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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「モンバサ」




☆プレイ記その1(4/8)

ルール説明(別窓で開きます)

初回:プレイ記その1(0/8)

前回:プレイ記その1(3/8)
今回:プレイ記その1(4/8)←いまココ
次回:プレイ記その1(5/8)


★第4ラウンド


しーぷ「このラウンドが折り返し地点だね」

しーぷ「あと半分で、ダイヤとかインク壺とか、」
しーぷ「進められる気がぜんぜんしない…」

星屑「そうやね、」

星屑「ダイヤを進めるには、」
星屑ダイヤモンド商人カードをたくさん集めるとか、」
星屑報酬がダイヤの場所に貿易拠点を置くとかしかないし、」

星屑「インク壺を進めるためには、」
星屑「まず帳簿タイルを並べないかんけど、」
星屑「そのための帳簿管理ポイントを獲得する方法は限られてるし、」

星屑「わりと狙いは絞りやすい感じだから、」
星屑「その辺をしっかり狙っていってみると良いと思うよ」

しーぷ「狙い球を絞っていく感じね、」
しーぷ「やってみる…!」



1.計画フェイズ

さらにダイヤと帳簿を伸ばしていきたい星屑ですが、
このラウンドはダイヤの方に特化していくことにします。

モンバサ-p-1-4-01
星屑のアクションエリアは、
▲「ダイヤモンド商人」2枚と「1コットン」。

モンバサ-p-1-4-02
しーぷのアクションエリアは、
▲「ダイヤモンド商人」と「2拠点拡大」と「2コーヒー」でした。



2.アクションフェイズ

☆星屑1アクション目

星屑は、1つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-4-03
▲「拠点拡大」のボーナスタイルを予約。

しばらく疎かになっていましたが、
そろそろ貿易拠点も広げていくことにしましょう。



☆星屑2アクション目

星屑は、2つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-4-04
▲「ダイヤモンド商人」のボーナスタイルも予約しました。

それにしても、
このタイルの2ダイヤ+ボーナスは本当に大きいですね!



☆星屑3アクション目

星屑は、3つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-4-05
▲「第1プレイヤー」のアクションをプレイ。

第1プレイヤートークンを確保しつつ、
帳簿管理ポイントで、帳簿タイルを狙っていきます。

さて、1帳簿ポイントで獲得できるのは、
AランクBランクの帳簿タイル1枚ですが…、

モンバサ-p-1-4-06
▲現在の星屑帳簿管理トラックで、
インク壺マーカーの2マス先は、
Aランクの帳簿タイルが置けないマスになっています。


星屑「(まずは、ここを埋めてしまっておこうかな…)」


モンバサ-p-1-4-07
星屑帳簿タイル公開エリアから、
Bランクの帳簿タイルを獲得して、
Aランクの帳簿タイルが置けないマスに配置しました。

この後、間の空きマスにも帳簿タイルを配置して、
インク壺マーカーを下段の右端まで進めることができれば…、
強力な特典を受けることができます…!( ̄▽ ̄*)



☆星屑4アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-4-08
▲「産物カード」のアクションをプレイし、
会社記録トラックを進めます。

カードを購入するには、コストに届かなすぎて…( ̄▽ ̄;)

モンバサ-p-1-4-09
▲「1コットン」を使って、
星屑はサン=ルイを1マス前進させました。



☆星屑5アクション目

星屑は、ボーナスタイルを使って、

モンバサ-p-1-4-10
▲「ダイヤモンド商人」のアクションをプレイ。

無条件でダイヤを2マス進めた後、
他のダイヤモンド商人1人につき1マス進めることができます。

モンバサ-p-1-4-11
星屑のアクションエリアには、
2人のダイヤモンド商人がいますので、
▲追加で2マス進めて…合計4マス前進!!!!

モンバサ-p-1-4-12
星屑ダイヤモンドマーカーは、左下スミへ。

さて、この前進によって…、

モンバサ-p-1-4-13
星屑は、ひときわキラキラと輝いているマスを通過!

ダイヤモンドマーカーがこのマスに到達すると、

アクションエリアに配置できるカードが1枚増えます!

強力な特典というのはコレのことで、
カヴェルナ」でいうと、家族が1人増えるような感じですね。

帳簿タイルの方にも同じようなマスがあり、
そちらでもアクションエリアに配置できるカードを1枚増やせます!



☆星屑6アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-4-14
▲さらに「ダイヤモンド商人」のアクションをプレイします!!

ダイヤ2マス前進1コイン獲得!
カイロの勅許会社は現在、鉱山を保有していませんので、
追加のダイヤモンドマーカー前進はありません。



☆星屑7アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-4-15
▲さらにさらに「ダイヤモンド商人」のアクションをプレイします!!!

モンバサ-p-1-4-16
▲ダイヤ1マス前進2コイン獲得で…、

このラウンド、星屑ダイヤモンドマーカーを、
一気に7マス進めることができました!( ̄▽ ̄*)



☆アクション終了

モンバサ-p-1-4-17
右側の休止カード枠に、だいぶカードがたまっていましたね。
▲これをまとめて回収してから…、

モンバサ-p-1-4-18
アクションエリアのカードをスライドさせます。



3.次ラウンド準備フェイズ

a)ラウンド記録トラックからコインを帳簿タイル公開エリアに移す

モンバサ-p-1-4-19
▲次は第5ラウンドになります。


b)カード公開エリアの補充

モンバサ-p-1-4-20
▲補充した結果、このようになりました。
ダイヤモンド商人カードがお安いですね。


c)ボーマスマーカー(&ボーナスタイル)をプレイヤーに戻す

モンバサ-p-1-4-21
▲2人ともボーナストークンを手元に戻してから…、

モンバサ-p-1-4-22
星屑は、予約していた2枚のボーナスタイルを受け取ります。



ダイヤモンドマーカーが進んだお陰で、星屑は次のラウンドから、
4枚のアクションカードを並べることができるようになりました!

これで勢いをつけて…、

次の目標は、インク壺マーカーをあと2マス進め、
並べられるアクションカードを最大の5枚にすることです!

終盤戦に向かって、しっかりと地盤を固めてまいりましょう…!


次回に続きます!



「モンバサ」 関連記事
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【2016/09/20 00:01】 | プレイ記 【タグ】 モンバサ  
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☆プレイ記その1(3/8)

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★第3ラウンド


しーぷ「このゲームって、アクションの順番が大事みたいね」

星屑「そうなんよ!」

星屑カードを使ってしまうアクションと、」
星屑カードを参照するだけのアクション、」
星屑「そして、早いモン勝ちのアクションもあって……」

星屑「アクションの内容を選んだあとは、」
星屑「その組み立てで頭を悩ませないかんっちゃん…( ̄▽ ̄;)」

しーぷ「あー、またこんがらがってきた…!」

星屑「とりあえず、」

星屑「まず早いモン勝ちのアクションを取ってしまって、」
星屑カードを参照するだけのアクションをした後、」
星屑カードを使ってしまうアクションでフィニッシュ…!」

星屑「ってのが良さげじゃないかな?」

しーぷ「うーん、なんとなくイメージはつかめたかも…」



1.計画フェイズ

このラウンドは予定通り、
帳簿管理カード」を軸に組み立てていきたいと思います。

モンバサ-p-1-3-01
▲と、いうわけで、星屑アクションエリアは、
▲「帳簿管理カード」「2コーヒー」「2コットン」の3枚。

モンバサ-p-1-3-02
▲一方のしーぷは「1バナナ」「2バナナ」「3拠点拡大」で、
▲このラウンドは見事に星屑と内わけがバラけました。



2.アクションフェイズ

☆星屑1アクション目

星屑は、1つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-3-03
▲「MAXコットン」のアクションをプレイ。

このラウンドは、星屑しーぷ産物が被りませんでしたので、
お互い、確実に「MAX」をとることができます!

モンバサ-p-1-3-04
▲報酬で、サン=ルイの会社記録トラック2マス前進させました。



☆星屑2アクション目

星屑は、2つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-3-05
▲「MAXコーヒー」のアクションをプレイします。

やはり、しーぷコーヒーの産物カードを1枚も出していないので、
チェックするまでもなく星屑がMAXですね。

モンバサ-p-1-3-06
▲報酬で、カイロ会社記録トラック2マス前進させました。

そして、この前進によって…、

モンバサ-p-1-3-07

カイロの「1株」スペースに到達しましたので、
星屑カイロ株1株所有したことになりました!

さらに、「特別スペース」にも到達しましたので、
1コインを獲得し、追加ボーナススペースが開放されます!!

これ以降、星屑は、
ボーナストークンを使ってプレイできるアクションが1つ増え…、

手札1枚を破棄することで、
そのカードのコスト+3コインを銀行から受け取れます。


モンバサ-p-1-3-08
▲色々ありましたが…、
は得点計算のときにしか意味を成しませんし、
新たなアクションもプレイしないことには始まりませんので、
▲ひとまず、ここは1コインを獲得して終了です。



☆星屑3アクション目

星屑は、3つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-3-09
▲「ダイヤモンド商人」のボーナスタイルを予約しました。

スキあらば、積極的にダイヤモンドを攻めていきます…!



☆星屑4アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-3-10
▲「帳簿管理カード」のアクションをプレイ。

この「帳簿管理カード」ですが…、

モンバサ-p-1-3-11
3つのアクションを順番にプレイしていきます。

①(帳簿タイルを裏返す)

②インク壺マーカーを前進させる

③帳簿管理ポイントを使う


まず、2コインを銀行に支払うことで、
帳簿タイル1枚を裏返すことができますが、

今回は必要ありませんので、裏返しません。
この場合、2コインの支払いもありません。


続いて、インク壺マーカーを前進させます

インク壺マーカーを前進させると、
上手な帳簿処理を行ったということで、
稼ぎが増えます(=勝利点がアップします)!

ただし、インク壺マーカーを進めるためには、
条件がありまして……

モンバサ-p-1-3-12
▲インク壺の右隣の帳簿トークンの上段にご注目ください。
▲「1コットン」「1コーヒー」という表示があり…、
この両方をアクションエリアに表向きで出していることが条件です。
(ピッタリこの数でなくとも、この数以上あればOKです)

モンバサ-p-1-3-13
星屑アクションエリアには、
▲「2コーヒー」と「2コットン」が表向き(=未使用)で出ています。

「1コットン」と「1コーヒー」のどちらの条件もクリアしていますので…、

モンバサ-p-1-3-14
星屑はインク壺マーカーを、
この帳簿タイルの上へ進めることができます!

そしてインク壺の移動は、これだけでは終わらず…、
条件をクリアし続ける限り、帳簿タイルの上を進み続けられるんです!

モンバサ-p-1-3-15
▲2冊目の帳簿は「2コットン」と「1コーヒー」、
▲3冊目の帳簿は「2コットン」と「2コーヒー」。
▲どちらの帳簿タイルの条件もクリアしています!!

モンバサ-p-1-3-16
星屑は、一気に3冊目の帳簿タイルまで、
▲インク壺マーカーを進めることができました…!


星屑「学生時代、必死に簿記の勉強しててよかった…( ̄▽ ̄*)」

しーぷ「いや、それ関係ないよね…?」


モンバサ-p-1-3-17
▲ここから先は帳簿タイルがありませんので、ストップとなります
最後に止まった帳簿タイルの右下に表示されているのが報酬で、
星屑2コインを獲得しました!


そして最後に、
2帳簿管理ポイントをもらって消費できますが…、

ここでは目ぼしい帳簿タイルがありませんでしたので、
1帳簿ポイント→1コインで換金して、2コインを獲得しておきました。



☆星屑5アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-3-19
▲「産物カード」のアクションをプレイし、
▲カード公開エリアからカードを購入します

コーヒー1枚を使って、コスト2以下のカードを購入しましょう。

モンバサ-p-1-3-20
▲2コスト以下で購入できるカードは限られていますが…、
▲ここは「2バナナ」を選んでおきました。



☆星屑6アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-3-21
▲「産物カード」のアクションをプレイし、
▲今度は会社記録トラックを進めようと思います。

「2コットン」を使って、
会社記録トラック合計2マスまで前進させられます。
(複数の勅許会社に分散しても構いません)

モンバサ-p-1-3-22
星屑モンバサを2マス進めました。

同じ種類の産物をまとめて、数量を多くして、
コストの大きなカードを購入するときは、
スパッと決めることができますが…、

産物の種類がバラバラで、数量が少ないときは、
その使い道で悩んでしまいますね…( ̄▽ ̄;)



☆星屑7アクション目

星屑は、ボーナスタイルを使って、

モンバサ-p-1-3-23
▲「ダイヤモンド商人」のアクションをプレイします。

このダイヤモンド商人は、

まずダイヤモンド記録トラック2マス前進させて、

さらに、アクションエリア他のダイヤモンド商人表で出ていれば
追加でダイヤモンド記録トラックを進めることができます

モンバサ-p-1-3-24
▲しかし残念ながら、他にダイヤモンド商人はいませんので、
星屑ダイヤモンド記録トラック2マス前進させました。



☆アクション終了

モンバサ-p-1-3-25
▲次のラウンドは拠点拡大を目指しますので、
▲星屑は中央の休止カード枠のカードを回収しました。

モンバサ-p-1-3-26
▲その後、アクションエリアのカードをスライドさせます。



3.次ラウンド準備フェイズ

a)ラウンド記録トラックからコインを帳簿タイル公開エリアに移す

モンバサ-p-1-3-27
▲次は第4ラウンドになります。


b)カード公開エリアの補充

モンバサ-p-1-3-28
▲補充した結果、このようになりました。
▲おいしいカードが、だいぶ右側に行っていますね。


c)ボーマスマーカー(&ボーナスタイル)をプレイヤーに戻す

モンバサ-p-1-3-29
▲2人ともボーナストークンを手元に戻してから…、

モンバサ-p-1-3-30
星屑は、
▲予約していた「ダイヤモンド商人」のタイルを受け取ります。



星屑、このラウンドで、
帳簿ダイヤの両トラックを伸ばすことができました!!

両方とも、あともう少しだけ伸ばしきれば、
強力な特典がもらえることになるんですが、
それは果たして…?( ̄▽ ̄ )


次回に続きます!



「モンバサ」 関連記事
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☆プレイ記その1(2/8)

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★第2ラウンド


しーぷ「ちょっとだけ流れがつかめてきたかも」

星屑「おお、マジか!」

星屑「いろんなシステムが混ざってるゲームやけん、」
星屑「一つずつ確認しながら進めていこうね!」



1.計画フェイズ

さて、このラウンドのアクションを考えていくわけですが……


前のラウンドのアクションの終了でプレイした通り、

当ラウンドで配置したアクションカードは、
次のラウンドでは休止カード枠へ流れてしまいます

モンバサ-p-1-1-42

つまり、考えなければならないのは、
このラウンドのアクションだけではなくって…、

次のラウンド以降のアクションのことも念頭に置いて、
手札を調整しておかねばならない
わけです。


といっても、先の先の先…まで考えるのは大変なので、

ひとまず、
次のラウンドの中心に据えるアクションを決めて
その脇を固めるカードを決めて…、

残ったカードの中から、
第2ラウンドのカードを選んでいくことにしました。


星屑は、次の第3ラウンドで、
帳簿管理カード」を中心にプレイしようと考えています。

それに必要な2種類の産物「コットン」「コーヒー」を除いて、

残った手札の中から、最良と思われる組み合わせを導き出し…、

モンバサ-p-1-2-01
アクションエリアに3枚のカードを配置しました!



2.アクションフェイズ

☆星屑1アクション目

ここで、まず、ボーナスタイルを使ってみたいと思います。

モンバサ-p-1-1-38
▲前ラウンドで予約しておいた「産物+1」のボーナスタイルは、
▲当ラウンドの、自分の手番中であればプレイすることができます。

ここで、さっそく「産物+1」を使って…、

モンバサ-p-1-2-02
▲「1バナナ」のカードを+1して、「2バナナ」にしました!

これにより、星屑バナナの合計が「」になったところで…、

モンバサ-p-1-2-03
星屑は1つ目のボーナストークンを使って、
▲「MAXバナナ」のアクションをプレイ!

モンバサ-p-1-2-04
しーぷバナナは「」ですので、
星屑がMAXでした!

モンバサ-p-1-2-05
▲1つ目の報酬で、ケープタウン会社記録トラック3マス前進させ、

モンバサ-p-1-2-06
▲2つ目の報酬で、ダイヤモンド記録トラック1マス前進させます!



☆星屑2アクション目

星屑は、2つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-2-07
▲「第1プレイヤー」アクションを行います。

とりあえず第1プレイヤートークンをキープしてから、

モンバサ-p-1-2-08
1帳簿管理ポイントを消費して、帳簿トークンを獲得&配置!

ここで、
星屑3つの帳簿トークンの、
上の列を見てもらいたいんですが……

すべて「コットン」と「コーヒー」の組み合わせで、
その数も「」~「」で合わせています。

帳簿トークンを獲得して配置するときに、
こんな感じで揃えて並べておけば、

あとで何かと楽になりますので、
ぜひ覚えておいてください!( ̄▽ ̄*)



☆星屑3アクション目

星屑は、3つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-2-09
▲「ダイヤモンド商人」のボーナスタイル予約しました。

産物+1」のボーナスタイルは1コインで予約できましたが、
それ以外のボーナスタイルの予約には2コインが必要となります。

ボーナスタイルは、他に「拠点拡大」と「帳簿管理」がありますが…、

星屑は特にダイヤモンドの保有に力を入れようと決めていましたので、
ここは「ダイヤモンド商人」を選びました。

これで星屑は、
このラウンドの最後に「ダイヤモンド商人」のタイルを獲得し、
次のラウンドでプレイすることができます



☆星屑4アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-2-10
▲「産物カード」のアクションをプレイし、
カード公開エリアからカードを購入します。

バナナを2枚とも使って、
その数量を「」(「産物+1」込み)としたので、
コスト4以下のカードを購入することができます。

モンバサ-p-1-2-11
ダイヤモンド保有に情熱を燃やす星屑
▲ここで4コストの「ダイヤモンド商人カード」を購入し、
▲手札に入れました!

このタイプのダイヤモンド商人カードには4色あって、
それぞれ、4社の勅許会社に対応しています。

今回、星屑が購入したのはカイロのカード。

このカードには、カイロ株1株内蔵されている上に、
カイロの勅許会社が押さえている鉱山があれば、
追加でダイヤモンドを獲得できるという効果があります!

モンバサ-p-1-2-12
▲使用済みとなったカードは裏返しておきましょう。
▲このとき、「産物+1」のタイルも一緒に裏返します



☆星屑5アクション目

星屑は、アクションエリアのタイルを使って、

モンバサ-p-1-2-13
▲「ダイヤモンド商人カード」のアクションをプレイします。

このダイヤモンド商人カードは、すごくシンプルなタイプで…、

モンバサ-p-1-2-14
ダイヤモンド記録トラック1マス前進させて、
2コインを獲得。

同じ「ダイヤモンド商人カード」でも、
ビミョーに内容が異なっていますので、
獲得する際は注意しておきましょう…!



☆アクション終了

さて、このラウンドも5アクションで止まりましたので、
アクション終了を実行していきたいと思います。

モンバサ-p-1-2-15
星屑は、次のラウンドで必要となる「2コーヒー」を回収してから、

モンバサ-p-1-2-16
アクションエリアのカードをスライドさせます。



3.次ラウンド準備フェイズ

a)ラウンド記録トラックからコインを帳簿タイル公開エリアに移す

モンバサ-p-1-2-17
▲次は第3ラウンドですね。


b)カード公開エリアの補充

モンバサ-p-1-2-18
▲補充した結果、このようになりました。
▲右列の「ダイヤモンド商人カード」がお買い得な感じに…!


c)ボーマスマーカー(&ボーナスタイル)をプレイヤーに戻す

モンバサ-p-1-2-19
▲2人ともボーナストークンを手元に戻してから…、

モンバサ-p-1-2-20
星屑は、
▲予約していた「ダイヤモンド商人」のタイルを受け取ります。



星屑、このラウンドは"つなぎのラウンド"と割り切って、
帳簿管理ダイヤモンド保有準備にあてました。

こうして、しっかりと手札が整ったところで…、
第3ラウンドは大きく動いてまいりましょう!( ̄▽ ̄*)


次回に続きます!



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☆プレイ記その1(1/8)

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★第1ラウンド

さあ、ゲームの準備も無事に終わって…、

いよいよ私星屑と妻しーぷは、
アフリカの大地に足を踏み入れてまいります!



1.計画フェイズ

まずは、このラウンドにプレイするアクションを決めていきましょう。

自分の手札から、プレイしたいアクションのカードを選んで、
アクションエリアに配置します。

最初は、3枚までしか配置することができませんが、
ダイヤモンドトラックと、帳簿記録トラックの進み具合で、
最大5枚まで配置することができるようになります。


a)アクションエリアにカードを配置する

モンバサ-p-1-1-01
星屑は、手札から「1コーヒー」「2コーヒー」「2拠点拡大」を選び、

モンバサ-p-1-1-02
裏向きアクションエリアに配置しました。

ちなみに、プレイヤーボード上部の、
すでに表になっている3枚のカードは、
開始タイル」によって指定され、
1ラウンド目では使用できなくなっているカードです。
(1つ前の記事14.プレイヤーごとの準備にて配置済み)


b)カードを表にする

全プレイヤーが、アクションエリアへの配置を終えたら、
一斉にアクションエリアのカードを表にします


星屑「もうオープンしても大丈夫かな?」

しーぷ「いつでもいいよ!」

星屑「じゃあ…、」
星屑「いっせーの、せっ!」クルックルックルッ

モンバサ-p-1-1-03
星屑は、この3枚をオープン。

そして……

モンバサ-p-1-1-04
▲奇遇なことに、
しーぷ全く同じ3枚をオープンしていました!


しーぷ「これは、またキレイに被ったね」

星屑「夫婦ってのは、」
星屑「ボドゲのプレイングまで似てくるもんなんかねぇ…( ̄▽ ̄ )」



2.アクションフェイズ

全員のアクションエリアが公開されたら、
各プレイヤーは、時計回りで1アクションずつプレイしていきます。

なお、アクションをプレイするには、

・アクションエリアのカードを使う(=裏向きにする)

・ボーナスマーカーを使う(=ボード上に配置する)


…の、どちらかをする必要があります。


☆星屑1アクション目

まず星屑は、1つ目のボーナスマーカーを使って…、

モンバサ-p-1-1-06
▲「MAXコーヒー」のアクションをプレイすることにしました。

このボーナススペースの見方ですが、

左の丸枠が、ボーナスマーカーを置く場所であり、
置くための条件でもあります。

一方、右の表は、
条件をクリアした際に獲得できる報酬ですね。

今回の条件となっている"MAXコーヒー"ですが、これは、
自身のアクションエリアに、表向きで出ているコーヒーの数量が、
全プレイヤーの中で最多(同数可)であること
…です。

モンバサ-p-1-1-05
▲現在、星屑のアクションエリアには3コーヒーが出ていて、

モンバサ-p-1-1-50
しーぷ3コーヒーですので、同数となりました。

この場合は、最多タイということで、
条件をクリアしたことになります

報酬を見てみると、
3コーヒー以上で条件をクリアした場合は…、

モンバサ-p-1-1-08
カイロ会社記録トラック3マス前進でした。
▲これで、星屑カイロの勅許会社に少し肩入れしたことになります。


星屑「ところでさ、」

しーぷ「うん?」

星屑「"MAXコーヒー"っていうと、アレを思い出すよね?」

しーぷアレって、えっと…、」
しーぷよく関東で見かけるアレのこと?」

星屑「そう!」
星屑「よく関東で見かける……」

モンバサ-p-1-1-07

星屑マックスコーヒー!」デデーン

しーぷ「え、なんで星屑iPadに」
しーぷ「マックスコーヒーの写真が入ってるの…?」

しーぷ「この辺じゃ見かけないよね、これ」

星屑「うん、千葉県在住の友人に頼んで、」
星屑「仕事帰りにスーパーで買って撮って送ってもらった!」

しーぷ「な、なんて付き合いの良い友人さんなの…!」



☆星屑2アクション目

星屑1アクション目が終わり、
しーぷ1アクション目が終わって…、

星屑2アクション目となります。

今度は星屑アクションエリアのカードを使うことにしました。

モンバサ-p-1-1-09
▲「産物カード」のアクションで、新たなカードを購入します。

産物カードは、1アクションで1種類の使用となりますが、
同じ種類の産物であれば何枚でも使うことができます

星屑は、コーヒーを同時に2枚使用して、その数量を「」とし、
コスト3以下のカードを購入することにしました。

モンバサ-p-1-1-10
星屑が目をつけたのは「ダイヤモンド商人カード」。
▲コストは「」ですので、ジャストです!

モンバサ-p-1-1-11
▲購入したカードは、そのまま自身の手札に入れて…、
▲次のラウンドから、さっそく使えるようになります。

なお、1アクションでのカード購入は1枚までです。

もし、カードコストよりも産物の数量の方が多かった場合、
会社記録トラックを進めることで、差額を消化することになります。

モンバサ-p-1-1-12
▲最後に、使用済みのカード裏向きにしておきます。

☆1アクション目の「MAXコーヒー」のアクションのときは、
あくまでコーヒーの数を参照しただけでしたので、
裏向きにする必要はありませんでした。



☆星屑3アクション目

しーぷが2アクション目をプレイし、
星屑3アクション目となりました。

星屑は2つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-1-13
▲「第1プレイヤー」のアクションを行います。

このアクションの条件は、
第1プレイヤーの1アクション目でないこと

現在、星屑第1プレイヤーではありますが、
これが3アクション目ですので、条件をクリアしています。

報酬は、
第1プレイヤートークンと、1帳簿管理ポイントです。

モンバサ-p-1-1-14
▲まず、星屑は次のラウンドでの第1プレイヤーを確定させて、

さらに、1帳簿管理ポイントを使います。

帳簿管理ポイントを使うことで、帳簿トークンを獲得し、
自身の帳簿記録トラックに配置することができ…、

これが帳簿による勝利点につながっていくわけです…!

モンバサ-p-1-1-15
▲帳簿タイル公開エリア左4列が、
1帳簿管理ポイントで得られる帳簿タイルですので…、

モンバサ-p-1-1-16
▲その中の1枚を獲得して、自分の帳簿記録トラックに配置します。

配置する場所はどこでもOKですが、
前から順番に並べた方が、インク壺マーカーを進めやすいですので、
星屑は2番目の場所に配置しておきました。

モンバサ-p-1-1-17
▲こうして、帳簿タイルを獲得したことにより、
帳簿タイル公開エリア空きができたらば…、

モンバサ-p-1-1-18
帳簿タイルの山から、
同じランク(A~C)の帳簿タイルを取って、

モンバサ-p-1-1-19
補充しておきます。



☆星屑4アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って…、

モンバサ-p-1-1-20
▲「拠点拡大カード」のアクションをプレイしました。

このアクションでは、
4社ある勅許会社から1社を選んで、
その会社の拠点を、アフリカ内で拡大させることができます。

なお、今回は2拡大ポイントあります。

モンバサ-p-1-1-21
星屑が選んだのはモンバサ
▲このゲームのタイトルにもなっている都市の勅許会社です。

このモンバサに""で隣接する領域のうち、
まずは1ヵ所を選びます。

モンバサ-p-1-1-22
星屑は、モンバサ左下の領域を選択しました。
▲この領域との境は"1本線"ですので、1拡大ポイントを消費。
▲拡大先の領域に、モンバサ貿易拠点コマを配置します。

これで、モンバサの拠点を拡大することができました…!

さらに、もう1拡大ポイントが残っていますので、
続けて拠点を拡大することができます!

今度は、モンバサに隣接する領域か、
モンバサ貿易拠点コマがある領域に隣接する領域か、
どちらでも選ぶことができます。

モンバサ-p-1-1-23
星屑は、配置したばかりの貿易拠点コマ左上の領域を選択して、
▲その境には"1本線"がありますので、やはり1拡大ポイントを消費。
モンバサ貿易拠点コマを置きました。

ちなみに、"2本線"を越える場合は2拡大ポイントが必要となります。

また、選択した領域に、すでに他の会社の貿易拠点コマがある場合は、
さらに追加で1拡大ポイントが必要となります。

…さて、これで星屑は拡大ポイントを使い果たしました。

モンバサ-p-1-1-24
▲貿易拠点コマを置いたことで、モンバサ株価が「」に上昇!
モンバサの株があれば、1株1勝利点となります。

それでは、この拠点拡大による報酬を受け取りましょう!

モンバサ-p-1-1-25
▲今回の報酬は、1ダイヤモンド2コインです。

モンバサ-p-1-1-26
ダイヤモンド記録トラック1マス進めて、
2コインをゲット!!

モンバサ-p-1-1-27
▲最後に、今回のアクションで配置した貿易拠点コマを…、

モンバサ-p-1-1-28
タテからヨコに倒しておきます。
▲こうすることで、すでに配置済みのコマだったのか、
▲それとも置いたばかりのコマなのかを判別できるわけです。

モンバサ-p-1-1-29
▲使ったカードも、忘れずに裏返しておきましょう。



☆星屑5アクション目

星屑は、ラスト3つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-1-30
▲「産品+1」のボーナスタイル予約しました。

条件として、1コインを銀行へ支払わなければなりません。

産品+1」を予約したことで、
次のラウンドに、産品カード1枚の数量を+1することができます!



☆アクション終了

アクションエリアのカードがすべて裏返り
3つあったボーナストークン使い切りましたので、
もはや星屑には何もできなくなりました。

星屑は「アクション終了」を実行することになります。


・休止カード配置枠のひとつに積まれているカードすべてを手札に加える

モンバサ-p-1-1-39
▲現在、3枠ある休止カード枠のうち、
どれか1枠のカードをすべて手札に加えます

モンバサ-p-1-1-40
星屑は、左の枠のカードを手札に回収しました。


・アクションカードを表に返して対応する休止カード枠に移す

モンバサ-p-1-1-41
アクションエリアのカード表向きにして、

モンバサ-p-1-1-42
▲そのまま休止カード枠スライドさせます

これで、星屑は全てのアクションを終えました。



3.次ラウンド準備フェイズ

次のラウンドへ向けて、3つの準備をしていきます。


a)ラウンド記録トラックからコインを帳簿タイル公開エリアに移す

モンバサ-p-1-1-31
横並びのコインのうち、いちばん左のコインを…、

モンバサ-p-1-1-32
▲下の丸枠へ移動させます。

これで、次が2ラウンド目だということが表示されました。

また、コインの移動先の帳簿タイルを獲得すると、
オマケで1コインが付いてきて、お得になります!


b)カード公開エリアの補充

モンバサ-p-1-1-34
▲まず、右列のカードは全て捨て札にします。

モンバサ-p-1-1-33
▲その後、全てのカード右詰めにしてから…、

モンバサ-p-1-1-35
中列の上から下左列の上から下…という順番で、
▲山札からカードを補充します。

モンバサ-p-1-1-36
▲これでカードの補充が完了しました!


c)ボーマスマーカー(&ボーナスタイル)をプレイヤーに戻す

モンバサ-p-1-1-37
▲ボード上にある、ボーナスマーカーを各プレイヤーにもどします。

モンバサ-p-1-1-38
▲「産物+1」のボーナスタイルを予約していた星屑は、
▲そちらも手元に持って来ました。



これで、やっとこさ7分の1が終了…!

なんか、もうすでに少し疲れが出てきましたが、
アフリカ開拓は、まだまだ始まったばかりです。( ̄▽ ̄ )


次回に続きます!



「モンバサ」 関連記事
→次回:プレイ記その1(2/8)
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【2016/09/17 00:01】 | プレイ記 【タグ】 モンバサ  
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「モンバサ」




☆プレイ記その1(0/8)

今回:プレイ記その1(0/8)←いまココ
次回:プレイ記その1(1/8)


大分県宇佐市で「モンバサ」!

今回は、勅許会社の時代の貿易競争ゲーム「モンバサ」を、
星屑と妻しーぷの2人でプレイしてまいります!

4つの勅許会社に肩入れして、
アフリカ大陸の各地に貿易拠点を展開し、
株を入手し、株を操作し…、

ダイヤモンド資源を保有して、
帳簿処理もきっちりと行って…、

最後にいちばんカネを稼げたプレイヤーは、
はたして、どちらになるのでしょうか…?



★ゲームの準備

まずは、ゲームの準備をしていきます。

わりとやることが多いですので、
一つ一つ、しっかりとチェックしてきましょう!



1.ゲームボードの設置

2.会社ボードの設置

モンバサ-p-1-0-01
▲まず、中央にゲームボードを設置して、
▲その4辺を囲むように、会社ボードを設置します。

会社ボードには「A1」~「D1」のIDがありますので…、

A1モンバサの辺
B1ケープタウンの辺
C1:サン=ルイの辺
D1カイロの辺

以上のように設置しましょう。




3.貿易拠点コマの配置

お家のカタチの貿易拠点コマを配置していきます。

モンバサ-p-1-0-02
▲各勅許会社のスペースに、同じ色の貿易拠点コマを、

モンバサ-p-1-0-03
15個ずつ並べます。

モンバサ-p-1-0-04
▲4社とも並べると…こんな感じになります!



4.アクションカードの準備(1)

プレイヤーが購入することとなる、
アクションカードの山札をつくっていきます。

モンバサ-p-1-0-05
▲44枚のアクションカード右上隅には、
▲「」~「」のアルファベットがありますので…、

モンバサ-p-1-0-06
アルファベットごとに山をつくって、それぞれシャッフルします。

モンバサ-p-1-0-07
▲その後、「」の山の上に「」の山…という並びで重ねていって、
アクションカードの山札をつくりましょう。

その隣に、捨て山もつくっておくとグッドです!



5.アクションカードの準備(2)

つくったばかりのアクションカードの山札の上から
カードをカード公開エリアに並べていきます。

モンバサ-p-1-0-08
▲まず、右列の上段に配置して、

モンバサ-p-1-0-09
上から順に右列を埋めていきます。

モンバサ-p-1-0-10
▲続いて、中列も上から埋めていき…、

モンバサ-p-1-0-11
▲最後に左列を上から埋めたら完了となります!



6.コインの準備(銀行)

モンバサ-p-1-0-12
▲2種類のコインをまとめて、これを銀行とします。



7.コインの準備(ラウンド記録トラック)

ラウンド記録トラックに、コインを配置していきます。

モンバサ-p-1-0-13
ラウンド記録トラックの、「」~「」の上に…、

モンバサ-p-1-0-14
コイン置いていきましょう。

置くコインの枚数ですが、

2人ゲーム:各ラウンド1ポンドずつ
3人ゲーム:(偶数/奇数)ラウンド(2/1)ポンドずつ
4人ゲーム:各ラウンド2ポンドずつ

と、なります。




8.帳簿タイルの準備

帳簿タイルを種類分けしてから、
帳簿タイル公開エリアに配置していきます。

モンバサ-p-1-0-15
▲まず、帳簿タイルランクごとに分けます。
▲このとき、すべて裏向きにしておきましょう。

モンバサ-p-1-0-16
▲続いて、帳簿タイル公開エリアに…、

モンバサ-p-1-0-17
帳簿タイル表向きで配置していきます。
▲このとき、帳簿タイルのランクに気をつけましょう。



9.ボーナスタイルの準備

モンバサ-r-1-42
▲4枚のボーナスタイルを、ボードの脇に置いておきます。



10.プレイヤーごとの準備(受け取り)

モンバサ-p-1-0-18
▲各プレイヤーは、担当する色を決めてから、
以上のものを受け取ります。
(画像、記録マーカーとボーナスマーカーが逆でした!申し訳!)

なお、ボーナスマーカーについては、

2人ゲーム:3個ずつ
3~4人ゲーム:2個ずつ

と、なります。


モンバサ-p-1-0-19
記録マーカーは、4枚ある会社タイルそれぞれの、
▲"最初のマス"に配置します。

モンバサ-p-1-0-20
ダイヤモンドマーカーは、プレイヤーボード上の、
ダイヤモンドのイラストの上に配置します。



11.第1プレイヤーの決定

適当な方法で、
第1プレイヤー(=スタートプレイヤー)を決定します。

モンバサ-p-1-0-21
▲今回は私星屑第1プレイヤーとなり、
第1プレイヤートークンを受け取りました。



12.拠点拡大[1点]カードの分配

モンバサ-p-1-0-22
1点の拠点拡大カードを、1人1枚ずつ受け取ります。

カードの右上隅に「」~「」の数字があり、

第1プレイヤー:右上隅に""のマークがあるカード
第2プレイヤー:右上隅に""のマークがあるカード
(以下同様)

を、それぞれ受け取ります。


モンバサ-p-1-0-23
▲さきほど受け取った初期アクションカードと合わせて、
▲これで初期手札合計10枚となりました。



13.開始タイルの分配

開始タイルを受け取ります。

モンバサ-p-1-0-24
プレイヤーの番手ごとに、受け取るタイルは決まっています。

モンバサ-p-1-0-25
▲受け取った開始タイルは、プレイヤーボードの中央下段に配置します。



14.プレイヤーごとの準備(配置)

さて、開始タイルには4つの項目があって……

モンバサ-p-1-0-26

①特定の開始アクションを示すアイコン3個
モンバサ-p-1-0-28
アイコンで指定された3枚のカードを、手札から抜いて、
▲プレイヤーボード上部の休止カード枠表向きで配置します。


②開始時に所有しているとみなす帳簿タイル
→これが、プレイヤーにとって1枚目の帳簿タイルとなります。


③開始時ボーナス
モンバサ-p-1-0-29
▲指定されたボーナスを受け取ります。
▲今回の場合、モンバサ会社記録トラックを3マス進めます。


④インク壺アイコン
モンバサ-p-1-0-27
▲この場所に、インク壺マーカーを配置します。



モンバサ-p-1-0-30
▲はい、これでゲームの準備が全て完了しました…!


次回から、いよいよゲームスタートとなります!



「モンバサ」 関連記事
→次回:プレイ記その1(1/8)
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【2016/09/16 00:01】 | プレイ記 【タグ】 モンバサ  
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「モンバサ」




★ルール説明

開封記事
プレイ記その1
ボードゲーム「モンバサ」のプレイ記を書くにあたって、
まずはルールなどを説明しておきましょう。



★ゲームのイメージ

舞台は20世紀半ばまでの、架空のアフリカ大陸です。

プレイヤーたちは投資家となり、
モンバサケープタウン、サン=ルイ、カイロ
各都市にそれぞれ拠点を置く勅許会社に、
肩入れをし、株を買い…、カネを稼いでいきます。

また、
ダイヤモンド資源の保有と、
上手な帳簿処理を行うことでも、
収入と資産の増加を図ることができます。

こうして、ゲーム終了時、
いちばん稼ぎの多いプレイヤーが勝利となるわけです!



★勝利点の獲得方法

このゲームでは、稼ぎ=勝利点となります。
また、勝利点が確定するのは、すべてゲーム終了時です。

そして、勝利点の獲得方法は4通りあって……


・ダイヤモンドトラックの進行

プレイヤーボードにあるダイヤモンドトラック上の、
ゲーム終了時のダイヤモンドの位置で勝利点が決まります。

モンバサ-r-1-01
ダイヤモンドは右回りで進行していきます。

モンバサ-r-1-02
▲例えば、ゲーム終了時に、この位置ならば30勝利点となります。



・帳簿トラックの進行

プレイヤーボードにある帳簿管理トラック上の、
ゲーム終了時のインク壷の位置で勝利点が決まります。

モンバサ-r-1-03
インク壷は折り返すように進行していきます。

モンバサ-r-1-04
▲例えば、ゲーム終了時に、この位置ならば30勝利点となります。



・株

ゲーム終了時の持ち株数×株価が、勝利点になります。

たとえば……

モンバサ-r-1-05
ケープタウンを「5株」持っていて、

モンバサ-r-1-06
ケープタウンの株価が「」であれば、

5株×株価5=25勝利点ということですね。

企業は全部で4社ありますので、
4社すべて持ち株数×株価を計算することになります。



・現金

ゲーム終了時に所有しているコインの額面=勝利点です。

モンバサ-r-1-07
8コインを所有した状態でゲームを終えたら、
▲このコインは、そのまま8勝利点となります。



以上を踏まえた上で、ゲームを進めていくこととなります。

ゲームは全7ラウンドで構成されていて、
1つのラウンドの中には3つのフェイズがあります。



★ラウンドの流れ

1.計画フェイズ

a)アクションエリアにカードを配置する

モンバサ-r-1-08
▲このラウンドにプレイしたいカードを、
▲手札からアクションエリアに配置します。


b)カードを表にする

モンバサ-r-1-09
▲全プレイヤーが配置を終えたら、
一斉に全てのカードを表にします



2.アクションフェイズ

アクションエリアのカードと、
ボーナスマーカーを使って、
アクションを行っていきます。

※詳細は後述

1アクションを行うごとに、
次のプレイヤーにターンが移ります。


そして、カードもマーカーも使い果たしたプレイヤーは、
アクション終了」を実行します。


アクション終了

・休止カード配置枠のひとつに積まれているカードすべてを手札に加える

モンバサ-r-1-10
好きな山を選ぶことができます。


・アクションカードを表に返して対応する休止カード枠に移す

モンバサ-r-1-11
同じタテ列の枠に移しましょう。



3.次ラウンド準備フェイズ

a)ラウンド記録トラックからコインを帳簿タイル公開エリアに移す

モンバサ-r-1-12
▲これにより、次が何ラウンド目か表示されます。


b)カード公開エリアの補充

モンバサ-r-1-13
▲まず、右列に残ったカードは捨て札にします

モンバサ-r-1-14
▲その後、すべてのカードを右に詰めます

モンバサ-r-1-15
▲カードは、右上→右下→左上→左下…という順番で補充します。


c)ボーナスマーカー(&ボーナスタイル)をプレイヤーに戻す

モンバサ-r-1-38
▲自分のボーナスマーカーをゲームボードから回収し、

モンバサ-r-1-42
▲予約したボーナスタイルがあれば、それも回収します。



以下、アクションの具体的な内容について説明してまいりましょう!



★アクションの説明

☆産物カード

モンバサ-r-1-16
産物カードをプレイしてできることは、

・カード公開エリアのカード1枚を買う

・会社記録トラック上の記録マーカーを前進させる

以上2つです。片方だけでも、両方プレイしても構いません

産物カードの使用方法ですが、

コーヒー」「コットン」「バナナ」のうち、
1種類を1枚以上、使用できます。

モンバサ-r-1-17
▲例えば、アクションエリアが、このような状況ならば…、
コーヒー1枚orバナナ1枚orコーヒー2枚の中から、
▲いずれかの好きなパターンで使用できるわけです。

使用したら、その産物の価値を合計して、その値以下で…、

モンバサ-r-1-18
カード公開エリアのカードを(1枚まで)買ったり、

モンバサ-r-1-19
会社記録トラックを進めたり(割り振り自由)できます。

カードを購入すると、
アクションの幅が広がりますし、

会社記録トラックを進めると、
その会社の株を獲得できたり、
独自のアクションをプレイできるようになったりします。



☆拠点拡大カード

モンバサ-r-1-20
拠点拡大カードをプレイしてできることは、

・1社の貿易拠点の拡大して、その報酬を獲得する

です。

拠点拡大カードを使用する場合は、
アクションエリアにある拠点拡大カードすべてを一度に
使用しなければなりません


モンバサ-r-1-21
▲もし、アクションエリアに、
▲拠点拡大カードを2枚配置していたならば、
▲必ず2枚を同時に使用する必要があります

使用したら、拡大ポイントの合計ぶん、
任意の1社貿易拠点の拡大を行えます。

具体的には、その会社の色の貿易拠点コマを、
ゲームボード内の地図に配置することができます


例えば……

モンバサ-r-1-22
▲5拡大ポイントをカイロの拡大に使用する場合、
カイロのコマを、

モンバサ-r-1-23
カイロに隣接する場所に配置します。

モンバサ-r-1-24
▲このとき、
一本線を越えたら1拡大ポイント
二本線を越えたら2拡大ポイントを、
▲それぞれ消費します。

なお、すでに配置したコマに隣接する場所に、
新たなコマを配置することもできます。

これを繰り返して…、

モンバサ-r-1-25
▲すべての拡大ポイントを消費したら、
▲その報酬を受け取ります。

なお、貿易拠点コマを使うことで、
コインのマークが出現したら、
それが、その会社の株価となります。



☆帳簿管理カード

モンバサ-r-1-26
帳簿管理カードをプレイしてできることは、

①2コインを払って、帳簿タイル1枚を裏返す(任意)

②帳簿記録トラックを前進させて、報酬を獲得する

③帳簿管理ポイントを使用する

以上3つです。順番にプレイしましょう

まず、2コインを支払うことで、
プレイヤーボード上の帳簿タイル1枚を裏返すことができます。

というのも、
帳簿記録トラックのマーカーを前進させるためには、
帳簿タイルの要求をクリアする必要があるんです。

モンバサ-r-1-27
▲例えば、この帳簿タイルの上にマーカーを進める場合、
2バナナ1コーヒーが、
▲アクションエリアにで出ている必要があります。
(表で出てさえいればよく、産物などの消費はありません)

中には、自分にとって都合の悪い要求のタイル
あるかもしれませんので…そのときは、
帳簿タイルを裏返して、無条件で前進させましょう

ただし、この場合、報酬はなくなってしまいます。

続いて、
帳簿記録トラックを前進させます。

すでに少し触れましたが、
帳簿記録トラックのマーカーを進めるためには、
進める先の帳簿タイルの要求をクリアしなければなりません。

加えて、要求をクリアしてさえいれば…、
マーカーはいくつでも進めることができるんです!

モンバサ-r-1-28
▲例えば、このような場合、
▲アクションエリアに表で出ているカードで、
全ての帳簿タイルの条件をクリアできていますので…、
▲マーカーを一気に進めることができるわけです!

モンバサ-r-1-29
▲そして、最後に止まった帳簿タイルの、
▲右下に表示されている報酬を獲得します。

その後…、

モンバサ-r-1-30
▲帳簿管理カードに表示されているだけの
帳簿管理ポイントを消費して、

モンバサ-r-1-31
帳簿タイル公開エリアから、
帳簿タイルを獲得し、自分のボード上に配置します。

このとき、使わなかった帳簿管理ポイント
1ポイント→1コインとして換金することもできます。



☆ダイヤモンド商人カード

モンバサ-r-1-32
ダイヤ商人カードをプレイしてできることは、

・ダイヤモンド鉱山トラックを前進させる

・コインや株を獲得する

以上2つです。

モンバサ-r-1-33
▲まず、表示されている数だけ、

モンバサ-r-1-34
ダイヤモンド鉱山トラックのマーカーを前進させて、
コインを獲得します。

モンバサ-r-1-35
▲さらに、表示されている色の鉱山2つごとに、
追加でダイヤモンド鉱山トラックを前進させます。

そのためには、☆拠点拡大カードのアクションで…、

モンバサ-r-1-35
鉱山を押さえておきましょう!

モンバサ-r-1-37
▲また、株券の表示があれば、
▲その会社の株を1株持っていることにもなります。



☆ボーナスマーカー

ここまでは、カードを使ってのアクションでしたが、
ここからは、「ボーナスマーカー」を使ってのアクションとなります。

モンバサ-r-1-38

まず、ボーナスマーカーを配置できる場所は、

モンバサ-r-1-39
ゲームボードの右下にあります。

モンバサ-r-1-40
▲ここは、大きく3グループに分かれていますので…、

右から順番に説明していきたいと思います。


モンバサ-r-1-41
右側のグループは、

次のラウンドで使用するボーナスタイルの予約

を行うことができます。

それぞれ、1~2コインを支払ってプレイすることで、

モンバサ-r-1-42
4種類のボーナスタイルの中から1枚を予約でき、
次のラウンドでのアクションや産物数を増やすことができます



モンバサ-r-1-43
中央のグループは、

最大ボーナスの獲得

を行うことができます。

アクションエリアで出ている産物拡大ポイントが、
全プレイヤーの中でいちばん多ければ(同数可)
ボーナスをもらえるというわけです。

モンバサ-r-1-44
▲例えば、アクションエリアに3コーヒーを出していて、
▲これが全プレイヤーの中での、コーヒーの最多数であれば…、

モンバサ-r-1-45
ボーナスとして、カイロの会社記録トラックを3マス前進させられます。



モンバサ-r-1-46
左のグループには、

モンバサ-r-1-47
第1プレイヤーマーカーの獲得。

モンバサ-r-1-48
▲カードの購入を、産物ではなくコインで行える

モンバサ-r-1-49
手札を破棄することで現金化できる。

以上3つのアクションがあります。



…ずいぶん長くなってしまいましたが、
これが「モンバサ」の基本的なルール説明となります。

他にも細かいことがあるんですが、
それはまた、プレイ記の方で…。

そして、うん、やっぱりコレは重ゲーですね!
再確認できました…!( ̄▽ ̄ )

明日からはプレイ記を更新していきますが、
そちらを読んでいてこんがらがってしまったら、
このルール説明に戻って整理してみると良いかもしれません。



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プレイ記その1
開封

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【2016/09/15 00:01】 | ルール説明 【タグ】 モンバサ  
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宇佐ロップイヤーズ
ゲーム会
宇佐オープン#16

日時:2016年9月11日(日)12~20時
場所:ウサノピア講習室(2)
参加:12名



朝晩が冷え込むようになってきて、
ついに秋がやってきたって感じですね。

食欲の秋、スポーツの秋、
そしてボードゲームの秋ってことで、

思いっきり秋を楽しんでまいりましょう!

と、いうわけで……

宇佐オープン16-01
▲この日、私星屑は午前中テニスからの…、

宇佐オープン16-02
▲午後ボードゲーム会

第16回目となる宇佐でのオープン会。
そのレポを書いていきたいと思います!



☆からあげ大戦争!

★ポンペイ滅亡

大分県中津市の面々と、
大分県宇佐市の面々が、
どちらの市のからあげがより美味しいかをかけて、
ボードゲーマーはボードゲーマーらしく、
ボードゲームのチーム戦で優劣を競っている…、

通年企画「からあげ大戦争!

先月は「大噴火」で、もっちさん率いる中津陣営が勝利し、
ここまでの対戦成績は中津陣営4勝1敗
宇佐陣営としては、なんとか1勝ずつ返していきたいところですが…。

さて今月のタイトルは、
先月に続いて"火山系"となる、

ポンペイ滅亡」!


▲火山系脱出ゲーム「ポンペイ滅亡」!

火山が噴火したポンペイを舞台に、
自身が操る住民たちを逃がしていくゲームです。


今回のメンバーは、

宇佐陣営
リーダー「星屑」!
助っ人「ミナミ」さん(豊後高田市)!

中津陣営
リーダー「ヤマシタ」さん!
助っ人「ホアシ」さん(日田市)!


チーム戦のルールとしましては、協議した結果、
逃がした住民の数が最多のプレイヤーがいるチームの勝利!
もし、これがドローならば、
チームの2人目どうしで比べて、逃がした数が多いチームの勝利!
…という取り決めになりました!


チームメイトが対面で座るカタチになって…、
まずは住民を配置していく第1フェイズからスタートです!

宇佐オープン16-03
▲その第1フェイズ終了時のポンペイ。
▲色とりどりの住民コマで、かなり賑やかな感じ…!

しかし、ここから火山の噴火により、
溶岩がポンペイを襲って……

住民たちは、街の出口を目指して逃げまどうことになるのです!

宇佐オープン16-04
▲このゲームでは、一定のルールこそあるものの、
溶岩の流れをプレイヤーの意思で決めることができます

引いた溶岩タイルを、どこに配置するか…?
お互い、チームメイトどうしで相談しながら決めていくわけです。

中でも、いちばん溶岩に追いかけられたのが、
中津陣営のリーダー・ヤマシタさんで…、

宇佐オープン16-05
▲こっちの溶岩流に追いかけられ、

宇佐オープン16-06
▲あっちの溶岩流に追いかけられ…!

しかし、それでもヤマシタさんは、
この住民を逃がすことに成功し…、

宇佐オープン16-07
星屑に対して、ヤマシタさんは逃がしで勝利!

これで、中津陣営は2ヵ月連続の勝利となりました!!

一方の宇佐陣営は、苦しい苦しい5敗目…。
なんとかせねば…!( ̄▽ ̄;)


来月は、また火山系のタイトルで対決するか、
あるいは全く違うものでいくか…、

中津宇佐のからあげバトルは続きます!!



★ストライク


▲ダイス・アクションゲーム「ストライク」!

このボドゲ会のちょっと前に入手した「ストライク」ですが、
さっそく卓を立ててみました!

5人プレイということで、
1人あたりのダイス数は最少の6個

さて、ゲームは序盤から荒れて、
いきなり星屑ビッグロールをするハメに!( ̄▽ ̄;)

宇佐オープン16-08
▲結果、4個のダイスのうち3個が「」と、
▲ここは幸運に恵まれますが…、

その後、あっという間にダイスがなくなり、
あえなく脱落…。

最後はKENさんvsもっちさんの中津対決となって、
ダイス巧者のKENさんが勝利しました!



★アイスカルト


▲キューブ・パズルゲーム「アイスカルト」!

北九州の交流会で見かけて、
すごく気になっていたタイトルです!

このたび、もっちさんが購入したとのことで、
さっそく卓を立ててもらいました!

内容的には、
中央のキューブの目をよく見て、回転させて、
自分にとって都合の良い目を出すことで、
自分の色のコーンを動かしていく
…というもの。

回数制限こそありますが、
運ではなく自分の意思でキューブを回転させられますし、

時間制限のようなものもありませんので、

パズルを楽しむような感じでプレイできるのですが…、

宇佐オープン16-09
▲もうみんな無駄なく、そつなくといったプレイングで、
▲ゲームはガチガチの展開に…!

宇佐オープン16-10
星屑もがんばってキューブを回しますが、まったく追いつけず…!

最後はもっちさんがろうさんの一騎打ちとなり、
結果、がろうさんに軍配が上がりました!

それにしても、この「アイスカルト」は、
見た目も美しくて、あせらずプレイできて、
幅広い層にオススメできるゲームだと思います。



★デッドマンズドロー


▲チキンレース・ゲーム「デッドマンズドロー

時間調整に重宝するゲーム「DMD」です。
ウチの会では、なにげに久しぶりとなる登場!

宇佐オープン16-11
▲まずは1戦目

星屑は序盤から快調に飛ばしていき、
大量のお宝をゲットしますが…、
得点が伸びきれず、がろうさんの逆転勝利に!

宇佐オープン16-29
▲そして2戦目

星屑は序盤から快調に飛ばしていき、
大量のお宝をゲットしますが…、
得点が伸びきれず、KENさんの逆転勝利に!!

う、うん、このゲームはやっぱり、
逆転要素が強いので、さ、最後まで楽しめますね…!( ̄▽ ̄ ;)



★K2


▲登山ゲーム「K2」!

積みゲーを1箱消化してまいりましょう。

かなり前に入手していながら、
いまさらの初プレイとなった「K2」です。

宇佐オープン16-12
▲手札のカードを使い、山を登っていくゲームで…、

〈順応度〉に気を配りつつ、
2人の登山家の登頂を目指していきます。

宇佐オープン16-13
星屑は、かなり標高の高い位置にテントを張り、
▲登頂のタイミングを伺いますが、

手札の内容他のプレイヤーの動き
そして、そのときの天候がかみ合わず…、

宇佐オープン16-14
▲ジリジリと順応度を落としていってしまいます…!

ギリギリのマネジメントも息切れしてしまい、
登山家1人は生還できず…。

宇佐オープン16-15
▲結果、星屑は得点を大きく落としてしまいました。

とはいえ、他のプレイヤーがガツガツ登っていっていましたので、
ほどほどで…なんていう選択肢はなくって…( ̄▽ ̄;)

うーん…、山って難しいんですね。
いつかは2人とも登頂させてみたいものです。



★セレスティア


▲チキンレース系ゲーム「セレスティア」!

これ手軽に6人までプレイできて、本当に良いゲームですね。
ウチの会では、かなりプレイ率が高くなっています!

宇佐オープン16-16
▲最近の星屑は、まず「魔法の望遠鏡」を獲得して、

宇佐オープン16-17
▲手札を万全にした状態で、出し抜いて…、
先行・逃げ切り型のプレイングを心がけているんですが、

今回は、あっさりと「放出」で置いてけぼりをくってしまいました…。
これが響いて、その後はパッとしない結果となり、

宇佐オープン16-18
▲ゲーム終了時は41点止まり。

なお、勝ったのはホアシさんでした!



★アヴェカエサル

このレアゲームが再びプレイできて、
星屑は本当に嬉しかった…!

レースゲーム「アヴェカエサル」です!

宇佐オープン16-19
▲前回は2戦1勝の星屑、今回も赤いコマで参戦しました!

宇佐オープン16-30
▲その星屑ですが、スタートで出遅れてしまいます。

しかも、1周目で"アヴェカエサル"を妨害されてしまい、
ますます苦しい展開に…!

それでも、開き直って先行集団に追いついた星屑は、
そのまま2~3番手をキープしつつ、チャンスをうかがい……

宇佐オープン16-20
▲最後の最後でトップに躍り出ました!

宇佐オープン16-21
▲そのままゴールして優勝!

星屑、これが、この日の初勝利でした。( ̄▽ ̄*)



★ふたつの街の物語


▲街づくり系ドラフトゲーム「ふたつの街の物語」!

完全日本語版が発売されたばかりのこのタイトルを、
さっそくの初プレイです!

宇佐オープン16-22

タイルを受け取っては隣に回しながら、
両隣の人と協力して街をつくっていくゲーム
なんですが、

これ、すごく気に入りました!

隣のプレイヤーとガッツリ話しこみますので、
協力プレイをしてる感がありありです…!

宇佐オープン16-23
もっちさん星屑がつくった街。

工場を中心に、あとはバランスを考えてつくってみました!

宇佐オープン16-24
MAEさん星屑がつくった街。

もう少しで酒場を2セットつくれたんですが、
あと1枚足りませんでした。おしかった…!

そして得点計算なんですが、

宇佐オープン16-25
▲自分の両隣の2つの街のうち、低い方が自分の得点となります。
星屑57点53点でしたので、53点となりました!

7つも街があったわりに、結果はかなり拮抗しましたね。

なにより、すごくわきあいあいとプレイできて面白かったです!( ̄▽ ̄*)



★マフィア・デ・クーバ


▲正体隠匿系ゲーム「マフィア・デ・クーバ

星屑、正体隠匿系ゲームが苦手です。

じゃあなぜ買ったし…って感じですが、
これを買った頃は、まだ苦手じゃなかったんです。

それが、いろいろあって苦手になってしまって、
ついでに、この箱も積まれてしまっていたんですが…。

今回は北九州から、
めちゃめちゃ盛り上げ上手simさん勝山さんがいらしていたので、
この機会にと、卓を立ててもらいました。

お二人にリードしてもらえたら、
すっごく楽しくプレイできるんじゃないかと思って…( ̄▽ ̄*)

宇佐オープン16-28
▲で、実際にプレイしてみたんですが、

最初から最後まで、みんなお腹をかかえて大笑いでした!!!

こんなに笑えた正体隠匿系は初めて…!


流れとしては、

マフィアのボス1人決めて、残りのプレイヤーが部下となって、

ダイヤ15個役職チップが入った葉巻の箱を用意して、

まずボスが、こっそり0~5個のダイヤを確保して、

葉巻の箱時計回りで他のプレイヤーに回していって、

各プレイヤーは、こっそり役職チップor好きな数のダイヤを確保、

戻ってきた葉巻の中身を確認したボスは、
部下たちを尋問することで、
ダイヤ5個すべてを取り返さなければなりません。

尋問というのが、

キミが見たとき、ダイヤはいくつ残ってた?

とか、

キミは何を受け取った?

とかで…、

みんなから聞き出した答えを整理して、
矛盾を見つけ、怪しい人を割り出していくわけです。

そして、怪しい人が見つかったら…、

持っているものを出してもらおうか!

と言って、強制的に出させることができるんですが…、

宇佐オープン16-26
▲出てきたのがダイヤだったら、

部下本当にサーセンっした!!!!!

ボスって、5個もとってたのかよ!!!!!

てな感じで、ボスは勝利に1歩近づき、

宇佐オープン16-27
▲それがCIAのチップだったら、

CIAついに尻尾をつかんだぞ…!
CIAお前を逮捕する!

ボスな、なんだってー!!!!!

てな感じで、CIAプレイヤーの一人勝ち!


本来、正体隠匿系のゲームといえば、
重苦しい雰囲気の中、緻密な感じで進んでいくものですが…、

このゲームは、なんというか、
良い意味でおおざっぱというか、
ジャラッと盗んで大ボラ吹いてあっさりバレて大笑い…みたいな、

肩の力を抜いて気楽に遊べるゲームでした!

場の雰囲気が良いので、みんなノリノリで役づくりがしやすくて、

ボス、俺こそが忠実な部下ですよ!

いやいやボス、俺くらい忠実な部下はいませんぜ!

ボス、運転手の俺のことを忘れてしまったんですかい?

長い付き合いじゃあ、ありやせんか!

とか何とか、うん、ほんとコメディー・タッチですね!


こういう正体隠匿系だったらば…ぜひまたプレイしたいと思います!

みなさんにも大好評で、たぶん、この日いちばんの盛り上がりでした…!



…てなところで、この日も無事に8時間を完走!

宇佐オープン16-31

本当にみなさん、
北から南からお越しくださいまして、
ありがとうございました!


宇佐オープン16-32
▲次回は9月の第4日曜日に開催します!
▲場所が講習室(1)になりますので、お気をつけください!
(いつもの部屋の左隣です)


それでは次回も、

大分県宇佐市でボードゲーム!





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【2016/09/14 00:01】 | 活動記 【タグ】 ボードゲーム会@大分県  
|
「バーベキューと卓上ゲームの会」に参加!

大分県中津市の、葉さん宅での、
自宅会に参加してきました!

☆お品書き☆

TRPG「インセイン"きさらぎ駅"



落ち鮎

きさらぎ駅

…そんなキーワードに誘われて、
6月以来、久しぶりの中津遠征にやってきました!



★おやつ

160910中津-08
▲この日のおやつは「おはぎ」!

腹が減っては何とやら…ということで、
まずは腹ごしらえをして、それから卓が立ち始めました…!



★インセイン"きさらぎ駅"

※ネタバレ注意※

160910中津-04

星屑、実はTRPGの経験がほとんどありません
過去に1度だけ「ソードワールド」をプレイしたのみ…。

というのが、ぼく自身が、だいぶボードゲーム寄りなもので、
ボードゲーム卓とTRPG卓が並んでいると、
迷わずボードゲーム卓の方に入ってしまう感じなんです。

それで、なかなかTRPGに触れる機会がなかったんですが……


きさらぎ駅」。

今回のシナリオがきさらぎ駅だと聞いて、
これにぼくは思わず飛びつきました!

システムの「インセイン」どころか、
TRPGの基本的なところもおぼつかないぼくなんですが、

きさらぎ駅大好きなんです!

まさか、ここできさらぎ駅の名前を聞くことになるとは
思いませんでしたが…、

怖がりのくせに小学生の頃から愛読書が〈角川ホラー文庫〉で、
都市伝説とか怖い話とか大好物な星屑

良い機会にと、TRPGにトライしてみました…!

160910中津-01
星屑が受け取ったハンドアウト


星屑「ああ、これがハンドアウトというやつなんですね」

「それは、あくまでオモテのハンドアウトだね」

星屑「え?」
星屑「オモテってことは、ウラもあるんですか…?」

「そのハンドアウトのウラ面を読んでみて」
「あ、他のプレイヤーには見せないようにね」

星屑ウラ面……」


160910中津-02

星屑「秘密……」

星屑「(俺はオカルトマニアで、)」
星屑「(怖い話不思議な話が大好きだ…?)」

星屑「(きさらぎ駅のことも耳にしたことがある…?)」

星屑「(これって、まるっきりリアル俺のことじゃないか…!)」

星屑「(だからGMは俺にPC③をオススメしたのか、)」
星屑「(これは入り込みやすそうだ。ありがたい!!)」


つづいて、キャラクターシートを作成してみます。

160910中津-03
▲これが"キャラシー"というやつなんですね…!


GM「ひとつだけ聞いておきたいんですが、」

星屑「はい」

GM「なぜビジネスマンのあなたが射撃のスキルを?」

星屑「えっとですね、趣味がエアーガンなんですよ」
星屑「自宅にトイガンがいくつかありまして、」
星屑「なんなら弓の形をした…」

GM「なるほど、そういうことだったんですね」
GM「納得しました」


てな感じで、GM+4PCでの「きさらぎ駅」が始まりました!

まずはプロローグ。

PCたちが乗っていた電車が、
存在しないはずの駅である「きさらぎ駅」に到着します。

星屑、まさかきさらぎ駅に降り立つ日が来ようとは
もう感涙にむせばんばかりの勢いです…!

駅名の看板には"きさらぎ駅"という文字と、
その下には"やみ"と"かたす"という隣駅の文字が…。


星屑「(たしか"かたす"ってヤヴァかった記憶がある…!)」


この「きさらぎ駅」という話。
星屑は何回かログを読んでいるんですが、
最後に読んだのがわりと前だったので、
記憶があいまいな感じです。
(あえて、読み直しては来ませんでした)

たしか線路の先にトンネルがあったよなァとか、
太鼓の音が聞こえてくるんだよなァとか、
"かたす"には行っちゃダメな気がする…とか。

いい具合にストーリーがかすみがかっていて、
何かキーワードが出てくるたびにニヤリとしてしまいます…!

星屑は、同じようにきさらぎ駅に到着した、
聖職者の小日向秀吉さんと、
作家のイナガワジュンジさんに、
それぞれ感情を持って、行動を共にしますが…、


イナガワ「ちょっと"かたす"に行ってみようと思うんですが、」
イナガワ「一緒に行きませんか?」

星屑「遠慮します!」
星屑「行くならぼく以外でお願いします…!」


きさらぎ駅周辺の調査は、進んだり進まなかったりしつつ
あっという間に全12手番が過ぎていって……

クライマックスに突入!

魑魅魍魎のような何かが迫ってくる中、
急に動き出した電車に飛び乗るシーン
ですが…、

結果、なんと、
誰1人の犠牲も出さずに、
全員が生還することができました!


ぶっちゃけ、
きさらぎ駅からの生還なんて叶わないと思っていましたので、
これは驚きでした…!

いやァ、きさらぎ駅、楽しかった!!



★落ち鮎

さて、この日のもう一つのお楽しみが……

160910中津-07
▲この「落ち鮎」です!

これは蒸していただいたものなんですが…


星屑お…おいしいです…!」ハフハフ
星屑ほんと…おいしいです…!」ハフハフ

「そこ、泣きながら食べんでも…!」

星屑マジでおいしくって…!」ハフハフ


めったに食べられるものではありませんし、
本当にありがたかったです!!




ここからバーベキューの時間……しかし、
星屑は夜勤が控えていましたので、一足先に帰宅することに。

ああ、ラム肉をたらふく食べたかった…!


まだまだTRPGに慣れない星屑ですが、
ちょっとずつ機会を見つけて、
またチャレンジできたらと思います!


葉さん、みなさん、
今回もお世話になりました!


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【2016/09/13 00:01】 | 遠征記 【タグ】 ボードゲーム会@大分県  
|
ボードゲーム
「ふたつの街の物語」




★開封

ふたつの街-o-01
▲「駿河屋」さんから届いたので、さっそく開封します!


★箱の外観

ふたつの街-o-02
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。
▲タイトルの通り、橋をはさんでにふたつの街があります。

ふたつの街-o-03
▲箱のウラ
▲日本版には限定の姫路城トークンが入っているようです。
▲これには城好きの妻しーぷも大喜び…!

ふたつの街-o-04
各種アイコン
▲基本的には3人以上でプレイするゲームですが、
▲1~2人でもプレイできるように、特別ルールが用意されています。



★箱をオープン!

さあ開封してまいりましょう!

ふたつの街-o-05
▲一発目はコマ類カード類ジッパー

ふたつの街-o-06
▲そして、ここにルルブ

ふたつの街-o-07
タイル台紙がドッサリとあって、

ふたつの街-o-08
▲底に得点ボード

ふたつの街-o-09
以上となります!



★タイル抜き!

ふたつの街-o-10
▲それでは、10枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ふたつの街-o-11
▲はい、完了…!

ふたつの街-o-12
▲タイムは、ご覧の通りでした。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物(基本ルール用)

このゲームには、
3~7人プレイ時基本ルール用のコンポーネントと、
1~2人プレイ時ソロプレイ用コンポーネントがあります。

まずは、
基本ルール用のコンポーネントから見ていきましょう!

ふたつの街-o-13
ルールブック(日本語・全8ページ)
基本ルールが載っている方のルルブです。

ふたつの街-o-15
得点ボード×1枚
▲これは大きくて見やすくて、良い感じですね!

ふたつの街-o-16
都市識別トークン×8種(各2個)
▲おそらく得点ボードに乗っけるんだと思います。
▲右下のがウワサの姫路城トークン…!

ふたつの街-o-17
都市タイル×108枚
▲このタイルを並べて、街をつくっていくみたいですね。
▲タイルの左上にアイコン、下に得点表のようなものがあります。

ふたつの街-o-18
二重都市タイル×24枚
▲都市タイルが2枚つながっているタイプのタイルです。

ふたつの街-o-19
空白タイル×4
▲これは予備なのか、自分で新しいのを作れということなのか…?

ふたつの街-o-20
▲ここからはカード類です。

ふたつの街-o-21
▲カードのサイズ感はこちら。

ふたつの街-o-23
早見表カード×7枚
▲都市タイルの種類ごとの得点表が並んでいます。

ふたつの街-o-22
順番決定カード×15枚
▲テーブルに座る順番を決めるためのカードっぽいですね。
▲シンプルなものから、ユニークなものまで色々あって面白いです…!



★内容物(ソロプレイ用)

続いて、ソロプレイ用のコンポーネントを。

ふたつの街-o-14
ルールブック(日本語・全4ページ)
ソロプレイ用ルールが載っている方のルルブです。

ふたつの街-o-25
オートマカード×20枚
▲ソロプレイ用ルールの肝となるカードのようですね。

ふたつの街-o-24
名前カード×3枚
▲やはり場所決めに使うカードでしょうか。



★コメント

ふたつの街の物語」というタイトルを聞いて、

ふと、福岡県北九州市にある、
街の小さなレストラン 9.9.9.」を思い出しました。

あのお店、何を食べても美味しいんだよなァ…( ̄▽ ̄*)

って、それはさておき……


街づくり系タイルゲーム「ふたつの街の物語」です!!

同じようなジャンルだと、
星屑が持っている中では「シティビルダー」が浮かびましたが、

シティビルダーが自分だけの街をつくっていくのに対して…、

こちらは、自分の両隣のプレイヤーとの間に
それぞれのプレイヤーと協力して街をつくっていくとのこと…!

つまり、自分の左右にひとつずつ…、
合わせて"ふたつの街"が出来上がっていくというわけです!!

そして、得点計算では、
自分の左右の街のうち、より低い方が自分の得点になるとのことで、
バランスの良い街づくりが求められるようですね…。

これは、ちょっとプレイしてみないことには想像つかない系ですので、
さっそくウチのボードゲーム会でプレイしてみたいと思います!



→6人プレイしてみました!

内容はシンプルなドラフトゲームでして……

タイルを受け取って隣に回して…を繰り返して、
自分の両サイドに、4×4マスの正方形の街をつくり上げていくだけ!

ふたつの街は16マスで完成しますが、
それぞれ、自分のタイルは8マスぶんずつ配置して、
残り半分の8マス分は、隣のプレイヤーが配置します。

ふたつの街-o-30

で、このゲームおもしろい!って思ったのが、

両隣のプレイヤーとの絡みです!!

タイルを配置して街をつくるときは、
隣のプレイヤーと相談してOKなんですが…、

「ここを商店を並べるための直線にするのはどうでしょう…?」
「じゃあ、公園商店で分断して2グループつくろうか!!」
工場は、こっちに寄せる感じでいきましょうか」
「てか酒場の四方をオフィスで囲んだら最強じゃね…!?」
「うわ、それヤバイ!!!」
「てか、この街、ぜんぜん住居がないじゃん…!」

てな感じで、めっちゃ会話が弾みます
ものすごく協力してつくり上げてる感があってワクワクします!!

なんか、こう、本当に皆で一緒に楽しめるゲームだと思いました!

ぼくは多人数でのプレイとなりましたが、
3~4人でも同じように盛り上がると思いますし、

いや、これはオススメですよ…!

ふたつの街-o-26
▲この、ものすごい量のタイルに、
▲タイルゲーが大好物な私星屑、ヨダレを垂らさんばかり…!



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【2016/09/12 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 ふたつの街の物語  
|
ボードゲーム
「ストライク」




★開封&ルール説明

ストライク-o-01
▲amazonのマケプレから届いたので、さっそく開封します!


★箱の外観

ストライク-o-02
日本語説明書包装の外に付属していました。

ストライク-o-16
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。
▲ダイスによって底がひび割れている、迫力のあるジャケットです!

ストライク-o-03
▲箱のウラ
▲なんかこう、同じ出目のダイスは良いっぽくて、
バラバラの出目のダイスはダメっぽい雰囲気の説明があります。

ストライク-o-04
各種アイコン
2~5人で15分と、とてもプレイしやすい感じですね!



★箱をオープン!

さあ開封してまいりましょう!

ストライク-o-05
▲一発目はルルブ

ストライク-o-06
▲その下に大量のダイスがあって…、

ストライク-o-17
▲これはマットでしょうかね。

ストライク-o-07
はこんな感じになっています。



★内容物

一つ一つ見ていきましょう。

ストライク-o-08
ルールブック(原文・全4ページ)
▲まったく読めません。これは日本語説明書に頼るしか…!

ストライク-o-09
アリーナ×1
▲内箱自体がアリーナとなっています。
▲マットは接着剤で底に貼り付けてしまうのもアリなんだとか。

ストライク-o-21
▲ちなみに、アリーナの裏側はこんな感じ。
▲ごく普通のボードゲームの箱の中のトレーと同じような素材です。

ストライク-o-10
6面ダイス×31個
▲全て「」~「」と「×」の目という構成になっています。



★簡単にルール説明!

☆勝利条件

勝利条件は最後までダイスを持っていること

…というのが、このゲーム、自分のターンが回ってきたら、
必ず自分のダイス1個をアリーナに投入しなければなりません

例えば5人プレイのとき、
各プレイヤーはゲーム開始時に6個のダイスを持っていますが、
1ターンに1個ずつ投入していくと…、
6ターン後には全てのダイスがなくなる計算になってしまいます…。

しかしながら、アリーナにダイスを投入したとき、
アリーナ内でダイスのゾロ目ができれば…、
ゾロ目になったダイスを全て回収することができるんです!

こうして、手持ちのダイスが増減していき…、
ダイスがなくなってしまったプレイヤーは脱落
最後まで残ったプレイヤーが勝利となります…!



☆ゲームの準備

・ダイス1個をアリーナ内に振り入れる。

→もし「×」の目が出たら振り直しましょう。
→アリーナ内から出てしまっても振り直しです(アリーナのフチもNG)。


・プレイヤーにダイスを配る。

プレイヤー数によって、配るダイスの数が変わります。

2人プレイ時:9個ずつ
3人プレイ時:8個ずつ
4人プレイ時:7個ずつ
5人プレイ時:6個ずつ


※あまったダイスは使用しません。ゲームから除去しておきましょう。



☆ターンの流れ

自分のターンが回ってきたら……

①アリーナ内のダイスの位置を調整する。(任意)

出目を変えたり、重ねたりしなければ、
アリーナ内のダイスを手で動かすことができます


②自分のダイス1個をアリーナ内に振り入れる。(1度目は必須)

振り入れたダイスをアリーナ内の他のダイスにぶつけることで、
他のダイスの出目を変えても構いません


アリーナ内から出てしまったら、そのダイスはゲームから除去します。
(アリーナのフチに乗ったダイスも除去)

→「×」の出目が出たダイスは、全て即座にゲームから除去します。


③同じ出目のダイスがあるかチェックする。(必須)

・同じ出目のダイスがある場合

同じ出目のダイスを全て受け取り、自分のターンを終える。

・同じ出目のダイスがない場合

ダイスを受け取らずに自分のターンを終える。

または、

①~③をくり返す。

※同じ出目のダイスがない限り、①~③をくり返すことができます。



☆ビッグロール

もし、アリーナ内のダイスが0個の状態でターンが回ってきたら、

そのプレイヤーは、
手持ちのダイス全てを一度にアリーナに投げ入れなければなりません!

投げ入れたダイスの中に、同じ出目のダイスがあれば良いですが、
なければ即座に脱落となってしまう、実にシビアなルールです…!



☆プレイの例

ストライク-o-18
▲いま、アリーナ内には「」「」「」のダイスがあります。
▲この中に自分のダイス1個を投げ入れてみましょう!

えいやっ…!

ストライク-o-12
▲投げ入れた結果、ダイスは「」「」「」「」に…。
同じ出目のダイスがありませんので、
▲さらにダイス1個を投げ入れてみます!

ストライク-o-13
▲まずは、アリーナ内のダイスの位置を調整してから…、

とりゃっ…!

ストライク-o-14
▲このターン2個目のダイスを投入!
▲結果、ダイスの出目は「」「」「」「」「」に!
▲「」が2つに、「」が2つ。
▲なんと、同じ出目が2セットもありました…!

ストライク-o-15
同じ出目のダイスは全て受け取って
▲これでプレイヤーのダイスは差し引き2個増えました!!
(回収したダイス4個投げ入れたダイス2個)
同じ出目のダイスがありましたので、
▲次のプレイヤーにターンが移ります。

てな感じで、どんどんアリーナにダイスを投げ入れていって、
ダイスがなくなったプレイヤーは脱落していき…、

脱落せずに残った1人が勝者となるわけです!



★コメント

なんだか、今月は「ラベンスバーガー社」に縁があるように思います!

月アタマに購入したのが同社の「インディゴ」で、
つい昨日まで更新していたプレイ記が「スコラン・スイス」…。

星屑宅のリビングにはRavensburgerの文字が縦並びですが、
それはさておき……


星屑の周辺で、やたらと「タンブリンダイス」がウケているので、
同じダイス・アクションゲームの「ストライク」も購入してみたんです。

それで、さっそくプレイしてみると…、

これもまた、タンブリンダイスと同じで、
ルールはめちゃくちゃシンプルなのに、
なぜかもう1回やってしまう中毒性を持っています!


どうしてダイス・アクションゲーってのは、こうなるんでしょうか。
もう気が付いたらダイスを振りっぱなしです!

ルールは冗談みたいにシンプルなのに…!
ぶっちゃけ、ただの運ゲーなのに…!

てなわけで、これからちょいちょいボードゲーム会に持ち込みますので、
みんなでダラダラとダイスを投げ入れましょう!( ̄▽ ̄*)

ストライク-o-19
▲たったこれだけのコンポーネントに、
謎の魅力が詰まっているようです…!



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【2016/09/11 00:01】 | 紹介・開封 【タグ】 ストライク  
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