでから、

ピンゴ-o-30
▲矢を挿し込むという、

あきらかに変な装填方法になってしまいました…!

一応、動画にしてみましたので、
よろしければご覧ください(20秒程度です)。





★コメント

どうしよう、マジで正しい装填方法が分からない…!

入手できたときは、めっちゃテンションが上がって、

ピンゴ-o-31

弟分のなつくんと、
こんなやりとりまでしたほどだったんですが…、

どうにも海賊ピストルの構造が理解できなくて、
ずっと昨夜から頭を抱えています…( ̄▽ ̄;)

幸いにも、
まだまだ今月はボドゲ会が控えていますので、
ボドゲ仲間の皆さんのお知恵を拝借して、
なんとか解決したいです…!

いつか、ちゃんと紹介記事が書けますように……



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【2017/10/05 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ピンゴ・ピンゴ  
|


がろう
スカッドセブンのリメイクかテーマ替えゲームですかね?
昔のものより銃のデザインが凝っててカッコイイ!
ゲーム会での登場を楽しみにしてます(`・Д・)

>>がろうさん
星屑トランペッター
その元のゲームの話も激しく気になります…!

とりあえず、次回の宇佐開催に持ち込みますので、
ぜひプレイしましょう♪( ̄▽ ̄*)

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ボードゲーム
「カルタヘナ」




★開封

カルタヘナ-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

カルタヘナ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

海賊たちが脱獄して船を目指しているイラストです。

カルタヘナ-o-03
▲箱のウラ面

基本ゲームに加えて、拡張ルールも封入されています。

カルタヘナ-o-04
スペック

プレイ人数はやや広めの2~5人で、
プレイ時間30~45分
対象年齢8歳以上です。

ルールが極めてシンプルですので、
小学校低学年からプレイ可能かと思われます。



★箱をオープン!

カルタヘナ-o-05
▲一発目はルルブ

カルタヘナ-o-06
▲その下にタイル台紙があって、

カルタヘナ-o-07
▲最後がコマ類カード類でした。



★タイル抜き!

カルタヘナ-o-08
▲それでは、4枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

カルタヘナ-o-09
▲はい、完了…!

カルタヘナ-o-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□□■楽

ぬきやすさ
:難□□■易



★内容物

カルタヘナ-o-11
ルールブック(全6ページ・日本語)

表紙が1ページ、基本ルールが2ページ、
そして拡張ルールが3ページという内訳でした。

カルタヘナ-o-12
ゲームボード×8枚

数枚を組み合わせることで完成するゲームボードです。
(使用する枚数でゲームの長さを調整可能)

片面が"地下通路"に、
片面が"島のジャングルの道"に、
それぞれなっています。

道中には6種類のアイコンが描かれていて、
これがすごろくでいうところのマスですね。

カルタヘナ-o-13
船ボード×2枚
カルタヘナ-o-14
牢獄ボード×1枚
カルタヘナ-o-15
海賊の入り江ボード×1枚

いずれもスタート地点ゴール地点に配置するボードです。

地下通路の面か、ジャングルの面かで、
使用するボードを使い分けます。

カルタヘナ-o-16
海賊コマ×5色・各6個

各プレイヤーが動かすコマです。

1人につき6個を受け持ち、
最初に全てのコマを脱獄させたプレイヤーが勝者となります。

カルタヘナ-o-17
▲そして、カード類

カルタヘナ-o-18
カルタヘナ-o-19
カード×102枚

カードは全部で6種類で、
アイコンはゲームボードに描かれているものに対応しています。

早い話が、
出したカードのアイコンのマスに、自分の海賊コマを進める
…というルールです。

背景が黒いカードは、
手札の枚数制限を課す追加ルール導入時にのみ使用し、
制限をオーバーした手札を捨てさせるトリガーとなります。

また、他の追加ルールでは、
カードの種類ごとに特殊効果が付与されます。

カルタヘナ-o-20
宝箱トークン×8枚

追加ルールを導入し、
宝箱のカード特殊効果を発動させたときに獲得できるトークンです。

運が良ければ1~3枚のカードを引けますが、
ヘビが出てしまうと、自分の海賊コマを後退させなければなりません…!



★どんなゲーム?

カルタヘナ」は、カードを使用するレースゲームです!

カルタヘナ-o-21
▲各プレイヤーは6個の海賊コマ全てを、
▲誰よりも早くゴールさせるべく立ち回ります。

自分のターンにできることは、

・カードをプレイして海賊を前進させる

・海賊を後退させてカードを引く

…の2種類です。

この2種類から、1~3アクション(任意)をプレイします!


・カードをプレイして海賊を前進させる

手札からカード1枚を出すことで、
出したカードと同じアイコンの、
いちばん近いマスに海賊コマを前進させられる。

もしも、そのマスに他の海賊コマがあったら、
その次の同じアイコンのマスへ前進させる。


カルタヘナ-o-22
▲例えば、手札から宝箱のカードを出したら、

カルタヘナ-o-23
▲いちばん近い宝箱のマスに、

カルタヘナ-o-24
▲自分の海賊コマ1個を前進させます。

カルタヘナ-o-25
▲あるいは、ランタンのカードを出したら、

カルタヘナ-o-26
▲いちばん近いランタンのマスへ前進となります。

そして…、

カルタヘナ-o-27
▲ここで、もう1枚宝箱のカードを出した場合、

カルタヘナ-o-28
▲いちばん近い宝箱のマスには、すでに他の海賊コマがありますので、

カルタヘナ-o-29
▲1つ目の宝箱のマスは飛び越えて、
2つ目の宝箱のマスまで前進します!

さらにさらに、この状況で…、

カルタヘナ-o-30
次のプレイヤー宝箱のカードを出したら、
▲宝箱のマスは1つ目も2つ目も埋まっていますので、
▲一気に3つ目の宝箱のマスまで前進することができます…!
(うまくいけば1移動でゴールできてしまうことも)

しかし、こうしてカードを出すばかりでは、
手札は減っていく一方ですので…、


・海賊を後退させてカードを引く

自分の海賊コマ1個を、
海賊コマが1~2個あるマスへ後退させることで、
(条件を満たすいちばん近いマスに限る)
カードを1~2枚引くことができる。

後退先のマスの海賊コマの個数が、
1個なら1枚、2個なら2枚のカードを引く。


カルタヘナ-o-31
▲自分の海賊コマを1個選んで、
▲海賊コマが1個or2個あるマスへと、

カルタヘナ-o-32
▲後退させることによって、

カルタヘナ-o-33
▲カードを補充することができます。
(上の画像の場合、後退先の海賊コマが1個なので1枚引く)

カルタヘナ-o-34
▲こちらの後退の場合、赤プレイヤーはカードを2枚引けるわけですね。
※後退先に海賊コマが2個()あるため

このように、
前進後退をくり返すことによって…、

カルタヘナ-o-35
▲いち早く、自分の全ての海賊コマをゴールさせましょう!

カルタヘナ-o-36
▲なお、地下通路だけで満足できなければ、
▲続けてジャングルでの逃亡劇も楽しむことができます。



★コメント

軽くプレイしてみた感想ですが…、
ちょっとシンプルすぎるように感じました。

イメージが近いところでいうと、
いわゆる"ダイヤモンドゲーム"をプレイしている感じ。



言ってしまうと、もの足りないんです…( ̄▽ ̄;)

3歩進んで2歩下がるという展開も、
もっさりしてしまって、常に息苦しさがつきまといました


しかしながら、このゲームには、
いくつかの追加ルールがあって…、

ブラック・マジック・ウーマン」のルールを導入すれば、
カードごとの多彩な特殊効果を発動させることができるようになり、
選択肢が格段に広がりますし、

海賊モーガン」のルールを導入すれば、
他のプレイヤーのコマを前進させることで、
自分のコマを後退させずに済むようになります。

こんな風に、
ルールのカスタマイズができる親切設計ですので、
容易に不満点を補うことができるわけです。

そもそも、基本ルールがシンプルということは、
初心者さんやお子さんに優しいということでもありますよね♪( ̄▽ ̄*)

カルタヘナ-o-37

…ですが、
星屑には、やはりもうひと押し足りません

同じカード系レースゲームであれば、
ファニーバニー」の方が目をひきますし、

同じカード系海賊ゲームであれば、
デッド・マンズ・ドロー」の方がワクワクできますし、

なんというか、拡張要素のアピールは良いのですが、
肝心のゲーム"自体"のインパクトが弱いと思いました。

これはこのままお蔵入りかな…( ̄▽ ̄;)



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【2017/08/30 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 カルタヘナ  
|
ボードゲーム
「ケルト・タイル」




★開封

ケルトタイル-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

ケルトタイル-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

クローバーのシンプルなイラストです。
よく見てみると、石にはクローバーの模様が刻まれていますね。

ケルトタイル-o-03
▲箱のウラ面

が並べられています。

色ごとの数字の並び順を下から追っていくと、
このゲームのルールの一部がお分かりいただけるかもしれません。

ケルトタイル-o-04
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの15分
対象年齢7歳~となっています。

なお、プレイ人数が変わってもルールは全く同じです。



★箱をオープン!

ケルトタイル-o-05
▲一発目はルルブ

ケルトタイル-o-06
▲その下にタイル台紙があって、

ケルトタイル-o-07
▲以上でした!



★タイル抜き!

ケルトタイル-o-08
▲それでは、5枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ケルトタイル-o-09
▲はい、完了…!

ケルトタイル-o-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物

ケルトタイル-o-11
ルールブック(ドイツ語・全6ページ)

ドイツ語です。
星屑、例によって読めません…( ̄▽ ̄;)
(ルールは知っているので問題なし)

ケルトタイル-o-12
得点サマリー×1枚

左右で内容が分かれているサマリーです。

左側が色ごとの石の枚数による得失点を、
右側が願い石」の数による得失点を、
それぞれ表しています。

ケルトタイル-o-13
ケルトタイル-o-14
ケルトタイル-o-15
ケルトタイル-o-16
ケルトタイル-o-17
石タイル×5色・各11枚

全部で55枚の石タイルです。

どの色も「」~「10」まであって、
タイルによっては「アイコン」が付いています。



★どんなゲーム?

ケルト・タイル」は、
石を拾って→石を並べて→得点するゲームです。

石の並べ方はルールでガッチリ決められていますので、
どの石を拾うか、あるいは拾わないかがポイント!

自分のターンが回ってきたら、
オモテ向きの石を1つ拾うか、
ウラ向きの石を1つめくって拾うか、
ウラ向きの石を1つめくって拾わないか、
…の、3択からアクションを選択することになります。


☆石を拾う

各プレイヤーは、自分のターンに、

ケルトタイル-o-18
共通の場から石を拾ったり拾わなかったりします。

前述の通り、

ケルトタイル-o-19
オモテ向きの石を、そのまま拾うか、

または、

ケルトタイル-o-20
ウラ向きの石を…、

ケルトタイル-o-21
▲めくってから、拾うか、拾わないか。
(めくって内容を見てから決められます)

自分の石のコレクションと相談しながら、
拾う石を選定していきましょう…!


☆石を並べる

拾わなかった石は、共通の場に残り、
拾った石は、自分の前に並べていきます。

ケルトタイル-o-22
▲まず、各色の1つ目の石は、自分の前の最下段に並べましょう。

そして、例えば、
ここに「黄色の5」の石を拾ってきたら…、

ケルトタイル-o-23
黄色の列の上に並べる必要があります。

加えて、「4→5」と並べましたので、
その次は昇順で「6~10」のいずれかしか並べられません。

さらに、
ここで「緑の4」の石を拾ってきたら…、

ケルトタイル-o-24
▲やはり緑の列の上に並べる必要があり、

6→4」と並べましたので、
その次は降順で「3~0」のいずれかしか並べられません。

この状況で…、

ケルトタイル-o-25
▲もしも「緑の2」の石をめくった場合、

拾えば緑の石が3つ目となりますが、
その後では「緑の3」がめくられても拾えなくなります…!
(6→4→2の後はor)

しかし、後で拾おうとスルーしたとして、
他のプレイヤーが「緑の0」や「緑の1」を持っていようものなら、
先に「緑の2」を拾われてしまうかもしれない…!!
(自分が降順のとき、他人が昇順ということは大いにある)

…なんて悩みに悩みながら、
拾うか拾わないかを決めていくわけですね♪( ̄▽ ̄*)


☆アイコンの効果

石を拾うか拾わないかを決める基準の一つとして、
3種類の「アイコン」の存在があります。

ケルトタイル-o-27
▲「クローバー

クローバー付きの石を拾うと、
追加の1ターンを得ます。
(連続でクローバーを拾えば、さらに追加ターン)

ケルトタイル-o-28
▲「勝利点

勝利点付きの石を拾うと、
ゲーム終了時の得点計算で、
額面通りの勝利点を得られます。
(「1」なら1点/「3」なら3点)

ケルトタイル-o-29
▲「願い石

願い石付きの石は、
ゲーム終了時に拾った枚数を合計して…、

ケルトタイル-o-30
▲以上のような得失点となります。

2つ未満ではマイナス点になってしまい、
逆に、上は10点で打ち止めです。


☆得点計算

最後のウラ向きの石がめくられると、
そのターンでゲームは終了し、得点計算となります。

得点計算は、
アイコンの「勝利点」と「願い石」に加えて、
色ごとの石の枚数」によって算出されます。

ケルトタイル-o-26

注目すべきは、0枚なら0点というところ…!
中途半端に1枚や2枚を拾ってマイナス点になるくらいなら、
いっそのこと拾わない色があってもよいのかもしれません。

また、
3枚→4枚では1点アップですが、
4枚→5枚では3点アップで、
5枚→6枚では4点アップと、
上がり幅は大きくなっていきます。

とはいえ、
3人プレイでも各色11枚を3で割れば、
1人あたりの平均は4枚弱の計算…。
そんな中で5枚を拾うというのは、
なかなか難しい話になります…!( ̄▽ ̄;)



★コメント

先日の福岡市城南区でのボードゲーム会にて、
よかぜさんに教えていただいたのが、この「ケルト・タイル」です!

(敬称略)
よかぜ星屑さんタイルゲームがお好きとのことですが、」
よかぜ「それでは、なぜ、」
よかぜケルト・タイルをスルーしているのでしょう…?」

星屑「(知らなかった!)」
星屑「(あのケルトタイルがあるなんて知らなかった…!)」


ケルト」といえば、2008年のドイツ年間ゲーム大賞タイトル!

そのタイル版ということで、さっそくプレイさせてもらったところ、
これが実に面白くて…!!

ケルトタイル-o-31
▲27勝利点で星屑初勝利の図♪( ̄▽ ̄*)

よかぜさんが、

ボードゲームの様々な要素が詰まった作品

…と、おっしゃる通りで、

シンプルなルールながら、
セットコレクションジレンマ駆け引きから、
次に何がめくられるかのワクワク感まで、
しっかりと堪能できるゲームでした!!

そして、これもよかぜさんの受け売りですが、
全プレイヤーの手の内が公開されるゲームですので、
初めてプレイするプレイヤーさんに、
状況を説明しながらのプレイができるところも美点です!

というか、星屑自身、
よかぜさんに解説してもらって、
なるほどなるほど…と勉強しながらプレイしたので、
このゲームの良さを十二分に理解できた感があります♪( ̄▽ ̄*)

(で、その直後、ボドゲ会の最中にポチりました)

ケルトタイル-o-32

よかぜさんのおかげで、
フォレロッテ」に続いて、
また"小箱ゲーム"の幅が広がりました…!

よかぜさん、ありがとうございます!!

初心者さんにもすんなり理解してもらえそうですので、
ウチのボードゲーム会に常備しておこうと思います!



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【2017/08/16 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ケルト  
|
ボードゲーム
「ムキノ」




★開封

ムキノ-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

ムキノ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

このイラストに描かれている陽気そうな生物が、
ゲームのタイトルにもなっている"ムキノ"たちです。

かわいい顔をしてはいますが、
よそ者に睡眠の邪魔をされようものなら、
非常に不愉快になってしまう!
とのことですので、
極力、関わらないようにせねばなりません…( ̄▽ ̄;)

ムキノ-o-03
▲箱のウラ面

ものっそい数の言語でゲーム内容が紹介されています。

数えてみると、ひのふの…実に8ヵ国語!!


星屑「"PL"がポーランドなのまでは分かるけど、」
星屑「"SK"って、これどこなんだろう…?」

しーぷ「それ、たぶんスロバキアだよ」

星屑「え、よく知っちょるね」

しーぷ「国旗のダブルクロスに見覚えがあったからね」

星屑「(ダブル・クロス!!)」
星屑「(なんか必殺技みたいでかっこいい…!)」


ムキノ-o-04
ムキノ-o-05
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの15分
対象年齢5歳~と、子ども向けにデザインされています!



★箱をオープン!

ムキノ-o-06
▲一発目はルルブ

ムキノ-o-07
▲その下にタイル台紙があって、

ムキノ-o-08
▲以上でした。

ムキノ-o-09

星屑「それにしても、これはガッツリな上げ底やね!」
星屑「まるでコンビニ弁当のパッケージのようだ…!」

しーぷ「シャラップ!」
しーぷ「むしろ最近はご飯大盛り路線だから…!」


星屑:元コンビニ店長
しーぷ:現コンビニ勤務



★タイル抜き!

ムキノ-o-10
▲それでは、5枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ムキノ-o-11
▲はい、完了…!

ムキノ-o-12
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物

ムキノ-o-13
ルールブック(8ヵ国語・各2ページ)

ルールはシンプルなものですが、
なにせ言語の数が多いので、全16ページとなっているルルブです。

とりあえず英語があるので安心♪( ̄▽ ̄*)

ムキノ-o-14
フィギュア×4体

各プレイヤーの分身となるコマです。

これを最初に森の反対側へ到達させたプレイヤーが、
ゲームの勝者となります!

ムキノ-o-15
スタートタイル×4枚

ゲーム開始時に、各プレイヤーのコマを置くタイルです。

そして、自分がスタートする""を示すタイルでもあります。

ムキノ-o-16
森タイル×36枚

さまざまな森の生き物たちが描かれたタイルです。

その内訳は、
8種類の動物3種類のキノコが、それぞれ3枚ずつに加えて、

ムキノ-o-17

3枚の"ムキノ"によって構成されています。

ムキノは、いわゆる"ゴブリン"らしいのですが…、



ぼくが知っているゴブリンとは、
ちょっと違うようですね…!( ̄▽ ̄;)



★どんなゲーム?

ムキノ」は、
すごろくと神経衰弱を合体させたようなゲームです!


☆ゲームの準備

ムキノ-o-18

ゲームを始めるにあたって、
まず36枚の森タイルをウラ向きでシャッフルして、
6×6マスの正方形になるように並べます。

その後、各プレイヤーは、
森タイル外周の4辺の中から1辺を選んで、
選んだ辺の手前に自分の色のスタートタイルフィギュアを置きます。


☆ゲームの目的

ムキノ-o-19

ゲームの目的は、
神経衰弱を成功させることにより、自分のコマを動かし、
魔法の森を通り抜けて、"反対側"のタイルに到達することです。
(スタートする""によって、目指す"反対側"は違います)


☆ゲームの流れ

自分のターンが回ってきたら、
順番に2枚のタイルをめくります。

1枚目は、
自分のコマの現在位置の、隣の列のタイルをめくらなければなりませんが、

2枚目については、
どのタイルでもめくることができます

そして、この1枚目と2枚目のタイルが同じ種類だったら
自分のコマを1枚目のタイル上に前進させることができるわけです!

ムキノ-o-20
▲まずは、1枚目のタイルをめくってみましょう!
▲1ターン目は、スタートタイルの隣の列…つまり、
1列目の6枚の中からめくることになります。

ムキノ-o-21
▲で、めくったタイルは「ウサギ」でした。

続けて、2枚目のタイルをめくって、
これも「ウサギ」だったらば、
プレイヤーはコマを1歩前進させることができます!

ムキノ-o-22
2枚目は、どのタイルでもめくることができますが…、
▲残念ながら、めくったタイルは「ウサギ」ではなく「キツツキ」でした。

ムキノ-o-23
▲プレイヤーはコマを前進させられず、
▲めくった2枚のタイルはウラ向きに戻さなければなりません。

しかし、タイルを2枚めくり終えたら、
時計回りで次のプレイヤーのターンとなりますので、
ターンが進めば進むほど、
どんどん森の生き物たちの居場所が明らかになっていきます。

ここら辺は、そのまんま神経衰弱って感じですね!

そうして、運よく目当ての生き物の居場所をつかむことができたら、
そのタイルの位置をしっかりと記憶しておき…、

ムキノ-o-24
▲自分のターンにめくって、

ムキノ-o-25
▲コマを前進させましょう!
(コマが乗っているタイルだけはオモテ向きのままにしておきます)

ムキノ-o-26
▲こうして、1列ずつの前進をくり返していって…、

ムキノ-o-27
▲誰よりも早く最終6列目に辿り着くことができれば勝利です!!


☆ムキノ

最後に、
このゲームの主役であるところの"ムキノ"について。

ムキノ-o-28

ムキノは、魔法の森をさまよう子鬼(ゴブリン)で、
一日の大半を睡眠に費やすというウチの猫みたいなヤツです…。

そして、
眠りの邪魔をされると非常に不愉快になるという、
やっぱりウチの猫みたいなヤツじゃないか!!( ̄▽ ̄;)

20170805あんこ
※参考画像(とっても美人なウチの猫)

で、具体的にはですね、

ムキノ-o-31
▲運わるく「ムキノ」のタイルをめくってしまうと、
ただちにターンが終わってしまう上に、
自分のコマを1列後退させられてしまいます…!

ゲームのタイトルを飾るキャラクターが、
よりにもよってお邪魔キャラというのは難儀な話ですが…、
そういうものだと割り切って、魔法の森に臨むとしましょう。



★コメント

これは、なんというか、
しっかりと子どもたちのためにデザインされているゲームですね!

ルールの全体的なシンプルさ
各ターンのアクション数の少なさ
そして、最低限に留めてあるお邪魔要素

そして、なんといっても、
1枚1枚、丁寧に描かれているイラスト…!

トランプの神経衰弱に慣れてきた子どもに、
ちょうど良い高さのステップアップといいましょうか、
とても好ましいゲームだと思います。

加えて、記憶力のゲームという観点から、
お年寄りの脳トレに…というのもアリかもしれませんね。

おじいちゃんおばあちゃんと、
そのお孫さんが一緒に楽しくプレイする
…なんて情景を、
このゲームであれば容易に叶えてくれるのではないでしょうか♪

ムキノ-o-30

一方で、大人どうしでプレイするには、
さすがに少し物足りない感じですので…、
星屑としては、お子さんと遊ぶとき用ということで、
コレクションに入れておこうと思っています!



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【2017/08/05 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ムキノ  
|


アゴ
今回の記事も楽しませていただきました(´ω` )/

ボードゲームやカードゲームの底上げって持ち運びにくくなるから辞めてくれーって思うことありますよね( ̄▽ ̄;)

ただ、箱フェチな自分からすると、底上げをやめると箱が小さくなってしまうジレンマで…

>>アゴさん
星屑トランペッター
おっしゃる通り、箱ってジレンマがありますよね…!

ボードゲーム会で出すときに、
やっぱり箱が大きいとインパクトがあって皆を惹きつけやすいですし、
しかし大きいと運搬に難があって、持ち込み数が減りますし…。

ほんと悩ましいトコロです…( ̄▽ ̄;)

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ボードゲーム
「フォレロッテ(トゥット)」




★開封

TUTTO-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

TUTTO-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

フォレロッテ」という商品を注文したら、
トゥット」という商品が届いて驚きました…!

トゥット」はイタリア語で"全部"という意味で、
フォレロッテ」も同じじゃないけど似たようなニュアンスらしいです。
  (千葉ロッテマリーンズは関係ありません)

で、名前は違うけど、ニセモノでもなく内容は同じとのこと。

なんだかウコンターメリックみたいな関係ですね!

TUTTO-o-03
▲箱のウラ面

ドイツ語なので読めませんが、
ダイスを振る→その出目によって得点→さらに…?
というような雰囲気は伝わってきます。

TUTTO-o-04
スペック

プレイ人数はかなり広い2~10人で、
プレイ時間はやや短めの30分
対象年齢8歳~です。

それにしても2~10人って、すごい範囲ですね!
ぼくの望遠レンズ並の対応力じゃなかろうか…?( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

TUTTO-o-05
▲一発目はカード類と…ピンクのダイス!!

ピンクのダイス…だと…!?

箱にはのポケモン色なダイスが描かれていたので、
てっきり、その3色が入っているものだと思ってたら…、

まさかのピンク!!!

ピンク好きの私星屑、これは嬉しい大誤算です…!

TUTTO-o-06
▲そして、その下にはルルブと、

TUTTO-o-07
▲なんかPRカードっぽいのが入っていました!



★内容物

TUTTO-o-08
ルールブック(ドイツ語/英語・各4ページ)

箱のウラに書いてある通り、英語ルールも封入されています。

そして、このゲームのタイトルはイタリア語なのに、
イタリア語ルールは無いんですね…!( ̄▽ ̄ )チョット フシギ

TUTTO-o-09
ダイス×6個

出目については、ごくごく普通な「123456」の6面ダイスですが、
しかし色がピンクです!!

この6個のピンクダイスだけで、
すでに星屑的には1,380円を払った価値がありました♪( ̄▽ ̄*)
(色付きダイスって地味に高いですからね…)

TUTTO-o-10
▲続いてカード類

TUTTO-o-11
TUTTO-o-12
ゲームカード(7種類・全56枚)

6個のダイスを振る前に、必ず1枚めくることになるカードです。

その内訳は、

5枚:ボーナスカード(200点)
5枚:ボーナスカード(300点)
5枚:ボーナスカード(400点)
5枚:ボーナスカード(500点)
5枚:ボーナスカード(600点)
5枚:×2カード
5枚:±カード
5枚:ストレートカード
5枚:花火カード
1枚四つ葉のクローバーカード
10枚ストップカード


…となっています!

TUTTO-o-13
▲最後に…オマケ

TUTTO-o-14

どうやら、
ANNO DOMINI」というゲームのプロモーションカードのようですが、
ドイツ語なので全く読めませんでした…( ̄▽ ̄;)ザンネン





★どんなゲーム?


フォレロッテ」は、
ダイスを振って「役」を作るバースト系ゲームです。

誰かが6000点以上になったラウンドを最後まで行い、
最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します!


さて、自分のターンが回ってきたら、

TUTTO-o-15
▲まず山札の上から1枚めくりましょう。

めくったカードは、
これから振る6個のダイスに対してボーナスをもたらします!
(もたらさなかったり、むしろ振らせてくれなかったりもします)

TUTTO-o-16
▲その後、ダイス6個を一気に振りましょう。

そして、この出目の中から1つ以上の「」を作ります。

」と聞くと、なにやら覚えるのが大変そうなイメージがありますが…、

TUTTO-o-99
▲このゲームの「」は、たったこれだけ!

まとめてしまうと、

「5」の出目×1個(1個につき50点)

☆「1」の出目×1個(1個につき100点)

☆同じ出目×3個(1セットにつき出目×100点)
※「」の出目×3個は1セットで1000点!


…の、いずれかというわけです。簡単でしょ??( ̄▽ ̄*)

TUTTO-o-16
▲今回の出目は「」「」「」「」「」「」でしたので、

TUTTO-o-17
▲2つの役を作ることができました!!
(「1」×1個同じ出目×3個のセット)

で、ここで振るのを止めれば、
600点(100点+500点)を獲得することができます。

しかし、もっと得点が欲しいならば…、

TUTTO-o-91
▲続けて、残りのダイス全部を振ることもできます…!

せっかくなので振ってみましょう。えいやっ!

TUTTO-o-18
▲幸いにも、出目の中には「」がありました!

TUTTO-o-19
▲おかげで新たに役を1つ作ることができて、これで650点!!

やはり、ここで振るのを止めて650点確定させてもいいですし、

TUTTO-o-92
▲あるいは、ラスト1個を振ることもできます。

ラスイチを振った結果、

TUTTO-o-20
▲役を作ることができなければ(出目が「1」か「5」以外)、
▲このターンの得点は水泡に帰して0点になりますが、

TUTTO-o-21
▲もしも役を作ることができれば(出目が「1」か「5」)、
▲ゲームのタイトルでもある"TUTTO(トゥット)"となって…、
※前述の通りTUTTO="全部"

TUTTO-o-22
6個のダイス全部から得点が発生する上に、

TUTTO-o-23
ボーナスカードから追加点を得られます!!
(ダイス6個で750点+ボーナス400点=1150点!)

今回の場合、

ラスト1個のダイスを振らなければ確定650点

ラスト1個のダイスを振ったら、
3分の1の確率1100点or1150点ですが、
3分の2の確率0点…。

さあ、どうしましょう…?( ̄▽ ̄*)

と、いうのがゲームの流れです!

さらにさらに、
6個のダイス全部で役を作って"TUTTO"になれば、
1枚目のカードから追加点がもらえるだけでなく、

TUTTO-o-24
▲山札から"おかわり"のカードをめくって、
▲自分のターンを続行し、新たに6個のダイスを振ることもできます!!

ただし、

TUTTO-o-28
▲振ったダイスで1つも役を作れなければ…、

そのターンの点数は0点になってしまいますので、ご注意ください…!


そして、山札には「ボーナスカード」以外にも、
さまざまな効果を持ったカードが眠っています。

例えば、

TUTTO-o-25
▲「±カード

このカードをめくった後に振る6個のダイスでは、
必ず"TUTTO"を目指さなければなりません!
(途中でダイスを振るのを止められない)

"TUTTO"に失敗したら0点ですが、
"TUTTO"を達成することができれば、
自分はダイスの出目を無視して+1000点となり、
その時点でトップのプレイヤーは-1000点となります…!

TUTTO-o-26
▲「ストレートカード

このカードをめくった後に振る6個のダイスでは、
」「」「」「」「」「」を、
それぞれ1個ずつ出さなければなりません!

6個中の5個まで出せたとしても、
残り1個が揃う確率は6分の1と厳しめですが、
成功すれば+2000点となります!!

TUTTO-o-27
▲「ストップカード

引いちゃダメなカードです。

というのも、引いた瞬間に自分のターンが強制終了し、
そのターンの0点が確定してしまいます!!

次のターンが回ってきたら、ほぼ勝ち確…なんて、
淡い算段も一気に吹っ飛びますので、
大きな逆転要素になりうることでしょう…!



★コメント

小箱タイプのゲームには、あまり手を出さない私星屑ですが、
先日の福岡市城南区でのボードゲーム会にて、
とある方から小箱ゲームの醍醐味を教えていただいたのがキッカケで、
さっそくとばかり1箱ポチってみました!

そしたら、これが大当たり!!!

ルールが簡単だし
サクサク進むし

なにより、星屑必殺技であるところの、

星屑大暴走【キャント・ストップ】!!

…を、気兼ねなく発動できるのが素晴らしいですね♪( ̄▽ ̄*)

そうなんです。
このゲームってば、プレイ感が「キャント・ストップ」にそっくり!!



あちらが好きな方であれば、
こちらも間違いなく楽しめると思います!

そして、逆もまた然りで、
こちらが好きなら「キャント・ストップ」もオススメです…!

TUTTO-o-29

得点計算用のメモor電卓(スマホ)が必要なことには注意が必要ですが、

2人以上だったらおおよそ何人でもOKで、
目標点を下げることでの時間調整も容易で…とくれば、
ボードゲーム会での"つなぎ"にもってこいでしょう!

小箱で持ち運びも楽ですので、
これまた星屑必携の一箱となりそうです♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/04 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 フォレロッテ  トゥット  
|
ボードゲーム
「ファニーバニー」




★開封

ファニバニ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

ファニバニ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

巨大ニンジンウサギたち、
そして大根でも収穫したかのような道中の穴…!

イラストからして、すでに全力で"ファニー"ですね!!

ファニバニ-o-03
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
対象年齢はほとんど下限の3歳~

自分で考える余地がほとんどないゲームですので、
マジで3歳でもプレイ可能かと思われます!



★箱をオープン!

ファニバニ-o-04
▲イラストそのままの巨大ニンジンが、そこにはありました…!

なんにせよ、組み立て不要というのはありがたいですね♪



★カード抜き!

今回はタイル抜きではなくカード抜きとなっています。
小学生向け雑誌の付録のタロットを思い出すなぁ…( ̄▽ ̄*)

ファニバニ-o-05
▲それでは、2枚の台紙からカードを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ファニバニ-o-06
▲はい、完了…!

ファニバニ-o-07
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易

カードは破れると致命的ですので、
細心の注意を払って切り抜くことをオススメします。



★内容物

ファニバニ-o-08
ルールブック(英語・全4ページ)

箱に3歳~という表記がありましたが、
ルルブには5~10歳と書いてありますね。
…どっちやねん!( ̄▽ ̄;)

ともかくファミリー向けゲームであることは間違いないようです。


ファニバニ-o-09
カード×4種類・全24枚

内訳はカード抜き!の画像を参照ください。

ウサギの足元にあるのは決して「ジャガイモ」ではなく、
すごろくの「マス」ですのでお間違えなきよう…!


ファニバニ-o-10
ウサギ×4色・各4匹

このゲームの主役を務めるウサギたちです。

1人につき4匹(ゲームに即した言い方をすれば"4機")を受け取って、
緑の丘でのレースに挑みます!

ちなみに、ぼくが入手した箱には、
4匹×4色=16匹のウサギが2セット、
つまり総勢32匹ものウサギが封入されていました。

内容物の項には"16 bunnies in 4 colours"とだけしかないんですが…、
とりあえず半分は予備ということで受け取っておきましょう。
(そして"colour"表記ということは、これイギリス英語ですね)


ファニバニ-o-11
回転ニンジンの丘(ゲームボード)

このゲームの真の主役たる巨大ニンジンが鎮座するボードです。

中央の巨大ニンジンは、カチッカチッと回転させることができ、
そのたびに、いくつかのマスに穴が開きます…!

次にどのマスへ行くべきかは、マスとマスの間に道が掘ってありますので、
それを頼りに進んでいけば、いずれ巨大ニンジンに辿り着けるはずです!
…穴にさえ、落っこちなければね。( ̄▽ ̄ )



★どんなゲーム?

ファニーバニー」は、
ウサちゃんたちによるニンジン争奪レースゲームです!

ファニバニ-o-12
▲誰よりも早く自分のウサギを巨大ニンジンに到達させたら勝利!!

"Family Fun"と銘打っているだけあって、
とても分かりやすいテーマですね♪( ̄▽ ̄*)

プレイヤーは、自分のターンが回ってきたら、
山札からカードを1枚引いて…、

ファニバニ-o-21
▲カードに示されたマス数ぶん、自分のウサギを進めます。
(ハッシュドポテトでもないよ!)

ファニバニ-o-22
▲つまり、2歩のカードだったら2マス進むわけです。

そして、もしも道中に他のウサギ(自分の色も含む)がいたならば、
そのウサギたちのマスは歩数にカウントしません

ファニバニ-o-23
▲例えば、同じ2歩であっても、
▲他のウサギの位置次第では、こんなに進めることも!!

ただし、

ファニバニ-o-24
▲移動先が穴の開いているマスだったらば、
▲そのウサギは管工みたいにロストしてしまいます…。

失ってしまったウサギは、
某ファイアーエムブレムと同じく戻ってきませんので、
自分の他のウサギを動かすことで、うまく回避しましょう。
(それでも落ちるときは落ちますが)

さて、
山札のカードにはもう1種類あって、

ファニバニ-o-13
▲それが「クリック!」のカードです。

このカードを引いたら…、

ファニバニ-o-14
巨大ニンジン1クリックだけカチッと回します!

すると…、

ファニバニ-o-15
▲穴の位置が変化して、
▲間の悪いウサギたちは、もれなくロストしてしまいます!

競走相手を奈落の底へと突き落とすチャンスですね!!

とはいえ、人を呪わば穴二つ…という通り、
自分のウサギも落ちる可能性がありますので、
回す人もハラハラするのが、このゲームの面白いところ…!( ̄▽ ̄*)

ファニバニ-o-16

基本的には、引いたカードに示されるがままに行動し、
どのウサギを動かすかだけの判断しかできない中で、
それでも持ちうる限りのカード運を総動員して、
"巨大ニンジンの上に立つ"という栄冠を目指しましょう!



★コメント

草野仁さんになれるゲームがあると聞いて、
もとい、
好きなだけ"ボッシュート"できるゲームがあると聞いて、

あわててポチったのが、この「ファニーバニー」です!

ウサギたちがニンジンを目指すという自然なテーマと、
ニンジンが回ると地面に穴が開くという不自然なシステム…!

引いたカードで運命が決まり、
選択の余地はほとんどない、
極めて受身なスタイル!!

これは他と明確に一線を画すボードゲームですね!


さて、このゲーム、
ポチった理由は"ボッシュートし放題"というのがほとんどなんですが、

"素材"として見ると、
いろいろと料理しがいがありそう…というのも実はあるんです。

例えば、

本来のルールには手札というものが存在しませんが、
各プレイヤーは常に手札が2枚になるように補充し、
自分のターンで、いずれか片方のカードをプレイする
…とか、
どこかで見たことがあるような追加ルールを導入するだけで、
ほのかに戦略性を高めることができます。

あるいは、

イモムシイモムシ」のルールを適用して、

イモムシ-o-17

バッティング系ゲームにしてしまうのも、
また一興かもしれません。

ストライク」のダイス(×,2,3,4,5,6)を使って、
×」の目ならニンジンを回す…とか、

キャメルアップ」のダイス(1,1,2,2,3,3)を使って、
バッティングしたらニンジンを回す…とか、

いろいろ考えられそうです。

また、せっかく"ボッシュート"ができるので、
"スーパーヒトシ君"的なルールも面白そうですね。

ゲーム中、1人につき1度だけ宣言できて、
そのターンは、カードを引く前に山札をリシャッフルして、
引いたカードがウサギなら歩数が2倍になって、
引いたカードがニンジンならペナルティ…みたいな!

いやはや、あれこれ考えるだけで面白いぞ…!

ファニバニ-o-17

ルールを魔改造することで、
3歳~という対象年齢を、どこまで引き上げることができるか…?

星屑、そんなチャレンジをしてみたいと思います♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/03 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ファニーバニー  
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