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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「ナショナルエコノミー メセナ」




☆プレイ記その1(2/5)

NEメセナ-p-1-ec-2

前回:プレイ記その1(1/5)
今回:プレイ記その1(2/5)←いまココ
次回:プレイ記その1(3/5)


さて、労働者を3人に増やした星屑ですが、
さしあたっての目標は…、

NEメセナ-p-1-2-01

ちゃんと彼らを食べさせていくこと!!!

つまりは、
ラウンドごとに定められた賃金を、
労働者の人数ぶん確保する
ということです。

そのためには、
露店」などで現金を稼ぐか、
宮大工」などで作った建物を売却するか、
どちらかの方法をとる必要があります…!



★第2ラウンド

NEメセナ-p-1-2-02
▲このラウンドは、4ヵ所の初期公共職場に加えて、
▲新たに追加された「露店」と、
▲さらに星屑は、自分専用の「宮大工」が利用可能です。

なお、前のラウンドで「採石場」を使ったのはしーぷですので、
第2ラウンドもしーぷスタートプレイヤーとなっています。

また、第2ラウンドから星屑の労働者は3人になっていますので、
手番順はしーぷ星屑しーぷ星屑星屑です。


NEメセナ-p-1-2-03
しーぷの1手目は「大工」。

NEメセナ-p-1-2-04
しーぷも手札1枚を捨てて、
▲「宮大工」を作ってきました!


NEメセナ-p-1-2-05
星屑の1手目は、すかさず「採石場」…!


星屑「今度は俺がスタプレをもらうぜ!!」

しーぷ「ですよねー!」


NEメセナ-p-1-2-06
しーぷからスタートプレイヤーカードを受け取り、

NEメセナ-p-1-2-07
▲自分の手元に置きます。

これで、次の第3ラウンド星屑が先手となりました!

NEメセナ-p-1-2-08
▲さらに、建物カードの山札から1枚を引きます。

NEメセナ-p-1-2-09
▲引いたカードは…「市街地」!

さっき捨てたはずのカードが舞い戻ってきた感じですね。
どうしても作って欲しいということでしょうか…( ̄▽ ̄;)


NEメセナ-p-1-2-10
しーぷの2手目は「宮大工」。

NEメセナ-p-1-2-11
しーぷは「食堂」を作って、
勝利点トークンを受け取りました!

手札1枚を捨てて家計から$6を得る「露店」に対して、
手札1枚を捨てて家計から$8を得る「食堂」!!


しーぷ「これって、つまり露店の完全上位互換だよね??」

星屑「えっと、実は露店にも申し訳程度のメリットがあって…、」

星屑家計の残高が$6$7しかないときには、」
星屑「"露店は使えるけど食堂は使えない"って状況が発生するやん?」

星屑「そのときだけ、食堂より露店の方が有用になるんよ」

しーぷ「なるほど、」
しーぷ「かなり限られた条件だけど、」
しーぷ露店には露店の良さもあるのね…」


なんにせよ、特に序盤では、
手札1枚を$8に換金できる「食堂」は優秀な建物です…!


NEメセナ-p-1-2-12
星屑の2手目は「鉱山」。

今度は「旧市街」以外を引きたいところですが…、

NEメセナ-p-1-2-13
▲引いた建物カードは「芋畑」!

このタイミングで消費財のカードを引けるとは、
星屑、マジで流れがきているのかもしれません♪( ̄▽ ̄*)


星屑「♪にも旧市のカードが来てくれて
星屑「♪これは嬉しい想定!!

しーぷ慣れないラップはやめなさい…!(汗)」


NEメセナ-p-1-2-14
星屑の3手目は「宮大工」。

NEメセナ-p-1-2-15
▲ここで作るのは、引き立てホヤホヤの「芋畑」です!

芋畑」もコストはですので、

NEメセナ-p-1-2-16
▲またまた「旧市街」を手札から捨てます。

作るつもりのない「旧市街」ですが、
こういうカタチで2度も役に立ってくれました!!

ありがとう「旧市街」!
キミのことは忘れるまで忘れないよ…!( ̄▽ ̄*)

いえ、「旧市街」も決して悪いカードではないんですが、
序盤の金欠なときには作る余裕がないのです…。
(いざというとき売却できないので)

NEメセナ-p-1-2-17
▲さらに、「宮大工」の2つ目の効果で、
【サプライ】から勝利点トークンを受け取り、

NEメセナ-p-1-2-18
▲手元に置きます。

勝利点トークンは、1枚では1点にしかなりませんが、
3枚セットにすると、なんと10点に化けるんです…!

これからも積極的に「宮大工」を使って、
どんどん勝利点トークンを獲得していきたいですね♪( ̄▽ ̄*)


NEメセナ-p-1-2-19
▲以上で、しーぷ星屑も全ての労働者を配置し終えましたので、

NEメセナ-p-1-2-20
▲お互いに労働者を帰宅させます。

NEメセナ-p-1-2-21
▲そして、このラウンドも賃金は1人につき$2

星屑は労働者3人に合計$6の支払いとなりますが…、
星屑の財布の中身は空っぽ、すかんぴんです!(ドヤッ

しかし、あわてることはありません。
自分専用の建物を売却することで、賃金を捻出することができます。

というかルール上、賃金が支払えない場合は、
必ず建物を売却して支払わなければなりません

それでも支払えない場合は、
残念ながら負債を抱えることになってしまいます…( ̄▽ ̄;)

NEメセナ-p-1-2-22
星屑は「宮大工」を売却することにしました。

宮大工」の価値は、
カードの下部に示されている通り「」ですので、

NEメセナ-p-1-2-24
【サプライ】から$8を受け取り、

NEメセナ-p-1-2-23
▲売却した「宮大工」は公共職場へ移動します。

そうなんです!
売却した建物は、全く利用できなくなるわけではなく、
"誰でも利用できる建物"として残るんです…!

対戦相手も利用できることになりますので、
売却する建物は慎重に選びたいところですが…、

今回、売却した「宮大工」については、
しーぷも自分専用のものを持っていますので、
いうほど敵に塩を送ったことにはならないでしょう。

こうして得た$8の中から、

NEメセナ-p-1-2-25
星屑$6を家計に支払いました。

NEメセナ-p-1-2-26
▲なお、しーぷも同じく金欠だったようで、
▲「食堂」を売却して$8を得ていました。

食堂」は前述の通り、便利な建物の一つですので、
機会があったら利用させてもらいたいと思います♪( ̄▽ ̄*)

NEメセナ-p-1-2-27
▲最後に、ラウンドカードを1枚めくって、
公共職場に追加しました。

新たに追加された「市場」は、
単純に「露店」の効果を2倍にした建物ですね。

すなわち、
手札を2枚捨てて家計から$12を得ます



★第3ラウンド

NEメセナ-p-1-2-28
▲第2ラウンドに比べて、
▲第3ラウンドは建物の選択肢がぐっと増えましたね!

このラウンドのスタートプレイヤー星屑で、
手番順は星屑しーぷ星屑しーぷ星屑となります。

NEメセナ-p-1-2-29
星屑の1手目は「芋畑」。

手札が3枚になるまで消費財を引く効果で、
つまり、手札が少なければ少ないほど、
得られる消費財が増えるということです。

現在の星屑の手札は「食品工場」の1枚のみですので…、

NEメセナ-p-1-2-30
星屑消費財2枚引いて、手札を3枚にしました。

消費財は、建物カードのような効果は持ちませんが、
一気に2枚以上引けることが多いですので、
"手札を捨てて~"という建物を利用するときに重宝します!

具体的な使い方については…、
この後の星屑のプレイングを見てみてください♪( ̄▽ ̄*)


NEメセナ-p-1-2-31
しーぷの1手目は「食堂」。


星屑「おっ、ここで使ってきたか!!」

しーぷ「手札を1枚捨てて…、」
しーぷ家計から$8をもらいまーす」


NEメセナ-p-1-2-32
▲これで家計の残高は$12になりました。

この残高ならば、まだ「露店」も「市場」も利用できますね。
家計の残高は、ちょくちょくチェックしておきましょう…!


NEメセナ-p-1-2-33
星屑の2手目は「採石場」。

星屑、次のラウンドのスタートプレイヤーも譲らない構えです!
そして、建物カードを1枚引きます。

NEメセナ-p-1-2-34
▲引いたカードは、これまた「宮大工」…。

改めて自分専用の「宮大工」にするか、
それとも、他の建物を作るときのコストにするか、
この後の展開次第って感じです。


NEメセナ-p-1-2-36
しーぷの2手目は「学校」。

これでしーぷの労働者は3人になりました!


NEメセナ-p-1-2-37
星屑の3手目は「市場」。

手札を2枚捨てて、家計から$12を得ます!

NEメセナ-p-1-2-38
▲捨てる2枚の手札は、1手目で引いたばかりの消費財です。
▲おかげで建物カードを捨てずにすみました

建物カードは捨てるのがもったいないですが、
特に効果のない消費財気軽に捨てることができて良いですね…!

ちなみに、消費財を捨てるときは、そのまま消費財の山に戻します。
(建物カード捨て札置き場に捨てます)

NEメセナ-p-1-2-39
家計から$12を受け取って、
家計の残高は$0になりました。


以上で、星屑しーぷも労働者を配置し終えましたので、
帰宅させてから、賃金の支払いに移りましょう。


NEメセナ-p-1-2-40
▲このラウンドから賃金が上がって、
▲1人につき$3となりました…( ̄▽ ̄;)

NEメセナ-p-1-2-41
▲2人とも家計$9ずつを支払い、第3ラウンドは終了です。



星屑としては、
芋畑」を引けたのが大きかったですね♪( ̄▽ ̄*)

建物を作ることができる「宮大工」に、
消費財を引くことのできる「芋畑」!!

そして、次のラウンドに作る予定の、
拡大再生産の基盤となる「食品工場」…!

これだけ揃えば、
序盤の展開としては言うことナシです!

順調に軌道に乗りつつある事業を、
さらに星屑は発展させていけるのでしょうか…?


次回に続きます!



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→次回:プレイ記その1(3/5)
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さて、労働者を3人に増やした星屑ですが、
さしあたっての目標は…、

NEメセナ-p-1-2-01

ちゃんと彼らを食べさせていくこと!!!

つまりは、
ラウンドごとに定められた賃金を、
労働者の人数ぶん確保する
ということです。

そのためには、
露店」などで現金を稼ぐか、
宮大工」などで作った建物を売却するか、
どちらかの方法をとる必要があります…!



★第2ラウンド

NEメセナ-p-1-2-02
▲このラウンドは、4ヵ所の初期公共職場に加えて、
▲新たに追加された「露店」と、
▲さらに星屑は、自分専用の「宮大工」が利用可能です。

なお、前のラウンドで「採石場」を使ったのはしーぷですので、
第2ラウンドもしーぷスタートプレイヤーとなっています。

また、第2ラウンドから星屑の労働者は3人になっていますので、
手番順はしーぷ星屑しーぷ星屑星屑です。


NEメセナ-p-1-2-03
しーぷの1手目は「大工」。

NEメセナ-p-1-2-04
しーぷも手札1枚を捨てて、
▲「宮大工」を作ってきました!


NEメセナ-p-1-2-05
星屑の1手目は、すかさず「採石場」…!


星屑「今度は俺がスタプレをもらうぜ!!」

しーぷ「ですよねー!」


NEメセナ-p-1-2-06
しーぷからスタートプレイヤーカードを受け取り、

NEメセナ-p-1-2-07
▲自分の手元に置きます。

これで、次の第3ラウンド星屑が先手となりました!

NEメセナ-p-1-2-08
▲さらに、建物カードの山札から1枚を引きます。

NEメセナ-p-1-2-09
▲引いたカードは…「市街地」!

さっき捨てたはずのカードが舞い戻ってきた感じですね。
どうしても作って欲しいということでしょうか…( ̄▽ ̄;)


NEメセナ-p-1-2-10
しーぷの2手目は「宮大工」。

NEメセナ-p-1-2-11
しーぷは「食堂」を作って、
勝利点トークンを受け取りました!

手札1枚を捨てて家計から$6を得る「露店」に対して、
手札1枚を捨てて家計から$8を得る「食堂」!!


しーぷ「これって、つまり露店の完全上位互換だよね??」

星屑「えっと、実は露店にも申し訳程度のメリットがあって…、」

星屑家計の残高が$6$7しかないときには、」
星屑「"露店は使えるけど食堂は使えない"って状況が発生するやん?」

星屑「そのときだけ、食堂より露店の方が有用になるんよ」

しーぷ「なるほど、」
しーぷ「かなり限られた条件だけど、」
しーぷ露店には露店の良さもあるのね…」


なんにせよ、特に序盤では、
手札1枚を$8に換金できる「食堂」は優秀な建物です…!


NEメセナ-p-1-2-12
星屑の2手目は「鉱山」。

今度は「旧市街」以外を引きたいところですが…、

NEメセナ-p-1-2-13
▲引いた建物カードは「芋畑」!

このタイミングで消費財のカードを引けるとは、
星屑、マジで流れがきているのかもしれません♪( ̄▽ ̄*)


星屑「♪にも旧市のカードが来てくれて
星屑「♪これは嬉しい想定!!

しーぷ慣れないラップはやめなさい…!(汗)」


NEメセナ-p-1-2-14
星屑の3手目は「宮大工」。

NEメセナ-p-1-2-15
▲ここで作るのは、引き立てホヤホヤの「芋畑」です!

芋畑」もコストはですので、

NEメセナ-p-1-2-16
▲またまた「旧市街」を手札から捨てます。

作るつもりのない「旧市街」ですが、
こういうカタチで2度も役に立ってくれました!!

ありがとう「旧市街」!
キミのことは忘れるまで忘れないよ…!( ̄▽ ̄*)

いえ、「旧市街」も決して悪いカードではないんですが、
序盤の金欠なときには作る余裕がないのです…。
(いざというとき売却できないので)

NEメセナ-p-1-2-17
▲さらに、「宮大工」の2つ目の効果で、
【サプライ】から勝利点トークンを受け取り、

NEメセナ-p-1-2-18
▲手元に置きます。

勝利点トークンは、1枚では1点にしかなりませんが、
3枚セットにすると、なんと10点に化けるんです…!

これからも積極的に「宮大工」を使って、
どんどん勝利点トークンを獲得していきたいですね♪( ̄▽ ̄*)


NEメセナ-p-1-2-19
▲以上で、しーぷ星屑も全ての労働者を配置し終えましたので、

NEメセナ-p-1-2-20
▲お互いに労働者を帰宅させます。

NEメセナ-p-1-2-21
▲そして、このラウンドも賃金は1人につき$2

星屑は労働者3人に合計$6の支払いとなりますが…、
星屑の財布の中身は空っぽ、すかんぴんです!(ドヤッ

しかし、あわてることはありません。
自分専用の建物を売却することで、賃金を捻出することができます。

というかルール上、賃金が支払えない場合は、
必ず建物を売却して支払わなければなりません

それでも支払えない場合は、
残念ながら負債を抱えることになってしまいます…( ̄▽ ̄;)

NEメセナ-p-1-2-22
星屑は「宮大工」を売却することにしました。

宮大工」の価値は、
カードの下部に示されている通り「」ですので、

NEメセナ-p-1-2-24
【サプライ】から$8を受け取り、

NEメセナ-p-1-2-23
▲売却した「宮大工」は公共職場へ移動します。

そうなんです!
売却した建物は、全く利用できなくなるわけではなく、
"誰でも利用できる建物"として残るんです…!

対戦相手も利用できることになりますので、
売却する建物は慎重に選びたいところですが…、

今回、売却した「宮大工」については、
しーぷも自分専用のものを持っていますので、
いうほど敵に塩を送ったことにはならないでしょう。

こうして得た$8の中から、

NEメセナ-p-1-2-25
星屑$6を家計に支払いました。

NEメセナ-p-1-2-26
▲なお、しーぷも同じく金欠だったようで、
▲「食堂」を売却して$8を得ていました。

食堂」は前述の通り、便利な建物の一つですので、
機会があったら利用させてもらいたいと思います♪( ̄▽ ̄*)

NEメセナ-p-1-2-27
▲最後に、ラウンドカードを1枚めくって、
公共職場に追加しました。

新たに追加された「市場」は、
単純に「露店」の効果を2倍にした建物ですね。

すなわち、
手札を2枚捨てて家計から$12を得ます



★第3ラウンド

NEメセナ-p-1-2-28
▲第2ラウンドに比べて、
▲第3ラウンドは建物の選択肢がぐっと増えましたね!

このラウンドのスタートプレイヤー星屑で、
手番順は星屑しーぷ星屑しーぷ星屑となります。

NEメセナ-p-1-2-29
星屑の1手目は「芋畑」。

手札が3枚になるまで消費財を引く効果で、
つまり、手札が少なければ少ないほど、
得られる消費財が増えるということです。

現在の星屑の手札は「食品工場」の1枚のみですので…、

NEメセナ-p-1-2-30
星屑消費財2枚引いて、手札を3枚にしました。

消費財は、建物カードのような効果は持ちませんが、
一気に2枚以上引けることが多いですので、
"手札を捨てて~"という建物を利用するときに重宝します!

具体的な使い方については…、
この後の星屑のプレイングを見てみてください♪( ̄▽ ̄*)


NEメセナ-p-1-2-31
しーぷの1手目は「食堂」。


星屑「おっ、ここで使ってきたか!!」

しーぷ「手札を1枚捨てて…、」
しーぷ家計から$8をもらいまーす」


NEメセナ-p-1-2-32
▲これで家計の残高は$12になりました。

この残高ならば、まだ「露店」も「市場」も利用できますね。
家計の残高は、ちょくちょくチェックしておきましょう…!


NEメセナ-p-1-2-33
星屑の2手目は「採石場」。

星屑、次のラウンドのスタートプレイヤーも譲らない構えです!
そして、建物カードを1枚引きます。

NEメセナ-p-1-2-34
▲引いたカードは、これまた「宮大工」…。

改めて自分専用の「宮大工」にするか、
それとも、他の建物を作るときのコストにするか、
この後の展開次第って感じです。


NEメセナ-p-1-2-36
しーぷの2手目は「学校」。

これでしーぷの労働者は3人になりました!


NEメセナ-p-1-2-37
星屑の3手目は「市場」。

手札を2枚捨てて、家計から$12を得ます!

NEメセナ-p-1-2-38
▲捨てる2枚の手札は、1手目で引いたばかりの消費財です。
▲おかげで建物カードを捨てずにすみました

建物カードは捨てるのがもったいないですが、
特に効果のない消費財気軽に捨てることができて良いですね…!

ちなみに、消費財を捨てるときは、そのまま消費財の山に戻します。
(建物カード捨て札置き場に捨てます)

NEメセナ-p-1-2-39
家計から$12を受け取って、
家計の残高は$0になりました。


以上で、星屑しーぷも労働者を配置し終えましたので、
帰宅させてから、賃金の支払いに移りましょう。


NEメセナ-p-1-2-40
▲このラウンドから賃金が上がって、
▲1人につき$3となりました…( ̄▽ ̄;)

NEメセナ-p-1-2-41
▲2人とも家計$9ずつを支払い、第3ラウンドは終了です。



星屑としては、
芋畑」を引けたのが大きかったですね♪( ̄▽ ̄*)

建物を作ることができる「宮大工」に、
消費財を引くことのできる「芋畑」!!

そして、次のラウンドに作る予定の、
拡大再生産の基盤となる「食品工場」…!

これだけ揃えば、
序盤の展開としては言うことナシです!

順調に軌道に乗りつつある事業を、
さらに星屑は発展させていけるのでしょうか…?


次回に続きます!



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【2017/07/06 23:59】 | プレイ記 【タグ】 ナショナルエコノミー  
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