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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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ボードゲーム
「マウナ・ケア」




☆プレイ記その1(1/5)

今回:プレイ記その1(1/5)←いまココ
次回:プレイ記その1(2/5)


大分県宇佐市で「マウナ・ケア」!

さてハワイです!
ワイハーです!

ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つ「マウナ・ケア山」!

そんな「マウナ・ケア」を舞台に、
溶岩からの脱出劇を繰り広げて参ります!


プレイヤーは、私星屑と妻しーぷの2人。

自らの探検家チームを操り、
できるだけ多くの文化遺物を回収しつつ、
海岸に停泊しているボートで、島からの脱出を試みます…!



★準備

マウナ-p-1-a-01
▲さて、ゲームボードを広げて、準備をしていきましょう。
▲ちなみに、中央に火山、その上下左右に初期配置マス
▲外周に8ヵ所のボート停泊地点があります。



・初期タイルの配置

24枚の初期タイルを、
初期タイルスペースにランダムに配置していきます。

マウナ-p-1-a-02
▲まずは、初期タイルウラ向きシャッフルして、
印があるマスに配置していきます。

マウナ-p-1-a-03
ウラ向きのまま配置し終えたら、

マウナ-p-1-a-04
▲一斉にオモテ向きにします。
密林水域山岳の3種類の地形が姿を現しました。



・ボートの配置

8枚のボートを、
ボートの停泊地点にランダムに配置していきます。

マウナ-p-1-a-05
▲やはり、ボートウラ向きシャッフルして、

マウナ-p-1-a-06
ウラ向きのまま配置し終えたら、

マウナ-p-1-a-07
▲一斉にオモテ向きにします。
▲ボートごとに、文化遺物の積載量が違います。



・遺物の配置

白、灰、黒の3色がある文化遺物を、
それぞれ同色のアイコンのマスに配置していきます。

マウナ-p-1-a-08
▲このキューブが、文化遺物です。

マウナ-p-1-a-09
▲3色合計25個。アイコンの上に置いていき…、

マウナ-p-1-a-10
▲こんな感じに。
▲なお、白=1点/灰=2点/黒=3点という得点があります。



・探検家駒の配置

スタートプレイヤーから半時計回りに、
探検家駒1個ずつ配置していきます。

マウナ-p-1-a-12
2人プレイ時の探検家駒は、各プレイヤー5個ずつ。

マウナ-p-1-a-11
配置場所は、火山付近の16マスが指定されています。


しーぷ「どこに置くのがオススメ?」

星屑「遺物に近いマスがよかよ」
星屑「あとは、そうやね、場所を散らした方がよかかも」

しーぷ「場所を散らす?」

星屑「同じ場所に探検家駒がたくさんおると、」
星屑「溶岩で一気にやられてしまうけん」

しーぷ「なるほどね」


マウナ-p-1-a-13
▲交互に5個ずつ置いた結果、このようになりました。



・タイルの獲得

ゲーム開始時の、手札となるタイルを獲得します。

そのタイルの入れ物ですが…、

マウナ-p-1-a-14
付属の布袋は小さくて、シャッフルしにくいので…、

マウナ-p-1-a-15
▲百円ショップで買ってきた抽選箱を代用します。


マウナ-p-1-a-16
▲まず、スタートプレイヤー星屑が、箱に手を突っ込んで…、

マウナ-p-1-a-17
▲引いたタイルがこちら
▲タイル中央には、足のマークの移動ポイントが表示されています。
▲このタイルの場合、「移動ポイントですね。
▲この移動ポイントが「5以上」になるまで、引き続けます。

マウナ-p-1-a-18
▲1枚目は3移動ポイント
▲2枚目は1移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は1移動ポイント合計5移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、星屑は引くのを止めます。

続いて、しーぷがタイルを引きます。

マウナ-p-1-a-19
▲1枚目は1移動ポイント
▲2枚目は3移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は3移動ポイント合計7移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、しーぷは引くのを止めました。


しーぷ星屑が5で、私が7だね」

星屑「どうして差がついたのか…慢心、環境の違い」


マウナ-p-1-a-20
▲ちなみに、ここで溶岩タイルを引いてしまったら、
▲脇によけてから、引き直しをして…、

マウナ-p-1-a-21
▲その後、他のまだ引いていないタイルと一緒に混ぜておきます。
溶岩タイルの出番は、ゲーム開始後ですので…。

以上で準備完了です!
さっそくゲームを始めて参りましょう!



★しーぷ1ターン目

自分のターンでは、

・手持ちのタイルを使い切る。

・タイルを引く。

という流れでプレイしていきます。

そして、タイルの使い方は、
・空きスペースに配置する。
・探検家の移動に消費する。

の2通りです。

マウナ-p-1-a-22
▲まずしーぷは、この2枚のタイルを消費して、
▲自分の探検家駒4移動ポイント分、移動させることに。

探検家駒の移動は、
移動先が密林なら1移動ポイント、
移動先が水域なら2移動ポイント、

それぞれ必要になります。

なお、山岳と、他の探検家駒があるマスへの移動は出来ません。

マウナ-p-1-a-23
▲隣のマスの密林へ移動し、1移動ポイント目を消費。
▲移動先に遺物(灰)がありますので、これを獲得します。

遺物の獲得にはコストがかからず、
以後その遺物は、獲得した冒険家駒と一緒に移動します。


マウナ-p-1-a-24
密林を2マス移動して、2~3移動ポイント目を消費。
▲移動先の遺物(白)を獲得
密林を1マス移動して、4移動ポイント目を消費。
▲移動先の遺物(白)を獲得

これで冒険家駒の移動は終了。
消費したタイルは、まだ引いていないタイルと混ぜます。

そして、残り1枚のタイルは…、

マウナ-p-1-a-25
▲この場所に配置しました。

このように、手持ちのタイルは、
移動にも配置にも、好きなように使用することができます


さて、タイルを使い切ったしーぷは、
ターンの最後に、タイルの補充を行います。

タイルの補充は、ゲームの準備のときと同じように、
移動ポイントが「5以上」になるまで引き続けます

マウナ-p-1-a-26
▲1枚目は2移動ポイント
▲2枚目は2移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は2移動ポイント合計6移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、しーぷは引くのを止めました。



★星屑1ターン目

一方の星屑は、全てのタイルを移動に使うことにしました。

マウナ-p-1-a-27
▲合計で5移動ポイント

マウナ-p-1-a-28
▲まずは冒険家駒3個を、それぞれ隣マスの遺物回収に向かわせて、

マウナ-p-1-a-29
▲こちらの冒険家駒は、この場所に。
水域を越えて、右上の遺物を回収しに行こうという算段です。

これでタイルを使い切り、
タイルの補充に移ります。

マウナ-p-1-a-30
▲1枚目は1移動ポイント
▲2枚目は2移動ポイント合計3移動ポイント
▲3枚目は1移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は1移動ポイント合計5移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、星屑は引くのを止めました。



これで、お互い1ターン目が終了。

今は、まだ平和な「マウナ・ケア」ですが、
溶岩は静かに冒険家を狙っていて…。

果たして、星屑しーぷの冒険家チームの運命やいかに…?


次回に続きます!



「マウナ・ケア」 関連記事
→次回:プレイ記その1(2/5)
開封

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大分県宇佐市で「マウナ・ケア」!

さてハワイです!
ワイハーです!

ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つ「マウナ・ケア山」!

そんな「マウナ・ケア」を舞台に、
溶岩からの脱出劇を繰り広げて参ります!


プレイヤーは、私星屑と妻しーぷの2人。

自らの探検家チームを操り、
できるだけ多くの文化遺物を回収しつつ、
海岸に停泊しているボートで、島からの脱出を試みます…!



★準備

マウナ-p-1-a-01
▲さて、ゲームボードを広げて、準備をしていきましょう。
▲ちなみに、中央に火山、その上下左右に初期配置マス
▲外周に8ヵ所のボート停泊地点があります。



・初期タイルの配置

24枚の初期タイルを、
初期タイルスペースにランダムに配置していきます。

マウナ-p-1-a-02
▲まずは、初期タイルウラ向きシャッフルして、
印があるマスに配置していきます。

マウナ-p-1-a-03
ウラ向きのまま配置し終えたら、

マウナ-p-1-a-04
▲一斉にオモテ向きにします。
密林水域山岳の3種類の地形が姿を現しました。



・ボートの配置

8枚のボートを、
ボートの停泊地点にランダムに配置していきます。

マウナ-p-1-a-05
▲やはり、ボートウラ向きシャッフルして、

マウナ-p-1-a-06
ウラ向きのまま配置し終えたら、

マウナ-p-1-a-07
▲一斉にオモテ向きにします。
▲ボートごとに、文化遺物の積載量が違います。



・遺物の配置

白、灰、黒の3色がある文化遺物を、
それぞれ同色のアイコンのマスに配置していきます。

マウナ-p-1-a-08
▲このキューブが、文化遺物です。

マウナ-p-1-a-09
▲3色合計25個。アイコンの上に置いていき…、

マウナ-p-1-a-10
▲こんな感じに。
▲なお、白=1点/灰=2点/黒=3点という得点があります。



・探検家駒の配置

スタートプレイヤーから半時計回りに、
探検家駒1個ずつ配置していきます。

マウナ-p-1-a-12
2人プレイ時の探検家駒は、各プレイヤー5個ずつ。

マウナ-p-1-a-11
配置場所は、火山付近の16マスが指定されています。


しーぷ「どこに置くのがオススメ?」

星屑「遺物に近いマスがよかよ」
星屑「あとは、そうやね、場所を散らした方がよかかも」

しーぷ「場所を散らす?」

星屑「同じ場所に探検家駒がたくさんおると、」
星屑「溶岩で一気にやられてしまうけん」

しーぷ「なるほどね」


マウナ-p-1-a-13
▲交互に5個ずつ置いた結果、このようになりました。



・タイルの獲得

ゲーム開始時の、手札となるタイルを獲得します。

そのタイルの入れ物ですが…、

マウナ-p-1-a-14
付属の布袋は小さくて、シャッフルしにくいので…、

マウナ-p-1-a-15
▲百円ショップで買ってきた抽選箱を代用します。


マウナ-p-1-a-16
▲まず、スタートプレイヤー星屑が、箱に手を突っ込んで…、

マウナ-p-1-a-17
▲引いたタイルがこちら
▲タイル中央には、足のマークの移動ポイントが表示されています。
▲このタイルの場合、「移動ポイントですね。
▲この移動ポイントが「5以上」になるまで、引き続けます。

マウナ-p-1-a-18
▲1枚目は3移動ポイント
▲2枚目は1移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は1移動ポイント合計5移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、星屑は引くのを止めます。

続いて、しーぷがタイルを引きます。

マウナ-p-1-a-19
▲1枚目は1移動ポイント
▲2枚目は3移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は3移動ポイント合計7移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、しーぷは引くのを止めました。


しーぷ星屑が5で、私が7だね」

星屑「どうして差がついたのか…慢心、環境の違い」


マウナ-p-1-a-20
▲ちなみに、ここで溶岩タイルを引いてしまったら、
▲脇によけてから、引き直しをして…、

マウナ-p-1-a-21
▲その後、他のまだ引いていないタイルと一緒に混ぜておきます。
溶岩タイルの出番は、ゲーム開始後ですので…。

以上で準備完了です!
さっそくゲームを始めて参りましょう!



★しーぷ1ターン目

自分のターンでは、

・手持ちのタイルを使い切る。

・タイルを引く。

という流れでプレイしていきます。

そして、タイルの使い方は、
・空きスペースに配置する。
・探検家の移動に消費する。

の2通りです。

マウナ-p-1-a-22
▲まずしーぷは、この2枚のタイルを消費して、
▲自分の探検家駒4移動ポイント分、移動させることに。

探検家駒の移動は、
移動先が密林なら1移動ポイント、
移動先が水域なら2移動ポイント、

それぞれ必要になります。

なお、山岳と、他の探検家駒があるマスへの移動は出来ません。

マウナ-p-1-a-23
▲隣のマスの密林へ移動し、1移動ポイント目を消費。
▲移動先に遺物(灰)がありますので、これを獲得します。

遺物の獲得にはコストがかからず、
以後その遺物は、獲得した冒険家駒と一緒に移動します。


マウナ-p-1-a-24
密林を2マス移動して、2~3移動ポイント目を消費。
▲移動先の遺物(白)を獲得
密林を1マス移動して、4移動ポイント目を消費。
▲移動先の遺物(白)を獲得

これで冒険家駒の移動は終了。
消費したタイルは、まだ引いていないタイルと混ぜます。

そして、残り1枚のタイルは…、

マウナ-p-1-a-25
▲この場所に配置しました。

このように、手持ちのタイルは、
移動にも配置にも、好きなように使用することができます


さて、タイルを使い切ったしーぷは、
ターンの最後に、タイルの補充を行います。

タイルの補充は、ゲームの準備のときと同じように、
移動ポイントが「5以上」になるまで引き続けます

マウナ-p-1-a-26
▲1枚目は2移動ポイント
▲2枚目は2移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は2移動ポイント合計6移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、しーぷは引くのを止めました。



★星屑1ターン目

一方の星屑は、全てのタイルを移動に使うことにしました。

マウナ-p-1-a-27
▲合計で5移動ポイント

マウナ-p-1-a-28
▲まずは冒険家駒3個を、それぞれ隣マスの遺物回収に向かわせて、

マウナ-p-1-a-29
▲こちらの冒険家駒は、この場所に。
水域を越えて、右上の遺物を回収しに行こうという算段です。

これでタイルを使い切り、
タイルの補充に移ります。

マウナ-p-1-a-30
▲1枚目は1移動ポイント
▲2枚目は2移動ポイント合計3移動ポイント
▲3枚目は1移動ポイント合計4移動ポイント
▲3枚目は1移動ポイント合計5移動ポイント
▲これで「5以上」となりましたので、星屑は引くのを止めました。



これで、お互い1ターン目が終了。

今は、まだ平和な「マウナ・ケア」ですが、
溶岩は静かに冒険家を狙っていて…。

果たして、星屑しーぷの冒険家チームの運命やいかに…?


次回に続きます!



「マウナ・ケア」 関連記事
→次回:プレイ記その1(2/5)
開封

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【2016/03/25 00:01】 | プレイ記 【タグ】 マウナ・ケア  
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