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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
今回、紹介するボードゲームは、

"たった2択のチキンレース"
インカの黄金

インカの黄金
箱の表裏。完全日本語版もあるみたいです。


遺跡を奥へ奥へと進んで、がっぽり宝石を見つけて、持って帰ってくるゲームです。

インカの宝石
1枚1枚めくっていくカードが、遺跡。
カードの青い数字が、見つけた宝石の数。



しかし、アクシデントに見舞われると、せっかく見つけた宝石を全部ほっぽり出して、逃げ帰らなければなりません。

インカのアクシデント
赤枠のカードがアクシデント。


遺跡の奥へ進む(=カードを1枚めくる)たびに、各プレイヤーは、
更に奥に進む o r 進まずに、今まで見つけた宝石を持って帰る
の、どちらかを選びます。

全員が、進む帰るかを決めたら、
「せーの」で一斉に表明します。

冒険者コマ
表明の一例。一斉にコブシを開いて、
コマを握っていた人(下)は帰り、握っていなかった人(上)は進む。



進めば、その先で見つけた宝石は、進んだ人だけで山分けできます。
しかし、アクシデントのリスクがつきまといます。

帰れば、この先の宝石は手に入りませんが、
現時点で見つけていた宝石を確実に手に入れられます。


これを繰り返して、
全員が帰るか、アクシデントが発生すると、
1ラウンドが終了。


これを5ラウンドで、ゲーム終了です。

ギリギリまで宝石を見つけて、
スレスレでアクシデントを回避して、
他のプレイヤーを出し抜き、
誰よりも多くの宝石を持って帰った人が勝ちです。




ルール説明(準備編)はこちら

ルール説明(プレイ編)はこちら



星屑の感想>

テンポが良いです。
→全員一斉に「進む」「帰る」を選ぶだけのシンプルなゲームですので、サクサク進みます。

妨害要素が一切ありません。
→結果的に妨害をしてしまうことはあっても、意図的に妨害をすることは出来ませんので、誰とでも気軽に遊べます。
→逆に、妨害が好きな人にとっては、物足りないかもしれません。

苦難の先の爽快感がたまりません!
→自分以外が全員帰った後、大量の宝石を一人占め出来た時の快感といったら…!

【2014/10/22 03:12】 | 紹介・開封 |
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