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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
街コロルール説明!

街コロ

<準備編>

[場(テーブル中央)の準備]

①サプライ用施設を種類別に並べる。

サプライ用施設
全15種類。

サプライ用施設は裏が
サプライ用施設(ウラ)


②コインをまとめて銀行をつくる。

銀行
浅めのケースに入れるといい感じ。




[各プレイヤーの準備]

①初期施設2枚「麦畑」「パン屋」を表で並べる。

初期配置用施設

初期施設は裏が黄色
初期施設(ウラ)


②ランドマーク4枚を裏で並べる。

ランドマーク(ウラ)
ランドマークは「」「ショッピングモール」「遊園地」「電波塔」の4枚。


③3コインを受け取る。

3コイン
ボードゲームのコイン特有の印刷のズレ!




[スタートプレイヤーの決定]

適当な方法で最初のプレイヤーを決めてゲームを始めます。
[ルールブックより]

せっかくのダイスゲームですので、ダイスを振って決めるのがよろしいかと。




以上で準備は完了です。


各プレイヤーの最初の街は、こんな感じになります。
最初の街
施設が2つに、建設中のランドマークが4つ。さみしい。


全体では、こんな感じになります。
街コロ全体図
2人プレイ時。



ルール説明(プレイ編)はこちら

【2014/10/31 01:00】 | ルール説明 |
自分の街に施設を建設して、
施設の建設

ダイスを振って、
ダイスロール!!

収入を増やして、
収入GET

ランドマークを完成させる!
ランドマーク建設中




そんな今回のゲームは、


"ダイスで発展させる街"
街(マチ)コロ
街コロ
箱の表裏。楽しげな街が描かれています。





プレイヤーは企業のオーナーとなり、

ダイスを振って、自分の街の施設から収入を得ます。

ダイスと施設
振ったダイスの目が、カード上部の数字と同じなら、その施設から収入が発生します。


施設によっては、

他の施設とのコンボで収入が増えたり、

コンボ!!
例えば、「チーズ工場」は「牧場」の数だけ収入UP!


ダイスを振った他のプレイヤーから収入を得られたりもします。

強奪!!
例えば、「カフェ」はダイスで「3」を出した他のプレイヤーからコインをもらえます。


こうして得た収入で、更に新たな施設を建設して収入を増やし、

建設ラッシュ!!
施設が建ち並ぶと、収入はグングンUP!!


誰よりも早く4種類のランドマークを全て完成させた人が勝ちです!

ランドマーク建設完了!
ランドマークは高価ですが、その分、能力も高いです。



ルール説明(準備編)はこちら

ルール説明(プレイ編)はこちら


星屑の感想>

他の人のターンも楽しい!
→自分のターンだけではなく、他の人のターンでもコインがもらえるので、楽しさが途切れません。

カードのシャッフルが一切ない!
→カード主体のゲームなのに、これは珍しいです!プレイしていて楽ですね。


<妻しーぷの感想>

ルールがシンプルで分かりやすい。
→やる事は「ダイスを振る」「施設を建てる」だけ。施設の効果も、ほとんどが「コインをもらう」だけ。すぐに覚えられます。

カードの絵柄がかわいい。
→他多数のゲームに比べて、絵柄がかわいく愛着が湧きます。

【2014/10/30 00:20】 | 紹介・開封 |
ブループリントルール説明!
ブループリント

<プレイ編>

[ゲームの流れ]

ラウンド(下記[1][3])を3回で1ゲームです。

[1]準備
人気の資材決定(1番人気、2番人気)

青写真カード配布(1枚)

資材プール補充(2人→8個、3人→9個、4人→7個)

スタートプレイヤー決定(前ラウンドで最低点の建物を建てた人)

[2]建設
①ダイス選択配置(1個)
※2人プレイ時は、この後、資材プールからダイスを1個選んで除外する。

②資材プール補充(1個)
※2人プレイ時は、2個補充する。

(①②を全員が6回ずつ)

[3]得点計算
賞カード獲得(得点=青写真ボーナス+資材)

偉業カード獲得




[ラウンドの流れ]

[1]準備

得点ボード上の人気の資材スペースに、布袋からダイスを2個引いて置く。

人気の資材スペース
人気の資材スペースは、得点ボードの右上。

人気の資材
この2個のダイスは必ず違う色にする。
もし同じ色を引いた場合、1個を布袋に戻して、違う色が出るまで引き直す。




②全員に青写真カードをランダムに1枚配る。

青写真カードをついたての内側へ
配られた青写真カードは、自分のついたての内側に表で置く。



資材プールに、布袋からダイスをプレイ人数に合わせて引いて振ってから置く。

資材プール=資材となるダイスが置かれる、全プレイヤー共有の場所。

→2人プレイの場合:8個

→3人プレイの場合:9個

→4人プレイの場合:7個

布袋からダイスを引く
ダイスロール!!
ダイスを振った結果
ダイスを資材プールに置く


(例)4人プレイ時の資材プール
資材となるダイス
私は、箱をひっくり返して全員の真ん中に置いて、そこを資材プールにしています。



④スタートプレイヤーを決める。

→1ラウンド目
最近建設中の建物を訪れたプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。
[ルールブックより]

ちなみに私はダイスを振って決めてます。我が家のまわりは田んぼだらけだし。

→2、3ラウンド目
前ラウンド最低得点の建物を建設したプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。




[2]建設

※スタートプレイヤーから順に、時計回りでプレイします。

①資材プールからダイスを1個選んで、自分の青写真カードの上に置く。

資材プールからダイスを選ぶ
資材プールからダイスを取って、

ダイスを置く
自分の青写真カードへ。


→青写真カードの上に直接置く場合
斜線スペース以外に置ける(数字は気にしなくてOK)。
青写真カードの上に置く
この場合、左の3ヵ所に置ける。右の3ヵ所は斜線スペースなので置けない。

→ダイスの上に乗せる場合
選んだダイスの目以下のダイスの上に置ける。
ダイスの上に置く
この「4」のダイスを置く場合、4以下の「1」「4」の上に置ける。「6」の上には置けない。


取ったダイスを置くことが出来ない場合、そのダイスは脇によけておく(=その分、損をする)。



②布袋からダイスを1個引いて振ってから、資材プールに補充する。

布袋からダイスを引く
ダイスロール!!
ダイスを振った結果
ダイスを資材プールに置く
1個もらって1個補充するので、資材プールのダイスは常に同じ個数になる。


これを、全員が6回するまで繰り返す。




[3]得点計算

まず、全員がついたてを外して建物を公開する。

建物の得点が高い順に賞カードを獲得し、

偉業を達成した人は偉業カードを獲得する。



賞カード建物の得点が高い順にもらえる。
→4人プレイの場合
1位「金賞」2位「銀賞」3位「銅賞」
→3人プレイの場合
1位「金賞」2位「銅賞」
→2人プレイの場合
1位「銀賞」


建物の得点の計算方法>

☆青写真ボーナス
→自分の青写真カードと完全に一致した建物を建設したら6点

建物
完全に一致。6点。

☆資材
→4種類の資材は、それぞれ計算方法が異なる。

・橙(木材)
隣接してるダイス1個につき2点
上の建物の橙ダイスは、2個のダイス(黒と緑)に接してるので4点。

・緑(再生建材)
→緑ダイスの使用数が、1個→2点、2個→5点、3個→10点、4個→15点、5個→20点、6個→30点
上の建物の緑ダイスは、2個あるので5点。

・黒(石材)
→黒ダイスのあるが、1階→2点、2階→3点、3階→5点、4階以上→8点
上の建物の黒ダイスは、1階の1個が2点、2階の1個が3点、合計5点。

・透明(ガラス)
→透明ダイスの出目が、「1」→1点、「2」→2点、「3」→3点、「4」→4点、「5」→5点、「6」→6点
上の建物の透明ダイスは、出目が「5」なので5点。


つまりこの建物は、
建物
青写真ボーナス6点+橙ダイス4点+緑ダイス5点+黒ダイス5点+透明ダイス5点=合計25点。


ついたての裏に、資材の計算方法の早見表があります。
ついたての裏


※同点の場合は引き分け判定


<引き分け判定>
・同点(または達成多数)の場合、
1番目に人気の資材を最も多く使っているプレイヤーが上。
・これも同数の場合、
2番目に人気の資材を最も多く使っているプレイヤーが上。
・これも同数の場合、
→そのラウンドの順番が遅い方が上。
人気の資材
上のダイスが1番人気の資材、下のダイスが2番人気の資材。



偉業カード=カードの条件を達成するともらえる。

→ラウンド内で獲得できる偉業カードは、1種類につき全員で1枚
よって、同じ偉業を2人以上が達成した場合は、引き分け判定を行う。

※逆に、1人で2種類以上の偉業を達成した場合は、達成した全ての偉業カードを獲得できる。
(もちろん、それぞれ他に達成者がいる場合、引き分け判定が発生する)

・摩天楼
5階建て以上。
摩天楼

・構造的完全性
同じ出目のダイスを4個以上含む。
構造的完全性

・幾何学者
「1」~「6」のダイス全てを含む。
幾何学者

・資材
同色のダイスを5個以上。
資材


【重要】ゲーム中、獲得した賞カードと偉業カードは非公開。各プレイヤーは裏向きで保持する。





[ゲームの終了]

3ラウンド終了後、全員が賞カードと偉業カードを公開して、

誰よりも多くの勝利点を獲得した人が勝利!

・同点の場合、
→その中で偉業カードの枚数が多いプレイヤーが勝利。
・これも同数の場合、
→その中で金賞カードの枚数が多いプレイヤーが(略)
・これも同数の場合、
→その中で銀賞カードの枚数が(略)
・これも同数の場合、
→その中で銅賞カードの(略)
・これも同数の場合、
握手して勝利を分かち合います。
[ルールブックより]

【2014/10/29 00:06】 | ルール説明 |
我が家の飼い猫「すなお」を紹介します。

すなお
我が家にお迎えした日の写真。生後48日。

マンチカン(短足)。
レッドタビー&ホワイト。
2012年4月28日生。
佐賀県出身。

FC2blog テーマ: - ジャンル:ペット

【2014/10/28 00:08】 | "すなお"(♀マンチカン) |
我が家の飼い猫「あんこ」を紹介します。

あんこ
我が家にお迎えした日の写真。生後66日。

スコティッシュ・フォールド(立ち耳)。
レッドタビー。
2011年10月25日生。
愛知県出身。

FC2blog テーマ: - ジャンル:ペット

【2014/10/27 01:00】 | "あんこ"(♀スコ) |
ブループリントルール説明!

ブループリント

<準備編>

[場(テーブル中央)の準備]

ダイスを全部(計32個)、布袋に入れる。

ダイスを布袋へ
布袋は付属されています。


得点ボードを置く。

ブループリントボード
小さめな得点ボード


青写真カードをシャッフルして、裏向きの山札にする。

青写真カード
青写真カードベイスターズのロゴにちょっと似てる気がする。


偉業カードを種類別に分けて置く。

偉業カード4種
偉業カードは全部で4種類あります。


賞カードをプレイ人数に合わせて置く。

→4人プレイの場合
「金賞」「銀賞」「銅賞」すべて。
4人プレイ時

→3人プレイの場合
「金賞」「銀賞」のみ。
3人プレイ時

→2人プレイの場合
「銀賞」のみ。
2人プレイ時



[各プレイヤーの準備]

①同色のついたて得点マーカーを受け取る。

ついたて&得点マーカー
手前の丸いコマが得点マーカー



以上で準備は完了です。

ブループリント全体図
こんな感じになります(4人プレイ時)。


ルール説明(プレイ編)はこちら





[おまけ] このゲームで、あったら便利なツールたち。

・ダイストレイ

ダイストレイ
頻繁にダイスを振るゲームですので、あると便利です。

サイコログラス
こちらは百均で手に入れました。本来は、カキ氷の器だと思われます。


・カウンター

カウンター
得点計算の時短に一役かいます。こちらも百均で(以下略)。


よかったら試してみてください。

【2014/10/25 01:37】 | ルール説明 |
建設計画を立てて、
建設計画

サイコロで建物を建てて、
建物

賞を獲る!
賞と偉業


そんな今回のゲームは、

"建ち並ぶサイコロのビル"
ブループリント
ブループリント
箱の表裏。このデザインが大好きです!

どうでもいいけど、赤字で「ブルー」って書くと、すごい違和感。



ブループリント(青写真)とは、科学的手法を用いて青地の紙の上に白線を引いた、製図の複写のことです。
[ルールブックより]




プレイヤーは建築士となり、

資材となるサイコロを積んで、建物を建築します。

サイコロを積む
サイコロは2つのルールに従って積んでいきます。


設計図通りに建ててを狙ったり、

設計図通り
右の図が設計図。


独自路線に走って偉業を達成したりして、

偉業達成
こちらは「5階建て以上」の偉業。


誰よりも多くの勝利点を獲得した人が勝ちです!



ルール説明(準備編)はこちら

ルール説明(プレイ編)はこちら



星屑の感想>

わりと自由度が高い。
→必ずしも設計図通りに建築しなくてもいいので、堅苦しさがないです。

箱のイラストがオシャレ!
→サイコロの高層ビルのイラストが素敵です。

サイコロを積んでいく感じがいい!
→幼い頃の積み木を思い出します。


<妻しーぷの感想>

「お手本」があってプレイしやすい。
→青写真や偉業といった、明確な「お手本」があるので、プレイの方向性がしっかりと分かります。

【2014/10/24 17:45】 | 紹介・開封 |
インカの黄金ルール説明!

インカの黄金

<プレイ編>

[ラウンドの流れ]

①山札からカードを1枚めくる。
1枚目
めくるのは誰でもOK。

めくられたカードが、

アクシデントカードなら、
そのままへ進みます。

アクシデントカード
赤枠のカードがアクシデントカード



宝石カードなら、
さっそく宝石を全員で山分けします。

宝石カード
青枠のカードが宝石カード


・宝石カードの数字を人数で割り、あまりは宝石カードの上に乗せておきます

宝石の山分け
この場合、11÷3人=1人3個で、あまりが2個。


・山分けされた宝石は、自分の前に置いておきます。

自分の前にある宝石
自分の前に置いた宝石は、テントに入れるまでは得点になりません




②山札から次のカードをめくる前に、「進む」「帰る」の表明をする。

「進む」ならコマを握らず、
「帰る」ならコマを握って、

コブシを場に突き出します。

コブシを突き出して
カミさんに1人2役やってもらいました。


そして、「せーの」で全員一斉にコブシを開きます。

進退表明
何も握っていない人は「進む」(上)、コマを握っている人は「帰る」。


「帰る」人は、
自分の前にある宝石に、宝石カードの上の宝石も加えて
自分のテントの中に入れます。

帰り道の宝石
帰り道の宝石を拾える感じ。

宝石をテントへ
テントの中に入れた宝石は、得点になります。

帰った人は、このラウンド中、もう何も出来ません
進んだ人を煽ってアクシデントに遭わせましょう。見守りましょう!



「進む」人は、
そのままに進みます。




③山札からカードを1枚めくる。

めくられたカードが、

宝石カードなら、
進んだプレイヤーだけで宝石を山分けして、に戻ります。

2枚目の宝石カード
同じ「11」でも、2人で山分けすると1人5個ずつ!(あまり1個)



アクシデントカードの各種1枚目なら、
そのままに戻ります。

落石の予兆
各種1枚目のアクシデントカードは「予兆」で、実害はありません

アクシデントカード全5種
この場合も、それぞれ1枚目しか出ていないので、まだ実害はありません。



同じアクシデントカードの2枚目なら、
アクシデントが発生し、まだ帰っていない人は全員、自分の前に置いてある宝石を全て失います

落石のアクシデント発生
落石の2枚目なので、アクシデント発生

宝石ロスト
宝石を返却・・・




④ラウンドの終了。

・アクシデントが発生した。

または、

で「進む」人が0人になった。

の、どちらかでラウンドが終了します。





[次のラウンドへ]

①アクシデントでラウンドが終了していたら、
発生したアクシデントのカードを1枚、山札から抜いておく。

アクシデントカードの除外
アクシデントが発生するたびに、アクシデントの発生確率は下がっていく。



②ラウンドカードを1枚、表にする。

第1ラウンド終了
カード番号が消えて、色がつく。



それから、[ラウンドの流れ]のに戻る。





[ゲームの終了]

5枚目のラウンドカードを表にしたら、ゲーム終了。

ゲーム終了


この時点で、テントに誰よりも多く宝石を持っている人が勝利!





[ルールの補足]

・両替

宝石は3種類あって、それぞれ点数が違います。

3種類の宝石
は1点。
黒は5点。
?は10点。


緑だけを使っていたら足りなくなりますので、

「緑が5個たまったら黒1個に両替」
「黒が2個たまったら金1個に両替」

というふうに両替していくといいでしょう。



・カードの枚数

カードの内訳は、

14枚の宝石カード、

宝石カードすべて
最小が「1」で、最大が「15」。


15枚のアクシデントカード、

アクシデントカードすべて
火災落石ヘビミイラクモの5種類、各3枚ずつ。


合計29枚です。

過半数はアクシデントなんですね。



・本当はカードを使うけど…

[ラウンドの流れ]ので、
コマを使って「進む」「帰る」の表明をしていますが、

本当は、その表明のためのカードが付属されています。

「進む」「帰る」カード
「帰る」「進む」のカード。


しかし、このカードでの表明は、判りにくいですのでオススメしません。

コマ等を握って表明するやり方をオススメします。



・2人以上で「帰る」時

同時に2人以上で「帰る」時の、宝石カード上の宝石の獲得については、
カード1枚1枚で山分けしていきます。

(例1)↓の状況で、2人で帰る場合、
帰り道の宝石
左から「2個」「1個」「3個」「1個」の宝石が乗っています。

↓このように山分けします。
帰り道の山分け
「1個」は割れないので2人とも貰えません。「3個」は1人1個ずつで、あまり1個になります。



(例2)↓の状況で、3人で帰る場合は、誰も帰り道の宝石を獲得できません
山分け出来ず
左から「2個」「1個」「1個」「1個」で、どれも3人で割れません。

【2014/10/23 02:27】 | ルール説明 |
インカの黄金ルール説明!

インカの黄金

<準備編>

[場(テーブル中央)の準備]

①宝石カードとアクシデントカードを全てシャッフルして、裏向きの山札をつくる。

宝石カード&アクシデントカード
赤枠アクシデントカード(左)、青枠宝石カード(右)。


宝石をまとめておく。

宝石&山札
宝石(左)と山札(右)は近づけておくといい感じ。


ラウンドカードを並べる。

ラウンドカード
並べると、遺跡の階段?が完成!



[各プレイヤーの準備]

テントを張る。
コマ等の、手に握れる小さなモノを1つ用意する。


テント&コマ
テント(左)とコマ(右)。
このコマは、ボードゲーム「テーベの東」から拝借してきました。



以上で準備は完了です。

「インカの黄金」準備
こんな感じになります(4人プレイ時)。



ルール説明(プレイ編)はこちら

【2014/10/22 18:28】 | ルール説明 |
今回、紹介するボードゲームは、

"たった2択のチキンレース"
インカの黄金

インカの黄金
箱の表裏。完全日本語版もあるみたいです。


遺跡を奥へ奥へと進んで、がっぽり宝石を見つけて、持って帰ってくるゲームです。

インカの宝石
1枚1枚めくっていくカードが、遺跡。
カードの青い数字が、見つけた宝石の数。



しかし、アクシデントに見舞われると、せっかく見つけた宝石を全部ほっぽり出して、逃げ帰らなければなりません。

インカのアクシデント
赤枠のカードがアクシデント。


遺跡の奥へ進む(=カードを1枚めくる)たびに、各プレイヤーは、
更に奥に進む o r 進まずに、今まで見つけた宝石を持って帰る
の、どちらかを選びます。

全員が、進む帰るかを決めたら、
「せーの」で一斉に表明します。

冒険者コマ
表明の一例。一斉にコブシを開いて、
コマを握っていた人(下)は帰り、握っていなかった人(上)は進む。



進めば、その先で見つけた宝石は、進んだ人だけで山分けできます。
しかし、アクシデントのリスクがつきまといます。

帰れば、この先の宝石は手に入りませんが、
現時点で見つけていた宝石を確実に手に入れられます。


これを繰り返して、
全員が帰るか、アクシデントが発生すると、
1ラウンドが終了。


これを5ラウンドで、ゲーム終了です。

ギリギリまで宝石を見つけて、
スレスレでアクシデントを回避して、
他のプレイヤーを出し抜き、
誰よりも多くの宝石を持って帰った人が勝ちです。




ルール説明(準備編)はこちら

ルール説明(プレイ編)はこちら



星屑の感想>

テンポが良いです。
→全員一斉に「進む」「帰る」を選ぶだけのシンプルなゲームですので、サクサク進みます。

妨害要素が一切ありません。
→結果的に妨害をしてしまうことはあっても、意図的に妨害をすることは出来ませんので、誰とでも気軽に遊べます。
→逆に、妨害が好きな人にとっては、物足りないかもしれません。

苦難の先の爽快感がたまりません!
→自分以外が全員帰った後、大量の宝石を一人占め出来た時の快感といったら…!

【2014/10/22 03:12】 | 紹介・開封 |