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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「スコットランドヤード・スイス」


スコランスイス開封-09

☆プレイ記その1(3/4)

初回:プレイ記その1(1/4)

前回:プレイ記その1(2/4)
今回:プレイ記その1(3/4)←いまココ
次回:プレイ記その1(4/4)


もっちさんと私星屑は、
大分県の県北でのボードゲーム仲間です。

出会ったのは今年の5月。

出会ってからというもの、
ウチのオープン会でボドゲをしたり、
お互いの自宅でボドゲをしたり…、

同じ県北同士、ボードゲームを楽しんできました。


そんな2人ですが、今回のスコラン・スイスでは、
刑事ミスターXということで敵同士となり…、

いま、まさに隣同士のマスにいて、
もっちさんの一手しだいで、星屑が逮捕されるという状況です…!

星屑がフィフティ・フィフティの読みを当てて逃亡を続けるか、
それとも、もっちさんの一手で刑事サイドが勝利するのか…?

ゲームはヤマ場を迎えています!!



★星屑13手目

スコスイ-p-1-c-01
▲さて、なかじんさんぶちょーさんが移動して、
▲いよいよもっちさんが動く場面です!


星屑「(たのむ…!)」
星屑「(51に動いてくれ…!)」


必死に必死にポーカーフェイスを装い、
その内心では冷や汗ダラダラの私星屑が、
脳内でイチロー選手(背番号51)に祈りをささげる中……

刑事たちの協議に結論が出て…、

スコスイ-p-1-c-02
もっちさん(51)へ移動…!


星屑「(ふああああああああああ)」
星屑「(よかったああああああああああ)」


引き続きポーカーフェイスを装いつつも、
星屑、緊張の糸が一気に弛緩しました…。

スコスイ-p-1-c-03
▲その後、minさんが動き、はまちゃんが動き…、

さて、星屑も次の手を考えねばなりません。

(64)地点へ動いたことで、

スコスイ-p-1-b-18
▲行き先は下の3地点のどこかとなりましょう。

左下へ一直線からの飛行機…というのを真っ先に考えましたが、

やはり、この刑事さんたちは飛行機へのマークが強力ということと、
隅の方の狭いスペースでの逃亡は、せっかく刑事たちの移動手段が
乏しくなってくる終盤戦に向かない
という判断から…、

スコスイ-p-1-c-04
星屑は右下の(86)電車で移動し、姿を現しました!


星屑ここです!

「うわ、北じゃなくて南だったんだ…!?

「これは…振り出しに戻りましたね…


どうやら刑事たちは、
星屑が左に移動した後、上に向かうと予想していたようですね。

おかげで南はガラガラな感じ!

フィフティ・フィフティの勝負に勝った見返りは、
かなり大きかったようです…!



★星屑14手目

スコスイ-p-1-c-05
▲さあ刑事たちが一斉に南下してきます!

スコスイ-p-1-c-06
▲このミスターX有利の状況であれば、
▲手がバレバレでも全く問題ありません。
星屑は、電車で素直に(125)へ下っていきます。



★星屑15手目


「これは125だよね?」

「うん、125だと思う」

125だろうね」

125と見せかけて…ってことは、ほんとにないかな?」

「ここは125で決め打ちしてしまいましょう」


星屑「(で、ですよねー( ̄▽ ̄;)」


スコスイ-p-1-c-07
▲と、いうわけで刑事たちは引き続き南下。

さあ、星屑はここから……

スコスイ-p-1-c-08
▲このまま下へ(174)か、
▲右に転じて(111)か…。

ここで考えるべくは、
ぶちょーさんのコマの位置でしょう。

(174)飛行機で届いてしまいますので…、

スコスイ-p-1-c-09
星屑は右の(111)ブラックチケットで移動しました。



★星屑16手目

スコスイ-p-1-c-11
▲さあぶちょーさん飛行機(174)に……
(174)に……


ぶちょーあ、飛行機チケットがなかった!

「「「「え、ええええええええええ!?」」」」


星屑あ、気付いてなかったんだ…」ボソッ


「あらっ、星屑さん……」

ぶちょー飛行機チケットを使い切ってたことに……」

気付いてた…?

「ってことは、絶対(174)に行ってるじゃん…!」

「やられたー!」


星屑が本当に気付いていたかどうかは、
皆さんのご想像にお任せしましょう。( ̄▽ ̄ )

ただ、ひとつだけ言えるとすれば、
ミスターXの戯言なんかに耳を貸す必要はありません…。

スコスイ-p-1-c-12
▲もはや飛行機チケットがないぶちょーさんは、
(174)をあきらめて、電車ですぐ下の(101)へ移動しました。

ぶちょーさん、地味に星屑のお隣ですね…!

スコスイ-p-1-c-13
▲刑事たちは(174)地点を目指して、やはり南下。

スコスイ-p-1-c-14
星屑は、さらに右の(112)地点へバス移動しました。



★星屑17手目

スコスイ-p-1-c-15
▲だいぶ刑事たちが南に集合してきましたね。

スコスイ-p-1-c-16
▲それを尻目に、星屑は右上の(91)地点へバス移動します。



★星屑18手目(公開)

スコスイ-p-1-c-17
(174)地点を囲むように、刑事たちが集結しました!

しかし、星屑ミスターXが現れた場所は……

スコスイ-p-1-c-18
はるか東…!

さあ、この距離から残り6ターンです!

星屑は最後まで逃げ切れることができるのでしょうか…?



18手番が終了した時点で、

ブラックチケット:残り1枚
ダブルムーブ:残り1枚

ミスターXとして、ここからがいちばん楽しい時間帯です。
なんたって、あとは一目散に逃げるだけですから…!


次回、最終回です!



「スコットランドヤード・スイス」 関連記事
→次回:プレイ記その1(4/4)
開封

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もっちさんと私星屑は、
大分県の県北でのボードゲーム仲間です。

出会ったのは今年の5月。

出会ってからというもの、
ウチのオープン会でボドゲをしたり、
お互いの自宅でボドゲをしたり…、

同じ県北同士、ボードゲームを楽しんできました。


そんな2人ですが、今回のスコラン・スイスでは、
刑事ミスターXということで敵同士となり…、

いま、まさに隣同士のマスにいて、
もっちさんの一手しだいで、星屑が逮捕されるという状況です…!

星屑がフィフティ・フィフティの読みを当てて逃亡を続けるか、
それとも、もっちさんの一手で刑事サイドが勝利するのか…?

ゲームはヤマ場を迎えています!!



★星屑13手目

スコスイ-p-1-c-01
▲さて、なかじんさんぶちょーさんが移動して、
▲いよいよもっちさんが動く場面です!


星屑「(たのむ…!)」
星屑「(51に動いてくれ…!)」


必死に必死にポーカーフェイスを装い、
その内心では冷や汗ダラダラの私星屑が、
脳内でイチロー選手(背番号51)に祈りをささげる中……

刑事たちの協議に結論が出て…、

スコスイ-p-1-c-02
もっちさん(51)へ移動…!


星屑「(ふああああああああああ)」
星屑「(よかったああああああああああ)」


引き続きポーカーフェイスを装いつつも、
星屑、緊張の糸が一気に弛緩しました…。

スコスイ-p-1-c-03
▲その後、minさんが動き、はまちゃんが動き…、

さて、星屑も次の手を考えねばなりません。

(64)地点へ動いたことで、

スコスイ-p-1-b-18
▲行き先は下の3地点のどこかとなりましょう。

左下へ一直線からの飛行機…というのを真っ先に考えましたが、

やはり、この刑事さんたちは飛行機へのマークが強力ということと、
隅の方の狭いスペースでの逃亡は、せっかく刑事たちの移動手段が
乏しくなってくる終盤戦に向かない
という判断から…、

スコスイ-p-1-c-04
星屑は右下の(86)電車で移動し、姿を現しました!


星屑ここです!

「うわ、北じゃなくて南だったんだ…!?

「これは…振り出しに戻りましたね…


どうやら刑事たちは、
星屑が左に移動した後、上に向かうと予想していたようですね。

おかげで南はガラガラな感じ!

フィフティ・フィフティの勝負に勝った見返りは、
かなり大きかったようです…!



★星屑14手目

スコスイ-p-1-c-05
▲さあ刑事たちが一斉に南下してきます!

スコスイ-p-1-c-06
▲このミスターX有利の状況であれば、
▲手がバレバレでも全く問題ありません。
星屑は、電車で素直に(125)へ下っていきます。



★星屑15手目


「これは125だよね?」

「うん、125だと思う」

125だろうね」

125と見せかけて…ってことは、ほんとにないかな?」

「ここは125で決め打ちしてしまいましょう」


星屑「(で、ですよねー( ̄▽ ̄;)」


スコスイ-p-1-c-07
▲と、いうわけで刑事たちは引き続き南下。

さあ、星屑はここから……

スコスイ-p-1-c-08
▲このまま下へ(174)か、
▲右に転じて(111)か…。

ここで考えるべくは、
ぶちょーさんのコマの位置でしょう。

(174)飛行機で届いてしまいますので…、

スコスイ-p-1-c-09
星屑は右の(111)ブラックチケットで移動しました。



★星屑16手目

スコスイ-p-1-c-11
▲さあぶちょーさん飛行機(174)に……
(174)に……


ぶちょーあ、飛行機チケットがなかった!

「「「「え、ええええええええええ!?」」」」


星屑あ、気付いてなかったんだ…」ボソッ


「あらっ、星屑さん……」

ぶちょー飛行機チケットを使い切ってたことに……」

気付いてた…?

「ってことは、絶対(174)に行ってるじゃん…!」

「やられたー!」


星屑が本当に気付いていたかどうかは、
皆さんのご想像にお任せしましょう。( ̄▽ ̄ )

ただ、ひとつだけ言えるとすれば、
ミスターXの戯言なんかに耳を貸す必要はありません…。

スコスイ-p-1-c-12
▲もはや飛行機チケットがないぶちょーさんは、
(174)をあきらめて、電車ですぐ下の(101)へ移動しました。

ぶちょーさん、地味に星屑のお隣ですね…!

スコスイ-p-1-c-13
▲刑事たちは(174)地点を目指して、やはり南下。

スコスイ-p-1-c-14
星屑は、さらに右の(112)地点へバス移動しました。



★星屑17手目

スコスイ-p-1-c-15
▲だいぶ刑事たちが南に集合してきましたね。

スコスイ-p-1-c-16
▲それを尻目に、星屑は右上の(91)地点へバス移動します。



★星屑18手目(公開)

スコスイ-p-1-c-17
(174)地点を囲むように、刑事たちが集結しました!

しかし、星屑ミスターXが現れた場所は……

スコスイ-p-1-c-18
はるか東…!

さあ、この距離から残り6ターンです!

星屑は最後まで逃げ切れることができるのでしょうか…?



18手番が終了した時点で、

ブラックチケット:残り1枚
ダブルムーブ:残り1枚

ミスターXとして、ここからがいちばん楽しい時間帯です。
なんたって、あとは一目散に逃げるだけですから…!


次回、最終回です!



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→次回:プレイ記その1(4/4)
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【2016/09/09 00:01】 | プレイ記 【タグ】 スコットランドヤード  
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