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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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星屑楽天イーグルスの応援団活動中につき、
ガッツリとブログを書く時間がありませんので、
今日はボードゲームの記事をお休みします

代わりに、何かつらつらと…。

今日のタイトルは、

"住みたい場所"の決定打は「気の合う仲間」でした。
ぼくが、生まれ育った福岡県から、
新天地の大分県宇佐市に引っ越してきて、
ぼちぼち3年近くになります。

福岡にいたときは、
このまま一生ずっと福岡にいるんだろうなァ( ̄▽ ̄ )
…くらいに思っていたんですが、

結婚を機に大分に引っ越してから、
ひとつ、考えないといけないことができました。

ぼくは、いずれどこに定住すべきだろう…?

このまま、ずっと大分県宇佐市に住み続けるのか、
あるいは、故郷の福岡に再び戻った方がいいのか…。


この2つの土地は、いわゆる「都会」と「田舎」で、

片や、福岡県福岡市の人口は約146万人(全市中7位)、
片や、大分県宇佐市の人口は約6万人(全市中457位)。

福岡市は、博多に天神にとビルが立ち並び、
宇佐市は、どこまでも麦畑田んぼが広がり…。

てな感じで、
都会」に住みたければ福岡市
田舎」に住みたければ宇佐市
という分かりやすい選択肢なんですが…。

しかし、ぼくにとって、
都会」か「田舎」か、なんていうのは選択肢になりませんでした

amazonが届けば、あるいは楽天が届けば、駿河屋が届けば、
ぶっちゃけ「都会」とか「田舎」とかは無関係だったんです。


これは、ぼくのライフワークであるところの「趣味」が、
"場所を問わない"ものばかりというのが大きくて…、

ボードゲームは、テーブルがあればどこでもできますし、
テニスにしても、コートさえあればどこでもできます。

必要なアイテムは、前述のとおり通販で揃いますし、
場所なんていうのは、どこだっていいんです

それよりも問題は、
ぼくの趣味は、いずれも相手があって初めて成立するということ。

つまり重要なのは、「場所」よりも「」の方だということになります。


この「」というのも、
単純に人口が多ければいいという話ではなくて、

一緒にいて心地良い人たちというか、
相性が良い人たちというか、
なんというか"気が合う人たち"でないと意味がありません。

こういうのって、めぐり合わせの問題なんだと思います。

そう考えると、
より気の合う仲間たちとめぐり会えた土地がベストだと、
自分の中で、ひとつ結論が出ました。


そして、ぼくにとって現時点で、
そういう土地というのは大分県宇佐市に他なりません…!

ならば、ぼくは大分県宇佐市で暮らしていきたい!と、
こちらも結論が出ました。


と、こんな風に思えるくらい、
この大分県でステキな仲間たちに恵まれて、
ぼくは、とってもとっても幸せです…!
( ̄▽ ̄*)


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【2016/06/29 00:01】 | 人生 |
これが400記事目!

本日11月22日、私星屑&妻しーぷの2回目の結婚記念日です。

そんな今回のタイトルは、

結婚の唯一のデメリットは「死別」!


そもそも、

結婚を"メリット・デメリット"で考えているようでは、
"幸せ"には程遠い
と考えている私星屑ですが、

あえて「結婚のデメリット」を挙げるとするならば、
それは"「死別」が一つ増えてしまうこと"だと思います。

せっかく最高のパートナーを見つけて、
結婚生活を通して絆を深めていって、
夫婦で幸せになって……、

しかし、その先の死別が確定している
しかも、およそ片方は残されてしまう。

残酷すぎる…。

私は結婚して、幸せに向かって歩を進めていますが、
それは同時に、最大の不幸へも向かっているわけです。

こう考えると、
「幸せすぎる」と思うくらいに幸せを感じておかないと、
死別という不幸との釣り合いがとれません


「俺、こんなに幸せでいいんだろうか…?」
とか言っている場合ではないですね。

幸せすぎるくらいで丁度よさそう

そして、こんなにも大きなデメリットがある以上は、
他のデメリットなんて大した事ないです。

他のデメリットなんて、自力で解決できるモノばかりだし。


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【2015/11/22 00:01】 | 結婚 |

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忙しいときはサクッとポエムを書いてみるコーナー!
今日は福岡県福岡市で結婚式の最終調整です。

今回のタイトルは、

そもそも「赤の他人と親子になる」というのが無理ゲー


昨日は「嫁姑問題」がないので、夫のぼくは幸せです。という記事を書いて、
嫁と姑が仲良しならば夫は幸せという話をしました。

おおよそ、
妻は夫が幸せなら幸せでしょうし、
母は息子が幸せなら幸せでしょうし、
万々歳だということです。

さらにウチの場合、

妻とぼくの父(嫁と夫父)は、
ぼくを含めて三人麻雀をするような関係で、

ぼくと妻の父(夫と妻父)は、
よく、ぼくが義父にせがんで、
昭和20年代の日本について教えてもらうような関係で、
(実父は昭和30年代前半生まれで、義父は昭和20年代前半生まれ)

ぼくと妻の母(夫と妻母)は、
義母がぼくにパーカーやパンツを買ってくれるような関係です。

つまり、義理ながら無理なく親子してる感じ。


……とはいえ、ですよ。

ウチは幸いにもピタッとハマりましたが、
本来、赤の他人と親子になるって、かなりハードルが高いと思うんです。


そもそも実の親子ですら、うまくいかないことは多々あります。

血がつながっていて、長い時間お互いを見てきた実の親子でも、
「親子」という関係をうまく続けていくのは簡単な話ではありません


親の心子知らず、とか云いますしね。逆もまた然りでしょうし。

そこいくと、
赤の他人と「親子」としてうまくやれ!
なんて、そんな無茶苦茶な…( ̄▽ ̄;)


こう考えると、
世の中で「嫁姑問題」が頻発するのは、むしろ当たり前だと思います
うまくいく方が不思議とすら思う。

しかし難儀なのが、

義理の親子でもうまくやっていかないといけない!
みたいな強迫観念っぽいのが蔓延していることでしょう。
それが常識、当たり前だ、みたいな。


ぼくは、
我慢してまで赤の他人と「親子」をする必要はない。
と思っています。

「義理の親子」という関係は、
元を辿れば「結婚」によって成立するわけですが、

そもそも「結婚」というのは、「夫」と「妻」の話なわけです。

「夫と妻がうまくやっていく」ことを最優先で考えないと!

「義両親」とうまくやっていくことに悩むばかりに、
夫婦関係にヒビでも入ったら、それこそ本末転倒です


嫁姑問題が原因で離婚とか、まさにその典型。


もちろん、義両親とうまくやるに越したことはありません

これを書いているぼくは、義両親とストレスのない関係を築けています。

しかし、もしも夫婦にとって義両親が障害になってしまうならば

赤の他人と親子になるなんて無理ゲーだ
別に夫婦が幸せなら、それでいいや
親夫婦は親夫婦で幸せになってください

くらいに思った方が、気が楽なんじゃないかと思います。


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【2015/11/19 00:01】 | 結婚 |
忙しいときはサクッとポエムを書いてみるコーナー!
今日は福岡県福岡市で結婚式の最終調整です。

今回のタイトルは、

「嫁姑問題」がないので、夫のぼくは幸せです。


ぼくの妻と、ぼくの母は、仲が良くて、
「嫁姑問題」なんて一切ありません


……なんて言っている夫は何も知らないだけで、
実はウラでは仁義なき嫁姑バトルが勃発している!

とか、いかにもありそうな話ですが、

ぼくの実母と妻はマジで仲が良いです

といっても、ベタベタするような仲の良さではなくて、
適度な距離感を保ちつつも、良い関係を構築してるって感じ。

まさに理想的な嫁姑関係だと思います。

しかし世の中では頻発しているという「嫁姑問題」。

なぜウチは大丈夫なのか?

せっかくなので、本人たちに聞いてみました。


(母に)嫁のこと、どう思ってんの?

「愚息を大事にしてくれて嬉しいわ~。
 あんなに良くしてくれる女性いないわよぉ」


(妻に)姑のこと、どう思ってんの?

「大好きなアナタのお母さんだし、
 私にも優しくしてくれるし、嬉しい!」


はい、ありがとうございました。

この両サイドからの回答に共通しているのは、
お互い、ぼくの向こう側に相手を見ていることだと思いました。

息子を大事にしてくれる、嫁。

大好きな夫の、母。

まず、ぼくという息子または夫がいて、その先に相手がいる。

二人とも、まずはぼくのことを考えてくれているんですよ
これ自分で言っちゃうのも大概ですけれど。

そして、

姑は、息子を大事にしてもらって嬉しいから、嫁をかわいがる。
嫁は、かわいがってもらって嬉しい


なにこの永久機関…!

ぼくは幸せのようなものを感じています。

別に、二人がぼくを幸せにしようと仲良くしているわけではありませんが、
二人が仲良しだと、ぼくは勝手に幸せになれるんです


以上、嫁姑が仲良しだと夫は幸せですという話でした。


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【2015/11/18 00:01】 | 結婚 |
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今回のタイトルは、

「結婚は人生の墓場」とかいう情けない言葉


結婚は人生の墓場

…なんていう、使い古された言葉があって、
自分が結婚する前は、妙な信憑性があったりもしましたが、

自分が結婚してみて、そんなことはないとよく分かりました。

結婚なんて、ただのシステムです

結婚自体に、人ひとりを墓場に叩き込むような力はありません。

結婚というシステムを上手く利用して、
より自分の人生を豊かにすればいいだけの話
なのに、

つまりは、お互い相手の幸せを願えるパートナーと結婚して、
お互い幸せになればいいだけの話なのに、

それが出来ない人が、

「結婚は人生の墓場」なんていう言葉で、
あたかも"結婚自体"が悪いような責任転嫁をする

その上、タチが悪いことに、

そういう人たちは、未婚の人に向かって、
「○○くん、結婚は人生の墓場だよ」なんて言っちゃうし…。

マジで情けない言葉だと思います。


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【2015/11/16 00:01】 | 結婚 |
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今週、他所のブログと掛け持ちで忙しくて…。

今回のタイトルは、

DMMのレンタルDVDの返信用封筒の宛名を
「御中」と書き直さずに投函する罪


レンタルビデオがレンタルDVDになったかと思えば、
今やレンタルDVDが自宅に配達される世の中。

星屑と妻しーぷが利用しているのが、
DMMのレンタルDVD配達サービスです。

大分県宇佐市には、
GEO」はありますが「TSUTAYA」がなく、
借りられないDVDも多いですので、
割高でもイナカでは良いサービスですね。

さて、宅配DVDというのは、
封筒に入ったレンタルDVDが自宅に届いて、
観終わったらポストに投函するという感じ。

ポストに投函する際は、
もちろん宛名の「」を「御中」に書き直すわけですが……

ぶっちゃけ、これが面倒になってきました

DVDが入っている封筒がビニール製で、
ボールペンでは書きにくいので、
油性マジックを引っ張りだしてきて書くんですが、

このインクが手についたり何だりで…、

うがー!

……となること数回。

書き直すのをやめてしまいました。

もう、いいや、と。

仕事上の書類とか、そこら辺はしっかりと書き直しますが、
もうこれ、DMMはいいよね…。
月に4回とか繰り返すのに、毎回毎回は大変だもんね…。
もう俺、DMMには非常識と思われていいや…。

と、それでも罪の意識に苛まれながら、
今日も宛名を書き直さずに、ポストに投函してきました。

俺ってホント罪なヤツ…。


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【2015/11/15 00:01】 | 人生 |
忙しいときはサクッとポエムを書いてみるコーナー!
今週、他所のブログと掛け持ちで忙しくて…。

今回のタイトルは、

「趣味」で他の人に迷惑をかけるという罪


「撮り鉄」というと、
もはや傍若無人の代名詞みたいになってしまっていますが、

その趣味の、ごく一部の人のせいで、
その趣味全体が悪く言われてしまうというのは、

「撮り鉄」だけに限らないようですね。

危険な運転や改造をする人がいる「競技自転車」だとか、

警察を煽っていくスタイルの人がいる「クルマ」だとか、

それぞれ、本来はとても良い趣味なのに、
ごくごく一部の人のせいで、悪いイメージが付く


なんというか、

趣味に楽しませてもらっているのに、その趣味に泥を塗る行為

って、マジで意味が分かりません。

何がしたいんだろう。

私は、真っ当に趣味を楽しみます。それが当たり前のことですからね。


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【2015/11/14 00:01】 | 人生 |
忙しいときはサクッとポエムを書いてみるコーナー!

今回のタイトルは、

「オヤの趣味を引き継ぐ」とかいう親孝行


「親孝行」について考えてみたんですよ。

ありきたりな話ですが、
星屑(27)、結婚して実家を出て、オヤのありがたみを痛感しました

いや、オヤってマジすごくね?

仕事して!
子ども育てて!
自分の趣味も楽しんで!

今の私では、仕事と趣味までしか手が回らないので、
子ども育てるなんて絶対に無理です。

でも、オヤは私を育て上げてくれたんだなーって。

そんな「オヤ」に、いわゆる「親孝行」を、と考えました。


「親孝行」と聞いて浮かぶモノ

温泉旅行とか?
肩たたき券とか?

いや、それはそれで喜んでくれそうだけれども、

もっとこう効果時間の長い、
ボードゲームでいえば"持続系"の親孝行はないだろうか…?

ストレートに

いや、それは今の生活じゃ難しいし…。

そうして思いついたのが、「趣味を引き継ぐ」という親孝行でした。


趣味を引き継ぐ」といっても、

ゲームみたいに、
"親世代から子世代に能力を継承"とか、そんなのは無理なので、

単純に、オヤの趣味を自分も続けていく。これだけです。


幸いにも私の両親は二人とも健在で、

父:テニス
母:トレッキング

と、それぞれ趣味を楽しんでいます。

私はスポーツではテニスが好きなんですが、
この先ずっとテニスを続けていこうと決めました。

つまり、父の趣味のテニスを、息子も続けていくわけです。


私には子どもがいませんが、
子どもがいたらと仮定して、考えてみました。

私の趣味はボードゲームです。

もし自分に子どもがいて、その子がボードゲームをしてくれたら、
絶対に嬉しいと思います。

一緒にプレイなんか出来たら最高でしょうね。

そして、
自分が老人になって、寝たきりになってしまったとします。
もう自分にはボードゲームができない。

それでも子どもがボードゲームをしていてくれたら、
やっぱり嬉しいと思います。

何かが、こう"つなげられた"的な。

最終的に、死を迎えるわけですが、
この先も子どもがボードゲームを続けてくれるかも、と思ったら、
未練とか残らないと思うんです。


↑の「ボードゲーム」を「テニス」に置き換えたら、
まるまる私の父になるんじゃないかなーって、
勝手に考えました。
父の本心は分かりませんが。

でも、どうせ"親の心、子知らず"とか云いますし、
ここは善意を押し付けちゃおうと思います


ここでのポイントは、
イヤイヤ趣味を続けるんじゃ、まったく意味がないということでしょうね。

たまたま、父の趣味を私も好きになったので、
せっかくだから、この先も続けていく
、という感じ。

オヤと趣味が合ったら、それを続けていくだけで、
永続的な親孝行ができるかもしれない…!


これは何か可能性のようなものを感じました


残念ながら母の趣味「トレッキング」に関しては、
特に食指が伸びませんでしたので…、

母への親孝行は、また考えたいと思います。


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【2015/11/13 00:01】 | 人生 |
忙しいときはサクッとポエムを書いてみるコーナー!

今回のタイトルは、

妻いわく「結婚したら性格が良くなった」


今月で、結婚して丸2年になる私星屑(27)。

ちょっと気になることがあったので、妻しーぷに聞いてみたんです。


星屑「結婚して変わったことってある?」

しーぷ「うーん、結婚したら性格が良くなったかな」

星屑「それは、俺のこと? 自分のこと?」

しーぷ「自分のこと」

星屑しーぷの性格が、どう良くなった感じ?」

しーぷ「他人の幸せをガッチリ受け止められるようになった」

星屑「それは、あれかな? 自分の心にゆとりが出来た的な」

しーぷ「そうね。結婚するまでは、」
しーぷ「幸せそうなカップルとか見るのツラかったし」

星屑「いわゆる"リア充爆発しろー!"的な?」

しーぷ「うん、そんな感じ」
しーぷ「芸能人の結婚報道とかも、冷めた目で見てたと思うし」

星屑「じゃあそれは、結婚したことで、」
星屑「夫婦・カップル系に耐性がついたってことかな?」

しーぷ「ちょ、なにそのゲームみたいな…( ̄▽ ̄;)」

しーぷ「というか、そういうのに限らずに、」
しーぷ「いろんな人のいろんな幸せを素直に祝福できるようになった」
しーぷ「って感じかな」

星屑「え、マジで? そんなレベルになったの…?」

しーぷ「うん、今だと、本当にそんな感じ」

星屑「マジで性格が良くなってるじゃねーか…!」



星屑の見解としては、

「結婚」自体に、"自分を幸せにしてくれる効能"のようなモノは一切ない
と思っています。

自分を幸せにするのは(できるのは)自分だけ」というのが持論です。

それでは妻しーぷの話と矛盾しそうな感じですが、

しーぷは、きっと結婚してから前を向けたんだと思うんです。

結婚したから自動的に、
「いろんな人のいろんな幸せを素直に祝福できるようになった」
…というわけじゃない。

結婚して、自分の足で幸せへ踏み出した過程で、
「いろんな人のいろんな幸せを素直に祝福できるようになった」
という方が自然です。

しーぷは、
結婚を良いキッカケにして、幸せに向かって歩き出せたんだなァ。

と、私星屑は嬉しくなりました。

「結婚」って、"キッカケ"として使うのに最高の素材なんだと思います。


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【2015/11/12 00:01】 | 結婚 |
今月末に、入籍から2年越しとなる結婚式を控えている私星屑

その準備に追われて、なかなかガッツリとボドゲ記事が書けないので、
さくっと「結婚観」の記事とか書いてみたいと思います。

今回のタイトルは、

「夫婦」にとらわれずに、幸せを追えばいい。


前々回は「俺が妻を幸せにしてやる!」は、もう古い。

前回は「妻が自分で幸せになれる」という保険。

…という記事を書きました。

テーマは「妻を幸せにすることについて」なんですが、

その方法が、
俺が妻を幸せにしてやる!
…ではなく、
幸せのベースは妻に自作してもらって、俺はそのサポートに徹する
というお話です。


さて、これってある意味、
妻の幸せを妻に丸投げしちゃうわけですよ。
手を出すにしても、サポート程度。

では、妻が妻の幸せを追っている間、俺は何をするのか?
答えは簡単で、俺は俺の幸せを追うんです。


夫婦が別々に幸せを追うのは寂しいように見えるかもしれませんが、

妻の幸せを夫が100%叶える。
夫の幸せを妻が100%叶える。
…どちらも無理な話です。

そんなことが出来るようになるほどの力は、婚姻届1枚にはありません。

だったら、
夫婦というクサリで縛らずに、それぞれ自由に幸せを求める方が、
ぐっと幸せを引き寄せられるに決まっています。


逆に、あまりにも「夫婦」にこだわりすぎて、

伴侶が自分で幸せになっちゃったら面白くない。
伴侶が自分以外の人間に幸せにされたら面白くない。
自分が伴侶を幸せにしないと納得できない。


…とかなっちゃうと、もうそこに幸せがあるとは思えません。


妻には最短距離で幸せに近づいてもらいましょう。

そして、妻に「私、こんなに幸せでいいんだろうか…?」とか思わせないくらい、俺は俺で幸せに近づいておきましょう。

遠慮なく、夫婦で幸せになりましょう…!



ここ数日、唐突にポエムを書き連ねてしまいました。
いつもボードゲーム記事ばかりなので、
たまにこういうのも書いてみたくて…( ̄▽ ̄ )

明日からは、また通常運行に戻りまして、
しばらくボードゲーム記事が続く予定です。


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【2015/11/08 00:01】 | 結婚 |
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