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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
その月、印象的だったボードゲームを紹介するコーナー。

2016年9月はコレ!

「ふたつの街の物語」



★amazonでゲームを説明!

ふたつの街の物語」は……


▲熟練プランナーとなったプレイヤーが、
▲2ヵ所の都市の再建を請け負い、


▲他のプレイヤーとペアを組んで、


協力しながら都市を建設していきます。


左隣のプレイヤーと作る左側の都市と、
右隣のプレイヤーと作る右側の都市…。

ふたつの都市のうち、
より点数の低いものが自身の得点となりますので、

両方の都市が高得点になるように、
都市作りを進めていきましょう…!



★さらっとゲームの流れ


このゲームは、3ラウンドで終了となります。

どのラウンドも〈ドラフト〉によって、
都市を作るための「都市タイル」を獲得し、
獲得したタイルを配置していきます。

タイルを配置するにあたっては、
両隣のプレイヤーと、よく相談し、
より得点が高くなる配置を目指しましょう!


☆ラウンド1

ステップ1 タイルの選択

まず、各プレイヤーは都市タイル7枚引いて、

1609今月ボドゲ-01
▲その中から2枚のタイルを選び出します。

1609今月ボドゲ-02
▲選んだ2枚のタイルは手元にウラ向きで置いて、
▲残りのタイルは、左隣のプレイヤーとの間に重ねておきます。


ステップ2 タイルを表にする

1609今月ボドゲ-03
▲全員が一斉に、手元の2枚のタイルをオモテ向きにします。


ステップ3 タイルを配置して都市を作る

各プレイヤーは、手元の2枚のタイルを使って、
自分と両隣のプレイヤーの間に都市を作っていきます。

1609今月ボドゲ-04
自分のタイル1枚と、
左隣のプレイヤーのタイル1枚で、
左側の都市を。

1609今月ボドゲ-05
自分のタイル1枚と、
右隣のプレイヤーのタイル1枚で、
右側の都市を。

タイルどうしは、タテヨコで隣接していなければならず、
都市は、最終的に4マス×4マスの正方形にしなければなりません。

左側の都市は、左隣のプレイヤーと、
右側の都市は、右隣のプレイヤーと、
それぞれ話し合いながら作り上げていきましょう。


全員の配置が終わったら…、

1609今月ボドゲ-06
右隣のプレイヤーが自分との間に置いたタイルを受け取って、
▲またステップ1からのくり返しとなります。

1609今月ボドゲ-07
▲今度は5枚の中から2枚を選び出して手元に置き、
▲残った3枚を、左隣のプレイヤーとの間に置きます。

手元の2枚をオモテ向きにしたら、

1609今月ボドゲ-09
▲そのうちの1枚で、左側の都市を拡大し、

1609今月ボドゲ-10
▲もう1枚で、右側の都市を拡大していきます。

…これを、あと1回くり返したら、ラウンド1は終了となります。



☆ラウンド2

ラウンド2だけは少しだけ特殊で…、

各プレイヤーは、

・「二重都市タイル」の山から3枚を引く

・その中から2枚を選び出して、1枚は捨て札にする

・ふたつの都市に二重都市タイルを1枚ずつ配置する

…という流れでプレイします。

ふたつの街-o-18
二重都市タイルの一例。

二重都市タイルは、
都市タイルが2枚つながっただけのタイルですが、
タイルによって「タテ」と「ヨコ」が決まっていますので、
配置する際は気をつけましょう。



☆ラウンド3

ラウンド3は、ラウンド1と同じ流れです。

1つだけ違う点は、
選ばなかったタイルを流す方向が反時計回りであるということ。

他は全く同じで、

タイルを選んでオモテ向きにして相談しながら配置して

3回くり返したら…、
ふたつの都市は、それぞれ4マス×4マスになっているはずです。

1609今月ボドゲ-11
▲こんな感じだったり、

1609今月ボドゲ-12
▲こんな感じだったり。

あとは、都市ごとに点数計算をして、
両隣の都市のうち、より点数の低い方が自分の得点となり、
いちばん得点の高かったプレイヤーが勝利となります!



★さらさらっと点数計算


都市タイル」は6種類あり、
それぞれアイコンで区別できるようになっています。

種類ごとに点数の計算方法が違い
これが、都市をつくっていく上でのポイントになりますので…、

1種類ずつ、さらさらっと紹介していきたいと思います。


☆商店

黄色いアイコンのタイルが「商店」です。

商店は、
タテでもヨコでも、直線で並べると得点が伸びます

1609今月ボドゲ-13

1枚だと2点。
直線で2枚並べると5点。
直線で3枚並べると10点。
直線で4枚並べると16点。


イメージ的には"商店街"って感じですね!



☆工場

グレーのアイコンのタイルが「工場」です。

工場は、
他の都市に工場の枚数で勝れば得点が伸びます

1609今月ボドゲ-14

すべての都市の中で、
工場の枚数が1位の都市の工場は、1枚につき4点。
工場の枚数が2位の都市の工場は、1枚につき3点。
工場の枚数が3位以下の都市の工場は、1枚につき2点。


工場は、中途半端な枚数を配置しちゃうと美味しくないですね…!



☆酒場

赤いアイコンのタイルが「酒場」です。

酒場には、4種類のアイコンがあって、
これを1枚ずつセットで集めると得点が伸びます

1609今月ボドゲ-15

1種類だと1点。
2種類だと4点。
3種類だと9点。
4種類だと17点。


できるだけ、4種類を1枚ずつ、あるいは2枚ずつ
揃えていきたいところですね!( ̄▽ ̄*)



☆オフィス

青いアイコンのタイルが「オフィス」です。

オフィスは、単純にオフィスの枚数が増えるごとに得点が伸びます

さらに、酒場にタテヨコで隣接しているオフィス1枚につき1点になります。

1609今月ボドゲ-16

オフィスの枚数が、
1枚なら1点。
2枚なら3点。
3枚なら6点。
4枚なら10点。
5枚なら15点。
6枚なら21点

以降は、また1枚からの扱いになります。

いちばん無難で死ににくいタイルだと思います。
そのぶん、超高得点は狙いにくいですが…。



☆公園

緑のアイコンのタイルが「公園」です。

公園は、グループごとに点数を計算します。
グループというのは、タテヨコで隣接している1かたまりのことです。

1609今月ボドゲ-17
▲この中には、公園が3グループあります。
(わかりやすくするために、他のタイルはウラ向きにしています)

グループごとに、
1枚なら2点。
2枚なら8点。
3枚なら12点。
4枚なら13点。
5枚なら14点。
以降、1枚増えるごとに+1点。


と、計算していきます。

4枚以上のグループは点が伸び悩んでしまい…、

1609今月ボドゲ-18
▲例えば、こんな配置の公園では18点にしかなりません。
▲ちなみに1つ前の例は、同じ9枚の公園で33点になります。

できるだけ2~3枚のグループを分散させていきたいところですね。
大きな公園より、小さな公園を目指しましょう。



☆住居

茶色のアイコン
のタイルが「住居」です。

住居は、他のタイルの種類が多いほど得点が伸びます

住居以外に、
1種類のタイルがあれば、住居1枚につき1点。
2種類のタイルがあれば、住居1枚につき2点。
3種類のタイルがあれば、住居1枚につき3点。
4種類のタイルがあれば、住居1枚につき4点。
5種類のタイルがあれば、住居1枚につき5点。


1609今月ボドゲ-19
▲住居以外に、5種類のタイルがあれば、
住居1枚につき5点となりますが…、

1609今月ボドゲ-20
▲住居以外に、1種類のタイルしかなければ、
住居1枚につき1点となってしまいます。

そして…、

1609今月ボドゲ-21
工場にタテヨコで隣接する住居は無条件で1点になりますので、
▲気をつけましょう!



★このゲームの好きなところ!


☆"協力してる感"がすごい!

〈協力系〉といわれるゲームの、いちばんの課題は、
"ちゃんと全員が参加できているか"だと思うんです。

よくあるパターンで、
定番タイトルの「スコットランド・ヤード」をプレイしているとき、
刑事5人の中に、あまりにもグイグイ引っ張りすぎる人がいると、
発言を遠慮してしまう人が出てきて、バランスが崩れてしまう…。
(そして実はミスリードだったというオチまでついてしまったり…)

まぁ、スコランの場合は、それ前提で楽しむ感じですが、

〈協力系〉のゲームって、
人数が増えれば増えるほど、
積極的に参加している人と、
消極的な参加になっちゃってる人との、
""がつきやすい印象があります。

その点、この「ふたつの街の物語」は、

必ず2人で協力することになりますので、
常に1対1で会話することができます

誰かと誰かが話してるから、自分は遠慮しておこう…。
ってことになりにくいです。

また、話し合う内容が難解であればあるほど、
どうしても熟練者がグイグイ引っ張るカタチになりがちですが、

このゲームの街作りは、だいぶシンプルな部類ですので、
初心者でも、思いついたことを気軽に口に出しやすいです

そして、ふたつの街の、より点数が低い方が自分の得点になるので、
左右のプレイヤーどちらかにかたよるということがありません

左隣のプレイヤーとも、右隣のプレイヤーとも、
等しく協力していくことになります。

結果、
みんながどんどん会話するので、すごく盛り上がる…!

ぼくは、7人プレイを2度やってみたんですが、
2度とも"協力してる感"を大いに味わうことができました!


本当に、ちゃんとみんなが参加できて、
しっかり協力できる素晴らしいタイトルだと思います!




…と、いうわけで、

今月のボードゲームは「ふたつの街の物語」でした!

やっぱりタイルゲームって良いものですね…!( ̄▽ ̄*)


さて来月は、
どんな印象的なボードゲームが登場するのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!



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★amazonでゲームを説明!

ふたつの街の物語」は……


▲熟練プランナーとなったプレイヤーが、
▲2ヵ所の都市の再建を請け負い、


▲他のプレイヤーとペアを組んで、


協力しながら都市を建設していきます。


左隣のプレイヤーと作る左側の都市と、
右隣のプレイヤーと作る右側の都市…。

ふたつの都市のうち、
より点数の低いものが自身の得点となりますので、

両方の都市が高得点になるように、
都市作りを進めていきましょう…!



★さらっとゲームの流れ


このゲームは、3ラウンドで終了となります。

どのラウンドも〈ドラフト〉によって、
都市を作るための「都市タイル」を獲得し、
獲得したタイルを配置していきます。

タイルを配置するにあたっては、
両隣のプレイヤーと、よく相談し、
より得点が高くなる配置を目指しましょう!


☆ラウンド1

ステップ1 タイルの選択

まず、各プレイヤーは都市タイル7枚引いて、

1609今月ボドゲ-01
▲その中から2枚のタイルを選び出します。

1609今月ボドゲ-02
▲選んだ2枚のタイルは手元にウラ向きで置いて、
▲残りのタイルは、左隣のプレイヤーとの間に重ねておきます。


ステップ2 タイルを表にする

1609今月ボドゲ-03
▲全員が一斉に、手元の2枚のタイルをオモテ向きにします。


ステップ3 タイルを配置して都市を作る

各プレイヤーは、手元の2枚のタイルを使って、
自分と両隣のプレイヤーの間に都市を作っていきます。

1609今月ボドゲ-04
自分のタイル1枚と、
左隣のプレイヤーのタイル1枚で、
左側の都市を。

1609今月ボドゲ-05
自分のタイル1枚と、
右隣のプレイヤーのタイル1枚で、
右側の都市を。

タイルどうしは、タテヨコで隣接していなければならず、
都市は、最終的に4マス×4マスの正方形にしなければなりません。

左側の都市は、左隣のプレイヤーと、
右側の都市は、右隣のプレイヤーと、
それぞれ話し合いながら作り上げていきましょう。


全員の配置が終わったら…、

1609今月ボドゲ-06
右隣のプレイヤーが自分との間に置いたタイルを受け取って、
▲またステップ1からのくり返しとなります。

1609今月ボドゲ-07
▲今度は5枚の中から2枚を選び出して手元に置き、
▲残った3枚を、左隣のプレイヤーとの間に置きます。

手元の2枚をオモテ向きにしたら、

1609今月ボドゲ-09
▲そのうちの1枚で、左側の都市を拡大し、

1609今月ボドゲ-10
▲もう1枚で、右側の都市を拡大していきます。

…これを、あと1回くり返したら、ラウンド1は終了となります。



☆ラウンド2

ラウンド2だけは少しだけ特殊で…、

各プレイヤーは、

・「二重都市タイル」の山から3枚を引く

・その中から2枚を選び出して、1枚は捨て札にする

・ふたつの都市に二重都市タイルを1枚ずつ配置する

…という流れでプレイします。

ふたつの街-o-18
二重都市タイルの一例。

二重都市タイルは、
都市タイルが2枚つながっただけのタイルですが、
タイルによって「タテ」と「ヨコ」が決まっていますので、
配置する際は気をつけましょう。



☆ラウンド3

ラウンド3は、ラウンド1と同じ流れです。

1つだけ違う点は、
選ばなかったタイルを流す方向が反時計回りであるということ。

他は全く同じで、

タイルを選んでオモテ向きにして相談しながら配置して

3回くり返したら…、
ふたつの都市は、それぞれ4マス×4マスになっているはずです。

1609今月ボドゲ-11
▲こんな感じだったり、

1609今月ボドゲ-12
▲こんな感じだったり。

あとは、都市ごとに点数計算をして、
両隣の都市のうち、より点数の低い方が自分の得点となり、
いちばん得点の高かったプレイヤーが勝利となります!



★さらさらっと点数計算


都市タイル」は6種類あり、
それぞれアイコンで区別できるようになっています。

種類ごとに点数の計算方法が違い
これが、都市をつくっていく上でのポイントになりますので…、

1種類ずつ、さらさらっと紹介していきたいと思います。


☆商店

黄色いアイコンのタイルが「商店」です。

商店は、
タテでもヨコでも、直線で並べると得点が伸びます

1609今月ボドゲ-13

1枚だと2点。
直線で2枚並べると5点。
直線で3枚並べると10点。
直線で4枚並べると16点。


イメージ的には"商店街"って感じですね!



☆工場

グレーのアイコンのタイルが「工場」です。

工場は、
他の都市に工場の枚数で勝れば得点が伸びます

1609今月ボドゲ-14

すべての都市の中で、
工場の枚数が1位の都市の工場は、1枚につき4点。
工場の枚数が2位の都市の工場は、1枚につき3点。
工場の枚数が3位以下の都市の工場は、1枚につき2点。


工場は、中途半端な枚数を配置しちゃうと美味しくないですね…!



☆酒場

赤いアイコンのタイルが「酒場」です。

酒場には、4種類のアイコンがあって、
これを1枚ずつセットで集めると得点が伸びます

1609今月ボドゲ-15

1種類だと1点。
2種類だと4点。
3種類だと9点。
4種類だと17点。


できるだけ、4種類を1枚ずつ、あるいは2枚ずつ
揃えていきたいところですね!( ̄▽ ̄*)



☆オフィス

青いアイコンのタイルが「オフィス」です。

オフィスは、単純にオフィスの枚数が増えるごとに得点が伸びます

さらに、酒場にタテヨコで隣接しているオフィス1枚につき1点になります。

1609今月ボドゲ-16

オフィスの枚数が、
1枚なら1点。
2枚なら3点。
3枚なら6点。
4枚なら10点。
5枚なら15点。
6枚なら21点

以降は、また1枚からの扱いになります。

いちばん無難で死ににくいタイルだと思います。
そのぶん、超高得点は狙いにくいですが…。



☆公園

緑のアイコンのタイルが「公園」です。

公園は、グループごとに点数を計算します。
グループというのは、タテヨコで隣接している1かたまりのことです。

1609今月ボドゲ-17
▲この中には、公園が3グループあります。
(わかりやすくするために、他のタイルはウラ向きにしています)

グループごとに、
1枚なら2点。
2枚なら8点。
3枚なら12点。
4枚なら13点。
5枚なら14点。
以降、1枚増えるごとに+1点。


と、計算していきます。

4枚以上のグループは点が伸び悩んでしまい…、

1609今月ボドゲ-18
▲例えば、こんな配置の公園では18点にしかなりません。
▲ちなみに1つ前の例は、同じ9枚の公園で33点になります。

できるだけ2~3枚のグループを分散させていきたいところですね。
大きな公園より、小さな公園を目指しましょう。



☆住居

茶色のアイコン
のタイルが「住居」です。

住居は、他のタイルの種類が多いほど得点が伸びます

住居以外に、
1種類のタイルがあれば、住居1枚につき1点。
2種類のタイルがあれば、住居1枚につき2点。
3種類のタイルがあれば、住居1枚につき3点。
4種類のタイルがあれば、住居1枚につき4点。
5種類のタイルがあれば、住居1枚につき5点。


1609今月ボドゲ-19
▲住居以外に、5種類のタイルがあれば、
住居1枚につき5点となりますが…、

1609今月ボドゲ-20
▲住居以外に、1種類のタイルしかなければ、
住居1枚につき1点となってしまいます。

そして…、

1609今月ボドゲ-21
工場にタテヨコで隣接する住居は無条件で1点になりますので、
▲気をつけましょう!



★このゲームの好きなところ!


☆"協力してる感"がすごい!

〈協力系〉といわれるゲームの、いちばんの課題は、
"ちゃんと全員が参加できているか"だと思うんです。

よくあるパターンで、
定番タイトルの「スコットランド・ヤード」をプレイしているとき、
刑事5人の中に、あまりにもグイグイ引っ張りすぎる人がいると、
発言を遠慮してしまう人が出てきて、バランスが崩れてしまう…。
(そして実はミスリードだったというオチまでついてしまったり…)

まぁ、スコランの場合は、それ前提で楽しむ感じですが、

〈協力系〉のゲームって、
人数が増えれば増えるほど、
積極的に参加している人と、
消極的な参加になっちゃってる人との、
""がつきやすい印象があります。

その点、この「ふたつの街の物語」は、

必ず2人で協力することになりますので、
常に1対1で会話することができます

誰かと誰かが話してるから、自分は遠慮しておこう…。
ってことになりにくいです。

また、話し合う内容が難解であればあるほど、
どうしても熟練者がグイグイ引っ張るカタチになりがちですが、

このゲームの街作りは、だいぶシンプルな部類ですので、
初心者でも、思いついたことを気軽に口に出しやすいです

そして、ふたつの街の、より点数が低い方が自分の得点になるので、
左右のプレイヤーどちらかにかたよるということがありません

左隣のプレイヤーとも、右隣のプレイヤーとも、
等しく協力していくことになります。

結果、
みんながどんどん会話するので、すごく盛り上がる…!

ぼくは、7人プレイを2度やってみたんですが、
2度とも"協力してる感"を大いに味わうことができました!


本当に、ちゃんとみんなが参加できて、
しっかり協力できる素晴らしいタイトルだと思います!




…と、いうわけで、

今月のボードゲームは「ふたつの街の物語」でした!

やっぱりタイルゲームって良いものですね…!( ̄▽ ̄*)


さて来月は、
どんな印象的なボードゲームが登場するのでしょうか…?

また、新たなボードゲームとの出会いが楽しみです!



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【2016/09/30 00:01】 | その他 【タグ】 ふたつの街の物語  
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