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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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「バーベキューと卓上ゲームの会」に参加!

大分県中津市の、葉さん宅での、
自宅会に参加してきました!

☆お品書き☆

TRPG「インセイン"きさらぎ駅"



落ち鮎

きさらぎ駅

…そんなキーワードに誘われて、
6月以来、久しぶりの中津遠征にやってきました!



★おやつ

160910中津-08
▲この日のおやつは「おはぎ」!

腹が減っては何とやら…ということで、
まずは腹ごしらえをして、それから卓が立ち始めました…!



★インセイン"きさらぎ駅"

※ネタバレ注意※

160910中津-04

星屑、実はTRPGの経験がほとんどありません
過去に1度だけ「ソードワールド」をプレイしたのみ…。

というのが、ぼく自身が、だいぶボードゲーム寄りなもので、
ボードゲーム卓とTRPG卓が並んでいると、
迷わずボードゲーム卓の方に入ってしまう感じなんです。

それで、なかなかTRPGに触れる機会がなかったんですが……


きさらぎ駅」。

今回のシナリオがきさらぎ駅だと聞いて、
これにぼくは思わず飛びつきました!

システムの「インセイン」どころか、
TRPGの基本的なところもおぼつかないぼくなんですが、

きさらぎ駅大好きなんです!

まさか、ここできさらぎ駅の名前を聞くことになるとは
思いませんでしたが…、

怖がりのくせに小学生の頃から愛読書が〈角川ホラー文庫〉で、
都市伝説とか怖い話とか大好物な星屑

良い機会にと、TRPGにトライしてみました…!

160910中津-01
星屑が受け取ったハンドアウト


星屑「ああ、これがハンドアウトというやつなんですね」

「それは、あくまでオモテのハンドアウトだね」

星屑「え?」
星屑「オモテってことは、ウラもあるんですか…?」

「そのハンドアウトのウラ面を読んでみて」
「あ、他のプレイヤーには見せないようにね」

星屑ウラ面……」


160910中津-02

星屑「秘密……」

星屑「(俺はオカルトマニアで、)」
星屑「(怖い話不思議な話が大好きだ…?)」

星屑「(きさらぎ駅のことも耳にしたことがある…?)」

星屑「(これって、まるっきりリアル俺のことじゃないか…!)」

星屑「(だからGMは俺にPC③をオススメしたのか、)」
星屑「(これは入り込みやすそうだ。ありがたい!!)」


つづいて、キャラクターシートを作成してみます。

160910中津-03
▲これが"キャラシー"というやつなんですね…!


GM「ひとつだけ聞いておきたいんですが、」

星屑「はい」

GM「なぜビジネスマンのあなたが射撃のスキルを?」

星屑「えっとですね、趣味がエアーガンなんですよ」
星屑「自宅にトイガンがいくつかありまして、」
星屑「なんなら弓の形をした…」

GM「なるほど、そういうことだったんですね」
GM「納得しました」


てな感じで、GM+4PCでの「きさらぎ駅」が始まりました!

まずはプロローグ。

PCたちが乗っていた電車が、
存在しないはずの駅である「きさらぎ駅」に到着します。

星屑、まさかきさらぎ駅に降り立つ日が来ようとは
もう感涙にむせばんばかりの勢いです…!

駅名の看板には"きさらぎ駅"という文字と、
その下には"やみ"と"かたす"という隣駅の文字が…。


星屑「(たしか"かたす"ってヤヴァかった記憶がある…!)」


この「きさらぎ駅」という話。
星屑は何回かログを読んでいるんですが、
最後に読んだのがわりと前だったので、
記憶があいまいな感じです。
(あえて、読み直しては来ませんでした)

たしか線路の先にトンネルがあったよなァとか、
太鼓の音が聞こえてくるんだよなァとか、
"かたす"には行っちゃダメな気がする…とか。

いい具合にストーリーがかすみがかっていて、
何かキーワードが出てくるたびにニヤリとしてしまいます…!

星屑は、同じようにきさらぎ駅に到着した、
聖職者の小日向秀吉さんと、
作家のイナガワジュンジさんに、
それぞれ感情を持って、行動を共にしますが…、


イナガワ「ちょっと"かたす"に行ってみようと思うんですが、」
イナガワ「一緒に行きませんか?」

星屑「遠慮します!」
星屑「行くならぼく以外でお願いします…!」


きさらぎ駅周辺の調査は、進んだり進まなかったりしつつ
あっという間に全12手番が過ぎていって……

クライマックスに突入!

魑魅魍魎のような何かが迫ってくる中、
急に動き出した電車に飛び乗るシーン
ですが…、

結果、なんと、
誰1人の犠牲も出さずに、
全員が生還することができました!


ぶっちゃけ、
きさらぎ駅からの生還なんて叶わないと思っていましたので、
これは驚きでした…!

いやァ、きさらぎ駅、楽しかった!!



★落ち鮎

さて、この日のもう一つのお楽しみが……

160910中津-07
▲この「落ち鮎」です!

これは蒸していただいたものなんですが…


星屑お…おいしいです…!」ハフハフ
星屑ほんと…おいしいです…!」ハフハフ

「そこ、泣きながら食べんでも…!」

星屑マジでおいしくって…!」ハフハフ


めったに食べられるものではありませんし、
本当にありがたかったです!!




ここからバーベキューの時間……しかし、
星屑は夜勤が控えていましたので、一足先に帰宅することに。

ああ、ラム肉をたらふく食べたかった…!


まだまだTRPGに慣れない星屑ですが、
ちょっとずつ機会を見つけて、
またチャレンジできたらと思います!


葉さん、みなさん、
今回もお世話になりました!


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落ち鮎

きさらぎ駅

…そんなキーワードに誘われて、
6月以来、久しぶりの中津遠征にやってきました!



★おやつ

160910中津-08
▲この日のおやつは「おはぎ」!

腹が減っては何とやら…ということで、
まずは腹ごしらえをして、それから卓が立ち始めました…!



★インセイン"きさらぎ駅"

※ネタバレ注意※

160910中津-04

星屑、実はTRPGの経験がほとんどありません
過去に1度だけ「ソードワールド」をプレイしたのみ…。

というのが、ぼく自身が、だいぶボードゲーム寄りなもので、
ボードゲーム卓とTRPG卓が並んでいると、
迷わずボードゲーム卓の方に入ってしまう感じなんです。

それで、なかなかTRPGに触れる機会がなかったんですが……


きさらぎ駅」。

今回のシナリオがきさらぎ駅だと聞いて、
これにぼくは思わず飛びつきました!

システムの「インセイン」どころか、
TRPGの基本的なところもおぼつかないぼくなんですが、

きさらぎ駅大好きなんです!

まさか、ここできさらぎ駅の名前を聞くことになるとは
思いませんでしたが…、

怖がりのくせに小学生の頃から愛読書が〈角川ホラー文庫〉で、
都市伝説とか怖い話とか大好物な星屑

良い機会にと、TRPGにトライしてみました…!

160910中津-01
星屑が受け取ったハンドアウト


星屑「ああ、これがハンドアウトというやつなんですね」

「それは、あくまでオモテのハンドアウトだね」

星屑「え?」
星屑「オモテってことは、ウラもあるんですか…?」

「そのハンドアウトのウラ面を読んでみて」
「あ、他のプレイヤーには見せないようにね」

星屑ウラ面……」


160910中津-02

星屑「秘密……」

星屑「(俺はオカルトマニアで、)」
星屑「(怖い話不思議な話が大好きだ…?)」

星屑「(きさらぎ駅のことも耳にしたことがある…?)」

星屑「(これって、まるっきりリアル俺のことじゃないか…!)」

星屑「(だからGMは俺にPC③をオススメしたのか、)」
星屑「(これは入り込みやすそうだ。ありがたい!!)」


つづいて、キャラクターシートを作成してみます。

160910中津-03
▲これが"キャラシー"というやつなんですね…!


GM「ひとつだけ聞いておきたいんですが、」

星屑「はい」

GM「なぜビジネスマンのあなたが射撃のスキルを?」

星屑「えっとですね、趣味がエアーガンなんですよ」
星屑「自宅にトイガンがいくつかありまして、」
星屑「なんなら弓の形をした…」

GM「なるほど、そういうことだったんですね」
GM「納得しました」


てな感じで、GM+4PCでの「きさらぎ駅」が始まりました!

まずはプロローグ。

PCたちが乗っていた電車が、
存在しないはずの駅である「きさらぎ駅」に到着します。

星屑、まさかきさらぎ駅に降り立つ日が来ようとは
もう感涙にむせばんばかりの勢いです…!

駅名の看板には"きさらぎ駅"という文字と、
その下には"やみ"と"かたす"という隣駅の文字が…。


星屑「(たしか"かたす"ってヤヴァかった記憶がある…!)」


この「きさらぎ駅」という話。
星屑は何回かログを読んでいるんですが、
最後に読んだのがわりと前だったので、
記憶があいまいな感じです。
(あえて、読み直しては来ませんでした)

たしか線路の先にトンネルがあったよなァとか、
太鼓の音が聞こえてくるんだよなァとか、
"かたす"には行っちゃダメな気がする…とか。

いい具合にストーリーがかすみがかっていて、
何かキーワードが出てくるたびにニヤリとしてしまいます…!

星屑は、同じようにきさらぎ駅に到着した、
聖職者の小日向秀吉さんと、
作家のイナガワジュンジさんに、
それぞれ感情を持って、行動を共にしますが…、


イナガワ「ちょっと"かたす"に行ってみようと思うんですが、」
イナガワ「一緒に行きませんか?」

星屑「遠慮します!」
星屑「行くならぼく以外でお願いします…!」


きさらぎ駅周辺の調査は、進んだり進まなかったりしつつ
あっという間に全12手番が過ぎていって……

クライマックスに突入!

魑魅魍魎のような何かが迫ってくる中、
急に動き出した電車に飛び乗るシーン
ですが…、

結果、なんと、
誰1人の犠牲も出さずに、
全員が生還することができました!


ぶっちゃけ、
きさらぎ駅からの生還なんて叶わないと思っていましたので、
これは驚きでした…!

いやァ、きさらぎ駅、楽しかった!!



★落ち鮎

さて、この日のもう一つのお楽しみが……

160910中津-07
▲この「落ち鮎」です!

これは蒸していただいたものなんですが…


星屑お…おいしいです…!」ハフハフ
星屑ほんと…おいしいです…!」ハフハフ

「そこ、泣きながら食べんでも…!」

星屑マジでおいしくって…!」ハフハフ


めったに食べられるものではありませんし、
本当にありがたかったです!!




ここからバーベキューの時間……しかし、
星屑は夜勤が控えていましたので、一足先に帰宅することに。

ああ、ラム肉をたらふく食べたかった…!


まだまだTRPGに慣れない星屑ですが、
ちょっとずつ機会を見つけて、
またチャレンジできたらと思います!


葉さん、みなさん、
今回もお世話になりました!

【2016/09/13 00:01】 | 遠征記 【タグ】 ボードゲーム会@大分県  
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