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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「パンデミック」




☆プレイ記その1(1/7)

前回:プレイ記その1(0/7)
今回:プレイ記その1(1/7)←いまココ
次回:プレイ記その1(2/7)


さて、ゲームの準備が終わりましたので、
がんばって世界を救ってみせるとしましょう…!

このゲームはターン制で、
自分の手番が回ってきたら、
3つのステップをプレイしていきます。

すなわち…、

①4つのアクションを実行する
→8種類のアクションを自由に組み合わせて、
→アクションを合計4回、実行します。

②プレイヤーカードを2枚引く
→手札を2枚補充します。

③感染の処理
感染率表の数字の枚数ぶん感染カードを公開して、
→公開された都市に病原体コマ1つずつ配置します。


以上が終わると、次のプレイヤーのターンとなるわけです。

この3つのステップの中の、
①4つのアクションを実行するについて、
ここで掘り下げて説明しておきましょう。

このステップでプレイできるアクションは8種類あります。

8種類もあると聞くと、うげぇ多い…うんざりしてしまうかもですが、
そのうち半分の4種類〈移動〉に関するアクションとなっています。

つまり、アクションの半数については、
プレイヤーの分身となるコマの動かし方について、
バリエーションが
4パターンあるというだけの話なんです。

そんなに難しくありませんので、
まずは4種類の〈移動〉の方法から見ていきましょう!

・自動車または船による移動

白線でつながった隣のマスへ移動する。

パンデミック-p-1-1-01
▲自分のコマを、隣のマスへ移動させるだけのアクションです。

パンデミック-p-1-1-02
▲ただし、白線でつながっている先にしか移動できませんので、
▲それだけは注意しておきましょう。

これがゲーム中、圧倒的に使用頻度の高いアクションとなります!



・直行便による移動

都市カードを1枚捨てて、その都市へ移動する。

パンデミック-p-1-1-03
▲自分の手札から都市カードを1枚捨てると、

パンデミック-p-1-1-04
その都市へ直行することができるアクションです。

カード運さえ良ければ、長距離移動もひとっ飛び…!



・チャーター便による移動

自分のコマがある都市の、都市カードを捨てて、
好きな都市へ移動する。

パンデミック-p-1-1-05
▲自分のコマがある都市の、都市カードを捨てれば、

パンデミック-p-1-1-06
世界のどこの都市へでも移動することができます

条件は少しキビしめですが、
移動先を好きに選べるというのは超強力です…!



・シャトル便による移動

調査基地から調査基地へ移動する。

パンデミック-p-1-1-07
▲ゲーム中に調査基地を設置していけば…、
調査基地から調査基地へは1アクションで移動できます

調査基地を設置するときには、
この移動のことを考えておくと良い感じですね!


1マス移動するアクションと、
手札を捨てて移動する2種類のアクションと、
調査基地間を移動するアクション。

これで8種類のアクションのうち、半分の説明がおわりました!

あとは、残り4種類のアクションについて見ていきたいと思います。

・調査基地の設置

自分のコマがある都市の、都市カードを捨てて、
その都市に調査基地コマ1つを配置する。

パンデミック-p-1-1-08
自分のコマがある都市の、都市カードを捨てることで、
・チャーター便による移動と同じ要領です!
▲その都市に調査基地を設置することができます。

調査基地があれば・シャトル便による移動が使えるようになり、
また、この後に説明する予定の、
・治療薬の発見をプレイできる場所にもなります。



・感染者の治療

自分のコマがある都市の、病原体を1つ取り除く。

パンデミック-p-1-1-09
自分のコマがある都市の病原体を、

パンデミック-p-1-1-10
1つ取り除くことができます。

病原体は上手く除去していかないと、
敗北条件につながってしまいますので…、
・自動車または船による移動と並んで、
使用頻度の高いアクションとなっています。



・知識の共有

同じ都市に、自分と他のプレイヤーのコマが両方あるとき、
その都市の都市カードを受け渡しできる。

パンデミック-p-1-1-28
▲同じ都市に、自分のコマと他のプレイヤーのコマがあって、

パンデミック-p-1-1-29
▲どちらかのプレイヤーが、
その都市の都市カードを持っていれば、

パンデミック-p-1-1-30
その都市カードを相手に渡すことができます。

相手の都市カードを渡してもらう場合は、
必ず、相手の了承を得ておきましょう。



・治療薬の発見

同じ色の都市カード5枚を、
調査基地があるマスで捨てることで、
その色の治療薬を発見できる。

パンデミック-p-1-1-11
▲同じ色の都市カード5枚を集めて、

パンデミック-p-1-1-12
調査基地のあるマスへ行き、

パンデミック-p-1-1-13
▲都市カードを5枚すべて捨て札にすることで、

パンデミック-p-1-1-14
▲その色の治療薬を発見できます!

4色すべての治療薬を発見することが勝利条件ですので、
なんとしても条件をクリアして、
治療薬を発見していきましょう…!


…という、8種類のアクションを駆使して、
ゲームを進めてまいりたいと思います!



★しーぷ1ターン目

①4つのアクションを実行する

さて、4つのアクションの実行ですが…、

パンデミック-p-1-1-15
しーぷ1~4アクション目

しーぷは、4アクション全てを移動に使って、

パンデミック-p-1-1-16
アトランタからパリへ向かいました。

これで、あっという間にアクションのステップが終了です…!



②プレイヤーカードを2枚引く

パンデミック-p-1-1-17
プレイヤーカードの山札から2枚を引いて、手札を補充します。



③感染の処理

毎ターンの最後にある感染の処理では…、

パンデミック-p-1-1-18
〈感染率表〉によって指定された枚数感染カードを引いて、
▲そのカードの都市に、病原体を1つずつ置かなければなりません。

現在はマーカーが「」のマスにありますので、
感染カードは2枚引くことになります!!

パンデミック-p-1-1-19
▲1枚目は…東京

パンデミック-p-1-1-20
東京のマスに、病原体コマを1つ配置します。

パンデミック-p-1-1-21
▲そして2枚目はモスクワ!

パンデミック-p-1-1-22
▲同じように、モスクワのマスに病原体を1つ置きました。

これで3ステップが終わり、ターンが星屑に移ります。



★星屑1ターン目

①4つのアクションを実行する

さあ、今度は星屑のアクションですが…、

パンデミック-p-1-1-23
星屑の1~4アクション目

星屑も、しーぷと全く同じように4移動して、

パンデミック-p-1-1-24
しーぷがいるパリに向かいました!
▲そして、同じマスでアクションを終了します。



②プレイヤーカードを2枚引く

パンデミック-p-1-1-25
▲手札の内訳ですが、
▲信号機の3色が、いずれも2枚ずつとなりました。

とりあえずは、この中の1色を5枚集めて、
1つ目の治療薬を発見することが、
最初の目標になりそうな感じです。



③感染の処理

パンデミック-p-1-1-26
▲引いた2枚はモントリオールシカゴ

パンデミック-p-1-1-27
▲奇遇にも、隣どうしですね…。

近くに病原体コマがかたまっていると、
除去するのに無駄な移動をしなくてすむ反面、
拡散したときに致命的な感じになってしまいます。

これが後に、どう影響してくるのでしょうか…?



しーぷ星屑も、
まったく同じ行動で終えた、それぞれの1ターン目

その意図は、いずれ明らかになっていくわけですが…( ̄▽ ̄*)


次回も、お楽しみに!



「パンデミック」 関連記事
→次回:プレイ記その1(2/7)

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さて、ゲームの準備が終わりましたので、
がんばって世界を救ってみせるとしましょう…!

このゲームはターン制で、
自分の手番が回ってきたら、
3つのステップをプレイしていきます。

すなわち…、

①4つのアクションを実行する
→8種類のアクションを自由に組み合わせて、
→アクションを合計4回、実行します。

②プレイヤーカードを2枚引く
→手札を2枚補充します。

③感染の処理
感染率表の数字の枚数ぶん感染カードを公開して、
→公開された都市に病原体コマ1つずつ配置します。


以上が終わると、次のプレイヤーのターンとなるわけです。

この3つのステップの中の、
①4つのアクションを実行するについて、
ここで掘り下げて説明しておきましょう。

このステップでプレイできるアクションは8種類あります。

8種類もあると聞くと、うげぇ多い…うんざりしてしまうかもですが、
そのうち半分の4種類〈移動〉に関するアクションとなっています。

つまり、アクションの半数については、
プレイヤーの分身となるコマの動かし方について、
バリエーションが
4パターンあるというだけの話なんです。

そんなに難しくありませんので、
まずは4種類の〈移動〉の方法から見ていきましょう!

・自動車または船による移動

白線でつながった隣のマスへ移動する。

パンデミック-p-1-1-01
▲自分のコマを、隣のマスへ移動させるだけのアクションです。

パンデミック-p-1-1-02
▲ただし、白線でつながっている先にしか移動できませんので、
▲それだけは注意しておきましょう。

これがゲーム中、圧倒的に使用頻度の高いアクションとなります!



・直行便による移動

都市カードを1枚捨てて、その都市へ移動する。

パンデミック-p-1-1-03
▲自分の手札から都市カードを1枚捨てると、

パンデミック-p-1-1-04
その都市へ直行することができるアクションです。

カード運さえ良ければ、長距離移動もひとっ飛び…!



・チャーター便による移動

自分のコマがある都市の、都市カードを捨てて、
好きな都市へ移動する。

パンデミック-p-1-1-05
▲自分のコマがある都市の、都市カードを捨てれば、

パンデミック-p-1-1-06
世界のどこの都市へでも移動することができます

条件は少しキビしめですが、
移動先を好きに選べるというのは超強力です…!



・シャトル便による移動

調査基地から調査基地へ移動する。

パンデミック-p-1-1-07
▲ゲーム中に調査基地を設置していけば…、
調査基地から調査基地へは1アクションで移動できます

調査基地を設置するときには、
この移動のことを考えておくと良い感じですね!


1マス移動するアクションと、
手札を捨てて移動する2種類のアクションと、
調査基地間を移動するアクション。

これで8種類のアクションのうち、半分の説明がおわりました!

あとは、残り4種類のアクションについて見ていきたいと思います。

・調査基地の設置

自分のコマがある都市の、都市カードを捨てて、
その都市に調査基地コマ1つを配置する。

パンデミック-p-1-1-08
自分のコマがある都市の、都市カードを捨てることで、
・チャーター便による移動と同じ要領です!
▲その都市に調査基地を設置することができます。

調査基地があれば・シャトル便による移動が使えるようになり、
また、この後に説明する予定の、
・治療薬の発見をプレイできる場所にもなります。



・感染者の治療

自分のコマがある都市の、病原体を1つ取り除く。

パンデミック-p-1-1-09
自分のコマがある都市の病原体を、

パンデミック-p-1-1-10
1つ取り除くことができます。

病原体は上手く除去していかないと、
敗北条件につながってしまいますので…、
・自動車または船による移動と並んで、
使用頻度の高いアクションとなっています。



・知識の共有

同じ都市に、自分と他のプレイヤーのコマが両方あるとき、
その都市の都市カードを受け渡しできる。

パンデミック-p-1-1-28
▲同じ都市に、自分のコマと他のプレイヤーのコマがあって、

パンデミック-p-1-1-29
▲どちらかのプレイヤーが、
その都市の都市カードを持っていれば、

パンデミック-p-1-1-30
その都市カードを相手に渡すことができます。

相手の都市カードを渡してもらう場合は、
必ず、相手の了承を得ておきましょう。



・治療薬の発見

同じ色の都市カード5枚を、
調査基地があるマスで捨てることで、
その色の治療薬を発見できる。

パンデミック-p-1-1-11
▲同じ色の都市カード5枚を集めて、

パンデミック-p-1-1-12
調査基地のあるマスへ行き、

パンデミック-p-1-1-13
▲都市カードを5枚すべて捨て札にすることで、

パンデミック-p-1-1-14
▲その色の治療薬を発見できます!

4色すべての治療薬を発見することが勝利条件ですので、
なんとしても条件をクリアして、
治療薬を発見していきましょう…!


…という、8種類のアクションを駆使して、
ゲームを進めてまいりたいと思います!



★しーぷ1ターン目

①4つのアクションを実行する

さて、4つのアクションの実行ですが…、

パンデミック-p-1-1-15
しーぷ1~4アクション目

しーぷは、4アクション全てを移動に使って、

パンデミック-p-1-1-16
アトランタからパリへ向かいました。

これで、あっという間にアクションのステップが終了です…!



②プレイヤーカードを2枚引く

パンデミック-p-1-1-17
プレイヤーカードの山札から2枚を引いて、手札を補充します。



③感染の処理

毎ターンの最後にある感染の処理では…、

パンデミック-p-1-1-18
〈感染率表〉によって指定された枚数感染カードを引いて、
▲そのカードの都市に、病原体を1つずつ置かなければなりません。

現在はマーカーが「」のマスにありますので、
感染カードは2枚引くことになります!!

パンデミック-p-1-1-19
▲1枚目は…東京

パンデミック-p-1-1-20
東京のマスに、病原体コマを1つ配置します。

パンデミック-p-1-1-21
▲そして2枚目はモスクワ!

パンデミック-p-1-1-22
▲同じように、モスクワのマスに病原体を1つ置きました。

これで3ステップが終わり、ターンが星屑に移ります。



★星屑1ターン目

①4つのアクションを実行する

さあ、今度は星屑のアクションですが…、

パンデミック-p-1-1-23
星屑の1~4アクション目

星屑も、しーぷと全く同じように4移動して、

パンデミック-p-1-1-24
しーぷがいるパリに向かいました!
▲そして、同じマスでアクションを終了します。



②プレイヤーカードを2枚引く

パンデミック-p-1-1-25
▲手札の内訳ですが、
▲信号機の3色が、いずれも2枚ずつとなりました。

とりあえずは、この中の1色を5枚集めて、
1つ目の治療薬を発見することが、
最初の目標になりそうな感じです。



③感染の処理

パンデミック-p-1-1-26
▲引いた2枚はモントリオールシカゴ

パンデミック-p-1-1-27
▲奇遇にも、隣どうしですね…。

近くに病原体コマがかたまっていると、
除去するのに無駄な移動をしなくてすむ反面、
拡散したときに致命的な感じになってしまいます。

これが後に、どう影響してくるのでしょうか…?



しーぷ星屑も、
まったく同じ行動で終えた、それぞれの1ターン目

その意図は、いずれ明らかになっていくわけですが…( ̄▽ ̄*)


次回も、お楽しみに!



「パンデミック」 関連記事
→次回:プレイ記その1(2/7)

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【2016/10/07 00:01】 | プレイ記 【タグ】 パンデミック  
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