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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
★330円でカードスタンドを自作してみた!

自作CS-01

タイトルそのまんま、
330円(税込)で「カードスタンド」を自作してみた話。


カードスタンド――

ボードゲーム…というか主にカードゲームをプレイするにあたって、
あれば、とても便利なアイテムの一つです。

というか、最近では、
ルール的に"手札の順番を入れ替えることが出来ないゲーム"もあり、
もはやカードスタンドが必須という状況すら発生しています。

スカウト並べ替え厳禁
*手札の並べ替え厳禁のカードゲーム「スカウト」

そんな中にあって、私星屑
カードスタンドを1つも持っていないという事実に、
ボードゲーム会の主催者として、さすがに焦りを感じ、
とりあえず1本だけ自作してみることにしました!

とはいえ、
幼少時代は"工作博士"の異名をとっていた星屑といえど、
いま現在は、気軽に木材を切ったり削ったりできる環境になく、
しかも近々、引っ越しを控えているため、お金の余裕もありません。

そこで、星屑は知恵をギュッと絞り、そして閃きました…!

お金と手間をかけずに、カードスタンドを自作する、
ウルトラC的な方法。それは――

百円ショップの利用です!



★素材

消費増税の波をかぶって、
百円ショップも、もはや百十円ショップになってしまいましたが、
だいたいの問題は百円ショップのアイテムで解決できます♪( ̄▽ ̄*)

自作CS-02

今回、カードスタンドの自作に用いるのは、いずれも110円3商品

ちなみに、ダイソー製品だらけなのは、
星屑がダイソーの回し者…というわけではなく、
大分県宇佐市には、大きな百均がダイソーしかないからです…( ̄▽ ̄;)
(※一応、小規模ながらワッツもあるにはある)

セリア?
キャン★ドゥ?
なにそれ美味しいの?

――閑話休題。

さてさて、それではカードスタンドの素材たちを、
1商品ずつチェックしていきましょう!



☆インテリアウッドウォールバー

自作CS-03
▲画鋲などで壁面に設置して、
▲くぼみ部分にポストカードや小物を飾る木製アイテムです。

注目したのは、
一直線に削り取られた"くぼみ"と、
横幅"30cm"というドンピシャなサイズで、
これがカードスタンドの"土台"部分になります。



☆竹製ものさし

自作CS-04
▲学生の頃、家庭科や算数の授業で使ったアレです。

端から端までピタリ"30cm"になっていて、
さきほどのウォールバーにジャストフィットするので、
立てるカードたちの"背もたれ"部分を担当してもらいます。

なお、うちの両親は、
これって、いま百円で買えちゃうんだ…
むかしは、もっと高かったよね…
と、隔世の感を抱いていました…!( ̄▽ ̄ )



☆強力瞬間接着剤

自作CS-05
▲ものさしとウォールバーを合体させるための、
木材にも対応できる接着剤です。

結論から言ってしまうと、
今回の製作では、内容量の4分の1程度を消費しました。



★製作過程

さて、ここからは、
カードスタンドの製作過程を追っていきます。

といっても、
ものさしとウォールバーを接着剤でくっつけるだけなので、
話は非常に簡単です。



①金具の除去

ウォールバーには、
画鋲を挿すための金具がネジ止めされています。

自作CS-06
▲この金具は、カードスタンドにとっては無用の長物ですので、
小さめのプラスドライバーで外してしまいましょう



②接着部分のライン引き

ものさしをウォールバーにくっつけるに際して、
接着剤を塗る範囲をラインで区切ります

ものさしをウォールバーのくぼみに、しっかり奥まで挿し込んで、
鉛筆ないしボールペンでラインを引けば…、

自作CS-07
▲接着剤を塗る範囲が、ばっちり定まりました!



③接着剤の塗布

自作CS-08
▲さっそく、引いたばかりのライン内に、
接着剤を塗っていきましょう


自作CS-09
▲こんな感じで塗っておけば、
▲ラインからはみ出さず、いい感じにくっつきそうですね♪



④ものさしとウォールバーの接着

ものさしに接着剤を塗ったら、
乾いてしまう前にウォールバーにくっつけねばなりません

自作CS-10
▲あらかじめ、くぼみの側面と同じくらいの高さの、
▲パンフレット(ダンボールなどでもOK)を並べておいて…、

自作CS-11
▲くぼみとパンフレットをまたぐようにして、
ものさしを、くぼみの奥まで挿し込んで
上からギュッと押さえつけておきましょう

このとき、
接着剤がはみ出してしまうと、
ものさしとパンフレットがくっついてしまいますので、
そうなっていないかのチェックも必要です。



★完成!

5分ほど(何か動画でも観ながら)ものさしを押さえ続けて、
くっついたようならば、適当な場所に安置しておいて、
接着剤が完全に乾き切ったら完成となります!!

どんな具合になったか、各方面から見てみましょう!



☆全体像
自作CS-12
▲まずは正面。
▲なんというか、"ものさし感"がハンパないですね…!( ̄▽ ̄;)
自作CS-13
▲続いて裏面。
金具を外した2ヵ所の跡が、くっきりと残っています。
▲もし気になるのであれば、シールなりストーンなりで、
▲デコって誤魔化しちゃうのもアリでしょうか。

自作CS-14
▲最後に側面。
▲ここが最重要ですが、いい感じですね♪( ̄▽ ̄*)

ものさしが、
ウォールバーの広すぎるくぼみのスペースを埋めつつ、
カードの良い背もたれになってくれそうです!


また、ものさしの表面が湾曲しているので、
カードの背中を優しく受け止めそうな予感がします…!



☆カードを立ててみる!

さてさて、ここまでは思いつきと勢いだけで、
百円ショップでの買い物→製作と突っ走ってきましたが、
本当に330円(税込)カードスタンド(仮)は、
カードスタンドとしての体を成しているのでしょうか…?

実際にカードをスタンドさせてみることで、
ドキドキの最後の審判を仰ぎましょう――

自作CS-15
▲はい、定番どころの「ハゲタカのえじき」のカードですが、
ちゃんとスタンドしてくれました!!
自作CS-16
▲裏側から見ても、その安定感が伺えます…!

これは良いのではないでしょうか…?

自作CS-17
▲念のため、小さめのカード(*画像の右3枚)でも試してみると…、
自作CS-18
こちらも無事にスタンドしてくれました!

自作CS-22
▲また、カードが手前側にパタリとなっても、
▲ものさし下部の湾曲が、カードの足下を受け止めて、
がっちりとカードの転倒を防いでくれます!!

自作CS-23
▲ちなみに通常時はこんな感じ。

えーっと、これはアレですね。
両腕で"マル"のジェスチャーをしつつ、
紙吹雪を降らせても良いヤツだ…!




と、なんやかんや完成に漕ぎ着けたところで、
このカードスタンドのメリットデメリットを、
製作者の私星屑が挙げていきたいと思います!



★メリット

☆安い!

このカードスタンドの最大のメリットは、
価格にあると言い切って差し支えないでしょう。

なにせ330円(税込)

しかも、
接着剤には、あと3回分ほどの内容量を残していますので――

ウォールバー×4
=440円
ものさし×4
=440円
接着剤×1
=110円

合計990円(税込)

と、4つ作っても千円からお釣りがくる勘定です。


☆早い!

このカードスタンドの製作には、
特に機材も技術も必要ありません。

ドライバーでネジを外して、
ものさしとウォールバーを接着剤でくっつけるだけですので、
どなたでも手早く簡単に作り上げることができます

金銭面とは、また違った"お手軽さ"というのも、
このカードスタンドのメリットといえるでしょう。


☆ものさしとしても使える!

ボードゲームの中には、
長さを測る必要があるタイトルもあります。

201709まとめ-14
▲例えば「ジャンクアート」では、
▲プレイヤーどうしの作品の高さを比べて、
▲より高い方が多くポイントを得られるという、
▲分かりやすいルールが存在しますが――

ときどき、どちらの作品の方が高いのか、
僅差すぎて判りかねるときがあるのです。

そんなときに、このカードスタンドがあれば、
ものさし部分で測定して一発解決に貢献できることでしょう!



★デメリット

☆デザイン性が皆無

"ユニーク"といえば聞こえは良いですが、
はっきり言って、見た目は"ビミョー"の一言です。

なんといったって、ものさしですからね…。
ものさしは服飾業界でこそ輝きを放つものであって、
ボードゲーム界隈では場違い感を放ってしまいます。

というか、オープンなボードゲーム会で、
いきなりコレを出したら、苦笑されるどころか、
ヘタすればドン引きされる可能性すらあるかも…( ̄▽ ̄;)


☆わりと場所をとる

一般的なカードスタンドには、
そもそも"背もたれ"がありません。


▲よくあるタイプのカードスタンド

一方で、こちらの自作カードスタンドは、
背もたれがある分、サイズが大きくなってしまっています

安定性こそ高いですが、
かさばりますので、持ち運びには難儀するかもしれません…。


☆耐久性に自信が無い

シンプルな構造とはいえ、
百円ショップの接着剤でくっつけただけですので、
いずれ、ものさしとウォールバーが解離してしまう可能性があります。

自然にそうならないとしても、
落としたり、ぶつけたりしてしまうと、
あっさり壊れてしまいそうです。

自作CS-20
▲私星屑は、表彰状ケースに入れて保護していますが、
▲余計にかさばるというジレンマ…( ̄▽ ̄;)



★コメント

☆可能性は感じた

と、いうわけで、
メリット・デメリットがハッキリなカードスタンドが、
ここに爆誕したわけですが――

意外とカードスタンドって手軽に自作できるんだなぁというのが、
星屑にとっての、いちばんの感想でした。

今回は最低限のものを作りましたが、
もっと応用を利かせて、より良いものを目指してみたり、
マスキングテープやストーンなどを使ってデコってみたり…、
色々と、やりようはありそうな気がします♪( ̄▽ ̄*)


☆ちゃんとした製品を買うのが吉

とはいえ、家庭用ではなく、
公のボードゲーム会に持ち込むのであれば、
販売されている完成品を購入するのが無難でしょう。

ホビーショップや通販サイトの利用もよろしいですが、今や、
ゲムマ等でも素晴らしいカードスタンドが頒布されています!

ちゃんとしたものを入手して、長く使っていく方が、
結果的にはコストパフォーマンスも良好かもしれませんね。


自作CS-21

しかしながら、作り上げた以上は、
そこにタマシイ的なものが宿ってる感がありますので、
星屑、この自作カードスタンドを使い続けてみようと思います。

広大なボードゲーム世界に、
こんなヘンテコなカードスタンドがしれっと漂っていたところで、
それも一種の彩りと云えるかもしれませんからね♪( ̄▽ ̄*)



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カードスタンド――

ボードゲーム…というか主にカードゲームをプレイするにあたって、
あれば、とても便利なアイテムの一つです。

というか、最近では、
ルール的に"手札の順番を入れ替えることが出来ないゲーム"もあり、
もはやカードスタンドが必須という状況すら発生しています。

スカウト並べ替え厳禁
*手札の並べ替え厳禁のカードゲーム「スカウト」

そんな中にあって、私星屑
カードスタンドを1つも持っていないという事実に、
ボードゲーム会の主催者として、さすがに焦りを感じ、
とりあえず1本だけ自作してみることにしました!

とはいえ、
幼少時代は"工作博士"の異名をとっていた星屑といえど、
いま現在は、気軽に木材を切ったり削ったりできる環境になく、
しかも近々、引っ越しを控えているため、お金の余裕もありません。

そこで、星屑は知恵をギュッと絞り、そして閃きました…!

お金と手間をかけずに、カードスタンドを自作する、
ウルトラC的な方法。それは――

百円ショップの利用です!



★素材

消費増税の波をかぶって、
百円ショップも、もはや百十円ショップになってしまいましたが、
だいたいの問題は百円ショップのアイテムで解決できます♪( ̄▽ ̄*)

自作CS-02

今回、カードスタンドの自作に用いるのは、いずれも110円3商品

ちなみに、ダイソー製品だらけなのは、
星屑がダイソーの回し者…というわけではなく、
大分県宇佐市には、大きな百均がダイソーしかないからです…( ̄▽ ̄;)
(※一応、小規模ながらワッツもあるにはある)

セリア?
キャン★ドゥ?
なにそれ美味しいの?

――閑話休題。

さてさて、それではカードスタンドの素材たちを、
1商品ずつチェックしていきましょう!



☆インテリアウッドウォールバー

自作CS-03
▲画鋲などで壁面に設置して、
▲くぼみ部分にポストカードや小物を飾る木製アイテムです。

注目したのは、
一直線に削り取られた"くぼみ"と、
横幅"30cm"というドンピシャなサイズで、
これがカードスタンドの"土台"部分になります。



☆竹製ものさし

自作CS-04
▲学生の頃、家庭科や算数の授業で使ったアレです。

端から端までピタリ"30cm"になっていて、
さきほどのウォールバーにジャストフィットするので、
立てるカードたちの"背もたれ"部分を担当してもらいます。

なお、うちの両親は、
これって、いま百円で買えちゃうんだ…
むかしは、もっと高かったよね…
と、隔世の感を抱いていました…!( ̄▽ ̄ )



☆強力瞬間接着剤

自作CS-05
▲ものさしとウォールバーを合体させるための、
木材にも対応できる接着剤です。

結論から言ってしまうと、
今回の製作では、内容量の4分の1程度を消費しました。



★製作過程

さて、ここからは、
カードスタンドの製作過程を追っていきます。

といっても、
ものさしとウォールバーを接着剤でくっつけるだけなので、
話は非常に簡単です。



①金具の除去

ウォールバーには、
画鋲を挿すための金具がネジ止めされています。

自作CS-06
▲この金具は、カードスタンドにとっては無用の長物ですので、
小さめのプラスドライバーで外してしまいましょう



②接着部分のライン引き

ものさしをウォールバーにくっつけるに際して、
接着剤を塗る範囲をラインで区切ります

ものさしをウォールバーのくぼみに、しっかり奥まで挿し込んで、
鉛筆ないしボールペンでラインを引けば…、

自作CS-07
▲接着剤を塗る範囲が、ばっちり定まりました!



③接着剤の塗布

自作CS-08
▲さっそく、引いたばかりのライン内に、
接着剤を塗っていきましょう


自作CS-09
▲こんな感じで塗っておけば、
▲ラインからはみ出さず、いい感じにくっつきそうですね♪



④ものさしとウォールバーの接着

ものさしに接着剤を塗ったら、
乾いてしまう前にウォールバーにくっつけねばなりません

自作CS-10
▲あらかじめ、くぼみの側面と同じくらいの高さの、
▲パンフレット(ダンボールなどでもOK)を並べておいて…、

自作CS-11
▲くぼみとパンフレットをまたぐようにして、
ものさしを、くぼみの奥まで挿し込んで
上からギュッと押さえつけておきましょう

このとき、
接着剤がはみ出してしまうと、
ものさしとパンフレットがくっついてしまいますので、
そうなっていないかのチェックも必要です。



★完成!

5分ほど(何か動画でも観ながら)ものさしを押さえ続けて、
くっついたようならば、適当な場所に安置しておいて、
接着剤が完全に乾き切ったら完成となります!!

どんな具合になったか、各方面から見てみましょう!



☆全体像
自作CS-12
▲まずは正面。
▲なんというか、"ものさし感"がハンパないですね…!( ̄▽ ̄;)
自作CS-13
▲続いて裏面。
金具を外した2ヵ所の跡が、くっきりと残っています。
▲もし気になるのであれば、シールなりストーンなりで、
▲デコって誤魔化しちゃうのもアリでしょうか。

自作CS-14
▲最後に側面。
▲ここが最重要ですが、いい感じですね♪( ̄▽ ̄*)

ものさしが、
ウォールバーの広すぎるくぼみのスペースを埋めつつ、
カードの良い背もたれになってくれそうです!


また、ものさしの表面が湾曲しているので、
カードの背中を優しく受け止めそうな予感がします…!



☆カードを立ててみる!

さてさて、ここまでは思いつきと勢いだけで、
百円ショップでの買い物→製作と突っ走ってきましたが、
本当に330円(税込)カードスタンド(仮)は、
カードスタンドとしての体を成しているのでしょうか…?

実際にカードをスタンドさせてみることで、
ドキドキの最後の審判を仰ぎましょう――

自作CS-15
▲はい、定番どころの「ハゲタカのえじき」のカードですが、
ちゃんとスタンドしてくれました!!
自作CS-16
▲裏側から見ても、その安定感が伺えます…!

これは良いのではないでしょうか…?

自作CS-17
▲念のため、小さめのカード(*画像の右3枚)でも試してみると…、
自作CS-18
こちらも無事にスタンドしてくれました!

自作CS-22
▲また、カードが手前側にパタリとなっても、
▲ものさし下部の湾曲が、カードの足下を受け止めて、
がっちりとカードの転倒を防いでくれます!!

自作CS-23
▲ちなみに通常時はこんな感じ。

えーっと、これはアレですね。
両腕で"マル"のジェスチャーをしつつ、
紙吹雪を降らせても良いヤツだ…!




と、なんやかんや完成に漕ぎ着けたところで、
このカードスタンドのメリットデメリットを、
製作者の私星屑が挙げていきたいと思います!



★メリット

☆安い!

このカードスタンドの最大のメリットは、
価格にあると言い切って差し支えないでしょう。

なにせ330円(税込)

しかも、
接着剤には、あと3回分ほどの内容量を残していますので――

ウォールバー×4
=440円
ものさし×4
=440円
接着剤×1
=110円

合計990円(税込)

と、4つ作っても千円からお釣りがくる勘定です。


☆早い!

このカードスタンドの製作には、
特に機材も技術も必要ありません。

ドライバーでネジを外して、
ものさしとウォールバーを接着剤でくっつけるだけですので、
どなたでも手早く簡単に作り上げることができます

金銭面とは、また違った"お手軽さ"というのも、
このカードスタンドのメリットといえるでしょう。


☆ものさしとしても使える!

ボードゲームの中には、
長さを測る必要があるタイトルもあります。

201709まとめ-14
▲例えば「ジャンクアート」では、
▲プレイヤーどうしの作品の高さを比べて、
▲より高い方が多くポイントを得られるという、
▲分かりやすいルールが存在しますが――

ときどき、どちらの作品の方が高いのか、
僅差すぎて判りかねるときがあるのです。

そんなときに、このカードスタンドがあれば、
ものさし部分で測定して一発解決に貢献できることでしょう!



★デメリット

☆デザイン性が皆無

"ユニーク"といえば聞こえは良いですが、
はっきり言って、見た目は"ビミョー"の一言です。

なんといったって、ものさしですからね…。
ものさしは服飾業界でこそ輝きを放つものであって、
ボードゲーム界隈では場違い感を放ってしまいます。

というか、オープンなボードゲーム会で、
いきなりコレを出したら、苦笑されるどころか、
ヘタすればドン引きされる可能性すらあるかも…( ̄▽ ̄;)


☆わりと場所をとる

一般的なカードスタンドには、
そもそも"背もたれ"がありません。


▲よくあるタイプのカードスタンド

一方で、こちらの自作カードスタンドは、
背もたれがある分、サイズが大きくなってしまっています

安定性こそ高いですが、
かさばりますので、持ち運びには難儀するかもしれません…。


☆耐久性に自信が無い

シンプルな構造とはいえ、
百円ショップの接着剤でくっつけただけですので、
いずれ、ものさしとウォールバーが解離してしまう可能性があります。

自然にそうならないとしても、
落としたり、ぶつけたりしてしまうと、
あっさり壊れてしまいそうです。

自作CS-20
▲私星屑は、表彰状ケースに入れて保護していますが、
▲余計にかさばるというジレンマ…( ̄▽ ̄;)



★コメント

☆可能性は感じた

と、いうわけで、
メリット・デメリットがハッキリなカードスタンドが、
ここに爆誕したわけですが――

意外とカードスタンドって手軽に自作できるんだなぁというのが、
星屑にとっての、いちばんの感想でした。

今回は最低限のものを作りましたが、
もっと応用を利かせて、より良いものを目指してみたり、
マスキングテープやストーンなどを使ってデコってみたり…、
色々と、やりようはありそうな気がします♪( ̄▽ ̄*)


☆ちゃんとした製品を買うのが吉

とはいえ、家庭用ではなく、
公のボードゲーム会に持ち込むのであれば、
販売されている完成品を購入するのが無難でしょう。

ホビーショップや通販サイトの利用もよろしいですが、今や、
ゲムマ等でも素晴らしいカードスタンドが頒布されています!

ちゃんとしたものを入手して、長く使っていく方が、
結果的にはコストパフォーマンスも良好かもしれませんね。


自作CS-21

しかしながら、作り上げた以上は、
そこにタマシイ的なものが宿ってる感がありますので、
星屑、この自作カードスタンドを使い続けてみようと思います。

広大なボードゲーム世界に、
こんなヘンテコなカードスタンドがしれっと漂っていたところで、
それも一種の彩りと云えるかもしれませんからね♪( ̄▽ ̄*)



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【2020/01/30 23:59】 | その他 【タグ】 カードスタンド  
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