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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
星屑と妻しーぷは、
結婚して、おおよそ6年半になります。

ソシャゲ夫婦論-01

その間、全くケンカをしなかった…なんてことはなく、
普通にケンカもして、普通に仲直りもして、
その度に、お互いへの理解を深めながら、
決して平坦ではない道を歩んできました。

そんな道中で学んだ、良好な夫婦関係構築の秘訣は、
実はソシャゲにある説星屑の中で浮上しています。

星屑は、
ボードゲームが好きで、カードゲームが好きで、
テレビゲームが好きで、ソシャゲが好きで、
なんというか無類のゲーム好きです。

夫婦×ソシャゲ

そんな星屑ならではの掛け算による結婚生活論を、
今回は繰り広げていきたいと思います!


そもそも"ソシャゲ"とは――

ざっくり言うと"スマホのゲーム"ですね。

ひとくちにゲームといっても、いろんなジャンルがあって、
戦うゲームや、スポーツするゲームや、パズルを解くゲームなどなど…。

ソシャゲ夫婦論-04 ソシャゲ夫婦論-03

そんな中にあって、
売上ランキングの上位に君臨する人気ゲームは、
何百万人、何千万人という人々が世界各国でプレイしています。

その売上も相当なもので、例えば、
『FGO』というゲームは、なんと総売上が4,300億円を超えたとか…!

『FGO』プレイヤー総支出額が推定40億ドル突破―内約33億ドル(全体の81.5%)は日本からの支出に


このような途方もない数字を叩き出すことができるのは、
ひとえに運営会社の工夫と努力のタマモノといえるでしょう。
(マスター諸兄の異論は認めますが、ここでは捨て置きますネ)

ソシャゲのプレイヤー視点からでも、
運営会社がゲームに色々と手を入れているのが見受けられます。

★定期メンテナンスを行い、
大小の不具合を定期的に修正したり、

★アップデートを行い、
より遊びやすくなるようにゲームの質を高めたり、

★イベントを開催し、
飽きがこないよう、さらにゲームが楽しくなるようにしたり。

ソシャゲ夫婦論-02

そして、これらの行為というのは、
実は、私星屑結婚生活で心掛けていることと一致するのです!

★定期メンテナンス
 
★アップデート
 
★イベント

…この3項目を中心に、
結婚生活論を展開してまいりましょう!



★定期メンテナンス

★定期メンテナンスというのは、
あるゲームでは毎週水曜日の13時~17時の間に、
あるゲームでは毎週木曜日の深夜1時~6時までの間に、
…といった具合に、定期的にゲームを閉鎖して、
つまりはプレイヤーたちがゲームをプレイできないようにして、
ゲームのメンテナンスを行うことをいいます。

プレイヤーたちはゲームの不具合を嫌いますので、
不具合を見つけては、あるいは不具合の報告を受けては、
一つ一つ地道に潰していくわけです。

それでは、これを結婚生活に置き換えて考えてみましょう。

ゲームの不具合は、
"結婚生活での不満"に変換することができます。

世の中の夫婦の皆さんは、はたして、
結婚生活の不満を定期的に解消できているでしょうか?

そもそも、
不満発見できているでしょうか?
不満を伴侶に報告できているでしょうか?

できているなら問題ナッシングです!d( ̄▽ ̄*)
次の★アップデートの項目に進んでください♪

できていないなら、ソシャゲに学ぶのが良いでしょう☆



☆不満の発見

結婚生活における不満の発見というのは、とても簡単なことだと思います。

なぜなら、
逆に、全く不満なく結婚生活を続けている夫婦の方が珍しいからで、
だいたいの夫婦は、何かしらの不満を抱えたまま生活しているからです。

そう、すでに不満は発見できているのですよ。

ところが問題は、その不満の"扱い方"にあります。

結婚生活の中で生まれた不満を、
溜めに溜め込んで、何かの拍子に爆発させてしまったり、
あるいは伴侶へ向かって攻撃的にぶつけてしまったりと、
間違った取り扱いをしてしまう夫婦の多いこと多いこと…。

不満というのは、爆弾でも凶器でもなく、
夫婦が協力して倒すべき共通の敵です。
(※なんとなくゲームっぽい表現をしてみました)

つまりは――

ソシャゲ夫婦論-05
▲このように不満をぶつけ合うのではなく…、

ソシャゲ夫婦論-06
夫婦で力を合わせて不満を解消しなければなりません。



☆不満の報告

結婚生活上の不満を解消するためには、
まず、不満を夫婦間で共有する必要があります。

共有するといっても、ぶつけたり爆発させたりするのではなく、
しっかりと話し合いのテーブルの上に載せなければなりません

ここで難しいのは、
妻が不満だと感じていることを
夫は不満だと感じていない場合
ですね。
もちろん、逆もまたしかり

こういうときは、
お互いに不満を1つずつ出し合うのが良いでしょう。

夫の不満はコレで、妻の不満はソレ、みたいな。

星屑は、
妻との関係を、おおよそ50:50になるように調整しています。
つまり、できるだけ"フェア"な関係を維持しようとしているわけです。

フェアとはどういうことかというと――

ソシャゲ夫婦論-07
▲こういう感じです!

話し合いのテーブルの上に不満を載せるときは、
夫婦どちらか1つの不満を載せるのではなく、
それぞれが1つずつ載せて、合わせて2つ。
そして、両方とも対等なものとして扱う

これならば、
夫婦どちらも自身の不満を解消へ向かわせることができますので、
きわめてフェアに、そして前向きに話し合いを進められるわけですね。

不満の報告は、夫婦ともに同時に1つずつ

不満の報告が上手く出来ないご夫婦は、
ぜひ、この原則を参考にしてみてください!



☆不満の解消

さて、テーブルの上に議題…つまりは夫婦の不満を載せて、
あとはこれを話し合いによって解消していくわけですが――

星屑から言えることは一つだけです。

がんばってくださいね!!!

以上。

…え、ここまできて無責任すぎやしないかって?

いやいや、大丈夫に決まってるじゃないですか!

この記事の対象は、夫婦ですよ?
10代のカレカノではなく、正式に婚姻届を出したオトナの夫婦。

死が二人を分かつまでの愛を誓い合っているのなら、
時間は死ぬほど…いや、死ぬまであるわけですので、
好きなだけ時間をかけて、じっくりと解消してください。

ただし、不満はニコイチです。
お互いの不満を1つずつ、合わせて2つセットで同時進行。
どちらも解消できたら、新たに1つずつ不満を報告して、
またニコイチで不満を解消していきましょう


ここで、話を★定期メンテナンスに戻しますが、
不満解消の進捗については、定期的なチェックが必要です。

ソシャゲの定期メンテナンスの際に、
プレイヤーがゲームをプレイできなくなるように、
結婚生活の定期メンテナンスにおいても、
お互いに自分の作業は脇に置いておいて、
つまりは、夫婦での話し合いの時間を設けて、
ちゃんと不満と向き合って、解消の方向へ進みましょう


この定期メンテナンスを、
週イチで開催するのか、それとも月イチで開催するのか。
あるいは、週イチでも15分間なのか、1時間なのか。

それは、夫婦の生活のバランスが崩れない範囲で、
とはいえ、現実的に不満が解消できる時間は確保して、
夫婦内で調整してください。

ちなみに、話し合いをするといっても、
必ずしもテーブルに座って向かい合って…という必要はありません。

というか、そのスタイルはオススメしないです。
お互いが向き合ってしまうと、どうしても対決の構図になってしまうので…。

ソシャゲ夫婦論-08

それよりは、ソファーに並んで座って話し合うとか(TVは消しましょう)、
同じベッドで仰向けの状態で並んで話し合うとか(寝ちゃダメですよ?)、
そういう隣どうしの構図の方が良いのではないでしょうか。

ソシャゲ夫婦論-09

とにかく、
毎週何曜日の何時から15分間とか、
毎月第何何曜日の何時から1時間とか、
定期的に話し合いの時間をつくって、
不満の解消を進めるなり、
新たな2つの不満をテーブルに載せるなりして、
結婚生活上の不満を2つずつ地道に潰していきましょう!!



★アップデート

結婚生活の日常における、
数々の不満を解消していくのが★定期メンテナンスとしたら、
★アップデートは、より良い結婚生活を目指すアクションです。

不満の解消というのは、いわばマイナスをゼロにする"守り"なわけで、
"攻め"の姿勢がなければプラスに転じることが出来ません。

そもそも、プラスな結婚生活とは何かというと、
それは、ストレスフリーな生活だったり、心躍る生活だったりといった、
"結婚して良かった"と思える生活のことです。

よくある勘違いで、
"結婚したら 自 動 的 に 幸せな生活になる"という妄想がありますが、
そんなことは一切ないということは、既婚者の皆さんならご存知ですよね?

まさにその通りで、幸せな結婚生活というのは、
自ら…というか夫婦の共同作業によって作り上げていくものであり、
決して、婚姻届とかいう紙切れが幸せにしてくれるわけではないのです。

それでは、より幸せな結婚生活を送るためには、
どのようなアクションを行えばいいのでしょうか…?

その辺りも、ソシャゲに学んでみましょう☆



☆機能の改善

ソシャゲのプレイヤーというのは、
常々、遊びやすさというものを求めています。

遊びやすさというのは、例えば、
画面をタップする(=押す)回数が最低限で済むとか、
面倒なデイリークエスト(≒ノルマ)が簡略化されるとか、
つまるところ、スムーズに遊ばせてもらいたいわけですね。

これを結婚生活に当てはめると、どうなるでしょうか?

ソシャゲの機能の改善ではなく、結婚生活の改善というのは、
つまり、生活をスムーズにするということです。

そもそも、結婚をするだけで、
生活というのはスムーズになります。

なぜなら、どんなことでも分担できるからです。

ひとりで暮らしていると、
炊事・洗濯・家事・親父…ひとつ関係ないのが混ざりましたが、
家のことを全て自分だけでこなさなければなりません

ところが、結婚して伴侶と暮らすことによって、
汚れ方のスピードや、料理の量は増すにしても、
家のことを二人で分担できるようになるのです。

例えば、わが星屑家では、
お風呂掃除は私星屑が担当していて、
トイレ掃除は妻しーぷが担当しています。



この分担には理由があって、
星屑は小学生の頃からよく風呂掃除をしていたために、
手早く、力強く、お風呂をピカピカにすることができ、
しーぷは女性ということもあり、
トイレの中で触れられたくないものがあるために、
極力、自分で掃除をしたい…と、こういうわけですね。

二人が"よーいドン!"でそれぞれの掃除を始めたら、
同時進行でお風呂とトイレが、みるみる綺麗になっていく――

ひとりだと倍の時間を要することが、ほぼ半分になり、
浮いた時間を使って、二人でボードゲームをすることもできるのです!

まさに心躍る生活ではありませんか♪

とはいえ、分担してみたはいいものの、
うまく機能しないということも、ままあります。

片付け掃除機がけについて、最初は、
しーぷ片付けを担当し、星屑掃除機がけを担当しましたが、
しーぷは実は片付けが苦手だということが判明し、
星屑は掃除機がけで持病のぜん息に悪影響が出てしまい、
ことがスムーズに運ばなかったのです。

これは、
"掃除機がけは腕力を使うから男が担当した方が良さそう"という、
ありきたりな星屑の仮説が生み出してしまった失敗であり、
分担自体を改善する必要がありました。

そこで、分担を逆にし、
星屑片付けをして(実は得意だと判明した)退散した後、
しーぷ掃除機をかけるようにアップデートしたところ、
うまく機能するようになったのです。

今回は、家事の適材適所を例に出して説明しましたが、
結婚生活における、お金の収支や、時間の配分など、
こと細かにアップデートしていくことで、
結婚生活は、どんどんスムーズになっていくことでしょう…!



☆新機能の追加

ソシャゲのプレイヤーというのは、
遊びやすさが少しばかり改善しただけでは満足しません。

新要素(=遊びやすさがガラッと変わる何か)が導入されて、
もっともっと遊びやすくならないと満足しないのです。

これ、結婚生活においては…そうですね、
さきほどの掃除機がけの話の続きをしましょうか。

星屑が、実は得意だった片付けを担当して、
ぜん息を持たない妻しーぷが、掃除機をかける――

一見、一件落着(イッケンだけに)しているように思えますが、
何かが置き去りにされていることに、お気付きでしょうか?

それは、
"掃除機がけは腕力を使うから男が担当した方が良さそう"という、
星屑なりに考えて結論づけた仮説です。

最初は、星屑が掃除機をかける前提でしたので、
コード式で強烈な吸引力を有する反面、重い掃除機を購入していました。



それはそれで、男が使うならば頼もしい掃除機なのですが、
女性が使うとなると、やはり体力を大きく削られてしまいます…。

そこで、星屑が使っていた掃除機の約半分の重量で、
かつコードレスという、取り回しが良い掃除機を買い直したところ、
しーぷはスイスイと掃除機をかけられるようになったのです♪



他にも、食器洗い乾燥機であったり、
乾燥機能つきの洗濯機であったりと、
作業内容をガラッと変える存在の導入というのは、
まさに結婚生活のアップデートといえます。

って、これでは家電業者の回し者と思われてしまいそうですが、
星屑はコンビニひと筋16年ですので、ご安心を…!

家電以外でいうと、
やはり、お金や時間に関するアップデートを優先すべきでしょうか。

お金のアップデートというのは、
プラス・マイナスの両面で考えるといいですね。

まずはプラスの方面、
つまり収入の増加を目指すならば、
資格の取得や転職といった方法以外にも、
夫婦で協力してフリマアプリにトライするという手があります。

フリマアプリでの出品と一口に言っても、そこには、
写真撮影・写真加工・コピーライティング等々、
さまざまなスキルが要求されますので、
夫サイドが写真方面を担当して、
妻サイドが文章方面を担当するなど、
それぞれの特技を活かしてトライすれば、
良い結果につながるのではないでしょうか。

このように、
夫婦の力を合わせて新たな収入源を確保することも、
新要素の追加といえます。

逆に、マイナスの方面は、
支出を抑えるというアクションになりますが、
こちらについては、いかに無駄を省けるかが勝負です。

妻が地元スーパー各店の安売り情報に詳しければ、
食材や生活必需品の選定は妻に任せて、
夫が車の運転を好んでいるのであれば、
最適なルートでお店を回って妻を援護する――

このような買い物システムを構築し、
頻度や曜日などを設定することも、
立派なアップデートといえるでしょう。

あるいは、
格安スマホのラインナップに明るい夫が、
夫婦のスマホ料金の低減を図ったり、
ポイントカードや○○ペイを知り尽くしている妻が、
夫婦の支払い方法の最適化を図ったりして、
固定費を抑えていくことアップデートです。

浮いたお金で、ボードゲームを買って、
夫婦でボードゲームを楽しみましょう♪


とはいえ、せっかくボードゲームがあっても、
夫婦が一緒に居られる時間がなければ意味がありません。

ここで、
時間に関するアップデートの話が出てくるわけです。

こればかりは、各ご家庭の事情というものがありますので、
一概にどうとは言いにくいのですが…、

一定の頻度で、しっかりと夫婦の時間を確保して、
しかも、夫婦で何をする時間なのかを明確にする
――


例えば、
毎週金曜日の23時から1時間、
夫婦でのボードゲームタイムを導入します!!


…みたいな感じですね!
ボードゲームブログ的に考えて。

新たな夫婦の"時間割"という要素を導入して、
ぜひとも心躍る生活を目指してみてください…!


このように、改善導入を駆使することで、
結婚生活というのはアップデートすることができるのです。



★イベント

ソシャゲの運営サイドが、どれだけ、
★定期メンテナンス★アップデートを頑張っても、
プレイヤーというヤツは飽きるときは実にアッサリと飽きます

そこで、ゲームを飽きさせないために、
つまるところ、ゲームをやめさせないために、
運営サイドは、さまざまなイベントを次々に開催して、
プレイヤーたちをゲームに引きとめようとするのです。

そして、これは、
われわれ既婚者にとって決して他人事ではありません。

なぜなら、結婚生活にも、
飽き…つまりは"倦怠期"というものがあるからです。

ここでは、倦怠期を迎えないで済む方策を、
ソシャゲから学んでいきましょう☆



☆ログインボーナス

ソシャゲを毎日プレイさせる手法として、
"ログインボーナス"というものがあります。

これは、
1日に1度、そのゲームにログイン(≒起動)するだけで、
何かしらの"ご褒美"が貰えるというシステムです。

ソシャゲ夫婦論-10

これを結婚生活に置き換えると――

って、もはや婚姻届が有効なうちは、
毎日、自動的にログインしているようなものですね(ハァト)。

ではでは、毎朝、起きたらチューをしましょう。チュー
もしチューに何らかの抵抗があるのなら、ハグでもOKです。
そうしたら、百円ショップで買ってきたスケジュール帳の、
今日の枠に、ハートのスタンプとか押しちゃいましょう!!

ソシャゲ夫婦論-11

1ヵ月のうちに、このスタンプを25個以上押せたら、
夫婦で、ちょっとした"ご褒美"を受け取ってください。
(ボーダーラインは25個ではなく増減させてもOK)

ご褒美の内容は、
いつもより少し豪華なディナーを食べに行くとか、
いつもより少し贅沢なワインを開けてみるとか…。

それを考えるのも、お楽しみの一つです♪

そして、これ、
毎朝のチューなんて、ましてハグなんて簡単じゃんと思ったら、
実は落とし穴があったりするのですよ。

前夜に夫婦でケンカしたまま寝た朝は、どうしても気まずいので、
ハグなんて、ましてやチューなんて簡単ではないのです…!

と、いうことは、
その日のケンカは、その日のうちに仲直りしたくなりますよね

そういうことです。

☆ログインボーナスを上手に活用して、
良好な夫婦関係を維持していきましょう!



☆季節イベント

ソシャゲを月単位、年単位でプレイさせる手法として、
季節に沿ったイベントの開催というものもあります。

1月は、お正月イベント。
2月は、バレンタインデーイベント。
3月は、ホワイトデーイベント。
4月は、エイプリルフールイベント。
5月は、恋のぼりイベント。
6月は、ジューンブライドイベント。
7月は、水着イベント第1弾。
8月は、水着イベント第2弾。
9月は、お月見イベント。
10月は、ハロウィンイベント。
11月は、いい夫婦の日イベント。
12月は、クリスマスイベント。


ざっと、こんな感じでしょうかね。
ところどころ雑な感じですが…。

私たち既婚者も、ソシャゲに倣って、
月イチのイベントを開催してみるというのはどうでしょうか。

例えば7月!
水着イベント開催!!

そのために、
5月あたりから体づくりに励むわけですよ。

まずは夫婦で、
アニメの「ダンベル何キロ持てる?」なんかを観て、
自分たちが気になっている部位の改造方法を学び、
それから日々、夫婦で一緒に筋トレを続けるのです。



もちろん、筋トレをした日は、
百円ショップで買ってきたスケジュール帳の、
今日の枠に、筋トレの内容(回数)を記入しておくのを忘れずに…!

そうして、自分たちで立てておいた目標をクリアしたら、
二人で手をつないで、どこぞの水着売り場へ出かけて、
水着を買って、いざプールなり川なり海なりへ向かいましょう!

水着姿の二人で、水辺を背景にツーショットの自撮りをしたら、
無事に水着イベントはコンプリートとなります!!

あらかじめ、筋トレを始める前の肉体を写真に撮っておけば、
ビフォー・アフターを見比べることができて、なお面白いですね♪

…と、まぁこんな風に、
夫婦でイベントを発案・企画して、一緒にイベントを楽しんでいく――

こんな夫婦ならば、
倦怠期なんてものとは無縁でいられると思いますよ!



☆突発イベント

天災は、忘れた頃にやってくる――

今年(2020年)は、
やれオリンピックの年だ、やれ国勢調査の年だと、
最初こそ、わりと明るい感じで始まったものの、
いわゆる"新型コロナ"によって、どんでん返されてしまいました。

おかげで外出の自粛、イベントの自粛、あらゆる施設の閉鎖と、
他国とは差異があるとはいえ、日本列島も闇に包まれています。

そんな闇の中にあっても、
星屑には、いちばん星のように輝く存在があるのです。

しーぷ、その人に他なりません。

不謹慎を承知で言い切りますが、
星屑は、この☆突発イベントたる"新型コロナ"を、
しーぷと力を合わせて乗り越えていきます!

そして、ピンチをチャンスに変え、
さらに夫婦の絆をギュッと固結びしていく所存です。

巣ごもりの状態が続くことで、
夫婦の時間は大幅に増えましたので、
結婚生活の★定期メンテナンス★アップデートも捗ります。

こういう局面こそ、夫婦の底力が試されていると思って、
前向きな結婚生活を営んでいきたいものですね…!



三人寄れば文殊の知恵…と云いますが、
二人でも、ひとりの倍ないし倍以上の何かを発揮できます

だからこそ、結婚は強いです。

しかしながら、赤の他人が二人寄れば、
不協和音が生じたり、いさかいが起こってしまうのも、
また、まぎれもない事実といえます。

ソシャゲで一番コワいのは"サ終"(=サービス終了)ですが、
それこそ結婚生活がサ終してしまわないよう――

夫婦で息を合わせて、手を取り合って、同じ方向を見据えて、
よりよい結婚生活を築き上げていきましょうや!
( ̄▽ ̄*)







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【2020/04/10 00:01】 | 雑談 |
星屑、実家の家業はコンビニでして。
さらに、妻しーぷの実家の家業もコンビニでして。
そんなわけで星屑は、今まで32年間の人生のうち、
実に半分の16年に渡ってコンビニで働いてまいりました。

いえ、どこのチェーンとは言いません。
某コンビニの某ソンです。

20200229-1.jpg

実家の某ソン→義実家の某ソン2号店→義実家の某ソン1号店と、
16年間で3つの店舗を渡り歩いてきた星屑ですが、
ついに、その歩みも止まる日がやってきました。

今日です。


実の両親は数年前に、ひと足早くリタイアを果たし、
義父も70歳を越え、リタイアをお考えになり、
本日をもって店をクローズされました。

チェーン本部の方からは、
店を引き継がないかと、ありがたいお話をもらっていた星屑ですが、
諸事情によって、これを固辞しましたので――

明日から星屑ニートです。
ひゃっほい♪



それはさておき、いい機会ですので、
16年という期間、コンビニを眺めてきた星屑が、
ゲーマーならゲーマーらしくということで、
コンビニ経営を"ステ振り"で語ってみたいと思います。

これからコンビニ経営に着手される方は、
参考にしてみると良いかもしれません。


★コンビニ経営のステ振り

このブログをご覧の方は、
おおよそゲームをプレイされている方ばかりだと思いますが、
そうでない方のために"ステ振り"について軽く説明してみます。

ステ振りとは、キャラクターに"ステータス"を"振る"ことを指し、
つまりは、頭が良いとか、力が強いとか、手先が器用だとか、
そういったキャラクターの"能力"の割合を決めることです。

完璧超人であれば、
ざっくりとIQは1000くらいで、
引っ越しは家ごと持ち上げて運ぶくらいパワフルで、
その上、指1本でアタタタタと高速タッチタイピングできる――

と、何をやらせても最強ですので、
そもそも割合を決める必要すらありませんが、
われわれ常人には、そうはいきません。

"頭は良いけど腕力がない"とか、
"丁寧な作業をするが速度が遅い"とか、
全部が最強ではなく、一長一短になりがちです。

主にRPGでは、この"常人感"が忠実に再現されていて、
6種類ほどある能力の、全てを最強にできないように設定されています。

具体的には、

STR→ストレングス。力強さ
AGI→アジリティ。素早さ
VIT→バイタリティ。タフさ
INT→インテリジェンス。賢さ
DEX→デクステリティ。器用さ
LUK→ラック。運の良さ


…というような能力の中から、
2つか3つを選んで、偏らせて成長させていくわけです。

逆をいえば、選ばなかった能力は切り捨てられることになります。

20200229-2.jpg

さて、ここいらで話を戻しましょう。
コンビニ経営においては、どうステ振りするべきか。
つまりは、どの能力を選んで成長させるべきか。

リアルの人間のステ振り論においては、
生まれた時点で確定しているという向きもありますが、
星屑の持論では、LUK(運の良さ)以外は、
努力によってステータスポイントを獲得し、
後付けでのステ振りが可能とみていますので、
その前提で話を進めていきたいと思います。

結論からいうと、

VIT(タフさ)>INT(賢さ)>>>DEX(器用さ)

…というステ振りがコンビニ経営ではオススメです。



☆ VIT(タフさ)

コンビニオーナーの1日の平均労働時間は11時間――

何年も前の"月刊コンビニ"に載っていたデータを引っ張ってきました。
そして、年を追うごとに人手不足は加速していますので、
今や、11時間では済まなくなっているのではないでしょうか。

経営者の労働時間が増える理由は、人手不足だけではなく、
コンビニ経営が稼ぎにくくなってきているというのも大きいです。

ただでさえ、不景気の中にあって、店舗数は超飽和状態…。
その上、チェーン本部と結ぶ契約の内容も厳しくなっていくばかりで、
30年前、あるいは20年前や10年前と比較しても、
手取りは激減の一途をたどっています。

そんな過酷な環境で、少しでも手取りを確保するためには、
経営上の最大の支出――すなわち人件費を削るしかありません。

特に、深夜帯(22~5時)の人件費は大きな痛手ですので、
経営者がワンオペで深夜のシフトを自ら喰ってしまうことこそが、
手っ取り早い人件費の削減策となるわけです。

夜勤込みの長時間の勤務に加えて、
24時間365日、ケータイが鳴れば出なければならず、
接客も清掃も発注も営業も経理も従業員教育もクレーム対応も、
何でもやれるバイタリティ――

コンビニ経営において、いちばん重要なステータスは、
VIT(タフさ)と断言することができます。

自己管理の徹底と、地道な体づくりを行い、
VITのステータスを最優先で伸ばしましょう!



☆INT(賢さ)

RPGでは、
INT(賢さ)は魔法使いの専売特許です。

なぜかというと、
INTは魔法の"詠唱"の質に影響するからで、
INTが高ければ高いほど、質の高い魔法を唱えることができます。

例えば、
ウィザードは攻撃魔法の威力が高くなったり、
プリーストは治癒魔法での回復量が増えたり…といった具合です。

それでは、
コンビニ経営における"詠唱"とは何でしょうか?

それは"コミュニケーション"で、つまりは、
お客さんや、従業員さんや、本部の社員さんとの"会話"です。

このトーク能力、いわゆる"コミュ力"があれば、
コンビニ経営というのは、かなり捗ります。

というか、もっとハッキリ言ってしまえば、
現在のコンビニ経営の両輪は"タフさ"と"コミュ力"です。

なぜコミュ力が必須であるかについては、後で詳しく書きましょう。

ちなみに、
VIT(タフさ)INT(賢さ)を両輪にする、RPGにおいての役職は、
だいたい"ヒーラー(癒し手・回復役)"と相場で決まっています。

ヒーラーとは、何人もの仲間のことを同時に観察して、
必要なタイミングで必要な回復魔法や支援魔法を唱え続ける役職で、
広い視野と献身的な心が必要な、パーティーの精神的支柱です。

そんなヒーラーのような経営者になることができれば、
その経営者の店舗は、うまく回ること間違いなしといえるでしょう。



☆DEX(器用さ)

ここでいう器用さは、
手先の…というよりは、立ち回りの器用さです。

コンビニ経営の契約年数は、
10年間や15年間といった単位になります。

契約を満了せず、途中で投げ出してしまうと、
当然ながら違約金が発生してしまいますので、
10年や15年をやりぬく覚悟が必要なのです。

とはいえ、
覚悟だけで10年やれるほど楽な業界ではありませんので、
なんというか"うまいことやる"というのが攻略法になります。

要は、頑なにならないことです。

融通をきかせましょう。
使えるものは何でも使いましょう。
どんどんシステマチックにして楽になりましょう。
スイッチのオンとオフを上手に切り替えましょう。

短期決戦ではありません。
長期戦です。

メリハリさえ付けられていれば大丈夫ですので、
ハードルを高くしすぎず、肩に力を入れすぎず、
責任を感じすぎず、何もかもを背負い込まず、
うまいこと立ち回るスキルを身に付けてください。

なお、手先の方も器用なのであれば、
売り場づくり等で大活躍できますので無駄にはなりません。



☆LUK(運の良さ)

こればかりは、
どう努力してよいものやら明らかになっていませんが…、
まぁ、日頃の行いとか、そういうのでしょうかね。

とはいえ、
コンビニ経営においてLUK(運の良さ)の要素は無視できません。

自身が経営する店舗の立地。
その立地の商圏に進出してくる競合店舗。
商圏の客数と客層と客質。

応募してきてくれるパート/アルバイト希望者の人数。
その希望者たちの性格や相性やアビリティ。

店舗の担当SV(スーパーバイザー≒本部の社員さん)が誰か。
店舗のエリアの統括マネージャーが誰か――

受動的で、どうやっても自分の手で何ともできないことは、
ぶっちゃけ全てが運任せというわけです。

運任せながら、
それでも読みや分析や立ち回りを駆使して舵を切っていく様は、
さながら麻雀のようだなぁと思ったり思わなかったり…( ̄▽ ̄ )

もし運の良さに自信があるのであれば、
環境面の追い風に期待が持てるかもしれません。



★味方を増やしていくスタイル

以上、ステ振りについての説明が終わったところで、
今度はオススメのプレイスタイルについて語ってみましょう。

もう直上に書いちゃってますが、
コンビニ経営においては、味方を増やしていくスタイルがオススメです。

味方につけるべき相手は、大きく分けて2グループで、
従業員さんと、本部の社員さんになります。

そして、味方になってもらうために重要なのが、
さきほど出てきたINT(賢さ)で、つまり詠唱、つまりコミュ力です。



☆従業員を味方につける

え?
従業員って最初から味方じゃないの?

…なんて思っている能天気な経営者は、
さすがに居ないと思いますが、念のために言っておくと、
従業員は味方ではなくてビジネスパートナーですよ。

つまりは、カネと労働力とをトレードするだけの、
基本的にはビジネスライクな関係でしかありません。

それでも、
まだ味方でないうちはマシな方であって、
敵に回してしまうとロクなことがないです。

雇い主を敵に回す従業員なんて居るのかという話ですが、
これが普通に居ます。たくさん見てきました。

表面上はそうでもないんですが、
内心では経営者に不満たらたら。
ウラで悪口を言っているだけならまだしも、
店舗に悪影響を及ぼし始めると面倒なことになります。
安くない人件費を支払っているのにもかかわらず…。

従業員はロボットではなくて人間です。
カネと引き換えに労働力を提供しながらも、
感情や気分を移ろわせています。

逆にいえば、その感情や気分を良いものにしてしまえば、
従業員は経営者に心を開いてくれて、味方についてくれるのです。

そのためには、
従業員ひとりひとりのことを、よく知らなければなりません。

まずは、その従業員の好きなもの/好きなこと
これを知っているだけで、簡単に会話の糸口をつかめるようになります。
もし、それが自分の知らない趣味だったり人物だったりしたのなら、
ネットで検索して、最低限の知識を拾っておきましょう。
その上で、率直な感想や、疑問に思ったことなんかを投げかければ、
たいていの従業員は喜んでレスポンスしてくれます。
なぜなら、他でもない自分が好きな事柄だからです。

ゲーマーがゲームの話を振られたら、反応せずにはいられないよう、
関ジャニ∞が好きなパートさんは大倉君と言われたら飛びつきますし、
ホークスが好きなアルバイトさんは無観客と言われたら飛びつきます。

ボードゲーマーだって、
ボードゲームに興味があるんですが、未経験なので、
 とりあえず"カタン"っていうのをやってみたいんですが
…なんて言われたら、何かしら返事したくなるっしょ??( ̄▽ ̄ )

こうして、他愛もない会話を繰り返していくうちに、
従業員が自分語りを始め出したら、しめたものです。
しっかりと聞き入って、その従業員への理解度を深めましょう。

得てして人間というのは、自分の話を聞いてもらったら、
今度は相手の話も、ちゃんと聞こうとするものです。

そのタイミングでは、
経営者の好きなもの/ことを語ってもいいですし、
経営者として店舗の話をしてもいいでしょう。

経営者と従業員、お互いがお互いに興味を持つ関係になれば、
それはビジネスライクを越えたということになります。

もちろん、ビジネスライクな面もしっかりと残しておく必要はありますが、
ただの"カネを寄越す人と労働力を寄越す人"という関係ではなく、
普通に"人間と人間"という関係を築くことが、味方づくりの第一歩です。

そうして、従業員との関係が深まれば深まるほど、
従業員は、経営者にとって不利益となることをやり辛くなります。

例えば、ドタキャン。
例えば、急に店を辞めますサヨウナラ。

経営者を"カネを寄越す人"としか見ていない時はやり易いことが、
"人間"として見るようになると、途端にやり辛くなるのです。

シフトを安定させる秘訣は、従業員との良好な関係づくりにあります。
これは人不足に喘ぐコンビニ業界にとって重要なことではないでしょうか。

それでも、どうしても、
コミケに行きたいから休みが欲しい!
TGSに行きたいから休みが欲しい!!
ゲムマに行きたいから休みが欲しい!!!

…なんてお願いされたときには、
持ち前のVIT(タフさ)を活かしてシフトを何とかして差し上げましょう。

従業員側の立場に立ってみたとき、
コミケに、TGSに、ゲムマに、気持ちよく送り出してくれたら、
めちゃくちゃ嬉しいではありませんか…!

その従業員にとって、どうしても必要なもの、
あるいは、どうしても認めてもらいたいもの――


つまりはクリティカルヒットを見極めて、
ここぞというときに従業員に対して献身的になってみせる


そんなINT(賢さ)を持ちつつも、
人としての温かみを見せる経営者にこそ、
従業員たちは味方してくれるというものです。



☆チェーン本部を味方につける

チェーン本部とコンビニ経営者との関係は、
建前上こそフィフティ・フィフティになっていますが、
実際のところは、ゲームでいうところの親と子の関係といえます。

コンビニ経営者の中には、
これでもかと本部に噛み付いていくスタイルの方もいますが、
星屑が考えるに、それはあまり得策ではありません。

なぜなら、ゲームにおいて、
子は親に対して圧倒的に不利だからです。

かといって、
最初から勝負を捨ててしまうのは更なる愚策ですので、
やはり、うまいこと折り合いをつけていく必要があります。

本部サイドとしては、数字や結果を出すことに躍起です。

どれだけ景気が悪かろうが、風向きが悪かろうが、
大企業として成果を出し続けなければならない――

それが、どういう形で店舗という末端へ下りてくるかというと、
クリスマスケーキ恵方巻きおせちお中元お歳暮といった、
催事商材の営業ノルマというのが、やはり有名でしょうか。

それだけではなく、
本部肝いりの新商品の大量発注や、
カウンター商材(揚げ物やおでん等)の大量展開、
明らかに廃棄を前提とした数値の提案といった、
強引な数字の引き上げも目に付きます。

そして、そんな要求をかましてくるのは、
本部の、いち社員、いちサラリーマンなのです。

その社員さんは、その上司からケツを叩かれていて、
その上司もまた、その上の上司からケツを叩かれていて…と、
本部サイドには分かりやすいトップダウンが存在しています。

上司にノルマを課された社員さんは、
それを店舗に課さなければ地位を脅かされる。
社員にノルマを課されたコンビニ経営者は、それを店長へ課し、
店長は従業員たちに課していく――

今では世論の後押しもあり、かなり緩和されましたが、
ノルマの押し付けの連鎖は、いつからかコンビニの日常になっていました。

店舗に出向いて経営指導をする本部社員を"SV"といいますが、
先述のような経緯から、SVを目のかたきにする経営者は少なくないです。

しかしながら、SVはSVで、上司と経営者の間で板ばさみになっていて、
なんとか両者間の妥協点を探り、事を着地させようと必死に働いています。

コンビニ経営者としては、
明らかな無茶や、露骨に不利益な要求は突っぱねるにしても、
SVが何としても通したいことを見抜き、それはサクッと通してしまう――

例えば、
来週までに、ここからここまでの売り場の写真が必要だと言われたら、
なるはやで売り場を完成させて、1日でも早く写真を送っておく。
SVはその写真を上司に送信することで、仕事が一つ片付きます。

あるいは、
他はともかく、この商品だけは30個の発注を入れて欲しいと言われたら、
その場で気持ちよく数字を打ち込んでしまう。

あれもこれも数十個の発注を入れろだとか、
とんでもない仕事量を投げてきたら話は別ですが、
そこが着地点で問題ないと思えば、すんなりと受けてしまうことです。

その代わり、経営者として本部へ要求したいことはSVに伝えましょう。
また、何か困ったことがあれば、すぐさま助力を求めましょう。

要は、SVとの間にギブ・アンド・テイクを成立させて、
良好なビジネスライクの関係を築いていくのが店舗のためになるのです。

いわば、SVとのコミュニケーションというのは、
言葉ではなく仕事で交わすもの、ということですね。

SVと個人的に仲良くなって、
一緒に晩メシを食べに行ったり、
草野球でチームメイトになったりするのも乙なものですが…、
まぁ、SVには少し遠いところから味方になってもらうのをオススメします。



いかがでしたでしょうか。

ステータスポイントを、
VIT(タフさ)INT(賢さ/コミュ力)の2極に振って、
DEX(立ち回りの器用さ)にも何ポイントか入れてやると、
コンビニ経営に適したステータスになります。

あとは、
倒れることなく10年後、15年後のエンディングまで進み続けて、
その最中で、ひとり、またひとりと仲間を増やしていく――

さきほど、ヒーラーのような経営者という表現をしましたが、
どちらかといえば"勇者"の方が適切かもしれませんね。

自店舗においては、間違いなく経営者が主人公なわけですし!

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星屑は16歳から32歳まで某ソンで働いて、
バイトリーダー(笑)や副店長や店長といった役職で、
経営者・従業員・SVの3者間のパイプ役に徹してきました。

いつも、3つの立場を俯瞰して見てきたのです。

だからこそ、こんな記事を書きたくなったのかもしれません。


本当にコンビニには、いろんな年齢や立場の人たちが来ます。

従業員も、高校生、大学生、フリーターやパートさんに加えて、
一流大学卒ながらリストラされた方や、70歳近い方まで、
幅広くアルバイトの応募があり、そして同僚になるのです。

だからこその思い出は多く、
男子高校生3人を我が家に泊めて、肉オンリーの鍋を囲ったり、
大学生たちに学校の体育館を借りてもらって、みんなでバスケをしたり、
筋肉自慢のフリーターさんから、筋トレとプロテインの知識を授かったり、
パートさんたちと、知る人ぞ知る名店にランチを食べに行ったり、
親子ほど歳の離れたシニアの方に、料理のコツを教わったり――

書き続けたらキリがないのでストップしますが、
振り返ってみれば、思い出がぎゅうぎゅうに詰まった16年間でした…!

俺、お疲れさま!

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これからコンビニ経営者を志す方は、
苦労も多いこととは思いますが、
申し上げた通り、うまく立ち回って、
ひとりでも多くの味方をつけて、
そして、コンビニを楽しんでくださいね♪( ̄▽ ̄*)






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【2020/02/29 23:59】 | 雑談 |