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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「パンデミック」




☆プレイ記その1(0/7)

今回:プレイ記その1(0/7)←いまココ
次回:プレイ記その1(1/7)


大分県宇佐市で「パンデミック」!

今回は、ド定番の協力型ゲーム「パンデミック」を、
星屑と妻しーぷの2人でプレイしてまいりましょう!

星屑しーぷは、
人類を滅亡させかねない4種類の病原体に立ち向かう、
高度な技術を持った医療研究チームの一員となります。

そして、病原体の感染の拡大を食い止めるために、
世界中を飛び回るわけです。

感染者の治療をして、治療薬の開発をして…と、
限られた時間の中で、やるべきことが多いですが、

はたして、星屑しーぷのチームは、
病原体が拡散して、世界中がパニックになる前に、
4種類の病原体の治療薬を発見することができるのでしょうか…?



★ゲームの準備

まずは、ゲームの準備をしていきます。

地味にやることが多いですので、
一つ一つ、しっかりとチェックしてきましょう!



①ゲームボードとコマの配置

→ゲームボードを広げる。
→病原体コマを準備する
→調査基地のコマを準備する。
→調査基地のコマ1つを「アトランタ」に配置する。


パンデミック-p-1-0-01
▲プレイヤーの真ん中に、ゲームボードを広げます。

パンデミック-p-1-0-04
病原体コマを4色に分けて、ゲームボードの脇に置きます。

ちなみに、画像の"ペトリ皿"は…、


▲拡張セットの内容物を使いました!

パンデミック-p-1-0-02
調査基地のコマを、ゲームボードの脇に置きます。

パンデミック-p-1-0-03
調査基地のコマの1つは、
ゲームのスタート位置となる「アトランタ」に配置しておきましょう。



②アウトブレイクマーカーと治療薬の配置

→アウトブレイクマーカーを「0」のマスに配置する。
→4種類の治療薬を準備する。


パンデミック-p-1-0-05
▲ゲームボード左側の〈アウトブレイク〉の表のうち…、

パンデミック-p-1-0-06
▲「」のマスにアウトブレイクマーカーを配置します。

パンデミック-p-1-0-07
▲4色の治療薬マーカーについては、
ゲームボードの脇に置いておきます。

※ゲームボード上の、マスの上には置かないようにしましょう。



③感染率マーカーの配置と、9都市の感染

→感染率マーカーを、左端のマスに配置する。
→3都市に病原体コマを3個ずつ配置する。
→3都市に病原体コマを2個ずつ配置する。
→3都市に病原体コマを1個ずつ配置する。


パンデミック-p-1-0-08
▲ゲームボード右上の〈感染率〉の表のうち、
左端のマスに感染率マーカーを配置します。

そして、ここから9つの都市を感染させていかなければなりません

パンデミック-p-1-0-09
▲48枚の感染カードをシャッフルして、山札をつくり…、

パンデミック-p-1-0-10
▲感染カードの山札の上から3枚引いて、
▲公開された3つの都市に、それぞれ3個の病原体を配置していきます。

病原体コマは、カードの色と同じものを配置してください。

パンデミック-p-1-0-11
▲バグダッドに3つと、

パンデミック-p-1-0-12
サンフランシスコ3つ、そしてボゴタに3つ。

これで、3都市が病原体に感染しました…!

引き続き、残りの6都市を感染させていきましょう。

パンデミック-p-1-0-13
▲同じ要領で、感染カードの山札の上から3枚引いて…、

パンデミック-p-1-0-14
▲今度は病原体コマを2個ずつ配置します。

パンデミック-p-1-0-15
▲もう1回、山札から3枚引いて、

パンデミック-p-1-0-16
▲最後は病原体を1個ずつ

これで、
3都市に3個ずつ
3都市に2個ずつ
3都市に1個ずつ

合計9都市が感染するにいたりました…!( ̄▽ ̄;)

パンデミック-p-1-0-17
残った山札〈感染カード山札〉のスペースへ、
引いた9枚のカードは、オモテ向き〈感染カード捨て札置き場〉へ、
▲それぞれ置いておきましょう。



④各プレイヤーへカードとプレイヤーコマを配る

→各プレイヤーへ、参照カードを1枚ずつ配る。
→各プレイヤーは、役割カードを1枚引く。
→各プレイヤーは、プレイヤーのコマを「アトランタ」に配置する。


パンデミック-p-1-0-18
参照カードを、各プレイヤーに1枚ずつ配ります。

このカードには、
自分のターンにプレイできるアクションが説明されています。

パンデミック-p-1-0-19
▲7枚ある役割カードについては、ウラ向きでシャッフルしてから、
▲各プレイヤーは1枚ずつ引きます。

パンデミック-p-1-0-20
星屑は「危機管理官」を、しーぷは「研究員」を、
▲それぞれ引きました。

これが、今回のゲームでの各プレイヤーの役割となり…、

星屑は「危機管理官」として、
いずれも便利なイベントカード再使用を行えて、

しーぷは「研究員」として、
本来は条件の厳しい知識の共有アクションを、
ゆるい条件でプレイできます!

パンデミック-p-1-0-22
▲自分の役割が決まったら、役割カードと同じ色のコマを、
▲「アトランタ」に配置しておきましょう。

このコマが、ゲームボード上での自分の分身となって、
世界中を飛び回ってくれます…!( ̄▽ ̄*)



⑤プレイヤーカードの山札を作る

→都市カードとイベントカードでプレイヤーカードの山札を作る。
→各プレイヤーはカードを4枚ずつ引く(2人プレイの場合)。
→プレイヤーカードの山札に、エピデミックカードを混ぜる。


パンデミック-p-1-0-21
▲48枚の都市カードと、5枚のイベントカードをシャッフルして、
プレイヤーカードの山札を作ります。

パンデミック-p-1-0-23
▲作った山札から、各プレイヤーはカードを4枚ずつ(※)引いて…、

(※)
2人プレイ時:4枚ずつ
3人プレイ時:3枚ずつ
4人プレイ時:2枚ずつ


ここから、山札にエピデミックカードを混ぜていきましょう…!

パンデミック-p-1-0-24
▲引いてしまうと、もれなく大ピンチに陥るエピデミックカードは、
投入枚数でゲームの難易度が変化します

入門レベル:4枚
標準ゲーム:5枚
英雄レベル:6枚


ブログ的にも、まずはクリアを目指したいということで…、
今回のゲームは、入門レベル4枚でプレイすることにしました。

…と、いうことで、4枚のエピデミックカードを、
プレイヤーカードの山札に混ぜていくんですが…、

パンデミック-p-1-0-25
▲まず、山札を、おおよそ4等分にします。

エピデミックカード5枚の場合は5等分6枚の場合は6等分です。

パンデミック-p-1-0-26
▲4つに分けた山の中に、
エピデミックカード1枚ずつ忍び込ませて…、

パンデミック-p-1-0-27
▲4つの山をそれぞれシャッフルします。

これで、それぞれの山の、どこにエピデミックカードがあるか、
まったく分からなくなりました…!

パンデミック-p-1-0-28
▲最後に、4つの山を重ねて、また1つの山札に戻して
▲ゲームボード右下の〈プレイヤーカード山札置き場〉に置きます。

これで、山札の約4分の1ごとに1枚、
エピデミックカードが入っているということになります。

最初から最後まで、気が抜けませんね…!( ̄▽ ̄;)



⑥プレイの開始

→手札の都市カードを比べて、スタートプレイヤーを決める。

パンデミック-p-1-0-29
▲手札に、いちばん人口の多い都市カードを持っているプレイヤーが、
スタートプレイヤーになります。

星屑ブエノスアイレス(約1千3百万人)が最多、
しーぷニューヨーク(約2千万人)が最多でしたので、
しーぷスタートプレイヤーになりました!




パンデミック-p-1-0-30
▲はい、これでゲームの準備が全て完了しました!


次回から、いよいよゲームスタートとなります…!



「パンデミック」 関連記事
→次回:プレイ記その1(1/7)

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大分県宇佐市で「パンデミック」!

今回は、ド定番の協力型ゲーム「パンデミック」を、
星屑と妻しーぷの2人でプレイしてまいりましょう!

星屑しーぷは、
人類を滅亡させかねない4種類の病原体に立ち向かう、
高度な技術を持った医療研究チームの一員となります。

そして、病原体の感染の拡大を食い止めるために、
世界中を飛び回るわけです。

感染者の治療をして、治療薬の開発をして…と、
限られた時間の中で、やるべきことが多いですが、

はたして、星屑しーぷのチームは、
病原体が拡散して、世界中がパニックになる前に、
4種類の病原体の治療薬を発見することができるのでしょうか…?



★ゲームの準備

まずは、ゲームの準備をしていきます。

地味にやることが多いですので、
一つ一つ、しっかりとチェックしてきましょう!



①ゲームボードとコマの配置

→ゲームボードを広げる。
→病原体コマを準備する
→調査基地のコマを準備する。
→調査基地のコマ1つを「アトランタ」に配置する。


パンデミック-p-1-0-01
▲プレイヤーの真ん中に、ゲームボードを広げます。

パンデミック-p-1-0-04
病原体コマを4色に分けて、ゲームボードの脇に置きます。

ちなみに、画像の"ペトリ皿"は…、


▲拡張セットの内容物を使いました!

パンデミック-p-1-0-02
調査基地のコマを、ゲームボードの脇に置きます。

パンデミック-p-1-0-03
調査基地のコマの1つは、
ゲームのスタート位置となる「アトランタ」に配置しておきましょう。



②アウトブレイクマーカーと治療薬の配置

→アウトブレイクマーカーを「0」のマスに配置する。
→4種類の治療薬を準備する。


パンデミック-p-1-0-05
▲ゲームボード左側の〈アウトブレイク〉の表のうち…、

パンデミック-p-1-0-06
▲「」のマスにアウトブレイクマーカーを配置します。

パンデミック-p-1-0-07
▲4色の治療薬マーカーについては、
ゲームボードの脇に置いておきます。

※ゲームボード上の、マスの上には置かないようにしましょう。



③感染率マーカーの配置と、9都市の感染

→感染率マーカーを、左端のマスに配置する。
→3都市に病原体コマを3個ずつ配置する。
→3都市に病原体コマを2個ずつ配置する。
→3都市に病原体コマを1個ずつ配置する。


パンデミック-p-1-0-08
▲ゲームボード右上の〈感染率〉の表のうち、
左端のマスに感染率マーカーを配置します。

そして、ここから9つの都市を感染させていかなければなりません

パンデミック-p-1-0-09
▲48枚の感染カードをシャッフルして、山札をつくり…、

パンデミック-p-1-0-10
▲感染カードの山札の上から3枚引いて、
▲公開された3つの都市に、それぞれ3個の病原体を配置していきます。

病原体コマは、カードの色と同じものを配置してください。

パンデミック-p-1-0-11
▲バグダッドに3つと、

パンデミック-p-1-0-12
サンフランシスコ3つ、そしてボゴタに3つ。

これで、3都市が病原体に感染しました…!

引き続き、残りの6都市を感染させていきましょう。

パンデミック-p-1-0-13
▲同じ要領で、感染カードの山札の上から3枚引いて…、

パンデミック-p-1-0-14
▲今度は病原体コマを2個ずつ配置します。

パンデミック-p-1-0-15
▲もう1回、山札から3枚引いて、

パンデミック-p-1-0-16
▲最後は病原体を1個ずつ

これで、
3都市に3個ずつ
3都市に2個ずつ
3都市に1個ずつ

合計9都市が感染するにいたりました…!( ̄▽ ̄;)

パンデミック-p-1-0-17
残った山札〈感染カード山札〉のスペースへ、
引いた9枚のカードは、オモテ向き〈感染カード捨て札置き場〉へ、
▲それぞれ置いておきましょう。



④各プレイヤーへカードとプレイヤーコマを配る

→各プレイヤーへ、参照カードを1枚ずつ配る。
→各プレイヤーは、役割カードを1枚引く。
→各プレイヤーは、プレイヤーのコマを「アトランタ」に配置する。


パンデミック-p-1-0-18
参照カードを、各プレイヤーに1枚ずつ配ります。

このカードには、
自分のターンにプレイできるアクションが説明されています。

パンデミック-p-1-0-19
▲7枚ある役割カードについては、ウラ向きでシャッフルしてから、
▲各プレイヤーは1枚ずつ引きます。

パンデミック-p-1-0-20
星屑は「危機管理官」を、しーぷは「研究員」を、
▲それぞれ引きました。

これが、今回のゲームでの各プレイヤーの役割となり…、

星屑は「危機管理官」として、
いずれも便利なイベントカード再使用を行えて、

しーぷは「研究員」として、
本来は条件の厳しい知識の共有アクションを、
ゆるい条件でプレイできます!

パンデミック-p-1-0-22
▲自分の役割が決まったら、役割カードと同じ色のコマを、
▲「アトランタ」に配置しておきましょう。

このコマが、ゲームボード上での自分の分身となって、
世界中を飛び回ってくれます…!( ̄▽ ̄*)



⑤プレイヤーカードの山札を作る

→都市カードとイベントカードでプレイヤーカードの山札を作る。
→各プレイヤーはカードを4枚ずつ引く(2人プレイの場合)。
→プレイヤーカードの山札に、エピデミックカードを混ぜる。


パンデミック-p-1-0-21
▲48枚の都市カードと、5枚のイベントカードをシャッフルして、
プレイヤーカードの山札を作ります。

パンデミック-p-1-0-23
▲作った山札から、各プレイヤーはカードを4枚ずつ(※)引いて…、

(※)
2人プレイ時:4枚ずつ
3人プレイ時:3枚ずつ
4人プレイ時:2枚ずつ


ここから、山札にエピデミックカードを混ぜていきましょう…!

パンデミック-p-1-0-24
▲引いてしまうと、もれなく大ピンチに陥るエピデミックカードは、
投入枚数でゲームの難易度が変化します

入門レベル:4枚
標準ゲーム:5枚
英雄レベル:6枚


ブログ的にも、まずはクリアを目指したいということで…、
今回のゲームは、入門レベル4枚でプレイすることにしました。

…と、いうことで、4枚のエピデミックカードを、
プレイヤーカードの山札に混ぜていくんですが…、

パンデミック-p-1-0-25
▲まず、山札を、おおよそ4等分にします。

エピデミックカード5枚の場合は5等分6枚の場合は6等分です。

パンデミック-p-1-0-26
▲4つに分けた山の中に、
エピデミックカード1枚ずつ忍び込ませて…、

パンデミック-p-1-0-27
▲4つの山をそれぞれシャッフルします。

これで、それぞれの山の、どこにエピデミックカードがあるか、
まったく分からなくなりました…!

パンデミック-p-1-0-28
▲最後に、4つの山を重ねて、また1つの山札に戻して
▲ゲームボード右下の〈プレイヤーカード山札置き場〉に置きます。

これで、山札の約4分の1ごとに1枚、
エピデミックカードが入っているということになります。

最初から最後まで、気が抜けませんね…!( ̄▽ ̄;)



⑥プレイの開始

→手札の都市カードを比べて、スタートプレイヤーを決める。

パンデミック-p-1-0-29
▲手札に、いちばん人口の多い都市カードを持っているプレイヤーが、
スタートプレイヤーになります。

星屑ブエノスアイレス(約1千3百万人)が最多、
しーぷニューヨーク(約2千万人)が最多でしたので、
しーぷスタートプレイヤーになりました!




パンデミック-p-1-0-30
▲はい、これでゲームの準備が全て完了しました!


次回から、いよいよゲームスタートとなります…!



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→次回:プレイ記その1(1/7)

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【2016/10/06 00:01】 | プレイ記 【タグ】 パンデミック  
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