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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「ケルト・タイル」




★開封

ケルトタイル-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

ケルトタイル-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

クローバーのシンプルなイラストです。
よく見てみると、石にはクローバーの模様が刻まれていますね。

ケルトタイル-o-03
▲箱のウラ面

が並べられています。

色ごとの数字の並び順を下から追っていくと、
このゲームのルールの一部がお分かりいただけるかもしれません。

ケルトタイル-o-04
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの15分
対象年齢7歳~となっています。

なお、プレイ人数が変わってもルールは全く同じです。



★箱をオープン!

ケルトタイル-o-05
▲一発目はルルブ

ケルトタイル-o-06
▲その下にタイル台紙があって、

ケルトタイル-o-07
▲以上でした!



★タイル抜き!

ケルトタイル-o-08
▲それでは、5枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ケルトタイル-o-09
▲はい、完了…!

ケルトタイル-o-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物

ケルトタイル-o-11
ルールブック(ドイツ語・全6ページ)

ドイツ語です。
星屑、例によって読めません…( ̄▽ ̄;)
(ルールは知っているので問題なし)

ケルトタイル-o-12
得点サマリー×1枚

左右で内容が分かれているサマリーです。

左側が色ごとの石の枚数による得失点を、
右側が願い石」の数による得失点を、
それぞれ表しています。

ケルトタイル-o-13
ケルトタイル-o-14
ケルトタイル-o-15
ケルトタイル-o-16
ケルトタイル-o-17
石タイル×5色・各11枚

全部で55枚の石タイルです。

どの色も「」~「10」まであって、
タイルによっては「アイコン」が付いています。



★どんなゲーム?

ケルト・タイル」は、
石を拾って→石を並べて→得点するゲームです。

石の並べ方はルールでガッチリ決められていますので、
どの石を拾うか、あるいは拾わないかがポイント!

自分のターンが回ってきたら、
オモテ向きの石を1つ拾うか、
ウラ向きの石を1つめくって拾うか、
ウラ向きの石を1つめくって拾わないか、
…の、3択からアクションを選択することになります。


☆石を拾う

各プレイヤーは、自分のターンに、

ケルトタイル-o-18
共通の場から石を拾ったり拾わなかったりします。

前述の通り、

ケルトタイル-o-19
オモテ向きの石を、そのまま拾うか、

または、

ケルトタイル-o-20
ウラ向きの石を…、

ケルトタイル-o-21
▲めくってから、拾うか、拾わないか。
(めくって内容を見てから決められます)

自分の石のコレクションと相談しながら、
拾う石を選定していきましょう…!


☆石を並べる

拾わなかった石は、共通の場に残り、
拾った石は、自分の前に並べていきます。

ケルトタイル-o-22
▲まず、各色の1つ目の石は、自分の前の最下段に並べましょう。

そして、例えば、
ここに「黄色の5」の石を拾ってきたら…、

ケルトタイル-o-23
黄色の列の上に並べる必要があります。

加えて、「4→5」と並べましたので、
その次は昇順で「6~10」のいずれかしか並べられません。

さらに、
ここで「緑の4」の石を拾ってきたら…、

ケルトタイル-o-24
▲やはり緑の列の上に並べる必要があり、

6→4」と並べましたので、
その次は降順で「3~0」のいずれかしか並べられません。

この状況で…、

ケルトタイル-o-25
▲もしも「緑の2」の石をめくった場合、

拾えば緑の石が3つ目となりますが、
その後では「緑の3」がめくられても拾えなくなります…!
(6→4→2の後はor)

しかし、後で拾おうとスルーしたとして、
他のプレイヤーが「緑の0」や「緑の1」を持っていようものなら、
先に「緑の2」を拾われてしまうかもしれない…!!
(自分が降順のとき、他人が昇順ということは大いにある)

…なんて悩みに悩みながら、
拾うか拾わないかを決めていくわけですね♪( ̄▽ ̄*)


☆アイコンの効果

石を拾うか拾わないかを決める基準の一つとして、
3種類の「アイコン」の存在があります。

ケルトタイル-o-27
▲「クローバー

クローバー付きの石を拾うと、
追加の1ターンを得ます。
(連続でクローバーを拾えば、さらに追加ターン)

ケルトタイル-o-28
▲「勝利点

勝利点付きの石を拾うと、
ゲーム終了時の得点計算で、
額面通りの勝利点を得られます。
(「1」なら1点/「3」なら3点)

ケルトタイル-o-29
▲「願い石

願い石付きの石は、
ゲーム終了時に拾った枚数を合計して…、

ケルトタイル-o-30
▲以上のような得失点となります。

2つ未満ではマイナス点になってしまい、
逆に、上は10点で打ち止めです。


☆得点計算

最後のウラ向きの石がめくられると、
そのターンでゲームは終了し、得点計算となります。

得点計算は、
アイコンの「勝利点」と「願い石」に加えて、
色ごとの石の枚数」によって算出されます。

ケルトタイル-o-26

注目すべきは、0枚なら0点というところ…!
中途半端に1枚や2枚を拾ってマイナス点になるくらいなら、
いっそのこと拾わない色があってもよいのかもしれません。

また、
3枚→4枚では1点アップですが、
4枚→5枚では3点アップで、
5枚→6枚では4点アップと、
上がり幅は大きくなっていきます。

とはいえ、
3人プレイでも各色11枚を3で割れば、
1人あたりの平均は4枚弱の計算…。
そんな中で5枚を拾うというのは、
なかなか難しい話になります…!( ̄▽ ̄;)



★コメント

先日の福岡市城南区でのボードゲーム会にて、
よかぜさんに教えていただいたのが、この「ケルト・タイル」です!

(敬称略)
よかぜ星屑さんタイルゲームがお好きとのことですが、」
よかぜ「それでは、なぜ、」
よかぜケルト・タイルをスルーしているのでしょう…?」

星屑「(知らなかった!)」
星屑「(あのケルトタイルがあるなんて知らなかった…!)」


ケルト」といえば、2008年のドイツ年間ゲーム大賞タイトル!

そのタイル版ということで、さっそくプレイさせてもらったところ、
これが実に面白くて…!!

ケルトタイル-o-31
▲27勝利点で星屑初勝利の図♪( ̄▽ ̄*)

よかぜさんが、

ボードゲームの様々な要素が詰まった作品

…と、おっしゃる通りで、

シンプルなルールながら、
セットコレクションジレンマ駆け引きから、
次に何がめくられるかのワクワク感まで、
しっかりと堪能できるゲームでした!!

そして、これもよかぜさんの受け売りですが、
全プレイヤーの手の内が公開されるゲームですので、
初めてプレイするプレイヤーさんに、
状況を説明しながらのプレイができるところも美点です!

というか、星屑自身、
よかぜさんに解説してもらって、
なるほどなるほど…と勉強しながらプレイしたので、
このゲームの良さを十二分に理解できた感があります♪( ̄▽ ̄*)

(で、その直後、ボドゲ会の最中にポチりました)

ケルトタイル-o-32

よかぜさんのおかげで、
フォレロッテ」に続いて、
また"小箱ゲーム"の幅が広がりました…!

よかぜさん、ありがとうございます!!

初心者さんにもすんなり理解してもらえそうですので、
ウチのボードゲーム会に常備しておこうと思います!



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【2017/08/16 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ケルト  
|
ボードゲーム
「ムキノ」




★開封

ムキノ-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

ムキノ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

このイラストに描かれている陽気そうな生物が、
ゲームのタイトルにもなっている"ムキノ"たちです。

かわいい顔をしてはいますが、
よそ者に睡眠の邪魔をされようものなら、
非常に不愉快になってしまう!
とのことですので、
極力、関わらないようにせねばなりません…( ̄▽ ̄;)

ムキノ-o-03
▲箱のウラ面

ものっそい数の言語でゲーム内容が紹介されています。

数えてみると、ひのふの…実に8ヵ国語!!


星屑「"PL"がポーランドなのまでは分かるけど、」
星屑「"SK"って、これどこなんだろう…?」

しーぷ「それ、たぶんスロバキアだよ」

星屑「え、よく知っちょるね」

しーぷ「国旗のダブルクロスに見覚えがあったからね」

星屑「(ダブル・クロス!!)」
星屑「(なんか必殺技みたいでかっこいい…!)」


ムキノ-o-04
ムキノ-o-05
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの15分
対象年齢5歳~と、子ども向けにデザインされています!



★箱をオープン!

ムキノ-o-06
▲一発目はルルブ

ムキノ-o-07
▲その下にタイル台紙があって、

ムキノ-o-08
▲以上でした。

ムキノ-o-09

星屑「それにしても、これはガッツリな上げ底やね!」
星屑「まるでコンビニ弁当のパッケージのようだ…!」

しーぷ「シャラップ!」
しーぷ「むしろ最近はご飯大盛り路線だから…!」


星屑:元コンビニ店長
しーぷ:現コンビニ勤務



★タイル抜き!

ムキノ-o-10
▲それでは、5枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ムキノ-o-11
▲はい、完了…!

ムキノ-o-12
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物

ムキノ-o-13
ルールブック(8ヵ国語・各2ページ)

ルールはシンプルなものですが、
なにせ言語の数が多いので、全16ページとなっているルルブです。

とりあえず英語があるので安心♪( ̄▽ ̄*)

ムキノ-o-14
フィギュア×4体

各プレイヤーの分身となるコマです。

これを最初に森の反対側へ到達させたプレイヤーが、
ゲームの勝者となります!

ムキノ-o-15
スタートタイル×4枚

ゲーム開始時に、各プレイヤーのコマを置くタイルです。

そして、自分がスタートする""を示すタイルでもあります。

ムキノ-o-16
森タイル×36枚

さまざまな森の生き物たちが描かれたタイルです。

その内訳は、
8種類の動物3種類のキノコが、それぞれ3枚ずつに加えて、

ムキノ-o-17

3枚の"ムキノ"によって構成されています。

ムキノは、いわゆる"ゴブリン"らしいのですが…、



ぼくが知っているゴブリンとは、
ちょっと違うようですね…!( ̄▽ ̄;)



★どんなゲーム?

ムキノ」は、
すごろくと神経衰弱を合体させたようなゲームです!


☆ゲームの準備

ムキノ-o-18

ゲームを始めるにあたって、
まず36枚の森タイルをウラ向きでシャッフルして、
6×6マスの正方形になるように並べます。

その後、各プレイヤーは、
森タイル外周の4辺の中から1辺を選んで、
選んだ辺の手前に自分の色のスタートタイルフィギュアを置きます。


☆ゲームの目的

ムキノ-o-19

ゲームの目的は、
神経衰弱を成功させることにより、自分のコマを動かし、
魔法の森を通り抜けて、"反対側"のタイルに到達することです。
(スタートする""によって、目指す"反対側"は違います)


☆ゲームの流れ

自分のターンが回ってきたら、
順番に2枚のタイルをめくります。

1枚目は、
自分のコマの現在位置の、隣の列のタイルをめくらなければなりませんが、

2枚目については、
どのタイルでもめくることができます

そして、この1枚目と2枚目のタイルが同じ種類だったら
自分のコマを1枚目のタイル上に前進させることができるわけです!

ムキノ-o-20
▲まずは、1枚目のタイルをめくってみましょう!
▲1ターン目は、スタートタイルの隣の列…つまり、
1列目の6枚の中からめくることになります。

ムキノ-o-21
▲で、めくったタイルは「ウサギ」でした。

続けて、2枚目のタイルをめくって、
これも「ウサギ」だったらば、
プレイヤーはコマを1歩前進させることができます!

ムキノ-o-22
2枚目は、どのタイルでもめくることができますが…、
▲残念ながら、めくったタイルは「ウサギ」ではなく「キツツキ」でした。

ムキノ-o-23
▲プレイヤーはコマを前進させられず、
▲めくった2枚のタイルはウラ向きに戻さなければなりません。

しかし、タイルを2枚めくり終えたら、
時計回りで次のプレイヤーのターンとなりますので、
ターンが進めば進むほど、
どんどん森の生き物たちの居場所が明らかになっていきます。

ここら辺は、そのまんま神経衰弱って感じですね!

そうして、運よく目当ての生き物の居場所をつかむことができたら、
そのタイルの位置をしっかりと記憶しておき…、

ムキノ-o-24
▲自分のターンにめくって、

ムキノ-o-25
▲コマを前進させましょう!
(コマが乗っているタイルだけはオモテ向きのままにしておきます)

ムキノ-o-26
▲こうして、1列ずつの前進をくり返していって…、

ムキノ-o-27
▲誰よりも早く最終6列目に辿り着くことができれば勝利です!!


☆ムキノ

最後に、
このゲームの主役であるところの"ムキノ"について。

ムキノ-o-28

ムキノは、魔法の森をさまよう子鬼(ゴブリン)で、
一日の大半を睡眠に費やすというウチの猫みたいなヤツです…。

そして、
眠りの邪魔をされると非常に不愉快になるという、
やっぱりウチの猫みたいなヤツじゃないか!!( ̄▽ ̄;)

20170805あんこ
※参考画像(とっても美人なウチの猫)

で、具体的にはですね、

ムキノ-o-31
▲運わるく「ムキノ」のタイルをめくってしまうと、
ただちにターンが終わってしまう上に、
自分のコマを1列後退させられてしまいます…!

ゲームのタイトルを飾るキャラクターが、
よりにもよってお邪魔キャラというのは難儀な話ですが…、
そういうものだと割り切って、魔法の森に臨むとしましょう。



★コメント

これは、なんというか、
しっかりと子どもたちのためにデザインされているゲームですね!

ルールの全体的なシンプルさ
各ターンのアクション数の少なさ
そして、最低限に留めてあるお邪魔要素

そして、なんといっても、
1枚1枚、丁寧に描かれているイラスト…!

トランプの神経衰弱に慣れてきた子どもに、
ちょうど良い高さのステップアップといいましょうか、
とても好ましいゲームだと思います。

加えて、記憶力のゲームという観点から、
お年寄りの脳トレに…というのもアリかもしれませんね。

おじいちゃんおばあちゃんと、
そのお孫さんが一緒に楽しくプレイする
…なんて情景を、
このゲームであれば容易に叶えてくれるのではないでしょうか♪

ムキノ-o-30

一方で、大人どうしでプレイするには、
さすがに少し物足りない感じですので…、
星屑としては、お子さんと遊ぶとき用ということで、
コレクションに入れておこうと思っています!



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【2017/08/05 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ムキノ  
|
ボードゲーム
「フォレロッテ(トゥット)」




★開封

TUTTO-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

TUTTO-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

フォレロッテ」という商品を注文したら、
トゥット」という商品が届いて驚きました…!

トゥット」はイタリア語で"全部"という意味で、
フォレロッテ」も同じじゃないけど似たようなニュアンスらしいです。
  (千葉ロッテマリーンズは関係ありません)

で、名前は違うけど、ニセモノでもなく内容は同じとのこと。

なんだかウコンターメリックみたいな関係ですね!

TUTTO-o-03
▲箱のウラ面

ドイツ語なので読めませんが、
ダイスを振る→その出目によって得点→さらに…?
というような雰囲気は伝わってきます。

TUTTO-o-04
スペック

プレイ人数はかなり広い2~10人で、
プレイ時間はやや短めの30分
対象年齢8歳~です。

それにしても2~10人って、すごい範囲ですね!
ぼくの望遠レンズ並の対応力じゃなかろうか…?( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

TUTTO-o-05
▲一発目はカード類と…ピンクのダイス!!

ピンクのダイス…だと…!?

箱にはのポケモン色なダイスが描かれていたので、
てっきり、その3色が入っているものだと思ってたら…、

まさかのピンク!!!

ピンク好きの私星屑、これは嬉しい大誤算です…!

TUTTO-o-06
▲そして、その下にはルルブと、

TUTTO-o-07
▲なんかPRカードっぽいのが入っていました!



★内容物

TUTTO-o-08
ルールブック(ドイツ語/英語・各4ページ)

箱のウラに書いてある通り、英語ルールも封入されています。

そして、このゲームのタイトルはイタリア語なのに、
イタリア語ルールは無いんですね…!( ̄▽ ̄ )チョット フシギ

TUTTO-o-09
ダイス×6個

出目については、ごくごく普通な「123456」の6面ダイスですが、
しかし色がピンクです!!

この6個のピンクダイスだけで、
すでに星屑的には1,380円を払った価値がありました♪( ̄▽ ̄*)
(色付きダイスって地味に高いですからね…)

TUTTO-o-10
▲続いてカード類

TUTTO-o-11
TUTTO-o-12
ゲームカード(7種類・全56枚)

6個のダイスを振る前に、必ず1枚めくることになるカードです。

その内訳は、

5枚:ボーナスカード(200点)
5枚:ボーナスカード(300点)
5枚:ボーナスカード(400点)
5枚:ボーナスカード(500点)
5枚:ボーナスカード(600点)
5枚:×2カード
5枚:±カード
5枚:ストレートカード
5枚:花火カード
1枚四つ葉のクローバーカード
10枚ストップカード


…となっています!

TUTTO-o-13
▲最後に…オマケ

TUTTO-o-14

どうやら、
ANNO DOMINI」というゲームのプロモーションカードのようですが、
ドイツ語なので全く読めませんでした…( ̄▽ ̄;)ザンネン





★どんなゲーム?


フォレロッテ」は、
ダイスを振って「役」を作るバースト系ゲームです。

誰かが6000点以上になったラウンドを最後まで行い、
最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します!


さて、自分のターンが回ってきたら、

TUTTO-o-15
▲まず山札の上から1枚めくりましょう。

めくったカードは、
これから振る6個のダイスに対してボーナスをもたらします!
(もたらさなかったり、むしろ振らせてくれなかったりもします)

TUTTO-o-16
▲その後、ダイス6個を一気に振りましょう。

そして、この出目の中から1つ以上の「」を作ります。

」と聞くと、なにやら覚えるのが大変そうなイメージがありますが…、

TUTTO-o-99
▲このゲームの「」は、たったこれだけ!

まとめてしまうと、

「5」の出目×1個(1個につき50点)

☆「1」の出目×1個(1個につき100点)

☆同じ出目×3個(1セットにつき出目×100点)
※「」の出目×3個は1セットで1000点!


…の、いずれかというわけです。簡単でしょ??( ̄▽ ̄*)

TUTTO-o-16
▲今回の出目は「」「」「」「」「」「」でしたので、

TUTTO-o-17
▲2つの役を作ることができました!!
(「1」×1個同じ出目×3個のセット)

で、ここで振るのを止めれば、
600点(100点+500点)を獲得することができます。

しかし、もっと得点が欲しいならば…、

TUTTO-o-91
▲続けて、残りのダイス全部を振ることもできます…!

せっかくなので振ってみましょう。えいやっ!

TUTTO-o-18
▲幸いにも、出目の中には「」がありました!

TUTTO-o-19
▲おかげで新たに役を1つ作ることができて、これで650点!!

やはり、ここで振るのを止めて650点確定させてもいいですし、

TUTTO-o-92
▲あるいは、ラスト1個を振ることもできます。

ラスイチを振った結果、

TUTTO-o-20
▲役を作ることができなければ(出目が「1」か「5」以外)、
▲このターンの得点は水泡に帰して0点になりますが、

TUTTO-o-21
▲もしも役を作ることができれば(出目が「1」か「5」)、
▲ゲームのタイトルでもある"TUTTO(トゥット)"となって…、
※前述の通りTUTTO="全部"

TUTTO-o-22
6個のダイス全部から得点が発生する上に、

TUTTO-o-23
ボーナスカードから追加点を得られます!!
(ダイス6個で750点+ボーナス400点=1150点!)

今回の場合、

ラスト1個のダイスを振らなければ確定650点

ラスト1個のダイスを振ったら、
3分の1の確率1100点or1150点ですが、
3分の2の確率0点…。

さあ、どうしましょう…?( ̄▽ ̄*)

と、いうのがゲームの流れです!

さらにさらに、
6個のダイス全部で役を作って"TUTTO"になれば、
1枚目のカードから追加点がもらえるだけでなく、

TUTTO-o-24
▲山札から"おかわり"のカードをめくって、
▲自分のターンを続行し、新たに6個のダイスを振ることもできます!!

ただし、

TUTTO-o-28
▲振ったダイスで1つも役を作れなければ…、

そのターンの点数は0点になってしまいますので、ご注意ください…!


そして、山札には「ボーナスカード」以外にも、
さまざまな効果を持ったカードが眠っています。

例えば、

TUTTO-o-25
▲「±カード

このカードをめくった後に振る6個のダイスでは、
必ず"TUTTO"を目指さなければなりません!
(途中でダイスを振るのを止められない)

"TUTTO"に失敗したら0点ですが、
"TUTTO"を達成することができれば、
自分はダイスの出目を無視して+1000点となり、
その時点でトップのプレイヤーは-1000点となります…!

TUTTO-o-26
▲「ストレートカード

このカードをめくった後に振る6個のダイスでは、
」「」「」「」「」「」を、
それぞれ1個ずつ出さなければなりません!

6個中の5個まで出せたとしても、
残り1個が揃う確率は6分の1と厳しめですが、
成功すれば+2000点となります!!

TUTTO-o-27
▲「ストップカード

引いちゃダメなカードです。

というのも、引いた瞬間に自分のターンが強制終了し、
そのターンの0点が確定してしまいます!!

次のターンが回ってきたら、ほぼ勝ち確…なんて、
淡い算段も一気に吹っ飛びますので、
大きな逆転要素になりうることでしょう…!



★コメント

小箱タイプのゲームには、あまり手を出さない私星屑ですが、
先日の福岡市城南区でのボードゲーム会にて、
とある方から小箱ゲームの醍醐味を教えていただいたのがキッカケで、
さっそくとばかり1箱ポチってみました!

そしたら、これが大当たり!!!

ルールが簡単だし
サクサク進むし

なにより、星屑必殺技であるところの、

星屑大暴走【キャント・ストップ】!!

…を、気兼ねなく発動できるのが素晴らしいですね♪( ̄▽ ̄*)

そうなんです。
このゲームってば、プレイ感が「キャント・ストップ」にそっくり!!



あちらが好きな方であれば、
こちらも間違いなく楽しめると思います!

そして、逆もまた然りで、
こちらが好きなら「キャント・ストップ」もオススメです…!

TUTTO-o-29

得点計算用のメモor電卓(スマホ)が必要なことには注意が必要ですが、

2人以上だったらおおよそ何人でもOKで、
目標点を下げることでの時間調整も容易で…とくれば、
ボードゲーム会での"つなぎ"にもってこいでしょう!

小箱で持ち運びも楽ですので、
これまた星屑必携の一箱となりそうです♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/04 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 フォレロッテ  トゥット  
|
ボードゲーム
「ファニーバニー」




★開封

ファニバニ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

ファニバニ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

巨大ニンジンウサギたち、
そして大根でも収穫したかのような道中の穴…!

イラストからして、すでに全力で"ファニー"ですね!!

ファニバニ-o-03
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
対象年齢はほとんど下限の3歳~

自分で考える余地がほとんどないゲームですので、
マジで3歳でもプレイ可能かと思われます!



★箱をオープン!

ファニバニ-o-04
▲イラストそのままの巨大ニンジンが、そこにはありました…!

なんにせよ、組み立て不要というのはありがたいですね♪



★カード抜き!

今回はタイル抜きではなくカード抜きとなっています。
小学生向け雑誌の付録のタロットを思い出すなぁ…( ̄▽ ̄*)

ファニバニ-o-05
▲それでは、2枚の台紙からカードを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ファニバニ-o-06
▲はい、完了…!

ファニバニ-o-07
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易

カードは破れると致命的ですので、
細心の注意を払って切り抜くことをオススメします。



★内容物

ファニバニ-o-08
ルールブック(英語・全4ページ)

箱に3歳~という表記がありましたが、
ルルブには5~10歳と書いてありますね。
…どっちやねん!( ̄▽ ̄;)

ともかくファミリー向けゲームであることは間違いないようです。


ファニバニ-o-09
カード×4種類・全24枚

内訳はカード抜き!の画像を参照ください。

ウサギの足元にあるのは決して「ジャガイモ」ではなく、
すごろくの「マス」ですのでお間違えなきよう…!


ファニバニ-o-10
ウサギ×4色・各4匹

このゲームの主役を務めるウサギたちです。

1人につき4匹(ゲームに即した言い方をすれば"4機")を受け取って、
緑の丘でのレースに挑みます!

ちなみに、ぼくが入手した箱には、
4匹×4色=16匹のウサギが2セット、
つまり総勢32匹ものウサギが封入されていました。

内容物の項には"16 bunnies in 4 colours"とだけしかないんですが…、
とりあえず半分は予備ということで受け取っておきましょう。
(そして"colour"表記ということは、これイギリス英語ですね)


ファニバニ-o-11
回転ニンジンの丘(ゲームボード)

このゲームの真の主役たる巨大ニンジンが鎮座するボードです。

中央の巨大ニンジンは、カチッカチッと回転させることができ、
そのたびに、いくつかのマスに穴が開きます…!

次にどのマスへ行くべきかは、マスとマスの間に道が掘ってありますので、
それを頼りに進んでいけば、いずれ巨大ニンジンに辿り着けるはずです!
…穴にさえ、落っこちなければね。( ̄▽ ̄ )



★どんなゲーム?

ファニーバニー」は、
ウサちゃんたちによるニンジン争奪レースゲームです!

ファニバニ-o-12
▲誰よりも早く自分のウサギを巨大ニンジンに到達させたら勝利!!

"Family Fun"と銘打っているだけあって、
とても分かりやすいテーマですね♪( ̄▽ ̄*)

プレイヤーは、自分のターンが回ってきたら、
山札からカードを1枚引いて…、

ファニバニ-o-21
▲カードに示されたマス数ぶん、自分のウサギを進めます。
(ハッシュドポテトでもないよ!)

ファニバニ-o-22
▲つまり、2歩のカードだったら2マス進むわけです。

そして、もしも道中に他のウサギ(自分の色も含む)がいたならば、
そのウサギたちのマスは歩数にカウントしません

ファニバニ-o-23
▲例えば、同じ2歩であっても、
▲他のウサギの位置次第では、こんなに進めることも!!

ただし、

ファニバニ-o-24
▲移動先が穴の開いているマスだったらば、
▲そのウサギは管工みたいにロストしてしまいます…。

失ってしまったウサギは、
某ファイアーエムブレムと同じく戻ってきませんので、
自分の他のウサギを動かすことで、うまく回避しましょう。
(それでも落ちるときは落ちますが)

さて、
山札のカードにはもう1種類あって、

ファニバニ-o-13
▲それが「クリック!」のカードです。

このカードを引いたら…、

ファニバニ-o-14
巨大ニンジン1クリックだけカチッと回します!

すると…、

ファニバニ-o-15
▲穴の位置が変化して、
▲間の悪いウサギたちは、もれなくロストしてしまいます!

競走相手を奈落の底へと突き落とすチャンスですね!!

とはいえ、人を呪わば穴二つ…という通り、
自分のウサギも落ちる可能性がありますので、
回す人もハラハラするのが、このゲームの面白いところ…!( ̄▽ ̄*)

ファニバニ-o-16

基本的には、引いたカードに示されるがままに行動し、
どのウサギを動かすかだけの判断しかできない中で、
それでも持ちうる限りのカード運を総動員して、
"巨大ニンジンの上に立つ"という栄冠を目指しましょう!



★コメント

草野仁さんになれるゲームがあると聞いて、
もとい、
好きなだけ"ボッシュート"できるゲームがあると聞いて、

あわててポチったのが、この「ファニーバニー」です!

ウサギたちがニンジンを目指すという自然なテーマと、
ニンジンが回ると地面に穴が開くという不自然なシステム…!

引いたカードで運命が決まり、
選択の余地はほとんどない、
極めて受身なスタイル!!

これは他と明確に一線を画すボードゲームですね!


さて、このゲーム、
ポチった理由は"ボッシュートし放題"というのがほとんどなんですが、

"素材"として見ると、
いろいろと料理しがいがありそう…というのも実はあるんです。

例えば、

本来のルールには手札というものが存在しませんが、
各プレイヤーは常に手札が2枚になるように補充し、
自分のターンで、いずれか片方のカードをプレイする
…とか、
どこかで見たことがあるような追加ルールを導入するだけで、
ほのかに戦略性を高めることができます。

あるいは、

イモムシイモムシ」のルールを適用して、

イモムシ-o-17

バッティング系ゲームにしてしまうのも、
また一興かもしれません。

ストライク」のダイス(×,2,3,4,5,6)を使って、
×」の目ならニンジンを回す…とか、

キャメルアップ」のダイス(1,1,2,2,3,3)を使って、
バッティングしたらニンジンを回す…とか、

いろいろ考えられそうです。

また、せっかく"ボッシュート"ができるので、
"スーパーヒトシ君"的なルールも面白そうですね。

ゲーム中、1人につき1度だけ宣言できて、
そのターンは、カードを引く前に山札をリシャッフルして、
引いたカードがウサギなら歩数が2倍になって、
引いたカードがニンジンならペナルティ…みたいな!

いやはや、あれこれ考えるだけで面白いぞ…!

ファニバニ-o-17

ルールを魔改造することで、
3歳~という対象年齢を、どこまで引き上げることができるか…?

星屑、そんなチャレンジをしてみたいと思います♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/03 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ファニーバニー  
|
ボードゲーム
「ジャンクアート」




★開封

ジャント-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

ジャント-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

ボードゲームでは珍しい"箱の中身を見せていくスタイル"ですね。

空に向かって積みあがっていくジャンクのイラストは、
ブループリント」のジャケットを思い出させてくれます!

ジャント-o-03
▲箱のウラ面

"相手に選んでもらったピースで感動的な作品を作る"という、
どうやら、これもまた積みゲーの一種のようです!

ジャント-o-04
スペック

プレイ人数は広めの2~6人で、
プレイ時間は短めの30分
対象年齢8歳~となっています。

プレイ人数の幅が広く、
かといって2人プレイでも本来のプレイ感を損なうことなく、
アクションゲームの"扱いやすさ"が発揮されていますね♪( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

ジャント-o-05
▲開けた途端に全てが見通せる配置でした!

外箱のフィルム越しにブロックを見せるために、
あえてルールブックは丸めて入れてあるようですね。

ちなみに、そのルルブの下には、
4袋のジッパーが入っていました。



★内容物

ジャント-o-06
ルールブック(日本語・全12ページ)

ほとんどが都市カードごとのルールの説明に終始しているルルブです。

その10ページ目には、
他タイトル「Flick'em Up」(日本未発売)がないとプレイできない、
"ナッシュビル"のルールが掲載されています。


▲「Flick'em Up」…そのうち日本語版が発売されるのかな?( ̄▽ ̄ )


ジャント-o-07
メジャー×1

作品の高さを競うときに用いるメジャーです。

いまいち使いにくいと感じたら、
百均で小型の巻き取り式を購入するのもアリかも。


ジャント-o-08
ファントークン(黒:5人,白:1人)

都市ごとの目的をクリアすることで得られるトークンです。

3都市を回り終えた時点で、
最もファンの多いプレイヤーが勝者となります!


ジャント-o-09
土台×6人ぶん

全ての作品の土台です。

基本的には、タテでもヨコでも好きな向きで使うことができます。


ジャント-o-10
ジャンクピース×4色・各15個

このゲームの主役となるガラクタたちです。
その形状は全15種類で、それぞれ4色ずつあります。

いずれもクセがあるものばかりですが、
プレイヤーたちは巧く積み上げることができるでしょうか…?( ̄▽ ̄*)


ジャント-o-11
▲最後にカード類

ジャント-o-12
ジャンクアートカード×60枚

全てのジャンクピースに対して1枚ずつあるカードです。

カードの受け取り方は都市によって異なりますが、
受け取ったカードに描かれているピースを使うことには変わりありません。


ジャント-o-13
都市カード×15枚

15の都市それぞれのルールが記載されているカードです。

ゲーム開始時に3枚引いて、
その3都市で"ワールドツアー"を行います。


ジャント-o-14
開始プレイヤー/進行方向カード×1枚
スターカード×1枚
サボテンカード×1枚("ナッシュビル"専用)



★どんなゲーム?


ジャンクアート」は、
さまざまなルールに従ってジャンクピースを積み上げていく、
タワー型バランスゲームです。

ジャント-o-22

同様のゲームは多々ありますが、
このゲームのポイントは遊び方の多彩さで、
実に14種類+αものルールを楽しむことができます!

例えば、

ジャント-o-24
▲じっくり腰を据えて高みを目指す「東京」。

ジャント-o-25
▲とにかく積み上げのスピードが求められる「モナコ」。

ジャント-o-26
▲全員で一つの作品を作り上げていく「ピサ」。

などなど…!

深く考えずに誰でもプレイできるアクションゲームですので、
お気軽にみんなで作品作りに勤しみましょう♪( ̄▽ ̄`)



★コメント

星屑にとって、ここ最近では、
キャッチ・ザ・ムーン」以来のバランスゲームです!

1707まとめ-16
▲あちらも現在進行形で堪能中…!

この手のタワー型ゲームは、
いつでもどこでも誰とでも盛り上がれるので、
バッグに一箱忍ばせておくと重宝しますよね♪( ̄▽ ̄*)
(それでバッグは埋まってしまうけど!)

で、そんなタワーズの一員となった「ジャンクアート」ですが、
その魅力はなんといっても…、

ジャント-o-16

このコンポーネントでしょう!!

見た瞬間に積み上げずにはいられなくなってしまう、
ルールブックすら見ずに積み上げたくなってしまう、
なんというか、おもちゃ箱を開けたときに感じるような、
そこはかとないウキウキ感を醸し出す素晴らしい形状をしています!

さらにさらに、
その遊び方は無限大…とまではいきませんが、
10種類以上もありますので、
取り決め通りにランダムで3種類をプレイしてもよし、
ひたすら好きな遊び方だけをプレイし続けてもよし、
初プレイの人にはコレかな…とピックアップしてみてもよし、
と、遊びの幅が広くリプレイ性が高いです!!

これはタワーズの中でも、
アタマひとつ抜きん出ている気がします…!


ジャント-o-23

芸術の秋はもう少し先ですが…、
ひと足先にアートの世界へ入り浸らせてもらうとしましょう♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/02 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ジャンクアート  
|
ボードゲーム
「スピンデレラ」




★開封

スピデレ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

スピデレ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比k…あ。( ̄▽ ̄;)オキ ワスレタ

3匹の悪そうなクモたちが、
木の上から道行くアリたちを狙っていますね…!

スピデレ-o-03
▲箱のウラ面

右上にアイコンがある通り、
このゲームは「ドイツ年間キッズゲーム大賞」作品です!
(同年のノミネート作品に「おしくらモンスター」)

スピデレ-o-34
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの20分
キッズゲーム大賞ということで対象年齢6歳~となっています。



★箱をオープン!

スピデレ-o-04
▲一発目はルルブ

スピデレ-o-05
▲その下にボードがあって、

スピデレ-o-06
▲さらにボードがあり、

スピデレ-o-07
▲底部にパーツ類などがあって、以上でした!



★組み立て!

スピンデレラ」は、
ゲームをプレイするにあたって組み立てを行う必要があります。

といっても、その手順はとても簡単なようですので、
サクッと進めて参りましょう!
スピデレ-o-08
▲まずは内箱から、内容物を全て取り除いて、

スピデレ-o-09
▲その上にレーストラックを乗せます。

スピデレ-o-10
▲次に、箱の四隅にを植えていきましょう。

スピデレ-o-11
▲箱の内外からはさみ込むカタチですので、木には安定感があります。

スピデレ-o-12
▲そして、木の上にクモの巣を乗せ、

スピデレ-o-13
スナップボタンで固定。

スピデレ-o-14
▲さらに、クモの巣の上に2匹のクモを這わせたら、

スピデレ-o-15
▲そのクモに向かって、ウラ側からマグネットを貼り付けましょう。

スピデレ-o-16
▲以上で、組み立ては完了となります!



★内容物

スピデレ-o-17
ルールブック(4ヵ国語・各5ページ)

ドイツ語フランス語イタリア語…そして英語が載っていました!

余談ですが、言語によってクモ2匹の名前が変化していて、
ドイツ語とフランス語の場合はロベルトクラウスで、
イタリア語の場合はロベルトカルロで、
英語の場合はパーカーペーターと名付けられています。

ってことは、日本語だったらタロー&ハナコなのかな…?( ̄▽ ̄*)ナンチャッテ

スピデレ-o-27
スピデレ-o-28
アリのレーストラック(9マス/14マス)

両面のゲームボードです。
ショートコースロングコースを使い分けることで、
プレイ時間を調整することができます。

スピデレ-o-29
クモの巣

セットの天井部分となるボードです。
赤い点は、レーストラックのマスの真上に位置しています。
(場所によっては直下にマスがない点も)


スピデレ-o-18
アイコンダイス(緑)×1

自分のターンに、
どのアクションをプレイするかを決定付けるダイスです。

アリ」が3面、「葉っぱ」が2面、「クモ」が1面あります。

スピデレ-o-19
▲アリのダイス(茶色)×1

アリ」のアクションで参照するダイスです。

出目は「」~「」が1面ずつで、
出目のマス数だけ自分のアリ1匹を進めます。

スピデレ-o-20
クモのダイス(黒)×1

クモ」のアクションで参照するダイスです。

出目は「」と「」が3面ずつで、
出目の数だけクモ1匹を動かします。

スピデレ-o-21
アリ×4色・各3匹

各プレイヤーが競走させるアリです。

ゲームは、
自分のアリを最初に3匹ともゴールさせたプレイヤーの勝利となります!

スピデレ-o-22
クモ(糸なし)×2匹

クモの巣の上を這わせるクモです。

この2匹の移動に連動して、下のクモも動きます…!

スピデレ-o-23
クモ(糸あり)×1匹

2つのマグネットが付いたクモです。

彼女(彼?)こそが、このゲームの主役で、
その名前を"スピンデレラ"と申します!
(この名前はどの言語でも共通)

スピデレ-o-24
切り株×1

葉っぱ」のアクションによって、
レーストラックのマスを"移動する"切り株です。

スピデレ-o-25
▲その内側は空洞になっていて…、

スピデレ-o-26
▲ゲーム中、アリを内側に閉じ込めてしまうことがあります…!

閉じ込められたアリは、切り株が他のマスへと移動するまで、
身動きが取れなくなりますが、クモから捕まえられることもありません。

また、切り株があるマスへの移動は、
ダイスの出目を1マスぶん余計に消費します。



★クモでアリをキャッチ!

このゲームは、
基本的には"アリさんのレースゲーム"です。

しかし、そこに、
"クモで相手のアリを捕まえられる!"という画期的な要素が加わって、
とてもエキサイティングなゲームに仕上がっています…!

せっかくですので、
さっそく、実際にクモでアリをキャッチしてみましょう!!

スピデレ-o-30
▲いま、クモアリの直上に迫っていて、
▲もう少しでキャッチできるという場面…!

この状況で、クモの巣(屋上)のクモを動かすと…、

スピデレ-o-31
▲するするとクモの糸が伸びていって、
クモアリをカチッとキャッチしました!!
(クモにもアリにもマグネットが仕込まれています)

スピデレ-o-32

捕まってしまったアリは、スタート地点に戻されてしまい、
見事にアリを捕まえたプレイヤーは、
ご褒美として自分のアリを進めることができます!

こんな気の抜けない環境の中で、
なんとか自分のアリを進めて、勝利を目指しましょう…!( ̄▽ ̄ )



★コメント

星屑、ゲームセンターではクレーンゲームが好きなんですが、
それに少し近いプレイ感だと聞いて、この「スピンデレラ」に
すごく興味を持っていました。

で、実際にプレイしてみると、
そんなに自由にクモ(=クレーン)を動かせるわけではないんですが、
獲物を掴んだ時の快感は、確かにクレーンゲームのそれに近いというか、
ガッツポーズしたくなるような気持ちにさせてくれますね♪( ̄▽ ̄*)


本格派のゲームというわけではなく、
細部の甘さとかあって、"すごくデキが良い"というわけではないですが、
重いタイトルを消化した後なんかに、リラックスしてプレイすると、
いい歳の大人たちが大笑いしながら楽しむことができます!

これまた余談ですが、
ちょうどセアカゴケグモやらヒアリやらが話題になっていた時期なので、

セアカゴケグモヒアリの頂上決戦か…!

という感じでも盛り上がったり。( ̄▽ ̄ )


そして、なんといっても「キッズ大賞」ということで、
子どもたちには文句ナシの大好評です!!

小学生も中学生も異口同音に「これ面白い♪」と言ってくれて、
星屑の知る限りでは、子どもにウケなかったことがありません…!

スピデレ-o-33

ただ、リプレイ性に難を感じますので、
入手してまでプレイして欲しいとは言いにくいですが、
機会があれば一度プレイしてみて欲しいゲームだと思いました♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/07/31 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 スピンデレラ  
|
ボードゲーム
「アラカルト:デザート拡張」




★開封

アラカルト-o-1-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

アラカルト-o-1-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

表紙は、基本セットに引き続き顔が縦長な人たちのイラストです。
サブタイトル通り、テーブルには"デザート"が多く並んでいます!

アラカルト-o-1-03
▲箱のウラ面

4ヵ国語による内容の説明。
基本セットはドイツ語のみでしたので、増えてますね♪( ̄▽ ̄*)

アラカルト-o-1-04
スペック

プレイ人数2~5人と広くなりました!
これはありがたい…!

そして念のためですが、これは「拡張セット」ですので、
基本セットがないと遊ぶことができません。



★箱をオープン!

アラカルト-o-1-05
▲一発目はルルブ

アラカルト-o-1-06
▲その下にタイル台紙で、

アラカルト-o-1-07
▲底部にはカード類フライパンと、

アラカルト-o-1-08
小瓶調味料があって、以上でした!



★タイル抜き!

アラカルト-o-1-09
▲それでは、1枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

アラカルト-o-1-10
▲はい、完了…!

アラカルト-o-1-11
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□□■楽

ぬきやすさ
:難□□■易



★内容物

アラカルト-o-1-12
ルールブック(4ヵ国語・各2ページ)

基本セットのルルブと違い、
英語のページがあったので本当に助かりました♪( ̄▽ ̄*)


アラカルト-o-1-13
コンロフライパン

アラカルト-o-1-14
トレイクレープスタートークン

5人目用のコンポーネントのセットです。

めちゃ細かい話ですが、
コンロのリベットが金属ではなくプラスチックになっています。


アラカルト-o-1-15
小瓶調味料

5つ目となる白いキャップの小瓶と、
その中に入れる20粒の調味料です。

アラカルト-o-1-23

プレイヤーは、基本セットの4つの小瓶以外に、
この新たな小瓶を利用できるようになりました!

白いキャップの小瓶には、
4種類の調味料が入っていますので、
調味料を幅広く使う料理にはもってこいですね!!

そして、この小瓶にはもう一つ特徴があって、
が1粒も入っていません…!
(再補充の際も投入しない)

これは一見、良いことずくめのように思えますが……


アラカルト-o-1-16
塩料理×5

この拡張で、料理が5つ増えました!
いずれも白いタイルで、よくよくウラ面を見てみると…、

アラカルト-o-1-17

各タイルの中段、見えますかね??
必要な調味料にが加わっているんです…!

基本セットでは"お邪魔虫"でしかなかったが、
一転して欠かせない素材に化けてしまいました!

4色の小瓶には、それぞれ5粒ずつしか入っておらず、
白い小瓶にいたっては、1粒も入っていない…。

"塩料理"を完成させるのは、少しばかり骨が折れそうですね…( ̄▽ ̄;)


アラカルト-o-1-18
コーヒーカップ×6

この拡張では、
コーヒーカップも6つ追加されています!

そのうちの2種類新たな効果を持っていて、

「ゴミ箱」のコーヒーカップは、
新たな料理を選ぶときに、ゴミ箱の中の失敗作を選べるというもの。

失敗作を"リサイクル"って、なかなか豪快なことしますね…!

「風味中和剤」のコーヒーカップは、
フライパンから調味料か1粒除去できるというもの。

調味料を入れすぎて失敗作になってしまいそうなとき、
あるいは"完璧"な料理を目指して調味料を調整したいときに、
間違いなく重宝する効果です!!


アラカルト-o-1-19
▲最後にカード類

アラカルト-o-1-20
メニューカード×16

カードについては完全な新要素ですね!

このメニューカードは、
ゲーム開始時に各プレイヤーに3枚ずつ配られて、
プレイヤーたちは、その中から1枚を選び出し、
ウラ向きで自分のコンロの隣に置きます

(選ばなかったカードと未使用のカードは箱に戻す)

そうして、ゲームが終了したとき、
自分のメニューカードの要件を全て満たしていれば、
追加の勝利点がもらえる
という寸法です!

これにより、2つ以下だと全く意味がなかったスタートークンに、
"勝利点に変換できるかもしれない"という道が開けました…!

なお、この場合のスタートークンは、
どの料理を完成させたときに得たものでもOKとのことです。



★コメント

せっかくなので、
基本セットだけでなく、拡張セットも一緒に入手してみました!


ボードゲーム会では、
プレイヤー5人で何か…ということが稀によくありますが、
この5人っていう人数は、すごくビミョーなんですよね。

大半が4人までというゲームばかりで、
6人までプレイ可能なゲームは、わりと時間がかかることが多くて…。

そんな中にあって、
単純に4人ゲームを5人ゲームに広げてもらえるのは、
ボドゲ会の主催者として、すごく助かります♪( ̄▽ ̄*)


そして、この拡張はプレイ人数が増えるだけではなくて、
かゆいトコロに手を届かせてくれる新要素を、
数こそ多くないですが、しっかりと導入してくれました!

1アクションで2種類以上の調味料をゲットできる「白い小瓶」に、
これまで"お邪魔虫"でしかなかったに活路を見出した「塩料理」に、
失敗してもワンチャン希望を残してくれる「風味中和剤」に、
ざっくりとプレイングの方向性を定めてくれる「メニューカード」…!

いずれも堅実で扱いやすいものばかりです。

また、ルール的には、
お好きなものを自由に付け足してくださいって感じなので、

初心者のプレイヤーさんが右も左も分からなそうだったら、
メニューカード」を投入して軽く道筋を示してみよう!とか、

妨害要素のあるコーヒーカップと入れ替えて、
妨害要素のないコーヒーカップだけを採用してみよう!とか、

白い小瓶」を投入した上で、あえて「塩料理」を外すことで、
白い小瓶」の優位性を高めてみよう!とか、

プレイヤー間でルールのカスタマイズがしやすいのもポイントですね♪


てな感じで、
ビシッとゲームを締めてくれている「デザート拡張」は、

野球でいえば"クローザー"で、

コース料理でいえば、
まさに"デザート"の役目を果たしているといえるでしょう!!

肝心のデザート料理が登場しなかったけど…( ̄▽ ̄;)プリン ハ ドコ?


アラカルト-o-1-21
▲ちなみに、拡張セットこれだけですので、

アラカルト-o-1-22
基本セットの箱に全て収めることができます…!
(内箱を外す必要がありますが)


もうこれ、常にマイカーに積んでおきますので、
ボードゲーム会でプレイしたい方は、お気軽に声をかけてくださいね♪



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本体開封

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【2017/07/23 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 アラカルト  
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ボードゲーム
「アラカルト」




★開封

アラカルト-o-0-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

アラカルト-o-0-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

表紙は、シェフ(?)が料理のようなものを作っているイラストです。
材料とか盛り付けとか、えらい雑だけど大丈夫なのかな…?( ̄▽ ̄;)

アラカルト-o-0-03
▲箱のウラ面

おままごとセットのような豪華コンポーネントの写真を見て、
すでに星屑は童心にリターンしちゃいそう…!


アラカルト-o-0-04
スペック

プレイ時間はやや短めの30~45分で、
プレイ人数は標準的な2~4人
(別売の拡張を導入すれば5人までプレイ可能です)

対象年齢は8歳~となっていますが、フライパンさえ返せれば、
もっと小さなお子さんでもプレイできそうな気がします。



★箱をオープン!

アラカルト-o-0-05
▲一発目はルルブ

アラカルト-o-0-06
▲その下にタイル台紙があって、

アラカルト-o-0-07
▲底部には調理器具調味料がありました!



★タイル抜き!

アラカルト-o-0-08
▲それでは、3枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

アラカルト-o-0-09
▲はい、完了…!

アラカルト-o-0-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★組み立て!

このゲームで使用する「コンロ」は組み立て式になっています!

アラカルト-o-0-11
ルールブックにて図解されている手順に従って、
4人ぶんのコンロを組み立てて参りましょう!!

アラカルト-o-0-12
▲1つのコンロを組み立てるのに必要なパーツはこちら。

アラカルト-o-0-13
▲AのパーツはAの穴に、BのパーツはBの穴に、
▲それぞれ挿し込んで…、

アラカルト-o-0-14
▲コンロの土台を作ります。

アラカルト-o-0-15
▲ダイヤルには金具を入れて…、

アラカルト-o-0-16
▲反対側を固定したらOK!

アラカルト-o-0-17
▲あっという間にコンロが1つ完成しました!!

こうして4つのコンロを作っていくわけですが、
途中で問題が発生してしまいます!

アラカルト-o-0-18
▲封入されていた4つの金具のうちの1つが、
▲あきらかにサイズ違い…!

星屑が入手した箱に、たまたま手違いがあったようですね…( ̄▽ ̄;)

アラカルト-o-0-19
▲残念ながら、コンロが1つだけ完成しませんでしたが…、

ホームセンターで同じサイズの金具を探してくるか、
あるいは8面ダイスを代用することで、対処したいと思います!



★内容物

アラカルト-o-0-20
ルールブック(ドイツ語・全4ページ)

ところどころに分かりやすい図解がありますが、
星屑、ドイツ語なので全く読めません!!


アラカルト-o-0-21
コンロ×4

各プレイヤーが使用するコンロです。

火力調節のダイヤルがあり、
その火力は「」~「」までの8段階となっています。

アラカルト-o-0-22
フライパン×4

コンロの上に置くフライパンです。

よく見てみると、フライパンの底部には、
メーカーのマスコットのイラストが施されています♪( ̄▽ ̄*)カワイイ


アラカルト-o-0-23
小瓶×4色

調味料を入れておくための、かわいらしい小瓶です。

アラカルト-o-0-24
調味料×4種類・各20粒

調味料は、レモンコショウハーブパプリカに、

アラカルト-o-0-25
×25粒

を加えて、全部で5種類あります。

アラカルト-o-0-26
▲4色の小瓶は、それぞれ、
同色の調味料を15粒と、
5粒入れることで完成。

実はは"お邪魔虫"のような扱いです…( ̄▽ ̄;)


アラカルト-o-0-27
料理×20

ズラリと並ぶ料理の、オモテ面にはイラスト勝利点があり、

アラカルト-o-0-28

ウラ面には、必要な火力調味料が示されています。

料理は、ややアバウトでも完成するにはするんですが…、

アラカルト-o-0-29
スタートークン×12

料理を"完璧"に作ることができれば、
このスタートークンを受け取って、
勝利がグッと近づきますので、
できるだけ"完璧"な完成を目指したいですね♪

いうなれば、
完璧ではない料理の完成は"技あり"や"有効"で、
完璧な料理の完成は"一本"って感じです!( ̄▽ ̄ )

アラカルト-o-0-30
クレープ×4

ゲーム中に1人につき1枚だけ作ることができるクレープで、
見事に"フライパン返し"を成功させれば、5勝利点をゲットできます!!

アラカルト-o-0-31
完成料理用トレイ×4

そして、無事に完成した料理クレープは、
この立派なトレイの上に置かれますが…、

アラカルト-o-0-32
ゴミ箱×1

火力が強すぎたり、調味料を入れすぎたりして、
失敗してしまった料理の行き先はゴミ箱です…( ̄▽ ̄;)


星屑「まさに俺の必殺技やね!」

星屑超星屑砲【ダスト・シュート】!!

しーぷ「お料理ゲームで使う技じゃなからそれ…!」

アラカルト-o-0-33
シンク×2

なお、料理が完成したり失敗したりした際、
フライパンに入っていた調味料はシンクに置かれます。
(その後、小瓶内の調味料がなくなったら補充)


アラカルト-o-0-34
アラカルト-o-0-35
ダイス×1

コンロの火力を上げるために振るダイスです。

数字の目が出たら、その数字ぶんだけ火力を上げますが、
数字以外の目が出たら、特別な効果が発生します…!

アラカルト-o-0-36
コーヒーカップ×13

ダイスを振って、運良く"コーヒーカップ"の目が出たら、
受け取ることができるトークンです。

1勝利点になるものの他、
使い捨てながら便利な効果を持つものが4種類あります!

アラカルト-o-0-37
コーヒーカップ用トレイ×1

コーヒーカップを置いておくための共用トレイです。

緑のスペース未使用のコーヒーカップを置き、
ピンクのスペース使用済みのコーヒーカップを置きます。


アラカルト-o-0-38
スプーン×3

ターンプレイヤーを表すスプーンです。

1アクションをプレイするたびに、
スプーン1本を左隣のプレイヤーに渡し、
3本とも渡したら、ターン終了となります。



★どんなゲーム?

アラカルト」は、見た目どおりのお料理アクションゲームです!

プレイヤーたちは、

アラカルト-o-0-39
▲フライパンに調味料を投入したり、

アラカルト-o-0-40
▲フライパンでクレープをひっくり返したりして、

とにかく料理を作り、勝利点を競います!!

とはいえ、
小瓶から調味料が出すぎたり、あるいは出てくれなかったり
フライパン返しを敢行したらクレープが吹っ飛んでしまったりして…、

このゲームの料理には、
現実の料理とは違った妙な難しさがあるのです…!

ステキな調理器具や調味料に囲まれて、
みんなで不思議な料理遊びを楽しみましょう♪( ̄▽ ̄*)



★コメント

しーぷ「あのさ、」

星屑「うん」

しーぷこのゲームの料理、なんかヘンじゃない…?

星屑「いやいや、そんなことないよ!」

星屑しーぷが大好きなフィッシュ・アンド・チップスも、」
星屑「ちゃんと仕上がってるし…、」

アラカルト-o-0-41

しーぷ「いやいやいや!」
しーぷ「これリアルにポテチを並べただけじゃん!

星屑「額面どおりフィッシュ・アンド・チップスになってるよね」

しーぷ「いや、なってないから!」
しーぷせめてポテチは袋から出そうよ…!

星屑「(あ、生魚の方じゃなくて、そっちにツッコむんだ)」

しーぷ「他にもさ、」

しーぷ「ハンバーガーがキセルくわえてたり、」

アラカルト-o-0-51

しーぷ「七面鳥?が飲んだくれてたり、」

アラカルト-o-0-52

しーぷ「パスタに斧が刺さってたり…、」

アラカルト-o-0-53

しーぷどうなってんの、このゲームは…!

星屑「でも、ほらドイツらしくブルストっぽいのもあるし?」
星屑シェフの人も一生懸命やってるわけだし?

アラカルト-o-0-42

しーぷ「じゃあ星屑は、」
しーぷ「この導火線が出てる何かを食べられる??」

アラカルト-o-0-54

星屑絶対イヤです勘弁してくださいゴメンナサイ!!!


と、いうわけで「アラカルト」です!

星屑アクション要素があるゲームで所有しているのは、
タンブリンダイス」や「ソーリー!スライダーズ」など、
特にテーマがないものばかりなので…、

しっかり"お料理"というテーマがある「アラカルト」は、
ずっとずっと気になっていました…!

実際に入手して、この手で触れてみると、
アクション自体に派手さはないんですが、
なんというか、ほどよくクスッと笑えるような面白さや、
もう1回チャレンジしたい!と思わされる何かが、
このゲームには詰まっているように感じます。

コンポーネントが目を引くものばかりで、
また、コンポーネントの質が高めですので、
(金具は間違ってたけど…)
あまりボードゲームに触れたことがないプレイヤーさんに
オススメしやすい
というのもポイントですね。

アラカルト-o-0-43

童心に返って、子どもたちと一緒にプレイするもよし、
童心に返らずに、大人どうしでガチのおままごと対決をするもよし、

失敗しても笑えるだけのお料理を楽しんでみたいと思います♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/07/22 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 アラカルト  
|
ボードゲーム
「キングダムビルダー」




★開封

キンビル-o-01
▲今回はamazonでポチりました!


★箱の外観

キンビル-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

"王国をつくる"というテーマにふさわしい、
とても壮大なイラストが表紙となっています!

キンビル-o-03
▲箱のウラ面

組み換え可能なゲームボードに、
引いたカードによって変化する得点条件―。

リプレイ性の高さがアピールされていますね!

キンビル-o-04
▲箱にマークがある通り、この「キングダムビルダー」は、
2012年のドイツ年間ゲーム大賞に輝いたゲームです…!

キンビル-o-05
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間はやや短めな45分
対象年齢8歳~となっています。



★箱をオープン!

キンビル-o-06
▲一発目はボードやタイルの台紙でした!

キンビル-o-07
▲その下に、同じメーカーの「エスケープ」の広告があって、

キンビル-o-08
ルルブはここに。

キンビル-o-09
▲底部にはカード類ジッパーと、

キンビル-o-10
▲大量のコマ類があって、以上でした!



★タイル抜き!

キンビル-o-11
▲それでは、4枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

キンビル-o-12
▲はい、完了…!

キンビル-o-13
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物

キンビル-o-14
ルールブック(原語・全8ページ)

英語版とかもあると聞きましたが、
この箱はドイツ版だったみたいですね。


キンビル-o-21
スタートプレイヤータイル×1枚

スタートプレイヤーが所有するタイルです。
このゲームでは、スタートプレイヤーは最後まで変わりません。


キンビル-o-15
区画ボード×8枚

全部で8種類あるゲームボードです。

ゲームでは、このうち4枚を組み合わせて一つのマップをつくります!

キンビル-o-20
▲区画ボードのオモテ面

1枚のボードは、100マスの地形で構成されていて…、

その内訳は、
自分の入植地コマを建設できる5種類の地形と、
自分の入植地コマを建設できない2種類の地形と、
特別な効果を持つ「」と「特定地域」です。

キンビル-o-16
▲区画ボードのウラ面

使用しない区画ボードのウラ面は、
得点トラックとしてゲーム終了時に利用します。


キンビル-o-17
キンビル-o-18
特定地域タイル×8種類・全28枚

区画ボードの「特定地域」のマスに2枚ずつ配置するタイルです。

このタイルを獲得することで、
追加アクションをプレイすることができるようになります!

キンビル-o-19
サマリーカード×8枚

特定地域タイルの効果を図解してくれるカードです。

一辺がギザギザになっているので、
区画ボードに接続することができます。


キンビル-o-22
▲ここからコマ類

キンビル-o-23
入植地コマ×4色・各40個

各プレイヤーが1色ずつ担当し、区画ボードに配置していくコマです。

カードによって示された条件通りにコマを配置することで、
得点を獲得することができます!

キンビル-o-24
得点マーカー×4色

得点計算のときに使うマーカーで、
ゲーム終了時にしか使用しません。


キンビル-o-25
▲最後にカード類

キンビル-o-26
地形カード×5種類・各5枚

自分のターン終了時1枚引くカードです。

次の自分のターンは、
引いたカードの地形のマスに、入植者コマ3つ配置します。

キンビル-o-27
キンビル-o-28
王国の建設者カード×10枚

ゲームの開始時3枚引くカードです(全プレイヤーで共有)。

引いたカードによって、
そのゲームの得点条件がガラッと変化します!



★どんなゲーム?

キングダムビルダー」は、

キンビル-o-29
▲毎ターン、引いたカードの地形のマスに、

キンビル-o-30
▲自分の"家コマ"を置くことで…、

自分の王国を作っていくゲームです。

ポイントはどこにコマを置くかで、
王国の建設者カードに示された条件通りにコマを置いていくことで、
得点を稼ぐことができます!

その王国の建設者カードというのが、1ゲームごとに引き直しになり、
つまりゲームをプレイするたびに得点条件が変化するわけですが…、

ここで、いくつか得点条件の例をご紹介しましょう!

キンビル-o-31
▲「騎士」のカードは、

とにかく同じ横列にコマを集中させることで、
得点が伸びるというもの!

具体的には、自分がコマを置いている横列のうち、
いちばん個数の多い列のコマ1個につき2点になります。

キンビル-o-35
▲この場合、いちばんコマが多い横列では14個ありますので、
▲14×2=28点です!

キンビル-o-32
▲「漁師」のカードは、

とにかく水域の隣のマスにコマを集中させることで、
得点が伸びるというもの!

具体的には、
水域の隣のマスに置いた自分のコマ1個につき1点になります。

キンビル-o-36
▲この場合、水域の隣のマスには27個のコマがありますので、
▲27×1=27点です!

キンビル-o-33
▲「商人」のカードは、

城や特定地域を自分のコマでつなぐことで得点を得られるというもの!

具体的には、
自分のコマでつながっているor特定地域が1ヵ所につき4点になります。

キンビル-o-37
▲この場合、2ヵ所特定地域2ヵ所がつながっていますので、
▲(2+2)×4=16点です!

…と、いった感じで、
わりと簡単な条件に沿ってコマを置いていくだけですので、
ゲームのシステムはかなりシンプルなものになっています。

ただし、
実際には他のプレイヤーとの競争があったり、
コマを置くにあたっての制限があったりして、
しっかりと頭を使わせてくれるゲームでもあるんです…!( ̄▽ ̄ )



★コメント

星屑が住む大分県宇佐市から、
南へ1時間ほどの距離にある大分県大分市

そこに「NAGO」というアナログゲームサークルがあり、
そこでカトーさんという方がボードゲームをされていて、
そのカトーさんから教えてもらったゲームの一つが、
この「キングダムビルダー」でした。

カトーさんとは、
2回ほどキングダムビルダーで同卓させてもらったんですが、

20160503NAGO-15
▲初めてのときも、

161023大分-06
▲2回目のときも、

星屑は(ピンクのコマがなかったので)黒いコマを一直線に並べ、
これでもかと「騎士」の得点を荒稼ぎしまくったことから、
"星屑の暗黒騎士団"というプレイスタイルが定着…!

陣取り系のゲームが実は不得意な星屑にしては珍しく、
キングダムビルダーは大好きなタイトルの一つになりました!


ところが、そんなステキなゲームを教えてくれたカトーさんは、
その後、転勤で他県へと移ってしまわれたんです…。

星屑の周りでキングダムビルダーの卓を立てる人はいなくなって、
そもそもカトーさんがいないキングダムビルダーなんて…というのもあり、
しばらく、このゲームに触れることはありませんでした。

しかし、ここ最近になって、
星屑の身近にボードゲームの初心者さんが増えてきたのを受けて、

ぼくもカトーさんみたいに、
みんなにキングダムビルダーの面白さを伝えられたら…!

と、星屑自身がキングダムビルダーの卓を立てたいと思い始めて、
ついに入手に踏み切りました。

いつか、また、
カトーさんとキングダムビルダーをプレイできる日を楽しみに、
…ついでにツォルキンとかモンバサとかもできる日を楽しみに、
星屑大分県でこのゲームを続けていきたいと思います!

キンビル-o-34

あ、もちろん福岡県にも持っていきますので、
城南開催でも、ぜひぜひプレイしましょう♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/07/21 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 キングダムビルダー  
|


カトー
俺もまた一緒にキングダムビルダーを遊んだり、今度こそモンバサができるのを楽しみにしてます(^ ^)

>>カトーさん
星屑トランペッター
カトーさん、お久しぶりです!
お元気ですか??
いつか絶対にモンバサしましょうね♪( ̄▽ ̄*)

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ボードゲーム
「メディナ」




★開封

メディナ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

メディナ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

"メディナ"というのは、サウジアラビア西部にある都市とのこと。
そのメディナを舞台に、なにやら"建築"が行われるようですね!

メディナ-o-03
▲箱のウラ面

写真を見てみるに、
いろんな形や色の駒が登場するみたいです♪( ̄▽ ̄*)タノシミ!!

メディナ-o-04
▲ウラ面の右下には"NEW EDITION"の文字が!

今回、入手したのは"第2版"だったようで、

内容物が一新されて、
ゲームボードが両面になって、
新たなルールが加わっているとのこと…!

メディナ-o-05
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
(旧版は3~4人だったらしいです)
プレイ時間も標準的な60分間で、
対象年齢10歳~となっています。



★箱をオープン!

メディナ-o-06
▲一発目はルルブ

メディナ-o-07
▲その下にタイル台紙と、

メディナ-o-08
ゲームボードがあって、

メディナ-o-09
▲底部にはスコアシートと、大量のコマ類…!

メディナ-o-10
▲最後にジッパーと、井戸のコマがありました。



★タイル抜き!

メディナ-o-11
▲それでは、1枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

メディナ-o-12
▲はい、完了…!

メディナ-o-13
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□□■楽

ぬきやすさ
:難□□■易



★組み立て!

このゲームのついたては、組み立て式になっています。

メディナ-o-14
3枚の台紙から、

メディナ-o-15
▲パーツを丁寧に抜き取り、
本体を軽く折り曲げて…、

メディナ-o-16
屋根を乗っけたら完成です!

ほんと、屋根を乗せるだけなので、
プレイするたびに組み立て&解体も簡単にできそうですね。



★内容物

メディナ-o-17
ルールブック(英語・全6ページ)

日本語説明書が付属していないので、
ルルブが英語で本当に助かりました…!( ̄▽ ̄;)ドイツゴ トカハ ムリ

メディナ-o-18
ゲームボード(両面)

プレイ人数によって、面を使い分けることができるボードです。

具体的には、
2人プレイ時は10×14マスの面を使って、
3~4人プレイ時は11×16マスの面を使います。

メディナ-o-20
ついたて×4色

各プレイヤーが、屋根以外のコマを隠すためのついたてです。
(屋根だけは公開情報なので出しておく)

それにしても、数あるボードゲームのついたての中でも、
こんなにも出来の良いついたては珍しいかもしれません…!

メディナ-o-21
塔タイル×4枚

ゲームボード四隅にある塔から伸びる城壁の、そのまた先端から、
いちばん近いところに宮殿を持つプレイヤーが受け取るタイルです。

ゲーム終了時に所有していれば、額面通りのボーナス点が入ります。

メディナ-o-22
宮殿タイル×4枚

4色ある建物それぞれについて、いちばん大きな建物を、
宮殿として自分のものにしているプレイヤーが受け取るタイルです。

ゲーム終了時に所有していれば、額面通りのボーナス点が入ります。

メディナ-o-23
建物×4色・各20個

ゲームボード上に、
いくつかのルールに従って建てていくコマです。

基本的には、
同じ色の建物がタテヨコで連なることになり、これを"宮殿"といいます。

メディナ-o-24
屋根×4色・各4個

ボードゲーム上の建物に乗せることで、
その建物を含む宮殿を自分のものにすることができるコマです。

自分のものにした宮殿は、建物1個につき1点になります。

メディナ-o-31
▲実際に乗っけてみると、こんな感じに♪( ̄▽ ̄*)ウツクシイ

メディナ-o-25
家畜小屋×12個
商人×31個
城壁×36個
×4個

色が付いていないコマたちです。

いずれも、宮殿にタテヨコで接することで、
コマ1個につき宮殿の得点を+1点します。
(塔だけは、得点に絡まないベース的なものです)

ただし、コマの種類によって、
ゲームボードへの配置ルールが全く違います。


最後に、以下は追加ルールのコンポーネントです。

メディナ-o-26
井戸×1セット

井戸の周囲8マスには、商人のコマしか配置できず、
井戸から東西南北へ向けて2マス目の位置に建物家畜小屋があれば、
そのプレイヤーはゲーム終了時に+4点のボーナスを得ます。
(訳が間違ってたらごめんなさい…!)

メディナ-o-27
ティータイル×6枚

紫の建物を自分の宮殿にしたときに受け取るタイルです。
使用すると"ティーブレイク"となり、自分のターンを飛ばせます
(訳が間違ってたらごめんなさい…!)


星屑:英検4級…( ̄▽ ̄;)



★お試しプレイ!

メディナ-o-28
▲最初は建物も人も少ない、さみしいメディナでしたが、

メディナ-o-29
▲ゲーム終了時には、ずいぶん賑やかな感じに…!

つまりは、みんなで建物を並べていきつつも、
良さげな建物ができあがったら、自分の屋根を置いて乗っ取って、
さらに、家畜小屋城壁商人をつなげて得点を伸ばして…みたいな、
ふんだんにコマを使ったガチガチの陣取りゲームでした!



★コメント

これまた、ずいぶん前から狙っていたゲームでしたが、
amazonのマケプレで7,500円のときに買い逃してしまい、
その後はずっと1万円台になっていて、入手を諦めていていました。

ところが先日、ふとamazonをチェックしてみると、
唐突に7,500円を割っていて…!

それで、やっと手に入れるに至りました♪( ̄▽ ̄*)

とはいえ、amazonのコメントに"カビている"とあったので、
やや警戒しながら到着を待っていたんですが…、

箱を開けて、うん、本当にカビっぽいニオイがしました

幸いにも、ボードやコマ自体に問題はありませんでしたので、
どうにかしてニオイを解消していきたいと思います。

ファブリーズ…じゃダメだよなぁ…( ̄▽ ̄;)サスガニ


さて、ゲームの内容の方ですが、
建物&屋根という超シンプルなシステムに、
家畜小屋やら商人やら何やらとゴチャゴチャしたルールを加えた、
何というか"ぶっとい幹に葉っぱがたくさん"な陣取りゲームという印象。

メディナ-o-30

そして、このゲームいちばんのセールスポイントは、
なんといってもコンポーネントの美しさですよね!

星屑、システムはだいぶ違いますが、
ワールド・モニュメント」を思い出しました…!

ワルモニュ-o-36
▲同じく建築ゲームの「ワールド・モニュメント

メディナ」は初心者向き…とはいえそうにないゲームですが、
ボードゲームならではの"美しさ"を味わえるタイトルの一つですので、
ワールド・モニュメント」とセットで運用していきたいと思います!



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【2017/07/20 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 メディナ  
|

カビは
Feiron@歪みねぇ
う~ん。陰干しですかねぇ~

>>ロンさん
星屑トランペッター
陰干し、良いですね!
さっそく試してみます♪( ̄▽ ̄*)

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