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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
忙しいときはサクッとポエムを書いてみるコーナー!
今日は福岡県福岡市で結婚式の最終調整です。

今回のタイトルは、

そもそも「赤の他人と親子になる」というのが無理ゲー


昨日は「嫁姑問題」がないので、夫のぼくは幸せです。という記事を書いて、
嫁と姑が仲良しならば夫は幸せという話をしました。

おおよそ、
妻は夫が幸せなら幸せでしょうし、
母は息子が幸せなら幸せでしょうし、
万々歳だということです。

さらにウチの場合、

妻とぼくの父(嫁と夫父)は、
ぼくを含めて三人麻雀をするような関係で、

ぼくと妻の父(夫と妻父)は、
よく、ぼくが義父にせがんで、
昭和20年代の日本について教えてもらうような関係で、
(実父は昭和30年代前半生まれで、義父は昭和20年代前半生まれ)

ぼくと妻の母(夫と妻母)は、
義母がぼくにパーカーやパンツを買ってくれるような関係です。

つまり、義理ながら無理なく親子してる感じ。


……とはいえ、ですよ。

ウチは幸いにもピタッとハマりましたが、
本来、赤の他人と親子になるって、かなりハードルが高いと思うんです。


そもそも実の親子ですら、うまくいかないことは多々あります。

血がつながっていて、長い時間お互いを見てきた実の親子でも、
「親子」という関係をうまく続けていくのは簡単な話ではありません


親の心子知らず、とか云いますしね。逆もまた然りでしょうし。

そこいくと、
赤の他人と「親子」としてうまくやれ!
なんて、そんな無茶苦茶な…( ̄▽ ̄;)


こう考えると、
世の中で「嫁姑問題」が頻発するのは、むしろ当たり前だと思います
うまくいく方が不思議とすら思う。

しかし難儀なのが、

義理の親子でもうまくやっていかないといけない!
みたいな強迫観念っぽいのが蔓延していることでしょう。
それが常識、当たり前だ、みたいな。


ぼくは、
我慢してまで赤の他人と「親子」をする必要はない。
と思っています。

「義理の親子」という関係は、
元を辿れば「結婚」によって成立するわけですが、

そもそも「結婚」というのは、「夫」と「妻」の話なわけです。

「夫と妻がうまくやっていく」ことを最優先で考えないと!

「義両親」とうまくやっていくことに悩むばかりに、
夫婦関係にヒビでも入ったら、それこそ本末転倒です


嫁姑問題が原因で離婚とか、まさにその典型。


もちろん、義両親とうまくやるに越したことはありません

これを書いているぼくは、義両親とストレスのない関係を築けています。

しかし、もしも夫婦にとって義両親が障害になってしまうならば

赤の他人と親子になるなんて無理ゲーだ
別に夫婦が幸せなら、それでいいや
親夫婦は親夫婦で幸せになってください

くらいに思った方が、気が楽なんじゃないかと思います。


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昨日は「嫁姑問題」がないので、夫のぼくは幸せです。という記事を書いて、
嫁と姑が仲良しならば夫は幸せという話をしました。

おおよそ、
妻は夫が幸せなら幸せでしょうし、
母は息子が幸せなら幸せでしょうし、
万々歳だということです。

さらにウチの場合、

妻とぼくの父(嫁と夫父)は、
ぼくを含めて三人麻雀をするような関係で、

ぼくと妻の父(夫と妻父)は、
よく、ぼくが義父にせがんで、
昭和20年代の日本について教えてもらうような関係で、
(実父は昭和30年代前半生まれで、義父は昭和20年代前半生まれ)

ぼくと妻の母(夫と妻母)は、
義母がぼくにパーカーやパンツを買ってくれるような関係です。

つまり、義理ながら無理なく親子してる感じ。


……とはいえ、ですよ。

ウチは幸いにもピタッとハマりましたが、
本来、赤の他人と親子になるって、かなりハードルが高いと思うんです。


そもそも実の親子ですら、うまくいかないことは多々あります。

血がつながっていて、長い時間お互いを見てきた実の親子でも、
「親子」という関係をうまく続けていくのは簡単な話ではありません


親の心子知らず、とか云いますしね。逆もまた然りでしょうし。

そこいくと、
赤の他人と「親子」としてうまくやれ!
なんて、そんな無茶苦茶な…( ̄▽ ̄;)


こう考えると、
世の中で「嫁姑問題」が頻発するのは、むしろ当たり前だと思います
うまくいく方が不思議とすら思う。

しかし難儀なのが、

義理の親子でもうまくやっていかないといけない!
みたいな強迫観念っぽいのが蔓延していることでしょう。
それが常識、当たり前だ、みたいな。


ぼくは、
我慢してまで赤の他人と「親子」をする必要はない。
と思っています。

「義理の親子」という関係は、
元を辿れば「結婚」によって成立するわけですが、

そもそも「結婚」というのは、「夫」と「妻」の話なわけです。

「夫と妻がうまくやっていく」ことを最優先で考えないと!

「義両親」とうまくやっていくことに悩むばかりに、
夫婦関係にヒビでも入ったら、それこそ本末転倒です


嫁姑問題が原因で離婚とか、まさにその典型。


もちろん、義両親とうまくやるに越したことはありません

これを書いているぼくは、義両親とストレスのない関係を築けています。

しかし、もしも夫婦にとって義両親が障害になってしまうならば

赤の他人と親子になるなんて無理ゲーだ
別に夫婦が幸せなら、それでいいや
親夫婦は親夫婦で幸せになってください

くらいに思った方が、気が楽なんじゃないかと思います。

【2015/11/19 00:01】 | 結婚 |
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