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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「モンバサ」




☆プレイ記その1(2/8)

ルール説明(別窓で開きます)

初回:プレイ記その1(0/8)

前回:プレイ記その1(1/8)
今回:プレイ記その1(2/8)←いまココ
次回:プレイ記その1(3/8)


★第2ラウンド


しーぷ「ちょっとだけ流れがつかめてきたかも」

星屑「おお、マジか!」

星屑「いろんなシステムが混ざってるゲームやけん、」
星屑「一つずつ確認しながら進めていこうね!」



1.計画フェイズ

さて、このラウンドのアクションを考えていくわけですが……


前のラウンドのアクションの終了でプレイした通り、

当ラウンドで配置したアクションカードは、
次のラウンドでは休止カード枠へ流れてしまいます

モンバサ-p-1-1-42

つまり、考えなければならないのは、
このラウンドのアクションだけではなくって…、

次のラウンド以降のアクションのことも念頭に置いて、
手札を調整しておかねばならない
わけです。


といっても、先の先の先…まで考えるのは大変なので、

ひとまず、
次のラウンドの中心に据えるアクションを決めて
その脇を固めるカードを決めて…、

残ったカードの中から、
第2ラウンドのカードを選んでいくことにしました。


星屑は、次の第3ラウンドで、
帳簿管理カード」を中心にプレイしようと考えています。

それに必要な2種類の産物「コットン」「コーヒー」を除いて、

残った手札の中から、最良と思われる組み合わせを導き出し…、

モンバサ-p-1-2-01
アクションエリアに3枚のカードを配置しました!



2.アクションフェイズ

☆星屑1アクション目

ここで、まず、ボーナスタイルを使ってみたいと思います。

モンバサ-p-1-1-38
▲前ラウンドで予約しておいた「産物+1」のボーナスタイルは、
▲当ラウンドの、自分の手番中であればプレイすることができます。

ここで、さっそく「産物+1」を使って…、

モンバサ-p-1-2-02
▲「1バナナ」のカードを+1して、「2バナナ」にしました!

これにより、星屑バナナの合計が「」になったところで…、

モンバサ-p-1-2-03
星屑は1つ目のボーナストークンを使って、
▲「MAXバナナ」のアクションをプレイ!

モンバサ-p-1-2-04
しーぷバナナは「」ですので、
星屑がMAXでした!

モンバサ-p-1-2-05
▲1つ目の報酬で、ケープタウン会社記録トラック3マス前進させ、

モンバサ-p-1-2-06
▲2つ目の報酬で、ダイヤモンド記録トラック1マス前進させます!



☆星屑2アクション目

星屑は、2つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-2-07
▲「第1プレイヤー」アクションを行います。

とりあえず第1プレイヤートークンをキープしてから、

モンバサ-p-1-2-08
1帳簿管理ポイントを消費して、帳簿トークンを獲得&配置!

ここで、
星屑3つの帳簿トークンの、
上の列を見てもらいたいんですが……

すべて「コットン」と「コーヒー」の組み合わせで、
その数も「」~「」で合わせています。

帳簿トークンを獲得して配置するときに、
こんな感じで揃えて並べておけば、

あとで何かと楽になりますので、
ぜひ覚えておいてください!( ̄▽ ̄*)



☆星屑3アクション目

星屑は、3つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-2-09
▲「ダイヤモンド商人」のボーナスタイル予約しました。

産物+1」のボーナスタイルは1コインで予約できましたが、
それ以外のボーナスタイルの予約には2コインが必要となります。

ボーナスタイルは、他に「拠点拡大」と「帳簿管理」がありますが…、

星屑は特にダイヤモンドの保有に力を入れようと決めていましたので、
ここは「ダイヤモンド商人」を選びました。

これで星屑は、
このラウンドの最後に「ダイヤモンド商人」のタイルを獲得し、
次のラウンドでプレイすることができます



☆星屑4アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-2-10
▲「産物カード」のアクションをプレイし、
カード公開エリアからカードを購入します。

バナナを2枚とも使って、
その数量を「」(「産物+1」込み)としたので、
コスト4以下のカードを購入することができます。

モンバサ-p-1-2-11
ダイヤモンド保有に情熱を燃やす星屑
▲ここで4コストの「ダイヤモンド商人カード」を購入し、
▲手札に入れました!

このタイプのダイヤモンド商人カードには4色あって、
それぞれ、4社の勅許会社に対応しています。

今回、星屑が購入したのはカイロのカード。

このカードには、カイロ株1株内蔵されている上に、
カイロの勅許会社が押さえている鉱山があれば、
追加でダイヤモンドを獲得できるという効果があります!

モンバサ-p-1-2-12
▲使用済みとなったカードは裏返しておきましょう。
▲このとき、「産物+1」のタイルも一緒に裏返します



☆星屑5アクション目

星屑は、アクションエリアのタイルを使って、

モンバサ-p-1-2-13
▲「ダイヤモンド商人カード」のアクションをプレイします。

このダイヤモンド商人カードは、すごくシンプルなタイプで…、

モンバサ-p-1-2-14
ダイヤモンド記録トラック1マス前進させて、
2コインを獲得。

同じ「ダイヤモンド商人カード」でも、
ビミョーに内容が異なっていますので、
獲得する際は注意しておきましょう…!



☆アクション終了

さて、このラウンドも5アクションで止まりましたので、
アクション終了を実行していきたいと思います。

モンバサ-p-1-2-15
星屑は、次のラウンドで必要となる「2コーヒー」を回収してから、

モンバサ-p-1-2-16
アクションエリアのカードをスライドさせます。



3.次ラウンド準備フェイズ

a)ラウンド記録トラックからコインを帳簿タイル公開エリアに移す

モンバサ-p-1-2-17
▲次は第3ラウンドですね。


b)カード公開エリアの補充

モンバサ-p-1-2-18
▲補充した結果、このようになりました。
▲右列の「ダイヤモンド商人カード」がお買い得な感じに…!


c)ボーマスマーカー(&ボーナスタイル)をプレイヤーに戻す

モンバサ-p-1-2-19
▲2人ともボーナストークンを手元に戻してから…、

モンバサ-p-1-2-20
星屑は、
▲予約していた「ダイヤモンド商人」のタイルを受け取ります。



星屑、このラウンドは"つなぎのラウンド"と割り切って、
帳簿管理ダイヤモンド保有準備にあてました。

こうして、しっかりと手札が整ったところで…、
第3ラウンドは大きく動いてまいりましょう!( ̄▽ ̄*)


次回に続きます!



「モンバサ」 関連記事
→次回:プレイ記その1(3/8)
ルール説明
開封

ボードゲーム





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★第2ラウンド


しーぷ「ちょっとだけ流れがつかめてきたかも」

星屑「おお、マジか!」

星屑「いろんなシステムが混ざってるゲームやけん、」
星屑「一つずつ確認しながら進めていこうね!」



1.計画フェイズ

さて、このラウンドのアクションを考えていくわけですが……


前のラウンドのアクションの終了でプレイした通り、

当ラウンドで配置したアクションカードは、
次のラウンドでは休止カード枠へ流れてしまいます

モンバサ-p-1-1-42

つまり、考えなければならないのは、
このラウンドのアクションだけではなくって…、

次のラウンド以降のアクションのことも念頭に置いて、
手札を調整しておかねばならない
わけです。


といっても、先の先の先…まで考えるのは大変なので、

ひとまず、
次のラウンドの中心に据えるアクションを決めて
その脇を固めるカードを決めて…、

残ったカードの中から、
第2ラウンドのカードを選んでいくことにしました。


星屑は、次の第3ラウンドで、
帳簿管理カード」を中心にプレイしようと考えています。

それに必要な2種類の産物「コットン」「コーヒー」を除いて、

残った手札の中から、最良と思われる組み合わせを導き出し…、

モンバサ-p-1-2-01
アクションエリアに3枚のカードを配置しました!



2.アクションフェイズ

☆星屑1アクション目

ここで、まず、ボーナスタイルを使ってみたいと思います。

モンバサ-p-1-1-38
▲前ラウンドで予約しておいた「産物+1」のボーナスタイルは、
▲当ラウンドの、自分の手番中であればプレイすることができます。

ここで、さっそく「産物+1」を使って…、

モンバサ-p-1-2-02
▲「1バナナ」のカードを+1して、「2バナナ」にしました!

これにより、星屑バナナの合計が「」になったところで…、

モンバサ-p-1-2-03
星屑は1つ目のボーナストークンを使って、
▲「MAXバナナ」のアクションをプレイ!

モンバサ-p-1-2-04
しーぷバナナは「」ですので、
星屑がMAXでした!

モンバサ-p-1-2-05
▲1つ目の報酬で、ケープタウン会社記録トラック3マス前進させ、

モンバサ-p-1-2-06
▲2つ目の報酬で、ダイヤモンド記録トラック1マス前進させます!



☆星屑2アクション目

星屑は、2つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-2-07
▲「第1プレイヤー」アクションを行います。

とりあえず第1プレイヤートークンをキープしてから、

モンバサ-p-1-2-08
1帳簿管理ポイントを消費して、帳簿トークンを獲得&配置!

ここで、
星屑3つの帳簿トークンの、
上の列を見てもらいたいんですが……

すべて「コットン」と「コーヒー」の組み合わせで、
その数も「」~「」で合わせています。

帳簿トークンを獲得して配置するときに、
こんな感じで揃えて並べておけば、

あとで何かと楽になりますので、
ぜひ覚えておいてください!( ̄▽ ̄*)



☆星屑3アクション目

星屑は、3つ目のボーナストークンを使って、

モンバサ-p-1-2-09
▲「ダイヤモンド商人」のボーナスタイル予約しました。

産物+1」のボーナスタイルは1コインで予約できましたが、
それ以外のボーナスタイルの予約には2コインが必要となります。

ボーナスタイルは、他に「拠点拡大」と「帳簿管理」がありますが…、

星屑は特にダイヤモンドの保有に力を入れようと決めていましたので、
ここは「ダイヤモンド商人」を選びました。

これで星屑は、
このラウンドの最後に「ダイヤモンド商人」のタイルを獲得し、
次のラウンドでプレイすることができます



☆星屑4アクション目

星屑は、アクションエリアのカードを使って、

モンバサ-p-1-2-10
▲「産物カード」のアクションをプレイし、
カード公開エリアからカードを購入します。

バナナを2枚とも使って、
その数量を「」(「産物+1」込み)としたので、
コスト4以下のカードを購入することができます。

モンバサ-p-1-2-11
ダイヤモンド保有に情熱を燃やす星屑
▲ここで4コストの「ダイヤモンド商人カード」を購入し、
▲手札に入れました!

このタイプのダイヤモンド商人カードには4色あって、
それぞれ、4社の勅許会社に対応しています。

今回、星屑が購入したのはカイロのカード。

このカードには、カイロ株1株内蔵されている上に、
カイロの勅許会社が押さえている鉱山があれば、
追加でダイヤモンドを獲得できるという効果があります!

モンバサ-p-1-2-12
▲使用済みとなったカードは裏返しておきましょう。
▲このとき、「産物+1」のタイルも一緒に裏返します



☆星屑5アクション目

星屑は、アクションエリアのタイルを使って、

モンバサ-p-1-2-13
▲「ダイヤモンド商人カード」のアクションをプレイします。

このダイヤモンド商人カードは、すごくシンプルなタイプで…、

モンバサ-p-1-2-14
ダイヤモンド記録トラック1マス前進させて、
2コインを獲得。

同じ「ダイヤモンド商人カード」でも、
ビミョーに内容が異なっていますので、
獲得する際は注意しておきましょう…!



☆アクション終了

さて、このラウンドも5アクションで止まりましたので、
アクション終了を実行していきたいと思います。

モンバサ-p-1-2-15
星屑は、次のラウンドで必要となる「2コーヒー」を回収してから、

モンバサ-p-1-2-16
アクションエリアのカードをスライドさせます。



3.次ラウンド準備フェイズ

a)ラウンド記録トラックからコインを帳簿タイル公開エリアに移す

モンバサ-p-1-2-17
▲次は第3ラウンドですね。


b)カード公開エリアの補充

モンバサ-p-1-2-18
▲補充した結果、このようになりました。
▲右列の「ダイヤモンド商人カード」がお買い得な感じに…!


c)ボーマスマーカー(&ボーナスタイル)をプレイヤーに戻す

モンバサ-p-1-2-19
▲2人ともボーナストークンを手元に戻してから…、

モンバサ-p-1-2-20
星屑は、
▲予約していた「ダイヤモンド商人」のタイルを受け取ります。



星屑、このラウンドは"つなぎのラウンド"と割り切って、
帳簿管理ダイヤモンド保有準備にあてました。

こうして、しっかりと手札が整ったところで…、
第3ラウンドは大きく動いてまいりましょう!( ̄▽ ̄*)


次回に続きます!



「モンバサ」 関連記事
→次回:プレイ記その1(3/8)
ルール説明
開封

ボードゲーム




【2016/09/18 00:01】 | プレイ記 【タグ】 モンバサ  
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