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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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その月に、めっちゃハマったボードゲームを紹介するコーナー。

2016年3月はコレ!

「ストロングホールド 第2版」



★amazonでゲームを説明!

ストロングホールド 第2版」は…、


2人プレイ専用の、


非対称・攻城戦ゲームです!

2人のプレイヤーは、
〈侵略側〉の"ダーク・アーミー"と、
〈防衛側〉の"ディフェンダー"に分かれて…、


〈侵略側〉は、ゴブリンや、


オークや、


トロールを擁して、城塞の突破を目指し、


▲対する〈防衛側〉は、城塞の突破を阻止します!

〈侵略側〉は、7ターン以内に、
1ヵ所でも城塞を突破することができれば、その時点で勝利!

〈防衛側〉は、7ターンの間
1ヵ所も城塞を突破されなければ勝利となります!

勝利条件も、環境も、なにもかも違う非対称戦で、
勝つのはどちらのプレイヤーでしょうか…?



★ざっくりすぎるゲームの流れ

ゲームは最長で7ターンです。

ストホー-k-02
ターンマーカー

途中で〈侵略側〉城塞を突破すると、その時点でゲーム終了となります。

ストホー-k-01
▲全部で9ヵ所ある城塞

ターンの流れは、

〈侵略側〉のアクション

〈防衛側〉のアクション

〈侵略側〉のアクション

〈防衛側〉のアクション

(繰り返し)

〈襲撃〉

ターンの終了→次ターンへ

という感じです。



〈侵略側〉は、手元に9枚の「アクションカード」を配置しており、
それを左から順に発動していきます。

ストホー-k-03
▲手元に配置している9枚のアクションカード

そして、
1枚のアクションカードを発動し、効果を解決するたびに
その発動にかかった時間を表す「砂時計トークン」を、
〈防衛側〉に支払います。

ストホー-k-04
砂時計トークン

砂時計トークンを受け取った〈防衛側〉は、
これを即座に全て消費しなければなりません

砂時計トークンを消費することで、〈防衛側〉は、

ストホー-k-05
▲ユニットや英雄を移動させたり、

ストホー-k-06
▲6種類ある建物を利用したりすることができます。

ストホー-k-07
▲こうして、〈侵略側〉が9枚目のアクションカードを発動し、
〈防衛側〉が最後の砂時計を消費し終えたら…、

いよいよ〈襲撃〉が始まります!

〈襲撃〉では、

ストホー-k-08
▲まず、弓兵兵器の使用による遠距離攻撃があり、

ストホー-k-09
▲その後、白兵戦にもつれこみます。

この白兵戦のときに、
9ヵ所ある城塞区画のうち、1ヵ所でも突破されれば、
その時点で〈侵略側〉の勝利となります。

突破されずに〈襲撃〉が終わると、ターンが終了し、
次のターンに進みます。

最終7ターン目が終わった時点で、1ヵ所も突破されていなければ、
〈防衛側〉の勝利となります。



★〈侵略側〉のアクション

〈侵略側〉は、15枚のアクションカードを持ってゲームに臨みます。

ストホー-k-10
▲ゲーム開始前に配られる15枚のアクションカード

このうち、手元に配置できるのはジャスト9枚です。

ストホー-k-12
▲アクションカードにはの番号が振られていて、
▲これが「フェイズ」を表しています。

ストホー-k-11
①のカード全2枚と、
⑥のカード全1枚は、
常時、手元に配置されます。

これで、手元のアクションカードの空きスペースは、残り6枚。

ストホー-k-13
この6枚は、残りのカードの中から入れ替えることができます
(入れ替えには、アクションを行わなければなりません)

手元に配置するアクションカードは、
左から①→②→③…とフェイズ順に並べなければならず、
発動も、いちばん左のカードから順に行います。


アクションは、①~⑥のフェイズごとに役割が違い…、


①補給

ストホー-k-14
ユニット資材補給します。

これらがないと、
攻撃することも、アクションを起こすこともできません。



②兵器

ストホー-k-15
攻城兵器を配置します。

攻城兵器には、
直接、相手のユニットを攻撃するものや、
攻撃の補助を行うもの等があります。



③装備

ストホー-k-16
城塞区画装備を配置します。

ハシゴで配置ユニット数を増やしたり、
をもって相手のユニットを減らしたりして、
戦いを有利に進めることができます。



④訓練

ストホー-k-17
▲自軍の強化などを行います。

砲撃の精度を向上させたり、
城内に破壊工作員を送り込んだりと、
やはり戦いを有利に進めるためのアクションです。



⑤儀式

ストホー-k-18
▲シャーマンによる儀式を行います。

1ターン限定ながら、
いやらしい効果を与えることができます。

また、1つの儀式につき3枚のトークンを使用し、
このうち2枚はブラフ、1枚は本命となり、
相手の撹乱も狙えます。



⑥機動と指令

ストホー-k-19
▲ユニットを移動させ、ユニットに指令を与えます。

このアクションによって、ユニットを移動させ、
城塞へ向けて進軍することができます。

また、ユニットに指令を与えることで、
相手の意表をつくことができるかもしれません。


…という感じになっています。

そのときの自軍に必要なアクションを取捨選択して、
城塞区画の突破を目指しましょう!



★〈防衛側〉のアクション

〈侵略側〉がアクションを行うと、
その際に使ったユニットの数に応じて、
〈防衛側〉は「砂時計トークン」を受け取ります。

この砂時計トークンは、
1個の消費につき1ユニットの移動を行うことができます。

また、建物に砂時計トークンを配置していくことで、
建物固有のアクションを行う
こともできます。

建物は6種類あり…、


・鍛冶場

ストホー-k-20
大砲大釜を配置します。

遠距離攻撃をすることができる大砲と、
白兵戦の最初に使用できる大釜
どちらも相手ユニットを削るのに必要となります。



・工房

ストホー-k-21
▲「」に配置する長柄武器出窓などを作ります。

ユニットの配置数を増やすことができる出窓踏み台
白兵戦の2番目に使用できる長柄武器を作り、
また、破壊された城壁資材の修復も行うことができます。



・斥候本部

ストホー-k-22
▲主に妨害工作を行います。

相手のコストを増やす密偵や、
相手の攻城兵器を使用不可とする故障
進軍ルートに仕掛けておくを駆使して、
侵略計画の妨害を狙っていきます。



・大聖堂

ストホー-k-23
礼拝祈祷に加えて、弓兵のによる狙撃を行います。

城塞区画1ヵ所を完全防衛する神秘の光と、
弓兵による一斉射撃が可能となる弓兵の祝福
また、相手ユニット1体を確実に仕留める狙撃など、
ちょっと変わった効果を発動することができます。



・兵舎

ストホー-k-24
▲ユニットを成長させます。

ユニットを成長させることで兵力が上がり、
なにかと頼もしくなります。



・衛兵詰所

ストホー-k-25
▲相手からの破壊工作員を除去します。


…という感じになっています。

やはり、そのときの自軍に必要なアクションを取捨選択して、
城塞区画の突破を阻止しましょう!



★襲撃

〈侵略側〉〈防衛側〉各アクションを"準備"とすれば、
〈襲撃〉は"本番"にあたります!

ついに戦闘が勃発するわけです…!

〈襲撃〉は、遠距離攻撃白兵戦の順に行います。

ストホー-k-26
▲まず、お互いの大砲攻城兵器が火を噴き、

ストホー-k-27
▲白兵戦に参加しない弓兵は矢を放ちます。

その後、いよいよ白兵戦となり…、

〈防衛側〉大釜長柄武器が使われ、
〈侵略側〉指令が発令された後、

城塞区画ごとに、兵力合計を比較していきます

ストホー-k-28
〈侵略側〉の兵力。

ストホー-k-29
〈防衛側〉の兵力

白=1/緑=2/赤=3/と、全く同じです。

自分の兵力合計が、相手の兵力合計より大きければ、
その差分は「優勢値」となり、
優勢値ぶんの相手ユニットを除去させることができます



★城塞の突破

白兵戦の際、城塞が突破される〈侵略側〉の勝利となります。
ここでは、城塞の突破について、例を挙げて説明してみましょう。


(例1)

相手が〈侵略側〉で、
自分が〈防衛側〉とします。

ストホー-k-30
▲この城塞区画で、
▲相手の兵力合計は「12」、
▲自分の兵力合計は「」です。

ストホー-k-31

このとき、相手の優勢値「」となり、
自分は「」ぶんのユニットを除去しなければなりません。

ここは「①弓兵」と「③古参兵」を除去することで、
この城塞区画にユニットを1体以上残すことができますので
城壁の突破を死守することができました



(例2)

相手が〈侵略側〉で、
自分が〈防衛側〉とします。

ストホー-k-32
▲この城塞区画では、
▲相手の兵力合計は「12」、
▲自分の兵力合計は「」です。

ストホー-k-33

このとき、相手の優勢値「」となり、
自分は「」ぶんのユニットを除去しなければなりません。

ここは「②兵士×3体を除去しなければなりませんが、
そうなると、この城塞区画のユニットが0体となってしまいます

この状況が城塞の突破となり、〈侵略側〉の勝利となります。



★レビュー

2人専用ゲームといえば、
どうしても"小箱"を想像しがちになりますが…、

そんなイメージを覆してくれたのが、
この「ストロングホールド」でした!

大きな箱に、広大なゲームボード
そして参考価格10,260円(税込)

こういうのを待ってたんです…!
(価格はもう少し安くしてほしかったけど…)


実際にプレイしてみての感想ですが、

とりあえずインストが大変でした。
ルールブックに曖昧なところが多くて、
解釈にかなり苦労させられました。

というわけで、初心者にはオススメできません
必ず、ボードゲーム中級者以上と一緒にプレイしましょう。

しかしルールさえ把握できれば、あとはこっちのもので、
本格的な攻城戦を堪能することができます

限られた資源を、時間を、どこに充てていくか、
どのルートで攻めるか、どこを重点的に守るか、
自軍にとって最重要な兵器は何か、
自陣に足りていないものは何か…。

考えることが多くて、やりごたえ満点です…!

これは長く楽しめそうだ!!



そんなわけで、3月は「ストホー2」にハマりました!

このタイトルは、この先もどんどん回していきたいですね。


さてさて来月は、
どんなボードゲームにハマっちゃうのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!





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★amazonでゲームを説明!

ストロングホールド 第2版」は…、


2人プレイ専用の、


非対称・攻城戦ゲームです!

2人のプレイヤーは、
〈侵略側〉の"ダーク・アーミー"と、
〈防衛側〉の"ディフェンダー"に分かれて…、


〈侵略側〉は、ゴブリンや、


オークや、


トロールを擁して、城塞の突破を目指し、


▲対する〈防衛側〉は、城塞の突破を阻止します!

〈侵略側〉は、7ターン以内に、
1ヵ所でも城塞を突破することができれば、その時点で勝利!

〈防衛側〉は、7ターンの間
1ヵ所も城塞を突破されなければ勝利となります!

勝利条件も、環境も、なにもかも違う非対称戦で、
勝つのはどちらのプレイヤーでしょうか…?



★ざっくりすぎるゲームの流れ

ゲームは最長で7ターンです。

ストホー-k-02
ターンマーカー

途中で〈侵略側〉城塞を突破すると、その時点でゲーム終了となります。

ストホー-k-01
▲全部で9ヵ所ある城塞

ターンの流れは、

〈侵略側〉のアクション

〈防衛側〉のアクション

〈侵略側〉のアクション

〈防衛側〉のアクション

(繰り返し)

〈襲撃〉

ターンの終了→次ターンへ

という感じです。



〈侵略側〉は、手元に9枚の「アクションカード」を配置しており、
それを左から順に発動していきます。

ストホー-k-03
▲手元に配置している9枚のアクションカード

そして、
1枚のアクションカードを発動し、効果を解決するたびに
その発動にかかった時間を表す「砂時計トークン」を、
〈防衛側〉に支払います。

ストホー-k-04
砂時計トークン

砂時計トークンを受け取った〈防衛側〉は、
これを即座に全て消費しなければなりません

砂時計トークンを消費することで、〈防衛側〉は、

ストホー-k-05
▲ユニットや英雄を移動させたり、

ストホー-k-06
▲6種類ある建物を利用したりすることができます。

ストホー-k-07
▲こうして、〈侵略側〉が9枚目のアクションカードを発動し、
〈防衛側〉が最後の砂時計を消費し終えたら…、

いよいよ〈襲撃〉が始まります!

〈襲撃〉では、

ストホー-k-08
▲まず、弓兵兵器の使用による遠距離攻撃があり、

ストホー-k-09
▲その後、白兵戦にもつれこみます。

この白兵戦のときに、
9ヵ所ある城塞区画のうち、1ヵ所でも突破されれば、
その時点で〈侵略側〉の勝利となります。

突破されずに〈襲撃〉が終わると、ターンが終了し、
次のターンに進みます。

最終7ターン目が終わった時点で、1ヵ所も突破されていなければ、
〈防衛側〉の勝利となります。



★〈侵略側〉のアクション

〈侵略側〉は、15枚のアクションカードを持ってゲームに臨みます。

ストホー-k-10
▲ゲーム開始前に配られる15枚のアクションカード

このうち、手元に配置できるのはジャスト9枚です。

ストホー-k-12
▲アクションカードにはの番号が振られていて、
▲これが「フェイズ」を表しています。

ストホー-k-11
①のカード全2枚と、
⑥のカード全1枚は、
常時、手元に配置されます。

これで、手元のアクションカードの空きスペースは、残り6枚。

ストホー-k-13
この6枚は、残りのカードの中から入れ替えることができます
(入れ替えには、アクションを行わなければなりません)

手元に配置するアクションカードは、
左から①→②→③…とフェイズ順に並べなければならず、
発動も、いちばん左のカードから順に行います。


アクションは、①~⑥のフェイズごとに役割が違い…、


①補給

ストホー-k-14
ユニット資材補給します。

これらがないと、
攻撃することも、アクションを起こすこともできません。



②兵器

ストホー-k-15
攻城兵器を配置します。

攻城兵器には、
直接、相手のユニットを攻撃するものや、
攻撃の補助を行うもの等があります。



③装備

ストホー-k-16
城塞区画装備を配置します。

ハシゴで配置ユニット数を増やしたり、
をもって相手のユニットを減らしたりして、
戦いを有利に進めることができます。



④訓練

ストホー-k-17
▲自軍の強化などを行います。

砲撃の精度を向上させたり、
城内に破壊工作員を送り込んだりと、
やはり戦いを有利に進めるためのアクションです。



⑤儀式

ストホー-k-18
▲シャーマンによる儀式を行います。

1ターン限定ながら、
いやらしい効果を与えることができます。

また、1つの儀式につき3枚のトークンを使用し、
このうち2枚はブラフ、1枚は本命となり、
相手の撹乱も狙えます。



⑥機動と指令

ストホー-k-19
▲ユニットを移動させ、ユニットに指令を与えます。

このアクションによって、ユニットを移動させ、
城塞へ向けて進軍することができます。

また、ユニットに指令を与えることで、
相手の意表をつくことができるかもしれません。


…という感じになっています。

そのときの自軍に必要なアクションを取捨選択して、
城塞区画の突破を目指しましょう!



★〈防衛側〉のアクション

〈侵略側〉がアクションを行うと、
その際に使ったユニットの数に応じて、
〈防衛側〉は「砂時計トークン」を受け取ります。

この砂時計トークンは、
1個の消費につき1ユニットの移動を行うことができます。

また、建物に砂時計トークンを配置していくことで、
建物固有のアクションを行う
こともできます。

建物は6種類あり…、


・鍛冶場

ストホー-k-20
大砲大釜を配置します。

遠距離攻撃をすることができる大砲と、
白兵戦の最初に使用できる大釜
どちらも相手ユニットを削るのに必要となります。



・工房

ストホー-k-21
▲「」に配置する長柄武器出窓などを作ります。

ユニットの配置数を増やすことができる出窓踏み台
白兵戦の2番目に使用できる長柄武器を作り、
また、破壊された城壁資材の修復も行うことができます。



・斥候本部

ストホー-k-22
▲主に妨害工作を行います。

相手のコストを増やす密偵や、
相手の攻城兵器を使用不可とする故障
進軍ルートに仕掛けておくを駆使して、
侵略計画の妨害を狙っていきます。



・大聖堂

ストホー-k-23
礼拝祈祷に加えて、弓兵のによる狙撃を行います。

城塞区画1ヵ所を完全防衛する神秘の光と、
弓兵による一斉射撃が可能となる弓兵の祝福
また、相手ユニット1体を確実に仕留める狙撃など、
ちょっと変わった効果を発動することができます。



・兵舎

ストホー-k-24
▲ユニットを成長させます。

ユニットを成長させることで兵力が上がり、
なにかと頼もしくなります。



・衛兵詰所

ストホー-k-25
▲相手からの破壊工作員を除去します。


…という感じになっています。

やはり、そのときの自軍に必要なアクションを取捨選択して、
城塞区画の突破を阻止しましょう!



★襲撃

〈侵略側〉〈防衛側〉各アクションを"準備"とすれば、
〈襲撃〉は"本番"にあたります!

ついに戦闘が勃発するわけです…!

〈襲撃〉は、遠距離攻撃白兵戦の順に行います。

ストホー-k-26
▲まず、お互いの大砲攻城兵器が火を噴き、

ストホー-k-27
▲白兵戦に参加しない弓兵は矢を放ちます。

その後、いよいよ白兵戦となり…、

〈防衛側〉大釜長柄武器が使われ、
〈侵略側〉指令が発令された後、

城塞区画ごとに、兵力合計を比較していきます

ストホー-k-28
〈侵略側〉の兵力。

ストホー-k-29
〈防衛側〉の兵力

白=1/緑=2/赤=3/と、全く同じです。

自分の兵力合計が、相手の兵力合計より大きければ、
その差分は「優勢値」となり、
優勢値ぶんの相手ユニットを除去させることができます



★城塞の突破

白兵戦の際、城塞が突破される〈侵略側〉の勝利となります。
ここでは、城塞の突破について、例を挙げて説明してみましょう。


(例1)

相手が〈侵略側〉で、
自分が〈防衛側〉とします。

ストホー-k-30
▲この城塞区画で、
▲相手の兵力合計は「12」、
▲自分の兵力合計は「」です。

ストホー-k-31

このとき、相手の優勢値「」となり、
自分は「」ぶんのユニットを除去しなければなりません。

ここは「①弓兵」と「③古参兵」を除去することで、
この城塞区画にユニットを1体以上残すことができますので
城壁の突破を死守することができました



(例2)

相手が〈侵略側〉で、
自分が〈防衛側〉とします。

ストホー-k-32
▲この城塞区画では、
▲相手の兵力合計は「12」、
▲自分の兵力合計は「」です。

ストホー-k-33

このとき、相手の優勢値「」となり、
自分は「」ぶんのユニットを除去しなければなりません。

ここは「②兵士×3体を除去しなければなりませんが、
そうなると、この城塞区画のユニットが0体となってしまいます

この状況が城塞の突破となり、〈侵略側〉の勝利となります。



★レビュー

2人専用ゲームといえば、
どうしても"小箱"を想像しがちになりますが…、

そんなイメージを覆してくれたのが、
この「ストロングホールド」でした!

大きな箱に、広大なゲームボード
そして参考価格10,260円(税込)

こういうのを待ってたんです…!
(価格はもう少し安くしてほしかったけど…)


実際にプレイしてみての感想ですが、

とりあえずインストが大変でした。
ルールブックに曖昧なところが多くて、
解釈にかなり苦労させられました。

というわけで、初心者にはオススメできません
必ず、ボードゲーム中級者以上と一緒にプレイしましょう。

しかしルールさえ把握できれば、あとはこっちのもので、
本格的な攻城戦を堪能することができます

限られた資源を、時間を、どこに充てていくか、
どのルートで攻めるか、どこを重点的に守るか、
自軍にとって最重要な兵器は何か、
自陣に足りていないものは何か…。

考えることが多くて、やりごたえ満点です…!

これは長く楽しめそうだ!!



そんなわけで、3月は「ストホー2」にハマりました!

このタイトルは、この先もどんどん回していきたいですね。


さてさて来月は、
どんなボードゲームにハマっちゃうのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!




【2016/03/31 00:01】 | その他 |
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