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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ブループリントルール説明!
ブループリント

<プレイ編>

[ゲームの流れ]

ラウンド(下記[1][3])を3回で1ゲームです。

[1]準備
人気の資材決定(1番人気、2番人気)

青写真カード配布(1枚)

資材プール補充(2人→8個、3人→9個、4人→7個)

スタートプレイヤー決定(前ラウンドで最低点の建物を建てた人)

[2]建設
①ダイス選択配置(1個)
※2人プレイ時は、この後、資材プールからダイスを1個選んで除外する。

②資材プール補充(1個)
※2人プレイ時は、2個補充する。

(①②を全員が6回ずつ)

[3]得点計算
賞カード獲得(得点=青写真ボーナス+資材)

偉業カード獲得




[ラウンドの流れ]

[1]準備

得点ボード上の人気の資材スペースに、布袋からダイスを2個引いて置く。

人気の資材スペース
人気の資材スペースは、得点ボードの右上。

人気の資材
この2個のダイスは必ず違う色にする。
もし同じ色を引いた場合、1個を布袋に戻して、違う色が出るまで引き直す。




②全員に青写真カードをランダムに1枚配る。

青写真カードをついたての内側へ
配られた青写真カードは、自分のついたての内側に表で置く。



資材プールに、布袋からダイスをプレイ人数に合わせて引いて振ってから置く。

資材プール=資材となるダイスが置かれる、全プレイヤー共有の場所。

→2人プレイの場合:8個

→3人プレイの場合:9個

→4人プレイの場合:7個

布袋からダイスを引く
ダイスロール!!
ダイスを振った結果
ダイスを資材プールに置く


(例)4人プレイ時の資材プール
資材となるダイス
私は、箱をひっくり返して全員の真ん中に置いて、そこを資材プールにしています。



④スタートプレイヤーを決める。

→1ラウンド目
最近建設中の建物を訪れたプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。
[ルールブックより]

ちなみに私はダイスを振って決めてます。我が家のまわりは田んぼだらけだし。

→2、3ラウンド目
前ラウンド最低得点の建物を建設したプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。




[2]建設

※スタートプレイヤーから順に、時計回りでプレイします。

①資材プールからダイスを1個選んで、自分の青写真カードの上に置く。

資材プールからダイスを選ぶ
資材プールからダイスを取って、

ダイスを置く
自分の青写真カードへ。


→青写真カードの上に直接置く場合
斜線スペース以外に置ける(数字は気にしなくてOK)。
青写真カードの上に置く
この場合、左の3ヵ所に置ける。右の3ヵ所は斜線スペースなので置けない。

→ダイスの上に乗せる場合
選んだダイスの目以下のダイスの上に置ける。
ダイスの上に置く
この「4」のダイスを置く場合、4以下の「1」「4」の上に置ける。「6」の上には置けない。


取ったダイスを置くことが出来ない場合、そのダイスは脇によけておく(=その分、損をする)。



②布袋からダイスを1個引いて振ってから、資材プールに補充する。

布袋からダイスを引く
ダイスロール!!
ダイスを振った結果
ダイスを資材プールに置く
1個もらって1個補充するので、資材プールのダイスは常に同じ個数になる。


これを、全員が6回するまで繰り返す。




[3]得点計算

まず、全員がついたてを外して建物を公開する。

建物の得点が高い順に賞カードを獲得し、

偉業を達成した人は偉業カードを獲得する。



賞カード建物の得点が高い順にもらえる。
→4人プレイの場合
1位「金賞」2位「銀賞」3位「銅賞」
→3人プレイの場合
1位「金賞」2位「銅賞」
→2人プレイの場合
1位「銀賞」


建物の得点の計算方法>

☆青写真ボーナス
→自分の青写真カードと完全に一致した建物を建設したら6点

建物
完全に一致。6点。

☆資材
→4種類の資材は、それぞれ計算方法が異なる。

・橙(木材)
隣接してるダイス1個につき2点
上の建物の橙ダイスは、2個のダイス(黒と緑)に接してるので4点。

・緑(再生建材)
→緑ダイスの使用数が、1個→2点、2個→5点、3個→10点、4個→15点、5個→20点、6個→30点
上の建物の緑ダイスは、2個あるので5点。

・黒(石材)
→黒ダイスのあるが、1階→2点、2階→3点、3階→5点、4階以上→8点
上の建物の黒ダイスは、1階の1個が2点、2階の1個が3点、合計5点。

・透明(ガラス)
→透明ダイスの出目が、「1」→1点、「2」→2点、「3」→3点、「4」→4点、「5」→5点、「6」→6点
上の建物の透明ダイスは、出目が「5」なので5点。


つまりこの建物は、
建物
青写真ボーナス6点+橙ダイス4点+緑ダイス5点+黒ダイス5点+透明ダイス5点=合計25点。


ついたての裏に、資材の計算方法の早見表があります。
ついたての裏


※同点の場合は引き分け判定


<引き分け判定>
・同点(または達成多数)の場合、
1番目に人気の資材を最も多く使っているプレイヤーが上。
・これも同数の場合、
2番目に人気の資材を最も多く使っているプレイヤーが上。
・これも同数の場合、
→そのラウンドの順番が遅い方が上。
人気の資材
上のダイスが1番人気の資材、下のダイスが2番人気の資材。



偉業カード=カードの条件を達成するともらえる。

→ラウンド内で獲得できる偉業カードは、1種類につき全員で1枚
よって、同じ偉業を2人以上が達成した場合は、引き分け判定を行う。

※逆に、1人で2種類以上の偉業を達成した場合は、達成した全ての偉業カードを獲得できる。
(もちろん、それぞれ他に達成者がいる場合、引き分け判定が発生する)

・摩天楼
5階建て以上。
摩天楼

・構造的完全性
同じ出目のダイスを4個以上含む。
構造的完全性

・幾何学者
「1」~「6」のダイス全てを含む。
幾何学者

・資材
同色のダイスを5個以上。
資材


【重要】ゲーム中、獲得した賞カードと偉業カードは非公開。各プレイヤーは裏向きで保持する。





[ゲームの終了]

3ラウンド終了後、全員が賞カードと偉業カードを公開して、

誰よりも多くの勝利点を獲得した人が勝利!

・同点の場合、
→その中で偉業カードの枚数が多いプレイヤーが勝利。
・これも同数の場合、
→その中で金賞カードの枚数が多いプレイヤーが(略)
・これも同数の場合、
→その中で銀賞カードの枚数が(略)
・これも同数の場合、
→その中で銅賞カードの(略)
・これも同数の場合、
握手して勝利を分かち合います。
[ルールブックより]

【2014/10/29 00:06】 | ルール説明 |
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