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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「暗黒議会」




☆プレイ記その1(1/6)

今回:プレイ記その1(1/6)←いまココ
次回:プレイ記その1(2/6)


大分県宇佐市で「暗黒議会」!

タイトルとジャケットからしてダークな雰囲気が漂いまくりの、
政治とカネのゲーム「暗黒議会」!

ダーク系ブラック系が大好きな私星屑
これはハマりそうな予感がヒシヒシです!

今回は、ルール確認の意味も込めて、
ソロプレイで楽しんでみたいと思います!

いざ、魔界の永田町へ…!



★準備

☆テーブル中央

暗黒議会-p-1-a-01
▲こんな感じのテーブル中央
(※画像をクリックで拡大)

押さえておくべきポイントは、

暗黒議会-p-1-a-02
〈売人カード〉
▲「ラウンド1or2」「ラウンド3or4」「ラウンド5」の3種類。
▲それぞれ別々にシャッフルして、
▲それぞれから1枚ずつカードを抜いて捨て札にして、
▲最後に、下から「」「3or4」「1or2の順で重ねます

暗黒議会-p-1-a-03
〈政治カード〉
▲「優秀な密偵」と「火竜の恫喝」の2枚を抜いて、箱に戻します
他はシャッフルしておきます。

暗黒議会-p-1-a-04
〈使用不可チップ〉
▲プレイ人数に応じて、使用しないアクションマスをふさぎます。
ソロプレイの場合は、2人プレイ時と同じ扱いです。
▲「3人以上プレイ時」と「4人プレイ時」の場所にチップを置きます



☆プレイヤーボード

暗黒議会-p-1-a-05
▲こんな感じのプレイヤーボード
▲自分の色と同じ〈駒〉を4つ受け取ります
初期手札は4枚です。〈政治カード〉の山札から引きます。
▲受け取る〈チップ〉の枚数は、ボード左上に表示されています。
▲「議員」は、ボードの名前と同じものを配置します。
(今回の星屑は"Dragon")

暗黒議会-p-1-a-06
〈所持数表示チップ〉は、
▲それぞれ黄色い数字の場所に配置していきます。
(プレイヤーボードの色ごとに、初期位置が違うようです)



☆スタートプレイヤー

このゲームのスタートプレイヤーは、

"最も腹黒いプレイヤー"

が担当し…、

暗黒議会-p-1-a-07
▲メインボードから〈議会の権利チップ〉を受け取ります。

星屑、自信マンマンでチップを受け取ろうとしました、が、
ソロプレイのときは、この受け取りがなくなるらしく、
チップはメインボード上に残ったままとなりました…。



さて、それではゲームを始めてまいりましょう!

なお、このゲームのフェイズ構成は以下の通りです。

★各ラウンド

☆開始フェイズ
(1)駒の回収
(2)売人カードの更新
(3)要人タイルの更新→納品要求数の増加
(4)各アクションへのチップ配置
(5)手札の補充

☆メインフェイズ
(1)自分の場に出してある政治カードの使用※任意
(2)アクションマスへの駒の配置※必須

☆終了フェイズ
(1)議長室の解決
(2)要人への納品
(3)政党カードの解決



★第1ラウンド

☆開始フェイズ

(1)駒の回収

自分の色の〈駒〉は、メインフェイズでアクションを行うときに使います

ここでは、
前ラウンドでアクションに使った駒を、
自分のプレイヤーボードに回収します。


暗黒議会-p-1-a-08
▲もっとも、前ラウンドがない第1ラウンドは、
▲回収する必要がありません。



(2)売人カードの更新

〈売人カード〉は、手元に引き入れることで、
プレイヤーに金貨をもたらしてくれる素敵なカードです。

ここでは、
売人カードの山札の上から4枚引いて公開します。

暗黒議会-p-1-a-09
左から順に、1枚目、2枚目…と置いていきます。



(3)要人タイルの更新→納品要求数の増加

〈要人タイル〉は、
貢物の納品を強要してきたり
かと思えばプレイヤーに美味しい思いをさせてくれたりする、
このゲームの鍵となる(気がする)タイルです。

ここでは、
要人タイルの山札の上から3枚引いて公開して、
彼らの貢物の納品要求数を増加させます。


暗黒議会-p-1-a-10
▲まずは、要人タイルの公開から。
上から順に、1枚目、2枚目、3枚目と置いていきます。

暗黒議会-p-1-a-11
▲次に、納品要求数をチェックします。
▲今回は、秘薬2銘酒1でした。

暗黒議会-p-1-a-12
秘薬の納品要求数を増やし、
銘酒の納品要求数を増やします。
紅玉の納品要求数はのままです。

ラウンド終了時に、これらを納品しなければなりません。



(4)各アクションへのチップ配置

メインボード上には12種類のアクションがあり、
そのうち4種類のアクションにはチップ置き場」があります。

このチップ置き場に、
発言力チップや、3種ある支持者チップを配置していきます。

暗黒議会-p-1-a-13
〈酒場〉へのチップ配置例。
▲配置するチップは、四角枠内に表示されている魔女悪魔です。
▲配置数は、「×」のないアクションマスと同じ数です。
▲この場合、魔女悪魔2枚ずつ配置することになります。

暗黒議会-p-1-a-14
〈銀行〉〈役場〉のチップ配置例。
〈銀行〉と〈役場〉だけは、チップを共有します。
▲配置するチップは、四角枠内に表示されている火竜と発言力です。
▲配置数は、〈銀行〉と〈役場〉のアクションマスを合計した3枚です。
▲この場合、火竜と発言力を3枚ずつ配置することになります。

暗黒議会-p-1-a-15
▲最終的に、4ヵ所に2種類ずつチップが配置されました。



(5)手札の補充

このゲームでの手札は〈政治カード〉のみです。

ここでは、
手持ちの3発言力チップと同数になるまで、
〈政治カード〉を引いて手札を補充します。


暗黒議会-p-1-a-16
▲なお、第1ラウンドは手札の補充は行いません



以上で開始フェイズは終了し…、

メインフェイズへと移行します!



☆メインフェイズ

このフェイズで、
ゲームの肝となるアクションを行っていきます!

(1)自分の場に出してある政治カードの使用※任意

自分の場に出すことで、様々な効果を発揮する〈政治カード〉

しかし、星屑政治カードは、まだ手札にあり、
自分の場に出ていないので効果を発揮できません



(2)アクションマスへの駒の配置※必須

さて、ここでやっとアクションの実行となります。

いわゆる"ワーカープレイスメント"タイプのゲームですので、

メインボード上の12種類のアクションの中から、
行いたいアクションに自分の駒を置いて、
そのアクションを実行する
ことになります。

暗黒議会-p-1-a-17
▲まずは、自分のプレイヤーボードから駒を1つ取って、

暗黒議会-p-1-a-18
▲今回は〈銀行〉のアクションをしてみましょう。
▲〈銀行〉の「アクションマス」の空いているスペースに、
左づめで…、

暗黒議会-p-1-a-19
駒を置きます

はい、それでは〈銀行〉のアクションの処理をしていきましょう!

〈銀行〉
火竜と発言力のチップを1つずつ獲得する。
金貨を5つ獲得して、負債を1つ獲得する。
納品チップ1つ進めて、他を1つ戻す


暗黒議会-p-1-a-20
火竜と発言力のチップを1つずつ獲得する。
▲開始フェイズで補充したばかりの両チップを、1つずつ

暗黒議会-p-1-a-21
▲獲得して手元に置きます。

暗黒議会-p-1-a-22
▲3枚になった発言力チップは、
▲「3発言力チップ」に両替しておきましょう。

暗黒議会-p-1-a-23
金貨を5つ獲得して、負債を1つ獲得する。
▲まさに銀行って感じですね!

暗黒議会-p-1-a-24
▲初期は6金貨負債0でしたが、
▲これに+5金貨+1負債されて…、

暗黒議会-p-1-a-25
11金貨負債1となりました。

負債は、かさむと雪だるま式にヤバくなりますが、
とりあえず先立つモノを優先した星屑です…。

暗黒議会-p-1-a-26
③納品チップを1つ進めて、他を1つ戻す
▲これによって、要人たちからの貢物の要求数を調整します。

暗黒議会-p-1-a-27
▲今回は、紅玉進めて、秘薬戻しました。
▲これで全ての要求数が1に。

とりあえずバランスをとっておいて、
ゲーム展開に合わせて動かしていこうという腹積もりです。



2人以上ゲームであれば、この後、
時計回りで次のプレイヤーが駒を1つ配置してアクションを行い、
また自分の番が回ってきたら駒を…という繰り返しで、
全員の駒がなくなるまで続けます。

ソロプレイの場合は、単純に1人で、
駒が尽きるまでアクションを続けます。

この第1ラウンド、
星屑には、まだ3つの駒が残っていますが…、

長くなっていますので、次回にまわしたいと思います。

どうぞ、お楽しみに!



「暗黒議会」 関連記事
→次回:プレイ記その1(2/6)
開封

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大分県宇佐市で「暗黒議会」!

タイトルとジャケットからしてダークな雰囲気が漂いまくりの、
政治とカネのゲーム「暗黒議会」!

ダーク系ブラック系が大好きな私星屑
これはハマりそうな予感がヒシヒシです!

今回は、ルール確認の意味も込めて、
ソロプレイで楽しんでみたいと思います!

いざ、魔界の永田町へ…!



★準備

☆テーブル中央

暗黒議会-p-1-a-01
▲こんな感じのテーブル中央
(※画像をクリックで拡大)

押さえておくべきポイントは、

暗黒議会-p-1-a-02
〈売人カード〉
▲「ラウンド1or2」「ラウンド3or4」「ラウンド5」の3種類。
▲それぞれ別々にシャッフルして、
▲それぞれから1枚ずつカードを抜いて捨て札にして、
▲最後に、下から「」「3or4」「1or2の順で重ねます

暗黒議会-p-1-a-03
〈政治カード〉
▲「優秀な密偵」と「火竜の恫喝」の2枚を抜いて、箱に戻します
他はシャッフルしておきます。

暗黒議会-p-1-a-04
〈使用不可チップ〉
▲プレイ人数に応じて、使用しないアクションマスをふさぎます。
ソロプレイの場合は、2人プレイ時と同じ扱いです。
▲「3人以上プレイ時」と「4人プレイ時」の場所にチップを置きます



☆プレイヤーボード

暗黒議会-p-1-a-05
▲こんな感じのプレイヤーボード
▲自分の色と同じ〈駒〉を4つ受け取ります
初期手札は4枚です。〈政治カード〉の山札から引きます。
▲受け取る〈チップ〉の枚数は、ボード左上に表示されています。
▲「議員」は、ボードの名前と同じものを配置します。
(今回の星屑は"Dragon")

暗黒議会-p-1-a-06
〈所持数表示チップ〉は、
▲それぞれ黄色い数字の場所に配置していきます。
(プレイヤーボードの色ごとに、初期位置が違うようです)



☆スタートプレイヤー

このゲームのスタートプレイヤーは、

"最も腹黒いプレイヤー"

が担当し…、

暗黒議会-p-1-a-07
▲メインボードから〈議会の権利チップ〉を受け取ります。

星屑、自信マンマンでチップを受け取ろうとしました、が、
ソロプレイのときは、この受け取りがなくなるらしく、
チップはメインボード上に残ったままとなりました…。



さて、それではゲームを始めてまいりましょう!

なお、このゲームのフェイズ構成は以下の通りです。

★各ラウンド

☆開始フェイズ
(1)駒の回収
(2)売人カードの更新
(3)要人タイルの更新→納品要求数の増加
(4)各アクションへのチップ配置
(5)手札の補充

☆メインフェイズ
(1)自分の場に出してある政治カードの使用※任意
(2)アクションマスへの駒の配置※必須

☆終了フェイズ
(1)議長室の解決
(2)要人への納品
(3)政党カードの解決



★第1ラウンド

☆開始フェイズ

(1)駒の回収

自分の色の〈駒〉は、メインフェイズでアクションを行うときに使います

ここでは、
前ラウンドでアクションに使った駒を、
自分のプレイヤーボードに回収します。


暗黒議会-p-1-a-08
▲もっとも、前ラウンドがない第1ラウンドは、
▲回収する必要がありません。



(2)売人カードの更新

〈売人カード〉は、手元に引き入れることで、
プレイヤーに金貨をもたらしてくれる素敵なカードです。

ここでは、
売人カードの山札の上から4枚引いて公開します。

暗黒議会-p-1-a-09
左から順に、1枚目、2枚目…と置いていきます。



(3)要人タイルの更新→納品要求数の増加

〈要人タイル〉は、
貢物の納品を強要してきたり
かと思えばプレイヤーに美味しい思いをさせてくれたりする、
このゲームの鍵となる(気がする)タイルです。

ここでは、
要人タイルの山札の上から3枚引いて公開して、
彼らの貢物の納品要求数を増加させます。


暗黒議会-p-1-a-10
▲まずは、要人タイルの公開から。
上から順に、1枚目、2枚目、3枚目と置いていきます。

暗黒議会-p-1-a-11
▲次に、納品要求数をチェックします。
▲今回は、秘薬2銘酒1でした。

暗黒議会-p-1-a-12
秘薬の納品要求数を増やし、
銘酒の納品要求数を増やします。
紅玉の納品要求数はのままです。

ラウンド終了時に、これらを納品しなければなりません。



(4)各アクションへのチップ配置

メインボード上には12種類のアクションがあり、
そのうち4種類のアクションにはチップ置き場」があります。

このチップ置き場に、
発言力チップや、3種ある支持者チップを配置していきます。

暗黒議会-p-1-a-13
〈酒場〉へのチップ配置例。
▲配置するチップは、四角枠内に表示されている魔女悪魔です。
▲配置数は、「×」のないアクションマスと同じ数です。
▲この場合、魔女悪魔2枚ずつ配置することになります。

暗黒議会-p-1-a-14
〈銀行〉〈役場〉のチップ配置例。
〈銀行〉と〈役場〉だけは、チップを共有します。
▲配置するチップは、四角枠内に表示されている火竜と発言力です。
▲配置数は、〈銀行〉と〈役場〉のアクションマスを合計した3枚です。
▲この場合、火竜と発言力を3枚ずつ配置することになります。

暗黒議会-p-1-a-15
▲最終的に、4ヵ所に2種類ずつチップが配置されました。



(5)手札の補充

このゲームでの手札は〈政治カード〉のみです。

ここでは、
手持ちの3発言力チップと同数になるまで、
〈政治カード〉を引いて手札を補充します。


暗黒議会-p-1-a-16
▲なお、第1ラウンドは手札の補充は行いません



以上で開始フェイズは終了し…、

メインフェイズへと移行します!



☆メインフェイズ

このフェイズで、
ゲームの肝となるアクションを行っていきます!

(1)自分の場に出してある政治カードの使用※任意

自分の場に出すことで、様々な効果を発揮する〈政治カード〉

しかし、星屑政治カードは、まだ手札にあり、
自分の場に出ていないので効果を発揮できません



(2)アクションマスへの駒の配置※必須

さて、ここでやっとアクションの実行となります。

いわゆる"ワーカープレイスメント"タイプのゲームですので、

メインボード上の12種類のアクションの中から、
行いたいアクションに自分の駒を置いて、
そのアクションを実行する
ことになります。

暗黒議会-p-1-a-17
▲まずは、自分のプレイヤーボードから駒を1つ取って、

暗黒議会-p-1-a-18
▲今回は〈銀行〉のアクションをしてみましょう。
▲〈銀行〉の「アクションマス」の空いているスペースに、
左づめで…、

暗黒議会-p-1-a-19
駒を置きます

はい、それでは〈銀行〉のアクションの処理をしていきましょう!

〈銀行〉
火竜と発言力のチップを1つずつ獲得する。
金貨を5つ獲得して、負債を1つ獲得する。
納品チップ1つ進めて、他を1つ戻す


暗黒議会-p-1-a-20
火竜と発言力のチップを1つずつ獲得する。
▲開始フェイズで補充したばかりの両チップを、1つずつ

暗黒議会-p-1-a-21
▲獲得して手元に置きます。

暗黒議会-p-1-a-22
▲3枚になった発言力チップは、
▲「3発言力チップ」に両替しておきましょう。

暗黒議会-p-1-a-23
金貨を5つ獲得して、負債を1つ獲得する。
▲まさに銀行って感じですね!

暗黒議会-p-1-a-24
▲初期は6金貨負債0でしたが、
▲これに+5金貨+1負債されて…、

暗黒議会-p-1-a-25
11金貨負債1となりました。

負債は、かさむと雪だるま式にヤバくなりますが、
とりあえず先立つモノを優先した星屑です…。

暗黒議会-p-1-a-26
③納品チップを1つ進めて、他を1つ戻す
▲これによって、要人たちからの貢物の要求数を調整します。

暗黒議会-p-1-a-27
▲今回は、紅玉進めて、秘薬戻しました。
▲これで全ての要求数が1に。

とりあえずバランスをとっておいて、
ゲーム展開に合わせて動かしていこうという腹積もりです。



2人以上ゲームであれば、この後、
時計回りで次のプレイヤーが駒を1つ配置してアクションを行い、
また自分の番が回ってきたら駒を…という繰り返しで、
全員の駒がなくなるまで続けます。

ソロプレイの場合は、単純に1人で、
駒が尽きるまでアクションを続けます。

この第1ラウンド、
星屑には、まだ3つの駒が残っていますが…、

長くなっていますので、次回にまわしたいと思います。

どうぞ、お楽しみに!



「暗黒議会」 関連記事
→次回:プレイ記その1(2/6)
開封

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【2016/03/17 00:01】 | プレイ記 |
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