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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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☆記事リクエスト募集!

このボードゲームを記事にして欲しい!
…というタイトルがありましたら、
コメントでもメールフォームでもTwitterでも、
どしどしお寄せください!
優先して記事を書きたいと思います!


☆ボードゲームお貸しします!

このボードゲームをプレイしてみたい!
…というタイトルがありましたら、
お貸ししますので、お気軽にご相談ください!
ただし、
星屑と面識があり、直接の受け渡しができる方。
・返却日を設定し、守っていただける方。
・お貸ししたゲームを大事に扱っていただける方。

以上が条件となります。


★2016年9月10日更新★

【あ行】
アイランド
→拡張:イカとイルカ
アグリコラ
→拡張:泥沼からの出発
→世界選手権デッキ
アグリコラ 牧場の動物たち
→拡張1:牧場にもっと建物を
→拡張2:さらに牧場にもっと建物を
アクワイア
アサラ
遊ボード ミニベースボール
アバロン
アヤ:河巡る旅
あやつり人形
アルカトラズ
アルハンブラ
アルルの丘
暗黒議会
暗殺狂時代
インカの黄金
ウィッチャー:ザ・ボードゲーム※放出済
ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム
エイジ オブ クラフト~大建設時代~
→拡張1
→拡張2
王への請願
オー・マイ・グーッズ!
お邪魔者3
オニリム(旧)
俺の街

【か行】
開拓王
カヴェルナ
学園メテオ
カタンの開拓者たち
→拡張:航海者版
→拡張:都市と騎士版
→拡張:探検者と海賊版
仮面の使者
カリスト
カルカソンヌ(10周年記念限定版)
→拡張1:宿屋と大聖堂
→拡張2:商人と建築士
→拡張5:王女とドラゴン
→拡張9:川と王様と礼拝堂
→拡張10:カタパルト
カレンと海賊の島
漢コレ!
キャメルアップ
→拡張:スーパーカップ
ギャンブラー×ギャンブル!
キングオブトーキョー
→拡張1:パワーアップ!
→ハロウィン南瓜の大決闘
キングオブニューヨーク
キングダム
金星の商人
クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
クトゥルフ・レルムズ
グリモリア
クレイジー・カート
ケイラス
幻想郷新聞大会ボードゲーム 文花盤
ケンブルカスケード
コーンウォール
コクーン・ワールド ザ・ボードゲーム
コルト・エクスプレス
→拡張1:荒野の駅馬車

【さ行】
サッカーチェス
猿道
産業の時代
サンゴク
シェイクスピア
シヴィライゼーション
→拡張1:富と名声
→拡張2:叡智と闘争
知ったか映画研究家スペシャル!
シティビルダー
ジャイプル
蒸気の時代
シルク・トゥ・モンスター
新紙とペンとサイコロだけで冒険者になれるゲーム
神道(SHINTOH)
水曜どうでしょうボードゲーム~世界編~
スコットランドヤード
→ミスターXロンドンに行く※貸出不可
スコットランドヤード・東京
スコットランドヤード・スイス※貸出不可
ストライク
スパイ51
スモールワールド アンダーグラウンド
→ミニ拡張:スモールワールドの女神たち
→ミニ拡張:ロイヤルボーナス
→ミニ拡張:スパイダーウェブ
セルソード
セレスティア
ゼロ
潜入スパイ大脱出(インフィルトレーション)
そしてふたりは手を取り合って。
ゾンビタワー3D
ゾンビVSチアリーダー

【た行】
ダイスシティ
大噴火
太平洋戦史
タシュ=カラール
→拡張1:極北の永久霜
誰も出てこない。~古代遺跡とお宝と~
タロットストーリア
タンクハンター ガールズ&パンツァーエディション
ダンジョンクエスト クラシック
ダンジョン・ロード
タンブリンダイス ミディアム
チグリス・ユーフラテス
チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ
チルノのさんすうゲーム
ディンゴの夢
テーベ
デッドマンズドロー×2
テレストレーション
電力会社(旧)
→拡張:追加発電所カードセット
→各種マップ
どうぶつサッカー
東方祀爭録~東方紅魔郷編~
東方祀爭録~東方妖々夢編~
東方祀爭録~特別拡張編(EXTRA)~
東方祀爭録~東方永夜抄編~
東方祀爭録~東方風神録編~
東方祀爭録~東方地霊殿編~
ドッカーン!
トバゴ
ドラコン
ドラゴンロール
ドラスレ
→拡張:ミンキャス
→拡張:グランドマスター

【な行】
ナショナルエコノミー
涙のフェッス
逃げゾンビ
ニッポン:明治維新
日本庭園
ノイシュヴァンシュタイン城

【は行】
ハゲタカのえじき
パシフィック・タイフーン
パンデミック
→拡張1:迫りくる危機
→拡張2:科学の砦
パンデミック:レガシー シーズン1(赤箱)
ピクトマニア
ひつじとどろぼう
ヒットマンガ
姫騎士逃ゲテ~
姫騎士の魂
ファミリア
ふたつの街の物語
ブラッディ・イン
ブループリント
ブルーマックス
ブレーメンズ
ポイズン
封建領主
ポーション・エクスプロージョン
ポンペイ滅亡

【ま行】
麻雀拡張カード
マウナ・ケア
マギアレーナ
マギvs.ドラゴン
マゴス
街コロ※貸出中
→拡張1:+※貸出中
→拡張2:#※貸出中
マフィア・デ・クーバ
魔法の軍団
マラケシュ
ミステリウム
→隠された兆し
ミツバチマッチ!
見逃してもイイよ!
ムーミンボードゲーム ニョロニョロフェスタ
村の人生
→拡張1:酒場
→拡張2:港町
モノポリー80周年記念エディション
モンド:サピエンス
モンバサ

【や行】
妖怪つみつみショーギ
妖精奇譚

【ら行】
ラブクラフト・レター
ラブレター
ル・アーブル:内陸港
レッドドラゴン・イン
ローゼンケーニッヒ
ロストレジェンド
路面電車

【わ行】
ワードバスケット
私の世界の見方
ワンナイト人狼
ワンナイト人狼 超人Ver

【ABC】
Are You 勇者?
CV-履歴書-
K2
VICTIM

【123】
6ニムト(20周年記念盤)


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【2020/01/03 00:00】 | その他 |
「星屑のボードゲーム日記その1」

星屑のボードゲームな日常をつらつらと……


★どっちの王国?

星屑の弟分・なつとの会話で……

なつ「最近キングダムにすごい勢いでハマってます」

星屑「(キングダム…?)」

星屑「(それは、そのままキングダムととらえていいのかな?)」



星屑「(それともキングダムビルダーの方だったりするのかな?)」



星屑「(どっちなんだろう…?)」
星屑「(聞いてみるか!)」

星屑「キングダムって、城とタイルの方?」
星屑「それとも、ボードとコマの方?」

なつあっ、漫画

星屑そっちか!


星屑は、まだ読んだことないです…( ̄▽ ̄ )



★星屑はコンビニ店長

店で妻しーぷと……

星屑しーぷ!」

しーぷ「どしたの?」

星屑「さっきな、レジ打ってたらな、」
星屑「お会計が2808円だった!」

しーぷ「公共料金のお支払いとかじゃないなら、」
しーぷ「コンビニの単価としてはかなり高い方だけど…」

しーぷ「それがどうかしたの?」

星屑「だってさ、2808円っていったらさ、」
星屑ナショエコの値段とピッタリ一致だよ!」ドヤッ


▲「ナショナルエコノミー

しーぷ「あらっ、よく覚えてるね……って、」
しーぷマジメに仕事しなさいな…!( ̄▽ ̄;)」



★バナナ1本108円

星屑「110円お預かりしまして、2円のお返しです」
星屑「ありがとうございますー!」

星屑「(1本入りのバナナが売れた…)」

……

星屑「あー、ナショエコがしたい!」
星屑「今すぐしたい…!」

しーぷ「どしたの突然?」

星屑バナナが売れるのを見ると、」
星屑「どうしてもナショエコがしたくなるんよ…!」

しーぷ「いや、あれはバナナゲーじゃなくて経済ゲーだからね?」
しーぷ「そこ勘違いしないようにね!」

しーぷてか、マジメに仕事しなさい!!( ̄▽ ̄;)」

ナショエコ-o-18
▲バナナの皮をかぶった経済ゲーム「ナショエコ



★創世の何とか

星屑1万円と2千円くれたらボードーゲー買ーうー♪

しーぷ「何を買うの?」

星屑オーディンの祝祭!」



しーぷ「誰がくれるの?」

星屑「……」

しーぷマジメに仕事して稼ごうね♪( ̄▽ ̄*)」

星屑「…そうやな、」
星屑一丁、キリキリ仕事しますか!

星屑1万円と2千円稼いでボードーゲー買ーうー♪



ボードゲームがあるので、毎日がんばれます…!



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【2017/01/30 00:01】 | その他 |
その月、印象的だったボードゲームを紹介するコーナー。

2016年10月はコレ!

「ワインレーティング」



★amazonでゲームを説明!

ワインレーティング」は……


▲プレイヤーがワインの品評家になり、


▲ワイナリーに評価を付けていくゲームです!


▲また、プレイヤーは投資家でもあり、


▲高評価のワイナリーのオーナーになることによって、
▲得点を稼いでいきます!

自分が有利に、相手が不利になるような評価を付けて、
うまいこと市場を独占し、ワイン王を目指しましょう!



★さらっとゲームの流れ

今月のボドゲ1610-01
▲まず、場には8ヵ所ワイナリーが並んでいます。

今月のボドゲ1610-02
▲そして、その内側にはカード16枚ぶん空きスペースがあります。

プレイヤーは"ワイン品評家"として、この空きスペースに、

今月のボドゲ1610-03
手札から、

今月のボドゲ1610-04
▲「評価カード」を配置することで、

今月のボドゲ1610-05
▲ワイナリーに評価(=点数)を付けていきます。

また、プレイヤーには、
"投資家"としての側面もあり、

今月のボドゲ1610-06
▲高評価(=高得点)を獲得できそうなワイナリーに、
▲自分のコインを投資することで、

今月のボドゲ1610-07
▲そのワイナリーのオーナーになることができます。

自分がオーナーになったワイナリーの点数が、
そのまま自分の得点となります
ので、
目を付けたワイナリーが高評価になるように、
うまく評価カードを配置していきましょう!

ただし、評価カードの中には…、

今月のボドゲ1610-08
マイナス点のカードや、
カードを配置転換してしまうカードもありますので、

評価が高めのワイナリーや、
点数の高いプレイヤーのワイナリーは、
厳しい妨害を受けてしまうかもしれません!

さらに、自分よりも多額の投資をされてしまうと、
ワイナリーのオーナーを他のプレイヤーに成り代わられてしまいます!

こういった困難を乗り切るためには、
とにかくよく考えて、相手の心理を読んで、
他プレイヤーのコイン残数は常にチェックして、
各カードの枚数も、できる限りカウントして、
繊細なプレイングを心がける必要がありそうです…!

今月のボドゲ1610-09
得点トラックの中央にあるカードリストは、
▲しっかりとチェックしておきましょう。

ゲームが進んで、
場に(伏せカード4枚を含む)16枚のカードが並んだら、
得点計算をします。

自分がオーナーのワイナリーの列の評価カードの点数を、
すべて足したものが自分の得点
となります。
(配置によってはマイナス点にもなります)

さらに、同色カード4枚の列のオーナーになれたら、
その列は追加の4点を獲得できますので、
可能ならば狙っていきましょう。

全3ラウンドの全ての得点を足して、
いちばん高得点のプレイヤーが勝利し、
"ワイン王"となります!



★このゲームのポイント!


☆評価付けがおもしろい!

評価カードがいちいちヘンテコでおもしろいです!

今月のボドゲ1610-10
▲この辺なんかは、いかにもワインの評価って感じで、

今月のボドゲ1610-11
▲こちらも、
▲ワインってそういう独特な表現があるよねーって感じですが…、

今月のボドゲ1610-12
▲これは…!( ̄▽ ̄;)

今月のボドゲ1610-13
▲これにいたっては、もはやワインですらなかったりもします…!

で、カードを配置するときに、
この文章を声に出して読み上げると雰囲気が出たり笑えたり!!

そこら辺、詳しくはプレイ記を読んでみてください♪( ̄▽ ̄ )


☆でも内容はシビア!

冗談みたいなカードが並びますので、
ゲームの内容も軽快なものかと思いきや…、

その中身は、ガチガチの陣取りゲームです!

わりと妨害要素が強めで、
特に2人プレイは、真っ向からの殴り合いになりますので、
プレイヤーによってはギスギスしてしまうかもしれません。

ただ、それは逆にいえば、
考えどころが多くて、やりごたえがあるということです!

たった16枚のカードで、とてもシンプルなルールながら、
かなり頭を使わせてくれる内容となっています…!


☆隅々までこだわりを感じる!

評価カードの下部には、ワインに関する豆知識が記されているんです。

今月のボドゲ1610-14
▲こういった、普通にタメになる知識から、

今月のボドゲ1610-15
▲めっちゃ誰かにひけらかしたくなる豆知識まで、

いろいろあって、カードをながめているだけでも楽しめます!

他にも、
箱のジャケットや素材だったり、
スタートプレイヤー用のコルクだったり、
本当に隅の隅まで完成度の高いゲームだと思いました!



…と、いうわけで、

今月のボードゲームは「ワインレーティング」でした!

これプレイしてると、
下戸のぼくまでワインを飲みたくなるんですよねぇ…( ̄▽ ̄ )


さて、次月は、
どんな印象的なボードゲームが登場するのでしょうか…?

また新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!



ワインレーティング 関連記事
プレイ記その1
開封

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【2016/11/02 07:43】 | その他 【タグ】 ワインレーティング  
|
その月、印象的だったボードゲームを紹介するコーナー。

2016年9月はコレ!

「ふたつの街の物語」



★amazonでゲームを説明!

ふたつの街の物語」は……


▲熟練プランナーとなったプレイヤーが、
▲2ヵ所の都市の再建を請け負い、


▲他のプレイヤーとペアを組んで、


協力しながら都市を建設していきます。


左隣のプレイヤーと作る左側の都市と、
右隣のプレイヤーと作る右側の都市…。

ふたつの都市のうち、
より点数の低いものが自身の得点となりますので、

両方の都市が高得点になるように、
都市作りを進めていきましょう…!



★さらっとゲームの流れ


このゲームは、3ラウンドで終了となります。

どのラウンドも〈ドラフト〉によって、
都市を作るための「都市タイル」を獲得し、
獲得したタイルを配置していきます。

タイルを配置するにあたっては、
両隣のプレイヤーと、よく相談し、
より得点が高くなる配置を目指しましょう!


☆ラウンド1

ステップ1 タイルの選択

まず、各プレイヤーは都市タイル7枚引いて、

1609今月ボドゲ-01
▲その中から2枚のタイルを選び出します。

1609今月ボドゲ-02
▲選んだ2枚のタイルは手元にウラ向きで置いて、
▲残りのタイルは、左隣のプレイヤーとの間に重ねておきます。


ステップ2 タイルを表にする

1609今月ボドゲ-03
▲全員が一斉に、手元の2枚のタイルをオモテ向きにします。


ステップ3 タイルを配置して都市を作る

各プレイヤーは、手元の2枚のタイルを使って、
自分と両隣のプレイヤーの間に都市を作っていきます。

1609今月ボドゲ-04
自分のタイル1枚と、
左隣のプレイヤーのタイル1枚で、
左側の都市を。

1609今月ボドゲ-05
自分のタイル1枚と、
右隣のプレイヤーのタイル1枚で、
右側の都市を。

タイルどうしは、タテヨコで隣接していなければならず、
都市は、最終的に4マス×4マスの正方形にしなければなりません。

左側の都市は、左隣のプレイヤーと、
右側の都市は、右隣のプレイヤーと、
それぞれ話し合いながら作り上げていきましょう。


全員の配置が終わったら…、

1609今月ボドゲ-06
右隣のプレイヤーが自分との間に置いたタイルを受け取って、
▲またステップ1からのくり返しとなります。

1609今月ボドゲ-07
▲今度は5枚の中から2枚を選び出して手元に置き、
▲残った3枚を、左隣のプレイヤーとの間に置きます。

手元の2枚をオモテ向きにしたら、

1609今月ボドゲ-09
▲そのうちの1枚で、左側の都市を拡大し、

1609今月ボドゲ-10
▲もう1枚で、右側の都市を拡大していきます。

…これを、あと1回くり返したら、ラウンド1は終了となります。



☆ラウンド2

ラウンド2だけは少しだけ特殊で…、

各プレイヤーは、

・「二重都市タイル」の山から3枚を引く

・その中から2枚を選び出して、1枚は捨て札にする

・ふたつの都市に二重都市タイルを1枚ずつ配置する

…という流れでプレイします。

ふたつの街-o-18
二重都市タイルの一例。

二重都市タイルは、
都市タイルが2枚つながっただけのタイルですが、
タイルによって「タテ」と「ヨコ」が決まっていますので、
配置する際は気をつけましょう。



☆ラウンド3

ラウンド3は、ラウンド1と同じ流れです。

1つだけ違う点は、
選ばなかったタイルを流す方向が反時計回りであるということ。

他は全く同じで、

タイルを選んでオモテ向きにして相談しながら配置して

3回くり返したら…、
ふたつの都市は、それぞれ4マス×4マスになっているはずです。

1609今月ボドゲ-11
▲こんな感じだったり、

1609今月ボドゲ-12
▲こんな感じだったり。

あとは、都市ごとに点数計算をして、
両隣の都市のうち、より点数の低い方が自分の得点となり、
いちばん得点の高かったプレイヤーが勝利となります!



★さらさらっと点数計算


都市タイル」は6種類あり、
それぞれアイコンで区別できるようになっています。

種類ごとに点数の計算方法が違い
これが、都市をつくっていく上でのポイントになりますので…、

1種類ずつ、さらさらっと紹介していきたいと思います。


☆商店

黄色いアイコンのタイルが「商店」です。

商店は、
タテでもヨコでも、直線で並べると得点が伸びます

1609今月ボドゲ-13

1枚だと2点。
直線で2枚並べると5点。
直線で3枚並べると10点。
直線で4枚並べると16点。


イメージ的には"商店街"って感じですね!



☆工場

グレーのアイコンのタイルが「工場」です。

工場は、
他の都市に工場の枚数で勝れば得点が伸びます

1609今月ボドゲ-14

すべての都市の中で、
工場の枚数が1位の都市の工場は、1枚につき4点。
工場の枚数が2位の都市の工場は、1枚につき3点。
工場の枚数が3位以下の都市の工場は、1枚につき2点。


工場は、中途半端な枚数を配置しちゃうと美味しくないですね…!



☆酒場

赤いアイコンのタイルが「酒場」です。

酒場には、4種類のアイコンがあって、
これを1枚ずつセットで集めると得点が伸びます

1609今月ボドゲ-15

1種類だと1点。
2種類だと4点。
3種類だと9点。
4種類だと17点。


できるだけ、4種類を1枚ずつ、あるいは2枚ずつ
揃えていきたいところですね!( ̄▽ ̄*)



☆オフィス

青いアイコンのタイルが「オフィス」です。

オフィスは、単純にオフィスの枚数が増えるごとに得点が伸びます

さらに、酒場にタテヨコで隣接しているオフィス1枚につき1点になります。

1609今月ボドゲ-16

オフィスの枚数が、
1枚なら1点。
2枚なら3点。
3枚なら6点。
4枚なら10点。
5枚なら15点。
6枚なら21点

以降は、また1枚からの扱いになります。

いちばん無難で死ににくいタイルだと思います。
そのぶん、超高得点は狙いにくいですが…。



☆公園

緑のアイコンのタイルが「公園」です。

公園は、グループごとに点数を計算します。
グループというのは、タテヨコで隣接している1かたまりのことです。

1609今月ボドゲ-17
▲この中には、公園が3グループあります。
(わかりやすくするために、他のタイルはウラ向きにしています)

グループごとに、
1枚なら2点。
2枚なら8点。
3枚なら12点。
4枚なら13点。
5枚なら14点。
以降、1枚増えるごとに+1点。


と、計算していきます。

4枚以上のグループは点が伸び悩んでしまい…、

1609今月ボドゲ-18
▲例えば、こんな配置の公園では18点にしかなりません。
▲ちなみに1つ前の例は、同じ9枚の公園で33点になります。

できるだけ2~3枚のグループを分散させていきたいところですね。
大きな公園より、小さな公園を目指しましょう。



☆住居

茶色のアイコン
のタイルが「住居」です。

住居は、他のタイルの種類が多いほど得点が伸びます

住居以外に、
1種類のタイルがあれば、住居1枚につき1点。
2種類のタイルがあれば、住居1枚につき2点。
3種類のタイルがあれば、住居1枚につき3点。
4種類のタイルがあれば、住居1枚につき4点。
5種類のタイルがあれば、住居1枚につき5点。


1609今月ボドゲ-19
▲住居以外に、5種類のタイルがあれば、
住居1枚につき5点となりますが…、

1609今月ボドゲ-20
▲住居以外に、1種類のタイルしかなければ、
住居1枚につき1点となってしまいます。

そして…、

1609今月ボドゲ-21
工場にタテヨコで隣接する住居は無条件で1点になりますので、
▲気をつけましょう!



★このゲームの好きなところ!


☆"協力してる感"がすごい!

〈協力系〉といわれるゲームの、いちばんの課題は、
"ちゃんと全員が参加できているか"だと思うんです。

よくあるパターンで、
定番タイトルの「スコットランド・ヤード」をプレイしているとき、
刑事5人の中に、あまりにもグイグイ引っ張りすぎる人がいると、
発言を遠慮してしまう人が出てきて、バランスが崩れてしまう…。
(そして実はミスリードだったというオチまでついてしまったり…)

まぁ、スコランの場合は、それ前提で楽しむ感じですが、

〈協力系〉のゲームって、
人数が増えれば増えるほど、
積極的に参加している人と、
消極的な参加になっちゃってる人との、
""がつきやすい印象があります。

その点、この「ふたつの街の物語」は、

必ず2人で協力することになりますので、
常に1対1で会話することができます

誰かと誰かが話してるから、自分は遠慮しておこう…。
ってことになりにくいです。

また、話し合う内容が難解であればあるほど、
どうしても熟練者がグイグイ引っ張るカタチになりがちですが、

このゲームの街作りは、だいぶシンプルな部類ですので、
初心者でも、思いついたことを気軽に口に出しやすいです

そして、ふたつの街の、より点数が低い方が自分の得点になるので、
左右のプレイヤーどちらかにかたよるということがありません

左隣のプレイヤーとも、右隣のプレイヤーとも、
等しく協力していくことになります。

結果、
みんながどんどん会話するので、すごく盛り上がる…!

ぼくは、7人プレイを2度やってみたんですが、
2度とも"協力してる感"を大いに味わうことができました!


本当に、ちゃんとみんなが参加できて、
しっかり協力できる素晴らしいタイトルだと思います!




…と、いうわけで、

今月のボードゲームは「ふたつの街の物語」でした!

やっぱりタイルゲームって良いものですね…!( ̄▽ ̄*)


さて来月は、
どんな印象的なボードゲームが登場するのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!



ふたつの街の物語 関連記事
開封

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【2016/09/30 00:01】 | その他 【タグ】 ふたつの街の物語  
|
その月、印象的だったボードゲームを紹介するコーナー。

2016年5月はコレ!

「ダイスシティ」



※このゲームの詳しい内容は、プレイ記をご覧ください。


★amazonでゲームを説明!

ダイスシティ」は、


▲自分の領地を"コロガリア王国"の首都にすべく、


サイコロを振ることで、


建物を建てたり、


軍事力を高めたりして…、


都市を育成していくゲームです!



★ざっくりすぎるゲームの流れ

ダイスシ-k-01
▲まずは5色のダイスを振って、

ダイスシ-k-02
▲そのダイスを、自分のプレイヤーボードに配置します。

ダイスシ-k-03
▲配置の仕方ですが、各ダイスの出目を参照して……
▲例えば「黄色の3」のダイスであれば、

ダイスシ-k-04
ココになりますね。

ダイスシ-k-05
▲こうして、ダイスをボードに配置したら、

ダイスシ-k-06
▲ダイスの場所の建物の能力を使用しましょう!

ダイスシ-k-07
▲「洞窟」などの〈資源タイプ〉の場所は資源を産出し、

ダイスシ-k-08
▲その資源を消費して、新たな建物を建設できます!

ダイスシ-k-09
▲いろいろな建物を建設して、自分の都市を賑やかに…!

ダイスシ-k-10
▲建物には、多彩な能力があって、
▲様々な角度からプレイヤーを助けてくれます!

ダイスシ-k-11
▲また、「市民兵」などの〈軍事タイプ〉で、軍事力を高めると、

ダイスシ-k-12
▲「蛮族」を討伐したり、

ダイスシ-k-13
他のプレイヤーを攻撃したりすることもできます!

好みのプレイスタイルで、勝利点を稼いでいって…、
自分の都市を"コロガリア王国"の首都にしましょう!



★このゲームの好きなところ!


☆自分の思い通りにできる!

このゲームは、
自分の領地を、どう発展させていくか、
わりと自由に決めることができます。

ばりばり生産力を高めて、潤沢な資源を確保してもよし。
軍事力に特化して、攻撃的な都市にしてもよし。
いろんな建物を組み合わせて、コンボ性を狙ってみるもよし…。

そして、自分の定めた方向性が、
そのまま結果となって、素直に返ってきてくれます。

そういった、なんというか、

自分のやりたいことをやってみて、
結果、こうなったから、
次はどうしてみようかな?


…みたいなのを、
思いっきり楽しめるところが好きですね!( ̄▽ ̄*)



☆テンポが早い!

このゲームは、
自分のターンの最後に、自分のダイスを振って、
そのダイスを自分のボードに配置してから、
相手のターンとなりますので…、

相手のターン中に、
次の自分のターンで何するかを考えておくことができます


もちろん、長考することもありますし、
相手のターン中に、思ったよりも状況がガラッと変わって、
イチから考え直さないといけなくなることもありますが…、

それでも、だいぶテンポが良いゲームです

おかげで、箱の大きさのわりには、
気軽に引っ張り出してきて、手軽にプレイすることができています



そんなわけで、5月は「ダイスシティ」でした!

お気楽にダイスを転がすのも良いですし、
ガッチガチに高得点を狙いにいくのも良いですし、
そういう意味でも自由度が高いゲームだと思います。


さてさて来月は、
どんな印象的なボードゲームが登場するのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!



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プレイ記その1
開封

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【2016/05/31 00:01】 | その他 【タグ】 ダイスシティ  
|
星屑楽天イーグルスの応援団活動中につき、
ガッツリとブログを書く時間がありませんので、
4日間ほどボードゲームの記事をお休みします

代わりに、日替わりで何かつらつらと…。

今日のタイトルは、

「星屑のボードゲーム趣味の原点を探してみる。その4」


前回は、星屑のボードゲーム趣味の、
原点の原点であるところの「ラッシュアワー」の話をしましたが、

それ以前にプレイしていたボードゲームが1つあって、
こちらはド定番ですが…、


▲「人生ゲーム

もはや説明不要のボードゲーム「人生ゲーム」です。

小学校低学年の頃の、とあるクリスマス
かねてより、お空に向かってお願いしていた「人生ゲーム」を、
本当にサンタさんが持ってきてくれました。やったぜ。
(あのサンタさん、なぜか父と同じ靴下をはいてたんだよなァ…)

こうして入手した「人生ゲーム」でしたが…、
少年星屑は、あることに気が付いてしまいます。

このときの星屑は、一人っ子で、
オヤが共働きで忙しくて、親戚関係も希薄で、
自身は学区外の私立小に通っていて、近所に友達がおらず…、

つまり、ぼっちでした。
そうです、「人生ゲーム」の対戦相手がいません…!

とはいえ、この大きな箱をムダにしたくない星屑は、
開き直って、ソロで8人プレイを決行することにしました。

8人分の車コマを操り、
8人分のルーレットを回し、
8人分のイベントを処理していって、
8人分の人生を完結させる…!


毎回、これです。
これを淡々とこなしていきます。

どんなことであれ、腕というのは熟練されていくもので、
プレイするごとに、星屑の手際はどんどん良くなっていきました。

さらには…、


▲「人生ゲーム関西版

大阪旅行で「関西版」も入手した星屑
たこ焼きからダイヤが出てきたり、
お好み焼きからタイヤが出てきたり、

かなりハチャメチャな展開が待っていましたが…、

コツコツとスキルアップした星屑にとって、
バージョンが違っても、8人プレイなど造作もないことでした。

こんな風だったので、
ラッシュアワー」を初めて知ったときは、
"ハナから1人プレイのボードゲームがあるのか!"と、
そういう意味でも衝撃を受けることになるわけですが…。


あの頃、
8人でボードゲームなんて、夢のまた夢だと思って、
延々と一人でボードゲームをしていた少年星屑

まわりの大人たちからは、
そろそろおもちゃは卒業しないと」と言われていましたが、
星屑はそれを聞き流し続けました。

そして、頑なに"おもちゃからの卒業"をしないまま、大人になり…、

結婚して、大分県に移り住んで、
現在、たくさんのいい大人たちとボードゲームをしています

20年越しの夢が、ついに叶ったんです。

卒業なんてしなくて、本当によかった…!

思えば、あの報われる気がしなかった人生ゲーム」を、
ほとんど意地のようなものだけで続けていたことも、
星屑ボードゲーム趣味の原点の一つなのかもしれません。





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【2016/05/10 00:01】 | その他 |
星屑楽天イーグルスの応援団活動中につき、
ガッツリとブログを書く時間がありませんので、
4日間ほどボードゲームの記事をお休みします

代わりに、日替わりで何かつらつらと…。

今日のタイトルは、

「星屑のボードゲーム趣味の原点を探してみる。その3」


前回は、星屑のボードゲーム趣味の、
間接的な原点であるところの「アバロン」の話をしましたが、

これもまた、思い返してみれば、
何の脈絡もなく「アバロン」に手を出したわけではなく、
それ以前に、あるアナログゲームに触れたことがキッカケで、
アバロンを知ったとき、入手せずにはいられなかったように思います。

その、あるアナログゲームとは…、


▲「ラッシュアワー

1人プレイ用のパズルゲーム「ラッシュアワー」。
この存在を初めて知ったのは、忘れもしない、
小学5年生のとき、学校の廊下のポスター、でした。
たしか、世界のパズルを紹介するポスターで、
その中の1つ「ラッシュアワー」に、星屑は惹きつけられたのです。

原点3-2
▲この赤い車

原点3-1
外へ出すというシンプルなゲーム。

ただ、この時点の星屑の行動範囲の中では、
ラッシュアワーはどこにも売っていなかった…!
そもそも、日本の商品ではない時点で、
入手が困難であることは想像がついていたんですが…、

それでも小学生星屑は諦められず、
いつか「ラッシュアワー」の、あの赤い車を動かす日を、
楽しみにして、楽しみにして…、
いや、むしろ恋焦がれてさえいました

そんな純情で一途な少年・星屑に、ついにチャンスが訪れます。

小学校卒業と、中学校入学の、間の春休み。
家族旅行でグァムへ行くことになったのです。

キタコレ。
日本の外に飛び出しさえすれば
ラッシュアワーが手に入るかもしれない…!

星屑テンションMAXでグァムへ行き、
(きっと両親は、そんなにグァムへの家族旅行が嬉しいのか。よしよし、かわいいヤツめ。くらいに思っていたことでしょう)
観光地には一切の興味も関心もなく、
ゲームセンターの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」には超ドハマりし、
あとは、ひたすらショッピングセンターを、
片っ端からしらみつぶしにチェックしまくって…

見つけたんです。「ラッシュアワー」!
1年以上の片想いが成就した瞬間でした

もう嬉しいとか何とかは飛び越して、
感情が爆発してしまい、
泣き笑いの表情でおもちゃの箱を持ってきた息子を、
母はどう思ったことやら…
。( ̄▽ ̄;)

ともあれ念願かなった星屑は、その後、
夢にまで見た「ラッシュアワー」の赤い車を押して、
押して、押して、押して、押して、押して…。
思う存分、押しまくりました

こんな、いってしまえばチャチなプラスチックの車を、
カタカタと動かすことが、こんなにも幸せだなんて…!

今まで、「Aボタン」や「○ボタン」ばかり押していた星屑ですが、
ここで気付いた"アナログの幸せ"が、
このあとの「アバロン」につながったように思います。




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【2016/05/09 00:01】 | その他 |
星屑楽天イーグルスの応援団活動中につき、
ガッツリとブログを書く時間がありませんので、
4日間ほどボードゲームの記事をお休みします

代わりに、日替わりで何かつらつらと…。

今日のタイトルは、

「星屑のボードゲーム趣味の原点を探してみる。その2」

えー、今日もボードゲームの記事をお休みして
ボードゲームの記事を書きます(哲学)。


前回は、星屑のボードゲーム趣味の直接的な原点であるところの、
カタンの開拓者たち 携帯キャリーケース版」の話をしましたが、

これ、ある日いきなりボードゲームに興味を持って、
ヨドバシのボドゲ売り場に足を運んだ、
というわけではなく、
中学生の頃とあるボードゲームにハマったことがあって、
その味を覚えていて…という感じだったんです。

その、とあるボードゲームとは…、


▲「アバロン

ボードゲーム界隈で「アバロン」というと、
レジスタンス:アヴァロン」の方が先に出てきがちですが、
星屑にとっての「アバロン」は、この"玉による相撲ゲーム"です。

中学生当時、
どこでだったかは覚えていないんですが、
この「アバロン」を買ってもらった私星屑

このゲームは、非常にシンプルなルールも素晴らしいんですが、
なにより、
玉を押すときの"ゴトリ"という重厚感と、
玉を押し出すときの何ともいえない感触
これが病みつきになって、
星屑はひたすら一人で玉を押しまくっていました。

原点2

今の半分の歳の頃、ものすごい衝撃を受けた、
決してテレビゲームでは味わえない、
自分の手に直に伝わってくる"アナログの感触"…。

これが、星屑28歳現在のボードゲーム趣味の、
また別の原点であるように思います。




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【2016/05/08 00:01】 | その他 |
星屑楽天イーグルスの応援団活動中につき、
ガッツリとブログを書く時間がありませんので、
4日間ほどボードゲームの記事をお休みします

代わりに、日替わりで何かつらつらと…。

今日のタイトルは、

「星屑のボードゲーム趣味の原点を探してみる。その1」

あ、あれ?
結局、ボードゲームの記事になってる
…( ̄▽ ̄;)


さて私星屑趣味はボードゲームです。

…なんて、こんなブログを続けている以上、
今さら紹介するまでもないんですが、
実は、星屑ボードゲーム暦はかなり浅くて、
4年ほどでしかありません。

しかしながら、思い返してみれば、
ボードゲームにハマる要素というのは、
幼い頃から色々あったような気がするんですね。

このシリーズ「星屑のボードゲーム趣味の原点を探してみる。」では、
ちょいと、その辺をさかのぼってみて、
星屑の"原点"となるゲームを突き止めていきたいと思います。



4年ほど前からの、星屑ボードゲーム趣味
その直接的な原点は、すごくありがちなんですが…、


▲「カタンの開拓者たち 携帯キャリーケース版

これでした。

博多のヨドバシカメラのボードゲーム売り場で、
これを手にしたのがスタート地点といえます。

当時は、まだ福岡市に住んでいて、未婚で、
カードゲーム「ヴァンガード」にハマっていた私星屑

そのヴァンガのカードゲーム仲間が数人いたんですが、
彼らを巻き込んで、この「カタン」をプレイしてみたところ、
みんなしてドップリとハマってしまい
ほぼ週イチで「カタン」をプレイするようになりました。

それから「カルカソンヌ」に「スコラン」と、
タイトルがじわじわと増えていって、
ふと気が付けば、
趣味がカードゲームからボードゲームに転換していたというわけです。

(カードゲームも続けてはいますけどね)

ちなみに、そんな原点となった「キャリーケース版」は、
星屑が結婚して宇佐市に引っ越す際に、福岡市ゲーム仲間に譲って、
そのゲーム仲間が熱心に布教活動を続けたことで、
そこから新たな原点を生み出していくことになるんですが…、
それはまた、別のお話です。




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【2016/05/07 00:01】 | その他 |
その月にハマったボードゲームを紹介するコーナー。

2016年4月はコレ!

「ディンゴの夢」



★amazonでゲームを説明!

ディンゴの夢」は、


▲夢の中で、


▲迷子になってしまった、


▲動物たちを、


▲彼らの故郷まで導いてあげる、


▲スライドパズルゲームです!



★ざっくりすぎるゲームの流れ

今月ボドゲ201604-01
▲各プレイヤーは、5つの景色×5色25枚タイルを、
タテ5×ヨコ5になるように配置して、これを〈夢の地〉とします。

今月ボドゲ201604-02
▲さらに、自分が担当する動物のタイルを、
26枚目として受け取ります。
▲このタイルは〈夢の地〉からあぶれます

今月ボドゲ201604-03
▲毎ゲームの初めには「夢カード」が1枚めくられます。
▲このカードのマス目は、5×5で並べたタイルに対応していて、
▲その中の数ヵ所にある"蛇の目"のマークが、
▲動物たちの故郷への道順となっています。

今月ボドゲ201604-04
▲毎ラウンドの初めには「放浪カード」が1枚めくられます。
▲これは、動物が夢の中でさまよっている場所です。
▲このカードは「」の「」ですね。

今月ボドゲ201604-05
▲各プレイヤーは、〈夢の地〉にある対応するタイルを、
▲(今回は「」の「」のタイル)

今月ボドゲ201604-06
ひっくり返します
▲反対の面は、各プレイヤーが担当している動物のイラストです。

今月ボドゲ201604-07
▲続いて、タイルを1列スライドさせます
1枚あぶれているタイル(1ラウンド目は動物のタイル)を、
▲タテかヨコのスライドさせたい列に…、

今月ボドゲ201604-08
押し込みます
▲このとき、押し出されたタイル〈夢の地〉からあぶれて
▲また次のラウンド、スライドさせるのに使います。

こうして、毎ラウンド、

①「放浪カード」をめくって、動物の面になるタイルが増えて、

②あぶれているタイルで、任意の列をスライドさせて、

今月ボドゲ201604-09
▲動物の面のタイルを移動させていき…、

今月ボドゲ201604-10
▲最終的に、

今月ボドゲ201604-11
▲誰よりも早く、
▲「夢カード"蛇の目"の位置すべてに、
動物の面のタイルを配置できたプレイヤーが勝利となります!



★レビュー

すっごく軽快なゲームです!

夢の中で迷子になってしまった動物たちを、
故郷へ導くという、使命感あふれるテーマですが、

実際のゲーム内容は、早い話が、
盤面の変化するスライドパズルって感じですね。

ちょっと頭は使うけど、そんなに悩みすぎることもなく、
サクサクとゲームは進んでいきます


プレイしていて、ホントお気楽です。
ルールがシンプルですし、初心者にも優しい印象。

人によっては、もの足りなく感じるかもしれませんが、
難易度を上げるための追加ルールもありますので、
わりと長く楽しめると思います。

全力でオススメできるゲームというわけではありませんが、
パズルゲームが好きな方や、
重いゲームばかりに疲れた方
そして、お子さんや初心者とのプレイ機会が多い方には、
良いゲームではないでしょうか。

私も、ウチのボドゲ会に持ち込んでおいて、
待ち時間なんかに出してみましょうかね。



そんなわけで、4月は「ディンゴ」でした!

実はパズルは苦手な方な私星屑でも、
いい感じに楽しめたのがポイント高かったです。


さてさて来月は、
どんなボードゲームにハマっちゃうのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!





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【2016/04/30 00:01】 | その他 |