RSS  全記事  管理者用
大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「コーンウォール」




★開封

20160508福岡-17
福岡市の「イエサブ」で購入したので、さっそく開封します!


★箱の外観

コーンウォール-o-01
日本語説明書が付属しています。

コーンウォール-o-02
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。
パブをバックにおっさんとかいうステキなジャケットです。( ̄▽ ̄*)

コーンウォール-o-03
▲箱のウラ
▲4ヵ国語で何か書いてます。英語あり。

コーンウォール-o-04
▲運よりもテクニックが必要なゲームのようです。

・8歳~
・30分
・2~4人




★箱をオープン!

コーンウォール-o-05
▲一発目は得点ボード

コーンウォール-o-06
▲その下にサマリー

コーンウォール-o-07
タイル類があって、

コーンウォール-o-08
▲ここにルルブ

コーンウォール-o-09
▲そして最後にコマ類でした。



★タイル抜き!

コーンウォール-o-10
▲さて、さっそく8枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

コーンウォール-o-12
▲はい完了!

コーンウォール-o-11j
▲タイムは、ご覧の通りでした。参考までに。



★内容物

コーンウォール-o-13
ルールブック(4ヵ国語・全28ページ)
ルールブック(日本語・全8ページ)

コーンウォール-o-22
チャートシート→4ヵ国語×4人ぶん
▲とりあえず、英語のシートを見ればなんとかなりそうです。

コーンウォール-o-14
コマ→3種7個×4色
▲コマのサイズで、支配力が異なります。

コーンウォール-o-21
酒場×1枚
使用済みのコマを、いったん置いておく場所です。

コーンウォール-o-15
得点マーカー×4色

コーンウォール-o-16
得点ボード×1枚
▲この上にマーカーを置いて使います。
▲「コーンウォール」の勝利条件は、この得点です。

コーンウォール-o-20
コイン×20枚
▲アクションに何かと必要となります。
▲また、同点の場合の勝敗判定は所持コイン数です。

コーンウォール-o-17
スタートタイル×1枚
▲左から、上段が「沼地」「」、下段が「」「」「草原」です。
▲このタイルから、ゲームはスタートします。

コーンウォール-o-18
地形タイル×36枚
3地形1セットで、1枚のタイルとなります。
▲このタイルを配置し、コマを置いていくことで、
▲ゲームは進んでいきます。

コーンウォール-o-19
コテージ×11
▲"閉じた(=完成した)地形"に置くマーカーです。
▲これが置かれた地形は、それ以上、広げられません。



★コメント

福岡で急遽、ゲーム会をするにあたって、
あわてて入手してみたボードゲームその2です。その1は「ゼロ」。

同じ売場にあった「ニトログリセリン」と、どちらにするか悩みましたが、
星屑は"タイルゲーム"が大好きなのと、価格がほどほどだったのとで、
この「コーンウォール」に軍配が上がりました。

開封して、さっそくルールブックを読んでみると、
これはなんというか…「カルカソンヌ」っぽい感じですね。
どちらの発売が先かは知りませんが。( ̄▽ ̄ )

タイルを配置して、そのタイルにコマを置く。
ルールの根幹は全く同じでした。

では、何が違うかといえば、
いちばんは"攻撃要素の濃さ"だと思います。

カルカソンヌ」では、
間接的にしか相手の支配地を奪えませんでしたが、
コーンウォール」は、
直接、相手の支配地を奪いにいくことができます
(ただし、それにはコインが必要で、そのコインを入手するために、
うまくタイルを配置しなければなりませんが)

また、土地を支配するためのコマの強さも、
カルカソンヌ」の2段階(拡張)に対して、
コーンウォール」は3段階となっていて、
さらに、1ターンで最大3つまで配置できます
(これにも要コイン)

良いエリアに、がっつりとコマを配置していけるか
それが問われるゲームな気がしますね。

ウチのボドゲ会では、
ド定番の「カルカソンヌに慣れている方々に、あえて、
変化球的な感じで、このゲームを出してみようかと思います。





記事を閉じる▲


★箱の外観

コーンウォール-o-01
日本語説明書が付属しています。

コーンウォール-o-02
▲箱のオモテ。ボールペンとのサイズ比較。
パブをバックにおっさんとかいうステキなジャケットです。( ̄▽ ̄*)

コーンウォール-o-03
▲箱のウラ
▲4ヵ国語で何か書いてます。英語あり。

コーンウォール-o-04
▲運よりもテクニックが必要なゲームのようです。

・8歳~
・30分
・2~4人




★箱をオープン!

コーンウォール-o-05
▲一発目は得点ボード

コーンウォール-o-06
▲その下にサマリー

コーンウォール-o-07
タイル類があって、

コーンウォール-o-08
▲ここにルルブ

コーンウォール-o-09
▲そして最後にコマ類でした。



★タイル抜き!

コーンウォール-o-10
▲さて、さっそく8枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

コーンウォール-o-12
▲はい完了!

コーンウォール-o-11j
▲タイムは、ご覧の通りでした。参考までに。



★内容物

コーンウォール-o-13
ルールブック(4ヵ国語・全28ページ)
ルールブック(日本語・全8ページ)

コーンウォール-o-22
チャートシート→4ヵ国語×4人ぶん
▲とりあえず、英語のシートを見ればなんとかなりそうです。

コーンウォール-o-14
コマ→3種7個×4色
▲コマのサイズで、支配力が異なります。

コーンウォール-o-21
酒場×1枚
使用済みのコマを、いったん置いておく場所です。

コーンウォール-o-15
得点マーカー×4色

コーンウォール-o-16
得点ボード×1枚
▲この上にマーカーを置いて使います。
▲「コーンウォール」の勝利条件は、この得点です。

コーンウォール-o-20
コイン×20枚
▲アクションに何かと必要となります。
▲また、同点の場合の勝敗判定は所持コイン数です。

コーンウォール-o-17
スタートタイル×1枚
▲左から、上段が「沼地」「」、下段が「」「」「草原」です。
▲このタイルから、ゲームはスタートします。

コーンウォール-o-18
地形タイル×36枚
3地形1セットで、1枚のタイルとなります。
▲このタイルを配置し、コマを置いていくことで、
▲ゲームは進んでいきます。

コーンウォール-o-19
コテージ×11
▲"閉じた(=完成した)地形"に置くマーカーです。
▲これが置かれた地形は、それ以上、広げられません。



★コメント

福岡で急遽、ゲーム会をするにあたって、
あわてて入手してみたボードゲームその2です。その1は「ゼロ」。

同じ売場にあった「ニトログリセリン」と、どちらにするか悩みましたが、
星屑は"タイルゲーム"が大好きなのと、価格がほどほどだったのとで、
この「コーンウォール」に軍配が上がりました。

開封して、さっそくルールブックを読んでみると、
これはなんというか…「カルカソンヌ」っぽい感じですね。
どちらの発売が先かは知りませんが。( ̄▽ ̄ )

タイルを配置して、そのタイルにコマを置く。
ルールの根幹は全く同じでした。

では、何が違うかといえば、
いちばんは"攻撃要素の濃さ"だと思います。

カルカソンヌ」では、
間接的にしか相手の支配地を奪えませんでしたが、
コーンウォール」は、
直接、相手の支配地を奪いにいくことができます
(ただし、それにはコインが必要で、そのコインを入手するために、
うまくタイルを配置しなければなりませんが)

また、土地を支配するためのコマの強さも、
カルカソンヌ」の2段階(拡張)に対して、
コーンウォール」は3段階となっていて、
さらに、1ターンで最大3つまで配置できます
(これにも要コイン)

良いエリアに、がっつりとコマを配置していけるか
それが問われるゲームな気がしますね。

ウチのボドゲ会では、
ド定番の「カルカソンヌに慣れている方々に、あえて、
変化球的な感じで、このゲームを出してみようかと思います。




【2016/05/13 00:01】 | 紹介・開封 |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可