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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「メディナ」




★サマリー置き場

サマリー「メディナ」


自分用に作ったサマリーを.jpgで貼っていますので、
ご自由にお使いください♪( ̄▽ ̄*)

(※注)
サマリーは、あくまで自分用ですので、私星屑に最適化されています!
細かい点については、各サマリーの下の説明をご参照ください。



サマリー「メディナ(各種条件)」
1枚目【各種条件・初期コマ数】

自分のターンでは、
必ずコマを2つ配置しなければなりませんが、
途中からコマを配置できなくなる状況が発生します。

配置できないプレイヤーは飛ばして、
配置できるプレイヤーたちだけがプレイを続けていき、
誰もコマを配置できなくなった時にゲームが終了します。

なお、コマを1つしか配置できない場合は、
その1つのみを配置しなければなりません。


このゲームの勝者は、
最も得点の高いプレイヤーです。

その得点は、
自分の色の屋根を置いた宮殿(建物小屋)と、
その宮殿にタテ・ヨコでつながる商人城壁から、
それぞれ1コマにつき1点ずつ獲得します。

さらに、
ゲーム終了時に宮殿タイル塔タイルを保有していれば、
それぞれのタイルから1~4点を獲得します。


ゲーム開始時、
各プレイヤーに配られるコマは表の通りですが、
2~3人プレイ時は、追加で"中立"の屋根コマを受け取ります。

3人プレイ時は、
残った1色の屋根コマを1人1つずつ、
(余った1コマは箱にしまう)

2人プレイ時は、
残った2色のうち1色の屋根コマを1人2つずつ、
(余った1色の4コマは箱にしまう)

忘れず受け取りましょう。

サマリー「メディナ(ゲームの流れ)」
2枚目【ゲームの流れ】

ゲーム開始時に、
商人コマ1つをゲームボード上に配置する必要があります

マス数が多くて、どのマスに置くか悩みがちですので、
できるだけプレイ回数の多い人が置いてあげましょう。

さらに、
ゲームボードの隅には、宮殿タイルと塔タイルを配置しますが、
このうち、塔タイルの上には商人コマを置く必要があります

ナンバー4以外の塔に、決められた数の商人コマを置きましょう。


ターン中にプレイすることは、たった1つで、
自分のコマ2つをゲームボードに配置することだけです。

この2つのコマは、
まったく同じコマを2つでも、
違うコマを1つずつでも構いません。

ただし、2つは可能な限り置かなければならず、
例え、それを置くことで自分が不利になろうとも、
置くことから逃れることはできません。

例外として、
2人プレイ時の、ゲーム開始直後の1人目のターンと、
3人プレイ時の、ゲーム開始直後の2人目までのターンでは、
先手と後手の有利・不利を埋めるために、
コマを(2つではなく)1つだけ配置します。


このゲームでは、
すでにゲームボード上に配置されているコマに、
新たなコマを接続することで宮殿を大きくしていきますが、

コマを接続するときは、
必ずタテ・ヨコで接続しなければならず、
ナナメでの接続はできません。

逆に、"異なる宮殿どうしが接してはならない"というルールでは、
タテ・ヨコだけではなく、ナナメでの隣接も禁止されています。


ゲーム中、宮殿タイルや塔タイルを獲得することがありますが、
場合によっては、これらを同時に獲得しうることもあり、
このダブル獲得はルールで認められています。


"中立"の屋根を置いた宮殿は、
どのプレイヤーのものでもなくなり、
誰にも得点をもたらさなくなります。
(他人に取られるくらいなら潰そう的な)

本来、
1色の屋根は、1色の宮殿に1つまでしか置けませんが、
中立屋根だけは、この制限を受けません。

例えば、
中立の緑屋根を、異なる2つの紫宮殿に、
それぞれ1つずつ配置することは可能です。

最後に、
1色の宮殿を全プレイヤーが(1ヵ所ずつ)獲得した場合、
その色の建物は、ゲームから取り除くというルールがありますが、
このとき、まだ中立屋根が残っているからといって、
取り除くのをストップする…ということはありません。

サマリー「メディナ(コマ)」
3枚目【コマ】

ここからは各種コマの説明ですね。

それぞれ、
"どこに接続できるか"と"隣接できない場所"がポイントです。


建物コマは、
すでにゲームボードに配置されている、
同じ色の建物コマにのみ、タテ・ヨコで接続できます。

オレンジの建物の隣にオレンジの建物
紫の建物の隣に紫の建物…といった具合ですね。

ただし、同じ色の建物であっても、
屋根が置かれている建物には接続できません。

さらに、
他の宮殿に隣接するように配置することもできません。

例え同じ色であっても、
違うカタマリの宮殿の建物と小屋に、
タテ・ヨコ・ナナメで隣接しないようにしましょう。

このようなルールがありますので、
場合によっては、接続できる場所が1ヵ所もないことがあります。

そのときは、任意のマスに配置して、
新たな宮殿を作り始めることができます。


屋根コマは、
ひとカタマリの宮殿に1つまで乗せることができ、
乗せたら、その宮殿は自分の所有となります。
(つまり、その宮殿から得点を得られるわけです)

すでに屋根が乗っている宮殿には、
もはや屋根を乗せることができなくなり、
建物を接続して拡大することもできなくなります。
(小屋は接続可能です)

そして、
1人のプレイヤーが屋根を乗せられるのは、
1色の宮殿につき1つまでと決まっています。

つまり、各プレイヤーは、
最大で4つまでしか宮殿を所有できません。

最後に、
ある1色の宮殿を、全プレイヤーが所有したとき、
全プレイヤーは、自分のついたての中から、
その色の建物コマを全て出して、
ゲームから取り除く必要があります。


小屋コマ(家畜小屋コマ)は、
建物にのみ接続することができますが、
接続する建物について、屋根の有無は問わず、
さらに、どの色の建物にでも接続可能です。
(ただし、他の宮殿の建物や小屋に隣接しないこと)

自分が所有する宮殿にはもちろん、
他のプレイヤーが所有する宮殿の建物にも接続できますので、
スペースを奪うなどの妨害にも使用できます。

小屋と建物の、ひとカタマリで宮殿となりますので、
自分の宮殿に連なる小屋は、1つにつき1点になります。

サマリー「メディナ(コマ・タイル)」
4枚目【コマ・タイル】

商人コマは、ゲーム開始時に1つだけ配置されています。

その最初の商人に、新たな商人を接続するカタチで、
ひとつながりのマーケット・ストリートが広がっていき、
(便宜上、サマリー内では"商店街"としています)
これにタテ・ヨコで接している宮殿には、
商人コマ1つにつき1点が加算されます。

ただし、商人を接続する際に、
すでに配置してある商人2つ以上にタテ・ヨコで接するような
置き方をすることはできません。


城壁コマは、
塔か、すでに配置されている城壁に接続できます。

城壁にタテ・ヨコで接している宮殿には、
城壁1つにつき1点が加算されます。

ただし、異なる塔から伸びる城壁どうしは、
少なくとも1スペースを空けておかねばなりません。
(このスペースが、街への入り口なので…)


宮殿タイルは、
より大きな宮殿を所有するプレイヤーが保有するタイルで、

塔タイルは、
各塔から伸びる城壁に、いちばん最後に自分の宮殿を
接続させたプレイヤーが保有するタイルです。

サマリー「メディナ(追加ルール)」
5枚目【追加ルール】

最後に、第2版からの追加ルールです。


ティータイルは、
紫の宮殿を所有した順に多くを獲得でき、
使い捨てることで、自分のコマ配置数を1つ減らせます。
(敵に塩を送りたくないとき等に)

なお、紫の宮殿に中立屋根が乗った場合、
そのぶんのティータイルはゲームから除去されます。


井戸は、
その周囲8マスへのコマの配置を制限し、
(商人しか置けない)
十字方向の4スペースに建物か小屋がある宮殿に、
追加の4点をもたらします。



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自分用に作ったサマリーを.jpgで貼っていますので、
ご自由にお使いください♪( ̄▽ ̄*)

(※注)
サマリーは、あくまで自分用ですので、私星屑に最適化されています!
細かい点については、各サマリーの下の説明をご参照ください。



サマリー「メディナ(各種条件)」
1枚目【各種条件・初期コマ数】

自分のターンでは、
必ずコマを2つ配置しなければなりませんが、
途中からコマを配置できなくなる状況が発生します。

配置できないプレイヤーは飛ばして、
配置できるプレイヤーたちだけがプレイを続けていき、
誰もコマを配置できなくなった時にゲームが終了します。

なお、コマを1つしか配置できない場合は、
その1つのみを配置しなければなりません。


このゲームの勝者は、
最も得点の高いプレイヤーです。

その得点は、
自分の色の屋根を置いた宮殿(建物小屋)と、
その宮殿にタテ・ヨコでつながる商人城壁から、
それぞれ1コマにつき1点ずつ獲得します。

さらに、
ゲーム終了時に宮殿タイル塔タイルを保有していれば、
それぞれのタイルから1~4点を獲得します。


ゲーム開始時、
各プレイヤーに配られるコマは表の通りですが、
2~3人プレイ時は、追加で"中立"の屋根コマを受け取ります。

3人プレイ時は、
残った1色の屋根コマを1人1つずつ、
(余った1コマは箱にしまう)

2人プレイ時は、
残った2色のうち1色の屋根コマを1人2つずつ、
(余った1色の4コマは箱にしまう)

忘れず受け取りましょう。

サマリー「メディナ(ゲームの流れ)」
2枚目【ゲームの流れ】

ゲーム開始時に、
商人コマ1つをゲームボード上に配置する必要があります

マス数が多くて、どのマスに置くか悩みがちですので、
できるだけプレイ回数の多い人が置いてあげましょう。

さらに、
ゲームボードの隅には、宮殿タイルと塔タイルを配置しますが、
このうち、塔タイルの上には商人コマを置く必要があります

ナンバー4以外の塔に、決められた数の商人コマを置きましょう。


ターン中にプレイすることは、たった1つで、
自分のコマ2つをゲームボードに配置することだけです。

この2つのコマは、
まったく同じコマを2つでも、
違うコマを1つずつでも構いません。

ただし、2つは可能な限り置かなければならず、
例え、それを置くことで自分が不利になろうとも、
置くことから逃れることはできません。

例外として、
2人プレイ時の、ゲーム開始直後の1人目のターンと、
3人プレイ時の、ゲーム開始直後の2人目までのターンでは、
先手と後手の有利・不利を埋めるために、
コマを(2つではなく)1つだけ配置します。


このゲームでは、
すでにゲームボード上に配置されているコマに、
新たなコマを接続することで宮殿を大きくしていきますが、

コマを接続するときは、
必ずタテ・ヨコで接続しなければならず、
ナナメでの接続はできません。

逆に、"異なる宮殿どうしが接してはならない"というルールでは、
タテ・ヨコだけではなく、ナナメでの隣接も禁止されています。


ゲーム中、宮殿タイルや塔タイルを獲得することがありますが、
場合によっては、これらを同時に獲得しうることもあり、
このダブル獲得はルールで認められています。


"中立"の屋根を置いた宮殿は、
どのプレイヤーのものでもなくなり、
誰にも得点をもたらさなくなります。
(他人に取られるくらいなら潰そう的な)

本来、
1色の屋根は、1色の宮殿に1つまでしか置けませんが、
中立屋根だけは、この制限を受けません。

例えば、
中立の緑屋根を、異なる2つの紫宮殿に、
それぞれ1つずつ配置することは可能です。

最後に、
1色の宮殿を全プレイヤーが(1ヵ所ずつ)獲得した場合、
その色の建物は、ゲームから取り除くというルールがありますが、
このとき、まだ中立屋根が残っているからといって、
取り除くのをストップする…ということはありません。

サマリー「メディナ(コマ)」
3枚目【コマ】

ここからは各種コマの説明ですね。

それぞれ、
"どこに接続できるか"と"隣接できない場所"がポイントです。


建物コマは、
すでにゲームボードに配置されている、
同じ色の建物コマにのみ、タテ・ヨコで接続できます。

オレンジの建物の隣にオレンジの建物
紫の建物の隣に紫の建物…といった具合ですね。

ただし、同じ色の建物であっても、
屋根が置かれている建物には接続できません。

さらに、
他の宮殿に隣接するように配置することもできません。

例え同じ色であっても、
違うカタマリの宮殿の建物と小屋に、
タテ・ヨコ・ナナメで隣接しないようにしましょう。

このようなルールがありますので、
場合によっては、接続できる場所が1ヵ所もないことがあります。

そのときは、任意のマスに配置して、
新たな宮殿を作り始めることができます。


屋根コマは、
ひとカタマリの宮殿に1つまで乗せることができ、
乗せたら、その宮殿は自分の所有となります。
(つまり、その宮殿から得点を得られるわけです)

すでに屋根が乗っている宮殿には、
もはや屋根を乗せることができなくなり、
建物を接続して拡大することもできなくなります。
(小屋は接続可能です)

そして、
1人のプレイヤーが屋根を乗せられるのは、
1色の宮殿につき1つまでと決まっています。

つまり、各プレイヤーは、
最大で4つまでしか宮殿を所有できません。

最後に、
ある1色の宮殿を、全プレイヤーが所有したとき、
全プレイヤーは、自分のついたての中から、
その色の建物コマを全て出して、
ゲームから取り除く必要があります。


小屋コマ(家畜小屋コマ)は、
建物にのみ接続することができますが、
接続する建物について、屋根の有無は問わず、
さらに、どの色の建物にでも接続可能です。
(ただし、他の宮殿の建物や小屋に隣接しないこと)

自分が所有する宮殿にはもちろん、
他のプレイヤーが所有する宮殿の建物にも接続できますので、
スペースを奪うなどの妨害にも使用できます。

小屋と建物の、ひとカタマリで宮殿となりますので、
自分の宮殿に連なる小屋は、1つにつき1点になります。

サマリー「メディナ(コマ・タイル)」
4枚目【コマ・タイル】

商人コマは、ゲーム開始時に1つだけ配置されています。

その最初の商人に、新たな商人を接続するカタチで、
ひとつながりのマーケット・ストリートが広がっていき、
(便宜上、サマリー内では"商店街"としています)
これにタテ・ヨコで接している宮殿には、
商人コマ1つにつき1点が加算されます。

ただし、商人を接続する際に、
すでに配置してある商人2つ以上にタテ・ヨコで接するような
置き方をすることはできません。


城壁コマは、
塔か、すでに配置されている城壁に接続できます。

城壁にタテ・ヨコで接している宮殿には、
城壁1つにつき1点が加算されます。

ただし、異なる塔から伸びる城壁どうしは、
少なくとも1スペースを空けておかねばなりません。
(このスペースが、街への入り口なので…)


宮殿タイルは、
より大きな宮殿を所有するプレイヤーが保有するタイルで、

塔タイルは、
各塔から伸びる城壁に、いちばん最後に自分の宮殿を
接続させたプレイヤーが保有するタイルです。

サマリー「メディナ(追加ルール)」
5枚目【追加ルール】

最後に、第2版からの追加ルールです。


ティータイルは、
紫の宮殿を所有した順に多くを獲得でき、
使い捨てることで、自分のコマ配置数を1つ減らせます。
(敵に塩を送りたくないとき等に)

なお、紫の宮殿に中立屋根が乗った場合、
そのぶんのティータイルはゲームから除去されます。


井戸は、
その周囲8マスへのコマの配置を制限し、
(商人しか置けない)
十字方向の4スペースに建物か小屋がある宮殿に、
追加の4点をもたらします。



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【2017/07/27 23:59】 | ルール説明 【タグ】 メディナ  
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