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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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その月にハマったボードゲームを紹介するコーナー。

2016年4月はコレ!

「ディンゴの夢」



★amazonでゲームを説明!

ディンゴの夢」は、


▲夢の中で、


▲迷子になってしまった、


▲動物たちを、


▲彼らの故郷まで導いてあげる、


▲スライドパズルゲームです!



★ざっくりすぎるゲームの流れ

今月ボドゲ201604-01
▲各プレイヤーは、5つの景色×5色25枚タイルを、
タテ5×ヨコ5になるように配置して、これを〈夢の地〉とします。

今月ボドゲ201604-02
▲さらに、自分が担当する動物のタイルを、
26枚目として受け取ります。
▲このタイルは〈夢の地〉からあぶれます

今月ボドゲ201604-03
▲毎ゲームの初めには「夢カード」が1枚めくられます。
▲このカードのマス目は、5×5で並べたタイルに対応していて、
▲その中の数ヵ所にある"蛇の目"のマークが、
▲動物たちの故郷への道順となっています。

今月ボドゲ201604-04
▲毎ラウンドの初めには「放浪カード」が1枚めくられます。
▲これは、動物が夢の中でさまよっている場所です。
▲このカードは「」の「」ですね。

今月ボドゲ201604-05
▲各プレイヤーは、〈夢の地〉にある対応するタイルを、
▲(今回は「」の「」のタイル)

今月ボドゲ201604-06
ひっくり返します
▲反対の面は、各プレイヤーが担当している動物のイラストです。

今月ボドゲ201604-07
▲続いて、タイルを1列スライドさせます
1枚あぶれているタイル(1ラウンド目は動物のタイル)を、
▲タテかヨコのスライドさせたい列に…、

今月ボドゲ201604-08
押し込みます
▲このとき、押し出されたタイル〈夢の地〉からあぶれて
▲また次のラウンド、スライドさせるのに使います。

こうして、毎ラウンド、

①「放浪カード」をめくって、動物の面になるタイルが増えて、

②あぶれているタイルで、任意の列をスライドさせて、

今月ボドゲ201604-09
▲動物の面のタイルを移動させていき…、

今月ボドゲ201604-10
▲最終的に、

今月ボドゲ201604-11
▲誰よりも早く、
▲「夢カード"蛇の目"の位置すべてに、
動物の面のタイルを配置できたプレイヤーが勝利となります!



★レビュー

すっごく軽快なゲームです!

夢の中で迷子になってしまった動物たちを、
故郷へ導くという、使命感あふれるテーマですが、

実際のゲーム内容は、早い話が、
盤面の変化するスライドパズルって感じですね。

ちょっと頭は使うけど、そんなに悩みすぎることもなく、
サクサクとゲームは進んでいきます


プレイしていて、ホントお気楽です。
ルールがシンプルですし、初心者にも優しい印象。

人によっては、もの足りなく感じるかもしれませんが、
難易度を上げるための追加ルールもありますので、
わりと長く楽しめると思います。

全力でオススメできるゲームというわけではありませんが、
パズルゲームが好きな方や、
重いゲームばかりに疲れた方
そして、お子さんや初心者とのプレイ機会が多い方には、
良いゲームではないでしょうか。

私も、ウチのボドゲ会に持ち込んでおいて、
待ち時間なんかに出してみましょうかね。



そんなわけで、4月は「ディンゴ」でした!

実はパズルは苦手な方な私星屑でも、
いい感じに楽しめたのがポイント高かったです。


さてさて来月は、
どんなボードゲームにハマっちゃうのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!





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★amazonでゲームを説明!

ディンゴの夢」は、


▲夢の中で、


▲迷子になってしまった、


▲動物たちを、


▲彼らの故郷まで導いてあげる、


▲スライドパズルゲームです!



★ざっくりすぎるゲームの流れ

今月ボドゲ201604-01
▲各プレイヤーは、5つの景色×5色25枚タイルを、
タテ5×ヨコ5になるように配置して、これを〈夢の地〉とします。

今月ボドゲ201604-02
▲さらに、自分が担当する動物のタイルを、
26枚目として受け取ります。
▲このタイルは〈夢の地〉からあぶれます

今月ボドゲ201604-03
▲毎ゲームの初めには「夢カード」が1枚めくられます。
▲このカードのマス目は、5×5で並べたタイルに対応していて、
▲その中の数ヵ所にある"蛇の目"のマークが、
▲動物たちの故郷への道順となっています。

今月ボドゲ201604-04
▲毎ラウンドの初めには「放浪カード」が1枚めくられます。
▲これは、動物が夢の中でさまよっている場所です。
▲このカードは「」の「」ですね。

今月ボドゲ201604-05
▲各プレイヤーは、〈夢の地〉にある対応するタイルを、
▲(今回は「」の「」のタイル)

今月ボドゲ201604-06
ひっくり返します
▲反対の面は、各プレイヤーが担当している動物のイラストです。

今月ボドゲ201604-07
▲続いて、タイルを1列スライドさせます
1枚あぶれているタイル(1ラウンド目は動物のタイル)を、
▲タテかヨコのスライドさせたい列に…、

今月ボドゲ201604-08
押し込みます
▲このとき、押し出されたタイル〈夢の地〉からあぶれて
▲また次のラウンド、スライドさせるのに使います。

こうして、毎ラウンド、

①「放浪カード」をめくって、動物の面になるタイルが増えて、

②あぶれているタイルで、任意の列をスライドさせて、

今月ボドゲ201604-09
▲動物の面のタイルを移動させていき…、

今月ボドゲ201604-10
▲最終的に、

今月ボドゲ201604-11
▲誰よりも早く、
▲「夢カード"蛇の目"の位置すべてに、
動物の面のタイルを配置できたプレイヤーが勝利となります!



★レビュー

すっごく軽快なゲームです!

夢の中で迷子になってしまった動物たちを、
故郷へ導くという、使命感あふれるテーマですが、

実際のゲーム内容は、早い話が、
盤面の変化するスライドパズルって感じですね。

ちょっと頭は使うけど、そんなに悩みすぎることもなく、
サクサクとゲームは進んでいきます


プレイしていて、ホントお気楽です。
ルールがシンプルですし、初心者にも優しい印象。

人によっては、もの足りなく感じるかもしれませんが、
難易度を上げるための追加ルールもありますので、
わりと長く楽しめると思います。

全力でオススメできるゲームというわけではありませんが、
パズルゲームが好きな方や、
重いゲームばかりに疲れた方
そして、お子さんや初心者とのプレイ機会が多い方には、
良いゲームではないでしょうか。

私も、ウチのボドゲ会に持ち込んでおいて、
待ち時間なんかに出してみましょうかね。



そんなわけで、4月は「ディンゴ」でした!

実はパズルは苦手な方な私星屑でも、
いい感じに楽しめたのがポイント高かったです。


さてさて来月は、
どんなボードゲームにハマっちゃうのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!




【2016/04/30 00:01】 | その他 |
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