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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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ボードゲーム
「ラブクラフト・レター」




☆プレイ記その2(1/2)

前回:プレイ記その1
今回:プレイ記その2(1/2)←いまココ
次回:プレイ記その(2/2)


大分県宇佐市で「ラブクラフト・レター」!

身の回りで起こった怪異を調査し、
この世界の真理へと迫るゲーム、
ラブクラフト・レター」を、
星屑と妻しーぷの2人でプレイ。

いまだ〈狂気状態〉に陥っていない星屑しーぷですが、
今回も、正気を保っていられるのでしょうか…?



★1ゲーム目

ラブクラ-p-2-a-01
▲1ゲーム目の、伏せカード公開カードです。
▲いきなり「⑧クトゥルフ」さんが不在の模様…!

ラブクラ-p-2-a-02
星屑の初期手札は「③ティンダロスの猟犬」でした。

③ティンダロスの猟犬」(狂気カード)
使用:他のプレイヤーを1人選び、
密かに互いの手札の強さを比べる。
強さが小さかったプレイヤーは脱落する。

[狂気能力]
使用:他のプレイヤーを1人選ぶ。
そのプレイヤーは、狂気状態でないなら脱落する。


「ラブレター」でいうところの「③騎士」ですね。

相手と手札の強さを比べて、弱い方は即脱落…!

一方の[狂気能力]は、
手札の強さではなく、狂気状態かどうかを参照する効果。

うまく使うことができれば、
狙って勝ちを呼び込むことができそうなカードです。


さて、それではゲームを始めて参りましょう。
前回の勝者しーぷが、今回のスタートプレイヤーとなりました。



☆しーぷ1ターン目

ラブクラ-p-2-a-03
しーぷは山札から1枚、引いた後、
▲「⑤ミ=ゴ」をプレイしました!

⑤ミ=ゴ」(狂気カード)
使用:プレイヤーを1人選ぶ(あなたでもよい)。
そのプレイヤーは手札を捨て札にしたのち、
山札から1枚引いて手札に加える。

[狂気能力]
使用:他のプレイヤーを1人選び、その手札を奪う。
そのプレイヤーは「ミ=ゴの検体」のカードを手札に加える。
その後、あなたは手札1枚を場に出す。


手札交換のカードです。
自分を含むプレイヤーの1人に、手札交換をさせます。

しーぷは、対象に自身を選んで、
自分の手札を交換することにしたようです。

ラブクラ-p-2-a-04
しーぷは手札を捨てて、
(捨てられたカードは、効果が発動しません)

ラブクラ-p-2-a-05
▲山札から、新たにカードを1枚引きます。

さて、これでしーぷのターンは終わりですが…、

ラブクラ-p-2-a-06
しーぷの捨て札に「狂気カード」が置かれたことにより…、
しーぷ〈狂気状態〉となってしまいました…!

狂気カード[狂気能力]を持つカード


しーぷ「で、狂気状態って、具体的にどうなるの?」

星屑「えっと、大きく2つあって、」

星屑「1つ目が、」
星屑「自分のターンの最初に、」
星屑正気度チェックをしないといけなくなる」

しーぷ「正気度チェック?」

星屑自分の捨て札の狂気カードの数だけ、
星屑山札からカードを公開して、
星屑その中に、1枚でも狂気カードがあったら…

しーぷ「あったら…?」ゴクリ

星屑脱落

しーぷ「うわ、シビア…!」

星屑「そして、2つ目が、」
星屑狂気能力を使えるようになる」

しーぷ「この、カードの下段の赤い能力のことよね?」

星屑「そう」
星屑「上段よりも、より強力な能力が多いから…、」

しーぷ「うまく使って勝てってことね」

星屑「そういうことやね」

星屑「デメリットとメリットがある狂気だけど、」
星屑「これが、このゲームの面白みに違いないけん…!」



☆星屑1ターン目

ラブクラ-p-2-a-07
星屑が引いたカードは「⑥ランドルフ・カーター」。

⑥ランドルフ・カーター
使用:他のプレイヤーを1人選び、
手札を互いに交換する。


単純に、相手と手札を交換する能力ですが…、

ラブクラ-p-2-a-09
▲さて問題は、狂気状態しーぷに、
狂気カードを渡さないといけないということです。

③ティンダロスの猟犬」の狂気能力は、

使用:他のプレイヤーを1人選ぶ。
そのプレイヤーは、狂気状態でないなら脱落する。


このターンに、「⑥ランドルフ・カーター」をプレイすると、
星屑の捨て札には狂気カードが落ちず、
星屑狂気状態になることができません

つまり、「猟犬」を次のしーぷのターンに使用されてしまうと、
星屑脱落してしまいます。

⑥ランドルフ・カーター」をプレイするならば、
星屑は、次のしーぷのターンの正気度チェックで、
しーぷ狂気カードを引くのを祈るしかありません。

ラブクラ-p-2-a-08
▲もう1つの選択肢となる「③ティンダロスの猟犬」をプレイする場合…、

使用:他のプレイヤーを1人選び、
密かに互いの手札の強さを比べる。
強さが小さかったプレイヤーは脱落する。


⑥ランドルフ・カーター」と、
しーぷの手札の強さを比べて、
弱い方が、即脱落となります。

こちらの強さは「⑥」。
「⑥」よりも強いカードとなると、
「⑦」が2枚と、「⑧」が2枚の、合計4枚ですが、
このうち、「⑧」は2枚とも公開されていますので、
現状、「⑥ランドフル・カーター」よりも強いカードは2枚

残りカードの中で、たった2枚しかないカードを、
しーぷが持っている確率を考えると…、

③ティンダロスの猟犬」をプレイして、
⑥ランドルフ・カーター」で強さ勝負した方が良さそうです。

が……、


星屑「(なんか、⑦を持っていそうな気がするんだよなァ…)」


前回、星屑を自滅に追い込んだ「⑦」のカード。
その「⑦」が、また星屑にキバをむきそうな予感がして……

ラブクラ-p-2-a-10
星屑は「⑥ランドルフ・カーター」をプレイ。

さて、この選択はどのような結果をもたらすのか…?

ラブクラ-p-2-a-11
▲「⑥ランドルフ・カーター」の効果で、しーぷと手札を交換。
▲渡したカードは、当たり前ですが「③ティンダロスの猟犬」です。

受け取ったカードは…?

ラブクラ-p-2-a-12
▲「②黄金の蜂蜜酒」…!

③ティンダロスの猟犬」で勝負していたら、
「⑥」対「②」で圧勝だった…!

チキン星屑、これはダメダメな流れです…( ̄▽ ̄;)



☆しーぷ1ターン目

ラブクラ-p-2-a-13
しーぷ狂気状態ですので、
▲ドローの前に、正気度チェックを行います。

しーぷの捨て札には、狂気カード1枚ありますので、
山札から1枚を公開しなければなりません

もし、公開したカードが狂気カードだったらば、
精神が崩壊してしまい、即座に脱落となります…。


星屑「(これでセーフだったら、)」
星屑「(俺の負けが確定する…!)」


さて、正気度チェックの結果は…?

ラブクラ-p-2-a-14
しーぷが公開したカードは「①探索者」!
狂気カードではありませんので、セーフです!


ラブクラ-p-2-a-15
▲この「①探索者」は、効果を発動することなく、
しーぷの捨て札に置かれます。

そして…、


しーぷ「せっかくだから、使わせてもらうね」

星屑「ぐぬぬ…!」


ラブクラ-p-2-a-16
しーぷは「③ティンダロスの猟犬」をプレイ!
▲その能力で、狂気状態ではないプレイヤー1人を脱落させます…!

ラブクラ-p-2-a-17
星屑の捨て札に、狂気カードはありませんので…、
星屑脱落

ラブクラ-p-2-a-18
狂気状態で勝利したしーぷは、
▲1つ目の「クトゥルフ」トークンを獲得しました!


星屑「あー、俺はなんてチキンだったんだ…!」

しーぷ「今回は、完全に星屑が勝敗を決める立場だったんだね」


単純な確率だけで見れば、
ごく簡単に掴み取れた勝利でしたが…、
星屑、雑念にとらわれて、みすみす逃してしまいました。( ̄▽ ̄;)

ラブクラ-p-2-a-19
▲1ゲーム目の伏せカードは「①深きもの」。



★2ゲーム目

ラブクラ-p-2-a-20
▲1ゲーム目の、伏せカード公開カードです。
▲「⑧クトゥルフ」さん、またもや職場放棄ですか…!( ̄▽ ̄;)

ラブクラ-p-2-a-21
星屑の初期手札は「①探索者」でした。

①探索者
使用:他のプレイヤーを1人選び、
1以外の数字(強さ)を1つ宣言する。
その数字と手札の強さが一致した場合、
そのプレイヤーは脱落する。


例の、
相手の手札の強さを、「①」以外で予想して、
当てたら相手を脱落させられるカード
です。



☆しーぷ1ターン目

ラブクラ-p-2-a-22
しーぷは「②ウルタールの猫」をプレイ。

②ウルタールの猫
使用:他のプレイヤーを1人選び、その手札を見る。



しーぷ「この猫さん、よく来るね」

星屑「"猫さん"っていうか"猫さんたち"やね」

しーぷ「…え?」
しーぷ「あ、ほんとだ。よく見たら、まわりに、」
しーぷ「3匹も4匹もいたんだね…!( ̄▽ ̄*)」


ラブクラ-p-2-a-23
しーぷの「②ウルタールの猫」の効果により、
星屑は手札をしーぷに見せます。



☆星屑1ターン目

ラブクラ-p-2-a-24
星屑が引いたカードは「⑦銀の鍵」。

⑦銀の鍵
あなたの手札の強さの合計が12以上である場合、
このカードを選んで場に出さなくてはならない。


星屑の手札の強さの合計は①+⑦=ですので、
⑦銀の鍵」の効果は無効です。

ラブクラ-p-2-a-25
星屑は「①探索者」をプレイ。
しーぷの手札の強さを当てにいきます。


しーぷ「やっぱり、さっき見られたカードを出すよね」

星屑「うん。情報戦を振り出しに戻しときたいけんね」


ラブクラ-p-2-a-26
▲ここまで公開されているカードはこちら。

序盤ということもありますし、
いちばん残り枚数の多いところを狙っていきましょう。

①:宣言できない。
②:3-1=残2枚
③:3-1=残2枚
④:3-0=残3枚
⑤:3-0=残3枚
⑥:2-0=残2枚
⑦:2-1=残1枚(1枚は星屑の手札)
⑧:2-2=残0枚


「④」と「⑤」が残り3枚ずつ
と判りましたので、
このどちらかに絞りたいと思います。


星屑「(…といっても、まだヒントが少ないからなァ。)」
星屑「(ここはカンでいこう)」

星屑しーぷのカードはじゃないかな?」

しーぷハズレー!

星屑「(俺のカン、アテにならないなァ…)」



☆しーぷ2ターン目

しーぷは、まずカードをドローして……


しーぷ「あ、負けた!

星屑「えっ!?」
星屑「…てことは、あれか。トラペゾヘドロンか!」

しーぷ「そう。その通り」


ラブクラ-p-2-a-27
しーぷは「⑦輝くトラペゾヘドロン」の効果により、
脱落してしまいました…!

⑦輝くトラペゾヘドロン
あなたの手札の強さの合計が12以上である場合、
あなたは脱落する。



星屑「ちなみに、前のターンに持ってたのはどっち?」

しーぷミ=ゴが持ち越しで、このターンにトラペゾヘドロン


と、いうことは、
直前の星屑「④」か「⑤」の予想
正解は「⑤」だったというわけですね…( ̄▽ ̄ )オシカッタ

ラブクラ-p-2-a-28
星屑は1つ目の「旧き印」トークンを獲得!

ラブクラ-p-2-a-29
▲2ゲーム目の伏せカードは「③イスの偉大な種族」でした。



さて、2ゲーム目を終わって、
星屑しーぷもトークンが1つずつ。

シーソーゲームのような展開です。

今回は、無事に(?)狂気状態になることもでき、
この「ラブクラフト」の面白みを満喫できています…!

果たして、
今回も邪神の復活を阻止できるのか?
はたまた、邪神を復活させてしまうのか…?


次回、決着です!



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→次回:プレイ記その2(2/2)
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大分県宇佐市で「ラブクラフト・レター」!

身の回りで起こった怪異を調査し、
この世界の真理へと迫るゲーム、
ラブクラフト・レター」を、
星屑と妻しーぷの2人でプレイ。

いまだ〈狂気状態〉に陥っていない星屑しーぷですが、
今回も、正気を保っていられるのでしょうか…?



★1ゲーム目

ラブクラ-p-2-a-01
▲1ゲーム目の、伏せカード公開カードです。
▲いきなり「⑧クトゥルフ」さんが不在の模様…!

ラブクラ-p-2-a-02
星屑の初期手札は「③ティンダロスの猟犬」でした。

③ティンダロスの猟犬」(狂気カード)
使用:他のプレイヤーを1人選び、
密かに互いの手札の強さを比べる。
強さが小さかったプレイヤーは脱落する。

[狂気能力]
使用:他のプレイヤーを1人選ぶ。
そのプレイヤーは、狂気状態でないなら脱落する。


「ラブレター」でいうところの「③騎士」ですね。

相手と手札の強さを比べて、弱い方は即脱落…!

一方の[狂気能力]は、
手札の強さではなく、狂気状態かどうかを参照する効果。

うまく使うことができれば、
狙って勝ちを呼び込むことができそうなカードです。


さて、それではゲームを始めて参りましょう。
前回の勝者しーぷが、今回のスタートプレイヤーとなりました。



☆しーぷ1ターン目

ラブクラ-p-2-a-03
しーぷは山札から1枚、引いた後、
▲「⑤ミ=ゴ」をプレイしました!

⑤ミ=ゴ」(狂気カード)
使用:プレイヤーを1人選ぶ(あなたでもよい)。
そのプレイヤーは手札を捨て札にしたのち、
山札から1枚引いて手札に加える。

[狂気能力]
使用:他のプレイヤーを1人選び、その手札を奪う。
そのプレイヤーは「ミ=ゴの検体」のカードを手札に加える。
その後、あなたは手札1枚を場に出す。


手札交換のカードです。
自分を含むプレイヤーの1人に、手札交換をさせます。

しーぷは、対象に自身を選んで、
自分の手札を交換することにしたようです。

ラブクラ-p-2-a-04
しーぷは手札を捨てて、
(捨てられたカードは、効果が発動しません)

ラブクラ-p-2-a-05
▲山札から、新たにカードを1枚引きます。

さて、これでしーぷのターンは終わりですが…、

ラブクラ-p-2-a-06
しーぷの捨て札に「狂気カード」が置かれたことにより…、
しーぷ〈狂気状態〉となってしまいました…!

狂気カード[狂気能力]を持つカード


しーぷ「で、狂気状態って、具体的にどうなるの?」

星屑「えっと、大きく2つあって、」

星屑「1つ目が、」
星屑「自分のターンの最初に、」
星屑正気度チェックをしないといけなくなる」

しーぷ「正気度チェック?」

星屑自分の捨て札の狂気カードの数だけ、
星屑山札からカードを公開して、
星屑その中に、1枚でも狂気カードがあったら…

しーぷ「あったら…?」ゴクリ

星屑脱落

しーぷ「うわ、シビア…!」

星屑「そして、2つ目が、」
星屑狂気能力を使えるようになる」

しーぷ「この、カードの下段の赤い能力のことよね?」

星屑「そう」
星屑「上段よりも、より強力な能力が多いから…、」

しーぷ「うまく使って勝てってことね」

星屑「そういうことやね」

星屑「デメリットとメリットがある狂気だけど、」
星屑「これが、このゲームの面白みに違いないけん…!」



☆星屑1ターン目

ラブクラ-p-2-a-07
星屑が引いたカードは「⑥ランドルフ・カーター」。

⑥ランドルフ・カーター
使用:他のプレイヤーを1人選び、
手札を互いに交換する。


単純に、相手と手札を交換する能力ですが…、

ラブクラ-p-2-a-09
▲さて問題は、狂気状態しーぷに、
狂気カードを渡さないといけないということです。

③ティンダロスの猟犬」の狂気能力は、

使用:他のプレイヤーを1人選ぶ。
そのプレイヤーは、狂気状態でないなら脱落する。


このターンに、「⑥ランドルフ・カーター」をプレイすると、
星屑の捨て札には狂気カードが落ちず、
星屑狂気状態になることができません

つまり、「猟犬」を次のしーぷのターンに使用されてしまうと、
星屑脱落してしまいます。

⑥ランドルフ・カーター」をプレイするならば、
星屑は、次のしーぷのターンの正気度チェックで、
しーぷ狂気カードを引くのを祈るしかありません。

ラブクラ-p-2-a-08
▲もう1つの選択肢となる「③ティンダロスの猟犬」をプレイする場合…、

使用:他のプレイヤーを1人選び、
密かに互いの手札の強さを比べる。
強さが小さかったプレイヤーは脱落する。


⑥ランドルフ・カーター」と、
しーぷの手札の強さを比べて、
弱い方が、即脱落となります。

こちらの強さは「⑥」。
「⑥」よりも強いカードとなると、
「⑦」が2枚と、「⑧」が2枚の、合計4枚ですが、
このうち、「⑧」は2枚とも公開されていますので、
現状、「⑥ランドフル・カーター」よりも強いカードは2枚

残りカードの中で、たった2枚しかないカードを、
しーぷが持っている確率を考えると…、

③ティンダロスの猟犬」をプレイして、
⑥ランドルフ・カーター」で強さ勝負した方が良さそうです。

が……、


星屑「(なんか、⑦を持っていそうな気がするんだよなァ…)」


前回、星屑を自滅に追い込んだ「⑦」のカード。
その「⑦」が、また星屑にキバをむきそうな予感がして……

ラブクラ-p-2-a-10
星屑は「⑥ランドルフ・カーター」をプレイ。

さて、この選択はどのような結果をもたらすのか…?

ラブクラ-p-2-a-11
▲「⑥ランドルフ・カーター」の効果で、しーぷと手札を交換。
▲渡したカードは、当たり前ですが「③ティンダロスの猟犬」です。

受け取ったカードは…?

ラブクラ-p-2-a-12
▲「②黄金の蜂蜜酒」…!

③ティンダロスの猟犬」で勝負していたら、
「⑥」対「②」で圧勝だった…!

チキン星屑、これはダメダメな流れです…( ̄▽ ̄;)



☆しーぷ1ターン目

ラブクラ-p-2-a-13
しーぷ狂気状態ですので、
▲ドローの前に、正気度チェックを行います。

しーぷの捨て札には、狂気カード1枚ありますので、
山札から1枚を公開しなければなりません

もし、公開したカードが狂気カードだったらば、
精神が崩壊してしまい、即座に脱落となります…。


星屑「(これでセーフだったら、)」
星屑「(俺の負けが確定する…!)」


さて、正気度チェックの結果は…?

ラブクラ-p-2-a-14
しーぷが公開したカードは「①探索者」!
狂気カードではありませんので、セーフです!


ラブクラ-p-2-a-15
▲この「①探索者」は、効果を発動することなく、
しーぷの捨て札に置かれます。

そして…、


しーぷ「せっかくだから、使わせてもらうね」

星屑「ぐぬぬ…!」


ラブクラ-p-2-a-16
しーぷは「③ティンダロスの猟犬」をプレイ!
▲その能力で、狂気状態ではないプレイヤー1人を脱落させます…!

ラブクラ-p-2-a-17
星屑の捨て札に、狂気カードはありませんので…、
星屑脱落

ラブクラ-p-2-a-18
狂気状態で勝利したしーぷは、
▲1つ目の「クトゥルフ」トークンを獲得しました!


星屑「あー、俺はなんてチキンだったんだ…!」

しーぷ「今回は、完全に星屑が勝敗を決める立場だったんだね」


単純な確率だけで見れば、
ごく簡単に掴み取れた勝利でしたが…、
星屑、雑念にとらわれて、みすみす逃してしまいました。( ̄▽ ̄;)

ラブクラ-p-2-a-19
▲1ゲーム目の伏せカードは「①深きもの」。



★2ゲーム目

ラブクラ-p-2-a-20
▲1ゲーム目の、伏せカード公開カードです。
▲「⑧クトゥルフ」さん、またもや職場放棄ですか…!( ̄▽ ̄;)

ラブクラ-p-2-a-21
星屑の初期手札は「①探索者」でした。

①探索者
使用:他のプレイヤーを1人選び、
1以外の数字(強さ)を1つ宣言する。
その数字と手札の強さが一致した場合、
そのプレイヤーは脱落する。


例の、
相手の手札の強さを、「①」以外で予想して、
当てたら相手を脱落させられるカード
です。



☆しーぷ1ターン目

ラブクラ-p-2-a-22
しーぷは「②ウルタールの猫」をプレイ。

②ウルタールの猫
使用:他のプレイヤーを1人選び、その手札を見る。



しーぷ「この猫さん、よく来るね」

星屑「"猫さん"っていうか"猫さんたち"やね」

しーぷ「…え?」
しーぷ「あ、ほんとだ。よく見たら、まわりに、」
しーぷ「3匹も4匹もいたんだね…!( ̄▽ ̄*)」


ラブクラ-p-2-a-23
しーぷの「②ウルタールの猫」の効果により、
星屑は手札をしーぷに見せます。



☆星屑1ターン目

ラブクラ-p-2-a-24
星屑が引いたカードは「⑦銀の鍵」。

⑦銀の鍵
あなたの手札の強さの合計が12以上である場合、
このカードを選んで場に出さなくてはならない。


星屑の手札の強さの合計は①+⑦=ですので、
⑦銀の鍵」の効果は無効です。

ラブクラ-p-2-a-25
星屑は「①探索者」をプレイ。
しーぷの手札の強さを当てにいきます。


しーぷ「やっぱり、さっき見られたカードを出すよね」

星屑「うん。情報戦を振り出しに戻しときたいけんね」


ラブクラ-p-2-a-26
▲ここまで公開されているカードはこちら。

序盤ということもありますし、
いちばん残り枚数の多いところを狙っていきましょう。

①:宣言できない。
②:3-1=残2枚
③:3-1=残2枚
④:3-0=残3枚
⑤:3-0=残3枚
⑥:2-0=残2枚
⑦:2-1=残1枚(1枚は星屑の手札)
⑧:2-2=残0枚


「④」と「⑤」が残り3枚ずつ
と判りましたので、
このどちらかに絞りたいと思います。


星屑「(…といっても、まだヒントが少ないからなァ。)」
星屑「(ここはカンでいこう)」

星屑しーぷのカードはじゃないかな?」

しーぷハズレー!

星屑「(俺のカン、アテにならないなァ…)」



☆しーぷ2ターン目

しーぷは、まずカードをドローして……


しーぷ「あ、負けた!

星屑「えっ!?」
星屑「…てことは、あれか。トラペゾヘドロンか!」

しーぷ「そう。その通り」


ラブクラ-p-2-a-27
しーぷは「⑦輝くトラペゾヘドロン」の効果により、
脱落してしまいました…!

⑦輝くトラペゾヘドロン
あなたの手札の強さの合計が12以上である場合、
あなたは脱落する。



星屑「ちなみに、前のターンに持ってたのはどっち?」

しーぷミ=ゴが持ち越しで、このターンにトラペゾヘドロン


と、いうことは、
直前の星屑「④」か「⑤」の予想
正解は「⑤」だったというわけですね…( ̄▽ ̄ )オシカッタ

ラブクラ-p-2-a-28
星屑は1つ目の「旧き印」トークンを獲得!

ラブクラ-p-2-a-29
▲2ゲーム目の伏せカードは「③イスの偉大な種族」でした。



さて、2ゲーム目を終わって、
星屑しーぷもトークンが1つずつ。

シーソーゲームのような展開です。

今回は、無事に(?)狂気状態になることもでき、
この「ラブクラフト」の面白みを満喫できています…!

果たして、
今回も邪神の復活を阻止できるのか?
はたまた、邪神を復活させてしまうのか…?


次回、決着です!



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【2016/06/09 00:01】 | プレイ記 【タグ】 ラブクラフト・レター  
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