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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
麻雀拡張-p-1-a-01

☆プレイ記その1(2/2)

前回:プレイ記その1(1/2)
今回:プレイ記その1(2/2)←いまココ
次回:


引き続き、「麻雀拡張カード」を使っての麻雀です。
南入からの波乱の展開をご覧ください…!



☆南一局 親:もっち ドラ:1s

麻雀拡張-p-1-b-01
▲「つまみ食い

牌を山から順番にツモるのではなく、
好きなところから適当にツモってよい。

(ワン牌からは取れない。)



「イラストの牌が、なんか寿司みたいですね」

「(ピンク牌、かわいい…!)」


麻雀拡張-p-1-b-02
▲さて、この局に限って、どこからでもツモることができます


「でもさ、これって、」
確率が変動するわけではないよね」

「まぁ、どこからツモっても期待値は同じだからね」

「なんというか、」
自分の運命力が試される感じでしょうか…?」


麻雀拡張-p-1-b-03
▲カードのイラスト通り、歯抜けになっていく山…( ̄▽ ̄;)

そんな中……


Fさんリーチ!


麻雀拡張-p-1-b-04
Fさんがリーチをかけます!

そして、次巡……


「これで一発ツモだったらかっこいい

Fさん自分の運命力を信じますよ…!
Fさんこれだッ!


しかし、これは残念ながらハズレ……

でしたが、リーチから2巡後、


Fさん今度こそ…!

Fさんよし、ツモ!!

「「おー!」」


麻雀拡張-p-1-b-05
Fさん、見事な運命力でツモりました!
リーチツモドラ1

そういえば、この「つまみ食い」の効果にこそ、
いちばん自動卓が活きた気がしました



☆南二局 親:ミッツ ドラ:8p

麻雀拡張-p-1-b-06
▲「初心者の勘違い

この局、数牌の1と9はつながっているものとしてメンツを作ることができる。

(例:912、891。したがって、89というターツはリャンメン待ち。フリテンに注意!)



ペンチャン待ちが、ないってことか…」

「そういうことになりますね」

全部の数牌が同じ条件なのか…!」

「いわゆる"壁"なんかが、機能しませんねぇ」


麻雀拡張-p-1-b-07
ドラ8pは、普通だったらビミョーなトコですが、
▲このルールの場合、ぜんぜんアリな感じに!


平和がやりやすくなるね」

「てことは、19牌が簡単に出てこなくなるのか」

「といっても、タンヤオはタンヤオだから…」


なんて会話をしていると……


もっちリーチ!


麻雀拡張-p-1-b-08
もっちさんがリーチ
▲リーチ牌は喰われて、一発を消されましたが…、
もっちさん、912pの順子を利用し、
36s待ちの気持ち良い先制攻撃です!

麻雀拡張-p-1-b-09
▲そのもっちさんを、Fさんが追っかけます!
▲こちらは82mのリャンメン待ち…!
▲なにこれ"パーリャンワン"って読めばいいのかな?

麻雀拡張-p-1-b-10
▲結果、もっちさんが山うにさんからロンあがり!
▲裏ドラは乗らず、リーチのみ。

平和だけではなく、一盃口もアツいルールでしたね。
数牌を活かす系は、いろいろと幅が広がって楽しそうです!



☆南三局 親:山うに ドラ:中

麻雀拡張-p-1-b-11
▲「沈黙

ポンもチーもカンもリーチも一切できない。

場に3000点支払えば、
一人1回だけポン、チー、カン、リーチをしてもよい。



デフレ系か…!」

リーチをかけるのに、
「リー棒と3000点で…、合計4000点!」

「かといって、」
鳴いて3000点を上回るのも簡単じゃないし…」

打点を上げる技術が問われる局になりそう…!」


麻雀拡張-p-1-b-12
▲案の定というか、最初から役牌が安い展開に。


「ところでさ、」

「うん?」

そのパイの実はチーできるの?

麻雀拡張-p-1-b-13

このパイの実は、俺が食べるからチーできない…!

そ、そうなのか…


冗談も交えつつ、あっという間に終盤に近づいたところで……


麻雀拡張-p-1-b-14
▲親の山うにさんがリーチをかけます!

麻雀拡張-p-1-b-15
4000点は安くないですが……


山うに供託だから、アガりさえすれば返ってくる…!


麻雀拡張-p-1-b-16
▲そして、強気の宣言どおり、ツモあがり!
リーチツモ一盃口
▲無事に、4000点は返却されました…!



☆南三局1本場 親:山うに ドラ:3m

麻雀拡張-p-1-b-17
▲「リサイクル

配牌が配られた後、手牌から6牌を選び、自分の下家に渡す。

(上家から6牌を受け取るので、手牌の総数は変わらない)



「これ、大富豪大貧民っぽいですね」

「ああ、確かに…!」


麻雀拡張-p-1-b-18
山うにさんは、ヤオチュー牌を中心に6牌を選び、
▲下家のFさんへ渡すことにしたようです。

麻雀拡張-p-1-b-19
▲そのFさんは、あえてヤオチュー牌を残して
中張牌ばかりを下家のもっちさんへ。

麻雀拡張-p-1-b-20
▲全員が、下家に渡す6牌を決めたら…、
一斉に受け渡しを行います!

麻雀拡張-p-1-b-21
Fさんは狙い通り、
▲まるで積み込んだかのような、大量のヤオチュー牌をゲット!

上家から、
ヤオチュー牌が流れてくるか
中張牌が流れてくるか
それとも、バラバラだったりするのか…。

これは、ひとつの駆け引きですね!

なお、結果は……

麻雀拡張-p-1-b-22
▲親の山うにさんがもっちさんからロンあがり!
タンヤオのみで連チャンです!
▲自身が6牌を流した相手のFさんを、しっかりと止めました…!

麻雀拡張-p-1-b-23
▲一方のFさんは、いまいちスピードが乗らず…、
▲最後まで思惑通り、とはなりませんでした。



☆南三局2本場 親:山うに ドラ:2s

麻雀拡張-p-1-b-24
▲「ベルトコンベア

3順目まで、鳴いたりリーチしたりできない。

親に4順目が回ってきた時のツモの前に、
全員手牌13牌全部を自分の上家に渡す。

(つまり自分の下家の手牌が自分のものとなる)

4順目以降は、通常通りプレイする。



「つまり、これは…、」
3巡の間で、どこまで配牌をぶち壊して、
上家にぶん投げられるかって話だね」

「とはいえ、捨てた牌は自分のフリテン候補になるから…」

「そっか、簡単に中張牌は捨てられないか…」


麻雀拡張-p-1-b-25
Fさんは、とりあえず123mの順子を…、

麻雀拡張-p-1-b-26
2m切りで崩します

こんな感じで、みんな思い思いの破壊工作をして…、

麻雀拡張-p-1-b-27
▲3巡目が終了。
▲このタイミングで、時計回りに13牌を回します

麻雀拡張-p-1-b-28
全力で破壊された配牌は、
▲たまったもんじゃありませんね…( ̄▽ ̄;)


自分に来た牌と、渡した相手の捨て牌を見比べると、
破壊の過程が分かっちゃうね…

いやすぎる…!


この局は、さすがにみんな苦しかろう……

と思いきや!


もっちリーチ!


麻雀拡張-p-1-b-29
もっちさんがリーチ!
▲すごいのは、その内容で、
▲驚くことに万子のイッツーが確定してる…!
▲それも、最初に2m7mを捨てられていたにもかかわらず!

麻雀拡張-p-1-b-30
▲これをキッチリとツモあがりして、
リーチツモ平和一気通貫ドラ1
▲な、な、なんと跳満です!!

すごいなもっちさん、どうやったんだ…?

まさか、この局でハネるとは思いませんでした!



☆南四局 親:Fさん ドラ:7m

さてオーラス…!

トップ目のFさんは、なんでもいいのでアガって、
親の和了止を決めてしまいたいところ!

麻雀拡張-p-1-b-31
▲「綻びた山

配牌が配られた後、各自4牌ずつ山牌を表向きにする。
(つまり4人で16牌表向きにする)

ただしワン牌は対象外。
(ドラ表示牌と区別がつかなくなるので)


麻雀拡張-p-1-b-32
▲そんなわけで、16牌がめくられました。

順番は、親から反時計回りで1枚ずつ…とかが妥当かもですね。
そして、めくる牌は上でも下でもOKのようです

今回は、みんながめくった牌が全て上段でした。

よって、鳴きが入らない限り、
Fさんミッツさんの2人が、めくられた上段からツモることになります。


「これ、めくられてる方がいいのか、」
「それとも、めくられてない方がいいのか…」

めくれてたら、」
計算できる有利と、バレバレな不利があるから…」

一長一短って感じなのかな?」


結局、鳴きが入らないまま中盤となり…、

麻雀拡張-p-1-b-33
山うにさんがリーチ!
▲待ち牌は、5mのボシャで…、

麻雀拡張-p-1-b-34
▲このまま鳴きが入らなければ、
▲お目当てのは、トップ目のFさんがツモることに…!

これはFさんに直撃で逆転勝利があるかもしれない、アツい展開!!

麻雀拡張-p-1-b-35
▲そして、そのFさんが追っかけリーチ!
▲待ちは58p

麻雀拡張-p-1-b-36
Fさん的には5巡後8pをツモれる予定っぽいですが、
その2巡前をつかんでしまうと、
山うにさんに振り込んでしまいます…!

Fさんがアガるためには、
をつかむまでの残り2巡で、
自身山うにさんが58pをツモらないといけません!

…なんてことは、当のFさんは知る由もなく。

後ろから見ている星屑はハラハラな展開!!

そして、ついにまで、あと1枚となり……

麻雀拡張-p-1-b-37
▲この直前の牌を、山うにさんがツモって、捨てて…、
▲ああ、Fさん北をつかんでしまうのか……

と、思いきや!


Fさんロン!!


麻雀拡張-p-1-b-38
Fさんをつかんでしまう1歩前で、山うにさんからロンあがり…!
リーチ平和ドラ2!!

麻雀拡張-p-1-b-39
なんということでしょう!
1つ前8pで、それを山うにさんがつかんでしまったのです…!


山うにリーチをかけたときは、
山うに死の宣告! という感じだったんですけどね…

星屑「いやァ、見てるこっちがハラハラしました!」

山うに最後に、良いブログのネタになったんじゃないですか?(笑)」

星屑「はい! 本当にドラマチックなクライマックスでした…!」



☆結果

優勝:Fさん(35.7)
2位:もっち(1.4)
3位:山うに(▲15.8)
4位:ミッツ(▲21.8)


麻雀拡張-p-1-b-40
▲最後の最後、死の宣告を乗り越えた末にFさん優勝
▲本当に、おめでとうございます!



…と、いうわけで「麻雀拡張カード」でした!

ほんとコレ、あらゆる対応力が問われますね。

ふだん、
攻撃型の人も、防御型の人も、
高打点型の人も、速攻型の人も、
面前型の人も、副露型の人も、
ここでは型を柔軟に変えながらプレイしないといけない…!

ひとつ、違う角度からの麻雀の勉強になりそうな感じです。


そういえば、今回は出なかったカードが、まだまだありますので…、
次のプレイ時は、まず、そちらの消化を優先しましょうかね。

プレイ記その2では、私星屑も参戦してみようかな…!( ̄▽ ̄*)



今回も、ちょいと長めの記事を、
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


星屑、対局に向けて、しっかりと裏声練習をしておきますね…!


管理人・星屑トランペッター



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→次回:
開封

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引き続き、「麻雀拡張カード」を使っての麻雀です。
南入からの波乱の展開をご覧ください…!



☆南一局 親:もっち ドラ:1s

麻雀拡張-p-1-b-01
▲「つまみ食い

牌を山から順番にツモるのではなく、
好きなところから適当にツモってよい。

(ワン牌からは取れない。)



「イラストの牌が、なんか寿司みたいですね」

「(ピンク牌、かわいい…!)」


麻雀拡張-p-1-b-02
▲さて、この局に限って、どこからでもツモることができます


「でもさ、これって、」
確率が変動するわけではないよね」

「まぁ、どこからツモっても期待値は同じだからね」

「なんというか、」
自分の運命力が試される感じでしょうか…?」


麻雀拡張-p-1-b-03
▲カードのイラスト通り、歯抜けになっていく山…( ̄▽ ̄;)

そんな中……


Fさんリーチ!


麻雀拡張-p-1-b-04
Fさんがリーチをかけます!

そして、次巡……


「これで一発ツモだったらかっこいい

Fさん自分の運命力を信じますよ…!
Fさんこれだッ!


しかし、これは残念ながらハズレ……

でしたが、リーチから2巡後、


Fさん今度こそ…!

Fさんよし、ツモ!!

「「おー!」」


麻雀拡張-p-1-b-05
Fさん、見事な運命力でツモりました!
リーチツモドラ1

そういえば、この「つまみ食い」の効果にこそ、
いちばん自動卓が活きた気がしました



☆南二局 親:ミッツ ドラ:8p

麻雀拡張-p-1-b-06
▲「初心者の勘違い

この局、数牌の1と9はつながっているものとしてメンツを作ることができる。

(例:912、891。したがって、89というターツはリャンメン待ち。フリテンに注意!)



ペンチャン待ちが、ないってことか…」

「そういうことになりますね」

全部の数牌が同じ条件なのか…!」

「いわゆる"壁"なんかが、機能しませんねぇ」


麻雀拡張-p-1-b-07
ドラ8pは、普通だったらビミョーなトコですが、
▲このルールの場合、ぜんぜんアリな感じに!


平和がやりやすくなるね」

「てことは、19牌が簡単に出てこなくなるのか」

「といっても、タンヤオはタンヤオだから…」


なんて会話をしていると……


もっちリーチ!


麻雀拡張-p-1-b-08
もっちさんがリーチ
▲リーチ牌は喰われて、一発を消されましたが…、
もっちさん、912pの順子を利用し、
36s待ちの気持ち良い先制攻撃です!

麻雀拡張-p-1-b-09
▲そのもっちさんを、Fさんが追っかけます!
▲こちらは82mのリャンメン待ち…!
▲なにこれ"パーリャンワン"って読めばいいのかな?

麻雀拡張-p-1-b-10
▲結果、もっちさんが山うにさんからロンあがり!
▲裏ドラは乗らず、リーチのみ。

平和だけではなく、一盃口もアツいルールでしたね。
数牌を活かす系は、いろいろと幅が広がって楽しそうです!



☆南三局 親:山うに ドラ:中

麻雀拡張-p-1-b-11
▲「沈黙

ポンもチーもカンもリーチも一切できない。

場に3000点支払えば、
一人1回だけポン、チー、カン、リーチをしてもよい。



デフレ系か…!」

リーチをかけるのに、
「リー棒と3000点で…、合計4000点!」

「かといって、」
鳴いて3000点を上回るのも簡単じゃないし…」

打点を上げる技術が問われる局になりそう…!」


麻雀拡張-p-1-b-12
▲案の定というか、最初から役牌が安い展開に。


「ところでさ、」

「うん?」

そのパイの実はチーできるの?

麻雀拡張-p-1-b-13

このパイの実は、俺が食べるからチーできない…!

そ、そうなのか…


冗談も交えつつ、あっという間に終盤に近づいたところで……


麻雀拡張-p-1-b-14
▲親の山うにさんがリーチをかけます!

麻雀拡張-p-1-b-15
4000点は安くないですが……


山うに供託だから、アガりさえすれば返ってくる…!


麻雀拡張-p-1-b-16
▲そして、強気の宣言どおり、ツモあがり!
リーチツモ一盃口
▲無事に、4000点は返却されました…!



☆南三局1本場 親:山うに ドラ:3m

麻雀拡張-p-1-b-17
▲「リサイクル

配牌が配られた後、手牌から6牌を選び、自分の下家に渡す。

(上家から6牌を受け取るので、手牌の総数は変わらない)



「これ、大富豪大貧民っぽいですね」

「ああ、確かに…!」


麻雀拡張-p-1-b-18
山うにさんは、ヤオチュー牌を中心に6牌を選び、
▲下家のFさんへ渡すことにしたようです。

麻雀拡張-p-1-b-19
▲そのFさんは、あえてヤオチュー牌を残して
中張牌ばかりを下家のもっちさんへ。

麻雀拡張-p-1-b-20
▲全員が、下家に渡す6牌を決めたら…、
一斉に受け渡しを行います!

麻雀拡張-p-1-b-21
Fさんは狙い通り、
▲まるで積み込んだかのような、大量のヤオチュー牌をゲット!

上家から、
ヤオチュー牌が流れてくるか
中張牌が流れてくるか
それとも、バラバラだったりするのか…。

これは、ひとつの駆け引きですね!

なお、結果は……

麻雀拡張-p-1-b-22
▲親の山うにさんがもっちさんからロンあがり!
タンヤオのみで連チャンです!
▲自身が6牌を流した相手のFさんを、しっかりと止めました…!

麻雀拡張-p-1-b-23
▲一方のFさんは、いまいちスピードが乗らず…、
▲最後まで思惑通り、とはなりませんでした。



☆南三局2本場 親:山うに ドラ:2s

麻雀拡張-p-1-b-24
▲「ベルトコンベア

3順目まで、鳴いたりリーチしたりできない。

親に4順目が回ってきた時のツモの前に、
全員手牌13牌全部を自分の上家に渡す。

(つまり自分の下家の手牌が自分のものとなる)

4順目以降は、通常通りプレイする。



「つまり、これは…、」
3巡の間で、どこまで配牌をぶち壊して、
上家にぶん投げられるかって話だね」

「とはいえ、捨てた牌は自分のフリテン候補になるから…」

「そっか、簡単に中張牌は捨てられないか…」


麻雀拡張-p-1-b-25
Fさんは、とりあえず123mの順子を…、

麻雀拡張-p-1-b-26
2m切りで崩します

こんな感じで、みんな思い思いの破壊工作をして…、

麻雀拡張-p-1-b-27
▲3巡目が終了。
▲このタイミングで、時計回りに13牌を回します

麻雀拡張-p-1-b-28
全力で破壊された配牌は、
▲たまったもんじゃありませんね…( ̄▽ ̄;)


自分に来た牌と、渡した相手の捨て牌を見比べると、
破壊の過程が分かっちゃうね…

いやすぎる…!


この局は、さすがにみんな苦しかろう……

と思いきや!


もっちリーチ!


麻雀拡張-p-1-b-29
もっちさんがリーチ!
▲すごいのは、その内容で、
▲驚くことに万子のイッツーが確定してる…!
▲それも、最初に2m7mを捨てられていたにもかかわらず!

麻雀拡張-p-1-b-30
▲これをキッチリとツモあがりして、
リーチツモ平和一気通貫ドラ1
▲な、な、なんと跳満です!!

すごいなもっちさん、どうやったんだ…?

まさか、この局でハネるとは思いませんでした!



☆南四局 親:Fさん ドラ:7m

さてオーラス…!

トップ目のFさんは、なんでもいいのでアガって、
親の和了止を決めてしまいたいところ!

麻雀拡張-p-1-b-31
▲「綻びた山

配牌が配られた後、各自4牌ずつ山牌を表向きにする。
(つまり4人で16牌表向きにする)

ただしワン牌は対象外。
(ドラ表示牌と区別がつかなくなるので)


麻雀拡張-p-1-b-32
▲そんなわけで、16牌がめくられました。

順番は、親から反時計回りで1枚ずつ…とかが妥当かもですね。
そして、めくる牌は上でも下でもOKのようです

今回は、みんながめくった牌が全て上段でした。

よって、鳴きが入らない限り、
Fさんミッツさんの2人が、めくられた上段からツモることになります。


「これ、めくられてる方がいいのか、」
「それとも、めくられてない方がいいのか…」

めくれてたら、」
計算できる有利と、バレバレな不利があるから…」

一長一短って感じなのかな?」


結局、鳴きが入らないまま中盤となり…、

麻雀拡張-p-1-b-33
山うにさんがリーチ!
▲待ち牌は、5mのボシャで…、

麻雀拡張-p-1-b-34
▲このまま鳴きが入らなければ、
▲お目当てのは、トップ目のFさんがツモることに…!

これはFさんに直撃で逆転勝利があるかもしれない、アツい展開!!

麻雀拡張-p-1-b-35
▲そして、そのFさんが追っかけリーチ!
▲待ちは58p

麻雀拡張-p-1-b-36
Fさん的には5巡後8pをツモれる予定っぽいですが、
その2巡前をつかんでしまうと、
山うにさんに振り込んでしまいます…!

Fさんがアガるためには、
をつかむまでの残り2巡で、
自身山うにさんが58pをツモらないといけません!

…なんてことは、当のFさんは知る由もなく。

後ろから見ている星屑はハラハラな展開!!

そして、ついにまで、あと1枚となり……

麻雀拡張-p-1-b-37
▲この直前の牌を、山うにさんがツモって、捨てて…、
▲ああ、Fさん北をつかんでしまうのか……

と、思いきや!


Fさんロン!!


麻雀拡張-p-1-b-38
Fさんをつかんでしまう1歩前で、山うにさんからロンあがり…!
リーチ平和ドラ2!!

麻雀拡張-p-1-b-39
なんということでしょう!
1つ前8pで、それを山うにさんがつかんでしまったのです…!


山うにリーチをかけたときは、
山うに死の宣告! という感じだったんですけどね…

星屑「いやァ、見てるこっちがハラハラしました!」

山うに最後に、良いブログのネタになったんじゃないですか?(笑)」

星屑「はい! 本当にドラマチックなクライマックスでした…!」



☆結果

優勝:Fさん(35.7)
2位:もっち(1.4)
3位:山うに(▲15.8)
4位:ミッツ(▲21.8)


麻雀拡張-p-1-b-40
▲最後の最後、死の宣告を乗り越えた末にFさん優勝
▲本当に、おめでとうございます!



…と、いうわけで「麻雀拡張カード」でした!

ほんとコレ、あらゆる対応力が問われますね。

ふだん、
攻撃型の人も、防御型の人も、
高打点型の人も、速攻型の人も、
面前型の人も、副露型の人も、
ここでは型を柔軟に変えながらプレイしないといけない…!

ひとつ、違う角度からの麻雀の勉強になりそうな感じです。


そういえば、今回は出なかったカードが、まだまだありますので…、
次のプレイ時は、まず、そちらの消化を優先しましょうかね。

プレイ記その2では、私星屑も参戦してみようかな…!( ̄▽ ̄*)



今回も、ちょいと長めの記事を、
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


星屑、対局に向けて、しっかりと裏声練習をしておきますね…!


管理人・星屑トランペッター



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【2016/06/23 00:01】 | プレイ記 【タグ】 麻雀拡張カード  
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