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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「キングドミノ:拡張 巨人の時代」




キングドミノ-p-4-99

「キングドミノ」 関連記事

初回:プレイ記その1

前回:プレイ記その3(クエスト挑戦編・上)
今回:プレイ記その4(クエスト挑戦編・下)←いまココ
次回:プレイ記その5(巨人攻防戦)

キングドミノ開封記事
巨人の時代開封記事



大分県宇佐市で「キングドミノ:拡張 巨人の時代」!

前回に引き続き、私星屑と妻しーぷで、
巨人の時代の【クエスト】に挑戦して参ります♪( ̄▽ ̄*)

【誇大妄想】【失われた一隅】も、
一筋縄ではいかない、クセが強いものでしたが、
果たして今回は、どんな試練になるのでしょうか…?



★今回のクエスト

しーぷ「それで、今回のクエストも任意で決めるの?」

星屑「いや、今回はランダムでいこうと思う」

しーぷ「じゃあ【誇大妄想】【失われた一隅】は抜きかな」

星屑「そうやね、連チャンは避けたいし、」
星屑「ついでに定番の【中央王国】【調和】も抜いて、」
星屑「それ以外の13枚をシャッフルして2枚ドローしよう」

キングドミノ-p-4-01
▲その結果がこちら。

1枚目は【不毛の王】で、
王冠のない5マス以上の平地は、
それぞれ10点になるというもの。

2枚目は【地元経済・沼】で、
城の周囲8マスにあるは、
それぞれ5点になるというものです。



★スタンバイ

それでは、

キングドミノ-p-4-02
▲前回の残りの24枚のドミノを使って、

キングドミノ-p-4-03
▲ゲームを始めて参ります!

しーぷ「ドミノをシャッフルし直さないのね?」

星屑「どうせ俺にカウンティングはできんけん、」
星屑「前回の残り湯でも問題ないっしょ!」

しーぷ「残り湯…( ̄▽ ̄;)」

星屑おんせん県おおいただけに!!!」ドヤッ

キングドミノ-p-4-04
▲ドミノを4枚、数字の小さい順に並べて、
▲すべてオモテ向きに。

星屑「前回は俺が先攻やったけん、」

しーぷ「今回は私が先攻だね」

キングドミノ-p-4-05
▲と、いうわけで、
しーぷ星屑星屑しーぷの順番で、
▲初手を選択しました。

しーぷ「1枚目は、3段目か4段目かで悩んだけど、」
しーぷ【地元経済・沼】で10点が確定すると考えたら、」
しーぷ王冠よりダブル沼なのかなって思って」

星屑「うん、確かに難しい2択よなぁ」
星屑「確実な5点リードか、未来につながる王冠2つか」

星屑「俺に選択権があったとしても、」
星屑「かなり迷ってたと思うよ…!」



★1~2枚目

そうして初手が決まった後、

キングドミノ-p-4-06
▲補充されたのが右の4枚。

星屑は1マスだけか」

しーぷ「あちゃー、あれは取られちゃうね」

キングドミノ-p-4-07
星屑の1~2枚目の配置。

当然、は城にくっつけるとして、
問題はダブル森ですが、これを反対側に配置します。

できるだけ城をで囲みたいですからね。
他の地形は遠くに…という方針です。

キングドミノ-p-4-08
しーぷの1~2枚目の配置。

しーぷも方針は全く同じようですね。

キングドミノ-p-4-09
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



★3~4枚目

キングドミノ-p-4-10
▲補充されたのが左の4枚。

しーぷがない…!」

星屑「先手を取ったときに目当ての地形がないの、」
星屑「つらいよね…( ̄▽ ̄;)」

キングドミノ-p-4-11
星屑の3~4枚目の配置。

城の周囲にを集めつつ、
以外の地形は外周へ追いやります。

キングドミノ-p-4-12
しーぷの3~4枚目の配置。

しーぷも、うまく城の周りを空けにかかっていますね。

キングドミノ-p-4-13
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



さて、この時点での、

キングドミノ-p-4-25
【地元経済・沼】の状況ですが、

キングドミノ-p-4-14
星屑が2マスの10点で、

キングドミノ-p-4-15
しーぷも2マスの10点と、

完全に互角の戦いとなっています!

ここから、より城の周囲を泥まみれにすることができるのは、
どちらの王様になるのでしょうか…?


しーぷ「っていうか、お城の周りがってイヤすぎる!!」

星屑「RPGとかだと、だいたい魔王城の周辺はだよね」

しーぷ「そっか、私らは魔王だったのか…( ̄▽ ̄;)」

星屑「そのうち、某配管工さんが城に突入してくるかも」

しーぷ「じゃあ橋の奥にオノを置いとかなくちゃ…!」

星屑「いつの時代のクッパだよ!笑」



★5~6枚目

キングドミノ-p-4-16
▲補充されたのが右の4枚。

星屑「相っ変わらずの不足!!」

しーぷ「ま、元々が10マスしかないからね」

キングドミノ-p-4-17
星屑の5~6枚目の配置。

これでもかと城の周りに空白をつくって、
あとはさえ来れば…という構えです。

キングドミノ-p-4-18
しーぷの5~6枚目の配置。

この[5]枚目の配置によって、
しーぷ【不毛の王】を1セット完成させたことになります。
(※王冠のない5マス以上の)

キングドミノ-p-4-19
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



★7~8枚目

キングドミノ-p-4-20
▲補充されたのが左の4枚。

星屑「ここでが固まってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!」

しーぷ「よっし、良いタイミング!」

キングドミノ-p-4-21
星屑の7~8枚目の配置。

綱渡りのような配置が続きますが、
なにげにムダのない王国へと仕上がりつつあります。

キングドミノ-p-4-22
しーぷの7~8枚目の配置。

こちらもダブル畑のドミノを使っての器用な配置です。

キングドミノ-p-4-23
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



さて、王国づくりも終盤戦に差し掛かりますが、

キングドミノ-p-4-24
▲ここで【不毛の王】の状況を見てみると…、

キングドミノ-p-4-26
星屑王冠なしのが、それぞれ4マスとなり、
▲どちらも【不毛の王】にリーチがかかっています。

キングドミノ-p-4-27
しーぷは、すでに【不毛の王】を達成していて、
▲他には平地に可能性を残していますね。

しーぷ「といっても、」
しーぷ「次に王冠ありのを2枚置くから、」
しーぷ【不毛の王】は、ここで打ち止めかな」

星屑「俺はをどうするかが難しいところで、」
星屑「このままだと、ちょっと不毛すぎるんだよね…」



★9~10枚目

キングドミノ-p-4-28
▲補充されたのが右の4枚。

星屑「うお、絶好のタイミングで鉱山…だと…!?」

しーぷ「ぎゃあ、それはヤバいヤツだ…!」

キングドミノ-p-4-29
星屑の9~10枚目の配置。

ここまで来ると、あとはクロージングですね。

王冠3つの鉱山をお迎えする場所をつくって、
最終ラウンドに備えます。

キングドミノ-p-4-30
しーぷの9~10枚目の配置。

しーぷは城周辺のを増やしつつ、
平原をまとめにかかりました。

キングドミノ-p-4-31
▲次のドミノの選択ですが、
王冠を1つでも増やしたい星屑と、
王冠が逆に【不毛の王】を消してしまうしーぷとで、
▲お互いの利害が一致して、Win-WInな結果に!!

こういう、ただの殴り合いにならないところが、
キングドミノの2人プレイの美点だと思います♪




★11~12枚目

そして、あっという間の最終ラウンドです。

キングドミノ-p-4-31
▲こちらが最後の4枚。

キングドミノ-p-4-32
星屑の11~12枚目の配置。

予想通り、不毛すぎるが出来上がってしまったのと、
左側のが4マス止まりで【不毛の王】を逃したのが、
結構な痛手になってしまいましたが、
それでも最後に鉱山が伸びたおかげで、
勝負できる王国になったと思います。

キングドミノ-p-4-33
しーぷの11~12枚目の配置。

しーぷ「うーん、間違えた!」

星屑「マジかっ」

しーぷ「前のラウンドと配置を逆にした方が良かったね」

キングドミノ-p-4-30

しーぷ「そしたら、【地元経済】は1マス減るけど、」
しーぷ「上の平原王冠が5つになるし、」
しーぷも全部つながるしで、」
しーぷ「得点が大きく伸びてたわ…!」

星屑「別に矛盾はないんだし、」
星屑「今からでも修正したら??」

しーぷ「いや、あの時点で気付かなかったんだから、」
しーぷ「これが私のリザルトだよ」

しーぷ「これを教訓にして、」
しーぷ「もっと頭をやわらかくするっ!」

星屑「おおっ、見上げた向上心や!!」



★得点計算

★星屑王国

キングドミノ-p-4-34
▲各地形が、
鉱山6王冠×3マス=18点
 :3王冠×5マス=15点
 :3王冠×3マス= 9点
▲18+15+9=42点

キングドミノ-p-4-35
【不毛の王】1セット10点

キングドミノ-p-4-36
【地元経済・沼】3マス15点

42+10+15=67点


★しーぷ王国

キングドミノ-p-4-37
▲各地形が、
平原2王冠×6マス=12点
▲  :3王冠×2マス= 6点
 :2王冠×3マス= 6点
▲  :1王冠×1マス= 1点
 :2王冠×4マス= 8点
▲12+6+6+1+8=33点

キングドミノ-p-4-38
【不毛の王】1セット10点

キングドミノ-p-4-39
【地元経済・沼】4マス20点

33+10+20=63点


結果、6763の僅差で、
星屑の勝利となりました!!
[ブログ]勝利星屑


星屑「ん?」
星屑しーぷさん、間違えたって言ってなかったっけ??」

しーぷ「うん、間違えたねぇ」

星屑「間違えた結果が、」
星屑「俺とたったの4点差?」

しーぷ「そだねー」

星屑か、勝った気がしない…!

しーぷ「なんだかんだで、」
しーぷ【不毛の王】は同点だったし、」
しーぷ【地元経済】は私の5点リードだしね」

星屑「しっかし、【地元経済】はコレ、」
星屑「対象がかで全く感触が違うもんやなぁ!」

しーぷ10マスしかなけど、」
しーぷ26マスもあるからね」

キングドミノ-p-4-00

星屑「なんてか、」
星屑何枚配置できないかだったけど、」
星屑何枚配置できるかになる感じ」

しーぷ「だから、同じ【地元経済】でも、」
しーぷ「きっぱりと別のゲームになって面白いよね」

星屑「なにより、内周を空けないといけないスリルよな!」

キングドミノ-p-4-21
▲必死の外回り。

しーぷ「もう一つの【不毛の王】の方は、」
しーぷ「特に損得勘定がシビアな辺り、」
しーぷ「他のと一線を画してると思った」

星屑「同じ5マスでも、」
星屑王冠ゼロなら10点で、」
星屑王冠1つなら5点で、」
星屑王冠2つなら10点で、」
星屑「っていう話だね」

しーぷ「そうそう」
しーぷ「中途半端に王冠1つあるよりも、」
しーぷ「むしろ、ない方が点数が増える場合は、」
しーぷ「"下手に王冠を取れない"っていう、」
しーぷ「キングドミノでは珍しい状況が発生するんだよね」

星屑王冠ゼロで5マスっていうのも意外とムズくて、」
星屑4マス止まりで10点を逃したり、」
星屑「逆に6マス目以降のムダなマスを広げちゃったり…」

キングドミノ-p-4-35
8マス(全体の1/3)を使って10点の図。
▲余剰の3マスぶん損をしているわけですな。

しーぷ「ま、お気軽に、」
しーぷ「広げた土地に王冠が1つも付かなかったときの、」
しーぷ「いわゆる"保険"だよってくらいに考えるのもアリかもね」

星屑「ほんと、いろんなこと考えられて、」
星屑「いや、やっぱり良い拡張だよコレ!」

しーぷ「それで、次が【巨人】なんだっけ?」

星屑「うん、ちょうど1勝1敗だし、」
星屑「次の【巨人】でケリを着けようか…!」


次回に続きます!


「キングドミノ」 関連記事
→次回:プレイ記その5

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大分県宇佐市で「キングドミノ:拡張 巨人の時代」!

前回に引き続き、私星屑と妻しーぷで、
巨人の時代の【クエスト】に挑戦して参ります♪( ̄▽ ̄*)

【誇大妄想】【失われた一隅】も、
一筋縄ではいかない、クセが強いものでしたが、
果たして今回は、どんな試練になるのでしょうか…?



★今回のクエスト

しーぷ「それで、今回のクエストも任意で決めるの?」

星屑「いや、今回はランダムでいこうと思う」

しーぷ「じゃあ【誇大妄想】【失われた一隅】は抜きかな」

星屑「そうやね、連チャンは避けたいし、」
星屑「ついでに定番の【中央王国】【調和】も抜いて、」
星屑「それ以外の13枚をシャッフルして2枚ドローしよう」

キングドミノ-p-4-01
▲その結果がこちら。

1枚目は【不毛の王】で、
王冠のない5マス以上の平地は、
それぞれ10点になるというもの。

2枚目は【地元経済・沼】で、
城の周囲8マスにあるは、
それぞれ5点になるというものです。



★スタンバイ

それでは、

キングドミノ-p-4-02
▲前回の残りの24枚のドミノを使って、

キングドミノ-p-4-03
▲ゲームを始めて参ります!

しーぷ「ドミノをシャッフルし直さないのね?」

星屑「どうせ俺にカウンティングはできんけん、」
星屑「前回の残り湯でも問題ないっしょ!」

しーぷ「残り湯…( ̄▽ ̄;)」

星屑おんせん県おおいただけに!!!」ドヤッ

キングドミノ-p-4-04
▲ドミノを4枚、数字の小さい順に並べて、
▲すべてオモテ向きに。

星屑「前回は俺が先攻やったけん、」

しーぷ「今回は私が先攻だね」

キングドミノ-p-4-05
▲と、いうわけで、
しーぷ星屑星屑しーぷの順番で、
▲初手を選択しました。

しーぷ「1枚目は、3段目か4段目かで悩んだけど、」
しーぷ【地元経済・沼】で10点が確定すると考えたら、」
しーぷ王冠よりダブル沼なのかなって思って」

星屑「うん、確かに難しい2択よなぁ」
星屑「確実な5点リードか、未来につながる王冠2つか」

星屑「俺に選択権があったとしても、」
星屑「かなり迷ってたと思うよ…!」



★1~2枚目

そうして初手が決まった後、

キングドミノ-p-4-06
▲補充されたのが右の4枚。

星屑は1マスだけか」

しーぷ「あちゃー、あれは取られちゃうね」

キングドミノ-p-4-07
星屑の1~2枚目の配置。

当然、は城にくっつけるとして、
問題はダブル森ですが、これを反対側に配置します。

できるだけ城をで囲みたいですからね。
他の地形は遠くに…という方針です。

キングドミノ-p-4-08
しーぷの1~2枚目の配置。

しーぷも方針は全く同じようですね。

キングドミノ-p-4-09
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



★3~4枚目

キングドミノ-p-4-10
▲補充されたのが左の4枚。

しーぷがない…!」

星屑「先手を取ったときに目当ての地形がないの、」
星屑「つらいよね…( ̄▽ ̄;)」

キングドミノ-p-4-11
星屑の3~4枚目の配置。

城の周囲にを集めつつ、
以外の地形は外周へ追いやります。

キングドミノ-p-4-12
しーぷの3~4枚目の配置。

しーぷも、うまく城の周りを空けにかかっていますね。

キングドミノ-p-4-13
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



さて、この時点での、

キングドミノ-p-4-25
【地元経済・沼】の状況ですが、

キングドミノ-p-4-14
星屑が2マスの10点で、

キングドミノ-p-4-15
しーぷも2マスの10点と、

完全に互角の戦いとなっています!

ここから、より城の周囲を泥まみれにすることができるのは、
どちらの王様になるのでしょうか…?


しーぷ「っていうか、お城の周りがってイヤすぎる!!」

星屑「RPGとかだと、だいたい魔王城の周辺はだよね」

しーぷ「そっか、私らは魔王だったのか…( ̄▽ ̄;)」

星屑「そのうち、某配管工さんが城に突入してくるかも」

しーぷ「じゃあ橋の奥にオノを置いとかなくちゃ…!」

星屑「いつの時代のクッパだよ!笑」



★5~6枚目

キングドミノ-p-4-16
▲補充されたのが右の4枚。

星屑「相っ変わらずの不足!!」

しーぷ「ま、元々が10マスしかないからね」

キングドミノ-p-4-17
星屑の5~6枚目の配置。

これでもかと城の周りに空白をつくって、
あとはさえ来れば…という構えです。

キングドミノ-p-4-18
しーぷの5~6枚目の配置。

この[5]枚目の配置によって、
しーぷ【不毛の王】を1セット完成させたことになります。
(※王冠のない5マス以上の)

キングドミノ-p-4-19
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



★7~8枚目

キングドミノ-p-4-20
▲補充されたのが左の4枚。

星屑「ここでが固まってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!」

しーぷ「よっし、良いタイミング!」

キングドミノ-p-4-21
星屑の7~8枚目の配置。

綱渡りのような配置が続きますが、
なにげにムダのない王国へと仕上がりつつあります。

キングドミノ-p-4-22
しーぷの7~8枚目の配置。

こちらもダブル畑のドミノを使っての器用な配置です。

キングドミノ-p-4-23
▲次のドミノの選択は、このようになりました。



さて、王国づくりも終盤戦に差し掛かりますが、

キングドミノ-p-4-24
▲ここで【不毛の王】の状況を見てみると…、

キングドミノ-p-4-26
星屑王冠なしのが、それぞれ4マスとなり、
▲どちらも【不毛の王】にリーチがかかっています。

キングドミノ-p-4-27
しーぷは、すでに【不毛の王】を達成していて、
▲他には平地に可能性を残していますね。

しーぷ「といっても、」
しーぷ「次に王冠ありのを2枚置くから、」
しーぷ【不毛の王】は、ここで打ち止めかな」

星屑「俺はをどうするかが難しいところで、」
星屑「このままだと、ちょっと不毛すぎるんだよね…」



★9~10枚目

キングドミノ-p-4-28
▲補充されたのが右の4枚。

星屑「うお、絶好のタイミングで鉱山…だと…!?」

しーぷ「ぎゃあ、それはヤバいヤツだ…!」

キングドミノ-p-4-29
星屑の9~10枚目の配置。

ここまで来ると、あとはクロージングですね。

王冠3つの鉱山をお迎えする場所をつくって、
最終ラウンドに備えます。

キングドミノ-p-4-30
しーぷの9~10枚目の配置。

しーぷは城周辺のを増やしつつ、
平原をまとめにかかりました。

キングドミノ-p-4-31
▲次のドミノの選択ですが、
王冠を1つでも増やしたい星屑と、
王冠が逆に【不毛の王】を消してしまうしーぷとで、
▲お互いの利害が一致して、Win-WInな結果に!!

こういう、ただの殴り合いにならないところが、
キングドミノの2人プレイの美点だと思います♪




★11~12枚目

そして、あっという間の最終ラウンドです。

キングドミノ-p-4-31
▲こちらが最後の4枚。

キングドミノ-p-4-32
星屑の11~12枚目の配置。

予想通り、不毛すぎるが出来上がってしまったのと、
左側のが4マス止まりで【不毛の王】を逃したのが、
結構な痛手になってしまいましたが、
それでも最後に鉱山が伸びたおかげで、
勝負できる王国になったと思います。

キングドミノ-p-4-33
しーぷの11~12枚目の配置。

しーぷ「うーん、間違えた!」

星屑「マジかっ」

しーぷ「前のラウンドと配置を逆にした方が良かったね」

キングドミノ-p-4-30

しーぷ「そしたら、【地元経済】は1マス減るけど、」
しーぷ「上の平原王冠が5つになるし、」
しーぷも全部つながるしで、」
しーぷ「得点が大きく伸びてたわ…!」

星屑「別に矛盾はないんだし、」
星屑「今からでも修正したら??」

しーぷ「いや、あの時点で気付かなかったんだから、」
しーぷ「これが私のリザルトだよ」

しーぷ「これを教訓にして、」
しーぷ「もっと頭をやわらかくするっ!」

星屑「おおっ、見上げた向上心や!!」



★得点計算

★星屑王国

キングドミノ-p-4-34
▲各地形が、
鉱山6王冠×3マス=18点
 :3王冠×5マス=15点
 :3王冠×3マス= 9点
▲18+15+9=42点

キングドミノ-p-4-35
【不毛の王】1セット10点

キングドミノ-p-4-36
【地元経済・沼】3マス15点

42+10+15=67点


★しーぷ王国

キングドミノ-p-4-37
▲各地形が、
平原2王冠×6マス=12点
▲  :3王冠×2マス= 6点
 :2王冠×3マス= 6点
▲  :1王冠×1マス= 1点
 :2王冠×4マス= 8点
▲12+6+6+1+8=33点

キングドミノ-p-4-38
【不毛の王】1セット10点

キングドミノ-p-4-39
【地元経済・沼】4マス20点

33+10+20=63点


結果、6763の僅差で、
星屑の勝利となりました!!
[ブログ]勝利星屑


星屑「ん?」
星屑しーぷさん、間違えたって言ってなかったっけ??」

しーぷ「うん、間違えたねぇ」

星屑「間違えた結果が、」
星屑「俺とたったの4点差?」

しーぷ「そだねー」

星屑か、勝った気がしない…!

しーぷ「なんだかんだで、」
しーぷ【不毛の王】は同点だったし、」
しーぷ【地元経済】は私の5点リードだしね」

星屑「しっかし、【地元経済】はコレ、」
星屑「対象がかで全く感触が違うもんやなぁ!」

しーぷ10マスしかなけど、」
しーぷ26マスもあるからね」

キングドミノ-p-4-00

星屑「なんてか、」
星屑何枚配置できないかだったけど、」
星屑何枚配置できるかになる感じ」

しーぷ「だから、同じ【地元経済】でも、」
しーぷ「きっぱりと別のゲームになって面白いよね」

星屑「なにより、内周を空けないといけないスリルよな!」

キングドミノ-p-4-21
▲必死の外回り。

しーぷ「もう一つの【不毛の王】の方は、」
しーぷ「特に損得勘定がシビアな辺り、」
しーぷ「他のと一線を画してると思った」

星屑「同じ5マスでも、」
星屑王冠ゼロなら10点で、」
星屑王冠1つなら5点で、」
星屑王冠2つなら10点で、」
星屑「っていう話だね」

しーぷ「そうそう」
しーぷ「中途半端に王冠1つあるよりも、」
しーぷ「むしろ、ない方が点数が増える場合は、」
しーぷ「"下手に王冠を取れない"っていう、」
しーぷ「キングドミノでは珍しい状況が発生するんだよね」

星屑王冠ゼロで5マスっていうのも意外とムズくて、」
星屑4マス止まりで10点を逃したり、」
星屑「逆に6マス目以降のムダなマスを広げちゃったり…」

キングドミノ-p-4-35
8マス(全体の1/3)を使って10点の図。
▲余剰の3マスぶん損をしているわけですな。

しーぷ「ま、お気軽に、」
しーぷ「広げた土地に王冠が1つも付かなかったときの、」
しーぷ「いわゆる"保険"だよってくらいに考えるのもアリかもね」

星屑「ほんと、いろんなこと考えられて、」
星屑「いや、やっぱり良い拡張だよコレ!」

しーぷ「それで、次が【巨人】なんだっけ?」

星屑「うん、ちょうど1勝1敗だし、」
星屑「次の【巨人】でケリを着けようか…!」


次回に続きます!


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【2018/11/12 00:01】 | プレイ記 【タグ】 キングドミノ  
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