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大分県宇佐市でボードゲーム!
ボードゲームのブログです。ボードゲームのレビュー、開封、紹介、ルール説明、プレイ記など。大分県宇佐市のボードゲームサークル「宇佐ロップイヤーズ」の活動記も。
ボードゲーム
「カルタヘナ」




★開封

カルタヘナ-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

カルタヘナ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

海賊たちが脱獄して船を目指しているイラストです。

カルタヘナ-o-03
▲箱のウラ面

基本ゲームに加えて、拡張ルールも封入されています。

カルタヘナ-o-04
スペック

プレイ人数はやや広めの2~5人で、
プレイ時間30~45分
対象年齢8歳以上です。

ルールが極めてシンプルですので、
小学校低学年からプレイ可能かと思われます。



★箱をオープン!

カルタヘナ-o-05
▲一発目はルルブ

カルタヘナ-o-06
▲その下にタイル台紙があって、

カルタヘナ-o-07
▲最後がコマ類カード類でした。



★タイル抜き!

カルタヘナ-o-08
▲それでは、4枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

カルタヘナ-o-09
▲はい、完了…!

カルタヘナ-o-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□□■楽

ぬきやすさ
:難□□■易



★内容物

カルタヘナ-o-11
ルールブック(全6ページ・日本語)

表紙が1ページ、基本ルールが2ページ、
そして拡張ルールが3ページという内訳でした。

カルタヘナ-o-12
ゲームボード×8枚

数枚を組み合わせることで完成するゲームボードです。
(使用する枚数でゲームの長さを調整可能)

片面が"地下通路"に、
片面が"島のジャングルの道"に、
それぞれなっています。

道中には6種類のアイコンが描かれていて、
これがすごろくでいうところのマスですね。

カルタヘナ-o-13
船ボード×2枚
カルタヘナ-o-14
牢獄ボード×1枚
カルタヘナ-o-15
海賊の入り江ボード×1枚

いずれもスタート地点ゴール地点に配置するボードです。

地下通路の面か、ジャングルの面かで、
使用するボードを使い分けます。

カルタヘナ-o-16
海賊コマ×5色・各6個

各プレイヤーが動かすコマです。

1人につき6個を受け持ち、
最初に全てのコマを脱獄させたプレイヤーが勝者となります。

カルタヘナ-o-17
▲そして、カード類

カルタヘナ-o-18
カルタヘナ-o-19
カード×102枚

カードは全部で6種類で、
アイコンはゲームボードに描かれているものに対応しています。

早い話が、
出したカードのアイコンのマスに、自分の海賊コマを進める
…というルールです。

背景が黒いカードは、
手札の枚数制限を課す追加ルール導入時にのみ使用し、
制限をオーバーした手札を捨てさせるトリガーとなります。

また、他の追加ルールでは、
カードの種類ごとに特殊効果が付与されます。

カルタヘナ-o-20
宝箱トークン×8枚

追加ルールを導入し、
宝箱のカード特殊効果を発動させたときに獲得できるトークンです。

運が良ければ1~3枚のカードを引けますが、
ヘビが出てしまうと、自分の海賊コマを後退させなければなりません…!



★どんなゲーム?

カルタヘナ」は、カードを使用するレースゲームです!

カルタヘナ-o-21
▲各プレイヤーは6個の海賊コマ全てを、
▲誰よりも早くゴールさせるべく立ち回ります。

自分のターンにできることは、

・カードをプレイして海賊を前進させる

・海賊を後退させてカードを引く

…の2種類です。

この2種類から、1~3アクション(任意)をプレイします!


・カードをプレイして海賊を前進させる

手札からカード1枚を出すことで、
出したカードと同じアイコンの、
いちばん近いマスに海賊コマを前進させられる。

もしも、そのマスに他の海賊コマがあったら、
その次の同じアイコンのマスへ前進させる。


カルタヘナ-o-22
▲例えば、手札から宝箱のカードを出したら、

カルタヘナ-o-23
▲いちばん近い宝箱のマスに、

カルタヘナ-o-24
▲自分の海賊コマ1個を前進させます。

カルタヘナ-o-25
▲あるいは、ランタンのカードを出したら、

カルタヘナ-o-26
▲いちばん近いランタンのマスへ前進となります。

そして…、

カルタヘナ-o-27
▲ここで、もう1枚宝箱のカードを出した場合、

カルタヘナ-o-28
▲いちばん近い宝箱のマスには、すでに他の海賊コマがありますので、

カルタヘナ-o-29
▲1つ目の宝箱のマスは飛び越えて、
2つ目の宝箱のマスまで前進します!

さらにさらに、この状況で…、

カルタヘナ-o-30
次のプレイヤー宝箱のカードを出したら、
▲宝箱のマスは1つ目も2つ目も埋まっていますので、
▲一気に3つ目の宝箱のマスまで前進することができます…!
(うまくいけば1移動でゴールできてしまうことも)

しかし、こうしてカードを出すばかりでは、
手札は減っていく一方ですので…、


・海賊を後退させてカードを引く

自分の海賊コマ1個を、
海賊コマが1~2個あるマスへ後退させることで、
(条件を満たすいちばん近いマスに限る)
カードを1~2枚引くことができる。

後退先のマスの海賊コマの個数が、
1個なら1枚、2個なら2枚のカードを引く。


カルタヘナ-o-31
▲自分の海賊コマを1個選んで、
▲海賊コマが1個or2個あるマスへと、

カルタヘナ-o-32
▲後退させることによって、

カルタヘナ-o-33
▲カードを補充することができます。
(上の画像の場合、後退先の海賊コマが1個なので1枚引く)

カルタヘナ-o-34
▲こちらの後退の場合、赤プレイヤーはカードを2枚引けるわけですね。
※後退先に海賊コマが2個()あるため

このように、
前進後退をくり返すことによって…、

カルタヘナ-o-35
▲いち早く、自分の全ての海賊コマをゴールさせましょう!

カルタヘナ-o-36
▲なお、地下通路だけで満足できなければ、
▲続けてジャングルでの逃亡劇も楽しむことができます。



★コメント

軽くプレイしてみた感想ですが…、
ちょっとシンプルすぎるように感じました。

イメージが近いところでいうと、
いわゆる"ダイヤモンドゲーム"をプレイしている感じ。



言ってしまうと、もの足りないんです…( ̄▽ ̄;)

3歩進んで2歩下がるという展開も、
もっさりしてしまって、常に息苦しさがつきまといました


しかしながら、このゲームには、
いくつかの追加ルールがあって…、

ブラック・マジック・ウーマン」のルールを導入すれば、
カードごとの多彩な特殊効果を発動させることができるようになり、
選択肢が格段に広がりますし、

海賊モーガン」のルールを導入すれば、
他のプレイヤーのコマを前進させることで、
自分のコマを後退させずに済むようになります。

こんな風に、
ルールのカスタマイズができる親切設計ですので、
容易に不満点を補うことができるわけです。

そもそも、基本ルールがシンプルということは、
初心者さんやお子さんに優しいということでもありますよね♪( ̄▽ ̄*)

カルタヘナ-o-37

…ですが、
星屑には、やはりもうひと押し足りません

同じカード系レースゲームであれば、
ファニーバニー」の方が目をひきますし、

同じカード系海賊ゲームであれば、
デッド・マンズ・ドロー」の方がワクワクできますし、

なんというか、拡張要素のアピールは良いのですが、
肝心のゲーム"自体"のインパクトが弱いと思いました。

これはこのままお蔵入りかな…( ̄▽ ̄;)



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【2017/08/30 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 カルタヘナ  
|
ボードゲーム
「メディナ」




メディナ-r-1-01

★ルール確認

今回:ゲームの準備←いまココ
次回:ゲームの概要

→ルール確認まとめ
サマリー置き場
開封記事


それでは、
今日から「メディナ」のルールをチェックしていきます!

日本語説明書がなくてもゲームが進行できるように、
細部までこだわって記事を書いていく所存ですので、
どうか、お付き合いください♪( ̄▽ ̄*)


さて、まずはゲームの準備からですね。

ゲームの準備については、
本体付属の英語ルールブックに沿って、確認を進めていきます。

ルールブックには①~⑨の手順がありますが、
その中では"追加要素"となっていますので、
これは後回しにして…、

①ゲームボードの配置
②塔コマと塔タイルの配置
④商人コマの塔タイルへの配置
⑤商人コマのゲームボードへの配置
⑥宮殿タイルの配置
⑧各コマの受け取り
⑨スタートプレイヤーの決定


そして、

③井戸コマの配置
⑦ティータイルの配置


…の順番で見ていきましょう!

追加要素を導入しない場合は③⑦は飛ばして、
追加要素を導入する場合は③⑦を飛ばさずに、
ご覧いただけたらと思います。



①ゲームボードの配置

ゲームボードをテーブル中央に置きます。

メディナ」のゲームボードは"両面"になっていて…、

メディナ-r-1-02
3~4人プレイ時はマス数の多い面を、

メディナ-r-1-03
2人プレイ時はマス数の少ない面を、

それぞれ使用します。



②塔コマと塔タイルの配置

4つの塔コマと、4枚の塔タイルを配置します。

メディナ-r-1-04
▲4つの塔コマは、城壁スペースの四隅に、

メディナ-r-1-05
▲立てて置きましょう。

メディナ-r-1-06
▲4枚の塔タイルは、4つの塔コマの脇に配置します。

塔タイルには「1~4」の番号がふってありますが、
左上に「」を、右下に「」を、右上に「」を、左下に「」を、
それぞれ置いてください。
(ゲームボードに緑色の数字で示されています)



④商人コマの塔タイルへの配置

置いたばかりの塔タイルの上に、商人コマを配置します。

メディナ-r-1-07
商人コマの配置数は、塔タイルの番号によって違って…、

メディナ-r-1-08
▲「」の塔タイル上には3体
▲「」の塔タイル上には2体
▲「」の塔タイル上には1体
▲「」の塔タイル上には0体

それぞれ置いてください。



⑤商人コマのゲームボードへの配置

商人コマ1体を、ゲームボード上の1マスに配置します。

メディナ-r-1-09
商人コマの配置先ですが、
城壁スペースに接さない1マスをランダムに選ぶとなっています。

メディナ-r-1-10
▲つまり、この枠の中からランダムに1マス…というわけですね。

ランダムですので、どこでも良いわけですが、
もしも決めかねるようでしたら…、

メディナ-r-1-11
▲商人コマをつかんで、ゲームボードの少し上から、

メディナ-r-1-12
▲ポトリと落として、

メディナ-r-1-13
▲落下地点のマスに配置する…というのもアリかもしれません。
(正式な方法ではなく、私星屑の個人的なやり方です)



⑥宮殿タイルの配置

4枚の宮殿タイルを、ボードゲーム上に配置します。

メディナ-r-1-14
▲配置する場所は、ゲームボード上部のスペースです。



⑧各コマの受け取り

各プレイヤーは、おのおの5種類のコマを受け取ります。

受け取るコマの数は、
プレイ人数によって変動しますので気をつけましょう!


☆屋根コマ

屋根コマは4色あり、
基本的には自分の色のコマを4つ受け取ります。

加えて、プレイ人数が4人未満の場合は、
"中立コマ"として追加の屋根コマを受け取ります。

メディナ-r-1-15
4人プレイ時
自分の色の屋根コマを4つ受け取る。

(例)
青プレイヤーは、青い屋根コマを4つ受け取ります。

メディナ-r-1-16
3人プレイ時
自分の色の屋根コマ4つに加えて、
未使用の色のコマ1つを受け取る。

(例)
青プレイヤーは、青い屋根コマ4つに加えて、
誰も使っていない緑の屋根コマ1つを受け取ります。

屋根コマが1つ余ることになりますが、
これはゲームから取り除いてください。

メディナ-r-1-17
2人プレイ時
自分の色の屋根コマ4つに加えて、
未使用の色のコマ2つを受け取る。

(例)
青プレイヤーは、青い屋根コマ4つに加えて、
誰も使っていない黄の屋根コマ1つを受け取ります。

屋根コマが1色ぶん丸々余ることになりますが、
これはゲームから取り除いてください。


☆建物コマ

建物コマも4色ありますが、
こちらはプレイヤーカラーではありません。

各プレイヤーは、
建物コマを4色とも受け取ることになります。

メディナ-r-1-18
4人プレイ時1人につき各色5つずつ
3人プレイ時1人につき各色6つずつ
2人プレイ時1人につき各色8つずつ

(例)
4人プレイ時、青プレイヤーは、
4色の建物コマを5つずつで、
合計20の建物コマを受け取ります。


☆小屋コマ

メディナ-r-1-19
4人プレイ時1人につき3つずつ
3人プレイ時1人につき4つずつ
2人プレイ時1人につき4つずつ


☆商人コマ

メディナ-r-1-20
4人プレイ時1人につき6体ずつ
3人プレイ時1人につき8体ずつ
2人プレイ時1人につき12体ずつ


☆城壁コマ

メディナ-r-1-21
4人プレイ時1人につき9個ずつ
3人プレイ時1人につき12個ずつ
2人プレイ時1人につき15個ずつ


☆ついたて

こうして受け取ったコマは、
自分の「ついたて」の中に隠します。

メディナ-r-1-22
▲ゲーム中、各プレイヤーのコマの残数は非公開情報です。

メディナ-r-1-23
▲しかしながら、屋根コマだけはついたての外に出して、
▲常に公開しておかなければなりません。



⑨スタートプレイヤーの決定

スタートプレイヤーを決めます。

その方法はルールブックに載っていませんので、
自由に決めてください。

最近、宮殿を訪れた人…とかがテーマに即してるかも?( ̄▽ ̄*)



以上で追加要素以外の準備は完了です!



③井戸コマの配置(追加要素)

-追加要素その1-
井戸コマを、ゲームボード上の1マスに配置します。

メディナ-r-1-24
▲配置場所の条件は、さきほどの商人コマと同じです。
城壁スペースに隣接しないマスの中から、
ランダムに1マスを選んで置いてください。
(商人コマと同じマスにはならないように)



⑦ティータイルの配置(追加要素)

-追加要素その2-
6枚のティータイルを、ゲームボード上に配置します。

メディナ-r-1-25
▲場所はゲームボードの左上隅です。



以上で、すべての準備が完了しました!

メディナ-r-1-26

これでゲームを始めることができます♪( ̄▽ ̄*)



メディナ 関連記事
→次回:ゲームの概要

ボードゲーム記事一覧




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【2017/08/18 23:59】 | ルール説明 【タグ】 メディナ  
|
ボードゲーム
「ケルト・タイル」




★開封

ケルトタイル-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

ケルトタイル-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

クローバーのシンプルなイラストです。
よく見てみると、石にはクローバーの模様が刻まれていますね。

ケルトタイル-o-03
▲箱のウラ面

が並べられています。

色ごとの数字の並び順を下から追っていくと、
このゲームのルールの一部がお分かりいただけるかもしれません。

ケルトタイル-o-04
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの15分
対象年齢7歳~となっています。

なお、プレイ人数が変わってもルールは全く同じです。



★箱をオープン!

ケルトタイル-o-05
▲一発目はルルブ

ケルトタイル-o-06
▲その下にタイル台紙があって、

ケルトタイル-o-07
▲以上でした!



★タイル抜き!

ケルトタイル-o-08
▲それでは、5枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ケルトタイル-o-09
▲はい、完了…!

ケルトタイル-o-10
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物

ケルトタイル-o-11
ルールブック(ドイツ語・全6ページ)

ドイツ語です。
星屑、例によって読めません…( ̄▽ ̄;)
(ルールは知っているので問題なし)

ケルトタイル-o-12
得点サマリー×1枚

左右で内容が分かれているサマリーです。

左側が色ごとの石の枚数による得失点を、
右側が願い石」の数による得失点を、
それぞれ表しています。

ケルトタイル-o-13
ケルトタイル-o-14
ケルトタイル-o-15
ケルトタイル-o-16
ケルトタイル-o-17
石タイル×5色・各11枚

全部で55枚の石タイルです。

どの色も「」~「10」まであって、
タイルによっては「アイコン」が付いています。



★どんなゲーム?

ケルト・タイル」は、
石を拾って→石を並べて→得点するゲームです。

石の並べ方はルールでガッチリ決められていますので、
どの石を拾うか、あるいは拾わないかがポイント!

自分のターンが回ってきたら、
オモテ向きの石を1つ拾うか、
ウラ向きの石を1つめくって拾うか、
ウラ向きの石を1つめくって拾わないか、
…の、3択からアクションを選択することになります。


☆石を拾う

各プレイヤーは、自分のターンに、

ケルトタイル-o-18
共通の場から石を拾ったり拾わなかったりします。

前述の通り、

ケルトタイル-o-19
オモテ向きの石を、そのまま拾うか、

または、

ケルトタイル-o-20
ウラ向きの石を…、

ケルトタイル-o-21
▲めくってから、拾うか、拾わないか。
(めくって内容を見てから決められます)

自分の石のコレクションと相談しながら、
拾う石を選定していきましょう…!


☆石を並べる

拾わなかった石は、共通の場に残り、
拾った石は、自分の前に並べていきます。

ケルトタイル-o-22
▲まず、各色の1つ目の石は、自分の前の最下段に並べましょう。

そして、例えば、
ここに「黄色の5」の石を拾ってきたら…、

ケルトタイル-o-23
黄色の列の上に並べる必要があります。

加えて、「4→5」と並べましたので、
その次は昇順で「6~10」のいずれかしか並べられません。

さらに、
ここで「緑の4」の石を拾ってきたら…、

ケルトタイル-o-24
▲やはり緑の列の上に並べる必要があり、

6→4」と並べましたので、
その次は降順で「3~0」のいずれかしか並べられません。

この状況で…、

ケルトタイル-o-25
▲もしも「緑の2」の石をめくった場合、

拾えば緑の石が3つ目となりますが、
その後では「緑の3」がめくられても拾えなくなります…!
(6→4→2の後はor)

しかし、後で拾おうとスルーしたとして、
他のプレイヤーが「緑の0」や「緑の1」を持っていようものなら、
先に「緑の2」を拾われてしまうかもしれない…!!
(自分が降順のとき、他人が昇順ということは大いにある)

…なんて悩みに悩みながら、
拾うか拾わないかを決めていくわけですね♪( ̄▽ ̄*)


☆アイコンの効果

石を拾うか拾わないかを決める基準の一つとして、
3種類の「アイコン」の存在があります。

ケルトタイル-o-27
▲「クローバー

クローバー付きの石を拾うと、
追加の1ターンを得ます。
(連続でクローバーを拾えば、さらに追加ターン)

ケルトタイル-o-28
▲「勝利点

勝利点付きの石を拾うと、
ゲーム終了時の得点計算で、
額面通りの勝利点を得られます。
(「1」なら1点/「3」なら3点)

ケルトタイル-o-29
▲「願い石

願い石付きの石は、
ゲーム終了時に拾った枚数を合計して…、

ケルトタイル-o-30
▲以上のような得失点となります。

2つ未満ではマイナス点になってしまい、
逆に、上は10点で打ち止めです。


☆得点計算

最後のウラ向きの石がめくられると、
そのターンでゲームは終了し、得点計算となります。

得点計算は、
アイコンの「勝利点」と「願い石」に加えて、
色ごとの石の枚数」によって算出されます。

ケルトタイル-o-26

注目すべきは、0枚なら0点というところ…!
中途半端に1枚や2枚を拾ってマイナス点になるくらいなら、
いっそのこと拾わない色があってもよいのかもしれません。

また、
3枚→4枚では1点アップですが、
4枚→5枚では3点アップで、
5枚→6枚では4点アップと、
上がり幅は大きくなっていきます。

とはいえ、
3人プレイでも各色11枚を3で割れば、
1人あたりの平均は4枚弱の計算…。
そんな中で5枚を拾うというのは、
なかなか難しい話になります…!( ̄▽ ̄;)



★コメント

先日の福岡市城南区でのボードゲーム会にて、
よかぜさんに教えていただいたのが、この「ケルト・タイル」です!

(敬称略)
よかぜ星屑さんタイルゲームがお好きとのことですが、」
よかぜ「それでは、なぜ、」
よかぜケルト・タイルをスルーしているのでしょう…?」

星屑「(知らなかった!)」
星屑「(あのケルトタイルがあるなんて知らなかった…!)」


ケルト」といえば、2008年のドイツ年間ゲーム大賞タイトル!

そのタイル版ということで、さっそくプレイさせてもらったところ、
これが実に面白くて…!!

ケルトタイル-o-31
▲27勝利点で星屑初勝利の図♪( ̄▽ ̄*)

よかぜさんが、

ボードゲームの様々な要素が詰まった作品

…と、おっしゃる通りで、

シンプルなルールながら、
セットコレクションジレンマ駆け引きから、
次に何がめくられるかのワクワク感まで、
しっかりと堪能できるゲームでした!!

そして、これもよかぜさんの受け売りですが、
全プレイヤーの手の内が公開されるゲームですので、
初めてプレイするプレイヤーさんに、
状況を説明しながらのプレイができるところも美点です!

というか、星屑自身、
よかぜさんに解説してもらって、
なるほどなるほど…と勉強しながらプレイしたので、
このゲームの良さを十二分に理解できた感があります♪( ̄▽ ̄*)

(で、その直後、ボドゲ会の最中にポチりました)

ケルトタイル-o-32

よかぜさんのおかげで、
フォレロッテ」に続いて、
また"小箱ゲーム"の幅が広がりました…!

よかぜさん、ありがとうございます!!

初心者さんにもすんなり理解してもらえそうですので、
ウチのボードゲーム会に常備しておこうと思います!



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【2017/08/16 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ケルト  
|
ボードゲーム
「マウナ・ケア」




★サマリー置き場

開封記事
プレイ記

サマリー「マウナ・ケア」


自分用に作ったサマリーを.jpgで貼っていますので、
よろしければ、ご自由にお使いください♪( ̄▽ ̄*)



サマリー「マウナ・ケア(各種条件)」

サマリー「マウナ・ケア(準備)」

サマリー「マウナ・ケア(ゲームの流れ)」

サマリー「マウナ・ケア(移動)」


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プレイ記

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【2017/08/06 23:59】 | ルール説明 【タグ】 マウナ・ケア  
|
ボードゲーム
「ムキノ」




★開封

ムキノ-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

ムキノ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

このイラストに描かれている陽気そうな生物が、
ゲームのタイトルにもなっている"ムキノ"たちです。

かわいい顔をしてはいますが、
よそ者に睡眠の邪魔をされようものなら、
非常に不愉快になってしまう!
とのことですので、
極力、関わらないようにせねばなりません…( ̄▽ ̄;)

ムキノ-o-03
▲箱のウラ面

ものっそい数の言語でゲーム内容が紹介されています。

数えてみると、ひのふの…実に8ヵ国語!!


星屑「"PL"がポーランドなのまでは分かるけど、」
星屑「"SK"って、これどこなんだろう…?」

しーぷ「それ、たぶんスロバキアだよ」

星屑「え、よく知っちょるね」

しーぷ「国旗のダブルクロスに見覚えがあったからね」

星屑「(ダブル・クロス!!)」
星屑「(なんか必殺技みたいでかっこいい…!)」


ムキノ-o-04
ムキノ-o-05
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの15分
対象年齢5歳~と、子ども向けにデザインされています!



★箱をオープン!

ムキノ-o-06
▲一発目はルルブ

ムキノ-o-07
▲その下にタイル台紙があって、

ムキノ-o-08
▲以上でした。

ムキノ-o-09

星屑「それにしても、これはガッツリな上げ底やね!」
星屑「まるでコンビニ弁当のパッケージのようだ…!」

しーぷ「シャラップ!」
しーぷ「むしろ最近はご飯大盛り路線だから…!」


星屑:元コンビニ店長
しーぷ:現コンビニ勤務



★タイル抜き!

ムキノ-o-10
▲それでは、5枚の台紙からタイルを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ムキノ-o-11
▲はい、完了…!

ムキノ-o-12
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易



★内容物

ムキノ-o-13
ルールブック(8ヵ国語・各2ページ)

ルールはシンプルなものですが、
なにせ言語の数が多いので、全16ページとなっているルルブです。

とりあえず英語があるので安心♪( ̄▽ ̄*)

ムキノ-o-14
フィギュア×4体

各プレイヤーの分身となるコマです。

これを最初に森の反対側へ到達させたプレイヤーが、
ゲームの勝者となります!

ムキノ-o-15
スタートタイル×4枚

ゲーム開始時に、各プレイヤーのコマを置くタイルです。

そして、自分がスタートする""を示すタイルでもあります。

ムキノ-o-16
森タイル×36枚

さまざまな森の生き物たちが描かれたタイルです。

その内訳は、
8種類の動物3種類のキノコが、それぞれ3枚ずつに加えて、

ムキノ-o-17

3枚の"ムキノ"によって構成されています。

ムキノは、いわゆる"ゴブリン"らしいのですが…、



ぼくが知っているゴブリンとは、
ちょっと違うようですね…!( ̄▽ ̄;)



★どんなゲーム?

ムキノ」は、
すごろくと神経衰弱を合体させたようなゲームです!


☆ゲームの準備

ムキノ-o-18

ゲームを始めるにあたって、
まず36枚の森タイルをウラ向きでシャッフルして、
6×6マスの正方形になるように並べます。

その後、各プレイヤーは、
森タイル外周の4辺の中から1辺を選んで、
選んだ辺の手前に自分の色のスタートタイルフィギュアを置きます。


☆ゲームの目的

ムキノ-o-19

ゲームの目的は、
神経衰弱を成功させることにより、自分のコマを動かし、
魔法の森を通り抜けて、"反対側"のタイルに到達することです。
(スタートする""によって、目指す"反対側"は違います)


☆ゲームの流れ

自分のターンが回ってきたら、
順番に2枚のタイルをめくります。

1枚目は、
自分のコマの現在位置の、隣の列のタイルをめくらなければなりませんが、

2枚目については、
どのタイルでもめくることができます

そして、この1枚目と2枚目のタイルが同じ種類だったら
自分のコマを1枚目のタイル上に前進させることができるわけです!

ムキノ-o-20
▲まずは、1枚目のタイルをめくってみましょう!
▲1ターン目は、スタートタイルの隣の列…つまり、
1列目の6枚の中からめくることになります。

ムキノ-o-21
▲で、めくったタイルは「ウサギ」でした。

続けて、2枚目のタイルをめくって、
これも「ウサギ」だったらば、
プレイヤーはコマを1歩前進させることができます!

ムキノ-o-22
2枚目は、どのタイルでもめくることができますが…、
▲残念ながら、めくったタイルは「ウサギ」ではなく「キツツキ」でした。

ムキノ-o-23
▲プレイヤーはコマを前進させられず、
▲めくった2枚のタイルはウラ向きに戻さなければなりません。

しかし、タイルを2枚めくり終えたら、
時計回りで次のプレイヤーのターンとなりますので、
ターンが進めば進むほど、
どんどん森の生き物たちの居場所が明らかになっていきます。

ここら辺は、そのまんま神経衰弱って感じですね!

そうして、運よく目当ての生き物の居場所をつかむことができたら、
そのタイルの位置をしっかりと記憶しておき…、

ムキノ-o-24
▲自分のターンにめくって、

ムキノ-o-25
▲コマを前進させましょう!
(コマが乗っているタイルだけはオモテ向きのままにしておきます)

ムキノ-o-26
▲こうして、1列ずつの前進をくり返していって…、

ムキノ-o-27
▲誰よりも早く最終6列目に辿り着くことができれば勝利です!!


☆ムキノ

最後に、
このゲームの主役であるところの"ムキノ"について。

ムキノ-o-28

ムキノは、魔法の森をさまよう子鬼(ゴブリン)で、
一日の大半を睡眠に費やすというウチの猫みたいなヤツです…。

そして、
眠りの邪魔をされると非常に不愉快になるという、
やっぱりウチの猫みたいなヤツじゃないか!!( ̄▽ ̄;)

20170805あんこ
※参考画像(とっても美人なウチの猫)

で、具体的にはですね、

ムキノ-o-31
▲運わるく「ムキノ」のタイルをめくってしまうと、
ただちにターンが終わってしまう上に、
自分のコマを1列後退させられてしまいます…!

ゲームのタイトルを飾るキャラクターが、
よりにもよってお邪魔キャラというのは難儀な話ですが…、
そういうものだと割り切って、魔法の森に臨むとしましょう。



★コメント

これは、なんというか、
しっかりと子どもたちのためにデザインされているゲームですね!

ルールの全体的なシンプルさ
各ターンのアクション数の少なさ
そして、最低限に留めてあるお邪魔要素

そして、なんといっても、
1枚1枚、丁寧に描かれているイラスト…!

トランプの神経衰弱に慣れてきた子どもに、
ちょうど良い高さのステップアップといいましょうか、
とても好ましいゲームだと思います。

加えて、記憶力のゲームという観点から、
お年寄りの脳トレに…というのもアリかもしれませんね。

おじいちゃんおばあちゃんと、
そのお孫さんが一緒に楽しくプレイする
…なんて情景を、
このゲームであれば容易に叶えてくれるのではないでしょうか♪

ムキノ-o-30

一方で、大人どうしでプレイするには、
さすがに少し物足りない感じですので…、
星屑としては、お子さんと遊ぶとき用ということで、
コレクションに入れておこうと思っています!



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【2017/08/05 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ムキノ  
|


アゴ
今回の記事も楽しませていただきました(´ω` )/

ボードゲームやカードゲームの底上げって持ち運びにくくなるから辞めてくれーって思うことありますよね( ̄▽ ̄;)

ただ、箱フェチな自分からすると、底上げをやめると箱が小さくなってしまうジレンマで…

>>アゴさん
星屑トランペッター
おっしゃる通り、箱ってジレンマがありますよね…!

ボードゲーム会で出すときに、
やっぱり箱が大きいとインパクトがあって皆を惹きつけやすいですし、
しかし大きいと運搬に難があって、持ち込み数が減りますし…。

ほんと悩ましいトコロです…( ̄▽ ̄;)

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ボードゲーム
「フォレロッテ(トゥット)」




★開封

TUTTO-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

TUTTO-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

フォレロッテ」という商品を注文したら、
トゥット」という商品が届いて驚きました…!

トゥット」はイタリア語で"全部"という意味で、
フォレロッテ」も同じじゃないけど似たようなニュアンスらしいです。
  (千葉ロッテマリーンズは関係ありません)

で、名前は違うけど、ニセモノでもなく内容は同じとのこと。

なんだかウコンターメリックみたいな関係ですね!

TUTTO-o-03
▲箱のウラ面

ドイツ語なので読めませんが、
ダイスを振る→その出目によって得点→さらに…?
というような雰囲気は伝わってきます。

TUTTO-o-04
スペック

プレイ人数はかなり広い2~10人で、
プレイ時間はやや短めの30分
対象年齢8歳~です。

それにしても2~10人って、すごい範囲ですね!
ぼくの望遠レンズ並の対応力じゃなかろうか…?( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

TUTTO-o-05
▲一発目はカード類と…ピンクのダイス!!

ピンクのダイス…だと…!?

箱にはのポケモン色なダイスが描かれていたので、
てっきり、その3色が入っているものだと思ってたら…、

まさかのピンク!!!

ピンク好きの私星屑、これは嬉しい大誤算です…!

TUTTO-o-06
▲そして、その下にはルルブと、

TUTTO-o-07
▲なんかPRカードっぽいのが入っていました!



★内容物

TUTTO-o-08
ルールブック(ドイツ語/英語・各4ページ)

箱のウラに書いてある通り、英語ルールも封入されています。

そして、このゲームのタイトルはイタリア語なのに、
イタリア語ルールは無いんですね…!( ̄▽ ̄ )チョット フシギ

TUTTO-o-09
ダイス×6個

出目については、ごくごく普通な「123456」の6面ダイスですが、
しかし色がピンクです!!

この6個のピンクダイスだけで、
すでに星屑的には1,380円を払った価値がありました♪( ̄▽ ̄*)
(色付きダイスって地味に高いですからね…)

TUTTO-o-10
▲続いてカード類

TUTTO-o-11
TUTTO-o-12
ゲームカード(7種類・全56枚)

6個のダイスを振る前に、必ず1枚めくることになるカードです。

その内訳は、

5枚:ボーナスカード(200点)
5枚:ボーナスカード(300点)
5枚:ボーナスカード(400点)
5枚:ボーナスカード(500点)
5枚:ボーナスカード(600点)
5枚:×2カード
5枚:±カード
5枚:ストレートカード
5枚:花火カード
1枚四つ葉のクローバーカード
10枚ストップカード


…となっています!

TUTTO-o-13
▲最後に…オマケ

TUTTO-o-14

どうやら、
ANNO DOMINI」というゲームのプロモーションカードのようですが、
ドイツ語なので全く読めませんでした…( ̄▽ ̄;)ザンネン





★どんなゲーム?


フォレロッテ」は、
ダイスを振って「役」を作るバースト系ゲームです。

誰かが6000点以上になったラウンドを最後まで行い、
最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します!


さて、自分のターンが回ってきたら、

TUTTO-o-15
▲まず山札の上から1枚めくりましょう。

めくったカードは、
これから振る6個のダイスに対してボーナスをもたらします!
(もたらさなかったり、むしろ振らせてくれなかったりもします)

TUTTO-o-16
▲その後、ダイス6個を一気に振りましょう。

そして、この出目の中から1つ以上の「」を作ります。

」と聞くと、なにやら覚えるのが大変そうなイメージがありますが…、

TUTTO-o-99
▲このゲームの「」は、たったこれだけ!

まとめてしまうと、

「5」の出目×1個(1個につき50点)

☆「1」の出目×1個(1個につき100点)

☆同じ出目×3個(1セットにつき出目×100点)
※「」の出目×3個は1セットで1000点!


…の、いずれかというわけです。簡単でしょ??( ̄▽ ̄*)

TUTTO-o-16
▲今回の出目は「」「」「」「」「」「」でしたので、

TUTTO-o-17
▲2つの役を作ることができました!!
(「1」×1個同じ出目×3個のセット)

で、ここで振るのを止めれば、
600点(100点+500点)を獲得することができます。

しかし、もっと得点が欲しいならば…、

TUTTO-o-91
▲続けて、残りのダイス全部を振ることもできます…!

せっかくなので振ってみましょう。えいやっ!

TUTTO-o-18
▲幸いにも、出目の中には「」がありました!

TUTTO-o-19
▲おかげで新たに役を1つ作ることができて、これで650点!!

やはり、ここで振るのを止めて650点確定させてもいいですし、

TUTTO-o-92
▲あるいは、ラスト1個を振ることもできます。

ラスイチを振った結果、

TUTTO-o-20
▲役を作ることができなければ(出目が「1」か「5」以外)、
▲このターンの得点は水泡に帰して0点になりますが、

TUTTO-o-21
▲もしも役を作ることができれば(出目が「1」か「5」)、
▲ゲームのタイトルでもある"TUTTO(トゥット)"となって…、
※前述の通りTUTTO="全部"

TUTTO-o-22
6個のダイス全部から得点が発生する上に、

TUTTO-o-23
ボーナスカードから追加点を得られます!!
(ダイス6個で750点+ボーナス400点=1150点!)

今回の場合、

ラスト1個のダイスを振らなければ確定650点

ラスト1個のダイスを振ったら、
3分の1の確率1100点or1150点ですが、
3分の2の確率0点…。

さあ、どうしましょう…?( ̄▽ ̄*)

と、いうのがゲームの流れです!

さらにさらに、
6個のダイス全部で役を作って"TUTTO"になれば、
1枚目のカードから追加点がもらえるだけでなく、

TUTTO-o-24
▲山札から"おかわり"のカードをめくって、
▲自分のターンを続行し、新たに6個のダイスを振ることもできます!!

ただし、

TUTTO-o-28
▲振ったダイスで1つも役を作れなければ…、

そのターンの点数は0点になってしまいますので、ご注意ください…!


そして、山札には「ボーナスカード」以外にも、
さまざまな効果を持ったカードが眠っています。

例えば、

TUTTO-o-25
▲「±カード

このカードをめくった後に振る6個のダイスでは、
必ず"TUTTO"を目指さなければなりません!
(途中でダイスを振るのを止められない)

"TUTTO"に失敗したら0点ですが、
"TUTTO"を達成することができれば、
自分はダイスの出目を無視して+1000点となり、
その時点でトップのプレイヤーは-1000点となります…!

TUTTO-o-26
▲「ストレートカード

このカードをめくった後に振る6個のダイスでは、
」「」「」「」「」「」を、
それぞれ1個ずつ出さなければなりません!

6個中の5個まで出せたとしても、
残り1個が揃う確率は6分の1と厳しめですが、
成功すれば+2000点となります!!

TUTTO-o-27
▲「ストップカード

引いちゃダメなカードです。

というのも、引いた瞬間に自分のターンが強制終了し、
そのターンの0点が確定してしまいます!!

次のターンが回ってきたら、ほぼ勝ち確…なんて、
淡い算段も一気に吹っ飛びますので、
大きな逆転要素になりうることでしょう…!



★コメント

小箱タイプのゲームには、あまり手を出さない私星屑ですが、
先日の福岡市城南区でのボードゲーム会にて、
とある方から小箱ゲームの醍醐味を教えていただいたのがキッカケで、
さっそくとばかり1箱ポチってみました!

そしたら、これが大当たり!!!

ルールが簡単だし
サクサク進むし

なにより、星屑必殺技であるところの、

星屑大暴走【キャント・ストップ】!!

…を、気兼ねなく発動できるのが素晴らしいですね♪( ̄▽ ̄*)

そうなんです。
このゲームってば、プレイ感が「キャント・ストップ」にそっくり!!



あちらが好きな方であれば、
こちらも間違いなく楽しめると思います!

そして、逆もまた然りで、
こちらが好きなら「キャント・ストップ」もオススメです…!

TUTTO-o-29

得点計算用のメモor電卓(スマホ)が必要なことには注意が必要ですが、

2人以上だったらおおよそ何人でもOKで、
目標点を下げることでの時間調整も容易で…とくれば、
ボードゲーム会での"つなぎ"にもってこいでしょう!

小箱で持ち運びも楽ですので、
これまた星屑必携の一箱となりそうです♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/04 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 フォレロッテ  トゥット  
|
ボードゲーム
「ファニーバニー」




★開封

ファニバニ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

ファニバニ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

巨大ニンジンウサギたち、
そして大根でも収穫したかのような道中の穴…!

イラストからして、すでに全力で"ファニー"ですね!!

ファニバニ-o-03
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
対象年齢はほとんど下限の3歳~

自分で考える余地がほとんどないゲームですので、
マジで3歳でもプレイ可能かと思われます!



★箱をオープン!

ファニバニ-o-04
▲イラストそのままの巨大ニンジンが、そこにはありました…!

なんにせよ、組み立て不要というのはありがたいですね♪



★カード抜き!

今回はタイル抜きではなくカード抜きとなっています。
小学生向け雑誌の付録のタロットを思い出すなぁ…( ̄▽ ̄*)

ファニバニ-o-05
▲それでは、2枚の台紙からカードを抜いていきましょう!

よーいドン! チッチッチッチッ……(←時計の音)

ファニバニ-o-06
▲はい、完了…!

ファニバニ-o-07
星屑タイムはご覧の通りです。参考までに。

たいへんさ:苦□■□楽

ぬきやすさ
:難□■□易

カードは破れると致命的ですので、
細心の注意を払って切り抜くことをオススメします。



★内容物

ファニバニ-o-08
ルールブック(英語・全4ページ)

箱に3歳~という表記がありましたが、
ルルブには5~10歳と書いてありますね。
…どっちやねん!( ̄▽ ̄;)

ともかくファミリー向けゲームであることは間違いないようです。


ファニバニ-o-09
カード×4種類・全24枚

内訳はカード抜き!の画像を参照ください。

ウサギの足元にあるのは決して「ジャガイモ」ではなく、
すごろくの「マス」ですのでお間違えなきよう…!


ファニバニ-o-10
ウサギ×4色・各4匹

このゲームの主役を務めるウサギたちです。

1人につき4匹(ゲームに即した言い方をすれば"4機")を受け取って、
緑の丘でのレースに挑みます!

ちなみに、ぼくが入手した箱には、
4匹×4色=16匹のウサギが2セット、
つまり総勢32匹ものウサギが封入されていました。

内容物の項には"16 bunnies in 4 colours"とだけしかないんですが…、
とりあえず半分は予備ということで受け取っておきましょう。
(そして"colour"表記ということは、これイギリス英語ですね)


ファニバニ-o-11
回転ニンジンの丘(ゲームボード)

このゲームの真の主役たる巨大ニンジンが鎮座するボードです。

中央の巨大ニンジンは、カチッカチッと回転させることができ、
そのたびに、いくつかのマスに穴が開きます…!

次にどのマスへ行くべきかは、マスとマスの間に道が掘ってありますので、
それを頼りに進んでいけば、いずれ巨大ニンジンに辿り着けるはずです!
…穴にさえ、落っこちなければね。( ̄▽ ̄ )



★どんなゲーム?

ファニーバニー」は、
ウサちゃんたちによるニンジン争奪レースゲームです!

ファニバニ-o-12
▲誰よりも早く自分のウサギを巨大ニンジンに到達させたら勝利!!

"Family Fun"と銘打っているだけあって、
とても分かりやすいテーマですね♪( ̄▽ ̄*)

プレイヤーは、自分のターンが回ってきたら、
山札からカードを1枚引いて…、

ファニバニ-o-21
▲カードに示されたマス数ぶん、自分のウサギを進めます。
(ハッシュドポテトでもないよ!)

ファニバニ-o-22
▲つまり、2歩のカードだったら2マス進むわけです。

そして、もしも道中に他のウサギ(自分の色も含む)がいたならば、
そのウサギたちのマスは歩数にカウントしません

ファニバニ-o-23
▲例えば、同じ2歩であっても、
▲他のウサギの位置次第では、こんなに進めることも!!

ただし、

ファニバニ-o-24
▲移動先が穴の開いているマスだったらば、
▲そのウサギは管工みたいにロストしてしまいます…。

失ってしまったウサギは、
某ファイアーエムブレムと同じく戻ってきませんので、
自分の他のウサギを動かすことで、うまく回避しましょう。
(それでも落ちるときは落ちますが)

さて、
山札のカードにはもう1種類あって、

ファニバニ-o-13
▲それが「クリック!」のカードです。

このカードを引いたら…、

ファニバニ-o-14
巨大ニンジン1クリックだけカチッと回します!

すると…、

ファニバニ-o-15
▲穴の位置が変化して、
▲間の悪いウサギたちは、もれなくロストしてしまいます!

競走相手を奈落の底へと突き落とすチャンスですね!!

とはいえ、人を呪わば穴二つ…という通り、
自分のウサギも落ちる可能性がありますので、
回す人もハラハラするのが、このゲームの面白いところ…!( ̄▽ ̄*)

ファニバニ-o-16

基本的には、引いたカードに示されるがままに行動し、
どのウサギを動かすかだけの判断しかできない中で、
それでも持ちうる限りのカード運を総動員して、
"巨大ニンジンの上に立つ"という栄冠を目指しましょう!



★コメント

草野仁さんになれるゲームがあると聞いて、
もとい、
好きなだけ"ボッシュート"できるゲームがあると聞いて、

あわててポチったのが、この「ファニーバニー」です!

ウサギたちがニンジンを目指すという自然なテーマと、
ニンジンが回ると地面に穴が開くという不自然なシステム…!

引いたカードで運命が決まり、
選択の余地はほとんどない、
極めて受身なスタイル!!

これは他と明確に一線を画すボードゲームですね!


さて、このゲーム、
ポチった理由は"ボッシュートし放題"というのがほとんどなんですが、

"素材"として見ると、
いろいろと料理しがいがありそう…というのも実はあるんです。

例えば、

本来のルールには手札というものが存在しませんが、
各プレイヤーは常に手札が2枚になるように補充し、
自分のターンで、いずれか片方のカードをプレイする
…とか、
どこかで見たことがあるような追加ルールを導入するだけで、
ほのかに戦略性を高めることができます。

あるいは、

イモムシイモムシ」のルールを適用して、

イモムシ-o-17

バッティング系ゲームにしてしまうのも、
また一興かもしれません。

ストライク」のダイス(×,2,3,4,5,6)を使って、
×」の目ならニンジンを回す…とか、

キャメルアップ」のダイス(1,1,2,2,3,3)を使って、
バッティングしたらニンジンを回す…とか、

いろいろ考えられそうです。

また、せっかく"ボッシュート"ができるので、
"スーパーヒトシ君"的なルールも面白そうですね。

ゲーム中、1人につき1度だけ宣言できて、
そのターンは、カードを引く前に山札をリシャッフルして、
引いたカードがウサギなら歩数が2倍になって、
引いたカードがニンジンならペナルティ…みたいな!

いやはや、あれこれ考えるだけで面白いぞ…!

ファニバニ-o-17

ルールを魔改造することで、
3歳~という対象年齢を、どこまで引き上げることができるか…?

星屑、そんなチャレンジをしてみたいと思います♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/03 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ファニーバニー  
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ボードゲーム
「ジャンクアート」




★開封

ジャント-o-01
▲今回は駿河屋さんでポチりました!


★箱の外観

ジャント-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比較。

ボードゲームでは珍しい"箱の中身を見せていくスタイル"ですね。

空に向かって積みあがっていくジャンクのイラストは、
ブループリント」のジャケットを思い出させてくれます!

ジャント-o-03
▲箱のウラ面

"相手に選んでもらったピースで感動的な作品を作る"という、
どうやら、これもまた積みゲーの一種のようです!

ジャント-o-04
スペック

プレイ人数は広めの2~6人で、
プレイ時間は短めの30分
対象年齢8歳~となっています。

プレイ人数の幅が広く、
かといって2人プレイでも本来のプレイ感を損なうことなく、
アクションゲームの"扱いやすさ"が発揮されていますね♪( ̄▽ ̄*)



★箱をオープン!

ジャント-o-05
▲開けた途端に全てが見通せる配置でした!

外箱のフィルム越しにブロックを見せるために、
あえてルールブックは丸めて入れてあるようですね。

ちなみに、そのルルブの下には、
4袋のジッパーが入っていました。



★内容物

ジャント-o-06
ルールブック(日本語・全12ページ)

ほとんどが都市カードごとのルールの説明に終始しているルルブです。

その10ページ目には、
他タイトル「Flick'em Up」(日本未発売)がないとプレイできない、
"ナッシュビル"のルールが掲載されています。


▲「Flick'em Up」…そのうち日本語版が発売されるのかな?( ̄▽ ̄ )


ジャント-o-07
メジャー×1

作品の高さを競うときに用いるメジャーです。

いまいち使いにくいと感じたら、
百均で小型の巻き取り式を購入するのもアリかも。


ジャント-o-08
ファントークン(黒:5人,白:1人)

都市ごとの目的をクリアすることで得られるトークンです。

3都市を回り終えた時点で、
最もファンの多いプレイヤーが勝者となります!


ジャント-o-09
土台×6人ぶん

全ての作品の土台です。

基本的には、タテでもヨコでも好きな向きで使うことができます。


ジャント-o-10
ジャンクピース×4色・各15個

このゲームの主役となるガラクタたちです。
その形状は全15種類で、それぞれ4色ずつあります。

いずれもクセがあるものばかりですが、
プレイヤーたちは巧く積み上げることができるでしょうか…?( ̄▽ ̄*)


ジャント-o-11
▲最後にカード類

ジャント-o-12
ジャンクアートカード×60枚

全てのジャンクピースに対して1枚ずつあるカードです。

カードの受け取り方は都市によって異なりますが、
受け取ったカードに描かれているピースを使うことには変わりありません。


ジャント-o-13
都市カード×15枚

15の都市それぞれのルールが記載されているカードです。

ゲーム開始時に3枚引いて、
その3都市で"ワールドツアー"を行います。


ジャント-o-14
開始プレイヤー/進行方向カード×1枚
スターカード×1枚
サボテンカード×1枚("ナッシュビル"専用)



★どんなゲーム?


ジャンクアート」は、
さまざまなルールに従ってジャンクピースを積み上げていく、
タワー型バランスゲームです。

ジャント-o-22

同様のゲームは多々ありますが、
このゲームのポイントは遊び方の多彩さで、
実に14種類+αものルールを楽しむことができます!

例えば、

ジャント-o-24
▲じっくり腰を据えて高みを目指す「東京」。

ジャント-o-25
▲とにかく積み上げのスピードが求められる「モナコ」。

ジャント-o-26
▲全員で一つの作品を作り上げていく「ピサ」。

などなど…!

深く考えずに誰でもプレイできるアクションゲームですので、
お気軽にみんなで作品作りに勤しみましょう♪( ̄▽ ̄`)



★コメント

星屑にとって、ここ最近では、
キャッチ・ザ・ムーン」以来のバランスゲームです!

1707まとめ-16
▲あちらも現在進行形で堪能中…!

この手のタワー型ゲームは、
いつでもどこでも誰とでも盛り上がれるので、
バッグに一箱忍ばせておくと重宝しますよね♪( ̄▽ ̄*)
(それでバッグは埋まってしまうけど!)

で、そんなタワーズの一員となった「ジャンクアート」ですが、
その魅力はなんといっても…、

ジャント-o-16

このコンポーネントでしょう!!

見た瞬間に積み上げずにはいられなくなってしまう、
ルールブックすら見ずに積み上げたくなってしまう、
なんというか、おもちゃ箱を開けたときに感じるような、
そこはかとないウキウキ感を醸し出す素晴らしい形状をしています!

さらにさらに、
その遊び方は無限大…とまではいきませんが、
10種類以上もありますので、
取り決め通りにランダムで3種類をプレイしてもよし、
ひたすら好きな遊び方だけをプレイし続けてもよし、
初プレイの人にはコレかな…とピックアップしてみてもよし、
と、遊びの幅が広くリプレイ性が高いです!!

これはタワーズの中でも、
アタマひとつ抜きん出ている気がします…!


ジャント-o-23

芸術の秋はもう少し先ですが…、
ひと足先にアートの世界へ入り浸らせてもらうとしましょう♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/08/02 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 ジャンクアート  
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★活動報告(2017年7月)

☆OPENボードゲーム会「福岡市城南区でボードゲーム
→第5回7月29日()
☆OPENボードゲーム会「大分県宇佐市でボードゲーム
→第30回7月9日()
☆遠征:3回参加
09(日)【大分県宇佐市でボードゲーム#30】
12(水)【福岡大学ボードゲーム研究会例会#2】
16(日)【福岡ボードゲームフェスタ#4】
29(土)【福岡市城南区でボードゲーム#5】
30(日)【もっちさん自宅会】



★7月!!!!!!!

☆大分県宇佐市でボードゲーム#30

1707まとめ-01
▲7月の宇佐開催は、

1707まとめ-06
▲大小の「キングドミノ」が印象的で、

そして、
総勢10名での「テイク・イット・イージー」が盛り上がりました!

中でもさいとうさんと私星屑は、
12枚目まで全く同じ配置でしたが、
ついに13枚目で別々の道へ…!

1707まとめ-02
星屑はタテのをどちらも生かすルートで、

1707まとめ-03
さいとうさんは無理をせず堅実に進めるルート…。

欲張りな星屑と、欲張らないさいとうさん
果たしてその結果は…、

1707まとめ-04
1707まとめ-05
▲欲張らなかったさいとうさんに軍配!!

同じ配置のときは親近感のようなものすら抱いていたのに、
道が外れたとたんに最大のライバルになってしまう
というのは、
とても不思議な感覚で面白いですね…!

なお、ゲームの勝者は200点近く稼いだ青葉さんでした!



☆福岡大学ボードゲーム研究会例会#2

そして中旬には、
初めてムクさんのところの例会に参加しました!

人生の大半を福大の近辺で過ごしてきた星屑ですが、
まさか福大の中でボードゲームをする日が来るとは…!


卓を立てさせてもらった「ふたつの街の物語」がウケて、
アンコールまでいただいたのが嬉しかったです♪( ̄▽ ̄*)

そして、その2ゲーム目では、
なんと全ての街が1点差ちがい…!

良いドラマを見ることができました!!



☆福岡ボードゲームフェスタ#4

こちらも初参戦となったボドゲフェスタ

1707まとめ-07
▲こちらは「アイスクール」でインスト勝ちしてしまった星屑の図。

普段はピンクばかりの星屑ですが、
この日だけはオレンジのスタッフTシャツを身に付けて…、

1707まとめ-09
▲朝から晩まで、ひたすらインスト!!

大分県北のインスト勢がひとり星屑
マジで思う存分インストできて幸せでした♪( ̄▽ ̄*)

で、その翌日…、

なつ星屑さん、、」
なつ珍しいことが起こっています

星屑「なんね!」

1707まとめ-08

なつ「ボドゲフェスタで買ったごきポーに、」

なつルルブが2つ入ってます?

星屑「ええええ」

これって、あれなのかな、
ボドゲフェスタのサービスだったのかな…?( ̄▽ ̄;)



☆福岡市城南区でボードゲーム#5

1707まとめ-10
▲7月の城南開催は、

1707まとめ-11
ロンさんの斧が、また増えてたり、

1707まとめ-12
▲私星屑、初めて「東京ダンガン」をプレイすることができたり、

1707まとめ-13
▲「スピンデレラ」でヲサムさんが初勝利を収めたり、

1707まとめ-14
▲虫つながりで「イモムシイモムシ」もプレイしたり、

1707まとめ-15
ムクさんが「MOONS」の卓を立ててくれたり、

1707まとめ-16
▲「キャッチ・ザ・ムーン」のサドンデスが長引いたり、

1707まとめ-17
▲「Karesansui」で師匠?にボコられまくったり、

1707まとめ-18
▲「メディナ」が枯山水よりも、よほど静かに進行したり、

1707まとめ-19
▲「エレファント」で焼き物がゾウに踏まれまくったり、

みなさんのご協力のおかげで、
盛りだくさんな内容の一日になりました♪
( ̄▽ ̄*)

順位表201707
▲なお、通年企画の"からあげリーグ2017"は、
▲4ヵ月連続で宇佐陣営が首位を死守しています…!



☆もっちさん自宅会

金曜日に福岡でボードゲームをして、
土曜日に福岡でボードゲームをした星屑は、
日曜日は大分でボードゲームをしました!

1707まとめ-20
▲のぶさんが20年の封印を解いてプレイした「マンハッタン」は、
▲最終的に4人が4点差内に収まる好ゲームに!!

1707まとめ-21
▲そして、最初は6人でプレイしていた「ワイナリーの四季」は、
▲終盤で中学生2人が帰宅の時間となり、最後は大人の対決…!

結果、
この日の楽天イーグルス9回表2死から逆転したのと同じように、
もっちさん最終ラウンドでひっくり返して見事に勝利しました!!
(もっちさん星屑はイーグルスファン♪)



★8月!!!!!!!!

さて、8月の星屑のスケジュールは、

第1週:→未定
第2週:13(日)→「福岡市城南区でボードゲーム」
第3週:20(日)→「大分県宇佐市でボードゲーム」
第4週:26(土)~27(日)→「湯布院ゲーム合宿」

と、なっております。


そして今月、日本語版が発売されるボードゲームですが、


▲核戦争後の世界を耐え抜く「アウトリブ


▲海賊ゲーム「カルタヘナ

とりあえず安定感とお得感のある「カルタヘナ」をポチっておきました!

最後に8月の開催案内です!

8月13日(日)9~21時

福岡市城南区「城南市民センター」の実習室にて、
福岡市城南区でボードゲーム第6回」を開催します!

また、

8月20日()10~18時
大分県宇佐市「ウサノピア」の講習室(2)にて、
大分県宇佐市でボードゲーム第31回」を開催します!

今月も、みんなでボードゲームを楽しみましょう♪


2017年8月も、

大分県宇佐市でボードゲーム!






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【2017/08/01 23:59】 | 活動報告(月別) |
ボードゲーム
「スピンデレラ」




★開封

スピデレ-o-01
▲今回はamazonのマケプレでポチりました!


★箱の外観

スピデレ-o-02
▲箱のオモテ面。ボールペンとのサイズ比k…あ。( ̄▽ ̄;)オキ ワスレタ

3匹の悪そうなクモたちが、
木の上から道行くアリたちを狙っていますね…!

スピデレ-o-03
▲箱のウラ面

右上にアイコンがある通り、
このゲームは「ドイツ年間キッズゲーム大賞」作品です!
(同年のノミネート作品に「おしくらモンスター」)

スピデレ-o-34
スペック

プレイ人数は標準的な2~4人で、
プレイ時間は短めの20分
キッズゲーム大賞ということで対象年齢6歳~となっています。



★箱をオープン!

スピデレ-o-04
▲一発目はルルブ

スピデレ-o-05
▲その下にボードがあって、

スピデレ-o-06
▲さらにボードがあり、

スピデレ-o-07
▲底部にパーツ類などがあって、以上でした!



★組み立て!

スピンデレラ」は、
ゲームをプレイするにあたって組み立てを行う必要があります。

といっても、その手順はとても簡単なようですので、
サクッと進めて参りましょう!
スピデレ-o-08
▲まずは内箱から、内容物を全て取り除いて、

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▲その上にレーストラックを乗せます。

スピデレ-o-10
▲次に、箱の四隅にを植えていきましょう。

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▲箱の内外からはさみ込むカタチですので、木には安定感があります。

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▲そして、木の上にクモの巣を乗せ、

スピデレ-o-13
スナップボタンで固定。

スピデレ-o-14
▲さらに、クモの巣の上に2匹のクモを這わせたら、

スピデレ-o-15
▲そのクモに向かって、ウラ側からマグネットを貼り付けましょう。

スピデレ-o-16
▲以上で、組み立ては完了となります!



★内容物

スピデレ-o-17
ルールブック(4ヵ国語・各5ページ)

ドイツ語フランス語イタリア語…そして英語が載っていました!

余談ですが、言語によってクモ2匹の名前が変化していて、
ドイツ語とフランス語の場合はロベルトクラウスで、
イタリア語の場合はロベルトカルロで、
英語の場合はパーカーペーターと名付けられています。

ってことは、日本語だったらタロー&ハナコなのかな…?( ̄▽ ̄*)ナンチャッテ

スピデレ-o-27
スピデレ-o-28
アリのレーストラック(9マス/14マス)

両面のゲームボードです。
ショートコースロングコースを使い分けることで、
プレイ時間を調整することができます。

スピデレ-o-29
クモの巣

セットの天井部分となるボードです。
赤い点は、レーストラックのマスの真上に位置しています。
(場所によっては直下にマスがない点も)


スピデレ-o-18
アイコンダイス(緑)×1

自分のターンに、
どのアクションをプレイするかを決定付けるダイスです。

アリ」が3面、「葉っぱ」が2面、「クモ」が1面あります。

スピデレ-o-19
▲アリのダイス(茶色)×1

アリ」のアクションで参照するダイスです。

出目は「」~「」が1面ずつで、
出目のマス数だけ自分のアリ1匹を進めます。

スピデレ-o-20
クモのダイス(黒)×1

クモ」のアクションで参照するダイスです。

出目は「」と「」が3面ずつで、
出目の数だけクモ1匹を動かします。

スピデレ-o-21
アリ×4色・各3匹

各プレイヤーが競走させるアリです。

ゲームは、
自分のアリを最初に3匹ともゴールさせたプレイヤーの勝利となります!

スピデレ-o-22
クモ(糸なし)×2匹

クモの巣の上を這わせるクモです。

この2匹の移動に連動して、下のクモも動きます…!

スピデレ-o-23
クモ(糸あり)×1匹

2つのマグネットが付いたクモです。

彼女(彼?)こそが、このゲームの主役で、
その名前を"スピンデレラ"と申します!
(この名前はどの言語でも共通)

スピデレ-o-24
切り株×1

葉っぱ」のアクションによって、
レーストラックのマスを"移動する"切り株です。

スピデレ-o-25
▲その内側は空洞になっていて…、

スピデレ-o-26
▲ゲーム中、アリを内側に閉じ込めてしまうことがあります…!

閉じ込められたアリは、切り株が他のマスへと移動するまで、
身動きが取れなくなりますが、クモから捕まえられることもありません。

また、切り株があるマスへの移動は、
ダイスの出目を1マスぶん余計に消費します。



★クモでアリをキャッチ!

このゲームは、
基本的には"アリさんのレースゲーム"です。

しかし、そこに、
"クモで相手のアリを捕まえられる!"という画期的な要素が加わって、
とてもエキサイティングなゲームに仕上がっています…!

せっかくですので、
さっそく、実際にクモでアリをキャッチしてみましょう!!

スピデレ-o-30
▲いま、クモアリの直上に迫っていて、
▲もう少しでキャッチできるという場面…!

この状況で、クモの巣(屋上)のクモを動かすと…、

スピデレ-o-31
▲するするとクモの糸が伸びていって、
クモアリをカチッとキャッチしました!!
(クモにもアリにもマグネットが仕込まれています)

スピデレ-o-32

捕まってしまったアリは、スタート地点に戻されてしまい、
見事にアリを捕まえたプレイヤーは、
ご褒美として自分のアリを進めることができます!

こんな気の抜けない環境の中で、
なんとか自分のアリを進めて、勝利を目指しましょう…!( ̄▽ ̄ )



★コメント

星屑、ゲームセンターではクレーンゲームが好きなんですが、
それに少し近いプレイ感だと聞いて、この「スピンデレラ」に
すごく興味を持っていました。

で、実際にプレイしてみると、
そんなに自由にクモ(=クレーン)を動かせるわけではないんですが、
獲物を掴んだ時の快感は、確かにクレーンゲームのそれに近いというか、
ガッツポーズしたくなるような気持ちにさせてくれますね♪( ̄▽ ̄*)


本格派のゲームというわけではなく、
細部の甘さとかあって、"すごくデキが良い"というわけではないですが、
重いタイトルを消化した後なんかに、リラックスしてプレイすると、
いい歳の大人たちが大笑いしながら楽しむことができます!

これまた余談ですが、
ちょうどセアカゴケグモやらヒアリやらが話題になっていた時期なので、

セアカゴケグモヒアリの頂上決戦か…!

という感じでも盛り上がったり。( ̄▽ ̄ )


そして、なんといっても「キッズ大賞」ということで、
子どもたちには文句ナシの大好評です!!

小学生も中学生も異口同音に「これ面白い♪」と言ってくれて、
星屑の知る限りでは、子どもにウケなかったことがありません…!

スピデレ-o-33

ただ、リプレイ性に難を感じますので、
入手してまでプレイして欲しいとは言いにくいですが、
機会があれば一度プレイしてみて欲しいゲームだと思いました♪( ̄▽ ̄*)



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【2017/07/31 23:59】 | 紹介・開封 【タグ】 スピンデレラ  
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