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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
その月に、めっちゃハマったボードゲームを紹介するコーナー。

2015年10月はコレ!

「ミステリウム」




★どんなゲーム?


殺人事件の犠牲になり、
事件の真相を明らかにしたい「幽霊」が、


霊能者」たちに<幻視>を見せることによって、


事件の真犯人を特定してもらうゲームです!

(※画像はイメージですよ?)



★ざっくりすぎるゲームの流れ

ゲームは、1人が「幽霊」となり、
残り全員が「霊能者」となります。


☆フェイズ1:事件の再現

まず幽霊は、各霊能者に、
それぞれ容疑者犯行現場凶器を伝えていきます。

幽霊は、基本的にしゃべることができませんので、
その伝え方は<幻視>を見せるのみ…!

なんかこう、夢のようなものを見せるイメージでしょうか。

ミステリウム-p-1-b-28
幽霊は、手札の幻視カードを、霊能者に渡すことによって…、

ミステリウム-p-1-b-29
例えば、この人が容疑者であることを伝えなければなりません。

ミステリウム-p-1-b-30
今回は、この幻視カードを渡してみましょう。
容疑者カードの毛玉の色と、幻視カードの背景の色
容疑者カードの中にあると、幻視カードのリンゴに刺さる

共通する部分が見て取れます。

今月のボドゲ201510-01
幻視カードを渡された霊能者は、候補の中から容疑者を特定していきます。

今月のボドゲ201510-02
霊能者には、それぞれ1枚ずつ、
正しい容疑者犯行現場凶器組み合わせが割り当てられていて……

すべての霊能者が、自分に割り当てられた組み合わせを特定できれば、
第2フェイズに進むことができます!

ただし、制限時間の7ターン以内にクリアできないと、
その時点でゲームオーバーになってしまいます…。


☆フェイズ2:犯人の特定

すべての霊能者が特定した、それぞれの組み合わせ…、

ミステリウム-p-1-c-19
この中に真犯人がいます…!

最後に幽霊から提示される3枚の幻視カードを手がかりに、
霊能者は、投票によって真犯人を予想します

これが正解なら、幽霊&霊能者、全員の勝利!
不正解なら、全員の敗北となります…!




★このゲームの3つの魅力

☆絵がすごい!

ミステリウム-p-1-a-21
このゲームに登場する、84枚の幻視カード

これが1枚1枚、本格派ですごすぎる…!
もうこれ、並べて飾っておきたいくらいです!

カードを眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます!

他にも……

ミステリウム-o-18
容疑者カードや、

ミステリウム-o-19
犯行現場カードなど、

どれもこれも凝っています。

さすが「絵」をシステムの中心に据えたボードゲームですね…!


☆幽霊になれる!

死人に口なし。
幽霊はしゃべれません

しゃべれない代わりに、<幻視>を見せます。
霊能者たちに<幻視>を送って、なんとかコトの真相を伝えようとします。

心の中では、たくさんの考えが渦巻いているのに、
一切、口に出すことができない!

目の前の霊能者が、見当ハズレな話し合いをしているのに、
一切、釈明することができない!

歯がゆいけれど、それでも伝えなきゃいけない!
どうしても、みんなに解って欲しい…!

ああ、幽霊って、こんな感じなのかな…?

なんちゃって幽霊体験ができる、稀有なゲームです。


☆言葉がなくても伝わるんだ…!

ハードルが高ければ高いほど、
クリアしたときの喜びもヒトシオ
…と云いますが、

まさに、このゲームはそんな感じ!

一切しゃべらずに、絵だけで伝えないといけない。

人間、てっとりばやく何かを伝える手段は、
言葉なり文字なりなわけですが、
そんな当たり前の手段が封じられてしまう…。

それでも伝えたいことを伝えることができたら、
それでも真意を受け取ることができたら、

まさに心が通じ合ったという快感を味わうことができます…!

そして、これ、どこかで味わった感覚だなァと思ったら、

テレストレーション」や「ピクトマニア」に近い気がする…!



もっとも、あちらは"自分で"絵を描くことができ、
こちらは"すでに描かれた"絵を使わないといけない。

あちらはあちらの、こちらはこちらの、
難しさ、面白さがあります。

伝わったときの嬉しさ」も、ビミョーにニュアンスが違いますが、
嬉しいことに変わりはありません!



今年は、こういったコミュニケーション・ゲームを多くプレイしましたが、
何回やっても楽しいです!

私は、このジャンルが好きなのかもしれない…!

というわけで、10月は「ミステリウム」にハマりました!

さて来月は、どんなボードゲームにハマっちゃうのでしょうか…?





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★どんなゲーム?


殺人事件の犠牲になり、
事件の真相を明らかにしたい「幽霊」が、


霊能者」たちに<幻視>を見せることによって、


事件の真犯人を特定してもらうゲームです!

(※画像はイメージですよ?)



★ざっくりすぎるゲームの流れ

ゲームは、1人が「幽霊」となり、
残り全員が「霊能者」となります。


☆フェイズ1:事件の再現

まず幽霊は、各霊能者に、
それぞれ容疑者犯行現場凶器を伝えていきます。

幽霊は、基本的にしゃべることができませんので、
その伝え方は<幻視>を見せるのみ…!

なんかこう、夢のようなものを見せるイメージでしょうか。

ミステリウム-p-1-b-28
幽霊は、手札の幻視カードを、霊能者に渡すことによって…、

ミステリウム-p-1-b-29
例えば、この人が容疑者であることを伝えなければなりません。

ミステリウム-p-1-b-30
今回は、この幻視カードを渡してみましょう。
容疑者カードの毛玉の色と、幻視カードの背景の色
容疑者カードの中にあると、幻視カードのリンゴに刺さる

共通する部分が見て取れます。

今月のボドゲ201510-01
幻視カードを渡された霊能者は、候補の中から容疑者を特定していきます。

今月のボドゲ201510-02
霊能者には、それぞれ1枚ずつ、
正しい容疑者犯行現場凶器組み合わせが割り当てられていて……

すべての霊能者が、自分に割り当てられた組み合わせを特定できれば、
第2フェイズに進むことができます!

ただし、制限時間の7ターン以内にクリアできないと、
その時点でゲームオーバーになってしまいます…。


☆フェイズ2:犯人の特定

すべての霊能者が特定した、それぞれの組み合わせ…、

ミステリウム-p-1-c-19
この中に真犯人がいます…!

最後に幽霊から提示される3枚の幻視カードを手がかりに、
霊能者は、投票によって真犯人を予想します

これが正解なら、幽霊&霊能者、全員の勝利!
不正解なら、全員の敗北となります…!




★このゲームの3つの魅力

☆絵がすごい!

ミステリウム-p-1-a-21
このゲームに登場する、84枚の幻視カード

これが1枚1枚、本格派ですごすぎる…!
もうこれ、並べて飾っておきたいくらいです!

カードを眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます!

他にも……

ミステリウム-o-18
容疑者カードや、

ミステリウム-o-19
犯行現場カードなど、

どれもこれも凝っています。

さすが「絵」をシステムの中心に据えたボードゲームですね…!


☆幽霊になれる!

死人に口なし。
幽霊はしゃべれません

しゃべれない代わりに、<幻視>を見せます。
霊能者たちに<幻視>を送って、なんとかコトの真相を伝えようとします。

心の中では、たくさんの考えが渦巻いているのに、
一切、口に出すことができない!

目の前の霊能者が、見当ハズレな話し合いをしているのに、
一切、釈明することができない!

歯がゆいけれど、それでも伝えなきゃいけない!
どうしても、みんなに解って欲しい…!

ああ、幽霊って、こんな感じなのかな…?

なんちゃって幽霊体験ができる、稀有なゲームです。


☆言葉がなくても伝わるんだ…!

ハードルが高ければ高いほど、
クリアしたときの喜びもヒトシオ
…と云いますが、

まさに、このゲームはそんな感じ!

一切しゃべらずに、絵だけで伝えないといけない。

人間、てっとりばやく何かを伝える手段は、
言葉なり文字なりなわけですが、
そんな当たり前の手段が封じられてしまう…。

それでも伝えたいことを伝えることができたら、
それでも真意を受け取ることができたら、

まさに心が通じ合ったという快感を味わうことができます…!

そして、これ、どこかで味わった感覚だなァと思ったら、

テレストレーション」や「ピクトマニア」に近い気がする…!



もっとも、あちらは"自分で"絵を描くことができ、
こちらは"すでに描かれた"絵を使わないといけない。

あちらはあちらの、こちらはこちらの、
難しさ、面白さがあります。

伝わったときの嬉しさ」も、ビミョーにニュアンスが違いますが、
嬉しいことに変わりはありません!



今年は、こういったコミュニケーション・ゲームを多くプレイしましたが、
何回やっても楽しいです!

私は、このジャンルが好きなのかもしれない…!

というわけで、10月は「ミステリウム」にハマりました!

さて来月は、どんなボードゲームにハマっちゃうのでしょうか…?




【2015/10/31 00:01】 | その他 |
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