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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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ボードゲーム
「路面電車」




☆プレイ記その1(1/4)

今回:プレイ記その1(1/4)←いまココ
次回:プレイ記その1(2/4)


大分県宇佐市で「路面電車」!

今月、日本語版が発売されたばかりの「路面電車」を、
星屑と妻しーぷの2人でプレイします!

それぞれ鉄道会社の社長となった2人のうち、
勝ってミュンヘンで会社を存続させられるのは、
どちらになるのでしょうか…?

2人の前に、長い長い鉄道網が広がっていきます…!



★ゲームの準備

路面電車-p-1-a-01
▲まずは、停留所カード車掌カードシャッフルして、

路面電車-p-1-a-02
山札をつくります。

路面電車-p-1-a-03
路面鉄道カードは、倍率ごとに3山に分けて、
▲下から「×4」「×3」「×2」と重ねます。
▲さらに、「×2」のカード3枚を隣に並べておきます。


さて、ここでスタートプレイヤーを決めておきましょう!

スタートプレイヤーは、
"最近、路面電車に乗った人"ですが……


星屑「まずさ、」

しーぷ「うん」

星屑「大分県に路面電車がないよね」

しーぷ「そうね、宇佐市はもちろん、大分市にもないね」

星屑では問題です!

しーぷ「あ、はい」

星屑Q.九州で路面電車のある県は、何県あるでしょう?

しーぷ「えーっと、うーん、2県かな?」

星屑「ぶっぶー!」
星屑答えは3県でした!

しーぷ「えー、ちょっと待ってよ…?」

しーぷ藤崎台球場に行くときに乗るから、」
しーぷ熊本県にはあった、」

しーぷビッグN球場の前を走ってるから、」
しーぷ長崎県にもあった、」

しーぷ「え、あと、どこかあったっけ?」

星屑鹿児島県にもあるね」

しーぷ「あれー?」
しーぷ「あったっけ…?」

星屑鴨池球場に行ったとき見かけたやん」

しーぷ「うーん、そんな気もするような…?」

星屑「まだまだ九州力が足りんね!( ̄▽ ̄ )」

しーぷ「なによ九州力って……」
しーぷ「てか、そろそろスタートプレイヤーを決めようよ」

星屑「実際、最後に路面電車に乗ったのっていつだったっけ?」

しーぷ広島じゃないかな。ズムスタに行くのに乗ったよね」

星屑「あれって、一緒に乗ったんだっけ?」

しーぷ「そりゃあ、カープ戦には一緒に行ったんだし」

星屑「てことは同時やね……」
星屑「仕方ない、スタートプレイヤーはじゃんけんで決めよう

しーぷ結局そうなると思ってたよ…!


結果、星屑がスタートプレイヤーになりました!

路面電車-p-1-a-04
先行は山札から12枚を受け取り、
後攻は山札から15枚を受け取ります。

受け取ったカードは、ウラ向きのまま手元に重ねておき…、
これは、1枚1000マルクとなって、お金としてのみ使用できます

つまり、
先行は12,000マルク
後攻は15,000マルクを、
それぞれ持った状態でスタートというわけです。

路面電車-p-1-a-05
▲プレイヤーはそれぞれ、
▲同じく山札から6枚ずつ引いて、今度は手札にします。

この6枚の手札は、
さきほどのお金と混ぜないように気をつけましょう。

路面電車-p-1-a-06
▲最後に、ターミナル駅カード4枚をタテに並べたら、
▲ゲームの準備は完了となります!

いよいよ、19世紀末のミュンヘンでの、
路面鉄道の拡張が始まっていくわけです…!



このゲームのターンの流れは、

①乗客を置く
→得点計算を近付けます。

②停留所を置く
→路線を延ばして、得点源をつくります。

③収入
→列車購入のための資金をつくります。

④列車の購入
→路線の得点倍率にかかわります。

⑤カードを引く
→手札が6枚になるように補充します。

…と、なっています。

それでは、順を追ってプレイしてまいりましょう!

※注意※

序盤は、いまいちルールが飲み込めていなかったために、
かなり効率の悪いプレイングになってしまっています。

ご了承ください…!




★星屑1ターン目

①乗客を置く

このステップでは、
必ず手札から1枚or2枚をターミナル駅に配置しなければなりません。

配置方法ですが、
手札から出したカードを、同じ色のターミナル駅の横に並べます。

また、このときはカードの数字を全く参照しません
できるだけ自分に必要のない数字を配置しておきましょう。


星屑「っていっても、なにがなにやら……」

星屑「とりあえず、赤いカードを2枚持ってるから、」
星屑「この2枚を置いてみようかな」

路面電車-p-1-a-07
星屑は、赤いターミナル駅に、
▲手札から赤いカード2枚を配置しました。

イメージ的には、
ターミナル駅に乗客が来た感じになりましょうか。

路面電車-図解-01

路面電車-p-1-a-08
▲なお、どの色のターミナル駅にでも、乗客が4枚そろうと、
▲そのまま得点計算になるようです。

イメージ的には、
たくさん乗客が乗り込んだので発車オーライって感じでしょうかね。



②停留所を置く

このステップでは、自分の前のスペースに、
手札からカードを何枚でも出して、停留所として配置できます。

イメージ的には、
ターミナル駅から路線を引っ張ってくる感じです。

路面電車-p-1-a-09
星屑は、自分の前のスペースに、
▲手札から青いカード1枚を配置してみました。

路面電車-図解-02
▲いま、こんな感じ!

路面電車-p-1-a-10
▲ここで重要になってくるのが、カードの両肩にある白数字

さらに路線を延ばすためには、
同じ色で、これよりも大きな数字のカードが必要になります。

つまり、この路線の場合、
青の6以上」のカードが必要ということですね。

路面電車-図解-03
▲こういうイメージです!



③収入

このステップでは、
手札からカードを何枚でもウラ向きにして、現金化できます。

なお、このゲームでのお金の使い道は列車の購入のみです。

路面電車-p-1-a-11
▲お金が欲しければ、手札を自分のお金の山に重ねましょう。

星屑「…といっても、初期資金が12,000マルクもあるし、」
星屑「今回はパスしとこうかな」



④列車の購入

このステップでは、
場に出ている路面列車カードを、何枚でも購入することができます。

さきほどの②停留所を置くのフェイズで、
ターミナル駅から路線を引っ張ってきましたが…、
その路線を走る列車がないことには、まったく意味がありません…!

そこで……

路面電車-p-1-a-12
▲場に3枚出ている路面鉄道カードの中から、
▲自分の路線に走らせる列車を購入します。

最初は、得点倍率が「×2」の馬車鉄道しか出ておらず、
この馬車鉄道の価格は5,000マルクですので…、
(価格は、路面鉄道カードの右上に表示されています)

星屑10,000マルクを支払って、
馬車鉄道を2枚、購入しました!

これで、星屑の残金は2,000マルクに…。

路面電車-p-1-a-13
▲購入した列車は、すぐに自分の前に配置します。

路面電車-図解-04
▲いま、こんな感じ!
▲これで、路線に列車を走らせることができます…!


しーぷ「あれっ、そういえば…、」
しーぷ停留所がないところに、列車って置けるのかな?

星屑「ああ、俺の右側の列車のことね」
星屑「それがさ、ルールブックがあいまいなんよね…」

しーぷ「じゃあ、とりあえずOKにしといて、」
しーぷ「またメールで問い合わせてみる?」

星屑「そうやね、そうしよう」

☆結論☆

ダメでした!!

>こちらの『4.列車の購入』は、「購入後に路線に割り当てる」までがルール上の1アクションとなります(『4.列車を購入して路線に割り当てる』とすべきなのでしょうが)。

>よって、そもそも購入ができません。

-ホビージャパンさんからのメールより



これ以降のプレイにも、同じルール違反がありますが、
どうかご了承ください…!( ̄▽ ̄;)

そして、ホビージャパンさんの担当者さん、
ご丁寧にありがとうございました!




⑤カードを引く

このステップでは、
手札が6枚になるように、山札から補充します。

つまり、
たくさん使って、たくさん引いたほうが美味しいということみたいです。

また、この時点で、
路面鉄道カードがない路線があれば、
そこにあるカードを全てウラ向きにして、自分のお金にします。


列車が通っていない路線は、もれなく廃線ということですね…( ̄▽ ̄;)

路面電車-p-1-a-14
星屑の手札は3枚でしたので、
▲山札から3枚引いて、合計6枚にしました。


最後に……

路面電車-p-1-a-15
星屑が購入したため、路面鉄道カードが売れていましたので、

路面電車-p-1-a-16
▲こちらは合計3枚になるように補充しておきます。

これで星屑のアクションは全て終わり、
しーぷにターンが移ります。



そのしーぷ1ターン目も終わって……



★星屑2ターン目

①乗客を置く

星屑「まだイマイチわからんけど、」
星屑「とりあえず置いてみよう…!」

路面電車-p-1-a-17
▲乗客は、別々の色を1枚ずつ置くこともできます



②停留所を置く

できるだけ小さい数から置いた方がいいかも!

…というのは、前のターンに学びましたので、
さっそく実践してみましょう!

路面電車-p-1-a-18
▲自分の前のスペースに、手札から「赤3」のカードを配置し…、
▲前のターンに購入した列車が走る場所ができました!

路面電車-図解-05
▲いま、こんな感じ!


③収入
④列車の購入

このターンは、列車を購入しませんでした。



⑤カードを引く

路面電車-p-1-a-19
▲このターンも3枚のカードを使いましたので、
▲山札から3枚のカードを引きました。

星屑「(それにしても、来るカードは大きい数字ばっかり……)」
星屑「(小さい数字のカードに来て欲しいんだけどなァ……)」



★星屑3ターン目

①乗客を置く

星屑「(あ、これって、)」
星屑「(手札の緑のカードを2枚とも配置したら、)」
星屑「(緑のターミナル駅の乗客が4枚そろうじゃん…!)」

路面電車-p-1-a-20
星屑は、さっそく実行してみました!
▲手札から緑のカード2枚を出して…、

路面電車-p-1-a-21
▲これで同色の乗客が4枚そろいましたので、
1回目の得点計算に移ります…!


しーぷ「ところで、得点計算って、どんな風にするの?」

星屑「よしきた、ちょっとルールブックを読んでみるね」ガサゴソ
星屑「えーっと、なになに…、」

星屑乗客が4枚そろった列と同じ色…、」
星屑全ての路線を、両プレイヤーは得点計算…?」

星屑「ってことは、これ、」
星屑緑の路線がない俺は、0得点じゃん…!」

しーぷ「私のトコには緑の路線あるよー!」

星屑「げ、相手に塩を送っちゃった…!」

しーぷ「ラッキー♪」

路面電車-図解-06
▲そんなわけで、ターミナル駅から緑路線の列車が発車しました。
(画像は赤い列車になっちゃってますが…)

路面電車-p-1-a-22
星屑は、緑の路線がありませんので0得点

路面電車-p-1-a-23
▲一方のしーぷには、緑の路線があります。

得点計算は、
停留所の勝利点の合計×路面鉄道の倍率掛け算です。

なお、
停留所の勝利点は、カードの上部中央にあり、
路面鉄道の倍率は、カードの左端にあります。

しーぷは、
1(停留所)×2(馬車鉄道)2得点となりました!

路面電車-p-1-a-24
▲この結果は、そのまま得点計算用紙に書き込みましょう。

ここで、ゲームの終了条件ですが、
10回目の得点計算の直後に、ゲームは終了します。

路面電車-p-1-a-25
▲最後に、4枚そろった乗客は4枚とも捨て札にしておきます。

星屑「なるほど、ただやみくもに乗客を並べるんじゃなくって、」
星屑自分が路線を持ってる色のターミナル駅に、
星屑重点的に乗客を配置していかないかんわけね…」

しーぷ「これで、だいぶルールが分かった気がする…!」



②停留所を置く

星屑は、大きな数字のカードばかりでしたので、
停留所を配置しませんでした。



③収入

路面電車-p-1-a-26
星屑は、数字の大きな3枚のカードを現金化します。

これで5,000マルクが貯まりましたので…、



④列車の購入

路面電車-p-1-a-27
星屑は貯まったばかりの5,000マルクを支払い、
▲3枚目の馬車鉄道を購入しました。



⑤カードを引く

路面電車-p-1-a-28
▲このターンは、5枚ものカードを消化できましたので、
▲5枚、補充しました!

ここで引いてきた「緑1」や「緑3」を使えば、
良い感じの緑路線を延ばしていくことができそうです…!



…てな感じで、じわじわとルールが見えてきた星屑
なんだか、だんだんワクワクして参りました!

まだまだ先は長いですが…、

市街を走る路面電車のように、
10回の運行を駆け抜けていきましょう…!


次回に続きます!



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→次回:プレイ記その1(2/4)
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大分県宇佐市で「路面電車」!

今月、日本語版が発売されたばかりの「路面電車」を、
星屑と妻しーぷの2人でプレイします!

それぞれ鉄道会社の社長となった2人のうち、
勝ってミュンヘンで会社を存続させられるのは、
どちらになるのでしょうか…?

2人の前に、長い長い鉄道網が広がっていきます…!



★ゲームの準備

路面電車-p-1-a-01
▲まずは、停留所カード車掌カードシャッフルして、

路面電車-p-1-a-02
山札をつくります。

路面電車-p-1-a-03
路面鉄道カードは、倍率ごとに3山に分けて、
▲下から「×4」「×3」「×2」と重ねます。
▲さらに、「×2」のカード3枚を隣に並べておきます。


さて、ここでスタートプレイヤーを決めておきましょう!

スタートプレイヤーは、
"最近、路面電車に乗った人"ですが……


星屑「まずさ、」

しーぷ「うん」

星屑「大分県に路面電車がないよね」

しーぷ「そうね、宇佐市はもちろん、大分市にもないね」

星屑では問題です!

しーぷ「あ、はい」

星屑Q.九州で路面電車のある県は、何県あるでしょう?

しーぷ「えーっと、うーん、2県かな?」

星屑「ぶっぶー!」
星屑答えは3県でした!

しーぷ「えー、ちょっと待ってよ…?」

しーぷ藤崎台球場に行くときに乗るから、」
しーぷ熊本県にはあった、」

しーぷビッグN球場の前を走ってるから、」
しーぷ長崎県にもあった、」

しーぷ「え、あと、どこかあったっけ?」

星屑鹿児島県にもあるね」

しーぷ「あれー?」
しーぷ「あったっけ…?」

星屑鴨池球場に行ったとき見かけたやん」

しーぷ「うーん、そんな気もするような…?」

星屑「まだまだ九州力が足りんね!( ̄▽ ̄ )」

しーぷ「なによ九州力って……」
しーぷ「てか、そろそろスタートプレイヤーを決めようよ」

星屑「実際、最後に路面電車に乗ったのっていつだったっけ?」

しーぷ広島じゃないかな。ズムスタに行くのに乗ったよね」

星屑「あれって、一緒に乗ったんだっけ?」

しーぷ「そりゃあ、カープ戦には一緒に行ったんだし」

星屑「てことは同時やね……」
星屑「仕方ない、スタートプレイヤーはじゃんけんで決めよう

しーぷ結局そうなると思ってたよ…!


結果、星屑がスタートプレイヤーになりました!

路面電車-p-1-a-04
先行は山札から12枚を受け取り、
後攻は山札から15枚を受け取ります。

受け取ったカードは、ウラ向きのまま手元に重ねておき…、
これは、1枚1000マルクとなって、お金としてのみ使用できます

つまり、
先行は12,000マルク
後攻は15,000マルクを、
それぞれ持った状態でスタートというわけです。

路面電車-p-1-a-05
▲プレイヤーはそれぞれ、
▲同じく山札から6枚ずつ引いて、今度は手札にします。

この6枚の手札は、
さきほどのお金と混ぜないように気をつけましょう。

路面電車-p-1-a-06
▲最後に、ターミナル駅カード4枚をタテに並べたら、
▲ゲームの準備は完了となります!

いよいよ、19世紀末のミュンヘンでの、
路面鉄道の拡張が始まっていくわけです…!



このゲームのターンの流れは、

①乗客を置く
→得点計算を近付けます。

②停留所を置く
→路線を延ばして、得点源をつくります。

③収入
→列車購入のための資金をつくります。

④列車の購入
→路線の得点倍率にかかわります。

⑤カードを引く
→手札が6枚になるように補充します。

…と、なっています。

それでは、順を追ってプレイしてまいりましょう!

※注意※

序盤は、いまいちルールが飲み込めていなかったために、
かなり効率の悪いプレイングになってしまっています。

ご了承ください…!




★星屑1ターン目

①乗客を置く

このステップでは、
必ず手札から1枚or2枚をターミナル駅に配置しなければなりません。

配置方法ですが、
手札から出したカードを、同じ色のターミナル駅の横に並べます。

また、このときはカードの数字を全く参照しません
できるだけ自分に必要のない数字を配置しておきましょう。


星屑「っていっても、なにがなにやら……」

星屑「とりあえず、赤いカードを2枚持ってるから、」
星屑「この2枚を置いてみようかな」

路面電車-p-1-a-07
星屑は、赤いターミナル駅に、
▲手札から赤いカード2枚を配置しました。

イメージ的には、
ターミナル駅に乗客が来た感じになりましょうか。

路面電車-図解-01

路面電車-p-1-a-08
▲なお、どの色のターミナル駅にでも、乗客が4枚そろうと、
▲そのまま得点計算になるようです。

イメージ的には、
たくさん乗客が乗り込んだので発車オーライって感じでしょうかね。



②停留所を置く

このステップでは、自分の前のスペースに、
手札からカードを何枚でも出して、停留所として配置できます。

イメージ的には、
ターミナル駅から路線を引っ張ってくる感じです。

路面電車-p-1-a-09
星屑は、自分の前のスペースに、
▲手札から青いカード1枚を配置してみました。

路面電車-図解-02
▲いま、こんな感じ!

路面電車-p-1-a-10
▲ここで重要になってくるのが、カードの両肩にある白数字

さらに路線を延ばすためには、
同じ色で、これよりも大きな数字のカードが必要になります。

つまり、この路線の場合、
青の6以上」のカードが必要ということですね。

路面電車-図解-03
▲こういうイメージです!



③収入

このステップでは、
手札からカードを何枚でもウラ向きにして、現金化できます。

なお、このゲームでのお金の使い道は列車の購入のみです。

路面電車-p-1-a-11
▲お金が欲しければ、手札を自分のお金の山に重ねましょう。

星屑「…といっても、初期資金が12,000マルクもあるし、」
星屑「今回はパスしとこうかな」



④列車の購入

このステップでは、
場に出ている路面列車カードを、何枚でも購入することができます。

さきほどの②停留所を置くのフェイズで、
ターミナル駅から路線を引っ張ってきましたが…、
その路線を走る列車がないことには、まったく意味がありません…!

そこで……

路面電車-p-1-a-12
▲場に3枚出ている路面鉄道カードの中から、
▲自分の路線に走らせる列車を購入します。

最初は、得点倍率が「×2」の馬車鉄道しか出ておらず、
この馬車鉄道の価格は5,000マルクですので…、
(価格は、路面鉄道カードの右上に表示されています)

星屑10,000マルクを支払って、
馬車鉄道を2枚、購入しました!

これで、星屑の残金は2,000マルクに…。

路面電車-p-1-a-13
▲購入した列車は、すぐに自分の前に配置します。

路面電車-図解-04
▲いま、こんな感じ!
▲これで、路線に列車を走らせることができます…!


しーぷ「あれっ、そういえば…、」
しーぷ停留所がないところに、列車って置けるのかな?

星屑「ああ、俺の右側の列車のことね」
星屑「それがさ、ルールブックがあいまいなんよね…」

しーぷ「じゃあ、とりあえずOKにしといて、」
しーぷ「またメールで問い合わせてみる?」

星屑「そうやね、そうしよう」

☆結論☆

ダメでした!!

>こちらの『4.列車の購入』は、「購入後に路線に割り当てる」までがルール上の1アクションとなります(『4.列車を購入して路線に割り当てる』とすべきなのでしょうが)。

>よって、そもそも購入ができません。

-ホビージャパンさんからのメールより



これ以降のプレイにも、同じルール違反がありますが、
どうかご了承ください…!( ̄▽ ̄;)

そして、ホビージャパンさんの担当者さん、
ご丁寧にありがとうございました!




⑤カードを引く

このステップでは、
手札が6枚になるように、山札から補充します。

つまり、
たくさん使って、たくさん引いたほうが美味しいということみたいです。

また、この時点で、
路面鉄道カードがない路線があれば、
そこにあるカードを全てウラ向きにして、自分のお金にします。


列車が通っていない路線は、もれなく廃線ということですね…( ̄▽ ̄;)

路面電車-p-1-a-14
星屑の手札は3枚でしたので、
▲山札から3枚引いて、合計6枚にしました。


最後に……

路面電車-p-1-a-15
星屑が購入したため、路面鉄道カードが売れていましたので、

路面電車-p-1-a-16
▲こちらは合計3枚になるように補充しておきます。

これで星屑のアクションは全て終わり、
しーぷにターンが移ります。



そのしーぷ1ターン目も終わって……



★星屑2ターン目

①乗客を置く

星屑「まだイマイチわからんけど、」
星屑「とりあえず置いてみよう…!」

路面電車-p-1-a-17
▲乗客は、別々の色を1枚ずつ置くこともできます



②停留所を置く

できるだけ小さい数から置いた方がいいかも!

…というのは、前のターンに学びましたので、
さっそく実践してみましょう!

路面電車-p-1-a-18
▲自分の前のスペースに、手札から「赤3」のカードを配置し…、
▲前のターンに購入した列車が走る場所ができました!

路面電車-図解-05
▲いま、こんな感じ!


③収入
④列車の購入

このターンは、列車を購入しませんでした。



⑤カードを引く

路面電車-p-1-a-19
▲このターンも3枚のカードを使いましたので、
▲山札から3枚のカードを引きました。

星屑「(それにしても、来るカードは大きい数字ばっかり……)」
星屑「(小さい数字のカードに来て欲しいんだけどなァ……)」



★星屑3ターン目

①乗客を置く

星屑「(あ、これって、)」
星屑「(手札の緑のカードを2枚とも配置したら、)」
星屑「(緑のターミナル駅の乗客が4枚そろうじゃん…!)」

路面電車-p-1-a-20
星屑は、さっそく実行してみました!
▲手札から緑のカード2枚を出して…、

路面電車-p-1-a-21
▲これで同色の乗客が4枚そろいましたので、
1回目の得点計算に移ります…!


しーぷ「ところで、得点計算って、どんな風にするの?」

星屑「よしきた、ちょっとルールブックを読んでみるね」ガサゴソ
星屑「えーっと、なになに…、」

星屑乗客が4枚そろった列と同じ色…、」
星屑全ての路線を、両プレイヤーは得点計算…?」

星屑「ってことは、これ、」
星屑緑の路線がない俺は、0得点じゃん…!」

しーぷ「私のトコには緑の路線あるよー!」

星屑「げ、相手に塩を送っちゃった…!」

しーぷ「ラッキー♪」

路面電車-図解-06
▲そんなわけで、ターミナル駅から緑路線の列車が発車しました。
(画像は赤い列車になっちゃってますが…)

路面電車-p-1-a-22
星屑は、緑の路線がありませんので0得点

路面電車-p-1-a-23
▲一方のしーぷには、緑の路線があります。

得点計算は、
停留所の勝利点の合計×路面鉄道の倍率掛け算です。

なお、
停留所の勝利点は、カードの上部中央にあり、
路面鉄道の倍率は、カードの左端にあります。

しーぷは、
1(停留所)×2(馬車鉄道)2得点となりました!

路面電車-p-1-a-24
▲この結果は、そのまま得点計算用紙に書き込みましょう。

ここで、ゲームの終了条件ですが、
10回目の得点計算の直後に、ゲームは終了します。

路面電車-p-1-a-25
▲最後に、4枚そろった乗客は4枚とも捨て札にしておきます。

星屑「なるほど、ただやみくもに乗客を並べるんじゃなくって、」
星屑自分が路線を持ってる色のターミナル駅に、
星屑重点的に乗客を配置していかないかんわけね…」

しーぷ「これで、だいぶルールが分かった気がする…!」



②停留所を置く

星屑は、大きな数字のカードばかりでしたので、
停留所を配置しませんでした。



③収入

路面電車-p-1-a-26
星屑は、数字の大きな3枚のカードを現金化します。

これで5,000マルクが貯まりましたので…、



④列車の購入

路面電車-p-1-a-27
星屑は貯まったばかりの5,000マルクを支払い、
▲3枚目の馬車鉄道を購入しました。



⑤カードを引く

路面電車-p-1-a-28
▲このターンは、5枚ものカードを消化できましたので、
▲5枚、補充しました!

ここで引いてきた「緑1」や「緑3」を使えば、
良い感じの緑路線を延ばしていくことができそうです…!



…てな感じで、じわじわとルールが見えてきた星屑
なんだか、だんだんワクワクして参りました!

まだまだ先は長いですが…、

市街を走る路面電車のように、
10回の運行を駆け抜けていきましょう…!


次回に続きます!



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【2016/08/19 00:01】 | プレイ記 【タグ】 路面電車  
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