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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
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ボードゲーム
「キングドミノ」




☆プレイ記その1(2/3)

キンドミ-p-アイキャッチ-1

前回:プレイ記その1(1/3)
今回:プレイ記その1(2/3)←いまココ
次回:プレイ記その1(3/3)


星屑と妻しーぷの「キングドミノ」は、中盤戦に突入します。

星屑に特化した王国を、
しーぷ麦畑沼地を中心に据えた王国を、
それぞれ目指してのプレイングですが、
ここからのドミノの引きやいかに…?



★3ターン目

①ドミノの補充

キンドミ-p-1-2-01
▲3ターン目のドミノ選択権は、
星屑しーぷしーぷ星屑の順ですね。

キンドミ-p-1-2-02
▲箱の中の山札から4枚のドミノを引いて、
▲数字の小さい順に並べ直してから、

キンドミ-p-1-2-03
▲すべてのドミノをオモテ向きにします。


星屑「おっ、鉱山のドミノが出たね!」

しーぷ「わ、ほんとだ…!」
しーぷ「こんな時に限って、私が後手だなんて!!」



②ドミノの選択&配置

星屑「それじゃあ遠慮なく…、」

キンドミ-p-1-2-04
星屑は、4段目のドミノに国王駒を移動させました。

黒い鉱山のドミノは、
全96マス中、たったの6マスしか存在しませんが、
そのうち5枚王冠が付いています!!

2マス以上の接続ができれば美味しいですし、
なにより、相手に取られると厄介ですので、
これを確保できたのはラッキーでした♪( ̄▽ ̄*)

キンドミ-p-1-2-05
▲続いて、移動元のドミノを自分の王国へ。

キンドミ-p-1-2-06
▲ここまでの6マス中、実に5マスがという配置です。


星屑「しかし、いまだに王冠付きの森はゼロ…!」

しーぷ「わりとバクチな展開になってきたね」


王冠を含まない土地は、どれだけ広げても0点です。
星屑、ちょっぴり不安になってきました…( ̄▽ ̄;)


キンドミ-p-1-2-07
▲そして、しーぷはこのチョイス。


星屑「あえて俺にを残した…だと…?」

しーぷ「バクチの結果、ちゃんと見届けてあげるからね」


キンドミ-p-1-2-08
▲2枚のドミノを配置して、しーぷの王国はこのようなりました。

星屑と対照的に、危なげない感じですね!


キンドミ-p-1-2-09
▲最後に星屑は、2段目のドミノに国王駒を移動させて、

キンドミ-p-1-2-10
麦畑のドミノを王国に配置しました。

麦畑の接続により、星屑は現在2得点
ここからの勝利点の伸びは、本当に次第です…!



★4ターン目

①ドミノの補充

キンドミ-p-1-2-11
▲さて、4ターン目に補充されるドミノですが…、


星屑「ここで48番か!!」

しーぷ「ってことは、アレね。ラッキー♪」


このゲームのドミノは、数字が大きいほど"強力"になっています。
そして、ドミノの枚数は全48枚…。

つまり、ラストナンバー48番のドミノは、
このゲームで最強のドミノというわけなんです…!

キンドミ-p-1-2-12
▲その正体は、王冠3つの鉱山!!!

4ターン目のドミノ選択権は、
しーぷ星屑しーぷ星屑ですので、ここは必然的に…、



②ドミノの選択&配置

しーぷ「それじゃあ遠慮なく、いっただっきまーす♪」

星屑「ぎゃー!!!」

キンドミ-p-1-2-13
しーぷは大喜びで48番のドミノを確保しました!

もしも星屑が、王冠3つの鉱山を押さえられていたら、
前のターンに確保した王冠2つの鉱山に接続して、
5王冠×2マス=10勝利点になっていたというのに…!

これは「キングドミノ」においての"順番"の重要性が、
本当によく分かる事例ですね…( ̄▽ ̄;)


キンドミ-p-1-2-14
星屑は気を取り直して、2段目のドミノをチョイス。

王冠3つの前では霞んでしまうとはいえ、
初めて王冠付きの森を確保することができました!

キンドミ-p-1-2-15
のドミノは王国の左上に配置。
▲これでの面積は7マスになりました。

そして、次のターンに王冠付きの森を接続できますので、
最低でもから8勝利点は生み出せそうです。


キンドミ-p-1-2-16
しーぷの2コマ目は、
王冠付きの海をスルーして、最上段のドミノを確保。

キンドミ-p-1-2-17
▲折り返し時点で、しーぷの王国はこんな感じになっていました。


しーぷ「本当はのドミノを確保したかったけど、」
しーぷ「これより上には伸ばせないからね…」

星屑「タテもヨコも5マス以内に収めないといけないルールで、」
星屑「もうタテが5マスになっとーもんなぁ」

しーぷ「それに、次のターンも1番手になれたから、」
しーぷ「これで良かったと思うの」

星屑「まさか、次も鉱山のドミノが出るなんてことが…!?」


キンドミ-p-1-2-18
▲最後に、星屑は余りモノのドミノを確保。

余りモノといっても、
これは王冠あり、ありで、美味しいですね!

キンドミ-p-1-2-19
鉱山の王国の左下に配置して…、

これで、星屑の王国もタテが5マスとなり、
あとはヨコに伸ばしていくのみとなりました。



★5ターン目

①ドミノの補充

キンドミ-p-1-2-20
▲5ターン目に補充されたドミノがこちら。


星屑「さすがに、もう鉱山は出なかったね」

しーぷ「わりと期待してたのになぁ…!」



②ドミノの選択&配置

キンドミ-p-1-2-21
▲まず、しーぷが4段目のドミノをチョイス。


星屑「あれ、王冠付きの森は残してくれるんだ?」

しーぷ「そりゃあ、余裕があれば渡したくないけど、」
しーぷ「自分の王国を安定させるのが先決だからね」


キンドミ-p-1-2-22
▲ここから星屑の国王駒が連続します。
▲いずれも、を含むドミノを確保してから、

キンドミ-p-1-2-23
▲ココと、

キンドミ-p-1-2-24
▲ココにドミノを配置。

この配置により、わずかながらに得点が入った上、
さらなるの拡大を図ることができました!!


キンドミ-p-1-2-25
▲一方で、しーぷの王国には麦畑が広がり、
沼地も余力を残している感じですね…!



さて、ゲームも中盤を抜けて、
あとは仕上げを残すばかりとなりました。

はたして、
星屑は最後に輝けるのか、
しーぷ麦畑は豊作を迎えられるのか…?


次回、最終回です!



「キングドミノ」 関連記事
→次回:プレイ記その1(3/3)
開封記事

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星屑と妻しーぷの「キングドミノ」は、中盤戦に突入します。

星屑に特化した王国を、
しーぷ麦畑沼地を中心に据えた王国を、
それぞれ目指してのプレイングですが、
ここからのドミノの引きやいかに…?



★3ターン目

①ドミノの補充

キンドミ-p-1-2-01
▲3ターン目のドミノ選択権は、
星屑しーぷしーぷ星屑の順ですね。

キンドミ-p-1-2-02
▲箱の中の山札から4枚のドミノを引いて、
▲数字の小さい順に並べ直してから、

キンドミ-p-1-2-03
▲すべてのドミノをオモテ向きにします。


星屑「おっ、鉱山のドミノが出たね!」

しーぷ「わ、ほんとだ…!」
しーぷ「こんな時に限って、私が後手だなんて!!」



②ドミノの選択&配置

星屑「それじゃあ遠慮なく…、」

キンドミ-p-1-2-04
星屑は、4段目のドミノに国王駒を移動させました。

黒い鉱山のドミノは、
全96マス中、たったの6マスしか存在しませんが、
そのうち5枚王冠が付いています!!

2マス以上の接続ができれば美味しいですし、
なにより、相手に取られると厄介ですので、
これを確保できたのはラッキーでした♪( ̄▽ ̄*)

キンドミ-p-1-2-05
▲続いて、移動元のドミノを自分の王国へ。

キンドミ-p-1-2-06
▲ここまでの6マス中、実に5マスがという配置です。


星屑「しかし、いまだに王冠付きの森はゼロ…!」

しーぷ「わりとバクチな展開になってきたね」


王冠を含まない土地は、どれだけ広げても0点です。
星屑、ちょっぴり不安になってきました…( ̄▽ ̄;)


キンドミ-p-1-2-07
▲そして、しーぷはこのチョイス。


星屑「あえて俺にを残した…だと…?」

しーぷ「バクチの結果、ちゃんと見届けてあげるからね」


キンドミ-p-1-2-08
▲2枚のドミノを配置して、しーぷの王国はこのようなりました。

星屑と対照的に、危なげない感じですね!


キンドミ-p-1-2-09
▲最後に星屑は、2段目のドミノに国王駒を移動させて、

キンドミ-p-1-2-10
麦畑のドミノを王国に配置しました。

麦畑の接続により、星屑は現在2得点
ここからの勝利点の伸びは、本当に次第です…!



★4ターン目

①ドミノの補充

キンドミ-p-1-2-11
▲さて、4ターン目に補充されるドミノですが…、


星屑「ここで48番か!!」

しーぷ「ってことは、アレね。ラッキー♪」


このゲームのドミノは、数字が大きいほど"強力"になっています。
そして、ドミノの枚数は全48枚…。

つまり、ラストナンバー48番のドミノは、
このゲームで最強のドミノというわけなんです…!

キンドミ-p-1-2-12
▲その正体は、王冠3つの鉱山!!!

4ターン目のドミノ選択権は、
しーぷ星屑しーぷ星屑ですので、ここは必然的に…、



②ドミノの選択&配置

しーぷ「それじゃあ遠慮なく、いっただっきまーす♪」

星屑「ぎゃー!!!」

キンドミ-p-1-2-13
しーぷは大喜びで48番のドミノを確保しました!

もしも星屑が、王冠3つの鉱山を押さえられていたら、
前のターンに確保した王冠2つの鉱山に接続して、
5王冠×2マス=10勝利点になっていたというのに…!

これは「キングドミノ」においての"順番"の重要性が、
本当によく分かる事例ですね…( ̄▽ ̄;)


キンドミ-p-1-2-14
星屑は気を取り直して、2段目のドミノをチョイス。

王冠3つの前では霞んでしまうとはいえ、
初めて王冠付きの森を確保することができました!

キンドミ-p-1-2-15
のドミノは王国の左上に配置。
▲これでの面積は7マスになりました。

そして、次のターンに王冠付きの森を接続できますので、
最低でもから8勝利点は生み出せそうです。


キンドミ-p-1-2-16
しーぷの2コマ目は、
王冠付きの海をスルーして、最上段のドミノを確保。

キンドミ-p-1-2-17
▲折り返し時点で、しーぷの王国はこんな感じになっていました。


しーぷ「本当はのドミノを確保したかったけど、」
しーぷ「これより上には伸ばせないからね…」

星屑「タテもヨコも5マス以内に収めないといけないルールで、」
星屑「もうタテが5マスになっとーもんなぁ」

しーぷ「それに、次のターンも1番手になれたから、」
しーぷ「これで良かったと思うの」

星屑「まさか、次も鉱山のドミノが出るなんてことが…!?」


キンドミ-p-1-2-18
▲最後に、星屑は余りモノのドミノを確保。

余りモノといっても、
これは王冠あり、ありで、美味しいですね!

キンドミ-p-1-2-19
鉱山の王国の左下に配置して…、

これで、星屑の王国もタテが5マスとなり、
あとはヨコに伸ばしていくのみとなりました。



★5ターン目

①ドミノの補充

キンドミ-p-1-2-20
▲5ターン目に補充されたドミノがこちら。


星屑「さすがに、もう鉱山は出なかったね」

しーぷ「わりと期待してたのになぁ…!」



②ドミノの選択&配置

キンドミ-p-1-2-21
▲まず、しーぷが4段目のドミノをチョイス。


星屑「あれ、王冠付きの森は残してくれるんだ?」

しーぷ「そりゃあ、余裕があれば渡したくないけど、」
しーぷ「自分の王国を安定させるのが先決だからね」


キンドミ-p-1-2-22
▲ここから星屑の国王駒が連続します。
▲いずれも、を含むドミノを確保してから、

キンドミ-p-1-2-23
▲ココと、

キンドミ-p-1-2-24
▲ココにドミノを配置。

この配置により、わずかながらに得点が入った上、
さらなるの拡大を図ることができました!!


キンドミ-p-1-2-25
▲一方で、しーぷの王国には麦畑が広がり、
沼地も余力を残している感じですね…!



さて、ゲームも中盤を抜けて、
あとは仕上げを残すばかりとなりました。

はたして、
星屑は最後に輝けるのか、
しーぷ麦畑は豊作を迎えられるのか…?


次回、最終回です!



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【2017/06/15 23:59】 | プレイ記 【タグ】 キングドミノ  
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