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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
2016年ボードゲームBEST3

しーぷ編

対象
2016年に完全日本語版(または日本語説明書つき)が発売されたゲーム


さて、今年も残すところ、あと2日となりました。( ̄▽ ̄ )

今年もたくさんのボードゲームが発売されて、
夫婦ともどもボドゲ充することができたわけですが…、

ここから残り2記事は、妻しーぷと私星屑の、
今年のボードゲームBEST3」で締めて参りたいと思います!



★昨年のおさらい

2015年のしーぷNO.1タイトルは、


▲「ノイシュヴァンシュタイン城」でしたね。

あの憧れのノイシュヴァンシュタイン城が舞台で、
自分だけのお城をつくるというテーマに、
しーぷはすっかり魅了されたわけです…!

その「ノイシュヴァンシュタイン城」は、
今年、待望の拡張「シークレット」が発売され、
新タイルや"お堀"に"秘密の通路"といった要素が追加されて、
よりお城づくりにのめり込めるようになりました!!



星屑の記憶では、特に女性に人気の高いタイトルで、
40~50代の主婦の方々にも楽しんでもらえたのが、
すごく印象に残っています。



去年は1タイトルだけの提示だった妻しーぷですが、
今年は"ベスト3"ということで、3タイトルを挙げてもらいました。

はたして何を選らんだのか、
1位からランキング形式で発表していきましょう!



★2016年1位「セレスティア」

しーぷ2016年最高のボードゲームは、


▲「セレスティア」でした!

では、その理由を聞いてみましょう。


☆コンポーネントの雰囲気の良さ

まず、飛行船のインパクトがすごいです!

セレス-o-15

コルト・エクスプレス」の列車もそうですが、
立体的な乗り物って、すごくワクワクします!

そして、色とりどりの都市タイル

セレス-k-16

"ファンタジー世界"という舞台が、
やさしいタッチのイラストでよく表現されていますし、
形が楕円形というのが、またすばらしい!

カクカクしたタイルが多いボードゲームの中にあって、
この丸さが、セレスティアの雰囲気をより良くしています

本当にセレスティアは、
コンポーネントの完成度が端から端まで高くて、
しっかりとテーブルの上に世界観をつくり上げてくれます…!



☆ゲーム内容の雰囲気の良さ

セレスティアは、扱いやすいゲームです。

6人まで対応というプレイ人数の幅に、
テンポが良くて30分で片が付くプレイ時間

そして、協力の要素

個人戦のゲームのわりには、
チーム戦をやっている感があるので、
ギスギスしにくい

それどころか、
バトンタッチしながら飛行船を進めていくので、
残っている者どうしの一体感すら味わえる…!

妨害要素が少なめ
というのも、
ギスギスしにくい理由の一つになっています。

総じてゲームの雰囲気が良く、
いつも気持ちよくプレイさせてもらえていますね。

しーぷ2016-3

ボードゲーム会のスタッフとしての立場でも、
安心して卓を立てることができます。


☆最後に……

ボードゲーム初心者のプレイヤーさんへ。

パワーカード」だけ、最初はややこしいと思います。
いつ使うとか、誰が使えるとか、1枚1枚ちがうので…。

そこで、もしピンとこなかったら、
まずはパワーカード抜きでプレイしてみてください。

セレスティアは、パワーカード以外の部分が、
びっくりするほどシンプルに設計されているんです。

乗客は、降りるか残るかの2択ですし、
船長は、カードを出せるか出せないかだけ。

1度プレイしたら、すぐに覚えられますので、
それからパワーカードを投入していきましょう。

まずは、「迂回路」と「魔法の望遠鏡」がオススメ。
この2枚はタイミングが被らず(※星屑のサマリー参照)、
内容も分かりやすいです。

こうして、1枚ずつチェックしていけば、
最後にはパワーカードをマスターできているはずですよ。



…と、しーぷのコメントでしたが、
なにやら最後はアツい解説になってしまっていました。( ̄▽ ̄ )

ほんと、しーぷはセレスティアが大好きなので、
セレスティアを語りだしたら止まらない感じです…!

星屑のサマリーは、ここに貼っておきますね。

「セレスティア」サマリー



★2016年2位「パンデミック イベリア」

しーぷ2016年2番手のボードゲームは、


▲「パンデミック イベリア」でした!

この理由も聞いてみましょう。


☆まったく違ったパンデミックを味わえる!

背景を中世ヨーロッパに移した「パンデミック」で、
ワクチンが作れず病原体も根絶できず
それでもって飛行機での移動がない

これ、パンデミックとしてどうなんだろう…?

正直、プレイ前は不安だらけでした。

ところが、実際にプレイしてみると、
鉄道を敷きつつ先へ進んだり、
水を浄化することで病原体を止めたりと、
不安を打ち消してあまりある独自要素の数々に、
一気に引き込まれていき…、

ついには、本家のパンデミックよりも、
イベリアの方が好きになってしまっていました!


時代をさかのぼって、
環境は退化してしまっているんですが、
ゲームのシステムはむしろ進化しているというのは、
なんだか不思議な感覚ですね。



星屑が購入を見送った「イベリア」ですが、
まさか妻しーぷがこんなにも気に入るとは…!

星屑は未プレイなんですが、
中津市のボドゲ友達のもっちさんも、
別府市のボドゲ友達のアダチさんも、
みんな口を揃えて面白いとおっしゃるので、
マジで面白いゲームみたいですよ!



★2016年3位「オーディンの祝祭」

しーぷ2016年3番手のボードゲームは、


▲「オーディンの祝祭」でした!

しーぷワーカープレイスメントが苦手なはずですが…?


☆とても"優しい"ワーカープレイスメント!

こんなにワーカープレイスメントが楽しいと思ったのは、
生まれて初めてです!


そもそも、なぜ私(*しーぷ)が、
ワーカープレイスメントが苦手かというと、
ワーカーの数をうまく増やせないからです。

アグリコラ」しかり、
ナショナルエコノミー」しかり…。

そんな悩みを打破してくれたのが「オーディンの祝福」で、
なんとこのゲーム、ワーカーが勝手に増えてくれるんです!

すると次の問題は、そのワーカーたちの食い扶持になりますが、
これまた、定期的に食料が差し入れられます

まさに至れり尽くせりで、
どうぞ後はゲームを思う存分、楽しんでくださいっていう設計。
ありえないくらいに敷居が低いです。

お陰でストレスなくプレイできて、

宝物タイルのパズル要素を楽しんだり、
島の開拓を楽しんだり…。

しーぷ2016-1

ほんと、なんというか、
私にとって画期的なワーカープレイスメントの登場でした!

しーぷ2016-2



オーディンの祝祭」は星屑もプレイしてみましたが、
確かに敷居が低い印象でした。

マジでゲーム側からの手助けが多いので、
がっつりとメインのパズルゲームに集中できます。

ルールも思ったよりずっとシンプルですので、
いわゆる"重ゲー"の中では、
入門用になり得るんじゃないかと思いました。

高額ですが、いつかは入手したいですね。
しーぷとも約束したし…( ̄▽ ̄ )



…てな感じで、2016年のしーぷBEST3、
しーぷ本人のコメントを添えて発表して参りました!

星屑のベスト3とはタイトルが一切かぶらず、
夫婦でも感じ方の違う2016年になったんだなぁと、
改めてボードゲームのバラエティの豊かさに感服ですね。


さあ、明日は星屑のBEST3を発表させてもらって、
2016年の当ブログは終了となります…!






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さて、今年も残すところ、あと2日となりました。( ̄▽ ̄ )

今年もたくさんのボードゲームが発売されて、
夫婦ともどもボドゲ充することができたわけですが…、

ここから残り2記事は、妻しーぷと私星屑の、
今年のボードゲームBEST3」で締めて参りたいと思います!



★昨年のおさらい

2015年のしーぷNO.1タイトルは、


▲「ノイシュヴァンシュタイン城」でしたね。

あの憧れのノイシュヴァンシュタイン城が舞台で、
自分だけのお城をつくるというテーマに、
しーぷはすっかり魅了されたわけです…!

その「ノイシュヴァンシュタイン城」は、
今年、待望の拡張「シークレット」が発売され、
新タイルや"お堀"に"秘密の通路"といった要素が追加されて、
よりお城づくりにのめり込めるようになりました!!



星屑の記憶では、特に女性に人気の高いタイトルで、
40~50代の主婦の方々にも楽しんでもらえたのが、
すごく印象に残っています。



去年は1タイトルだけの提示だった妻しーぷですが、
今年は"ベスト3"ということで、3タイトルを挙げてもらいました。

はたして何を選らんだのか、
1位からランキング形式で発表していきましょう!



★2016年1位「セレスティア」

しーぷ2016年最高のボードゲームは、


▲「セレスティア」でした!

では、その理由を聞いてみましょう。


☆コンポーネントの雰囲気の良さ

まず、飛行船のインパクトがすごいです!

セレス-o-15

コルト・エクスプレス」の列車もそうですが、
立体的な乗り物って、すごくワクワクします!

そして、色とりどりの都市タイル

セレス-k-16

"ファンタジー世界"という舞台が、
やさしいタッチのイラストでよく表現されていますし、
形が楕円形というのが、またすばらしい!

カクカクしたタイルが多いボードゲームの中にあって、
この丸さが、セレスティアの雰囲気をより良くしています

本当にセレスティアは、
コンポーネントの完成度が端から端まで高くて、
しっかりとテーブルの上に世界観をつくり上げてくれます…!



☆ゲーム内容の雰囲気の良さ

セレスティアは、扱いやすいゲームです。

6人まで対応というプレイ人数の幅に、
テンポが良くて30分で片が付くプレイ時間

そして、協力の要素

個人戦のゲームのわりには、
チーム戦をやっている感があるので、
ギスギスしにくい

それどころか、
バトンタッチしながら飛行船を進めていくので、
残っている者どうしの一体感すら味わえる…!

妨害要素が少なめ
というのも、
ギスギスしにくい理由の一つになっています。

総じてゲームの雰囲気が良く、
いつも気持ちよくプレイさせてもらえていますね。

しーぷ2016-3

ボードゲーム会のスタッフとしての立場でも、
安心して卓を立てることができます。


☆最後に……

ボードゲーム初心者のプレイヤーさんへ。

パワーカード」だけ、最初はややこしいと思います。
いつ使うとか、誰が使えるとか、1枚1枚ちがうので…。

そこで、もしピンとこなかったら、
まずはパワーカード抜きでプレイしてみてください。

セレスティアは、パワーカード以外の部分が、
びっくりするほどシンプルに設計されているんです。

乗客は、降りるか残るかの2択ですし、
船長は、カードを出せるか出せないかだけ。

1度プレイしたら、すぐに覚えられますので、
それからパワーカードを投入していきましょう。

まずは、「迂回路」と「魔法の望遠鏡」がオススメ。
この2枚はタイミングが被らず(※星屑のサマリー参照)、
内容も分かりやすいです。

こうして、1枚ずつチェックしていけば、
最後にはパワーカードをマスターできているはずですよ。



…と、しーぷのコメントでしたが、
なにやら最後はアツい解説になってしまっていました。( ̄▽ ̄ )

ほんと、しーぷはセレスティアが大好きなので、
セレスティアを語りだしたら止まらない感じです…!

星屑のサマリーは、ここに貼っておきますね。

「セレスティア」サマリー



★2016年2位「パンデミック イベリア」

しーぷ2016年2番手のボードゲームは、


▲「パンデミック イベリア」でした!

この理由も聞いてみましょう。


☆まったく違ったパンデミックを味わえる!

背景を中世ヨーロッパに移した「パンデミック」で、
ワクチンが作れず病原体も根絶できず
それでもって飛行機での移動がない

これ、パンデミックとしてどうなんだろう…?

正直、プレイ前は不安だらけでした。

ところが、実際にプレイしてみると、
鉄道を敷きつつ先へ進んだり、
水を浄化することで病原体を止めたりと、
不安を打ち消してあまりある独自要素の数々に、
一気に引き込まれていき…、

ついには、本家のパンデミックよりも、
イベリアの方が好きになってしまっていました!


時代をさかのぼって、
環境は退化してしまっているんですが、
ゲームのシステムはむしろ進化しているというのは、
なんだか不思議な感覚ですね。



星屑が購入を見送った「イベリア」ですが、
まさか妻しーぷがこんなにも気に入るとは…!

星屑は未プレイなんですが、
中津市のボドゲ友達のもっちさんも、
別府市のボドゲ友達のアダチさんも、
みんな口を揃えて面白いとおっしゃるので、
マジで面白いゲームみたいですよ!



★2016年3位「オーディンの祝祭」

しーぷ2016年3番手のボードゲームは、


▲「オーディンの祝祭」でした!

しーぷワーカープレイスメントが苦手なはずですが…?


☆とても"優しい"ワーカープレイスメント!

こんなにワーカープレイスメントが楽しいと思ったのは、
生まれて初めてです!


そもそも、なぜ私(*しーぷ)が、
ワーカープレイスメントが苦手かというと、
ワーカーの数をうまく増やせないからです。

アグリコラ」しかり、
ナショナルエコノミー」しかり…。

そんな悩みを打破してくれたのが「オーディンの祝福」で、
なんとこのゲーム、ワーカーが勝手に増えてくれるんです!

すると次の問題は、そのワーカーたちの食い扶持になりますが、
これまた、定期的に食料が差し入れられます

まさに至れり尽くせりで、
どうぞ後はゲームを思う存分、楽しんでくださいっていう設計。
ありえないくらいに敷居が低いです。

お陰でストレスなくプレイできて、

宝物タイルのパズル要素を楽しんだり、
島の開拓を楽しんだり…。

しーぷ2016-1

ほんと、なんというか、
私にとって画期的なワーカープレイスメントの登場でした!

しーぷ2016-2



オーディンの祝祭」は星屑もプレイしてみましたが、
確かに敷居が低い印象でした。

マジでゲーム側からの手助けが多いので、
がっつりとメインのパズルゲームに集中できます。

ルールも思ったよりずっとシンプルですので、
いわゆる"重ゲー"の中では、
入門用になり得るんじゃないかと思いました。

高額ですが、いつかは入手したいですね。
しーぷとも約束したし…( ̄▽ ̄ )



…てな感じで、2016年のしーぷBEST3、
しーぷ本人のコメントを添えて発表して参りました!

星屑のベスト3とはタイトルが一切かぶらず、
夫婦でも感じ方の違う2016年になったんだなぁと、
改めてボードゲームのバラエティの豊かさに感服ですね。


さあ、明日は星屑のBEST3を発表させてもらって、
2016年の当ブログは終了となります…!





【2016/12/30 23:59】 | 今月のボードゲーム |
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